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「社屋」の記事一覧

2019年6月14日 / アート お知らせ ご提案 社屋

芸術と哲学、宗教と会社
僕には区別がつけられない言葉がたくさんある。

エクリュにて絵画展を開催しています。

あるモノのみかた。
捉え方。
それをアートと考える事も出来る。

壁に哲学を飾りませんか?

EVIL’S Twelve TOMOTAKA Hiroyuki
2019/6/1 sat ~ 2019/7/28 sun
11:00-17:00
(定休日:水曜日)

Talk Show (JYOUMON Yuki × TOMOTAKA Hiroyuki)
2019/6/29 sat 18:00~

株式会社エクリュ Ecru Societe
〒918-8002 福井市左内町9-17
☏ 0776-36-9001
é-mail info@ecru-arc.co.jp

「悪は12です」(絵画展)
エクリュ2階ギャラリーにて開催中です。

レセプション

2019年6月2日 / アート お知らせ ご提案 安穏の家 社屋

昨日(2019/06/01)から株式会社エクリュにて EVIL’S Twelve TOTAKA Hiroyuki(絵画展)を開催しています。

今日はそのレセプションを行いました。

皆さまのおかげを持ちまして、とても華やかで楽しくクールなレセプションとなりました事、深く感謝しています。
ありがとうございました!

明日からも EVIL’S Twelve TOTAKA Hiroyuki を開催しています。
皆さまのお越しを心よりお待ちしています。

EVIL’S Twelve TOMOTAKA Hiroyuki

2019年5月15日 / アート お知らせ ご提案 安穏の家 社屋

2019年6月1日(土)11:00から
弊社の2階(エクリュ・ギャラリー・スペース)にて
絵画展を開催させていただく事になりました。

弊社の2階では、皆さまの暮らしを高めるご提案を行っております。
今回、その第二段。
皆さまのおかげを持ちまして
「EVIL’S Twelve TOMOTAKA Hiroyuki」
を開催させていただく運びになりました。

スタッフ一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

実際のところは、レセプション(6/2)やトークショー(6/29)などで友高氏からお聞きいただければ幸いかと思いますが、館長である僕から友高氏の作品への印象について少しだけ書かせていただきます。

いつお会いしても優しく親しみやすい笑顔の友高氏。
人を引き付けるその印象からはある意味、真逆にも思える、一見取っ付き難い作品。
しかし良く観ると哲学的な深みの中に、チョットやんちゃで親しみやすい、まさに友高氏が観えてきます。

以前、スタジオジブリが映画のコピーを決めるにあたり、先ずアイデアを出し切る作業をし、出し切った後に出てくる言葉を採用すると聞いた事があります。
ブレインストーミングとは少し違いますが、どんどんアイデアを出し、そして出し切るまで待つそうです。

ある友人の話です。
その友人は池で溺れた経験があり、その時のお話です。
泳ぎが不得意ではないはずが、服を着ているせいか這い上がろうともがけばもがくほど、池の底に引き込まれていったそうです。
「もうダメかも知れない・・・」
そう思った瞬間、身体から力が抜け、そうすると自然に水面に身体が浮き上がった。
無事助かった彼から、そんな話を聞きました。

もしかすると、スタジオジブリがしている事も、これとよく似ているのかも?
僕はそんな風に思えました。

人は力が入っている間は、あまり正しくない(?)
「正しい」という言葉が正確ではないですが、その人らしくないと言うか・・・

「人を含め、あらゆる生物は、生まれながらに自分自身で自分自身として生きていける能力を備えている」
日頃から僕はそう考えています。

力が抜けて、自分らしさに近付けた時。
それに勝モノはどこにも存在しない。
なぜなら、自分は唯一無二の存在だから。

これは僕の理論ですが、友高氏が同じような作品の作成プロセスをとられている事に、とても興味がわきました。

友高氏は、絵を描く前にたくさんのスタディを描かれます。
ただ、それはスタディでは無いそうです。
自分の意識に上がってくるものを出し切る作業であって、一般に言うスタディとは違うそうです。

「意識を出し切った先の無意識のエリアにjah(神)が宿る」

本当のところは、友高氏に直接お聞きいただければと思います。
あくまでも僕の印象です。
ご参考まで!

さて、令和1年6月1日(土)11時から、「EVIL’S Twelve TOMOTAKA Hiroyuki」が開催されます。
多くの方々に足をお運びいただけましたら幸いです。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

EVIL’S Twelve TOMOTAKA Hiroyuki
2019/6/1 sat ~ 2019/7/28 sun
11:00-17:00
(定休日:水曜日)

Reception
2019/6/2 sun 17:00~

Talk Show (JYOUMON Yuki × TOMOTAKA Hiroyuki)
2019/6/29 sat 18:00~

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株式会社エクリュ Ecru Societe
〒918-8002 福井市左内町9-17
https://goo.gl/maps/XNHPBD7iK4vwY4zG6
☏ 0776-36-9001
é-mail info@ecru-arc.co.jp

お車をご利用の方
https://goo.gl/hxRQcQ
駐車場は①②⑤⑥をお使いください

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水屋

2019年5月14日 / 社屋 (仮称) 足羽の家

(仮称)足羽の家のお施主様にいただいた水屋(食器棚)。
きっと昭和の初め頃の水屋か?
かなり古い水屋です。

先日、良く伺う滋賀県にあるギャラリー(季の雲)で、古道具屋展が開催されていて、妻に「必ず行きたい!」と懇願していました。
お目当ては古い箪笥や水屋。
でも、開催期間中、どうしても時間が取れず伺う事が出来ませんでした。。。

そんな中、この水屋をいただく事になり、何とも本当に有難い事でした。

弊社2階のエクリュ・ギャラリーにて
2019年6月1日から絵画展を予定しております。
また、その後、陶芸展も引き続き予定をしているので、その際にはこの水屋に展示をさせていただこうと考えています。

花壇

2019年4月10日 / 社屋

 

花壇を作っていただきました。

植えてあるのは、クローバーです。
今はまだ苗なので、小さいですが、きっとすぐに増えてキレイに花壇を覆ってくれることでしょう。
四つ葉のクローバー、見つかるといいなぁ~(笑)

 

弊社の前の道、桜並木が今日もキレイです。
花壇にたくさんの桜の花びらが降り積もっています。

卒業制作

2018年12月4日 / 社屋

先日、大学時代の同期から、「知り合いの息子さんの大学院生の卒業制作を手伝ってやってくれないか?」との突然の連絡を受け、何が出来るのかわからないまま本日、弊社の本棚にタイルを貼りに名古屋からお越しになりました。

岐阜県のタイル製造会社さんに春から就職されるとの事で、卒業制作はタイルのデザインから施工までをされる過程を論文にし、施工したタイルの壁を卒業制作とされるそうです。

実は半年間ほど打合せを重ねて来てこの日を迎えました。

「卒業制作」
大学時代の同期の申し入れという事もあって、とても懐かしい卒業制作のエピソードを思い出したりして、昼食時にはそんな話にもなりました。

今日のタイル貼りの施工。
ネット貼りではなく、一枚一枚一人でタイルを貼られ、朝一からの作業が終わったのは夜になっていました。

せっかくこの時期に福井に来られたので、我が家に泊まっていただき福井の海の幸をと思っていたのですが、明日、授業があるそうで・・・。
学生さんも忙しいのですね。。

一応、卒業制作は完了!

同期に報告が出来ます(笑)

やっと飾れたクリスマスツリー

2018年11月14日 / 社屋 プリティドック 招彩の家 舞優の家 (仮称) つくし野の家

気にはなっていたのですが、中々そちらには力が裂けず・・・
今日、やっとクリスマスの飾り付けを終えました。

明日は(仮称)三郎丸の家の建て方(建前)です。
朝のうち、材料が搬入されているかを確認。
足場の組み立てをしていただいていたので、今日はこれ以上現場で出来る事も無く。。。

プリティドック新築工事は、朝、増しコンクリートを打設したので、こちらも現場で出来るのは掃除くらい。

昨日のうちに(仮称)つくし野の家の見積図書は修正して、協力会社さんに見積依頼は終えているし、(仮称)三郎丸のリフォームは、朝から協力会社さんと現場にて打合せを済ませた。

段取り良くうまく午前中でお仕事が出来たので、お昼休憩の時間を利用してクリスマスツリーを、今年は2階のギャラリースペースに飾りました。

明日はいよいよ(仮称)三郎丸の家の建て方(建前)です。
朝早くから晩まで、お施主様をはじめ皆さま大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い致します。
とても楽しみです!

有難い限りです。

2018年10月25日 / 社屋

僕は大学を卒業してすぐ、芦屋のマンションディベロッパー(アーバンライフ)の設計室に入社しました。
様々な設計事務所を回って就職活動したのですが、確実に設計部に配属されるのが決め手でした。

今日、その当時の大先輩と言うか、上司の方々が、関西から福井に会いに来てくださいました。
大学を出て間が無い何の力も無いのに言う事だけは一丁前だった頃、(どうだったんだろう?こいつ厄介だなぁ~って思われていたのではないでしょうか?)とてもお世話になった(とてもご迷惑をおかけした)方々です。

「当時は本当にお世話になりました!」
「ご迷惑をお掛けするばかりで、本当にごめんなさい。。。」
そうお伝えすると
「いやー迷惑?何かあったかな?」と笑顔で返していただきました。

関西から福井にお立ち寄りいただき、貴重なお時間をいただけた事。
また、何の力も持たない時にご指導いただいた事。
本当にありがとうございました!

「KOBE PREMIUM Night」

2018年9月22日 / アート 安穏の家 遊び心の家 社屋

昨日は強引に午前中で仕事を終え、大切な方に以前からご招待いただいていた「神戸プレミアムナイト」にお施主様と一緒にとんぼ返りで行って来ました。

「神戸プレミアムナイト」はファッションショーです。
神戸コレクションよりはもう少しアッパー層を狙っているとのお話通り、来場者は少し落ち着いた年齢層の方々が目立ちました。

ご用意いただいた僕らの席は、C-1-1
ランウェイ直ぐ傍の一番前の席。
自分のお店で売り出す新作を探しに来られている方々が、前の席を一生懸命確保される中、チョット恐縮ですが、大切な友人に本当に感謝です。

神戸は北野。
しかも人気高い北野クラブソラでこんなファッションショーにご招待いただけるのは、本当に有り難い事で、おかげさまでとても楽しい夜でした。

ドレスコードもあって、お洒落して出かけるのも良いですね!

服もさる事ながら、ショーの間に行ったライブも良かった。
フランス語の歌詞の流れる様な音に、ウッドベースの低音がアクセント付けになっていて、ライブもカッコよかったです。

「神戸プレミアムナイト」
豪華なビュッフェも捨て難かったのですが・・・
せっかく北野に来たので美味しいお店に行きたくてご紹介いただいたお店が、海鮮イタリアンのお店「TRATTORIA VIVO」へ行きました。

北野らしい異国情緒漂う雰囲気のお店で、温泉好きのシェフが旬の食材を教えてくださり、それを料理していただきました。

アンティパストからカルパッチョやアクアパッツァ、パスタやリゾット、ドルチェまで、本当に美味しかったです。

魚貝類が本当に美味しく、でも最後のリゾットは、ちょうど行きしなにトリュフの話をしていたのでどうしても全員一致で食べたくて、トリュフのリゾットにしてしまいました。

でもこれがまた美味しかったです。
妻は、別腹でいくらでも入ると、訳の分からない事を言い出す程、美味しかったです。

大切な方からのお誘いだったので、予定をおして伺った神戸。
そのおかげで、本当に充実した楽しい豊かな時間をいただく事が出来ました。
本当にありがとうございました!

福井に到着したのは26時。
今日もお仕事だったので急いでお風呂に入って寝ましたが、疲れているはずなのに(妻は直ぐ寝ましたが)僕は興奮が冷めないのか、少しの間、眠れず起きていました。

本当に楽しい豊かな時間をいただきました。
ご招待いただいた方
お付き合いくださったお施主様
仕事をカバーしていただいた方々
本当にありがとうございました!

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