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家族の為だけの木村茂遺作展

2020年3月6日 / Ecru gallery 木村茂遺作展 アート 社屋 歩先の家

先月17日間開催され盛況のうちに閉会させていただいた『木村茂遺作展』。

今日は、家族の為だけの特別な木村茂遺作展を1日だけさせていただきました。

17日間は、本当にたくさんの方々にお越しいただきました。
茂様のお知り合いだった方や、茂様の師匠(松崎氏)のお弟子さんなど、数十年ぶりに鮮明になって行く思い出を茂様の絵画を前に涙される方も何人かおられました。

そんな茂様の絵画の素晴らしさを、ご家族の皆さまにも知っていただければと、僕が絵画から感じた事をお伝えさせていただくお時間を設けていただきました。

それが本日1日だけの『ご家族の為だけの木村茂遺作展』でした。

軽食などを持ち寄り、食事をしながら木村茂様の絵の解説をさせていただきました。

お時間いただきありがとうございました。

「想い」は中々伝わらないモノです。
特に近しいと、灯台下暗しとも言い、理解され難かったりもします。

「想い」は伝わり難いモノ。
だからこそ、伝わった時には大きな感動を生みます。

今日。
僕の見立てが合っていたかどうかは分かりません。
しかし、その声を聞こうとお集まりいただいた方々に貴重なお時間を割いていただけた事は、とても有り難く。
茂様の「想い」のヒントを求められたのだと、それだけで十分ありがたくあたたかな気持ちになりました。

「想い」を伝えるのは困難です。
カタチにすると、いつも語弊があります。
カタチにしないところで伝えられると、それに越した事は無いのですが、カタチにしても察する事が難しいようです。

「ありがとう」とありきたりの言葉と
誰にも感じられない僕だけの心を込めて
届くといいなぁ〜。

レセプション

2020年2月1日 / Ecru gallery 木村茂遺作展 アート 社屋 歩先の家

今日は、昨日(1月31日)から開催されている「木村茂遺作展」のレセプションを行いました。

今回の絵画展は遺作展という事で、木村茂氏のご家族の皆さまにお集まりいただき、1月31日が命日という事もあり、木村茂氏を思い出をお話しいただくといった法事的なレセプションとを行いました。

鼓動が止んだ時、人が亡くなるのでは無く、誰にも思い出されなくなった時、人は亡くなるのだ、との弊社会長の話からスタートした法事的レセプション。

皆さまのおかげさまで、とてもあたたかく素晴らしいレセプションとなりました。

木村茂氏がつくってくれたご縁が、いつまで続くが如く、宴は夜が深けても続くのでした。

木村様はじめ、お越しいただいた方々、レセプションに関わっていただいた方々、本当にありがとうございました!

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