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エクリュ・ギャラリーの趣旨など

2020年4月1日 / アート 社屋

【株式会社エクリュの経営理念】
「住まいという舞台」を演出するProfessionalとして常に創造的・総合的であることを追及し、顧客の「夢」や「こだわり」をしっかりと見つめ、「価値の最大化・具現化」を図り、顧客に「安心」「満足」「誇り」を提供することを使命する。経営の原点は「原理原則」にある。人として何が正しいかを見据えた経営を実践し熱意と誠意でつながりを強め、長く顧客に喜んでいただける企業として社会に貢献する。

【エクリュ・ギャラリーの趣旨】
オーナー様ご家族をはじめ、株式会社エクリュに関わる全ての方々を中心に、多くの方々の暮らしが更に高まる提案を目的として、「安心」「満足」「誇り」を提供する事を使命とする。

【エクリュ・ギャラリーの出展者の基準】
1.エクリュ・ギャラリーのコンセプトをご理解いただく事

オーナー様ご家族へのご理解はもちろんの事、株式会社エクリュの理念をご理解いただきご協力いただく事
2.暮らしが高まるご提案である事(価値の最大化・具現化)
オーナー様ご家族を中心に、更に暮らしが高まるご提案である事
3.想いがある事(熱意・誠意)
自己実現や自己表現など、作品などに想いを込めている事
4.「原理原則」にある事
人間社会の道徳や倫理といわれるものを基準に、人として正しい事を正しく貫いていく事
5.オーナー様ご家族を中心としたお客様に喜んでいただく事
オーナー様ご家族を中心としたお客様と、熱意と誠意でつながりを強め、長く喜んでいただく事を目的としている事
6.エクリュが示した会期にご了承いただく事
お住まいの設計・施工などを優先した会期となります事、ご了承ください

【エクリュ・ギャラリーの常設展示品の基準】
1.エクリュが選択する作品

松岡武・松岡知佳子・横山哲明・横山敬子、以上4名
全員の一致を必要とする
2.アーティストが選択する作品

展示場所・展示方法・展示期間など展示に関する一切は、エクリュ・ギャラリーに一任する

EVS(07部屋に花を生けよう)

2020年3月25日 / エクリュ・ビデオ・セミナー(EVS) Ecru gallery お知らせ ご提案 アート 片山裕二展「自然・風化・痕跡・情景」 壁の役割

いつもEVSをご覧いただき、ありがとうございます。

今回の会場はいつもと違って、エクリュ・ギャラリーからお伝えします。

現在、エクリュ・ギャラリーでは『片山裕二展(陶芸展)』を開催中です。
その事もあって、今回のテーマは「部屋に花(植物)を生けよう」と題しました。

「自然が持つエネルギー」
「物質が持つ存在感」

それらを部屋に取り込む方法などをお伝えします。
では、ご覧ください!

 

片山裕二展レセプション

2020年3月15日 / 安穏の家 遊び心の家 社屋 招彩の家 志毎(しまい)の家 歩先の家

『片山裕二展』
皆さまのおかげを持ちまして、昨日は素晴らしいスタートをきる事が出来とても嬉しく、本当にありがとうございます。

朝一番、オープンと同時にお施主様が、前回の「木村茂遺作展」の際に再会されたご友人たちとお越しいただきました。
それを皮切りに、皆さまにお越しいただき本当にありがとうございました。

また、福井新聞さんに取材にお越しいただきました。
この度は、福井新聞さんにご後援をいただく事になりました。
ありがとうございます。

夜になり、今回もレセプションを開催させていただきました。
今回は、福井県福井市福2丁目604にある「栄次さん」に料理を作っていただき、料理人でもあった片山裕二さんがご自身のお皿にその料理を盛り付けていただきました。

この日の宴に、文字通り花を添えていただきました。

IRISさんは、「片山裕二展」をイメージしてリースを作って来てくれました。
リースのセンターには、片山裕二さんの陶板があり、それを土として根を張る植物を表現していただきました。

友高せんせいは、ムスカリ(マウンテンレディ)にて花を添えていただきました!

毎回そうなんですが、今回も皆さまのおかげを持ちまして、本当にステキで素晴らしいレセプションとなりました。
片山裕二さんが自らフライパンをふり、スペイン風オムレツを作ってくれたのも、盛り上がりました。
福井新聞さん
栄次さん
IRISさん
オーナー様(お施主様)
友高せんせい
木村さん
お越しいただいた全ての方々にスタッフ一同、深く感謝いたします。
皆さま本当にありがとうございました!

家族の為だけの木村茂遺作展

2020年3月6日 / Ecru gallery 木村茂遺作展 アート 社屋 歩先の家

先月17日間開催され盛況のうちに閉会させていただいた『木村茂遺作展』。

今日は、家族の為だけの特別な木村茂遺作展を1日だけさせていただきました。

17日間は、本当にたくさんの方々にお越しいただきました。
茂様のお知り合いだった方や、茂様の師匠(松崎氏)のお弟子さんなど、数十年ぶりに鮮明になって行く思い出を茂様の絵画を前に涙される方も何人かおられました。

そんな茂様の絵画の素晴らしさを、ご家族の皆さまにも知っていただければと、僕が絵画から感じた事をお伝えさせていただくお時間を設けていただきました。

それが本日1日だけの『ご家族の為だけの木村茂遺作展』でした。

軽食などを持ち寄り、食事をしながら木村茂様の絵の解説をさせていただきました。

お時間いただきありがとうございました。

「想い」は中々伝わらないモノです。
特に近しいと、灯台下暗しとも言い、理解され難かったりもします。

「想い」は伝わり難いモノ。
だからこそ、伝わった時には大きな感動を生みます。

今日。
僕の見立てが合っていたかどうかは分かりません。
しかし、その声を聞こうとお集まりいただいた方々に貴重なお時間を割いていただけた事は、とても有り難く。
茂様の「想い」のヒントを求められたのだと、それだけで十分ありがたくあたたかな気持ちになりました。

「想い」を伝えるのは困難です。
カタチにすると、いつも語弊があります。
カタチにしないところで伝えられると、それに越した事は無いのですが、カタチにしても察する事が難しいようです。

「ありがとう」とありきたりの言葉と
誰にも感じられない僕だけの心を込めて
届くといいなぁ〜。

本当にありがとうございました!

2020年2月16日 / Ecru gallery お知らせ ご提案 木村茂遺作展 アート 社屋 歩先の家

おかげさまで、本日、17日間にわたり開催させていただいた『木村茂遺作展』を無事終える事が出来ました。
これも皆さまのおかげと深く感謝しております。
ありがとうございます。

会期中は、とても楽しくとても素敵な時間で、夢の様な時間でした。
ありがとうございました!

3月14日(土)からは陶芸展を予定しております。
よろしければ、そちらにも皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
よろしくお願い致します。

『木村茂遺作展』
本当にありがとうございました!
また皆さまとお会い出来る日を楽しみにしております。

2月16日(日)16時まで

2020年2月11日 / Ecru gallery お知らせ ご提案 木村茂遺作展 アート 社屋 歩先の家

現在開催中の「木村茂遺作展」(絵画展)ですが、今週末(2月16日)で最終日をむかえます。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

木村茂氏は福井の画家。
水彩画や油彩画の静物画を多く残されています。

静物画なのですが、良く観ると不思議な点に気付きます。
モチーフよりも背景に力点をおかれた絵画や、背景に溶け込んでゆくモチーフの絵画などが目立ちます。
そこで、静物画と言うより、印象を描いた抽象画に近い事に気付きます。

また、キュビズム的な風景画などもあり、多角的な視点や時間の変化、存在の意味などを描いた絵画です。

是非、木村茂氏の不思議な世界観を感じに、エクリュ・ギャラリーへお越しくださいませ。

「木村茂遺作展(絵画展)」

2020年2月2日 / Ecru gallery お知らせ ご提案 木村茂遺作展 アート 社屋 歩先の家

1月31日は、福井の画家、木村茂氏の命日。
その日からスタートした「木村茂遺作展」。
本日も多くの方々にお越しいただき、とても嬉しく思います。

あっと言う間にご購入いただき、作品の入れ替えを検討中な程。
嬉しい心配です。

コレもご購入いただいた方々をはじめ、亡きお父様の作品が、出来るだけ多くの方々の暮らしに豊かさをとお考えいただき、ご協力いただいているおかげと感謝しております。

「木村茂遺作展」
2月16日まで開催しております。
10:00-16:00

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

車でお越しの方へ
駐車場は以下URLです。
https://www.ecru-arc.co.jp/wp-content/themes/ecru/images/map-parking.jpg

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