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「舞優の家」の記事一覧

道草

2020年6月3日 / 伸遊の家 招彩の家 舞優の家 双幸の家 志毎(しまい)の家

(仮称)西堀町の家は、仕上げ工事の真っ最中。
クロスはほとんど貼り終え、仮吊り込みを終えた建具の完成を待って、本吊り込みを終えると、形状的な設計意図が、ほぼ見る事が出来る様になります。

その時が間も無く訪れると、現場に足繁く通います。

現場からの戻り。
いつも出来る限りですが、帰り道のルート上に、オーナー様のお住まいがあるルートを選びます。

多少、回り道になっても、オーナー様のお住まいをみて回るのが、趣味みたいなモノなのです。

伸遊の家は、南側のお家が取り壊され、模型でしか見た事が無い外観を見せてくれています。

(仮称)西堀町の家の帰り道は、必ず伸遊の家の前は通ります。

「あっ!今日も stay home している」など、オーナー様の暮らしを感じて癒されたりもしています。

あとは、舞優の家の前も通ります。
今日は偶然、オーナー様、奥様と娘さんが帰って来たところに出会し、少し立ち話。

こんなラッキーな日もあります。

続いて招彩の家の前を通過。
いつも照明がキレイに見えます。

こんな風にパトロールするのが趣味です。

皆さま、暮らしを楽しまれていたり、シアワセそうな雰囲気を感じられると、応援していただいている気に勝手になって、僕もシアワセな気持ちになれるからパトロールを続けています。

無理矢理、足を伸ばす程では無い、チョットした道草を楽しんでいます。

昨日は双幸の家のオーナー様奥様と家の前でバッタリお会い出来ました。
だから、二日連続のラッキー・デイでした!

リフォームとは。

2020年5月4日 / EVILS Twelve TOMOTAKA Hiroyuki 舞優の家

一年点検に伺ったのは、舞優(まう)の家。
おかげさまで、舞優の家は、無事一周年を迎えました。

舞優の家は、弊社には珍しいリフォームをさせていただいたお住まいです。

住む方のクセや性格などを、お施主様と一緒に把握して行き、それらを受け入れたお住いづくりを考えてきた弊社は、新築を多く建てさせていただいてきました。

一生に一度かも知れないお住まいづくりなので、建てる時にこそ深く知り深く考慮する必要があると考えてきたからです。

とは言え、全国的に新築の着工棟数が落ち込みリフォームに切り替える必要もあると業界で叫ばれる中、色んなリフォーム研修に参加させていただくのですが、その度、「エクリュはリフォームに向かない・・・」と思い知らされ帰って来ました。

その理由はいくつかあるのですが、中でも最も大きな理由は、リフォームの研修では、「自分を受け入れる」と言うより「変わりたい願望をくすぐる」といった手法の内容が目立ったからでした。

自分を知り、それを受け入れる住まいづくりをススメさせていただいているエクリュと真逆に位置していると感じたからです。

そんなある日、「外壁と屋根のやりかえをしたい」とお越しになられたのが、今の舞優の家のオーナー様でした。
(リフォームとは言え)外壁と屋根のやりかえなら、暮らしや自分を見つめ直すなどのキーワードも不要と思い、前向きにお仕事をさせていただこうと思いました。

しかし、打合せを進めていたある日、LDK+和室もリフォームしたいとの話が浮上します。

変わりたい願望をくすぐる様な事は出来ない・・・むしろ、自身を知り、受け入れる住まいづくりしかご提案出来ない・・・。
しかし、考えたところでその提案しか出来ないので、いただいたLDK+和室のリフォームの打合せの仕方も新築時と変わらず、自身を知り、受け入れる住まいづくりの方向性でのご提案を進めさせていただきました。

そうすると、15年住まれたお住まいが、決して最適では無いポイントが明確に浮上して来ました。
ある意味、(ずっと暮らして来られたので、ご本人としては普通ですが)弊社からは分かりやすく暮らしの流れの妨げとなっているポイントが明確に観えるのです。

例えば、「帰って来て服を着替える」を和室で無理矢理していたり、ダイニングとリビングの間のスペースにお風呂上がりに着替える服が置いてあったり、ご家族の暮らしのリズムとしては、そこで行ったり、そこに置いておくとスムーズだったりするのでしょうけど、もっと最適化する方法がリフォームをすればご提案出来る!とのポイントが明確に観えました。

その時、気付きました。

リフォームは、変わりたい願望をくすぐる事とは違う。
リフォームは、リフォームも、リフォームこそ、自身を知り受け入れる事ではじまる住まいの見直しだと。

舞優の家のオーナー様は、その事に気付かせてくれました。
今日は、そのお住まいの1周年。

とてもステキに住んでいただき、とても嬉しく思いました。

2020年4月27日 / 想円の家 伸遊の家 招彩の家 舞優の家 志毎(しまい)の家

現場がスタートした時は、サクラが咲き始めた。
そのサクラもすっかり緑になりました。

おかげさまで、皆さまのご理解・ご協力のもと、現場は順調に進んでいます。
今は、先日サッシが設置完了したので、窓まわりを施工中です。

南側に大きな掃き出しのサッシがあった(仮称)西堀町の家ですが、ソファーのレイアウトを変更して腰窓に変更しましたが、きっと元のお住まいより明るく感じられると思います。

そう感じていただける様に工夫しました。

その部分を現在施工中です。

とても良い感じに出来て来ました!

いつもですが、現場の帰りなどは、出来るだけオーナー様宅の前を通る様にしています。
(仮称)西堀町の家から弊社までの間には、伸遊の家・想円の家・舞優の家・招彩の家があります。

舞優の家の前庭が、あまりにキレイだったので、車を止めて写真を撮りました。

オーナー様の皆さまが、豊かな暮らしを楽しんでいただいているのは、本当に嬉しいです。
ありがとうございます。

はなちゃん、うたちゃん、ありがとう!

2019年7月15日 / Ecru gallery EVILS Twelve TOMOTAKA Hiroyuki ご提案 アート 社屋 舞優の家

お花をはなちゃんたち(お施主様)からいただきました!
本当にありがとうございます。

とても良い香りが、弊社にほのかに漂います。

EVIL’S Twelve
TOMOTAKA Hiroyuki
2019-06-01 〜 07-28(定休日:水曜日)

エクリュ2階ギャラリーにて
絵画展を開催中です。

スタッフ一同心よりお待ちしております。
是非お立ち寄りくださいませ!

アプローチの仕方もデザイン

2019年4月29日 / 舞優の家

先日お引渡しさせていただいた、三郎丸のリフォーム。
今日は外構が出来ました!

イメージ通りの仕上がりで、良かったです。

表札も外構と一体的になっていて、お店みたいです。

まもなくお引渡しです。

2019年4月25日 / 舞優の家


まもなくお引渡しです。

オーナー様(弊社で新築していただいたお施主様)以外のお住まいをリフォームさせていただくのは、10年以上前にさかのぼり、本当に久しぶりでした。
リフォームをお受けしないという訳ではなのですが、弊社の仕組み上、色々とお願いしている事などがあり、その事もありオーナー様以外のリフォームは久しぶりとなりました。

皆さまのおかげをもちまして、まもなくお引渡しです。
ありがとうございます。

弊社のお住まいづくりのお手伝いの仕方や考え方からは、リフォームのご提案はとても適していると思いました。

新築の場合でもそうですが、弊社のお住まいのご提案は、カーナビゲーションシステムと同じ方法をとります。
つまり、先ず、現在地を把握。
それから目的地を設定して、そこまでの道のりを検討します。

お住まいのご提案でいう現在地とは、今現在の暮らし方などを示します。
そういった意味で、リフォームは、現在地が明確にしやすいと感じました。

現在地が明確であるので、そこから暮らしを高めていくご提案をやりやすい環境にリフォームはあります。
使い勝手など機能性はもちろん、上の写真のように借景(アジサイ)など現状を把握しているからのご提案もやりやすい上に、お施主様のご理解も得やすいと感じました。

まもなくお引渡しです。
皆さまのご協力、本当にありがとうございます。

間もなく完成。

2019年4月14日 / 遊び心の家 舞優の家

今日は遊び心の家にて、(仮称)三郎丸のリフォームのお施主様と蕎麦打ちをしました。

間もなく完成を迎える(仮称)三郎丸のリフォームですが、最後の打合せを兼ねて、今日は我が家で蕎麦打ちをしました。

前回の打合せの際、打合せが終わって食事をご一緒にと思ってお誘いしたら、お忙しいところお時間をいただいており・・・午後からご予定があった為、ご一緒できませんでした。
いつも聞き分けの良いお姉ちゃんまでが、ショックを隠し切れず、思い付きでお誘いしたばっかりにとても残念な気持ちにさせてしまいました。
ご主人や奥様にも(お子様を宥めるなど・・・)ご迷惑をお掛けしてしまいました。。。

そこで、ちゃんと前もって予定を組んで食事をご一緒しようと今日の日になりました。
この度は、お子さんたちが一生懸命に参加して殆どの工程を楽しんでしてくれたおかげで、無事、お昼には打ちたてのオイシイお蕎麦を食べる事ができました!

もちろん、ご主人と奥様もお手伝いいただきました!(笑)

お蕎麦も完成しましたが、お住まいも間もなく完成です。

脱いでも凄いのですが・・・

2019年3月16日 / 舞優の家

今日は(仮称)三郎丸のリフォームの仕上げ材の打合せを現場にて行いました。

大工さんの工事が完了し、先週も仕上げ材の打合せをさせていただいたのですが、再度、今週もお時間をいただき打合せさせていただきました。

大工さんの工事は、「形状」の要素。
人間でいう体型(スタイル)であるのに対し、仕上げ工事は、「色」「素材」の要素。
人間でいう服装や髪型、お化粧にあたります。

本質的であるのが形状だとすれば、アイデンティティをプレゼンテーションしたりするのが、仕上げ工事の大きな役割でもあります。

イメージマップで分析した内容と照らし合わせながら、仕上げ材(色など)の調整を弊社ではしております。
(イメージマップのご説明はコチラ→http://www.ecru-arc.co.jp/about

お施主様の言葉に出来ないニーズをカタチにしていきます。

色や素材感を調整

2019年3月10日 / 舞優の家

今日は、(仮称)三郎丸のリフォームの内装仕上げ打合せを行いました。
クロスや塗装の色などを決めていただく為の打合せです。

大工さんの工事が先日完了し、仕上げ工事がスタートする(仮称)三郎丸のリフォーム。
既に決めていただいているタイルなどと調整しながら、壁や天井などの仕上げ材の色や素材感をイメージマップを基に決めていきます。

イメージマップとは、イメージの地図の事で、イメージを調整する際に利用します。

今日は(仮称)三郎丸のリフォームの打合せを現場にて行いました。

現場見学会をしました。

2019年3月8日 / 内覧会・現場見学会など ご提案 建具の役割 招彩の家 舞優の家 歩先の家

今日は(仮称)足羽の家のお施主様と、「招彩の家」及び(仮称)三郎丸のリフォームの現場見学会をさせていただきました。

弊社では、お施主様のご厚意のもと、現場見学会をさせていただいています(要予約)。
今回「招彩の家」は、ほとんど仕上がってしまい、ほとんど内覧会に近い状態ではありますが、完成してからでは見る事の出来ない部分などを工事中に見ていただくサービスも行っております。
詳しくはお問合せください。

今回、「招彩の家」で観ていただきたかったポイントは、木製建具(内装用のドアなど)の取り付き方の違いなどで印象が違ってくる部分をご体感いただく事でした。

建具は、部屋と部屋を時には仕切り、時にはつなげる為のモノです。
出入り口としての役割にもうひとつ意味を加えると、部屋と部屋の関係性などに変化が生まれます。

そういった変化を、実際の現場で体感していただく事も、今回の現場見学会の目的で、現在進めている(仮称)足羽の家のプランニングに反映させられたらと考えました。

しかし今日は天気も良く、少し風は冷たいですが春めいたとても良い日でした!
皆さまのおかげと感謝しております(笑)

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