立華の家

細長い敷地を、優れた器に。

光の入りにくい“細長い敷地”問題を解決。
制限された空間に華やかさを際立たせることで、この住まいだからこその潤いの創出へ。

所在地

福井市宝永3丁目

用途

住宅

構造・工法

木造軸組工法 2階建て

延べ床面積

121.32㎡(36.7坪)車庫部分不算入

家族人数

4人

打合せ期間

2020年10月~2021年6月(9ヶ月)

契約工期

2021年6月~2022年1月(7ヶ月)

備考

花を飾る
間口が狭い
準防火地域
採光
家事動線
インナーガレージ
オリジナルTVボード
ウッドデッキ
鉄骨階段
ロフト
ガス温水温水床暖房

敷地の間口が6Mほどの狭小地にあって、ミニマルで重厚感のあるファサードを実現しました。

隣戸が迫り暗く窮屈になりがちな狭小地にあり、プライベート性の確保や明るさの確保はもちろん、広がりの演出も可能にしています。

また空間に重厚感を与える形状・素材・色彩を選択。 明るさを得ながらも落ち着きのある空間に仕上がりました。

鉄骨階段は、リビングを印象付けるオブジェの役割。 また、吹き抜けは、リビングに光を落とす明り取りの役割も果たしています。

寝室は、ロフトが併設されており、遊び心と落ち着きを兼ね備えています。

記事一覧

ファサードが、結構、大事だと思う。

2022年6月3日 / イメージマップ 立華の家

ファサードが結構大事だと思うのは、それは家に帰ってきた際「我が家に帰ってきた!」と安心を感じて満足げに思うのは、ファサード(外観)を目にした瞬間ではないか?と思うからです。

「我が家に帰ってきた!」が、安心と満足を感じられるのには、それなりのファサードである必要があるし、もちろん帰りたくなるお住まいである必要があります。
とにかく、ファサードが果たしている役割は、街の景観といった社会的な役割はもちろんの事、もしかしたら一番長時間過ごす事になる家という空間での過ごし方に、かなりの影響を与えるのではないか?と考えられるのです。

そんな大事なファサードをどうするか?
もちろん色々お話をさせていただいたり、打合せをして決めていくのですが、弊社では、イメージマップが大きな役割を果たしています。

イメージマップとは
大学の4年間。
ザ・リッツ・カールトン大阪ハービス大阪を含む、西梅田再開発プロジェクトを行っていた竹中工務店でアルバイトをしていました。
その竹中工務店が使用していたのが、このイメージマップです。

イメージは、何々風とか何々らしいなどと明確な言葉にし難く、共通認識にするのがとても困難です。
イメージマップは、それを言語化したり分類する事で、共有化を図るツールです。

弊社では、ファサード(外観)を含めたイメージの共有化を、イメージマップを用いて行っています。
そしてこの大事なファサードをご決定いただいております。

会う日

2022年5月27日 / イメージマップ (仮称)文京5の家 歩先の家 立華の家 集流の家

今日は、オーナー様やお施主様と、良くお会いする日でした。

先ずは、(仮称)文京5の家のお施主様と、玄関タイルなどの打合せを行いました。

イメージマップをもとに空間のトータル的なイメージなどを決めるのですが、イメージマップにて言語化された「様式からの発展」と言う言葉を深める事になりました。
イメージマップとは?ココをクリック

昨日のブログでお伝えした様に、弊社では「まん中に住む」との言葉に表現される、自分たちらしいお住まいのあり方を深めています。
良いお住まいとは、住む方らしいお住まいと、信じて疑わないからです。

今日は、イメージマップの分析結果である「様式からの発展」とこ言葉をお施主様の言葉に置き換えていただき、その言語化されたイメージをどの様に空間に表現して行くのか?をお話させていただきました。

間も無く、最後の発注承認打合せがあるのですが、その打合せがとても楽しみです。
発注承認打合せとは?ココをクリック

その後、歩先の家に伺い、久しぶりにオーナー様とお会いしました。
会社から歩いて伺えるご近所と言う事もあり、時々お会いしていたのですが、ここ最近はお恥ずかしい話、バタバタしてしまいご無沙汰しておりました。
歩先の家はココをクリック

最後に、立華の家に伺いました。
流石! 玄関のニッチには、ステキに花が生けられていました。
立華の家はココをクリック

明日は、集流の家のお引渡しです。
集流の家はココをクリック

ありがとうございます。

2022年4月14日 / 結地の家 立華の家 彩現の家 集流の家

昨日から入院された、弊社の大工さんのお父様。
入院は時間を持て余すのでは無いか?と、お父様(お父様も大工さん)が手伝ってくれた現場の写真集を作成しました。

お父様に、新築工事で最初から携わっていただいた現場は、結地の家・立華の家・彩現の家です。
それにリフォーム工事を加えて写真集を作りました。

明日、(仮称)鹿谷町の家の現場にて打合せがあるので、(勝山市のお住まいのお父様)ご自宅にお持ちしたいと思います。

写真を整理しながら、していただいた事を思い出していました。
再び感謝の気持ちが込み上げて来ました。
本当にありがとうございます。

立華の家のファサードにみる思考

2022年1月23日 / 立華の家

立華の家は、ファサードが重要なポイントのひとつでした。

最初にご提案させていただいたプランから、手すり壁の素材や形状(クールさ)、外壁のアクセントとなると部分の素材(重厚感)などにご興味を示していただき、お話させていただいた事を覚えています。

間口が6M程しか無いので、どうしても縦長になりがちのファサード。
また隣戸が迫っている為、正面のみの外観しか見る事が許されない状況にあって、重要なポイントであるファサードにとっては、制限が多いと言わざるを得ない環境下の検討となりました。

矢張り、間口が狭く隣戸が迫まる街中のお住まいのファサードの見せ方は、主に高さか奥行きによりファサードを印象付ける事になります。

立華の家は、重厚感がひとつの重要なファクターであった為、高さは抑え、奥行きで魅せるファサードを検討しました。

外観からは分かり難いのですが、屋根はファサード側に水勾配をとっています(水下)。
しかし、雨どいが確認出来ないのは、建築で作った雨どいが隠されている為です。

その雨どいの働きによって、ファサードをスッキリ見せるだけでなく(屋根裏部屋があるお住まいにも関わらず)プロポーションを低く見せる事での安定感(使う素材や色彩による重厚感)を生み出す事に成功しています。

打合せの途中で、「インナーガレージを設けたい」とのご要望が追加されました。

間口が狭い為、インナーガレージのシャッターばかりが目立ってしまいがちなところ、外壁とシャッターを同色とする事で、比較的統一感を持って認識しやすい様になりました。
因みに玄関ドアも外壁色に合わせていただき、そのおかげで外観を立体として捉えやすくなっています。

また、シャッターの高さは、必要最小限に抑え、縦長のディテールにならない様にしています。
ここにも安定感のある水平方向のディテールの強調が見られます。

シャッターを開けた際の照明計画は、都会的なイメージを演出して、同時に奥行きも表現しています。

立華の家にとって、ファサードは重要なポイントでした。
RC造に見える柱や梁の寸法(太さなど)を採用したりと、ディテールにも重厚感を感じさせる工夫を施しています。

お引き渡し

2022年1月22日 / 立華の家

今日は「立華の家」のお引き渡しでした。

立華の家のオーナー様と初めてお会いしたのは、2020年の10月。
そこから沢山のお時間をいただき、オーナー様にとっての良い住まいとは何か?を一緒にご検討いただき、16ヶ月経った本日、無事お引き渡しが出来ました。

これもオーナー様はじめ、皆さまのおかげと深く感謝しております。
ありがとうございます。

お引き渡しの際には、住宅設備などの器具のご説明や変更契約のご説明なども行います。
その中で、竣工図書という書類もお引き渡し致します。

契約から変更になった部分を修正した図面集や仕様書はもちろん、検査結果や現場の進捗状況、保証内容や連絡先などなど、お引き渡しに際して必要な書類をまとめたものが、竣工図書です。

2時間程のお時間をいただき、お引き渡しを終えました。
ありがとうございました。

ありがとうございました。

2022年1月16日 / 内覧会・現場見学会など 立華の家

オーナー様のご厚意のもと、開催させていただきました「立華の家」内覧会。

本日をもって終了させていただきました。

オーナー様はじめ、お越しいただきました方々、内覧会にご協力いただきました方々、本当にありがとうございました。

おかげさまで、充実した1週間を過ごさせていただきました。

次回の内覧会は、3ヶ月後に福井市高木町にて開催予定となっております。
また近くなりましたら、ご案内させていただきます。

この度はありがとうございました!

地鎮祭

2022年1月8日 / (仮称)文京5の家 立華の家

今日からオーナー様のご厚意のもと、立華の家内覧会を開催させていただいてます。
予約制となっておりますが、未だ空きもあります。
この機会に内覧会へお越しいただけましたら幸いです。

今日から立華の家内覧会がスタートしているのですが、内覧会はスタッフに任せて、今日は朝から(仮称)文京5の家の地鎮祭をしていただきました。

地鎮祭とは、工事着工の前、土地の神様や八百万の神様などに、工事にてお騒がせするお許しや、工事の安全を祈願する神事を言います。

この度の地鎮祭は、新田大明神をお祀りする藤島神社さんにて地鎮祭をお願い致しました。

神様にご挨拶を終え、続いて近隣の方々にご挨拶。
皆さまのお許しを得、おかげさまで、工事を開始出来ます。
ありがとうございます。

地鎮祭の後、発注承認打合せを行いました。
今回の発注承認いただいた内容は、外部を構成する部位について。
つまり、ファサードなど外観のイメージを決める内容の発注承認打合せとなりました。

発注承認打合せとは、工事を着手する直前(発注直前)に、契約内容を確認させていただき、契約した内容のまま発注しても良いか?を確認させていただく打合せの事を言い、弊社独自の仕組みです。

ギリギリまでニーズを図りたいとの弊社の想いからの仕組みです。

立華の家内覧会スタートします。

2022年1月7日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 立華の家

いよいよ明日から、オーナー様のご厚意のもと「立華の家」内覧会がスタートします。

今回の内覧会もコロナ感染防止対策として、完全予約制とさせていただきました。

今回の予約方法は、弊社ウェブサイト、以下のURLからお願いしております。
よろしくお願い致します。

https://www.ecru-arc.co.jp/works/rikka

入場の際、アルコール消毒・マスクの着用をお願いします。
マスクをご持参くださいませ。
(手ぶくろはご用意しております)
会場では検温し、連絡先を確認します。
発熱が確認されましたら、入場はご遠慮いただきます。
ご了承の程、何卒よろしくお願い致します。

スタート

2022年1月5日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 立華の家

いよいよ本日から、2022年の業務を開始致しました。

早速ですが、1月8日(土)から16日(日)10:00-18:00、福井市宝永3丁目にて「立華の家」内覧会を開催致します。

「立華の家」は、福井市宝永3丁目にあります。
近くには、福井市郷土歴史博物館や御泉水公園、養浩館など、歴史的・文化的な雰囲気が多く残る場所です。

その様な地域にあって「立華の家」は、街なからしい間口が狭く奥行きがとても長い敷地に建ちます。

光や風の取り入れ方はもちろんの事、廊下の突き当たりにニッチを設けるなど、華やかな暮らしの演出なども検討されています。
また、ご実家にもあった屋根裏部屋(ロフト)の様な居心地の良い空間も設けてあります。
この機会にご体感いただけましたら幸いです。

「立華の家」のLDKは床暖房パネルが敷設されています。この度の内覧会、床暖房をご体感いただく為、会場にスリッパのご用意はありません。靴下をお履きいただきご来場くださいませ。

パンデミックの中、今回の内覧会も完全予約制とさせていただきます。
今回の予約方法は、主に弊社ウェブサイトから受付させていただきます。
詳しくは、以下のURLをクリックして、予約フォームにお進みくださいませ。

https://www.ecru-arc.co.jp/works/rikka

実は未だ終わらない。

2021年12月30日 / 歩先の家 立華の家 彩現の家 集流の家

昨日、今年の弊社の業務は終了しましたが、未だ職人さん達が仕事をしてくれているので、今日は、動いている3つの現場をまわりました。

先ずは、正月飾りをフラワーカドヤさんで購入の後、近くにあり年明け8日から内覧会を開催させていただく「立華の家」の現場に行きました。

現場のチェックと簡単な掃除をして、次は(仮称)高木町の家の現場へ。

昨日、左官工事にてタイルを貼り、玄関土間の床仕上げを終えたので、その確認と、今日は設備工事会社さんがキッチンなどの配管をしてくれているので、それを確認に行って来ました。

最後は(仮称)鹿谷町の家へ。

(仮称)鹿谷町の家は、昨日は床暖房パネルを敷設し終えたので、その確認と、やっぱり掃除をしに行きました。

床暖房パネルは、綺麗に施工し終え、しかもしっかり掃除が出来ていて、自分たちが掃除をする必要がありませんでした。
流石です。

せっかく勝山市まで来たので・・・先日、遅くまで仕事をしているからとセイコガニを持って来ていただいた歩先の家のオーナー様にお土産を買いに行きました。

ついでに我が家の分も買って来ました!

今日の現場(今年最終)

2021年12月28日 / 立華の家 彩現の家 集流の家

今日はオーナー様との打合せの為、朝イチで、(仮称)鹿谷町の家の現場に直行しました。

勝山市鹿谷町は、福井市内よりかなり多くの雪が積もっていましたが、道路は除雪されており、現場には予定より早く着く事が出来ました。

そこで打合せの前に、足場に積もった雪を落として、足場が安全に使用出来るようにしました。

打合せを終え、大工さん達に、年末の挨拶をして、次は足場が撤去される(仮称)高木町の家へ向かいました。

現場に向かう道中、足場屋さんの車とすれ違い、矢張り到着すると現場は足場の撤去が完了していました。

建物を覆っていた足場が無くなると、ファサードをハッキリ見る事が出来るので、嬉しくなる瞬間のひとつです。
今日も逆光の中、(仮称)高木町の家のファサードをしばらく眺めていました。

当然、内部足場も撤去され、インナーテラスもくっきり見られるようになりました。

(仮称)高木町の家のインナーテラスは、① プライベートの確保(カーテン無しの大きな窓) ② リビングの明るさの確保 ③ リビングの広がりの増幅 を目的としています。

足場がバレて(撤去されて)①と②の目的が達成されている事が更に良く分かります。
③は、インナーテラスのウッドデッキが出来た時に明らかになります。

そして年明け(1/8〜16)に内覧会をさせていただく事が決定している「立華の家」に向かいました。

今日は、内装建具の吊り込みが行われていました。

立華の家の内装建具は、単に部屋と部屋とを区切る役割に留まらず、空間を繋げる役割や、照明の反射板の役割など様々な役割も担っています。

建具が吊り込まれそこに照明が当たると、空間の雰囲気がグッと増します。

会社に戻れたのは、夕方を過ぎていました。

明日もお施主様との打合せからスタートします。
弊社の年内の業務は、明日の打合せの後の大掃除で終了とさせていただきます。

年明けは、1月5日(水)から通常業務を開始します。

今年も大変お世話になり、ありがとうございました。
おかげさまで上記のように充実した1年を過ごさせていただきましたました。
ありがとうございました。
また来年もどうぞよろしくお願い致します。

ご案内

2021年12月27日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 立華の家

今年も残すところ、あとわずかとなりました。
弊社は年内は、明日、28日(火)まで通常営業。
29日(水)は、大掃除にて、今年の業務を終了致します。

来年は、1月5日(水)から通常業務を開始します。

来年は、オーナー様のご厚意のもと、1月8日(土)より16日(日)まで、福井市宝永3丁目にて「立華の家」住宅内覧会を開催いたします。

「立華の家」は養浩館や御泉水公園、福井市立郷土歴史博物館など、歴史や文化が色濃く残る街の中にあります。
街なか特有の敷地形状である、間口が狭く奥行きが長い敷地にあり、風や光を取り入れる工夫はもちろんの事、華やかな暮らしや遊び心もあるお住まいとなっています。
この機会にご体感いただければ幸いです。

「立華の家」住宅内覧会は、コロナ禍の為、完全予約制とさせていただきます。
予約の仕方などに関しては、弊社のウェブサイトのトップページにまもなく表示されると思います。
また、後ほど、ご確認ください。

今年も大変お世話になり、ありがとうございました。
おかげさまで、充実した1年を送る事が出来、嬉しく思っております。

また、来年も何卒よろしくお願い致します。

今日の現場(クリスマス)

2021年12月25日 / (仮称)文京5の家 立華の家 彩現の家 集流の家

クリスマスの今日は、朝イチから(仮称)高木町の家の土間リビングの施工の為、現場に向かいました。

(仮称)高木町の家には、広い土間リビングがあります。
また、その土間リビングには床暖房が設けてあります。

今日はその土間リビングの施工を行いました。

続いて、(仮称)鹿谷町の家の現場に向かいました。
大雪注意報が今晩から出るとの事で、雪が福井市内より多いので、雪に備えました。

福井市内は、ほとんど雪が残っていませんが、鹿谷町は結構雪が残っていました。

続いて・・・現在、確認申請中の(仮称)文京5の家ですが、雪が積もる前に地縄を張りに現場に向かいました。

地縄とは、敷地と建物の関係を明確にする為に、敷地内に計画建物の建つ位置を示す事を言います。

通常は、確認申請がおりて来てから地縄を張るのですが、雪が積もり敷地が分かりにくくなってしまう前にと、今日、地縄を張る事になりました。

最後に、来年の年明け、1月8日からの内覧会を予定している「立華の家」に向かいました。

週明け、建具屋さんが建具の吊り込みや調整に来てくれるので、その準備をしに現場に来ました。

辺りは既に暗くなり、雪もかなり降り出していました。
暗くなったので、照明の雰囲気も確認しました。
その名の通り、華やかな空間に仕上がっていました。

「立華の家」は、オーナー様のご厚意のもと、年明けの1月8日(土)から16日(日)まで、福井市宝永3丁目にて内覧会を開催させていただきます。

「立華の家」住宅内覧会は、コロナ禍の為、完全予約制にて開催させていただきます。

来週、週明けより、予約の受付を開始させていただく予定になっております。
詳しくは、来週週明けに、お伝えさせていただきますので、よろしくお願い致します。

立華の家

2021年12月17日 / 立華の家

今日は夜から嵐の様相ですね。
いよいよ本格的な北陸の冬が始まるのでしょうか?

さて、(仮称)宝永の家のネーミングが、「立華の家」に決まりました。
ありがとうございます。

立華の家は、養浩館や福井市立郷土歴史博物館のすぐ近くにあります。
古くからの歴史や文化が色濃く残る街にあり、散歩していてもとても楽しい場所です。
周辺環境に恵まれた立華の家ですが、街なかにありがちの間口が狭く奥行きが長い敷地に建っています。
また、耐火性を高める必要がある地域にあり、大きな窓や開口部を設ける事が困難です。
今回も、そんな立地条件を逆手にとったご提案を各所にしています。

立華の家の最も重要なポイントのひとつは、オーナー様の暮らしは、日常的に花を飾られるという事でした。
しかもとても素敵に生けられます。
華やかな暮らしが、立華の家の最も重要なポイントだと言えます。

「華やかさ」と「重厚感」

立華の家は、オーナー様のご厚意のもと、来年1月8日から内覧会を予定しています。
詳しくは決まり次第お伝え致しますが、今回もコロナ禍にて完全予約制とさせていただく予定となっています。

また決まりましたらお伝え致します。

トリプルヘッダー

2021年12月11日 / 緑陽の家 立華の家 集流の家

今日は、緑陽の家の1年点検をさせていただきました。

早いもので、もう1年が経つのですね!
それもそのはず、緑陽の家のオーナー様は、お引き渡しの際は未だご夫婦お二人でしたが、今日は3人家族になられていました。

お住まいにも、可愛らしいグッズが増えていました。

現在、建具を吊り込んでいる(仮称)宝永の家の現場を経由して、次は発注承認打合せを行いに(仮称)鹿谷町の家に向かいました。

今日は少し雲があり、道中、白山を見る事は出来ませんでした。
しかし、自然が豊かな(仮称)鹿谷町の家。
景色は美しかったです。

おかげさまで発注承認も無事いただけました。
お忙しい中、ご検討いただきありがとうございました。

最後に会社へ戻って来て、(仮称)丸岡町の家の打合せを行いました。

今日の打合せ内容は収納の打合せを行いました。

美しいお住まいを設計する事は、ある程度のセンスと知識があれば、それ程難しい事では無いと感じます。
しかし、住み続けても美しさが保たれるお住まいを設計するには、お施主様のご協力と収納術のノウハウ、それに生活に興味を持ち続けていただく工夫などが必要だと弊社では考え、収納の打合せを重要と考えています。

今日はお忙しい中お時間をいただき、収納の打合せをさせていただきました。

今日は、トリプルヘッダーの打合せを行いました。
明日は、ダブルヘッダーの打合せを行う予定になっています。

トラバーチン

2021年11月30日 / 立華の家

(仮称)宝永の家のキッチンカウンターの下立ち上がりは、トラバーチン風のタイルが貼られています。

トラバーチンは、古代ローマ時代から建築に用いられた大理石の一種です。
コロッセオやパンテオンもトラバーチンが使われています。
僕が以前勤めていた芦屋のマンションディベロッパーの1階の壁は全てトラバーチンで仕上げられていました。

そんなトラバーチンを模したタイルを、カウンターの下の立ち上がりに施した(仮称)宝永の家は、素材感の持つ重厚感は、もちろんの事、ご存知の方には、その歴史的な背景の重みも感じていただける事と思います。

(仮称)宝永の家の重要なファクターに、重厚感があります。

今日と明日の現場。

2021年11月25日 / 立華の家 集流の家

今日は(仮称)宝永の家のインナーガレージの床のコンクリートを打設しました。

雪国の福井では、インナーガレージは打合せの際、ご希望される事が多いスペースのひとつです。
美しいファサードをご検討される上で、インナーガレージをご希望される事も多いと思います。
(カーポートがファサードを隠すのを避けたいとの考えから)

お住まいに価値観を落とし込む事で、住む方にとっての良い住まいになると考えている弊社では、打合せの中で、原価オープンの見積書により費用対効果を明らかにして行きます。

その過程で、最終的にインナーガレージがあるお住まいになる事は、ご希望が多い割には、少ないとも感じます。

つまり、ウォンツ(Wants)とニーズ(Needs)に大きな開きがあるファクターと言えます。

(仮称)宝永の家のオーナー様にとって、インナーガレージはニーズでした。

今日は、インナーガレージの床のコンクリート打設を行いました。

そして、明日はいよいよ(仮称)鹿谷町の家の建て方です。

天気が気になるところではありますが・・・
この時期の天気はコロコロと変化するので、、、
考えても仕方のない事だから、後は神様にお任せします。

今日は早く寝て、明日に備えます。

コンクリート工事(ハットトリック)

2021年11月15日 / 有理の家 立華の家 集流の家

今日は見事に、3つの現場にて、全てコンクリート工事をお願いしている会社さんと打合せでした。

最初は(仮称)鹿谷町の家にて。

今日の(仮称)鹿谷町の家は、コンクリート基礎の型枠を解体しました。
次は、増しコンと言って、ポーチの階段やプロパンガスボンベ置き場など、基礎以外の部分のコンクリートの打設に進みます。

(仮称)鹿谷町の家の外構が一部、状況が変わった為、ポーチの階段を再検討し、その内容をコンクリート工事会社さんにお伝えしました。
また、トラ墨も打って来ました。

トラ墨とは、基礎の上に、今度は大工さんが土台を伏せるのですが、その基準を基礎の天端に記す事を言います。

次は、(仮称)宝永の家へ。

そこでは駐車場スペースなど外構のコンクリート工事の打合せを行いました。

最後は、有理の家にて、タイル敷の中庭の増設工事の打合せを、コンクリート工事会社さんとしました。

現場打合せが全てコンクリート工事なのは、RC造の建物の設計をしていた時以来じゃないかな?
現場の打合せの多くは、大工さんとの打合せになり、木造部分の打合せとなるので、今日の様な事は、とても珍しいと思います。

それぞれの現場は、おかげさまで順調に進んでいます。

食欲の秋

2021年11月8日 / 立華の家

今日は、(仮称)宝永の家にて、オーナー様と打合せがありました。

前回、発注承認をいただいたクロスの内容の再確認などを行いました。
発注承認の打合せをした時より、更に現場が進んでおり、よりご理解をいただきやすい状況下での打合せとなりました。

お忙しいところお時間をいただき、ありがとうございました。

(仮称)宝永の家のオーナー様のご友人のお店の商品を、お土産にいただきました。
昨日から、オーナー様に食べる物をいただけて、食欲の秋に嬉しい限りです(笑)。
お心遣いまでいただき、ありがとうございます。

今日の現場

2021年11月3日 / 立華の家 彩現の家 集流の家

今日の(仮称)宝永の家は、玄関ポーチの床仕上げが完了し、内部のクロスの下地工事を行なっていました。

(仮称)宝永の家の最初のプラン(Type-01)は、外壁に大谷石が貼られるイメージスケッチとなっていました。
重厚感と上質な雰囲気を何処かに加えたいと考えて、その様なご提案をさせていただいた事を覚えています。

インナーガレージが必要になったり、色々な理由から大谷石の案は無くなりましたが、重厚感などは残したデザインをご採用いただいています。

その重厚感や上質な雰囲気に貢献しているひとつが、今回完成したポーチの床仕上げ材です。

内部の仕上げが進むと、上写真の吹抜けから入った光が、部屋の奥まで運ばれる事になります。

(仮称)宝永の家は、準防火地域と言って、防火性能を高める必要がある地域に建っています。
その為、窓などの開口部を防火設備とする必要があり、大きな開口を設けるのが困難であったり、開口部のコストがとても嵩んだりします。

そこで、防火壁に囲まれた吹抜けから、日光を取り入れて反射させ、部屋の奥まで光を届ける方法が採用されています。

次に(仮称)高木町の家、そして(仮称)鹿谷町の家と場所を移し、(仮称)鹿谷町の家では、社内検査の配筋検査を行いました。

特に問題無く、配筋されており、おかげさまでJIOさんの検査を受ける事が出来ます。

勝山は、紅葉が進みつつありました。
今年も残すところ2ヶ月を切りました。

間も無く、遠くの山にある雪が、こちらまでやって来るのでしょう。
そうなる前に、建て方を済ませて、屋根まで出来ればと考えて進めています。

今日の現場

2021年10月26日 / 立華の家 彩現の家

今日は、(仮称)高木町の家の床暖房パネルを施工しました。

弊社のオーナー様(お施主様)は、電気・ガスを問わず、床暖房を採用される方が多く感じます。
消費エネルギーを考えた時に、決して省エネとは言い難い暖房器具かも知れませんが、身体への負荷などを考えた時に、快適性が高いのが、その理由と考えられます。

床暖房を体感された方のご採用率が高いと感じます。
(仮称)高木町の家のオーナー様も床暖房を体感されたご家族でした。

(仮称)宝永の家も床暖房を採用されています。

その(仮称)宝永の家は、仕上げ工事の真っ最中です。
今日は、左官仕上げ工事と、塗装工事が行われていました。

塗装が仕上がった部分。
塗る前と塗った後では空間の雰囲気が全く違い、高級感が一気に高まって感じます。

鉄骨階段も塗りあがっていました。

タイルもかなり高級感があって、左官(タイル)仕上げもとても楽しみです。

充実の一日

2021年10月18日 / (仮称)文京5の家 歩先の家 立華の家 彩現の家 集流の家

今日は充実した一日でした。

朝一に、(仮称)鹿谷町の家にて、設備工事会社さんと配管ルートなどの打合せ。

打合せ中に、鹿の鳴き声。

奥山に紅葉踏みわけ鳴く鹿の
声きく時ぞ秋は悲しき

そんな句が、思い浮かぶ打合せでした。

などと感傷に浸っている暇も無く、大工さんが待っている(仮称)高木町の家へ。

ずっと打合せがあり、現場に行けていなかったので、待ちに待ってましたと、大工さんと打合せ。

床仕上げの範囲や納め方などを打合せしました。

そして、やっと明るいうちに来れた(仮称)宝永の家。

今日は貼り屋さんと天井ボードの貼り方の確認や点検口の位置の確認など、行いました。

そこから、(仮称)文京5の家の打合せなど、リクシルさん、パナソニックさん、クリナップさんのショールームにて打合せをして、帰り道、協力会社さんに立ち寄り、地域型住宅グリーン化事業について打合せ。

電気も消されて戸締りも終えた誰もいない会社に戻って来れたのは、真っ暗になってからでした。

そこから作図をはじめ。
時間が足りないとなぁと思いPCに向かっていると、外で手を振っているのは歩先の家のオーナー様。
チョットほっこりしたりしました。

地縄張り

2021年10月14日 / 立華の家 集流の家

先日、おかげさまで無事、確認申請の済証を受領した(仮称)鹿谷町の家。
本日は、地縄を張りました。

地縄張りとは、縄張りとも言い、敷地と建物との関係を示す為に、建物の輪郭(柱芯)を敷地にビニール紐などにて示す作業を言います。
建築工事の一番最初にする作業です。

(仮称)鹿谷町の家は、今週末に第2回目の発注承認打合せを、現地にて行います。

今回の発注承認をいただく内容は、外観を構成する部分の発注承認の為、現地にて行います。

色などは、対比によって認識されています。
つまり、周辺の環境によって、色などのイメージが大きく変わります。
そこで、弊社では、実際に建つ環境下である現地にて外壁材や色などを決めていただく様にしています。

今日はお昼から現地にて地縄を張らせていただき、張り終えた時には夕方に差しかかっていました。

昨日、足場が無くなりファサードを直視出来る様になった(仮称)宝永の家。
昨日は現場に行けたのが、日も翳ってしまった夕方でしたが、今日も夕日はビルの向こうにスッカリ隠れてしまいました。

それでも、立体感のある印象的なファサードは、とても良い感じでした。

次は、明るい時間に見に行きたいと思います!(笑)

明日に持ち越し

2021年10月13日 / 立華の家

今日は、(仮称)宝永の家の足場が無くなりました。

足場が撤去されると、ファサードがシッカリ見える様になり、工事中、とてもワクワクする瞬間のひとつです。

今日は、予定が目白押しで、また日も短くなり、(仮称)宝永の家の現場に到着した頃には暗くなってしまいました。

感動は、明日に持ち越しとなりました。

カラースキーム

2021年10月3日 / イメージマップ カラースキーム 立華の家

今日は(仮称)宝永の家の最後の発注承認打合せ(カラースキーム)でした。

弊社では、実際に発注する工事など、発注の直前に、現場などにて、契約内容を再確認し、そのまま発注しても良いか?を確認する、発注承認打合せを行なっています。

ギリギリまでニーズを探り、出来る限りお住まいにニーズを落とし込みたいとの想いから、行っている打合せです。

(仮称)宝永の家は、大工さんの工事もほぼ完了して、まもなく仕上げ工事がスタートします。

仕上げ工事の発注直前に、イメージマップをもとに再度、カラースキームを行い、壁紙や塗装、タイルなど、サンプルやカタログから、実際に使用する仕上げ材を選んでいただきます。
そして、仕上げ工事の発注のご承認をいただきました。

間仕切りなどは、ほとんど完成している為、壁紙などは、実際に貼る場所に巾成りのサンプル(大きめのサンプル)を壁などに貼り、ご検討・ご決定いただきます。

実際に近い状況ですので、比較的イメージがしやすい中で、ご決定いただく事が可能です。

お忙しい中、空いた時間をお作りいただき、発注承認打合せを行いました。
おかげさまで、イメージマップ通りのとても良い感じに仕上がる事が予測され、今から仕上げ工事の完了がとても楽しみです。

今日はお忙しい中お時間を作っていただき、(仮称)宝永の家の最後の発注承認打合せをさせていただきました。

これで全ての発注内容のご承認をいただき、後は完成に向けて工事を進めるのみとなりました。

今まで、たくさんのお時間をいただき、ありがとうございました。

イメージマップ

2021年10月1日 / イメージマップ (仮称)文京5の家 カラースキーム 立華の家

週末は、(仮称)文京5の家と(仮称)宝永の家の打合せです。

(仮称)文京5の家は、イメージマップの打合せがあります。

イメージマップとは、竹中工務店(TAKENAKA DESIGN)が考案した打合せ方法で、言葉や共通の認識にし難いイメージを、共有する為のツールです。

大学時代の4年間、竹中工務店でアルバイトをさせていただき、大阪の西梅田再開発チームにて、ハービス大阪及び、リッツカールトンホテル大阪などのプロジェクトに、発足時から着工まで参加させていただく事が出来ました。
その際にも用いていたのが、このイメージマップです。

(詳しくは、URLをクリック https://www.ecru-arc.co.jp/about

(仮称)宝永の家は、最後の発注承認打合せを行います。

発注承認打合せとは、現場にて、協力会社さんに弊社から発注する直前に、オーナー様(お施主様)にご契約内容を再確認し、そのまま発注しても良いかを確認させていただく打合せを言います。

図面などを観るのが苦手な方であっても、実際に現場が進んでカタチとして見え始めると、ご理解いただきやすくなります。
また、契約時などにご決定いただいた事も、変更したいと思われる事もあるかも知れません。

そこで弊社は、実際に協力会社へ発注する直前に、オーナー様にご契約内容を再確認する、発注承認打合せを行なっています。

最後の発注承認打合せの内容は、内部の壁や天井などの仕上げ材の打合せ(契約内容の確認、及び発注の承認)をいただきます。

ここでもイメージマップが活躍します。

今週末は、イメージマップによる打合せが続きます。

週明けは、いよいよ「好択の家」特別内覧会がスタートします。

空間に印象を与える

2021年9月30日 / 立華の家

(仮称)宝永の家のキッチンブースの施工を行いました。

(仮称)宝永の家のキッチンブースは、独自性があり特徴的で、空間に大きな印象を与えます。

その為もあり施工も難しく、大工さんと最も多くの時間、回数を打合せに費やした、ポイントのひとつです。

それだけに仕上がりの楽しみ度合いも、大いに深まります。

他に、大工さん達との打合せに時間などを費やした箇所は、木製階段、及び鉄骨階段があります。

鉄骨階段は2階、そしてロフトまで伸びて、こちらも空間に大きな印象を与えています。

今日の仕事

2021年9月28日 / 立華の家 彩現の家 集流の家

今日は、先日、建て方を終えた(仮称)高木町の家の、建て方の日に打合せさせていただき発注承認いただいた内容の変更箇所や追記事項を、図面に描き込み修正致しました。

また(仮称)鹿谷町の家の申請図面などの作成もしました。

続いて、(仮称)宝永の家の電気の施工図の作成準備をしました。

更に。
(仮称)宝永の家と(仮称)高木町の家の現場に行って来ました。

我ながら効率よく仕事を上手く進める事が出来ました。
そういう日は、なんだか嬉しいですね!

また今日は、オーナー様が経営されているお花屋さんにて、贈り物の花束を作っていただきました。
ついでと言っては怒られますが、亡き母(仏壇)に生けるお花もいただきました。

仕事が上手く進み、仏壇も華やいで、今日は良い一日でした。
ありがとうございます。

明日は打合せがあり、明日も楽しみです。
明日も良い一日でありますように!

フラワーカドヤ
https://www.flower-kadoya.com/

秋分の日の今日。

2021年9月23日 / 好択の家 立華の家 彩現の家

今日は、朝からお客様との打合せにて、お時間をいただき、その後、10月4日(月)から内覧会を予定している「好択(こうたく)の家」をご覧いただきました。

「好択の家」は、福井市春日2丁目(街なか)にあり、隣戸が狭る、間口6M未満の狭小地に建っているコンパクトなお住まいです。

コンパクトにおさめるには、より好きなモノに絞り込む必要があります。
深く深く好きを感じるモノがいつも手に届く暮らし。
これ以上のシアワセな暮らしがあるでしょうか?

オーナー様が、好きであり続けられるモノで出来たお住まいが、「好択の家」です。

「好択の家」の内覧会は、10月4日(月)から10日(日)を予定しております。
コロナ感染予防対策にて、完全予約制の内覧会となります。
予約方法は、弊社の電話( 0776-36-9001 :平日9:00-18:00)もしくはE-mail(info@ecru-arc.co.jp)にて受付ます。
ご不明な点などありましたら、上記に電話及びメールにてお問合せいただけましたら幸いです。

打合せ・内覧を終えて、次は現場をまわりました。

先ずは、外壁をほぼ貼り終え、内部の造作工事中の(仮称)宝永の家です。

外壁工事がほぼ完了しているので、ファサード(正面の外観)が大体分かる様になった(仮称)宝永の家。
雨樋などが分かりにくくなる様、箱樋を設けるなど、オーナー様は、ファサードにも拘られました。

重心を低く抑えた事と、木造建築なのですが、RCラーメン構造の建物に見間違える様なディテールが、建物に安定感・重厚感を与えています。

外部塗装工事が完了して、足場が撤去された際には、スタイリッシュで存在感のあるファサードが目の前に現れる事でしょう。
その日の事を、とても待ち遠しく思います。

続いて(仮称)高木町の家。
(仮称)高木町の家は、明日、いよいよ建て方(建前)です。

建て方(建前)とは、柱や梁、屋根など主構造を一気に組み上げる工事を言い、棟上げとも言います。

朝早くから夕方まで、今回は一日かけて、屋根の防水(アスファルトルーフィング)まで完了させる予定です。

オーナー様もお力添えいただき、大工さんや職人さん達の接待もしていただけるとの事で、とてもありがたく本当に色々と助けていただいております。
ありがとうございます。

明日、朝早いですが、よろしくお願い致します。

特徴を際立たせる為の打合せ。

2021年9月21日 / 立華の家

今日は、ずっと行けてなかった(仮称)宝永の家の現場に伺い、大工さんと打合せを行いました。

(仮称)宝永の家は、外壁がほぼ貼り終え、2階の大工さんの工事も終えていました。

(仮称)宝永の家の特徴である、ロフトまで続く階段も出来ており、階段を使ってロフトまで上がりました。

キッチンから約11M先にTVボードがあり、奥行きのある空間も(仮称)宝永の家の特徴ですが、そのキッチン周りの納まりの打合せを行いました。

リビングやダイニングからキッチンを見た際、空間に印象を与える様、キッチン周りの形状や素材などは、特徴を持しています。
ですので、図面の寸法の書き込みが複雑な為、形状など確認をしました。

飾り棚(ニッチなど)が各所にあるのも、(仮称)宝永の家の特徴のひとつ。

お花を生けて飾られたりする予定です。
優雅ですね!

(仮称)宝永の家の特徴
1)オブジェの様な階段(木箱と鉄骨)
2)奥行きのある空間
3)花を生けるニッチ

タテのつながり、ヨコのつながり。

2021年8月21日 / 立華の家

(仮称)宝永の家は、リビングにオブジェのような階段があるのが、特徴のひとつです。
そして、その階段は、もうひとつの特徴であるロフトまで上る事が出来ます。

LDK+パティオの水平方向のつながり。
それに加えて、リビングから2階、ロフトまで縦方向のつながり。

(仮称)宝永の家は、縦方向・横方向のつながりが、大きな特徴のひとつです。

重厚感

2021年8月11日 / 立華の家

透湿防水遮熱シートが巻かれ、屋根の工事も完了して、取り敢えずの雨仕舞が完了した(仮称)宝永の家です。

透湿防水遮熱シートが巻かれた事で、立体感がよく解る様になりました。
RC構造の建物と見間違える形状にした事で、重厚感を感じさせるファサードが実現されていました。

また、(オーナー様に)選んでいただいた外壁材を貼り終えると、更にその重厚感が増す事間違い無し。
外壁が貼り上がる事が今から楽しみです。

ファサード

2021年8月4日 / 立華の家

(仮称)宝永の家は、通りのドン付きにあります。
通りからファサードがずっと見えます。
(仮称)宝永の家は、ファサードが重要なファクターです。

弊社は、イメージマップと言って、イメージを共有するツールを作成しています。

(イメージマップのご説明は、以下のURLをご参照ください)
https://www.ecru-arc.co.jp/category/blog/ご提案/イメージマップ

そのイメージマップにて分析した結果を元に、(仮称)宝永の家のファサードもデザインされました。
そのファサードを構成するのに、重要なひとつの要素が箱樋です。
カタチになって行くのが楽しみです。

現場三昧

2021年8月3日 / 結地の家 好択の家 立華の家 彩現の家

今日は久しぶりの現場三昧でした。

朝一は、(仮称)春日2の家のキッチン搬入に立ち合い。
午後一は、JIOさんの配筋検査。
昨日、社内の配筋検査をしてクリアしていたので、JIOさんの配筋検査も無事クリアしました。

続いて、(仮称)宝永の家に行き、大工さんと打合せ。
(仮称)宝永の家は、箱樋の防水工事を行なっていました。

ファサードのデザインが、重要なファクターでもある(仮称)宝永の家。
大工さんとの今日の打合せのひとつは、ファサードのデザインの為の納まりの打合せでした。

箱樋もファサード重視である結果です。

次は、再度、(仮称)春日2の家に戻り、キッチンの施工の進行状況を確認。
ほぼ、完成していました。

朝からお疲れ様でした。

最後は結地の家にて、植栽の水やり。
今日も暑かったので、たっぷりお水をまきました。

今日は現場三昧でした。

明後日からは、打合せが5日間連続で続きます。
ですので、明日は、現場に呼ばれない限りは、その準備(デスクワーク)をしたいと考えています。

まさかの豪雨

2021年7月29日 / 立華の家

記録的な豪雨となった本日でしたが、今日は(仮称)宝永の家の建て方でした。

朝、5時過ぎに起きて、雷と物凄い雨音で、「今日は中止かな?」と思ったのですが、数時間後に小雨になるとのNHKの天気予報を信じて、取り敢えず現場に向かいました。

現場に向かう途中、冠水している場所も幾つかあり、何とかたどり着いた現場。

少し雨が弱まったので、矢張りNHKの天気予報を信じて、建て方を決行しました。

予報以上に天気も好転し、お施主様をはじめ皆さまのおかげで、無事、建て方を終える事が出来ました。
ありがとうございました。

配筋検査(TQC)

2021年7月5日 / 立華の家

昨日、打合せの帰りに社内の配筋検査を終えた(仮称)宝永の家。
今日は、JIOさんの配筋検査を行いました。

現場では、構造耐力上主要な部分や、雨水の進入を防止する部分は、社内や協力会社さんのチェックはもちろんの事、第三者機関によるチェックも行っています(TQC)。

この度の配筋検査も無事、適合。
いよいよ、コンクリートを打設します。

模型が完成

2021年7月2日 / 立華の家 集流の家

今日は朝イチで、(仮称)宝永の家の建前(建て方)の打合せを、レッカーさんと行った後、会社に戻って、(仮称)鹿谷町の家の模型を作成しました。

プランが決定し、現在、見積中の(仮称)鹿谷町の家。
模型は、見積の打合せの際にあると、とても便利です。
弊社のお施主様のお住まいは、シンプルに見えるのですが、実は施工する方々からすると(以外に複雑で)難しく、だからこそ模型が重宝します。

(仮称)鹿谷町の家は、お仕事柄、ご自宅の雪を降ろす事が出来ず、人手で雪を降ろさずに済むようにとのご要望からの建物形状でもあります。
またプライベート性と風景を眺める暮らしなどもご要望にあり、それらを可能にする形状になっています。

今日、模型が完成しました。

配筋

2021年7月1日 / 立華の家

一日前倒しで、今日は(仮称)宝永の家が、配筋をスタートしました。

段取り八分

2021年6月22日 / 立華の家

(仮称)宝永の家は、おかげさまで確認申請も無事、済証を受領し、本日、地盤改良工事が完了致しました。

地盤改良工事とは、軟弱な地盤の場合などに行う工事で、頑丈な地盤を形成する工事を言います。

福井市内の土地は、地盤改良工事を必要とする事が多いです。

地盤改良工事が完了して、直ぐに今度はスタンバイしていただいていた基礎工事業社さんと、丁張を行いました。

丁張とは、建物の外枠の柱芯などを、糸を張って示す段取りの事を言います。
この張った糸が、建物などの基準となる為、とても重要な段取りです。
長方形に貼られた糸の対角線の長さを測り、直角が正確に出ている事をチェックします。

今日は、建物の基礎の工事が進められる様に、段取りをしました。

今日の現場

2021年6月21日 / 好択の家 立華の家

朝イチで、(仮称)宝永の家の確認申請をおろした後、ずっと行けてなかった(仮称)春日2の家の現場に向かいました。

先週頭にしっかり打合せをしていたおかげもあり、現場は着々と進んでいました。

間口が小さく、隣地の建物が迫っている(仮称)春日2の家は、プライベート性を高め、部屋を明るくする為。 また部屋を広く見せる為に、光庭であるインナーテラスがあります。

朝の日光を上手く取り入れて、とても有効に機能している事が確認出来ました。

ウッドデッキが完成して、内部の仕上げが出来ると、その効果は更に増します。
とても楽しみです。

またしばらく会社に缶詰めです。
契約図書の作成を急いでいます。

地鎮祭

2021年6月18日 / 立華の家

今日は地鎮祭でした。

おかげさまで、この日をむかえる事が出来ました。
ありがとうございます。

地鎮祭とは、工事をする前に土地の神様などに土地を触り建物を建設するお許しを得、工事の安全などを祈願する儀式を言います。

今日は風が心地よく天気にも恵まれ、清々しい空気の中、神明神社さんに地鎮祭をしていただきました。

この度も、地鎮祭のあと、ご近所の方々にご挨拶させていただき、その後、第2回目の発注承認打合せを行いました。

外壁材など外部を構成する部材を中心に、住宅設備などをご決定いただきました。

外壁など外部を構成する部材は、現地で決めていただくようにしています。

人間の目は、色を対比で認識しています。
つまり、絶対色彩感覚は存在しません。
ですので、好みの色も周辺環境の影響で変化してしまいます。
実際には天気などでも変化するのですが、不確定にする要因を一つでも消そうとした場合、現地で決める事になります。

今回も現地にサンプルなどをお持ちして、外壁など外部を構成する部材をご決定いただきました。
ありがとうございました。

充実の週末

2021年5月30日 / 立華の家 集流の家

今日は(仮称)宝永の家のご契約をいただきました。
ご家族全員でお越しいただき、先日お生まれになった赤ちゃんとは初のご対面となりました。

早速ですが、発注承認の打合せもさせていただきました。
お忙しい中、お時間をいただき、ありがとうございました。

発注承認打合せとは、ご契約内容のまま発注しても良いか?
今回発注する内容に関して、ご契約内容を再確認させていただき、変更の有無を確認させていただきます。

現場の進行に伴い4・5回程度、発注承認打合せをさせていただきます。

また、夕方からは、(仮称)鹿谷町の家のプラン決定をいただき、見積りのご依頼をいただきました。
(仮称)鹿谷町の家のお施主様も、ご家族全員でお越しいただきました。
お子さま達も、打合せにご協力いただき、ありがとうございました!

弊社は原価オープンの為、見積りをするには詳細な図面が必要となります。
どんな物でどの様に作るのかが分からないと、見積りが出来ない為です。

昨日に続き、今日もダブルヘッダー打合せでした。
明日はいよいよ、お引渡しです。

今日も現場

2021年3月14日 / 必要充分の家 結地の家 立華の家 彩現の家

今日は(仮称)宝永の家の打合せの後、昨日打合せさせていただいた(仮称)高木町の家のお施主様に教えていただいた「麺屋暁」で昼食を取り、昨日現場に行けなかった「必要充分の家」に行って来ました。

「必要充分の家」は、まもなく大工さんの工事が完了して、内装工事(仕上げ工事)に入ります。
今日は開口検査と言って、内部の建具(木製建具)がちゃんと納まるかをチェックする検査を行いました。

次に先日、無事建て方を終えた(仮称)三十八社町の家の現場に行って来ました。

今日は天気も良く景色がキレイに見えました。

「必要充分の家」もそうですが、(仮称)三十八社町の家も暮らしの中に景色を取り込む事が、コンセプトのひとつです。

「必要充分の家」からも見える越前富士(日野山)が、(仮称)三十八社町の家からも見る事が出来ます。

7倍以上の良さ(どんぶり勘定になる理由)

2021年1月31日 / 立華の家

今日の午前中は、(仮称)宝永の家の見積図書など打合せをさせていただきました。

見積図書とは、原価オープン方式の見積書を作成するに当たり、その見積もりが出来る様にお住まいの作り方などが分かる様、詳しく情報が描かれた図面などを言います。

多くの場合(約7割)、平面図や立面図、仕上げ表などで契約までされると聞きますが、弊社の場合はとんでもない・・・図面だけでも数十枚になります。
図面枚数だけをとっても、7倍以上の仕事量。
当然、理解や共通認識が深くなります。
しかし、そこまでしている理由は、それだけではありません。

どの様に作るのかが明確で無いと、正確な見積もりが作成出来ません。
正確な状況が不明確な場合、見積もりはどの様に作成されるかは、容易に想像が出来ると思います。
●●●●勘定になるに違いありません。

原価オープン方式の見積書は、費用対効果が明確になる事で、住まれる方々の価値観が落とし込める様になるだけで無く、トータルコスト(原価)を抑える事にも繋がります。

今日の午前中は、(仮称)宝永の家の見積図書の打合せをさせていただきました。

続いて午後からは、新規のお客様との打合せでした。
勝山から弊社にお越しいただいた事もあり、いつもより一度に沢山の情報などお伝えさせていただき、お時間も多めにいただいてしまいました。
遠方からのお越しの上、お時間をいただき、ありがとうございました。

模型にすれば。

2021年1月6日 / 必要充分の家 結地の家 立華の家

今日から必要充分の家の現場がスタートしたので、朝から現場に挨拶へ行って来ました。
現場が動くと、色んな事が慌ただしく動き出します。

(仮称)三十八社町の家は、確認申請の準備をしました。

そして、上の写真は、(仮称)宝永の家の模型を作成。
予定通り、何とか本日完成しました。

(仮称)宝永の家は、立面図ではあまり建物の雰囲気が伝わり難い形状で、模型にすれば、多少は分かりやすくなろうかと思います。
週末に打合せがあるので、それに間に合うように作成しました。

ショールーム巡り

2020年12月20日 / 立華の家

今日は(仮称)宝永の家のお施主様と住宅設備のショールームを巡りました。

住宅設備とは、キッチンやユニットバスなど、水まわり商材の事を言います。

価格の幅が広く、どんな水まわりにするのかで、建物全体の金額にも大きく影響します。

今日は朝から一日中お時間をいただき、2社のショールームをご覧いただきました。

お施主様ご家族をはじめ、ご協力いただきました方々。
本当にありがとうございました。

お施主様のお子さまも、今日は一日お付き合いをいただきました。

生まれて初めて履いた長ぐつで歩き回りながら、キッチンの収納なども一緒にご確認いただきました(笑)。