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「(仮称)越前町の家」の記事一覧

見えてきた

2019年12月16日 / (仮称) 足羽の家 (仮称)越前町の家

おかげさまで今日も良い天気で、現場が順調に進みました。
(仮称)越前町の家は、外壁工事。
(仮称)足羽の家は、敷地の造成工事を行いました。

(仮称)越前町の家は、ファサード(外観)の雰囲気が分かる様になってきました。

(仮称)足羽の家は、敷地のどこに建物が建つのかが、分かる様になりました。

師走

2019年12月9日 / (仮称) 足羽の家 (仮称)越前町の家

おかげさまで今日は天気にも恵まれ、(仮称)足羽の家の地鎮祭を行いました。
地鎮祭(じちんさい、とこしずめのまつり)とは、お住まいなどの工事を始める前に、その土地の守護神(鎮守神)を祀り、土地を利用させてもらうことのお許しをいただく神事です。工事の無事を祈願していただき、これで安心して能力を発揮した工事を進める事が出来ます。

今日は予定が目白押しで、、、
この後、準備をして今度は(仮称)越前町の家の構造金物検査に向かいました。

構造金物検査は、構造材に設置する金物が、正確に取り付けられているのかをチェックします。
社内検査はもちろん行いますが、第3者機関にも検査をしていただき、それぞれの立場や目でチェックする事で品質の確保を図ります。

検査も無事終わり、また会社に戻って今度は福井市役所へ。

今日は会社の自分の椅子に殆ど座る事がありませんでした。
市役所から戻ってきて、やっと席に付き、デスクワークを始め、久しぶりにかなり遅くまで残業しました。
師走ですから、、、
忙しくさせていただけるのは、ありがたい事ですね!

屋根を葺きました。

2019年11月30日 / (仮称)越前町の家

今日も良い天気です。

今日の現場は、屋根を葺きました。
おかげさまで、天気も持って安心しました。

(仮称)越前町の家は、平屋です。
ですから屋根の面積が、倍程も広く、勾配屋根で広い為、建物外観のイメージをつくる上でとても重要なポイントになります。

シンプルでありながら、存在感のある屋根です。

今日はおかげさまで、良い天気の中、屋根を葺く事が出来ました。

こだま。紅葉。交通量。

2019年11月27日 / (仮称)越前町の家

紅葉がとても美しい山々。
クマには注意が必要ですが、ちょっと散策したくなりますね。

建方以後、天気が続いてくれていてとても助かっています。

今日は社幕を現場の足場に取り付けました。

実は現場の前、思ったより交通量があります。

大工さんと屋根の工事をされている方の、コンコンという作業の音が、山々にこだましています。

天気の良い日

2019年11月24日 / (仮称)越前町の家 (仮称)舟橋新2の家

今日は日曜日ですが、大工さんと板金屋さんと現場で打合せをしました。
福井のこの時期は、そろそろ晴れの日が貴重で、晴れている今日、雨仕舞を進めてしまおうとご協力をいただく事になりました。

そして急いで一旦会社に戻ってきて、午前中は(仮称)舟橋2の家のお施主様と打合せです。

平屋をなめたらいかんぜよ!

2019年11月22日 / (仮称)越前町の家

今日は(仮称)越前町の家の建方(棟上げ)でした。

建方とは・・・
現場において構成材を組み立てることを言います。
木造建築では土台・柱・梁・小屋組を組み上げる棟上げまでの作業をの事を示します。

朝早く(7時)からスタートし、夕方(17時過ぎ)まで行います。

建方が近付くと、週間天気予報などを良くチェックします。
週間天気予報ってコロコロ変わるんですよね・・・

22日が晴れだったのが、曇りになり、先日までは午後から雨の予報。
仕舞には雨となったのですが、ふたを開けてみるとおかげさまで今日は良い天気でした。

天気ばかりは心配しようが祈禱しようが、どうしようもないのですが、どうしても建方が近付くと、毎日、いや気が付くと天気をチェックしてしまいます。

おかげさまで、天気にも恵まれ、(仮称)越前町の家は、平屋なので、建方が早くに終わってしまわないか?と思ったのですが、逆でした。
平屋の方が、屋根が広くて、屋根仕舞に時間を要して、建方が済む頃には、もう暗くなってしまいました。
しかし、皆さまのおかげを持ちまして、無事、建方を終える事が出来ました。
ありがとうございました。

おかげさまで、今日はぐっすり眠れそうです(笑)

本日は晴天なり

2019年11月2日 / (仮称)越前町の家

今日は早朝からベースコンクリート打設でした。

おかげさまで天気にも恵まれて、清々しい早朝の打設となりました。

皆さまのおかげを持ちまして、工事も順調に進んでいます。
ありがとうございます。

お礼の気持ちと、今後の工事も順調に進みます様に、現場の近くにある賀茂下上大明神様にお参りをして来ました。

配筋検査を行ないました。

2019年11月1日 / (仮称)越前町の家

昨日は、社内の配筋検査でしたが、今日は社外(住宅保険機構)の配筋検査を行ないました。

配筋検査とは、鉄筋コンクリート構造部分の鉄筋が、図面通りに配置されているかを、コンクリート打設前にチェックする検査を言います。

鉄筋は直接外部に出る事がない様にコンクリートで覆わなければ、その性能を確保出来ず、法律でかぶり厚が決められています。
また、継手と言って、鉄筋と鉄筋を繋ぐ場合のつなぎ方なども決められています。
そう言った部分もチェックするのも配筋検査の重要なポイントです。

皆さまのおかげさまで、無事、配筋検査を終える事が出来ました。
予定通り、明日、早朝にコンクリートを打設する事が出来ます。
ありがとうございます。

森と泉に囲まれて

2019年10月28日 / (仮称)越前町の家

森と泉に囲まれて・・・

そうなる事を夢見て、コツコツと現実に向かわれてきて、今、基礎工事がはじまりました。
きっとこの気持ち。
お施主様と同じ様に感じられる人は、少ないだろうなぁ~。

気持ちって、方向性などはある程度一致できても、ベクトルの長さは一致出来ない。
方向性が同じだと「分かる!」となる。
でも、本当のところは分かってはいない。
そこが、「理解などと言うものは概ね願望に基づく」と言われるひとつの要因だ。

そんな事はさておき。。

夢は現実に近付いてゆく。

関係性を整える

2019年10月16日 / (仮称)越前町の家

今日は現場にて発注承認の打合せをさせていただきました。

弊社では、発注承認の打合せを行っています。
発注承認の打合せとは、弊社から協力会社さんに発注する前に、お施主様にご契約内容を再確認させていただき、そのまま発注しても問題が無いかを確認させていただく為の打合せです。
現場が進む事で(契約時では解り難かった事などが)判断しやすい環境になっていきます。
ギリギリまで悩んでいただいたり、より正確なご判断をいただく為に、発注承認の打合せをさせていただいています。

今日は、その打合せの第二回目でした。

今回、発注承認いただく内容は、外まわりの材料などでした。
屋根材や外壁材、サッシなどです。
建物のファサード(外観)が決まりますので、現地で打合せをさせていただきました。

色は、相互の関係性で見え方などが変わってきます。
建物単体で色合いを調整しがちですが、建物は環境の中に建つものです。
周辺環境の色彩的な関係性が重要になります。
そこで、現場で色を決めていただくようにしています。

今日も無事、とても良い感じの色合いやテクスチャー感でご決定(発注のご承認)をいただき、完成がとても楽しみです。

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