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清々しい朝です。

2020年6月27日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 歩先の家

おはようございます。
いつもお世話になり、ありがとうございます。
株式会社エクリュです。

朝起きたら、青空。
清々しい朝です。

いよいよ本日から、オーナー様のご好意のもと、「歩先の家」特別内覧会を開催させていただきます。

少しだけ、歩先の家のご紹介を致します。

歩先の家は、福井市足羽1丁目にある平屋の終の住処です。
江戸時代からご先祖が住み続け、実家があったこの場所に新築をしました歩先の家。

「家」とは建物を意味するだけでは無く、引き継がれて行くアイデンティティなどをも含めた言葉であった事を思い出させるお住まいです。

また終の住処という事で、自分を知り、またお互いを知り尽くした安定感のある選択の上に出来たお住まいだからこそ、皆さまのお住まいづくりの気付きになり得るポイントが多く存在しています。

是非、この機会をご利用いただけましたら幸いです。
スタッフ一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

歩先の家 特別内覧会
6月27日(土)・28日(日)・29日(月)
10時〜18時(29のみ16時まで)
足羽1丁目にて

【お問合せ先】
株式会社エクリュ
〒918-0002 福井市左内町9-17
0776-36-9001(平日9:00-18:00のみ)
info@ecru-arc.co.jp

【内覧会会場ご利用の皆様へお願い】
新型コロナウイルス感染拡大防止、お客様とスタッフの健康と安全を第一に配慮しつつ、「歩先の家」特別内覧会を開催させていただきます。
つきましては、混雑と濃厚接触の緩和、安全確保を目的として、以下のご協力をお願い致します。

≪マスクの着用および手袋の着用≫
スタッフは、マスクと手袋を着用し、会場内を定期的に消毒、2時間に1回以上の換気を実施します。
ご来場の方にもマスクと手袋をご着用いただけますようご協力をお願い致します。
※手袋は会場にてご用意しております。
※マスクの提供サービスは行っておりません。

≪混雑と濃厚接触の緩和≫
混雑と濃厚接触の緩和の為、1組様ずつ、ご案内させていただきます(15分程度/組とさせていただく場合があります)。
ご相談や打合せなどが必要な場合は、外にイスとテーブルをご用意させていただいておりますので、そちらにてお願い致します。

壁の役割

2020年5月6日 / 内覧会・現場見学会など 木村茂遺作展 カラースキーム アート 壁の役割 歩先の家

歩先の家も終の住処です。

お施主様のご実家が建っていた、それらの建物を取り壊して新築されたのが「終の住処」である歩先の家です。

この冬は本当に雪も降らず、そのせいもあり皆さまのご協力をいただき、工程がとても順調に進みました。
そこでいただいたお時間を、コロナ対策に使わせていただき、現場入場を1業種にとのご協力をいただいています。
ご協力いただき、ありがとうございます。

今は内装の仕上げ工事の真っ最中です。

この一際目立つ壁。
理由は分かりますか?

弊社の2階、エクリュ・ギャラリーにて、2020年1月31日からスタートした「木村茂遺作展」は歩先の家の新築工事の為、解体したご実家など建物から出て来た亡きお父様の絵画が大量に発見された事で開催に至りました。

一際目立つこの壁の理由は、木村茂遺作集を含めた絵を飾る為の壁だからです。
飾る絵画を引き立たせる為の壁が、色温度の低い光を吸収しやすい色の壁となりました。

歩先の家は終の住処です。
絵を飾る。
また季節などで絵を掛け替える。
とても文化的に豊かな終の住処です。

コロナが収束していれば、6月末から7月頭にかけて内覧会を予定しております。

終の住処は、今まで暮らして来られた事を踏まえて検討されるお住まい。
俗に、家は三回建てないと・・・などと噂されますが、終の住処は、正しくその三回目にあたる様なお住まいです。

ですので、ご参考にしていただける点もあろうかと思います。

コロナが収束し、内覧会が出来る状況になる事を願っております。

終の住処

2020年4月15日 / 平悠の家 歩先の家

「平悠の家」は、30年越しでつくり上げてきた風景を楽しむ、また風景をつくり続ける、そんな住まいでした。

まるで軽井沢か?ニセコか?
そんな別荘地を思わせるような風景を眺める為の特等席が「平悠の家」でした。

野鳥の声がずっと聞こえていて、すぐ近く、歩いて行ける距離に、泰澄の社温泉があるなど、本当に別荘地のようなお住まいです。

(仮称)足羽の家も終の住処です。

こちらは先ほどとは打って変わって、街中です。
近隣商業地域で準防火地域。
ビルなども建てる事が出来る地域です。

周辺には4階建の建物もあり、建物が迫っています。

足羽山を背負っているので、少し自然も感じられますが、密集地ではあります。

歩いて繁華街に行け、美味しいものとお酒を楽しんでも歩いて帰って来れます。

コレもまた素敵な選択です。

ビルが建つ地域で平屋ですが、明るさを確保しつつプライベート性も高めており、カーテン無しでも過ごせる様に設計しました。

「終の住処」と一言で言っても、それぞれの選択で、それぞれ暮らしがあります。

アーバンライフとカントリーライフもそうですが、時間の過ごし方だったり、趣味や拘りなどにそれぞれの想いが存在します。

共通しているポイントは、身体に負荷が少ないお住まいにする事くらいでしょうか。

(仮称)足羽の家は6月末から7月頭に内覧会を予定しております。
先週末、新型コロナウィルス拡散防止を考えて中止した「平悠の家」内覧会でしたが、なんとか6月には収束している事を願うばかりです。

「終の住処」
時間など色んな意味でゆとりが持てるようになってからのシッカリ着実な夢の実現を可能にするお住まいである事も共通しているポイントです。

足場がとれると

2020年4月10日 / 歩先の家

今日は(仮称)足羽の家の足場がバレました(無くなりました)。

足場があっても建物は見えているのですが、足場が無くなると(当たり前ですが)建物がスッキリ見えます。
そうすると嬉しくなります。

今日は打合せが目白押しで、現場でゆっくり写真を撮る暇も無く・・・ここにアップ出来る写真がありませんが、週明けに写真を撮ってアップ致します。

30年越しの風景の特等席『平悠の家』特別内覧会

2020年3月31日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ ご提案 土地 ファサード(正面外観) 断熱 壁の役割 床の役割 建具の役割 平悠の家

『平悠の家』特別内覧会

【30年越しの風景の特等席】
30年程前、この地を老後に暮らす「終の住処」と定め、土を入れて敷地をつくり、更に土を入れて丘をつくりました。
その丘に一本ずつ木を植え林をつくり、風景をつくって来られました。

オーナー様(お施主様)のご厚意のもと、この度、その風景の特等席として設けられた「平悠の家」の内覧会をさせていただく運びとなりました。

是非この機会に内覧会会場へお越しいただき、皆さまのお住まいづくりのご参考にしていただけましたら幸いです。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

【平悠の家 特別内覧会】
4/4(土)・5(日)・6(月)
10:00-18:00(6のみ16:00まで)
丹生郡越前町小倉
https://goo.gl/maps/S7mrVxkzEvNvXnAd8

【お問合せ先】
株式会社エクリュ
〒918-0002
福井市左内町9-17
0776-36-9001(平日9:00-18:00のみ)
info@ecru-arc.co.jp

【開催中の新型コロナウィルス対策についてなど】
新型コロナウイルス感染症については、日本国内の感染状況は何とか持ちこたえていますが、一部の地域で感染拡大がみられており、予断を許さない状況です。福井県も感染者が二桁となっております。この様な状況下にて内覧会をさせていただく事をご理解頂けますようお願い致します。
内覧会会場は24時間換気設備にて、2時間に1回以上全室の換気を行っております。また、会場にはアルコール消毒液を用意してあります。しかし、マスクなどのご用意はございません。また、来場者の体温のチェックなども行っておりません。ご了承の程、よろしくお願い致します。

平悠の家の内覧会の、その前に。

2020年3月19日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ ご提案 面積(広さ) ファサード(正面外観) 壁の役割 建具の役割 平悠の家

4月4日から
「平悠の家」の内覧会を開催予定である。

平悠の家のファサード。
玄関部分の屋根が2段になっている。

訪れる方を向かい入れる意味合いと、品格をそこに表現している。

最も重要なのは建物の配置、敷地との関係にある。

計画地は、お施主様がいずれこの地に終の住処を建てようと、三十年かけて風景を造って来られた。

建物は、その風景を隠すように建っている。

それは、訪れた方が玄関ドアを開けた時まで、あえて風景を隠す為である。

玄関ドアを開けると、三十年にわたり少しずつ造って来られた景色(近景)が切り取られて見る事が出来る。

未だこの時点では、風景の全ては見せない。

これから造られる池に浮かぶオブジェを正面に、風景の一部を切り取って見せている。

更に上写真をご覧いただき、お気付きだろうか?

玄関の壁は、後に繋がるLDKなどよりワントーン彩度を落としている。
つまりあえて少し暗くしている。

前方の風景に目が行きやすい為でもあるが、もうひとつ重要な役割がある。

それは、玄関からLDKへ進入した時に感じられる広がりを最大限演出する為である。

その風景の広がりは、内覧会会場にて実際にご体感くださいませ!

【開催中の新型コロナウィルス対策についてなど】
新型コロナウイルス感染症については、日本国内の感染状況は何とか持ちこたえていますが、一部の地域で感染拡大がみられており、予断を許さない状況です。福井県も感染者が二桁となっております。この様な状況下にて内覧会をさせていただく事をご理解頂けますようお願い致します。
内覧会会場は24時間換気設備にて、2時間に1回以上全室の換気を行っております。また、会場にはアルコール消毒液を用意してあります。しかし、マスクなどのご用意はございません。また、来場者の体温のチェックなども行っておりません。ご了承の程、よろしくお願い致します。

一気に雰囲気が高まる瞬間

2020年3月3日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 平悠の家

4月4日から内覧会を予定している(仮称)越前町の家です。

お住まいの完成が近付いて来ると、何度か一気に雰囲気が高まる瞬間があります。

最初は、足場が無くなった時。

次は、クロスなど壁の仕上げが仕上がった時。

そして今回、ウッドデッキが完成して時、一気に空間が広がり、とても雰囲気が高まります。

それが今日でした!
建具が吊り込まれたら、更に良い感じになります。

この次は、通電して照明が灯った時です。
とても楽しみです。

現場の進捗

2020年2月11日 / 平悠の家 歩先の家

絵画展の真っ最中にて、絵画展の事ばかりをお伝えしているブログですが、もちろん現場も着々と進んでいます。

(仮称)足羽の家は、外回りを急ピッチで施工。
本日サッシが取り付きました。

(仮称)越前町の家は、足場もバレてファサードや外観が見られる様になりました。
タイルやクロスなど仕上げ工事の真っ最中です。

2月16日(日)16時まで

2020年2月11日 / Ecru gallery お知らせ 木村茂遺作展 ご提案 アート 社屋 歩先の家

現在開催中の「木村茂遺作展」(絵画展)ですが、今週末(2月16日)で最終日をむかえます。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

木村茂氏は福井の画家。
水彩画や油彩画の静物画を多く残されています。

静物画なのですが、良く観ると不思議な点に気付きます。
モチーフよりも背景に力点をおかれた絵画や、背景に溶け込んでゆくモチーフの絵画などが目立ちます。
そこで、静物画と言うより、印象を描いた抽象画に近い事に気付きます。

また、キュビズム的な風景画などもあり、多角的な視点や時間の変化、存在の意味などを描いた絵画です。

是非、木村茂氏の不思議な世界観を感じに、エクリュ・ギャラリーへお越しくださいませ。

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