ブログ

「Ecru gallery」の記事一覧

エクリュ・ギャラリー・コレクション

2020年5月19日 / Ecru gallery アート お知らせ

以下のURLから、エクリュ・ギャラリー・コレクションをご覧いただける様にしました。
https://www.ecru-arc.co.jp/ecru-gallery/kimura/%e6%9c%a8%e6%9d%91%e8%8c%82

https://www.ecru-arc.co.jp/blog/ご提案/アート/イシサカゴロウ

絵をお探しの方は、是非、ご覧ください。

この度は、まだ、4作品のみのご紹介ですが、追々、増やして行ければと思っています。
楽しみにしておいていただけると嬉しいです。

木村茂

2020年5月7日 / 木村茂遺作展

木村茂
1916-1993
福井出身。出征前は福井銀行に勤務。
25歳で中国へ出兵、大怪我を負った後復員し、福井を代表する洋画家松崎真一に師事。自らの心の内を花や植物などに託して描いた。
目立つのは、背景とモチーフが同化しているような表現。此岸と彼岸、生と死の境界のない世界を描いているようにも感じられる。

*   *   *   *   *

Rose01
1970年代

¥38,500(税込)

紙に水彩 230×335mm
木製フレーム・アクリル 440×540mm

*   *   *   *   *

Rose02
1970年代

¥38,500(税込)

紙に水彩 230×335mm
木製フレーム・アクリル 440×540mm

*   *   *   *   *

Pomegranates
1970年代

¥30,800-(税込)

紙に水彩 220×330mm
木製フレーム・アクリル 410×525mm

*   *   *   *   *

菜の花
1970年代

¥33,000-(税込)

紙に水彩 240×350mm
木製フレーム・アクリル 410×525mm

*   *   *   *   *

写真の為、実際とは異なる場合があります。
弊社にお越しいただき、実際にご確認いただけましたら幸いです。

https://www.ecru-arc.co.jp/profile

壁の役割

2020年5月6日 / 木村茂遺作展 内覧会・現場見学会など アート 壁の役割 カラースキーム (仮称) 足羽の家

(仮称)足羽の家も終の住処です。

お施主様のご実家が建っていた、それらの建物を取り壊して新築されたのが「終の住処」である(仮称)足羽の家です。

この冬は本当に雪も降らず、そのせいもあり皆さまのご協力をいただき、工程がとても順調に進みました。
そこでいただいたお時間を、コロナ対策に使わせていただき、現場入場を1業種にとのご協力をいただいています。
ご協力いただき、ありがとうございます。

今は内装の仕上げ工事の真っ最中です。

この一際目立つ壁。
理由は分かりますか?

弊社の2階、エクリュ・ギャラリーにて、2020年1月31日からスタートした「木村茂遺作展」は(仮称)足羽の家の新築工事の為、解体したご実家など建物から出て来た亡きお父様の絵画が大量に発見された事で開催に至りました。

一際目立つこの壁の理由は、木村茂遺作集を含めた絵を飾る為の壁だからです。
飾る絵画を引き立たせる為の壁が、色温度の低い光を吸収しやすい色の壁となりました。

(仮称)足羽の家は終の住処です。
絵を飾る。
また季節などで絵を掛け替える。
とても文化的に豊かな終の住処です。

コロナが収束していれば、6月末から7月頭にかけて内覧会を予定しております。

終の住処は、今まで暮らして来られた事を踏まえて検討されるお住まい。
俗に、家は三回建てないと・・・などと噂されますが、終の住処は、正しくその三回目にあたる様なお住まいです。

ですので、ご参考にしていただける点もあろうかと思います。

コロナが収束し、内覧会が出来る状況になる事を願っております。

友高博之

2020年5月5日 / Ecru gallery EVILS Twelve TOMOTAKA Hiroyuki アート ご提案

友高博之
1968年生まれ
福井県出身。ブラジル留学。
宗教や人間、真理や哲学など、一見取っ付きにくい難しいインテリジェンスに富んだ内容を、最も大衆的なモチーフに込めた様な作風が印象的。
クスッと笑える奥深さが彼の魅力のひとつだ。

*   *   *   *   *

Aristoteles as Dorami-chan.
Dorami-チャンネルとしてのアリストテレス
2018-2019年

¥88,000(税込)

キャンパスに油彩 320×420mm

*   *   *   *   *

Minnie “Socrates” Mouse.
ミニー・ソクラテス・ネズミ
2018-2019年

¥88,000(税込)

キャンパスに油彩 510×710mm

*   *   *   *   *

Galileo Galilei admires Maetel from Galaxy Express 999.
ガリレオ・ガリレは銀河鉄道999から、Metelを称賛します
2018-2019年

¥88,000(税込)

キャンパスに油彩 400×500mm

*   *   *   *   *

Martin Luther masked Denpaningen TACKLE.
マルチン・ルターはDenpaningenタックルを覆い隠しました
2018-2019年

¥88,000(税込)

キャンパスに油彩 420×610mm

*   *   *   *   *

Sigmund”Cat”Big boobs”Woman”Freud
ジグムンド・猫・巨乳・女・フロイド
2018-2019年

¥88,000(税込)

キャンパスに油彩 495×595mm

*   *   *   *   *

Kurt GÖdel becomes a Maiko Girl at naight.
クルト・ゲーデルは夜にマイコ・ガールになります
2018-2019年

¥88,000(税込)

キャンパスに油彩 395×525mm

*   *   *   *   *

Inri wants to be a hard rock star.
Inriは堅い岩・星でありたいです
2018-2019年

¥88,000(税込)

キャンパスに油彩 380×555mm

*   *   *   *   *

Karl Heinrich Marx said or did not say “Lord,have mercy.”
カール・マルクスは言ったか、言いませんでした、「支配者、慈悲を持ってください」
2018-2019年

¥88,000(税込)

キャンパスに油彩 400×590mm

*   *   *   *   *

The portrait is rather Noetzche than Hitler.
肖像は、ヒトラーよりむしろニーチェです
2018-2019年

¥88,000(税込)

キャンパスに油彩 450×605mm

*   *   *   *   *

Marcel Duchamp tends to disguise itself as a Kyabajyou.
マルセル・デュシャンは-Kyabajyou-として変装する
2018-2019年

¥88,000(税込)

キャンパスに油彩 360×535mm

*   *   *   *   *

Adam Smith loves Rock’n’Roll.
アダム・スミスはロックン・ロールが好きです
2018-2019年

¥88,000(税込)

キャンパスに油彩 500×700mm

*   *   *   *   *

Charles Robert Darwin featuring Gena of The Planet of the Apes.
猿の惑星のジーナを出演させているチャールズ・ロバート・ダーウィン
2018-2019年

¥88,000(税込)

キャンパスに油彩 430×640mm

*   *   *   *   *

写真の為、実際とは異なる場合があります。
弊社にお越しいただき、実際にご確認いただけましたら幸いです。

会社概要

リフォームとは。

2020年5月4日 / EVILS Twelve TOMOTAKA Hiroyuki 舞優の家

一年点検に伺ったのは、舞優(まう)の家。
おかげさまで、舞優の家は、無事一周年を迎えました。

舞優の家は、弊社には珍しいリフォームをさせていただいたお住まいです。

住む方のクセや性格などを、お施主様と一緒に把握して行き、それらを受け入れたお住いづくりを考えてきた弊社は、新築を多く建てさせていただいてきました。

一生に一度かも知れないお住まいづくりなので、建てる時にこそ深く知り深く考慮する必要があると考えてきたからです。

とは言え、全国的に新築の着工棟数が落ち込みリフォームに切り替える必要もあると業界で叫ばれる中、色んなリフォーム研修に参加させていただくのですが、その度、「エクリュはリフォームに向かない・・・」と思い知らされ帰って来ました。

その理由はいくつかあるのですが、中でも最も大きな理由は、リフォームの研修では、「自分を受け入れる」と言うより「変わりたい願望をくすぐる」といった手法の内容が目立ったからでした。

自分を知り、それを受け入れる住まいづくりをススメさせていただいているエクリュと真逆に位置していると感じたからです。

そんなある日、「外壁と屋根のやりかえをしたい」とお越しになられたのが、今の舞優の家のオーナー様でした。
(リフォームとは言え)外壁と屋根のやりかえなら、暮らしや自分を見つめ直すなどのキーワードも不要と思い、前向きにお仕事をさせていただこうと思いました。

しかし、打合せを進めていたある日、LDK+和室もリフォームしたいとの話が浮上します。

変わりたい願望をくすぐる様な事は出来ない・・・むしろ、自身を知り、受け入れる住まいづくりしかご提案出来ない・・・。
しかし、考えたところでその提案しか出来ないので、いただいたLDK+和室のリフォームの打合せの仕方も新築時と変わらず、自身を知り、受け入れる住まいづくりの方向性でのご提案を進めさせていただきました。

そうすると、15年住まれたお住まいが、決して最適では無いポイントが明確に浮上して来ました。
ある意味、(ずっと暮らして来られたので、ご本人としては普通ですが)弊社からは分かりやすく暮らしの流れの妨げとなっているポイントが明確に観えるのです。

例えば、「帰って来て服を着替える」を和室で無理矢理していたり、ダイニングとリビングの間のスペースにお風呂上がりに着替える服が置いてあったり、ご家族の暮らしのリズムとしては、そこで行ったり、そこに置いておくとスムーズだったりするのでしょうけど、もっと最適化する方法がリフォームをすればご提案出来る!とのポイントが明確に観えました。

その時、気付きました。

リフォームは、変わりたい願望をくすぐる事とは違う。
リフォームは、リフォームも、リフォームこそ、自身を知り受け入れる事ではじまる住まいの見直しだと。

舞優の家のオーナー様は、その事に気付かせてくれました。
今日は、そのお住まいの1周年。

とてもステキに住んでいただき、とても嬉しく思いました。

EVS(07部屋に花を生けよう)

2020年3月25日 / エクリュ・ビデオ・セミナー(EVS) Ecru gallery 片山裕二展「自然・風化・痕跡・情景」 アート お知らせ ご提案 壁の役割

いつもEVSをご覧いただき、ありがとうございます。

今回の会場はいつもと違って、エクリュ・ギャラリーからお伝えします。

現在、エクリュ・ギャラリーでは『片山裕二展(陶芸展)』を開催中です。
その事もあって、今回のテーマは「部屋に花(植物)を生けよう」と題しました。

「自然が持つエネルギー」
「物質が持つ存在感」

それらを部屋に取り込む方法などをお伝えします。
では、ご覧ください!

 

花を生けると。

2020年3月22日 / Ecru gallery 片山裕二展「自然・風化・痕跡・情景」 アート お知らせ ご提案 遊び心の家 社屋

我が家の階段を上がった突き当たり、階段を下りた突き当たりにはニッチがある。
ニッチにはよく季節の植物が生けられる。
我が家には和室や床の間がないので、ニッチが季節感やおもてなしなどを表現するスペースとなっている。

花などを生けると、ちょっとした事だが気持ちがとても豊かになる。
空気が浄化される感じがする。
気分が上がる。

その事が感じられるから、また花など植物を生ける。
ちゃんと習った訳ではないけど、美しいと思えるカタチにまとまるまで、あーだこーだと妻と言いながら花などを生ける。
その事自体も楽しい時間だ。

現在、弊社の2階にあるエクリュ・ギャラリーにて開催中の『片山裕二展』。

おかげさまで多くの方々にお越しいただいております。
ありがとうございます。

今回の陶芸展は、食器などもさる事ながら、オブジェや花器が充実しています。

花などを生ける僕たちにとってはとても魅力的な構成となっています。

しかも花を生けると面白くなる花器やオブジェがたくさんあり、(商品なので水を入れ使用する事が出来ず、ドライフラワーしか生ける事が出来ませんが)生花を生けたくなる衝動にかられる花器などがたくさんあります。

そのひとつが↓↓↓コレ↓↓↓です。

『片山裕二展』は、エクリュ・ギャラリーにて3月29日まで開催しております。

弊社は、お住まい(暮らし)をご提案させていただいている会社です。
ギャラリーを設け、皆さまのご協力のもと展示会させていただいております。

今回は、「自然」「風化」「痕跡」「情景」をテーマに、『片山裕二展』と題しまして陶芸展を開催させていただいています。

この機会に是非、足をお運びくださいませ。

過去の記事