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「遊び心の家」の記事一覧

雪かきとHEMS

2021年1月10日 / 遊び心の家

本当に沢山降りましたね!
久しぶりに福井市内も積雪1Mを超えて、大変な思いをされてる方もおられる事でしょう。
お疲れ様です。

我が家も雪かきをずっとし続けて、全身筋肉痛です。

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そこで、ルーフテラスで、雪を溶かす実験を。
シャワーを出しっぱなしにしました。

1M以上積もったルーフテラスの雪は、シャワーの水があたるところだけウッドデッキが見えるようになりました。

でもHEMSで水道料金を確認してみると、すごく費用がかかってしまう事に気付き、手で降ろす方が早い事を知りました。

HEMSとは、ホーム・エネルギー・マネージメント・システムの頭文字で、住まいのエネルギーをコントロールして省エネにしたり、エネルギーなどの使用状況を確認したりする機械です。

上の写真の様に、時間毎の水や電気、ガスなどの使用状況を確認出来ます。

結局、手でルーフテラスの雪を降ろしました。

体感

2021年1月3日 / (仮称)三十八社町の家 遊び心の家

新年あけましておめでとうございます。

今日はお正月三ヶ日にも関わらずお時間をいただき、我が家にて(仮称)三十八社町の家の打合せをさせていただきました。

昨年末にご契約いただいた(仮称)三十八社町の家。
確認申請書の作成・提出に際していただく発注承認について、ご検討いただく為の打合せでした。

確認申請とは、お住まいなどを建築する為に必要な申請です。

確認済証を受領しないと、着工など出来ないので、おくつろぎのところ大変申し訳ありませんが、出来る限り工程に乗せる為に、本日、我が家にお越しいただき打合せさせていただきました。

我が家にお越しいただいた理由は、家の中での温度差をご体感いただく事などがその理由です。

暖房されているLDKとその他の居室(寝室など)、またトイレや洗面脱衣室など、各部屋の温度差をご体感いただく為にお越しいただきました。

室温の違いは、身体への負荷となります。
快適性が高ければ、穏やかな暮らしとなる事でしょう。
それと同時に意匠性やデザイン性も豊かな暮らしに重要なファクターと言えるでしょう。

それらの費用対効果を再検討していただき、オーナー様にとっての良い住まいをご検討いただく材料のひとつとして、我が家にてご体感いただきました。

お正月の最中に我が家にお越しいただき打合せいただけたのは、本当に感謝しております。
ありがとうございました!

皆さまにおかれましても、今年も宜しくお願い致します。

Big Window

2020年12月30日 / 遊び心の家

今年も、遊び心の家の「Big Window(ペアガラス製作限界寸法の大きな窓)」を掃除しました。

「Big Window」の掃除は我が家の毎年の恒例行事となっています。

道具さえあれば、それほど大変ではありません。

南側にある我が家の「Big Window」は、夏は暑いですが、冬は日がさすと床暖房を消し忘れていたか?と思う程、暖かいです。

ただ、省エネ基準適合住宅の義務化の方向性が高まる昨今では、とても不利な住まいとなってしまいます。

省エネルギー化、CO2の削減は、待った無しの状況にあるので、仕方無いのでしょうね・・・。

今日は「Big Window」の掃除をしました。

花を生ける。

2020年11月3日 / ご提案 遊び心の家

丹生膳野菜へ久しぶりに行ったので、花などを買って帰って来ました。
そして、玄関先に生けました。

花を生けると、空間がとても豊かになります。
華やかになります。

階段のニッチにもオオバナヒエンソウ・デルフィニウムを行けました。
とても清々しい感じになりました。

部屋に花を生ける。
少しのコストで大きな効果があると思いますが、いかがでしょうか?

最も美しい光

2020年10月20日 / 遊び心の家

太陽光でみる絵が、一番美しい。

照明器具には、演色性という指数があるのはご存知でしょうか?
人工的な灯りが、どれくらい自然光に近い光になっているのかが問われた指数です。

照明器具を選ばれる際、カタログの小さい文字の中から、演色性の文字を見つけて選択してみてくださいませ!
Ra100が自然光です。

想い出がいっぱい。

2020年9月30日 / ご提案 遊び心の家

階段は、上下の動線を可能にする空間です。

上下の動きは、平面的な動線と違い、立体や空間を更に明確に認識出来たり、意識の変化が望めます。

ですので、階段の登り口や下り口、階段室での経験から、次に向かえる空間の意識を誘導する事も出来ます。

そうすると、階段は、単に上下の動線である空間にとどまらず、次の空間へのプロローグの様な役割の空間にもなり得ます。
移動の意味が深まります。

階段を深めてみませんか?

必要な、リビングの広さ。

2020年9月11日 / ご提案 お日さまの家 面積(広さ) 茶嬉(さき)の家 遊び心の家 両美の家

先日の打合せで、「LDKって何帖ほど有れば広いですか?」とのご質問をいただき『たくさんの事をお伝えしなきゃ!』と思いました。

お伝えしなきゃいけないポイントは、3つあります。

① 広さと広がりの違い
② 広がりのつくり方
③ 暮らしを考える

では、先ずは①の、広さと広がりの違いからご説明します。

「広さ」と「広がり」は似て非なるものです。

「広さ」は、「帖(畳)」や「㎡(平方メートル)」、もしくは㎥(立方メートル)」など、「区切られた空間の面積や体積の大きさから感じられる感覚」を示しています。

それに対して「広がり」は、「ひとつの空間にとどまらず、つながっている空間なども含めた視覚的要因から感じられる感覚」を示しています。

この2つを分けて考えないと、必要以上にイニシャルコストやランニングコスト、手間などがかかってしまう場合があります。

それぞれの必要なボリューム感は、個人差があり、他者との比較(今まで建てさせていただいた広さ情報からの比較)で決めるのはとても危険で、「どれほど有れば広いか?」にお答えするには、幾つかの情報をいただく必要があります。

② 広がりのつくり方についてお伝えします。
先ほど「広がり」と「広さ」の違いをお伝えしましたが、「広がり」は視覚的要因が重要です。

ですので、目線の誘導がポイントとなります。(フォーカルポイント)

どうすれば、目線を止めずに、更に遠いポジションに誘導出来るか?を工夫する事で「広がり」をつくる事が出来ます。

建築的には目線を止めにくい形状を工夫して、目線を引きつけやすい、色や形状の物(フォーカルポイント)を、最も遠い位置に配置すると、広がりを感じやすくなります。

上の写真では、黄色のイスをインナーテラスに置く事で、手前のサッシに気付き難くなり、広がりを感じやすくなります。

最後に、コレが最も重要なポイントですが、③ 暮らしを考える をお伝えします。

「広いリビングが欲しい」
「またリビングにはウッドデッキを設けたい」

多くの方々がその様に望まれます。

しかし、弊社で建てさせていただいたお住まいのリビングは、どれひとつとして同じではありません。

どうしてでしょう?

それは暮らし方や家族構成などがそれぞれのご家族によって違うからです。

当然の様に思えてますが、どの様に暮らし方や住まわれ方が違うのかを、あなたは他人に説明出来ますか?
弊社では、「魔法の質問」を用いてそれらを明らかにしてゆく手法をとっています。
その結果、どれひとつとして同じでは無いリビングになっています。

LDKの広さは、帖数で考えるのはとても危険です。
帖数は結果でしか無いからです。

どんな暮らしをしたいか?
どんなイメージで暮らしたいか?
それにはどんな家具やアイテム、付属品が必要か?
それらはどれくらいのスペースを必要とするのか?
などなどの結果、LDKの広さ(帖数)が定まってゆくのです。

今回の打合せでは、その3つのポイントをお伝えさせていただきました。

*おさらい*
① 広さと広がりの違い
② 広がりのつくり方(フォーカルポイント)
③ 暮らしを考える

エクリュ・リアル・セミナー

2020年8月1日 / エクリュ・ライブ・セミナー(ELS) ご提案 遊び心の家

今日は、エクリュ・リアル・セミナーをさせていただきました。
長時間にわたりお時間をいただき、ありがとうございました。

エクリュでは、ご予約をいただけましたら、築9年になる我が家を建てる際のエピソードを交えて、お住まいづくりを行う際にご検討いただければと思う内容などをお伝えさせていただいています。

よろしければ、是正、ご利用くださいませ。

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