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「家」とは? 【セミナー申し込み受付】

2021年1月12日 / エクリュ・ライブ・セミナー(ELS) お知らせ ご提案

このセミナーでお伝えするのは
「家」の話であり、
人生をどの様に生きて行くのか
「生き方」の話でもあります。

「家」は「生き方」そのモノです。

随時、セミナーの申し込みを受けています。

「家を建てよう!」
そう考えられた時の盲点となっているかも知れない部分を中心に、今まで打合せさせていただいた経験、また我が家を建てた時の経験などから、皆さまのお住まいづくりにお役立ていただける情報をお伝え出来ればと考えて開催させていただいています。

そもそも
「家」ってなに?
「家」を建てられる前に、その意味を深めていただければ、きっと本当の意味での理想の住まいが得られると思います。
弊社のセミナーが、そのきっかけに成れば幸いです。
是非、お申し込みくださいませ。

【セミナー内容】
お住まいを検討されている方が、意外に気付かれていない点などをお伝え出来ればと思っています。
また、お住まいを検討される上で、重要なポイントもお伝えします。

リクエストも受け付けています。
知りたい事などありましたら、予約の際お伝えいただければ、出来る限りのお話をさせていただきます。

【開催場所】
〒918-8002 福井市左内町9-17
エクリュ1F(カフェ・スペース)

【開催時間】
2時間程度です。
ご質問があったり、ご希望があれば延長なども可能です。
ご相談いただけましたら幸いです。

お時間よろしければ、「遊び心の家」をご覧いただくことも可能です(+2時間程度)。

日時はお問合せください。
出来るだけ対応させていただいています。

【予約制】
セミナーは随時受け付けていますが、予約制です。

【駐車場】
 有
https://goo.gl/hxRQcQ

【お子さまOK】
お子さまをお連れいただいても大丈夫です。
アットホームな雰囲気の中で行っています。

【ご予約方法・お問合せ】
☎ 0776-36-9001(平日9:00-18:00)
Email info@ecru-arc.co.jp
株式会社エクリュまで

皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。

デザイン≠アート 3つのポイント

2020年9月24日 / ご提案

「デザイン」と「アート」
とても似た意味を持つ言葉ですが、実は大きく違う点が3つあります。

その3つのポイントを知れば、僕の名刺にも書かれている「建築デザイナー」と「建築家」との違いもご理解いただける事と思います。

では、先ず、「デザイン」≠「アート」の3つのポイントからご説明致します。

「デザイン」≠「アート」

1つ目のポイントは、想いのイニシアチブにあります。

アートはアーティストの想いをカタチにする作業です。
表現されているのは、作家自身の想いです。
それに対してデザインは、クライアントの想いをデザイナーがカタチにする作業です。
カタチになったモノは、クライアントの想いです。
つまりデザインにはニーズが必要です。

「デザイン」≠「アート」

2つ目のポイントは、具体的な機能の有無です。

アートには、具体的な機能が希薄であるのに対し、デザインには具体的な機能が明確に存在しています。

ですので、「デザインが良いと機能性が落ちるでしょう!」とか「いつも機能を取るかデザインを取るかの選択ですよね!」と言っている日本人が多いですが、それらは正確に言葉を使えていません。
なぜなら、機能性が悪い時点で良いデザインとは言えませんし、機能あってのデザインだからです。

「デザイン」≠「アート」

最後のポイントは、実は「デザイン」≒「アート」に誤解されるポイントです。
それは「美しさ」です。

デザインもアートもどちらも美を持ち合わせています。
機能美という言葉はデザインのみで、アートには存在しません。

「デザイン」には、「ニーズ」と「機能」と「美しさ」を兼ね備える必要があります。

建築家と言う職業はアーティストに近いエリアに存在していると考えます。
建築家自身に想いがある。
例えば、「人々は自然と共存して暮らすべきだ!」の様な想いが建築家側に存在していて、それに共感する方々が建築家に自分たちの住まいの設計を依頼すると言った順序です。

それに対して建築デザイナー(僕)は、お客様のニーズを深く知り、それをカタチにして行きます。
顕在化しているか?潜在化しているか?それはいずれにせよ、どう暮らすのかは、お客様の中に存在しています。
顕在化している場合は、それを踏まえて、潜在化している場合には、掘り下げてニーズを発掘して行きます。
とにかく、カタチするのはお客様のニーズです。

「良い」も「悪い」も「好み」も「嫌い」も全てはお客様の中に存在しています。
建築デザイナーは、出来る限りそれをカタチにするのが役割です。

今日は「デザイン」≠「アート」についてお伝え致しました。

地鎮祭と発注承認打合せ

2020年5月31日 / イメージマップ 面積(広さ) ファサード(正面外観) 緑陽の家

今日は(仮称)舟橋新2の家の地鎮祭でした。

おかげさまで何とか天気も持ちこたえ、暑くも無く寒くも無いちょうど良い気温で、心地良い風の吹く中の地鎮祭でした。

地鎮祭とは。

土地の神様など八百万の神々たちに、この土地に住ませていただく事になるご挨拶と共に、工事の無事などをお願いするお祭りです。

この度は藤島神社さんに地鎮祭を執り行っていただきました。

皆さまのおかげを持ちまして、無事この日を迎えられた事、お喜び申し上げます。

地鎮祭で、神様へのご挨拶が終わると、今度はご近所の皆さまにご挨拶。
工事中はどうしてもご近所の方々にご迷惑をおかけするので、そのお願いとご挨拶にあがりました。

そして次は発注承認の打合せを、現地にて行います。

発注承認の打合せとは。
弊社では、協力会社さんに発注をする前に、お施主様に契約内容のまま発注をしても良いか?を確認させていただいています。

理由は、ギリギリのタイミングまで、イメージや仕様などをご検討いただき、出来る限りイメージ通りのお住まいとなる様にする為です。

今日は現地にて打合せと言う事もあり、外観などの仕上げ材などを確認されていただきました。

かなり前になりますが、上の写真が話題になったのはご存知ですか?

話題になった理由は、ドレスの色の意見が以下の様に割れた事にあります。

つまり、色の感覚も広さの感覚同様、人は曖昧です。
絶対音感は存在しますが、絶対色感は存在しません。
それは、色は対比でその印象を大きく変えるからです。

ですので弊社では、外観などの仕上げ材などは現地で決めていただく様にしています。

事務所でいくら絶妙にコーディネートしても現地に持って来ると微妙になる事は珍しく無くあり得るからです。

発注承認の打合せに加えて、現地では外観を構成する部分の色を決めていただきました。

soinさんにて昼食をご一緒いただいた後、今度はリクシルさんのショールームに場所を移し、再度発注承認の打合せを行いました。

今日は朝早くから、夕方まで長時間にわたりお付き合いをいただき、打合せなどさせていただきました。

おかげさまで本日決めていただいた内容は、イメージマップにも完全に一致したエリアにあり、仕上がりがとても楽しみなご決定をいただけ、安心致しました。

長時間にわたりお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

現場巡り

2020年5月20日 / 志毎(しまい)の家 緑陽の家

(仮称)舟橋新2の家の敷地内(計画地)の高低差を測量しました。

今日は暑くも無く、寒くも無く、効率よく仕事が捗りました。

次に場所を移動して、(仮称)西堀町の家の現場に行きました。

(仮称)西堀町の家は、大工さんの工事が全て完了して、仕上げ工事を行なっています。

塗装工事が完了したので、確認に来ました。

間も無くクロス工事が始まります。

形状もそうですが、色(仕上げ)でも広がりや繋がりを演出している(仮称)西堀町の家なので、仕上げ工事が楽しみです。

何故なら仕上げ(色)が、更に形状の意味を明確にしてくれるのが、見られるからです。

例えば、玄関から続く下り天井は、玄関とリビングの関連性を高める為のモノですが、それだけが理由では無く、構造的に抜く事が困難で、且つ、色んな思い出がある柱が存在する意味を持たせる為に下がり天井が役割を果たしています。

玄関内にもある円柱と連立してある事で、玄関からリビングへの意識が高まるのですが、柱の色(元々の色)が、他の部分の色とややトーンが違う事が功を奏しています。

その辺りの色彩計画が、とても楽しみな(仮称)西堀町の家です。

また、未だクロスを貼る前でも、リフォーム前よりサッシを小さくしたにも関わらず室内が明るくなっているのも、クロスを貼ると更に明るくなるので楽しみです。

EVS(08平悠の家 特別内覧会)

2020年3月28日 / 内覧会・現場見学会など エクリュ・ビデオ・セミナー(EVS) お知らせ ご提案 土地 壁の役割 床の役割 建具の役割 平悠の家

4月4日(土)からスタート致します「平悠の家」内覧会のご案内をさせていただいています。
では、ご覧ください!

「平悠の家」特別内覧会
4月4日(土) 5日(日) 6日(月)
10:00-18:00 (6日のみ16:00まで)
福井県丹生郡越前町小倉にて
https://goo.gl/maps/hn2uE1gzm33UNvGG9

〈お問合せ先〉
株式会社エクリュ
〒918-0002福井県福井市左内町9-17
0776-36-9001
info@ecru-arc.co.jp

〈ご説明〉
平悠の家をご説明するには、30年程遡る必要があります。
30年程前、この地を老後暮らす地と定め、土を入れて敷地をつくり、更に土を入れて丘をつくりました。
丘には一本一本木を植え、30年経った今、丘は林になり、風景になりました。
そしてこの度、その風景を眺めながら暮らす住まいが完成し、オーナー様のご厚意のもと、内覧会をさせていただく運びとなりました。
30年越し、そしてこれから先にも続く夢の計画。
「平悠の家」特別内覧会のご紹介を致します。

EVS(07部屋に花を生けよう)

2020年3月25日 / エクリュ・ビデオ・セミナー(EVS) Ecru gallery お知らせ ご提案 アート 片山裕二展「自然・風化・痕跡・情景」 壁の役割

いつもEVSをご覧いただき、ありがとうございます。

今回の会場はいつもと違って、エクリュ・ギャラリーからお伝えします。

現在、エクリュ・ギャラリーでは『片山裕二展(陶芸展)』を開催中です。
その事もあって、今回のテーマは「部屋に花(植物)を生けよう」と題しました。

「自然が持つエネルギー」
「物質が持つ存在感」

それらを部屋に取り込む方法などをお伝えします。
では、ご覧ください!

 

貼る

2020年3月4日 / 歩先の家

今日は雨の中、(仮称)足羽の家は、外壁仕上げ材を貼りはじめました。
お疲れ様です。
ありがとうございます。

内部では、大工さんが得意のトランプを持ち出して、無垢スギ板を貼ってます。

決して、トランプで遊んでいる訳ではありません。
トランプ2枚の厚みが、ちょうどスギ板などフローリングを貼る際のクリアにしっくりくるようです。
いつもトランプを使われています。

いつ見ても、ちょっとユニークです。

現場の進捗

2020年2月11日 / 平悠の家 歩先の家

絵画展の真っ最中にて、絵画展の事ばかりをお伝えしているブログですが、もちろん現場も着々と進んでいます。

(仮称)足羽の家は、外回りを急ピッチで施工。
本日サッシが取り付きました。

(仮称)越前町の家は、足場もバレてファサードや外観が見られる様になりました。
タイルやクロスなど仕上げ工事の真っ最中です。

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