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発注承認打合せ(最終)

2020年9月17日 / 緑陽の家

今日は、(仮称)舟橋新2の家の、ほぼ最後の発注承認打合せを現場にて行いました。

それには関係ありませんが、本日は、左内町に引っ越してきてから丸4年経ちました。
光陰矢の如しです。

話を戻して・・・
最後の発注承認は、内装仕上げ材です。
壁や天井の仕上げ材(クロスやタイルなど)をご決定いただき、発注承認をいただきました。

(仮称)舟橋新2の家のメインの見せ場と言っても過言では無いのが、リビングの内外のつながりを強烈に印象付ける壁です。

この壁が成功すると、(他の要因も作用しますが)リビングの広がりがとてつもなく確保できます。
その事もあって、様々な壁紙を試し、近くで見たり、離れて見たりして、ご決定いただきました。
いつもながら、今から仕上りが楽しみです。

ほぼ最終の発注承認打合せは、おかげさまで無事終了。

あと少しだけ、発注承認をいただく内容を残し、ほぼ全ての打合せを終えました。
本当にたくさんのお時間をいただき、ありがとうございました。
あとは、完成(歓声)に向けて現場を進めてゆくのみとなりました。

地鎮祭と発注承認打合せ

2020年5月31日 / イメージマップ 面積(広さ) ファサード(正面外観) 緑陽の家

今日は(仮称)舟橋新2の家の地鎮祭でした。

おかげさまで何とか天気も持ちこたえ、暑くも無く寒くも無いちょうど良い気温で、心地良い風の吹く中の地鎮祭でした。

地鎮祭とは。

土地の神様など八百万の神々たちに、この土地に住ませていただく事になるご挨拶と共に、工事の無事などをお願いするお祭りです。

この度は藤島神社さんに地鎮祭を執り行っていただきました。

皆さまのおかげを持ちまして、無事この日を迎えられた事、お喜び申し上げます。

地鎮祭で、神様へのご挨拶が終わると、今度はご近所の皆さまにご挨拶。
工事中はどうしてもご近所の方々にご迷惑をおかけするので、そのお願いとご挨拶にあがりました。

そして次は発注承認の打合せを、現地にて行います。

発注承認の打合せとは。
弊社では、協力会社さんに発注をする前に、お施主様に契約内容のまま発注をしても良いか?を確認させていただいています。

理由は、ギリギリのタイミングまで、イメージや仕様などをご検討いただき、出来る限りイメージ通りのお住まいとなる様にする為です。

今日は現地にて打合せと言う事もあり、外観などの仕上げ材などを確認されていただきました。

かなり前になりますが、上の写真が話題になったのはご存知ですか?

話題になった理由は、ドレスの色の意見が以下の様に割れた事にあります。

つまり、色の感覚も広さの感覚同様、人は曖昧です。
絶対音感は存在しますが、絶対色感は存在しません。
それは、色は対比でその印象を大きく変えるからです。

ですので弊社では、外観などの仕上げ材などは現地で決めていただく様にしています。

事務所でいくら絶妙にコーディネートしても現地に持って来ると微妙になる事は珍しく無くあり得るからです。

発注承認の打合せに加えて、現地では外観を構成する部分の色を決めていただきました。

soinさんにて昼食をご一緒いただいた後、今度はリクシルさんのショールームに場所を移し、再度発注承認の打合せを行いました。

今日は朝早くから、夕方まで長時間にわたりお付き合いをいただき、打合せなどさせていただきました。

おかげさまで本日決めていただいた内容は、イメージマップにも完全に一致したエリアにあり、仕上がりがとても楽しみなご決定をいただけ、安心致しました。

長時間にわたりお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

イメージマップ

2020年5月10日 / イメージマップ 志毎(しまい)の家

今日は(仮称)西堀町の家の打合せを現場にて行いました。
今日の打合せ内容は、次回行う最後の発注承認打合せの準備の為の打合せでした。
その準備とは、サンプル収集の為、イメージマップに沿って各部分の仕上げの色など方向性を決めていただく事。
今日は各部分の色など、仕上げの方向性を決めていただきました。

イメージマップとは
竹中工務店が考案した手法で、共有化するのが困難なイメージの共有化を図り、イメージの目的地を定める為のツールです。

大学時代の4年間、現在の大阪西梅田のリッツ・カールトンホテルやハービス大阪の竹中工務店のプロジェクトチームでアルバイトをさせていただいており、その時の経験などを弊社では打合せに活かしています。

今日もイメージマップを見ながら、仕上げの方向性を打合せさせていただきました。

お忙しい中お時間をいただき、ありがとうございました。

仕様調整

2020年4月26日 / 緑陽の家

今日は、(仮称)船橋新2の家の打合せでした。
コロナの中、マスクをして1M程の離隔距離など、ご協力をいただき打合せさせていただきました。
大変な最中、ありがとうございました。

今日の打合せ内容は、最終の仕様調整でした。
今まで何度か仕様の調整をしてきましたが、その最終が今日の打合せでした。
今日の打合せにて決まった内容で、現場などに伝える為の図面(設計図書)を作成させていただきます。
設計図書を作成する為に、一度、仕様をご決定いただくのが今日でした。

弊社では、発注承認打合せを行っています。

今日は、設計図書作成の為に仕様を決めていただきましたが、設計図書(契約)で指定されている内容を実際に発注する際、再度、その内容を確認させていただいてから発注させていただく。
その打合せが「発注承認打合せ」です。
ですので、お引渡しの際には、設計図書から変更が出ている場合が多々あり、再度、引渡し図書を作成し、お渡しさせていただいています。

次回の打合せは、第一回目の発注承認となるので、今日は、その準備としての打合せも少しさせていただきました。
外観のイメージを再度、打合せ。
方向性をもう少し具体的に絞る事を行いました。

おかげさまで、とても素敵なファサード(外観)になりそうです。

また、暮らしについてのお話もしました。
色んな陶芸家の器を机に並べて、使い勝手やその違いなども少しお話しました。

お施主様のお力添えをいただき、素敵なファサードになり、素敵な暮らしがはじめられるお住まいに近付きました。

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