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「歩先の家」の記事一覧

実は未だ終わらない。

2021年12月30日 / (仮称)鹿谷町の家 (仮称)高木町の家 歩先の家 立華の家

昨日、今年の弊社の業務は終了しましたが、未だ職人さん達が仕事をしてくれているので、今日は、動いている3つの現場をまわりました。

先ずは、正月飾りをフラワーカドヤさんで購入の後、近くにあり年明け8日から内覧会を開催させていただく「立華の家」の現場に行きました。

現場のチェックと簡単な掃除をして、次は(仮称)高木町の家の現場へ。

昨日、左官工事にてタイルを貼り、玄関土間の床仕上げを終えたので、その確認と、今日は設備工事会社さんがキッチンなどの配管をしてくれているので、それを確認に行って来ました。

最後は(仮称)鹿谷町の家へ。

(仮称)鹿谷町の家は、昨日は床暖房パネルを敷設し終えたので、その確認と、やっぱり掃除をしに行きました。

床暖房パネルは、綺麗に施工し終え、しかもしっかり掃除が出来ていて、自分たちが掃除をする必要がありませんでした。
流石です。

せっかく勝山市まで来たので・・・先日、遅くまで仕事をしているからとセイコガニを持って来ていただいた歩先の家のオーナー様にお土産を買いに行きました。

ついでに我が家の分も買って来ました!

クリスマス仕様

2021年12月23日 / (仮称)上鯖江の家 歩先の家

今日は予定が立て込んでおり、車が現場から午前中には会社に戻って来ませんでした。

昼イチで(仮称)上鯖江の家の打合せがあったので、現場からの戻りを待っている事が許されず、歩いて会社の近くにある食事処の愛宕庵に昼食をとりに行きました。

帰りの車からもよく見るのですが、その道中に歩先の家があります。

歩先の家は、道ゆく人たちに潤いをとの想いから、植栽をしたり庭園灯なども設けたお住まいです。

芦屋のマンションディベロッパーに勤めていた頃、会社に「街の景観をつくる責任を負いなさい」とよく言われましたが、戸建て住宅は、わたくしの財産ですので、どうしても個人のアイデンティティを重視しがちです。
しかし、歩先の家のオーナー様はじめ、皆さま社会性が高く、地域の貢献や街の美観なども考慮される方が多いおかげで、(オーナー様のニーズをカタチにした)結果的に、ディベロッパー時代同様、街の景観へ良い効果をもたらす事につながっている事は、本当にありがたい事です。

そんな歩先の家のインナーテラスの曇りガラスの向こうに、トナカイのカタチのイルミネーションが見えました。

暮らしを楽しんでいただける雰囲気が、建物などから感じる事が出来る事は、とても嬉しくまた誇らしく思える事です。
パワーをいただきます。

パワーをいただき、午後からの打合せに備えました。

越前産セイコガニ

2021年11月7日 / 歩先の家

今日の打合せを終え、議事録の作成などをしていました。
すると、戸締りを終えた入り口を開けようと「ガチャ」と音がしたので、慌てて開けに行くと、会社のご近所である歩先の家のオーナー様が、「休み無く仕事をしているから」と気遣っていただき立派な越前セイコガニをお持ちいただきました。

いつも思うのですが、まるで親の様なお気持ちをいただき、本当に感謝しております。

解禁になって、早速カニをいただき、とても嬉しいです。
今晩いただきます。

充実の一日

2021年10月18日 / (仮称)文京5の家 (仮称)鹿谷町の家 (仮称)高木町の家 歩先の家 立華の家

今日は充実した一日でした。

朝一に、(仮称)鹿谷町の家にて、設備工事会社さんと配管ルートなどの打合せ。

打合せ中に、鹿の鳴き声。

奥山に紅葉踏みわけ鳴く鹿の
声きく時ぞ秋は悲しき

そんな句が、思い浮かぶ打合せでした。

などと感傷に浸っている暇も無く、大工さんが待っている(仮称)高木町の家へ。

ずっと打合せがあり、現場に行けていなかったので、待ちに待ってましたと、大工さんと打合せ。

床仕上げの範囲や納め方などを打合せしました。

そして、やっと明るいうちに来れた(仮称)宝永の家。

今日は貼り屋さんと天井ボードの貼り方の確認や点検口の位置の確認など、行いました。

そこから、(仮称)文京5の家の打合せなど、リクシルさん、パナソニックさん、クリナップさんのショールームにて打合せをして、帰り道、協力会社さんに立ち寄り、地域型住宅グリーン化事業について打合せ。

電気も消されて戸締りも終えた誰もいない会社に戻って来れたのは、真っ暗になってからでした。

そこから作図をはじめ。
時間が足りないとなぁと思いPCに向かっていると、外で手を振っているのは歩先の家のオーナー様。
チョットほっこりしたりしました。

3ヶ月の無料のサービス

2021年10月11日 / 歩先の家

今日は、3ヶ月の無料のサービス期間中のお客様との打合せを行いました。

弊社では、考え方やサービス内容など、ご説明をお聞きいただき、打合せをしてみたいと思われた方には、受付をいただきます。
受付が完了しましたら、3ヶ月の無料のサービス(打合せ)が可能となります。

今日は、そのサービス期間中のお客様と、2回目の平面プランニング(間取り図)の打合せを行いました。

弊社は、時間などが許す限り、プランニングなどは何度でもさせていただいてます。

3ヶ月無料サービスの件など、詳しくは、お問い合わせフォームにて、お問い合わせいただけましたら幸いです。

https://www.ecru-arc.co.jp/contact

「図面で分かりにくい!」とお思いの方もいらっしゃるのでは無いでしょうか?
弊社では、少しでもご理解が深まればと考え、打合せの際、施工事例などの写真をご覧いただいたり、スケッチを描かせていただいたりしております。

また今日は、会社の近くにある「歩先の家」に、お客様と一緒に歩いて行きました。
そこで外観を見せていただき、外壁の仕様などをご確認いただきました。

スケッチより写真より、実際の現物に勝るモノはありませんね!

山水に得失なし、得失は人の心にあり。

2020年11月11日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 平悠の家 歩先の家 緑陽の家 好択の家

昨日はお施主様と「個性」のお話をしました。

「個性的なお住まい」と言うと、あなたはどの様なお住まいを想像されますか?

前衛的な建築を思い浮かべられますか?
ミニマルで禁欲的な空間をイメージされますか?
複雑に要素が絡み合うカオスな形状を想像されますか?

それらは全てカタチです。
カタチそのものには意味がある訳では無く、そこに込められた表現したい事に意味があります。

「仏像作って魂入れず」とのことわざがありますが、まさにそう言う事でしょう。
「山水に得失なし、得失は人の心にあり」とも言います。

だけど、その仏像に魂が入っているかどうかを、仏像を観てお分かりになられるか?と言うところが、このお話のポイントです。

「個性」とは、派手な髪型をしたり、服装をしたりする事を言うのでしょうか?
それも「個性」と言うのかも知れませんが、あまりにポップな感じがします。

「個性」は、生き方や考え方、価値観にあります。

弊社がどれだけそれらをカタチに落とし込めているのか?
その力量にも限界がありますが、カタチは結果だとの考え方は持ってお住まいづくりのご提案を行なっています。

魂ありきの仏像づくりを心がけています。

仏像に魂が入っているかどうかを観て判断できる方が少ない様に、内覧会にお越しいただき、ココで言う「個性的」や「人生観」や「価値観」みたいなモノを見抜く事が出来る方は、少ないのかも知れません。

しかし、(ご覧になられた方が)そこにご興味がありましたら、出来るだけお分かりいただけるようにご説明をさせていただく様、心がけています。

オーナー様のご邸宅はいずれも、見た目では無く「個性的」です。
それぞれの方々の想いが、そこには込められているからです。

「言葉にならない想いも。」は、弊社のスローガンです。

弊社の内覧会にお越しの際は、見た目では無い感じられるモノをキャッチしていただけましたら幸いです。
是非、ご質問いただいたり、引き出していただけると嬉しく思います。

12月5日(土)から舟橋新2丁目にて、内覧会を予定しております。
また詳しい事が決まり次第、お伝え出来ればと考えております。

昨日はお施主様と「個性」についてお話をしました。

CSR

2020年9月23日 / 歩先の家

庭(緑)は、そのお家のモノであると共に、街の共有の財産だと思います。

それに加えて、夜、ライティングされた外観(ファサード)は、街並みへの貢献 CSR(Corporate Citizen Social Responsibility)だと思います。

ファサード+表札

2020年9月17日 / 歩先の家

建物のファサードを考える時。
弊社では、表札の位置なども合わせて考える時があります。
それは、表札のデザインもご依頼いただく事があるからです。

今日は、歩先の家の表札の施工を致しました。

ステンレス製の切り文字などが今までは多かったのですが、カッコイイ感じでシャープなイメージになります。
歩先の家は、終の棲家。
カッコイイ感じも良いですが、もう少し落ち着きがありエレガントなイメージを考えました。
そこで、差ほど目立たない外壁と同系色の切り文字をご提案させていただきました。

窓からこぼれる灯り

2020年7月27日 / 遊び心の家 双幸の家 歩先の家 必要充分の家

暗がりに灯りを見つけると、人の営みが感じられ安心する様に、家からこぼれる灯りなどは、街に影響を与えます。

色温度2700Kを下回る灯りは、暮らしの温もりを感じ、安心感を得ます。

道ゆく人が見上げて、少し癒される。
そんな事で住む街が良くなると嬉しいですね!

CSR(Corporate Social Responsibility)と言うと大袈裟と言われるかも知れませんが、実は、些細な事の積み重ねがとても大切なんだと僕は思います。

この場合のCSRのCはCorporateでは無くて、Citizenですね!


前回の必要充分の家の打合せでは、窓からこぼれる灯りの打合せを行いました。

黄色いイス

2020年7月23日 / 面積(広さ) 歩先の家 必要充分の家

今日は必要充分の家の見積図書の打合せを行いました。

見積図書とは、見積りを行う為の図面集などを言います。
見積り提出の前に、見積りの内容を見積図書を使ってご説明。
見積り内容をご確認いただくのが、今日の打合せの目的です。

朝から夕方まで1日お時間をいただき打合せさせていただきました。
お忙しい中、長時間の打合せをありがとうございました。

打合せが終わり、今度はインナーテラスのイスが届いたとの事で、歩先の家におじゃましました。

玄関先のニッチには、福井を代表するアーティストの松崎真一氏作の観音像が飾られて、とても素晴らしい空気感をつくっていました。

インナーテラスに設置するイスは、オーナー様と時間をかけて色々思案し決めました。
それだけに、とても楽しみに伺いました。

インナーテラスにイスなどを設置するか、しないかでは、リビングの広さに感覚などに大きな違いが発生します。

イスや目線を誘導して目に止まるモノがそこにある事で、イスがあるところまでを同一空間と錯覚させる事が出来るからです。

目線を誘導させるには、目に止まりやすいモノが最適です。
そこで黄色のイスを選択しました。

またハイカラになり過ぎない様に、クラシックでスタンダードなシルエットのイスにしました。

狙い通り、とても良い雰囲気でした!

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