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「社屋」の記事一覧

桔梗

2022年6月24日 / スモウレスラーズウィズマナーズ HARUKA TOMOTAKA 社屋

毎年夏が来ると、亡母が残してくれた桔梗が、我が家の裏庭に咲きます。

今日、早々と一輪咲いているのを妻が見つけ、会社に持って来て生けました。

母が会社に遊びに来てくれたようで、華やいでいます(笑)

7月16日から、弊社の2階にあるエクリュ・ギャラリーにて、絵画展を行います。

「スモウレスラーズウィズマナーズ」と題したこの度の絵画展の作家、友高遼は、2018年からAkademie der bildenden Künste Wien(ウィーン美術アカデミー)に在学、Daniel Richter(ダニエル・リヒター)に師事し絵画を学ぶ、オーストリア在住の作家です。

展覧会タイトルの『スモウレスラーズウィズマナーズ』は、力士に代表される折り目正しい礼儀作法「manners」と、ウィーン菓子の定番「Manner」をかけ、日本の伝統を背景にオーストリア文化の中で生まれたアート作品をご紹介させていただきます。

またこの度の絵画展、オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム東京のご後援を賜り開催させていただきます。

日本とオーストリアの影響を受けた作品をご高覧くださいませ。

スモウレスラーズウィズマナーズ
HARUKA TOMOTAKA

2022/7/16(土) – 7/31(日)
金・土・日・月
(火・水・木曜日は、お休み)
13:00-18:00

Ecru Gallery
エクリュギャラリー
〒918-8002 福井市左内町9-17
TEL.0776-36-9001

駐車場: https://goo.gl/hxRQcQ

【後援】 オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム東京

※マスクの着用をお願いします。
※コロナウイルス感染予防・対策を重々に講じます。

来客者

2022年6月8日 / (仮称)文京5の家 社屋

時々、弊社に「ここは何屋さんですか?」と観光をされておられる方など、ご訪問いただく事があります。
それがきっかけで知り合いになった海外の方もおられます。
それらはきっと、入り口に暖簾がかかっている事が、その理由のひとつだと思います。

弊社には、カフェやギャラリー、私設図書室が併設されています。
オーナーズ・サロン(エクリュ・カフェ)と言って、弊社でお住まいを建てさせていただいた方専用のカフェを併設しており、その事が暖簾が出ている理由です。

そんな弊社ですが、今日は変わったお客様がお越しになられなした。

それは、ダブル・スズメ。
スズメバチと雀が、ほぼ同時に暖簾をくぐって入って来ました。

弊社の北東に、西光寺さんと言うお寺があります。
西光寺さんは柴田勝家公の菩提所です。

西光寺さんは、弊社の鬼門に位置し、勝手にお守りいただいていると感じています(笑)。

柴田勝家公の家紋は、上写真にある「二つ雁金」
二羽のスズメに見えませんか?
でも本当は雁(カリ)なんですね!

とは言え、二羽のスズメって縁起が良いらしいです。
スズメが家に入って来る事も縁起が良いとか。

ただ、1匹はスズメはスズメでもスズメバチ。
危ないので、戸締りをして現場に行く事にしました。
(本物のスズメは、2階の窓からお帰りいただきました)

(仮称)文京5の家は、外壁のコーキングを工事中。
内部は2階の壁が貼り終え、1階の壁のボードを貼りだしています。

今週末は、発注承認打合せ(壁仕上げ材)を行う予定です。
皆さまのご協力を得て、打合せ用のサンプルが会社にどんどん届いています。

今日は、珍客が弊社に来られました!

花が咲く

2022年3月30日 / 社屋

色々ありますが、花は今年も咲きはじめ、なんだか嬉しく思います。

今年もまた、弊社の前の通りが華やぎます。

僕の中のrock ‘n’ roll
繰り返すmelody
帰り道はいつも華やいで
尖った心
癒やしてくれる君に
出逢うため
生まれてきたんだと
思うのさ

Eames house bird ?

2021年11月10日 / 社屋

今朝、風が冬のにおいがしましたが、日が照ると暖かさも感じられたので、換気の為、入り口を開け放っていましたら、変わった来客者が・・・

上写真は、Eames house bird ではありません。
本物のカラスです。

Eames house bird(イームズ・ハウス・バード)とは、とても有名なオブジェです。

イームズ・ハウス(イームズの自邸)にあった鳥のオブジェ(イームズが見つけて来たオブジェ)で、今やインテリアの定番です。

しばらく、弊社でゆっくりされて。
入ってきた入り口から、出て行かれました。

八咫烏か?
はたまた
鬼滅のカラスか?

珍客がお越しになりました。

5年前の今日。

2021年9月17日 / 社屋

もう5年になるんですね!

5年前の今日、9月17日。
11年以上お世話になった、福井市大町を離れ、ココ、左内町に移って参りました。

光を制する者は、空間を制す。

2021年6月2日 / イメージマップ ご提案 社屋 必要充分の家

弊社の社屋は、基本的にクリア球を使用しています。

クリア球とは、フィラメントを直接見る事が出来る、透明ガラスの電球の事を言います。

グレアと言って、目を刺すような眩しさがあり、目の色素が薄い方にはキツく当たりますが、陰影がハッキリして立体感が明確になり、クールなイメージを与える事が出来ます。

先日、お引き渡しを終えた「必要充分の家」の照明は、間接照明が多く見られ、またダウンライトの光もブラスト球となっています。

直線的な光を抑え、乱反射させた灯りの配灯となっているのがお分かりいただけるかと思います。
そうする事で陰影がぼやけて、やわらかいイメージになります。

弊社では、打合せの際、イメージマップを作成します。

イメージマップとは、読んで字の如く、イメージの地図です。
どんなイメージを到達点とするのか?その道順なども示された書類です。

そのイメージマップにも記載がある様に、「必要充分の家」は北欧好きの奥様のイメージ通り、灯りは2700K以下の色温度でヒュッゲな雰囲気をつくる事が重要でした。

そこで、調光器を設け、光を抑える事が出来る様にして、かつ間接照明としました。

物は全て、光の反射で見えています。
ですので、イメージには、光や灯りの質や取り入れ方などが、とても重要なのです。

今日は灯りのお話をお伝えしました。

サクラの花弁

2021年3月30日 / 社屋

窓を開けて仕事をしていると
僕のデスクの上に
サクラの花弁が
舞い降りて来ました。

忙しく図面を描く手を止めて
サクラの木がよく見える2階のソファに向かいました。

そこから窓を開けて
しばし、サクラを眺めていました。

会社の雪かきをしました。

2021年1月11日 / 社屋

昨日までは我が家の雪かき。
今日は朝から明日の仕事に備えて会社の雪かきをしました。

弊社は角地にあります。
交差点の角は、除雪の際、雪置き場となりとても高く雪が積まれます。

その為、圧雪されて硬く氷になった積み上げられた雪を砕くところから始まります。

どうにか車が止められ、会社に入る事が出来る様になるまで、6時間以上も雪かきをしていました。
(妻は、その間、お客様用の駐車場を雪かきしていました。)

顔は日焼けして真っ黒になったけど、今日は晴れてくれて助かりました。
おかげさまで、明日、無事、出社出来る様になりました。

全身筋肉痛で動く事が出来るかはわかりませんが・・・

年越し蕎麦

2020年12月31日 / 社屋

コロナ禍の為、子供達はそれぞれの場所で年末年始を迎える事になり、とても静かな年末年始を過ごさせていただいています。

先ほどは、妻と二人で、年越しの為の蕎麦打ちをしました。

おかげさまで、無事、年越しの準備が出来ました。

今年は大変お世話になり、ありがとうございました。
また来年も何卒よろしくお願い致します。

では、良いお年をお迎えくださいませ。

良いお年を!

2020年12月29日 / 社屋

29日からお休みをいただく予定でしたが、現場が今日(29日)まで動いているのと、最終日(28日)に会社の掃除が出来なかったので、今日は通常出社して掃除と現場に挨拶など致しました。

一応最終日だったはずの昨日飾ったお正月飾り(根引き松)。
窓拭きに為、あと更に安定させる為、設置の仕方を変えました。

今回の年末年始は、フラワーカドヤさんはじめ、皆さまのおかげでとても素敵なお正月飾りと門松になりました。
値引き松の止め方が皆さん難しい様で、検索すると色々出てきました。
でも、ガラス戸の前に取り付ける事はない様で、オリジナルの設置を考案しました。

憧れの門松は、今回、記憶にある限り生まれて初めて飾る事が出来ました。
とても嬉しいです。

これで、正真正銘、年内の業務を終了させていただきます。

今年も大変お世話になり、ありがとうございました。
来年もまた、何卒よろしくお願い致します。
では、良いお年をお迎えくださいませ。

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