ブログ

木村茂

2020年6月28日 / 木村茂遺作展

木村茂
1916-1993
福井出身。出征前は福井銀行に勤務。
25歳で中国へ出兵、大怪我を負った後復員し、福井を代表する洋画家松崎真一に師事。自らの心の内を花や植物などに託して描いた。
目立つのは、背景とモチーフが同化しているような表現。此岸と彼岸、生と死の境界のない世界を描いているようにも感じられる。

*   *   *   *   *

Rose01
1970年代

¥38,500(税込)

紙に水彩 230×335mm
木製フレーム・アクリル 440×540mm

*   *   *   *   *

Rose02
1970年代

¥38,500(税込)

紙に水彩 230×335mm
木製フレーム・アクリル 440×540mm

*   *   *   *   *

Pomegranates
1970年代

¥30,800-(税込)

紙に水彩 220×330mm
木製フレーム・アクリル 410×525mm

*   *   *   *   *

菜の花
1970年代

¥33,000-(税込)

紙に水彩 240×350mm
木製フレーム・アクリル 410×525mm

*   *   *   *   *

Growin’
1970年代

¥19,800(税込)

紙に水彩 240×350mm
木製フレーム・アクリル 420×530mm

*   *   *   *   *

写真の為、実際とは異なる場合があります。
弊社にお越しいただき、実際にご確認いただけましたら幸いです。

https://www.ecru-arc.co.jp/profile

花を生けると。

2020年3月22日 / Ecru gallery お知らせ ご提案 片山裕二展「自然・風化・痕跡・情景」 アート 遊び心の家 社屋

我が家の階段を上がった突き当たり、階段を下りた突き当たりにはニッチがある。
ニッチにはよく季節の植物が生けられる。
我が家には和室や床の間がないので、ニッチが季節感やおもてなしなどを表現するスペースとなっている。

花などを生けると、ちょっとした事だが気持ちがとても豊かになる。
空気が浄化される感じがする。
気分が上がる。

その事が感じられるから、また花など植物を生ける。
ちゃんと習った訳ではないけど、美しいと思えるカタチにまとまるまで、あーだこーだと妻と言いながら花などを生ける。
その事自体も楽しい時間だ。

現在、弊社の2階にあるエクリュ・ギャラリーにて開催中の『片山裕二展』。

おかげさまで多くの方々にお越しいただいております。
ありがとうございます。

今回の陶芸展は、食器などもさる事ながら、オブジェや花器が充実しています。

花などを生ける僕たちにとってはとても魅力的な構成となっています。

しかも花を生けると面白くなる花器やオブジェがたくさんあり、(商品なので水を入れ使用する事が出来ず、ドライフラワーしか生ける事が出来ませんが)生花を生けたくなる衝動にかられる花器などがたくさんあります。

そのひとつが↓↓↓コレ↓↓↓です。

『片山裕二展』は、エクリュ・ギャラリーにて3月29日まで開催しております。

弊社は、お住まい(暮らし)をご提案させていただいている会社です。
ギャラリーを設け、皆さまのご協力のもと展示会させていただいております。

今回は、「自然」「風化」「痕跡」「情景」をテーマに、『片山裕二展』と題しまして陶芸展を開催させていただいています。

この機会に是非、足をお運びくださいませ。

家族の為だけの木村茂遺作展

2020年3月6日 / Ecru gallery 木村茂遺作展 アート 社屋 歩先の家

先月17日間開催され盛況のうちに閉会させていただいた『木村茂遺作展』。

今日は、家族の為だけの特別な木村茂遺作展を1日だけさせていただきました。

17日間は、本当にたくさんの方々にお越しいただきました。
茂様のお知り合いだった方や、茂様の師匠(松崎氏)のお弟子さんなど、数十年ぶりに鮮明になって行く思い出を茂様の絵画を前に涙される方も何人かおられました。

そんな茂様の絵画の素晴らしさを、ご家族の皆さまにも知っていただければと、僕が絵画から感じた事をお伝えさせていただくお時間を設けていただきました。

それが本日1日だけの『ご家族の為だけの木村茂遺作展』でした。

軽食などを持ち寄り、食事をしながら木村茂様の絵の解説をさせていただきました。

お時間いただきありがとうございました。

「想い」は中々伝わらないモノです。
特に近しいと、灯台下暗しとも言い、理解され難かったりもします。

「想い」は伝わり難いモノ。
だからこそ、伝わった時には大きな感動を生みます。

今日。
僕の見立てが合っていたかどうかは分かりません。
しかし、その声を聞こうとお集まりいただいた方々に貴重なお時間を割いていただけた事は、とても有り難く。
茂様の「想い」のヒントを求められたのだと、それだけで十分ありがたくあたたかな気持ちになりました。

「想い」を伝えるのは困難です。
カタチにすると、いつも語弊があります。
カタチにしないところで伝えられると、それに越した事は無いのですが、カタチにしても察する事が難しいようです。

「ありがとう」とありきたりの言葉と
誰にも感じられない僕だけの心を込めて
届くといいなぁ〜。

本当にありがとうございました!

2020年2月16日 / Ecru gallery お知らせ 木村茂遺作展 ご提案 アート 社屋 歩先の家

おかげさまで、本日、17日間にわたり開催させていただいた『木村茂遺作展』を無事終える事が出来ました。
これも皆さまのおかげと深く感謝しております。
ありがとうございます。

会期中は、とても楽しくとても素敵な時間で、夢の様な時間でした。
ありがとうございました!

3月14日(土)からは陶芸展を予定しております。
よろしければ、そちらにも皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
よろしくお願い致します。

『木村茂遺作展』
本当にありがとうございました!
また皆さまとお会い出来る日を楽しみにしております。

2月16日(日)16時まで

2020年2月11日 / Ecru gallery お知らせ 木村茂遺作展 ご提案 アート 社屋 歩先の家

現在開催中の「木村茂遺作展」(絵画展)ですが、今週末(2月16日)で最終日をむかえます。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

木村茂氏は福井の画家。
水彩画や油彩画の静物画を多く残されています。

静物画なのですが、良く観ると不思議な点に気付きます。
モチーフよりも背景に力点をおかれた絵画や、背景に溶け込んでゆくモチーフの絵画などが目立ちます。
そこで、静物画と言うより、印象を描いた抽象画に近い事に気付きます。

また、キュビズム的な風景画などもあり、多角的な視点や時間の変化、存在の意味などを描いた絵画です。

是非、木村茂氏の不思議な世界観を感じに、エクリュ・ギャラリーへお越しくださいませ。

「木村茂遺作展(絵画展)」

2020年2月2日 / Ecru gallery お知らせ 木村茂遺作展 ご提案 アート 社屋 歩先の家

1月31日は、福井の画家、木村茂氏の命日。
その日からスタートした「木村茂遺作展」。
本日も多くの方々にお越しいただき、とても嬉しく思います。

あっと言う間にご購入いただき、作品の入れ替えを検討中な程。
嬉しい心配です。

コレもご購入いただいた方々をはじめ、亡きお父様の作品が、出来るだけ多くの方々の暮らしに豊かさをとお考えいただき、ご協力いただいているおかげと感謝しております。

「木村茂遺作展」
2月16日まで開催しております。
10:00-16:00

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

車でお越しの方へ
駐車場は以下URLです。
https://www.ecru-arc.co.jp/wp-content/themes/ecru/images/map-parking.jpg

イシサカゴロウ

2018年5月10日 / Ecru gallery イシザカゴロウ展 アート

イシサカゴロウ
1968年生まれ
神戸を拠点に活動する画家。小磯良平を師事する神戸洋画家、石阪春生を父にもつ。
全ての作品が Untitled(無題)であり、グラフィック的な作風が特徴。
Instagram を通じて知り合った人と作品を制作するなど製作プロセスや、まるで日記を書く様な視点など、作品が出来る過程がユニークだが、全ての作品が Untitled(無題)であるように作品の奥底にそれらを封じ込めたかのような表現を感じる。

*   *   *   *   *

Untitled(black hair)
2018年

¥44,000(税込)

紙にポスターカラー・パステルなど 250×340mm
木製フレーム・アクリル 410×525mm

*   *   *   *   *

Untitled(girls talking)
2018年

29,700(税込)

紙にクレヨンなど
水張り 310×340mm

*   *   *   *   *

Untitled(midnight diner)
2018年

29,700(税込)

紙にサインペン・水彩など
水張り 310×340mm

*   *   *   *   *

Untitled(party)
2018年

Sold out

紙に水彩など
水張り 158×228mm

*   *   *   *   *

写真の為、実際とは異なる場合があります。
弊社にお越しいただき、実際にご確認いただけましたら幸いです。

https://www.ecru-arc.co.jp/profile

過去の記事