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「健承の家」の記事一覧

よくされる質問に

2019年5月29日 / ご提案 健承の家

打合せの時に良く質問をいただく事に「ALL電化が良いですか?リスク分散した方が良いですか?」という事があります。

あなたはどの様に考えますか?

この質問の答えを知っている人は誰でしょう?
環境大臣でしょうか?
東京大学 エネルギー工学連携研究センター(CEE)でしょうか?

アル・ゴア氏でしょうか?

どんな有識者も未来を見通す事は困難です。
知識は確率を高めるモノであって、未来を知るモノでは無いからです。

もし知識で未来を知る事が出来たなら、競馬きっと成り立たなくなるでしょう。
未来が不確定さに面白みがあるからです。

話を戻して、そう言った事を考えると、エネルギーの未来を見通せる人とは有識者では無く、予言者だったりするのかも知れません。

でもその予言者が本物かどうかが分かる眼を有さないとしたら、エネルギーの未来はどうやって図れば良いのでしょう?
(予言者を見極める眼を持っていれば、もはや予言者)

卑弥呼の様な方に、助言してもらう。
如何でしょうか?

どんな事でもそうですが、後悔が少ない結果に導く為には、自己責任をどの様に考えるかがポイントです。

ゴアであれ
卑弥呼であれ
誰に助言を求めようと、決めるのは自分。
決めた事で起こる全ての事は、誰のせいにしても自分が負う。
逆に言うと誰かのせいにしても仕方のない事です。

だったら「自分で判断が出来る材料を集めよう!」
このお手伝いをさせていただく住まいづくりが、エクリュが心がけてきた「住まいづくりのあり方」です。

(競馬はしないので、間違った表現になるかも知れませんが)
競馬で例えると、エクリュは予想屋ではありません。
エクリュがしているのは判断材料となり得る情報の提供です。
コースの状況がどうであるとか
馬の状況がどうであるとか
オーディエンスがどう予想しているとか
有識者の方々はこう言ってるとか
その方が判断するのに必要な材料を集め、まとめて分かりやすくお伝えする事です。

大事なポイントは、どこまでいっても自分の判断・自分の責任であると言う事。
だから、自主自立です。

エネルギーに関しても、電気の動向や油の動向、ガスの動向を判断するのも方法ですが、エネルギーに関してはもう一つ方法があります。

それはエネルギーの自主自立。
つまり自給自足です。

この方法も唯一の方法ではありません。
イニシャルやランニングなどのコストもあります。
全てが予測出来ている訳でもありません。
どんな問題に直面するかも分かりません。

予測出来る問題は回避するに越した事はありません。
でも、どんな判断も問題を恐れるだけではダメです。
問題に立ち向かい解決していく事も大事な事でしょう。

(健承の家はゼロエネルギー住宅です)

よくされる質問
ALL電化か?リスク分散か?エネルギーをどう考えるか?

あなたならどう考えますか?

もしかすると、先ずは使うエネルギーを抑える工夫をするところから考えるのが重要かも知れませんね!

彩雲

2019年4月20日 / 健承の家

今日は健承の家の二年点検でした。

おかげさまでとても状態は良く、大切に住んでいただいているのがすぐに分かり嬉しかったです。

外壁や屋根の点検中、500羽は超えるかと思われる鳥の群れが横切りました。
そして、そこに残るは彩雲。
虹色の雲です。

とても珍しい現象で、見ると幸運が訪れるとも言われているようです。

チョット気分が上がるアプローチ。

2018年6月4日 / 健承の家

家に帰って来た時、チョット気分が上がる感じのアプローチ。
ファサードって、とても大切だと思います。

決して派手である必要性は、住宅なので無いかも知れません。
もちろん、ご自身のアイデンティティをコミュニティの中で強く主張したいのなら、ファサードにもインパクトが必要かも知れません。

でも、もし、お住まいに帰って来た時、チョット気分が上がる感じにしたいのなら、ご近所さんにも配慮があったり、論理的に整っている方が、可能性を増す気がします。

嬉しい出来事。

2017年11月10日 / 健承の家

朝、健承の家のオーナー様から、会社にご連絡をいただき、今からオーナーズ・サロンにお越しいただくとの事でした。

お忙しい中、ありがたい事と思いながら、何かご相談事でもあるのかな?と思っていました。

健承の家は、今年の春頃にお引渡しさせていただいたお住まいです。

畑が併設されていて、前を通る度、立派に育っている野菜などを見つけ、暮らしを楽しんでいただけているのかな?と嬉しく見ていました。

お越しいただいたのは、ご相談ではありませんでした。

なんと!手作りケーキや妻への手作りアクセサリー、そしてお手紙をお持ちいただいたのでした。

「早くお礼の気持ちをカタチにしたくて、今までかかってしまいました」

とてもありがたく、とても嬉しい出来事でした。

3時に会社の皆んなが揃ったところで、手作りケーキをいただきました。
オーナー様らしいとても美味しく優しいケーキの味に癒され、笑みがこぼれる中、会社の皆んなでいただきました。

本当にありがとうございます。

補助金

2017年5月29日 / ご提案 健承の家

今日は3社の偉い方が集まって、補助金交付に向けて作成してきた、最終提出物に関して打合せなど調整を行いました。

健承の家はZEH(ゼロ・エネルギー住宅)で建てさせていただいたお住まいです。
現在、ZEHで建てられたお住まいには、国から補助金が出されています。
健承の家は、その補助金を申請し、枠の確保が出来て着工しました。
申請書通り施工された事などが認められると、補助金をいただくことが出来ます。
その工事管理などの書類や、申請時から変更された部分の書類などを、竣工・お引渡しが済んでからも作成をしてきて、本日、皆様のご協力のもと、その書類が全て揃ったので、3社、5人が集まって書類の最終確認などを行いました。
毎年、内容が変わる補助金ですから、毎年、慣れているわけではなく、容易ではありません。
しかし、色々ご経験されてきている方々が集まり、「完成した!」と思える書類になったので、きっと不備なく補助金が受領できるのではないかと思います。
そう望んでいます。
関係者の方々、ご協力ありがとうございます。

補助金を申請して建てられた方は、それなりの制限や義務も発生します。
詳しくはご相談ください。

みなさんのおかげです。

2017年4月30日 / 健承の家

皆様のおかげを持ちまして、本日、無事、健承の家のお引渡しが完了致しました。
本当にありがとうございました!

お引渡しに際し、器具説明といって、設備などの使い方や機能などをあらためてご説明をさせていただきました。
また、契約後、現場にて発注の際、発注確認を行いますが、その時などに契約から変更となった内容などは、変更契約をこのタイミングでさせていただきます。
そんなこんなで半日以上のお時間をいただき、おかげを持ちまして、お引渡しを無事完了致しました。

これも皆様のおかげと感謝しております。
本当にありがとうございました!

ありがとうございました!

2017年4月17日 / 内覧会・現場見学会など 健承の家

「健承の家」内覧会
皆様のおかげをもちまして、無事終える事ができました。
ありがとうございました!

今回も、多くの方々とお会いできお話しさせていただけてとても感謝しております。
これもひとえに、お施主様をはじめ、皆様のおかげと感謝しております。
本当にありがとうございました!

次回の内覧会は7月頃。
セミナーも5月か6月頃にできればと考えています。
今後とも、株式会社エクリュをよろしくお願い致します。

この度はありがとうございました!

最終のカラースキーム

2017年4月16日 / カラースキーム 皆時の家 健承の家

今日は健承の家の内覧会中に、(仮称)丸岡町の家の打合せを行いました。

今日の打合せの内容は、カラースキーム。

カラースキームとは、色彩計画の事で、空間の色彩のバランスなどを検討します。
弊社では迷った時には、イメージマップというツールを利用してイメージの再確認をしてカラースキームを検討します。

今回のカラースキームは既に設定したところからの微調整。
床仕上げ材は既に施工済みなので、床仕上げ材をもとに色彩のバランスを壁仕上げ材や天井仕上げ材であるクロスや、家具などの色合いなどを検討していきます。

実際、現地(現場)の光の入り方に近い部屋、または計画されている照明の当たり方と近い感じの位置を探して、大きめのクロスサンプルにて雰囲気を確認しました。

次回は現地(現場)にて、再度カラースキームの打合せを行い、クロスなどの決定をしていただく事になりました。

夜、照明の感じを体感。

2017年4月15日 / 健承の家 卓色の家

最近は結構、日も長くなり、18時では未だ外は明るく、内覧会中では夜の雰囲気を体感していただく事が出来ません。

現在、打合せを進めさせていただいている(仮称)大溝の家のお客様に、特別に内覧会会場を閉館してからの時間で、打合せをさせていただきました。

これなら照明の雰囲気も掴んでいただけます。

チョット前まで、一室一灯照明といって、リビングやダイニングなども部屋の真ん中辺りの天井に円型の蛍光灯が二重に入っているようなシーリングライトを付けるのが主流でしたが、最近では多灯分散型照明が目立つようになりました。

一言で多灯分散型照明といっても、様々な考え方で配灯されています。

今日は「健承の家」の照明計画をご体感いただき、これからのお住まいづくりのご参考にしていただければと思い、お忙しい、また遅い時間に申し訳ありませんでしたが、お時間をいただき、(仮称)大溝の家の打合せをさせていただきました。

朝、カーテンを決めました。

2017年4月15日 / 未分類 カラースキーム 健承の家

今日は「健承の家」内覧会です。
その内覧会会場にて、「健承の家」のカーテンの打合せを行いました。

カーテンは空間のイメージをつくりだす際に、とても重要なアイテムのひとつです。

なぜなら、カーテンを閉めた状態では、壁一面の30%程度の面積となり、イメージに大きく影響を与えます。

だからとても重要な打合せとなります。

今日はカーテンの打合せを行いました。

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