平悠の家

30年かけてつくった風景は、
今から始まる平屋の愉しみ。

風のそよぐ林、柔らかに立ち上がる丘、近い将来できあがる池。約30年前に自ら土地を用意し、木を植えたりしながら、少しずつ描いてきた風景を、平屋から望む地平に。ずっと続いていく愉しみの、要な部分のお手伝いです。

所在地

丹生郡越前町小倉

用途

住宅

構造・工法

木造軸組工法 平屋建て

延べ床面積

107.65㎡32.56坪

家族人数

2人

打合せ期間

2019年5月~2019年10月(6ヶ月)

契約工期

2019年10月~2020年4月(7ヶ月)

備考

終の棲家
高気密高断熱
オリジナル下足箱(壁収納)
オリジナルTVボード(壁収納)
ウッドデッキ(濡れ縁)
ガス温水床暖房
ガスコンベック
フットライト
櫂の引手
貝のアプローチ
など

建物は、30年かけてつくってきた景色が道路から見えない様に配置され、楽しみは、玄関ドアを開ける時までとってあります。二段になった屋根は、訪れた方へのおもてなしの心と品格を表現しました。

玄関の壁は他の空間よりあえてワントーン落としてあります。それは、次のスペース(リビング)の開放感を最大限に引き出す為。また、外部への意識付けへの意味もワントーン落とした理由にあります。

明るく開放的なリビングの果たすべき役割は、30年来の景色を眺める為だけと言っても過言ではありません。形状や床の貼り方まで、セオリーを押しても景色への意識に拘りました。風景の中に池がつくられると天井面に水面の反射光が揺らめきます。

和室に居ても、やはり景色を楽しむ事に拘った部分が多々見受けられます。襖の引手は櫂を形取った物。風景の中にやがて出来る池を意識しての事。

勿論、ウッドデッキからは景色が望めます。

床の役割

2020年6月9日 / ご提案 平悠の家

フローリングや木質の床材は、部屋の長辺方向に板の長辺方向を合わせて貼るのが、セオリーです。

しかし上の写真は、短辺方向に貼っています。
その理由はお分かりでしょうか?

平悠の家は、約30年もの期間を費やしてご自身でつくって来られた風景を眺めて暮らす事が、最も重要なポイントのひとつ。

だから、その風景に目線を誘導する為に、風景方向にフロア材を貼っています。

また窓の外にはウッドデッキがありますが、こちらも風景に目線が誘導されやすい様に短辺方向に板を貼っています。

壁も天井も、そして床も風景に向かう様に工夫しています。

色も形状も風景に向かう様に選択しました。

床は内部の床が、外部にのびて見える様に、レベル(高さ)も内外で一致させています。

この様に、床は、単に歩く為の物では無く、他にも役割を持たせる事が出来ます。

内覧会開催予定

2020年5月26日 / 平悠の家 歩先の家

お恥ずかしい話、バタバタしてしまい、気が付けば1週間程ブログを更新していませんでしたが、おかげさまで元気にしております。

コロナも皆さまの努力の甲斐あって、収束の方向に進んでいる様子で嬉しい限りです。

前回の完成内覧会をコロナの為断念しましたが、今回、6月中頃を予定している内覧会は、開催出来そうな雰囲気です。

しかし、再びクラスターが発生しない様に用心はしていかなければなりませんね!

前回の完成内覧会を急遽中止した分、6月中に開催予定の内覧会は、僕もとても楽しみにしています。
三密を避けた開催となって皆さまにはご不便をおかけするかも知れませんが、お越しいただけましたら嬉しく思います。

また詳しい情報などは近々ご案内出来ればと考えていますので、時々、ココをチェックしに来てくださいませ!

今日。

2020年4月24日 / 平悠の家 志毎(しまい)の家 歩先の家

今日は「平悠の家」のお引渡しでした。

旧朝日町(現場)までの道のりは、とても楽しく綺麗です。
大きな立派なサクラの木が、小川沿いに2か所、眺めを楽しませてくれるポイントがあります。
橋を何度か渡り、山沿いを走って通った現場。

現場って、色々あるんです。
嬉しいアクシデントもあれば、そうでない事も。
でも、それら全てを皆さまのご協力をいただき今日の日をむかえる事が出来ました。
ありがとうございます。

お引渡しは、少しさみしいですが、もっと嬉しい日でもあります。
今後ともよろしくお願い致します。

(ご報告していませんでしたが)実は、(仮称)西堀町の家のリフォームも、現場はかなり進んでいます。

よく考えて作図をしているのですが、リフォームは難しいですね。。
思わぬアクシデントも発生します。

弊社は原価オープン方式の見積などの考え方をしているので、アクシデントへの予備の費用などは当初はいただいていません。
しかし、プール金というカタチで、費用を置いておいていただき、アクシデントにご対応いただくといった、どんぶり勘定ではない明確な方法をとっているのですが・・・
その分、アクシデントが発生する度にオーナー様にご確認いただき、ご判断いただく必要があります。
工期もそんなに余裕をいただいている訳ではありませんので、短時間でのご判断などが必要となり、オーナー様に別の意味でのご負担は増えます。

(仮称)西堀町の家のオーナー様も、その辺りも大変深くご理解をいただいており、本当に助かっています。
おかげさまで、今のところ工事は順調です。

(仮称)足羽の家は、現在、内装工事の真っ最中です。

雪が降らなかった分でかせげた時間(工期)もあり、コロナの事も考え、出来る限り現場に入っていただくのは一業種とさせていただきながらの現場です。
先日は外階段に手すりが付き、ファサードの大きな正方形のガラスをはめる為の打合せをしました。

こちらはオーナー様のご協力のもと、6月末から7月頭にかけて内覧会も予定しています。
今日、お引渡しさせていただいた平悠の家同様、(仮称)足羽の家も「終の棲家」です。

「終の棲家」には暮らし方に対してのヒントがあります。
なぜなら、様々なライフスタイルの変化を経験されて来られた方々が、最終的にどの様に暮らしたいか?を考えて建てられるからです。
「家は3回建てないと・・・」などのうわさなのか迷信みたいな言葉も聞きますが、謂わば、その3回目の様なのが「終の棲家」だと思われるからです。
とは言え、(様々なライフスタイルの変化など、経験されていない事を)中々ご想像いただくのが難しい点もあろうかと思います。
それでもご理解いただける点もあると思いますので、コロナが収束していれば、その際は、是非、内覧会へお越しいただけましたら幸いです。

風景

2020年4月18日 / 壁の役割 平悠の家

外に伸びる壁の行方は
三十年越しの
そして
これから先もずっと
つくり続ける我が家の風景

床も壁も天井も
全ては
その風景の為に
存在するのだと言わんばかりに

終の住処

2020年4月15日 / 平悠の家 歩先の家

「平悠の家」は、30年越しでつくり上げてきた風景を楽しむ、また風景をつくり続ける、そんな住まいでした。

まるで軽井沢か?ニセコか?
そんな別荘地を思わせるような風景を眺める為の特等席が「平悠の家」でした。

野鳥の声がずっと聞こえていて、すぐ近く、歩いて行ける距離に、泰澄の社温泉があるなど、本当に別荘地のようなお住まいです。

(仮称)足羽の家も終の住処です。

こちらは先ほどとは打って変わって、街中です。
近隣商業地域で準防火地域。
ビルなども建てる事が出来る地域です。

周辺には4階建の建物もあり、建物が迫っています。

足羽山を背負っているので、少し自然も感じられますが、密集地ではあります。

歩いて繁華街に行け、美味しいものとお酒を楽しんでも歩いて帰って来れます。

コレもまた素敵な選択です。

ビルが建つ地域で平屋ですが、明るさを確保しつつプライベート性も高めており、カーテン無しでも過ごせる様に設計しました。

「終の住処」と一言で言っても、それぞれの選択で、それぞれ暮らしがあります。

アーバンライフとカントリーライフもそうですが、時間の過ごし方だったり、趣味や拘りなどにそれぞれの想いが存在します。

共通しているポイントは、身体に負荷が少ないお住まいにする事くらいでしょうか。

(仮称)足羽の家は6月末から7月頭に内覧会を予定しております。
先週末、新型コロナウィルス拡散防止を考えて中止した「平悠の家」内覧会でしたが、なんとか6月には収束している事を願うばかりです。

「終の住処」
時間など色んな意味でゆとりが持てるようになってからのシッカリ着実な夢の実現を可能にするお住まいである事も共通しているポイントです。

週明け

2020年4月13日 / 平悠の家 歩先の家

新型コロナウィルス感染拡大防止を考えて、この日まで準備してきた「平悠の家」内覧会を急遽中止と決断しましたこの週末。
弊社としては大きな痛手ではありました。
しかし、その反面、ずっとお休みが取れず仕舞いでしたが、この度、お休みをいただく事が出来ました。

失うモノが有れば、得るモノが有る。
世の常ですね!

得るモノと言えば、そのお休みを利用して、運動不足解消の為、妻と足羽山を散歩しました。
マスクをしての低酸素運動となり、効果的だったと思われますが、それにもまして、コシアブラを見つけいただいて帰って来ました。

天ぷらにしていただきました。
春の息吹をいただきました。
せっかくの散歩にて消費したカロリーの倍返しになったかも知れませんが、コシアブラの良い香りがして美味しかったです。

週明けの今日は、内覧会ようにレイアウトしていた家具などを会場から撤去。
引き上げて来ました。

また、足場の撤去が済んでいる(仮称)足羽の家にも行って来ました。

ありがとうございました!

2020年4月6日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 平悠の家

毎回2週にわたって行って来た内覧会ですが、今回に限り新型コロナウイルス感染拡大の為、来週末の内覧会開催を取り止める事に致しました。

ですので「平悠の家」内覧会は、本日を持ちまして、会期を終了させていただきました。

ご来場いただいた方々は、混雑と濃厚接触の緩和、安全確保を目的としての1組ずつの入場を行った為、長時間お待ちいただくなど、ご不便をおかけ致しました。
オーナー様をはじめ、皆さまのご理解・ご協力のもと、「平悠の家」内覧会を無事終える事が出来ました。
ありがとうございました。

来週末に予定していた「平悠の家」の準備などにご協力いただきました方々、またお越しいただく予定にしていた方々、本当に申し訳ありません。
ご理解いただけましたら幸いです。

新型コロナウィルスが、一日も早く収束し、出来るだけ早く日常を取り戻せる事を、心よりお祈り致します。

この度は、「平悠の家」特別内覧会にご理解・ご協力いただき本当にありがとうございました。

【内覧会会場ご来場の皆様へお願い】

2020年4月3日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 平悠の家

【内覧会会場ご来場の皆様へお願い】
新型コロナウイルス感染拡大の為、お客様とスタッフの健康と安全を第一に配慮しつつ、明日より「平悠の家」内覧会を開催させていただきます。
つきましては、混雑と濃厚接触の緩和、安全確保を目的として、以下のご協力をお願い致します。

≪マスクの着用および手袋の着用≫
スタッフは、マスクと手袋を着用し、会場内を定期的に消毒、2時間に1回以上の換気を実施します。
ご来場の方にもマスクと手袋をご着用いただけますようご協力をお願い致します。
※手袋は会場にてご用意しております。
※マスクの提供サービスは行っておりません。

≪混雑と濃厚接触の緩和≫
混雑と濃厚接触の緩和の為、1組様ずつ、ご案内させていただきます。
ご相談や打合せなどが必要な場合は、外にイスとテーブルをご用意させていただいておりますので、そちらにてお願い致します。

【平悠の家 特別内覧会】
4/4(土)・5(日)・6(月)
10:00-18:00(6のみ16:00まで)
丹生郡越前町小倉
https://goo.gl/maps/S7mrVxkzEvNvXnAd8

【お問合せ先】
株式会社エクリュ
〒918-0002
福井市左内町9-17
0776-36-9001(平日9:00-18:00のみ)
info@ecru-arc.co.jp

30年越しの風景の特等席『平悠の家』特別内覧会

2020年3月31日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ ご提案 壁の役割 建具の役割 床の役割 土地 断熱 ファサード(正面外観) 平悠の家

『平悠の家』特別内覧会

【30年越しの風景の特等席】
30年程前、この地を老後に暮らす「終の住処」と定め、土を入れて敷地をつくり、更に土を入れて丘をつくりました。
その丘に一本ずつ木を植え林をつくり、風景をつくって来られました。

オーナー様(お施主様)のご厚意のもと、この度、その風景の特等席として設けられた「平悠の家」の内覧会をさせていただく運びとなりました。

是非この機会に内覧会会場へお越しいただき、皆さまのお住まいづくりのご参考にしていただけましたら幸いです。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

【平悠の家 特別内覧会】
4/4(土)・5(日)・6(月)
10:00-18:00(6のみ16:00まで)
丹生郡越前町小倉
https://goo.gl/maps/S7mrVxkzEvNvXnAd8

【お問合せ先】
株式会社エクリュ
〒918-0002
福井市左内町9-17
0776-36-9001(平日9:00-18:00のみ)
info@ecru-arc.co.jp

【開催中の新型コロナウィルス対策についてなど】
新型コロナウイルス感染症については、日本国内の感染状況は何とか持ちこたえていますが、一部の地域で感染拡大がみられており、予断を許さない状況です。福井県も感染者が二桁となっております。この様な状況下にて内覧会をさせていただく事をご理解頂けますようお願い致します。
内覧会会場は24時間換気設備にて、2時間に1回以上全室の換気を行っております。また、会場にはアルコール消毒液を用意してあります。しかし、マスクなどのご用意はございません。また、来場者の体温のチェックなども行っておりません。ご了承の程、よろしくお願い致します。

EVS(08平悠の家 特別内覧会)

2020年3月28日 / 内覧会・現場見学会など エクリュ・ビデオ・セミナー(EVS) お知らせ ご提案 壁の役割 建具の役割 床の役割 土地 平悠の家

4月4日(土)からスタート致します「平悠の家」内覧会のご案内をさせていただいています。
では、ご覧ください!

「平悠の家」特別内覧会
4月4日(土) 5日(日) 6日(月)
10:00-18:00 (6日のみ16:00まで)
福井県丹生郡越前町小倉にて
https://goo.gl/maps/hn2uE1gzm33UNvGG9

〈お問合せ先〉
株式会社エクリュ
〒918-0002福井県福井市左内町9-17
0776-36-9001
info@ecru-arc.co.jp

〈ご説明〉
平悠の家をご説明するには、30年程遡る必要があります。
30年程前、この地を老後暮らす地と定め、土を入れて敷地をつくり、更に土を入れて丘をつくりました。
丘には一本一本木を植え、30年経った今、丘は林になり、風景になりました。
そしてこの度、その風景を眺めながら暮らす住まいが完成し、オーナー様のご厚意のもと、内覧会をさせていただく運びとなりました。
30年越し、そしてこれから先にも続く夢の計画。
「平悠の家」特別内覧会のご紹介を致します。

平悠の家の内覧会の、その前に。

2020年3月19日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ ご提案 壁の役割 建具の役割 面積(広さ) ファサード(正面外観) 平悠の家

4月4日から
「平悠の家」の内覧会を開催予定である。

平悠の家のファサード。
玄関部分の屋根が2段になっている。

訪れる方を向かい入れる意味合いと、品格をそこに表現している。

最も重要なのは建物の配置、敷地との関係にある。

計画地は、お施主様がいずれこの地に終の住処を建てようと、三十年かけて風景を造って来られた。

建物は、その風景を隠すように建っている。

それは、訪れた方が玄関ドアを開けた時まで、あえて風景を隠す為である。

玄関ドアを開けると、三十年にわたり少しずつ造って来られた景色(近景)が切り取られて見る事が出来る。

未だこの時点では、風景の全ては見せない。

これから造られる池に浮かぶオブジェを正面に、風景の一部を切り取って見せている。

更に上写真をご覧いただき、お気付きだろうか?

玄関の壁は、後に繋がるLDKなどよりワントーン彩度を落としている。
つまりあえて少し暗くしている。

前方の風景に目が行きやすい為でもあるが、もうひとつ重要な役割がある。

それは、玄関からLDKへ進入した時に感じられる広がりを最大限演出する為である。

その風景の広がりは、内覧会会場にて実際にご体感くださいませ!

【開催中の新型コロナウィルス対策についてなど】
新型コロナウイルス感染症については、日本国内の感染状況は何とか持ちこたえていますが、一部の地域で感染拡大がみられており、予断を許さない状況です。福井県も感染者が二桁となっております。この様な状況下にて内覧会をさせていただく事をご理解頂けますようお願い致します。
内覧会会場は24時間換気設備にて、2時間に1回以上全室の換気を行っております。また、会場にはアルコール消毒液を用意してあります。しかし、マスクなどのご用意はございません。また、来場者の体温のチェックなども行っておりません。ご了承の程、よろしくお願い致します。

今日の日は、

2020年3月12日 / Ecru gallery 実績紹介記事 お知らせ ご提案 片山裕二展「自然・風化・痕跡・情景」 アート 建具の役割 平悠の家 歩先の家

今週からはじまる『片山裕二展(陶芸展)』。
今日はその準備に追われました。

おかげさまで、レイアウトなどはほぼ完了しました。

もちろん、現場にも足を運びました。

平悠の家は、今日は木製建具(内装ドアなど)の吊り込みが進んでいます。

平悠の家の内装建具は、単に扉の役割にとどまらず、内外のつながりなどにも重要な役割を果たしているので、建具が吊り込まれているか、いないかでは、エントランスやリビングの雰囲気が全く違って感じられます。

(仮称)足羽の家は、今日は大工さんがテレビボードなどを作っていました。
また、軒裏の塗装をしました。
軒裏も平悠の家の内装建具同様、重要な役割があります。
やはり平悠の家の内装建具と同じく、内外のつながりを強調させる役割があります。

当然ですが、現場が進む度、雰囲気が良くなって行くのが楽しいです。

一気に雰囲気が高まる瞬間

2020年3月3日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 平悠の家

4月4日から内覧会を予定している(仮称)越前町の家です。

お住まいの完成が近付いて来ると、何度か一気に雰囲気が高まる瞬間があります。

最初は、足場が無くなった時。

次は、クロスなど壁の仕上げが仕上がった時。

そして今回、ウッドデッキが完成して時、一気に空間が広がり、とても雰囲気が高まります。

それが今日でした!
建具が吊り込まれたら、更に良い感じになります。

この次は、通電して照明が灯った時です。
とても楽しみです。

現場の進捗

2020年2月11日 / 平悠の家 歩先の家

絵画展の真っ最中にて、絵画展の事ばかりをお伝えしているブログですが、もちろん現場も着々と進んでいます。

(仮称)足羽の家は、外回りを急ピッチで施工。
本日サッシが取り付きました。

(仮称)越前町の家は、足場もバレてファサードや外観が見られる様になりました。
タイルやクロスなど仕上げ工事の真っ最中です。

見えてきた

2019年12月16日 / 平悠の家 歩先の家

おかげさまで今日も良い天気で、現場が順調に進みました。
(仮称)越前町の家は、外壁工事。
(仮称)足羽の家は、敷地の造成工事を行いました。

(仮称)越前町の家は、ファサード(外観)の雰囲気が分かる様になってきました。

(仮称)足羽の家は、敷地のどこに建物が建つのかが、分かる様になりました。

師走

2019年12月9日 / 平悠の家 歩先の家

おかげさまで今日は天気にも恵まれ、(仮称)足羽の家の地鎮祭を行いました。
地鎮祭(じちんさい、とこしずめのまつり)とは、お住まいなどの工事を始める前に、その土地の守護神(鎮守神)を祀り、土地を利用させてもらうことのお許しをいただく神事です。工事の無事を祈願していただき、これで安心して能力を発揮した工事を進める事が出来ます。

今日は予定が目白押しで、、、
この後、準備をして今度は(仮称)越前町の家の構造金物検査に向かいました。

構造金物検査は、構造材に設置する金物が、正確に取り付けられているのかをチェックします。
社内検査はもちろん行いますが、第3者機関にも検査をしていただき、それぞれの立場や目でチェックする事で品質の確保を図ります。

検査も無事終わり、また会社に戻って今度は福井市役所へ。

今日は会社の自分の椅子に殆ど座る事がありませんでした。
市役所から戻ってきて、やっと席に付き、デスクワークを始め、久しぶりにかなり遅くまで残業しました。
師走ですから、、、
忙しくさせていただけるのは、ありがたい事ですね!

屋根を葺きました。

2019年11月30日 / 平悠の家

今日も良い天気です。

今日の現場は、屋根を葺きました。
おかげさまで、天気も持って安心しました。

(仮称)越前町の家は、平屋です。
ですから屋根の面積が、倍程も広く、勾配屋根で広い為、建物外観のイメージをつくる上でとても重要なポイントになります。

シンプルでありながら、存在感のある屋根です。

今日はおかげさまで、良い天気の中、屋根を葺く事が出来ました。

こだま。紅葉。交通量。

2019年11月27日 / 平悠の家

紅葉がとても美しい山々。
クマには注意が必要ですが、ちょっと散策したくなりますね。

建方以後、天気が続いてくれていてとても助かっています。

今日は社幕を現場の足場に取り付けました。

実は現場の前、思ったより交通量があります。

大工さんと屋根の工事をされている方の、コンコンという作業の音が、山々にこだましています。

天気の良い日

2019年11月24日 / (仮称)舟橋新2の家 平悠の家

今日は日曜日ですが、大工さんと板金屋さんと現場で打合せをしました。
福井のこの時期は、そろそろ晴れの日が貴重で、晴れている今日、雨仕舞を進めてしまおうとご協力をいただく事になりました。

そして急いで一旦会社に戻ってきて、午前中は(仮称)舟橋2の家のお施主様と打合せです。

平屋をなめたらいかんぜよ!

2019年11月22日 / 平悠の家

今日は(仮称)越前町の家の建方(棟上げ)でした。

建方とは・・・
現場において構成材を組み立てることを言います。
木造建築では土台・柱・梁・小屋組を組み上げる棟上げまでの作業をの事を示します。

朝早く(7時)からスタートし、夕方(17時過ぎ)まで行います。

建方が近付くと、週間天気予報などを良くチェックします。
週間天気予報ってコロコロ変わるんですよね・・・

22日が晴れだったのが、曇りになり、先日までは午後から雨の予報。
仕舞には雨となったのですが、ふたを開けてみるとおかげさまで今日は良い天気でした。

天気ばかりは心配しようが祈禱しようが、どうしようもないのですが、どうしても建方が近付くと、毎日、いや気が付くと天気をチェックしてしまいます。

おかげさまで、天気にも恵まれ、(仮称)越前町の家は、平屋なので、建方が早くに終わってしまわないか?と思ったのですが、逆でした。
平屋の方が、屋根が広くて、屋根仕舞に時間を要して、建方が済む頃には、もう暗くなってしまいました。
しかし、皆さまのおかげを持ちまして、無事、建方を終える事が出来ました。
ありがとうございました。

おかげさまで、今日はぐっすり眠れそうです(笑)

本日は晴天なり

2019年11月2日 / 平悠の家

今日は早朝からベースコンクリート打設でした。

おかげさまで天気にも恵まれて、清々しい早朝の打設となりました。

皆さまのおかげを持ちまして、工事も順調に進んでいます。
ありがとうございます。

お礼の気持ちと、今後の工事も順調に進みます様に、現場の近くにある賀茂下上大明神様にお参りをして来ました。

配筋検査を行ないました。

2019年11月1日 / 平悠の家

昨日は、社内の配筋検査でしたが、今日は社外(住宅保険機構)の配筋検査を行ないました。

配筋検査とは、鉄筋コンクリート構造部分の鉄筋が、図面通りに配置されているかを、コンクリート打設前にチェックする検査を言います。

鉄筋は直接外部に出る事がない様にコンクリートで覆わなければ、その性能を確保出来ず、法律でかぶり厚が決められています。
また、継手と言って、鉄筋と鉄筋を繋ぐ場合のつなぎ方なども決められています。
そう言った部分もチェックするのも配筋検査の重要なポイントです。

皆さまのおかげさまで、無事、配筋検査を終える事が出来ました。
予定通り、明日、早朝にコンクリートを打設する事が出来ます。
ありがとうございます。

森と泉に囲まれて

2019年10月28日 / 平悠の家

森と泉に囲まれて・・・

そうなる事を夢見て、コツコツと現実に向かわれてきて、今、基礎工事がはじまりました。
きっとこの気持ち。
お施主様と同じ様に感じられる人は、少ないだろうなぁ~。

気持ちって、方向性などはある程度一致できても、ベクトルの長さは一致出来ない。
方向性が同じだと「分かる!」となる。
でも、本当のところは分かってはいない。
そこが、「理解などと言うものは概ね願望に基づく」と言われるひとつの要因だ。

そんな事はさておき。。

夢は現実に近付いてゆく。

関係性を整える

2019年10月16日 / 平悠の家

今日は現場にて発注承認の打合せをさせていただきました。

弊社では、発注承認の打合せを行っています。
発注承認の打合せとは、弊社から協力会社さんに発注する前に、お施主様にご契約内容を再確認させていただき、そのまま発注しても問題が無いかを確認させていただく為の打合せです。
現場が進む事で(契約時では解り難かった事などが)判断しやすい環境になっていきます。
ギリギリまで悩んでいただいたり、より正確なご判断をいただく為に、発注承認の打合せをさせていただいています。

今日は、その打合せの第二回目でした。

今回、発注承認いただく内容は、外まわりの材料などでした。
屋根材や外壁材、サッシなどです。
建物のファサード(外観)が決まりますので、現地で打合せをさせていただきました。

色は、相互の関係性で見え方などが変わってきます。
建物単体で色合いを調整しがちですが、建物は環境の中に建つものです。
周辺環境の色彩的な関係性が重要になります。
そこで、現場で色を決めていただくようにしています。

今日も無事、とても良い感じの色合いやテクスチャー感でご決定(発注のご承認)をいただき、完成がとても楽しみです。

発注承認打合せ

2019年10月13日 / 平悠の家

今日は(仮称)越前町の家の発注承認打合せをさせていただきました。
朝、10時にエクリュにて打合せスタート。
午前中の打合せを終え、ベッキエッタさんで昼食を取り、その後、リクシル福井ショールームに場所を移して打合せ。
ショールームでは蛍の光が流れるまで打合せをさせていただきました。
長時間にわたりお時間をいただき、ありがとうございました。

リクシル福井ショールームでは、住宅設備などの発注承認などをいただきました。
住宅設備などとは、キッチン・食器棚・ユニットバス・洗面化粧台・トイレ・手洗い・スロップシンクなどを言い、それらの仕様を決めていただきました。

以前にも契約内容決定の為、ショールームにて選んでいただいているのですが、今日は、それらの発注承認。
ご契約の際もシッカリご選択いただいていますが、今回も再びシッカリと見て選んでいただきました。
と言うのも今回選んでいただいた物が、本当にお住まいに設置される事になるので、お施主様も真剣に選んでいただきました。

契約時から変更がある物に関しては、増減内容をお伝えした上で、最終の発注承認をいただきます。

弊社のお施主様は、発注する直前まで、仕様などをご検討いただきご選択いただけるシステムになっています。

「社会性」と「芸術性」、そして品格。

2019年10月7日 / 平悠の家

今日は(仮称)越前町の家のご契約をいただきました。
ご期待に沿えるよう、これからも力を尽くして参ります。

ご期待されている事。
色々あります。
また、ご期待いただく内容や構成、優先順位は、誰一人(一家族)として同じではありません。

今日は「社会性」と「芸術性」のお話をしました。
そのお話をさせていただく中、「品格」を考えさせられました。
きっと、弊社にご期待されているのは、社会に調和した中での品格のある個性の表現ではないか?と思えたからです。

とても難しい高度なご要望だと感じます。
でも、ご期待に沿えるよう、ご協力をいただきながらチャレンジしていきたいと思います。

本日はご契約いただき、ありがとうございました。
末永く弊社をよろしくお願い致します。

大きな栗の木の下で

2019年10月1日 / 平悠の家

昨日・今日と2日かけて(仮称)越前町の家の現地調査を行いました。

(仮称)越前町の家の敷地は、色んな意味で素晴らしい敷地です。
色んな意味がありますが、先ず第一に何年もかけてお施主様が自ら作られた敷地だという事です。
土を運び込み敷地を作り、築山など地形を作り、木を植え育てて風景を作って来られました。

素晴らしい最大のポイントのひとつは、描いた夢をコツコツご自身で作って来られたという点です。

他にも色々あるのですが、追々ご紹介させていただくとして、今日は敷地の高低差や植えられた木々の位置などを調べて来ました。

現地の斜向いには、仏性寺というお寺があります。
彼岸花が綺麗に咲いていました。

それに負けじと、現地では、立派なクリが沢山なっていました。

今日の夜からは(仮称)越前町の家の打合せ。
その打合せの時に、おやつにと思って少し拾って来ました。

しかし今日は、晩御飯を食べて来られお腹がいっぱいとの事で、一緒にいただこうと思って持って帰って来たのですが、打合せ中にいただく事なくお家に持って帰って来ました。

栗ご飯にでもしていただこうと思います。
楽しみです!

今日はクリは、お施主様と一緒に食べられませんでしたが、打合せは滞りなく終える事が出来ました。

いよいよ契約書の作成に移ります。

ショールームへ行こう!

2019年8月4日 / 平悠の家

今日は(仮称)越前町の家の打合せを、リクシル福井ショールームにて行いました。

キッチンやお風呂(ユニットバス)、洗面化粧台やトイレなどは、住宅設備などと言い、福井にショールームがあるメーカーさんも数社あります。
皆さまお忙しい中お時間をいただきますが、お住まいをご検討される機会ぐらいしか行く事の無い場所でもあるので、貴重なお時間をいただきショールームをご覧いただく事が弊社は多いです。
今回も、お時間、ご協力をいただい、ショールームにてキッチン・ユニットバス・洗面化粧台・トイレなどをご覧いただきました。
ありがとうございました。

弊社のオーナー様(お施主様)は、メーカーさんの住宅設備(既製品)を使用されず、フルオーダーで造作される方もおられます。
それでも、各社さんの考え方などをお聞きいただける事は、とても参考になります。
お時間の許す限りお付き合いいただけましたら、幸いです。

本日は長時間にわたりお時間をいただき、ありがとうございました!

模型をつくる

2019年7月27日 / ご提案 平悠の家

模型が完成しました。

今回も難しかった・・・
という事は、実際の現場も難しいという事か?

弊社では新築住宅の建築模型を作成しています。
中々、図面では解り難かったり、伝わりにくい事も、模型でご理解いただければと思っているからです。

また、軒の深さによる、日の差し込み方なども分かる模型もあります。
今回も太陽光の差し込みなどが分かる模型にしました。

学生さんは、そろそろ夏休みなのでしょうか?
僕はと言うと、お恥ずかしい話、普通の休みも中々取れずじまい・・・
でも、夏休みの宿題のような事をしているでしょ!(笑)

夏休みの宿題で、模型をつくりたい方。
手伝いますよ!(笑)

花は花は花は咲く。

2019年7月19日 / 実績紹介記事 平悠の家

お花をいただく機会って、普通はあまり無いと思いませんか?
でも、お花をいただくのって、本当に嬉しいです。

弊社はお施主様など、本当によくお花をいただく事が多いのです。
それは本当にありがたい事で、とても嬉しく思います。

今日も打合せの時にお花をお持ちいただきました。
オシャレです。