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「Ecru gallery」の記事一覧

ホームパーティー(好択の家)

2022年1月4日 / Ecru gallery 好択の家

いよいよ明日(1/5)から、弊社は2022年の業務を開始致します。
長い間おやすみをいただきご迷惑をおかけ致しました。

本日、会社のラインをチェックすると、オーナー様方々から、新年のご挨拶をいただいておりました。
ありがとうございます。

その中で、昨年お引き渡しさせていただいた好択の家のオーナー様から、写真付きでのラインをいただきました。

その写真とは、昨年末にホームパーティーをされた時の写真でした。

オーナー様が暮らしを充実されているのをインスタなどの記事で確認出来たり、通りがかりなどファサードなどから感じ取られた時、とても嬉しくシアワセな気持ちになります。

今回の様にご報告いただけるのは、本当に励みになります。

好択の家のオーナー様も、暮らしを楽しんでいただき、しかもオシャレです。

弊社としても2階のエクリュ・ギャラリーにて更に暮らしを高められるご提案が出来れば幸いです。

この度は、ご連絡・ご報告いただきありがとうございました。

絵を飾る

2021年12月8日 / Ecru gallery アート 舞優の家

今日は、舞優の家にご購入いただいていたTOMOTAKAさんの絵を、納品及び設置して来ました。

舞優の家のオーナー様は、以前もTOMOTAKAさんの絵をご購入いただいて部屋に飾っていただいていました。

今回ご購入いただいたのは油彩画で、サイズも600×765mmと大きく、空間にインパクトを与えてくれています。

「絵の無い部屋は、水の無い庭のようだ」
コレは僕の師匠の言葉ですが、絵が飾られていると空間の格が一瞬で変わるのは、いつも体感する事ですが、今回も空気が一気に変化するのを感じました。

絵を購入されて部屋に飾っていただけるオーナー様(お施主様)が増えている事は、とても嬉しい事です。
エクリュ・ギャラリーにて、絵画や彫刻など立体もご提案出来ればと考えています。

発注承認打合せ

2021年12月5日 / Ecru gallery アート (仮称)高木町の家

エクリュ・ギャラリーでも個展をしていただいた「片山裕二」さんの個展に、キュレーターさんと一緒に行って来ました。

片山裕二さんは、金属や漆などを用いて独特の風合いを出し、遺跡から発掘されたような器やオブジェを製作されている陶芸作家さんです。

今回の個展は更に磨きがかかり、魅力的な作品がたくさんありました。

午後からは、(仮称)高木町の家の発注承認打合せを、現場にて行いました。

発注承認打合せとは、弊社が協力会社さんに発注する直前、オーナー様(お施主様)にご契約内容を確認し、そのまま発注しても良いかを打合せさせていただく事を言います。

ギリギリまで、ニーズを図りたいとの想いから設けている仕組みです。

今日の発注承認いただく内容は、内装の仕上げなどです。
最後の発注承認をいただく打合せです。

今日中には全ての内容が決まらず、来週末も再度お時間をいただく事になりました。

川嶋守彦

2021年12月4日 / Ecru gallery アート

先日、三重県名張市にて展覧会をされた大学時代の先輩でもある川嶋守彦さんの待ち侘びていた作品が、弊社のギャラリーに届きました。

エクリュ・ギャラリーに飾って今朝写真を撮りましたが、作品の微妙なニュアンスが殆ど伝わらず・・・

是非、直接観に来ていただければと思います。

友高博之

2021年9月12日 / Tautological Girl, Self-reference Girl TOMOTAKA Hiroyuki

友高博之
1968年生まれ
福井県出身。ブラジル留学。
『Tautological Girl, Self-reference Girl TOMOTAKA Hiroyuki』では、同語反復(どうごはんぷく)と自己言及(じこげんきゅう)をする女の子がテーマとなっている。
衝突や摩擦を避けて、正面から向き合う事をしない姿勢。
しかし、結果などを得ようと考えた時には、川の向こう側へ渡って行く行動力も必要。
処世術を高めて、一見スマートに思えるが、実は人と人との関係性は築けているのだろうか?
「行けたら、行くね!(同語反復)」
そんな深く考えず口にしている言葉を注意深く拾い集め、思考を深め可愛く無邪気に表現したのが、今回の『Tautological Girl, Self-reference Girl』では表現されている。

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TSUITE ni TUITE
2021年

¥110,000(税込) SOLD

キャンパスに油彩 600×765mm

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The person who likes the taste, likes the taste
2021年

¥110,000(税込)

キャンパスに油彩 400×550mm

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Oil on canvas on canvas
2021年

¥110,000(税込)

キャンパスに油彩 555×695mm

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Tattooed Girl – I am me
2021年

¥110,000(税込)

キャンパスに油彩 425×600mm

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IKETARA IKUNE♡
2021年

¥110,000(税込)

キャンパスに油彩 425×600mm

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Am I an image? I wonder
2021年

¥110,000(税込)

キャンパスに油彩 430×600mm

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A twins say, I do do! when I do! (Left)
2021年

¥110,000(税込)

キャンパスに油彩 470×670mm

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A twins say, I do do! when I do! (Right)
2021年

¥110,000(税込)

キャンパスに油彩 470×670mm

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ありがとうございました。

2021年9月5日 / Ecru gallery Tautological Girl, Self-reference Girl TOMOTAKA Hiroyuki

1ヶ月にわたって開催されていただいた「Tautological Girl, Self-reference Girl TOMOTAKA Hiroyuki」。
先ほど、無事、会期を終えることが出来ました。

本日は最終日とのこともあり、多くの方々にお越しいただきました。
充分なご対応が出来ず、失礼があったかも知れません。
ご容赦くださいませ。

おかげさまでこの度もとても楽しい絵画展となりましたこと、本当にありがとうございました。
皆さまのおかげと感謝しております。

しばらく、エクリュ・ギャラリーはお休みです。
工務店の業務に専念致します。

今回の会期中も色々お話をいただき、色んな企画が動き出しています。
また、ご案内出来ればと思っております。

この度は、ありがとうございました。
また、お会いしましょう!

本日、最終日。

2021年9月5日 / Ecru gallery Tautological Girl, Self-reference Girl TOMOTAKA Hiroyuki

1ヶ月にわたり開催しております『Tautological Girl, Self-reference Girl』(画集出版記念絵画展)。
いよいよ本日が最終日となってしまいました。

3年前、『EVILS Twelve』を当ギャラリーにて開催。
その際、友高さんの知人の方に「(エクリュギャラリーに)行けたら行くね♪(Tautological:同語反復)」と言われた事がきっかけで、制作が始まった『Tautological Girl, Self-reference Girl』。
2年前、『Tautological Girl, Self-reference Girl』の画集を出版。
エクリュ・ギャラリーにて『Tautological Girl, Self-reference Girl』の画集出版記念絵画展の開催が決定。
しかし、コロナのパンデミックの為、延期が決定。
6ヶ月前、いつまでもコロナの終息が望めず、出版から時間が経ってしまっているので、再度、開催を決定。
1ヶ月前、『Tautological Girl, Self-reference Girl TOMOTAKA Hiroyuki』(画集出版記念絵画展)、エクリュ・ギャラリーにて開催スタート。

そして今日を迎えています。

例えはすごく悪いかも知れませんが・・・
(友高さんの作品に、「カレーとラーメン」もあるので・・・)すごく評判高いラーメン屋に行った感じです。

めっちゃ並んで、めっちゃ待って。
めっちゃ美味しいラーメンを食べて幸せを感じたのは刹那。

そんな感じです。

残りはあと僅かですが、今日があります。
今日を楽しみたいと思います。

『Tautological Girl, Self-reference Girl』(画集出版記念絵画展)
本日、間もなくオープン致します!

(上写真は、福井ケーブルテレビ「てくてく歩こさ」さんの取材中の一場面です)

明日は最終日

2021年9月4日 / Ecru gallery Tautological Girl, Self-reference Girl TOMOTAKA Hiroyuki

現在、エクリュ・ギャラリーにて会期中の『Tautological Girl, Self-reference Girl』(画集出版記念絵画展)。
いよいよ明日が最終日となりました。

もっと前に開催予定だった『Tautological Girl, Self-reference Girl』ですが、コロナ禍となり延期して、画集出版記念の為、あまりに長い延期もとの事で踏み切ったら、第5波となってしまいました。

感染予防対策を講じているとは言え、「来れたら来てね!」程度にひっそりと開催。
しかし、おかげさまで今回もとても充実した絵画展となりました。
ありがとうございます。

明日が最終日となるのは、とても淋しいですが、未だあと一日あります。
楽しんで参りたいと思います。

『Tautological Girl, Self-reference Girl』
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

画集(Tautological Girl, Self-reference Girl)

2021年9月3日 / Ecru gallery Tautological Girl, Self-reference Girl TOMOTAKA Hiroyuki

9月に入りなんだか急に涼しくなりましたね。
今宵も虫の声が聞こえています。

夏が終わると、なんだかセンチな気分になるのは、夏休みが終わる学生の時の感覚の爪痕なのでしょうか?

お盆から開催しております『Tautological Girl, Self-reference Girl』(絵画展)は、今週末で終了致します。

コレはまた、淋しい感じがしますが・・・
あと2日間あります。
2日間、楽しんで参りたいと思います。

『Tautological Girl, Self-reference Girl』
今回は女の子を描いた絵画展です。

(大助花子の漫才では無いですが)僕なんかは、言葉を発するのに考えをまとめてからしか声を発せられず、横で妻がマシンガンの様に無駄話を続けていて・・・結局、言いたかった事が言えなかったなんて事が少なく無くあります。

それと同じか否かは分かりませんが、『Tautological Girl, Self-reference Girl』で描かれれいる女の子達は、意味のない言葉にニュアンスを乗せて迷いなく、恥じらいなく(むしろ自信満々に)声を発しています。

今回もですが、友高氏の絵画を観て浮かぶ言葉に「無知は罪なり、知は空虚なり」(ソクラテス)があります。

画集『Tautological Girl, Self-reference Girl』には、そんな友高氏の絵画のテーマのヒントらしき言葉も(可愛らしいフォントの文字で)散りばめられています。

是非、手に取って読んでみてください。

いよいよ『Tautological Girl, Self-reference Girl』があと2日で終わってしまいます。
(淋しいなぁ〜)

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

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