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「歩先の家」の記事一覧

CSR

2020年9月23日 / 歩先の家

庭(緑)は、そのお家のモノであると共に、街の共有の財産だと思います。

それに加えて、夜、ライティングされた外観(ファサード)は、街並みへの貢献 CSR(Corporate Citizen Social Responsibility)だと思います。

ファサード+表札

2020年9月17日 / 歩先の家

建物のファサードを考える時。
弊社では、表札の位置なども合わせて考える時があります。
それは、表札のデザインもご依頼いただく事があるからです。

今日は、歩先の家の表札の施工を致しました。

ステンレス製の切り文字などが今までは多かったのですが、カッコイイ感じでシャープなイメージになります。
歩先の家は、終の棲家。
カッコイイ感じも良いですが、もう少し落ち着きがありエレガントなイメージを考えました。
そこで、差ほど目立たない外壁と同系色の切り文字をご提案させていただきました。

窓からこぼれる灯り

2020年7月27日 / (仮称)芝原1の家 遊び心の家 双幸の家 歩先の家

暗がりに灯りを見つけると、人の営みが感じられ安心する様に、家からこぼれる灯りなどは、街に影響を与えます。

色温度2700Kを下回る灯りは、暮らしの温もりを感じ、安心感を得ます。

道ゆく人が見上げて、少し癒される。
そんな事で住む街が良くなると嬉しいですね!

CSR(Corporate Social Responsibility)と言うと大袈裟と言われるかも知れませんが、実は、些細な事の積み重ねがとても大切なんだと僕は思います。

この場合のCSRのCはCorporateでは無くて、Citizenですね!


前回の(仮称)芝原1の家の打合せでは、窓からこぼれる灯りの打合せを行いました。

黄色いイス

2020年7月23日 / (仮称)芝原1の家 面積(広さ) 歩先の家

今日は(仮称)芝原1の家の見積図書の打合せを行いました。

見積図書とは、見積りを行う為の図面集などを言います。
見積り提出の前に、見積りの内容を見積図書を使ってご説明。
見積り内容をご確認いただくのが、今日の打合せの目的です。

朝から夕方まで1日お時間をいただき打合せさせていただきました。
お忙しい中、長時間の打合せをありがとうございました。

打合せが終わり、今度はインナーテラスのイスが届いたとの事で、歩先の家におじゃましました。

玄関先のニッチには、福井を代表するアーティストの松崎真一氏作の観音像が飾られて、とても素晴らしい空気感をつくっていました。

インナーテラスに設置するイスは、オーナー様と時間をかけて色々思案し決めました。
それだけに、とても楽しみに伺いました。

インナーテラスにイスなどを設置するか、しないかでは、リビングの広さに感覚などに大きな違いが発生します。

イスや目線を誘導して目に止まるモノがそこにある事で、イスがあるところまでを同一空間と錯覚させる事が出来るからです。

目線を誘導させるには、目に止まりやすいモノが最適です。
そこで黄色のイスを選択しました。

またハイカラになり過ぎない様に、クラシックでスタンダードなシルエットのイスにしました。

狙い通り、とても良い雰囲気でした!

照明のご説明

2020年7月18日 / ご提案 歩先の家

今日はおかげさまで(仮称)舟橋新2の家の建て方が無事終了した後、引越し中の歩先の家へ向かいました。

汗だくドロドロだったので、玄関先で失礼しようと思っていたのに、思わず長居してしまいました。

インテリアのご相談をいただき、それにお応えする際、照明のお話をさせていただきました。

光(灯り)で空間のイメージを変える事が出来ます。
ぼんやりする時間を演出したり、大切な話をする雰囲気をつくったり、それらは光(灯り)でつくる事が出来ます。

歩先の家の照明計画にて、実際に雰囲気の違いを感じていただきました。

お引渡し

2020年7月15日 / 歩先の家

本日、歩先の家はお引渡しです。

明後日は器具説明。
住宅設備などの使用上の注意などをお伝え致します。

お引渡しが完了すると、現場に伺う事も一気に減るので、少し淋しい感じもしますが、これからはじまるオーナー様の新居での暮らしをバックアップさせていただくのも、大切な事。

今日は、インナーテラス(外)で使用するイスを探すお手伝いをさせていただきました。

どんな家具を置くかで、リビングや暮らしのイメージや雰囲気も影響するので、色々と探しました。

実績紹介を更新しました。

2020年7月9日 / お知らせ 歩先の家

歩先の家が実績紹介にアップされましたので、よろしければご覧ください。

福井市足羽にある歩先の家
福井市足羽は、オーナー様(お施主様)のご先祖が江戸時代から住み続けて来られ、ご実家が建っていた場所です。

「ルーツ」が歩先の家のポイントのひとつです。

またご実家を解体する際、亡きお父様が描かれた絵画が大量に発見されました。
亡きお父様は、福井の有名な画家、松崎真一氏(1910~1979)を師事としており、本格的な油彩画など100点余りがありました。

「壁に絵を飾る」も歩先の家のポイントのひとつです。

更に「平屋」の「終の住処」である事も歩先の家のポイントです。

ありがとうございました!

2020年7月5日 / 内覧会・現場見学会など 歩先の家

オーナー様のご厚意のもと、開催されていただきました「歩先の家」内覧会。
本日をもちまして、無事、終了致しました。

コロナ感染防止策にご理解・ご協力いただき内覧会にご参加いただいた方々、本当にありがとうございました。

この様な状況下にて、不慣れな事もありご迷惑をおかけし、至らぬ事もあったかと思います。
お許しいただけましたら幸いです。

オーナー様をはじめ、ご協力いただきました方々、お忙しい中また足元の悪い中、お越しいただいた方々、本当にありがとうございました!

明日が最後です。

2020年7月4日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ アート 歩先の家

今日も足元の悪い中、「歩先の家」内覧会へ、多くの方々にお越しいただき、ありがとうございました!

コロナ感染防止の(三密を避ける)為、15分程お待ちいただいた方々、ご協力ありがとうございました!
また、見学会時間を短く切り上げていただいた方々も、ご協力いただきありがとうございました!

オーナー様のご厚意のもと、開催させていただいて来た「歩先の家」内覧会。
いよいよ明日が最終日となります。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

いよいよ明日、「歩先の家」完成内覧会を開催致します。

2020年7月3日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 歩先の家

「歩先の家」完成内覧会
7/4(土)・7/5(日)
10:00-18:00
福井市足羽1丁目にて

この週末、オーナー様のご厚意のもと、歩先の家の完成内覧会を開催致します。
そこで、「歩先の家」のご紹介を少し致します。

1)歩先の家は、終の棲家です。

終の棲家とは、人生最後の住処を表します。
皆さまは終の棲家と言えば、どんな感じをイメージされますか?

家は3回建てないと思い通りの家にならない
などと実しやかに語られる都市伝説があります。
僕たちは、そうならない様に力を尽くすのでありますが・・・

終の棲家は、初めて建てられたとしても、もしかしたらその3回目に相当するのではないか?と感じる事がありました。

「住まいづくりは、自分たち探し」
これは昔からずっと言葉にしてきた事ですが、終の棲家を検討する時、ご自身たちの事を深く正確にご理解された上で計画が進んで行きます。
肩に力の入らない状態で、選択されていくお住まい。
その選択の正確さとスピードに目を見張るモノがあり、終の棲家は、俗にいう3回目の住まい計画に相当すると感じました。

そんな知恵の詰まった「歩先の家」を、是非、会場にお越しいただき、ご体感くださいませ。

2)歩先の家は、平屋です。

福井市足羽1丁目(街中)にある「歩先の家」。
周囲は3・4階建てのビルも建つ場所にあって、平屋です。

しかし、ちゃんとプライベート性を保ち、明るさや広がりまでも確保しています。
「歩先の家」の設計テクニックを是非、会場にてご体感くださいませ。

YouTubeでも、上記の内容をご説明しています。
ご覧くださいませ。

【お問合せ先】
株式会社エクリュ
〒918-0002 福井市左内町9-17
0776-36-9001(平日9:00-18:00のみ)
info@ecru-arc.co.jp

【内覧会会場ご利用の皆様へお願い】
新型コロナウイルス感染拡大防止、お客様とスタッフの健康と安全を第一に配慮しつつ、「歩先の家」特別内覧会を開催させていただきます。
つきましては、混雑と濃厚接触の緩和、安全確保を目的として、以下のご協力をお願い致します。

≪マスクの着用および手袋の着用≫
スタッフは、マスクと手袋を着用し、会場内を定期的に消毒、2時間に1回以上の換気を実施します。
ご来場の方にもマスクと手袋をご着用いただけますようご協力をお願い致します。
※手袋は会場にてご用意しております。
※マスクの提供サービスは行っておりません。

≪混雑と濃厚接触の緩和≫
混雑と濃厚接触の緩和の為、1組様ずつ、ご案内させていただきます(15分程度/組とさせていただく場合があります)。
ご相談や打合せなどが必要な場合は、外にイスとテーブルをご用意させていただいておりますので、そちらにてお願い致します。

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