必要充分の家

わたしたちの必要と充分に、たどりつきました。

土地とご縁が繋がらず、建築予定地は2回変わりました。
世界情勢が変わり、新築を中止しようとしたこともありました。

それでも、自分で調べたり考えたり、家族会議をすること2年6ヶ月で70時間あまり。ひたすら「欲しい」と向き合いました。
エクリュさんとのやりとりは、LINEで約5万文字。会っての打ち合わせも、のべ20時間を超えることに。

問答を繰り返していたら、わたしたちの「必要」が家という形になりました。
誰にとっても十分でなくとも、わたしたちにはこれが「充分」です。(オーナー様談)

所在地

越前市芝原1丁目

用途

住宅

構造・工法

木造軸組工法 2階建て

延べ床面積

102.67㎡31.06坪

家族人数

4人

竣工日

2021年5月31日

打合せ期間

2018年10月~2020年11月(25ヶ月)

契約工期

2020年11月~2021年5月(6ヶ月)

備考

眺望
オリジナルTVボード
壁面収納
ウッドデッキ
ガラス手すり
ニッチ
思い出収納
ファミリークローゼット
ガス温水床暖房
乾太くん
ライトコントロールシステム
庭(古材石敷)

ファサードを印象付ける木の板が突き刺さったような軒は、入り口への動線を明確にしています。また、風景を取り込む暮らしがテーマである事もファサードから読み取れる形状にしました。

リビングルームの左右両側には、ウッドデッキがあり広がりを演出しています。右側のウッドデッキは、床の高さはもちろん天井と軒裏の高さも合わす事で同一空間との錯覚を誘います。また間接照明で落ち着きも演出します。

ダイニングは、お子さまが勉強する場所にもなり、灯りを電球色から昼白色に変化させる事が出来ます。また、壁は全て収納になっており、書籍やプリンターなど色んな物をスッキリ収納出来ます。

セラミック天板のキッチンは、奥様が何度も吟味されご選択されました。パントリーが併設され収納も豊富。お気に入りの北欧の小物を飾る棚も設けました。

ウッドデッキにある床付け照明器具(船舶照明)は、夜、白い手すり壁に反射させ、リビング・ダイニングの灯りにする為、クリア球を選択。デッキチェアとの相性も抜群です。

記事一覧

ありのままのスタッフ募集

2021年12月6日 / お知らせ 必要充分の家 好択の家

例えば、オーナー様(お施主様)ご自身が命名された「必要充分の家」は、その名の通り自分や自分たち家族を知り、自分たちにとって必要充分とは何か?を検討されて出来たお住まいです。
(自分たちのニーズを知る)

例えば、「好択の家」は、限られた空間だからこそ、好きよりもっともっと好きに絞り込んで出来たお住まいです。
(自分の更なるトキメキを感じとる)

弊社のオーナー様(お施主様)は、皆さま自分や自分たち家族と向き合い、より深く自分(自分たち)を知ったり、自分(自分たち)を感じたりする事で、自分たちにとっての「より良いお住まいづくり」をされています。

自分たちにとっての良い住まいとは、(インターネットやビルダーの中では無く)自分たちの中にある事をご存知だからです。

自分にとっての「より良い」は、自分自身を「より深く知る」「より深く感じる」とほぼ同じ意味だと考えて・感じておられます。
(汝自身を知れ)(自己実現)

この度、弊社では、スタッフを募集する事になりました。

オーナー様のお住まいづくりが、上記の様に「自己実現」である様に、エクリュで働く方々も、自分の良いを自覚して深める事で豊かな生き方を実現して欲しいと考え、微力ながら皆さまが自己実現出来る環境づくりに取り組んでいます。
(楽より楽しいを選ぶ)(CS=ES・価値の共有)

弊社の経営理念の中の言葉に
「価値の最大化・具現化を図り」
とあります。

ありのままの自分としての価値(自分らしさ)を深めて(高めて)、それをうまく機能させる事で、多くの方々の「あんしん」や「満足」「誇り」につながって行く。
その事が深い「仕合わせ(シアワセ)」だと弊社は考えており、経営理念に記載があります。

ありのままの自分としてエクリュで働く事で、多くの方々と「仕合わせ」を共有していただけましたら幸いです。

では、具体的な弊社の主な業務をお伝えします。

・ 設計業務(JW CAD)
・ 積算業務(見積書作成)
・ 施工管理業務
・ 営業業務(内覧会など)
・ ギャラリー業務、カフェ業務など
(考え方 × 熱意 × 能力)

エクリュで一緒にお仕事をしたい方、興味をお持ちの方など、下記まで是非ご連絡ください。

Tel 0776-36-9001(平日:9:00-18:00)
E-mail info@ecru-arc.co.jp
担当:横山哲明

エクリュの考え方へ

光を制する者は、空間を制す。

2021年6月2日 / イメージマップ ご提案 社屋 必要充分の家

弊社の社屋は、基本的にクリア球を使用しています。

クリア球とは、フィラメントを直接見る事が出来る、透明ガラスの電球の事を言います。

グレアと言って、目を刺すような眩しさがあり、目の色素が薄い方にはキツく当たりますが、陰影がハッキリして立体感が明確になり、クールなイメージを与える事が出来ます。

先日、お引き渡しを終えた「必要充分の家」の照明は、間接照明が多く見られ、またダウンライトの光もブラスト球となっています。

直線的な光を抑え、乱反射させた灯りの配灯となっているのがお分かりいただけるかと思います。
そうする事で陰影がぼやけて、やわらかいイメージになります。

弊社では、打合せの際、イメージマップを作成します。

イメージマップとは、読んで字の如く、イメージの地図です。
どんなイメージを到達点とするのか?その道順なども示された書類です。

そのイメージマップにも記載がある様に、「必要充分の家」は北欧好きの奥様のイメージ通り、灯りは2700K以下の色温度でヒュッゲな雰囲気をつくる事が重要でした。

そこで、調光器を設け、光を抑える事が出来る様にして、かつ間接照明としました。

物は全て、光の反射で見えています。
ですので、イメージには、光や灯りの質や取り入れ方などが、とても重要なのです。

今日は灯りのお話をお伝えしました。

遠景に見える山々。

2021年5月31日 / 必要充分の家 結地の家

今日は、「必要充分の家」のお引渡しでした。
朝早く、最後の水やりからはじまり、最後の掃除。
そうしてオーナー様のお越しを現場にてお待ちしました。

器具説明などを終え、今回、「必要充分の家」の内覧会の会場をお貸しいただいた上、広告のプロデュースまでオーナー様にご協力いただき、そのお礼もかねてテレビなどの設置のお手伝いもさせていただきました。

オーナー様の情報によると(オーナー様がカウントされた結果)、LINEでのやりとりが約5万文字。お会いしての打合せは、20時間を超えたそうです。
2年半以上のお時間をいただき、この日を迎える事が出来た事、多大なご協力・お時間をいただき、今日の日を迎える事が出来ました。

おかげさまで、とても素敵なお家になったのは、それ程の時間と熱量を、ご自身たちにとって必要(Needs)とは何処にあるのか?を見出す事に注いでいただいた結果です。

『考え方(Needs)× 熱意 × 時間 = 良いお住まい』

今日も日野山はキレイでした。

夕方になったので、最後の最後の水やりをして、「必要充分の家」をあとにしました。

遅くなってしまい、急いで(仮称)三十八社町の家の現場に向かいましたが、職方の皆さまはもうお帰りでした。
(仮称)三十八社町の家は、今日、足場が無くなり、外部の工事を進めていただいていました。
また、内部も仕上げ工事が進んでいました。

足場が無くなると、外観をハッキリ見る事が出来ます。
とても嬉しくなる瞬間のひとつです。

夕暮れ時の空の色を落とし込んで、ファサードが美しく見えました。

また、ルーフテラスからは、足場が無くなったので風景もスッキリ見る事が出来る様になりました。

こちらは、遠くに荒島岳が見えていました。

まもなくお引き渡しです。

2021年5月29日 / 必要充分の家

今日も水やりで仕事を終了しました。

今日はダブルヘッダーの打合せで、現場に到着した頃は、辺りはすっかり暗くなっていました。

おかげさまで、まもなく迎える「必要充分の家」のお引き渡し。
今日で準備は整っていました。

今日の午前中、お客様との打合せの中で、「必要充分の家」がお話に上がりました。

打合せの当初は40坪を超えるプランだったこのお住まいは、オーナー様ご自身の命名「必要充分の家」と呼ばれる通り、31坪程のお住まいとなりました。

近景に吉野瀬川原の桜並木。遠景に村国山や越前富士(日野山)を望む「必要充分の家」は、あふれる欲しいのモノの中から「必要なモノ」だけを抽出し続け出来たお住まいです。

「必要なモノだけ」と聞くと、如何にも禁欲的で物足りないのではと感じる方もおられるでしょう。
しかし、コレが実際は全く違い・・・むしろそこはかとなく、いや、ハッキリと豊かさを感じるのです。

「豊かさ」の意味を、はき違えていた事に気付かせてくれるお住まいなのです。

では、「豊かさ」とは何でしょうか?

欲しいモノを全て手に入れる事でしょうか?
そう言う方も居られるかも知れません。

しかし、今日のお客様との打合せでは、もしかしたらそうでは無いのでは?とのお話になりました。

心が通う人たちの時間。
愛着のある物を愛でる時間。
趣味を充実する時間。

逆に言うと
やたらと気を使う必要があるお偉い人との時間は必要?
誰もが知る有名ブランドの物だけど、好みでない物は必要?
仕事の付き合いで、やりたくも無いゴルフで、ヨイショする時間は必要?

出来れば無くしたいモノやヒトとの時間を、どれだけ費やせば本当の自分に辿り着けるだろう?と尾崎豊はシャウトするに違いない。

参考:(世界は欲しいモノにあふている

今日は、お客様との打合せの中で、「必要充分の家」のお話をしました。

まもなく、「必要充分の家」は、お引き渡しです。

ありがとうございました。

2021年5月23日 / 必要充分の家 結地の家

オーナー様の多大なご協力、ご厚意のもと開催させていただきました「必要充分の家」の内覧会。

本日をもって終了させていただきました。

オーナー様はじめ、お越しいただきました方々、ご協力いただきました方々、本当にありがとうございました。

次回の内覧会は、福井市三十八社町にて7月末から8月頭にかけて予定しております。
近くなりましたらご案内させていただきますので、よろしくお願い致します。

この度は、ありがとうございました。

ファサード

2021年5月17日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 必要充分の家

本日、オーナー様のご厚意のもと開催させていただきました『必要充分の家』特別内覧会、大盛況のうちに終了させていただきました。
本当にありがとうございました。

オーナー様自らが、内覧会の告知をしていただき、やはりメッセージの熱量が違った為でしょうか?
3日共、昼食を取る時間も無いほど、ビッシリご予約をいただき、とても充実した特別内覧会となりました。

『必要充分の家』の地鎮祭をお願いした『越前國二之宮 大鹽八幡宮』の宮司さんも、今回の内覧会に花束をお持ちになってお越しいただきました。

オーナー様が宮司さんとお知り合いである為でしょう。
しかし、この様な事は、初めての事で、感動致しました。

『必要充分の家』は、大学時代からの友人の会社である和想デザインによる植栽や敷石も、ファサードに大きなインパクトを与えていますが、グランドカバーは、オーナー様が徐々に手を加えられる事になっています。

オーナー様+和想デザイン+エクリュのコラボで、ファサードが仕上がります。

早速、少し着手されました。
変化し続けるファサードが、とても楽しみです。

引き続き、オーナー様のご厚意のもと
5月22日(土)・23日(日)
10:00-18:00
『必要充分の家』内覧会を開催致します。

今回も完全予約制です。
お手数ですが、以下のURLからご予約に程、よろしくお願い致します。
https://www.ecru-arc.co.jp/works/hitsuyow

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

検査済証

2021年5月12日 / 必要充分の家

今日は、必要充分の家の行政庁による完了検査でした。

住宅などを建築をしようとした時、ある一定の状況下においては、建築主は、確認申請という申請を市町村などの建築主事などに提出する義務があります。
また、その建物が完成したら、使用する前に、建築確認申請書に示した通りに施工されたかをチェックする竣工検査を受け、検査済証を受領する事が出来ます。

必要充分の家は、今日、その検査をしていただき、おかげさまで無事、本日付けで検査済証を受領する事になりました。
ありがとうございます。

おかげさまで、趣きが一気に増しました。

2021年5月10日 / 必要充分の家

今日は、大学時代からの友人が、必要充分の家の植栽と敷石の施工をしてくれました。

植栽(庭木)も敷石も厳選されたモノを使用しています。

庭木(ハナズオウフォレストパンシー)は、他社さんも狙っていた樹形が美しいモノで、必要充分の家のオーナー様が、早々にご決断された事で勝ち取れた木です。

敷石も古材を使用しました。

庭木の無いファサードは、絵が飾られていない部屋と似ています。

絵と言っても、ポスターの様なモノから、画廊にある絵画まで色々あります。

庭木もそうである事を、今日は強く感じました。

石の無い庭は、美術品が飾られていない部屋に似ていると思います。

敷石が敷かれた途端、ファサードに重厚感が増しました。

大学時代からの友人が、力を貸してくれた事で、ファサードに圧倒的な趣きが加わり、本当に嬉しかったです。

Special thanks 和想デザイン

街の灯りがとても綺麗ね芝原

2021年5月6日 / 必要充分の家

今日は夜、陽が落ちる頃から、必要充分の家の照明器具の打合せの為、オーナー様と現地にて集合、打合せを行いました。

必要充分の家は、(くどい様ですが)風景を取り込んだ暮らしが、ひとつの重要なコンセプトです。

また、夜になると、今度はその風景を取り込む窓から、街に向けて提供するこぼれる灯りも、重要なポイントです。

以前、ココのブログで「窓からこぼれる灯り」という題名でブログを書きました。

そこでも書いているのですが、道ゆく人が見上げて、窓からこぼれるあたたかい灯りに、少し癒される。
そんな事で住む街が良くなると考えて、CSR(Corporate Social Responsibility)と言うと大袈裟と言われるかも知れませんが、少しでも住む街への貢献から良い街になればとの願いが込められています。

この場合のCSRのCはCorporateでは無くて、Citizenですね!

そこで、今日は陽が落ちる頃、窓からこぼれる灯りが美しく見える様。
同時に、部屋(リビング・ダイニング・階段など)からも効果的に見える様な良い配置を、オーナー様と実際の器具を使ってレイアウトしました。

2007年に入手して、使わないまま仕舞い込んでいた照明器具が、14年の時を超え、文字通り、とても輝く場所を得れた事は、僕としてもとても嬉しく思いました。

モノとヒトの関係性も、良くなれば、モノもヒトもシアワセです。

必要充分の家
オーナー様のご好意のもと、間も無く内覧会を開催致します。

詳しくは以下のURLをご参照いただければと思います。

今回の内覧会は、オーナー様のセルフ・プロデュースで、お住まいの名前も、オーナー様自らが命名されました。

必要充分の家の事を最も深くご理解されているオーナー様自らが、今回の内覧会をプロデュースしてくれているので、いつもとは違いどんな内覧会になるのかがとても楽しみです。

内覧会は、完全予約制です。
以下のURLをご確認くださいませ。

では、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

https://www.ecru-arc.co.jp/blog/information/「必要充分の家」特別内覧会を開催致します%E3%80%82

建て方を行いました。

2021年4月30日 / (仮称)高木町の家 必要充分の家 好択の家

今日は(仮称)春日2の家の建て方(建前)を行いました。

建て方(建前)とは、柱や梁、屋根など構造体を一気に組み上げる工事の事で、一般的な木造住宅の場合、1日かけて屋根まで組み上げてしまいます。

今日もお施主様に、現場のお清めをしていただき、建て方がスタートしました。

(仮称)春日2の家は、街中の狭小地に建ちます。
木材を敷地内に配置する事が出来ないだけで無く、クレーン車が敷地内に入りきれないなどの問題があり、大変ご迷惑をおかけしますが、前面道路を通行止めにさせていただきました。

皆さま、ご理解・ご協力いただき、ありがとうございました。
本当に助かりました。

おかげさまで、この度も、無事、建て方を終える事が出来ました。

建て方にお力添えをいただきました皆さま、お疲れ様でした。
お疲れが出ませんように、お身体、ご自愛くださいませ。

今日は「必要充分の家」の外構のコンクリート打設でした。
建て方が終わるなや否や、「必要充分の家」へ向かいました。

先日通電され、照明が点灯出来る様になった現場。
そんな「必要充分の家」に灯りが!
建具屋さんが未だ現場で仕事をされていました。
遅くまでお疲れ様です。

僕も、未だそこから会社に戻り、明日、打合せがある(仮称)高木の家の打合せの準備をして、帰って来れたのは20時を回っていました。

明日から連日、打合せです。
がんばります!

今日の日は。

2021年4月17日 / (仮称)高木町の家 必要充分の家 結地の家 好択の家

今日は(仮称)高木町の家の打合せを弊社にて行いました。
今日の打合せ内容は第一回目の見積書のご説明などを行いました。
弊社は原価オープン方式の見積書です。
費用対効果がご理解いただいて、ニーズが明確になります。
出来る限り住まれる方のニーズで選択されたお住まいが、住まれる方にとっての良い住まいである。
弊社では、それが当然だと考え、原価オープンの見積書を作成して打合せをしています。

打合せが終わった後は、(仮称)春日2の家の現場に向かいました。
今日は外部配管を施工しました。

その足で次は、「必要充分の家」の現場に向かいました。
壁・天井のクロス工事が完了したので、次のタイル工事や住宅設備工事などの器具取付けに伴い、養生をしに行きました。

養生をし終えた頃、建物の外で物音が。
すると「必要充分の家」のオーナー様が通りがかりに現場を見に来られました。

仕上がったクロスをご覧いただき、「イメージ通りだ」と言っていただき、一安心です。

最後に、明日、現場で打合せがある(仮称)三十八社町の家の現場に着いた時には、少し暗くなり出していました。

未だ、大工さんが残ってお仕事をされていました。

片付け、掃除をし終え帰宅の途に着いた時には、辺りはすっかり日が暮れていました。

今日も長い一日でした。

明日は朝から、(仮称)三十八社町の家のオーナー様と内装工事などの打合せを現場にて行います。

今日の現場(木製建具)

2021年4月14日 / 必要充分の家

今日の「必要充分の家」は、内装工事と木製建具工事を行なっています。

クロス工事は、間も無く完了。
木製建具は、造作建具(クロス戸)の運び込みと、仮合わせを行なっています。

建具は、場を仕切ったり解放したりするのですが、それに止まらず、空間にイメージを加えたりする役割もあります。

「必要充分の家」の建具は、外への意識を高める役割も担っています。

吉野瀬川原。
名残り花。
奥に見えるは八重桜です。

光が差し込む。景色を取り込む。

2021年4月10日 / 必要充分の家

吉野瀬川の桜並木を眺めて暮らすのが「必要充分の家」のコンセプトのひとつ。
ソメイヨシノは終わりを迎えましたが、代わりに、八重桜が咲き始めました。

今日の「必要充分の家」は、外部の左官仕上げと、内部のクロス仕上げを行ないました。

プラスターボードにクロスを貼ると、部屋に光が差し込み、空間に明るさと雰囲気が追加されます。

仕上げ工事も、毎日ワクワクします。

お住まいを検討される方は、機会があれば、現場をご覧ください。
クロスを貼る前と、貼った後の空間の違いをご体感いただけると、クロスの意味を深くご理解いただけ、ご選択いただく際にとても深い選択をしていただけると思います。

イメージや雰囲気ももちろん大切なファクターですが、光の反射や受け止め方なども、仕上げ工事では検討すべき重要なポイントです。
イメージや雰囲気にも大きな影響がある事でもあります。

必要充分の家。
今日もキレイに風景が見えていました。
吉野瀬川の桜並木だけじゃ無く、越前富士(日野山)もキレイに見えていました。

今日の現場(床暖房パネル敷設)

2021年4月5日 / 必要充分の家 結地の家

今日、(仮称)三十八社町の家の現場は、たくさんの方々が作業をされています。
床暖房パネルの敷設やユニットバスの施工、ルーフテラスの足場組み立てなどが予定されている為です。

(仮称)三十八社町の家も温水床暖房をご採用されています。
床暖房は、とても心地よい暖房器具です。
心地よさは、数値化する事が難しくお伝えし難いのですが、弊社や我が家が床暖房にて暖房しているので、(暖かくなって来ましたが)寒い日はご体感いただけます。

吉野瀬川の桜並木を望む事がコンセプトのひとつである「必要充分の家」は、内装工事の真っ最中です。

吉野瀬川のサクラも、かなり散ってしまいましたが、未だ花を残していました。

現場は、着々と完成に向かって進んでいます。
今日は、内部は1階の天井クロスを貼り、外部ではタイルの目地などが施工されています。

イメージマップ

2021年3月27日 / (仮称)高木町の家 必要充分の家

今日は、(仮称)高木町の家の打合せを、弊社で行いました。
今日の打合せ内容は、イメージマップです。

イメージマップとは、言葉では表現し難いイメージのニーズを、集めたイメージ画像を分析して言葉などにてお伝えし、共通の認識を高める為のツールです。

今日の弊社の前のサクラは、そろそろ満開を迎えそうな程、咲きはじめています。

イメージマップの打合せを終え、今度は急いで「必要充分の家」に向かいました。
(吉野瀬川のサクラもキレイに咲いているので、)「必要充分の家」のオーナー様に、現場の進捗状況をご覧いただき、「必要充分の家」のテーマである、「吉野瀬川原のサクラを眺める」を体感していただく為、急いで現場に向かいました。

吉野瀬川のサクラは上写真です。
今年は残念ながらコロナ禍との事で、雪洞は自粛されていましたがそれでも、サクラを見に散歩をされてる方もおられました。

「必要充分の家」のオーナー様にも喜んでいただき、本当に良かったです。

サクラの開花がはじまりました。

2021年3月24日 / 必要充分の家 結地の家

弊社の前の通りの街路樹のサクラは、かなり開花してきました。
また、窓を開けて仕事をしていると、サクラの花の香りとともに、花びらが部屋に入ってくる日も近くなりました。
楽しみです。

今日は、朝から(仮称)三十八社町の家の、日本住宅保健検査機構さんによる構造金物検査を受けて参りました。
おかげさまで、無事合格致しました。

もちろん、弊社でもチェックをするのですが、第三者の目でチェックしていただけるのは、より安全性の確立が高まります。

検査も無事クリアして、次に明日、足場が撤去される「必要充分の家」の現場に行ってきました。

「必要充分の家」は、吉野瀬川の河原に咲くサクラ並木を眺めるのが、ひとつの重要なポイント。
吉野瀬川のサクラも、少し開花しはじめていました。

「必要充分の家」は、明日、足場がバレます(足場の解体をします)。
足場がバレると、ファサードなど外観がハッキリ見える様になり、完成に一気に近付いて見えます。
現場中で、とても楽しみな瞬間のひとつです。

足場がバレてしまいますので、屋根などに忘れ物が無いかもチェックしました。
今日は天気が良く、屋根からは、日野山がクッキリ見えていました。

今日も現場

2021年3月14日 / (仮称)高木町の家 (仮称)宝永の家 必要充分の家 結地の家

今日は(仮称)宝永の家の打合せの後、昨日打合せさせていただいた(仮称)高木町の家のお施主様に教えていただいた「麺屋暁」で昼食を取り、昨日現場に行けなかった「必要充分の家」に行って来ました。

「必要充分の家」は、まもなく大工さんの工事が完了して、内装工事(仕上げ工事)に入ります。
今日は開口検査と言って、内部の建具(木製建具)がちゃんと納まるかをチェックする検査を行いました。

次に先日、無事建て方を終えた(仮称)三十八社町の家の現場に行って来ました。

今日は天気も良く景色がキレイに見えました。

「必要充分の家」もそうですが、(仮称)三十八社町の家も暮らしの中に景色を取り込む事が、コンセプトのひとつです。

「必要充分の家」からも見える越前富士(日野山)が、(仮称)三十八社町の家からも見る事が出来ます。

今日の現場。

2021年3月8日 / 必要充分の家 結地の家

今日は、(仮称)三十八社町の家の土台伏せの続きを、現場にて進めていました。
(仮称)三十八社町の家は、今週末、いよいよ建て方(建前)です。

その準備を今日は着々と行なっていました。

天気が良くなる事を願っています。

「必要充分の家」は、間も無く大工さんの工事が完了します。

桜並木や日野山(越前富士)など風景を眺める2階のLDKは、完了。
残すは、1階の収納のみとなりました。

間も無く内装の仕上げ工事がスタートします。

会社に戻る帰り道。
いつも白鳥がいます。

今日は、メスのキジもいました。

今日の現場。

2021年3月1日 / 必要充分の家 結地の家

今日は(仮称)三十八社町の家で、トラ墨及び、土台墨を行いました。

トラ墨とは
トランシットを用いた墨出しの事を言います。

トランシットとは、角度を測量する機械です。
最近は自動で水平や直角を一瞬で出してくれる機械が支流ですが、弊社のトランシットはクラシックな物で、全て手動です。
手間がかかりますが、狂いが少ないメリットがあります。

次の工程は、コンクリートの基礎の上に木製の土台を乗せてボルトで緊結します(土台伏せ)。
そこで、土台をコンクリートの基礎に上手く乗せる為の目印(墨)をコンクリートに付けます。
その基準になるのがトラ墨です。
一般的に構造体は、X方向・Y方向で設計されています。
その正確な直角を出して、土台伏せの基準を出すのが、このトラ墨の目的です。

今日は天気も良く、土台墨(土台を配置する為の目印)も無事、終える事が出来ました。

続いて「必要充分の家」に向かいました。

今日の「必要充分の家」は、大工さんの工事と板金屋さんの工事などを行いました。

笠木や雨樋の施工が完了しました。

塗装工事が完了したら、足場を撤去します。
足場が撤去されると、外観(ファサード)がハッキリ見る事が叶います。

「必要充分の家」は、3方がファサードになり得る敷地配置です。
3方のファサードがそれぞれ印象的な姿をしている「必要充分の家」。

それにも増して重要なポイントは、ルーフテラスからの景色です。

後2ヶ月程で完成内覧会を予定しています。
とても楽しみです!

厚みが増す理由。

2021年2月27日 / 必要充分の家 好択の家

今日は(仮称)春日2の家のご契約でした。

弊社の契約書は、とても厚みがあります。
厚みのある理由は、見積書と図面(契約図書)が主な要因です。

弊社は原価オープンの見積りを作成しています。
弊社の利益がオンされない、原価をお伝えした見積りです。
当然、弊社の利益額も示された見積りとなります。

サービスの内容や質が分かっても、それがいくらの報酬でのサービスなのか?
それが分かって、自分たちにとって必要なサービスか否かを決める事が出来ます。
そこにそれぞれの方の価値観が反映されて行きます。
費用対効果が明確な状況で、はじめてニーズを図る事が出来るのです。
ですので、弊社は、原価オープンの見積りを作成しています。
その事が契約書の厚みが増している要因の一つです。

厚みが増すもう一つの要因は、共通認識を高める為です。
図面を作成したり、プレゼンボートを作成したり、議事録を作成したりして共通認識を高めています。
共通認識を高めようとしただけ、書類も多くなります。
共通認識を高める理由は、出来るだけ正確にニーズを建物に落とし込む事にあります。

つまり、弊社の契約書の厚みがある理由は、ニーズにお応えする為です。
ニーズの実現への想いの深さの分、契約書の厚みが増していると言えます。

契約が終わり、早速、発注承認の打合せなど行いました。
その後、現場をご見学いただきました。

現場へ向かう道中、白鳥の群れを見ました。
100羽を超える白鳥の群れが、畑に飛来していました。

現場に付き、外観や現場の状況などをご覧いただきました。
「必要充分の家」は、現在、大工さんの工事の真っ最中。
かなり間仕切りなどが出来てきて、部屋など空間が認識しやすい状況まで出来上がって来ました。

(仮称)春日2の家のお施主様のお子様も、現場を念入りにチェックされていました。

たくさんのご検討・ご決定のその最終。

2021年2月21日 / 必要充分の家

今日は朝から「必要充分の家」の発注承認打合せを行いました。

発注承認打合せとは、発注をする前に契約時にご決定いただいた内容を再度お伝えして、ご契約の内容のまま発注しても良いか?を確認させていただく打合せを言います。

現場が進んで来ると、契約時より更に明確にイメージなどしやすくなる事などもあるかも知れません。
そこで弊社では、発注承認打合せをさせていただいています。
出来る限り、新居へ正確にニーズを落とし込みたいとの想いから、お時間をいただいております。

今日の「必要充分の家」の発注承認打合せは、最終の打合せでした。

最終の発注の内容は、内部の仕上げ材や、外構の仕上げ材などです。

お忙しい中ではありますが、計画時から本当にたくさんのお時間をいただいきここまで進めて参りましたが、今日がその最後の打合せとなりました。

本当にたくさんのお時間をいただき、またご検討をいただき、ありがとうございました。

未だ少し、保留となっている事があり、引き続きご検討・ご決定いただく必要がありますが、今日、ご決定いただいたおかげで、あとは現場を進めて完成に向かうのみとなりました。

建物の三方がファサードと言っても過言ではない「必要充分の家」。
その為、どの方向も気が抜けず、ご検討・ご決定も大変だった事と思います。

今日はその全てをご決定いただきました。
ありがとうございました。

打合せ。そして白鳥。

2021年2月20日 / (仮称)高木町の家 必要充分の家

今日は(仮称)高木町の家のプランニングの決定、及び収納の打合せを行いました。

プランニングの打合せは、7回目を超えました。
しっかりご検討を深めていただき、殆ど変更無しでご決定をいただきました。

また、収納の使い方などもご検討いただき、ウォーク・イン・クロゼットのご検討では、我が家がほぼ同じサイズなので、我が家へ移動してウォーク・イン・クロゼットをご覧いただき、ご決定をいただきました。

明日、打合せがある「必要充分の家」の現場に、現場確認と、明日の打合せの準備をしに行って来ました。

「必要充分の家」の明日の打合せは、最後の発注承認の打合せとなります。
たくさんの打合せを重ね、お時間をいただいて来ましたが、いよいよお引渡しまで最後の打合せとなります。
ありがとうございます。

明日の発注承認をいただく内容は、内部の仕上げなどです。
その準備をして来ました。

その帰り、清水町を通りかかった時、白鳥の群れが田んぼに降りて来るところに遭遇しました。

作図も現場も。

2021年2月18日 / 必要充分の家

また雪が降り積もりましたね!

昨日までずっと図面に追われて中々行けなかった現場に、今日はやっと行けました。

図面と睨めっこして、納まりを考えているのも良いですが、お施主様と一緒に思い描いたモノが、どんどん出来上がって行く現場に行くのは、おかげさまで楽しいです。

気温が低かったのでしょう。
足場が鍾乳洞の様になっていました。

「必要充分の家」は、週末に最後の発注承認の打合せを現場にて行う予定です。

また明日から図面作成を行います。
明日の図面は、契約図書。
契約内容を描き込みながら、納まりもチェックします。

掃除

2021年2月7日 / 必要充分の家 結地の家

今日は朝から必要充分の家の現場にて、オーナー様と打合せを行いました。

今日の打合せ内容は2つ。
ひとつ目は、壁などの下地位置を決める打合せです。

壁は、プラスターボードという材料の上にクロスなどを貼って仕上げます。
プラスターボードは石膏のためポロポロと崩れやすく、ビスや釘が効きにくく(止まりにくく)、その為重たい物を壁に固定したい場合、ベニヤなどで下地をしないとすぐに外れてしまう恐れがあります。

そこで壁などに重たい物を固定する可能性がある箇所にあらかじめビスなどが効くように下地をしておきます。
今日のひとつ目は、その下地の位置の打合せでした。

廊下や玄関の、将来の手すり下地や、下足箱や食器棚、住宅設備などの機器類などを固定する為の下地などは、打合せが無くとも当然に設けておくのですが、それ以外に、例えば絵画を飾ろうとお考えの位置や、カガミなどを壁に設置しようとお考えの場所などを現場にて確認していただきました。

下地が必要と考えられる主な場所は以下です。
① 壁掛けテレビ
② 絵画
③ 姿見カガミ
④ 壁取付家具
⑤ スピーカーなど機器設置
⑥ シャンデリア
⑦ カーテン
⑧ 家具転倒防止策
⑨ その他、重たい物を取り付ける箇所

下地位置をご検討いただいている間、お子さま達は、現場の掃除をしてくれていました。

今から建物を大事にしていただき、とても嬉しいです!

ふたつ目の打合せ内容は、次回、ご決定いただく内装壁や天井の仕上げの方向性を決めていただく事。

次回打合せの為のサンプル集めをしなくてはならないのですが、そのサンプルを集める為、方向性を本日ご検討いただきました。

仕上げを変える理由は、色々ありますが、例えば部屋の用途に合わせる為だったり、イメージを変化させる為だったりします。

落ち着きこある空間としたい場合は、比重の重い材料を使用したり、色の濃い仕上げ材を使用すると良いかもしれません。

安定感が必要でしたら、低い位置に重い感じ、高くなるほど軽い素材感にするなども良いと思います。

そう言ったお話をしながら、次回打合せにてご決定いただく仕上げ材のサンプル候補などを決めて行きます。

そんな間も掃除をしていただきました。
ありがとうございました!

打合せが終わり、次は(仮称)三十八社町の家の現場に行きました。

昨日、社内の配筋検査をした際、土地が粘土質の為、鉄筋などがとても汚れていました。
そこで、打合せの帰りに現場に立ち寄り、今度は自分たちで掃除をしました。

掃除をすると気持ちが良いですね!

景色が近づく

2021年1月30日 / 必要充分の家

今日は(仮称)三十八社町の家にて、基礎工事の打合せを終えた後、必要充分の家に向かいました。

必要充分の家は、防水工事が完了して、仮設で覆っていたブルーシートが撤去され、必要充分の家のコンセプトである風景が見える様になりました。

雪景色の日野山(越前富士)が遠くに見えています。
春に向けて準備中のサクラの木々も。

足場が撤去され、床や壁が出来てウッドデッキが出来れば、その景色は、もっと空間に近付きます。
それが今から楽しみです。

良いも悪いもなく、あるのは選択。

2021年1月26日 / 必要充分の家 結地の家

大雪の後、天気の良い日が数日続き、また皆さまのおかげでかなり現場の雪が減りました。
今日はまた来るだろう寒波に備えて、必要充分の家では、道路などの雪を出来るだけ無くすように努めました。

FRP防水工事が先週完了し、今日は防水工事を待ってから設置する掃き出しサッシの設置を行いました。
必要充分の家には、幅3Mを超えるサッシがあり、そのサッシの設置の助手を務めました。

サッシなど窓から逃げる熱は、損失する熱の約50%とも言われています。
サッシが大きくなると熱を損失する(つまりエネルギーを使う)リスクが高まるのですが・・・とは言え、暮らしの豊かさは経済性や社会性には留まりません。
住む方のアイデンティティが落とし込まれる芸術性なども、豊かな暮らしに大きな影響があります。

必要充分の家は、吉野瀬川の河原に植わる桜並木を眺める事が、重要なニーズのひとつでした。
その為、吉野瀬川の方向には大きく開放されたレイアウトになっています。

もしかしたら(住まいづくりも例外でなく)そこには良いも悪いもなく、あるのは選択なのではないでしょうか?

場所を移して、(仮称)三十八社町の家では、今日は地盤改良工事(柱状改良)を行いました。

地盤改良とは、建物を建てるには地盤の強さが満たされていない土地の際、建物を建てても問題が無い地盤にする為の工事を言います。
地盤の強さと言っても、地表だけではなく、内部にも状況は及ぶので、その内部の状況に合わせて工事の方法なども変化します。
(仮称)三十八社町の家の地盤改良工事の方法は、柱状改良(ちゅうじょうかいりょう)と言い、土の中を柱(はしら)状に改良土として行く工事となりました。

地縄など

2021年1月21日 / 必要充分の家 結地の家

先日、仮設工事の為、(仮称)三十八社町の家の敷地を見に行った時は、角地で空き地だった為、道路を除雪した雪の山が敷地にまで入り込んでいて、工事に着手出来ない状況にショックを隠し切れませんでしたが、皆さまのおかげで、今日は地縄を張る事が出来ました。

奇跡的に予定通り、今週末、地鎮祭が出来ます。
本当に、ありがとうございます。

また、必要充分の家も、おかげさまで順調に現場は進んでいます。

大雪の影響で、どうなる事かと思いましたが、本当に皆さまのお力添えあって、何とか工程にのせる事が出来ています。
本当にありがとうございます。

道路の除雪が進み、現場に行く事が出来ました。

2021年1月14日 / 必要充分の家

雪で大変な思いをされている方も少なくないのでは?

多くの方々のおかげさまで、道路の除雪もかなり進み、今日、やっと会社から武生の現場に行く事が叶いました。
(今日までは、武生に住んでいる社員に現場に行ってもらっていました)

武生は福井市内に比べると雪の量は抑えられていましたが、それでも例年に比べ多く積もっていました。

おかげさまで、(雪にも負けず)現場は着々と進んでいました。

今日は、現場の周りの雪かきをしました。
毎日、彼方此方で雪かきをしています。
明日も晴れそうで、助かります。

必要充分の家の重要なテーマのひとつに、吉野瀬川原の桜並木を見る事があります。

その為、LDKは2階になるにですが、階段を上りきったところにある窓が、下の写真です。

家々の屋根の向こうに桜の木が見えています。
春には薄いピンク色の桜の花が見える事でしょう。

今日も雪との戦いでしたが、春が待ち遠しく思えて、窓の外の景色に春を観た必要充分の家の現場でした。

模型にすれば。

2021年1月6日 / (仮称)宝永の家 必要充分の家 結地の家

今日から必要充分の家の現場がスタートしたので、朝から現場に挨拶へ行って来ました。
現場が動くと、色んな事が慌ただしく動き出します。

(仮称)三十八社町の家は、確認申請の準備をしました。

そして、上の写真は、(仮称)宝永の家の模型を作成。
予定通り、何とか本日完成しました。

(仮称)宝永の家は、立面図ではあまり建物の雰囲気が伝わり難い形状で、模型にすれば、多少は分かりやすくなろうかと思います。
週末に打合せがあるので、それに間に合うように作成しました。

奇跡的な空の下での建て方

2020年12月23日 / 必要充分の家

今日は必要充分の家の建て方(建前)でした。

建て方とは、棟上げとも言い、構造体を組み上げてしまう事を言います。
一般的な木造住宅の場合、その日のうちに屋根までつくってしまいます。

この時期では、信じられない程の晴天。
本当に有難く、おかげさまでスムーズに現場が進みました。

皆さまのおかげさまで、無事、建て方を終える事が出来ました。
ありがとうございました。

朝早くからずっと外での作業など、本当にお疲れ様でした。

帰郷する様に。

2020年11月25日 / 必要充分の家

昨日は日本住宅保証検査機構さんの配筋検査を無事終えて、今日は必要充分の家のベース・コンクリート打設を行いました。

おかげさまで天気にも恵まれ、順調に工事が進んでいます。
皆さまのおかげと深く感謝しております。

実は芝原には、ずっと昔に設計・施工させていただいたカフェがあります。
そのカフェとは、ゲッコウカフェさんです。

中々、伺う機会が得られず、ご無沙汰気味でしたが、少し疲れた時に(まるで帰郷する様に)羽休めさせてさせていただく事が出来、とても喜んでいます。

お邪魔にならない程度に伺いたいと思います。

見積図書とは?何故に?

2020年11月18日 / 緑陽の家 必要充分の家 好択の家

最近はずっと会社に缶詰となっています。
その理由は、見積図書の作成に追われているからです。

見積図書とは、見積りをする為の図面や仕様書などの事を言います。
弊社は、費用対効果を出来るだけ明確にし、それぞれの方々の価値観をお住まいに反映してこそ、住む方にとっての良いお住まいになり得るとの考え方から、原価オープン方式の見積書を作成しています。

原価オープンにするには、当然に、どんな材料でどんな風に作るのかまでが明確である必要があり、詳細に理解出来る図面などを作成する必要があります。

最近はその見積図書の作成に追われて、現場に行きたい気持ちを抑え、会社に缶詰となっています。

現場は緑陽の家が、木製建具の吊り込みが進んでいるはず。
必要充分の家は、地盤改良工事が完了して、基礎の工事に着手したはず。
現場は今は妻に任せて、図面に専念・・・したいと・・・頑張っています。

自分探しの旅(トリップ)発注承認。

2020年11月14日 / 必要充分の家

今日は必要充分の家の地鎮祭を、皆さまのお力添えあって滞りなく執り行う事が出来ました。
ありがとうございました。

地鎮祭(じちんさい、とこしずめのまつり)とは、お住まいなどの工事を始める前に、その土地の守護神(鎮守神)を祀り、土地を利用させてもらうことのお許しをいただく神事です。工事の無事などを祈願していただきました。

今回の地鎮祭は、お施主様と宮司さんご家族がお知り合いとの事で、越前國二之宮 大鹽八幡宮さんにお願い致しました。

恥ずかしながら今回初めて打合せなどで何度かお参りさせていただきました。
とても素敵なご縁をいただきました。
ありがとうございます。

地鎮祭を終え、ご近所の方々にも挨拶を終えると、いつも現地で外部を構成する部材(外壁など)のカラースキームの打合せなどを行います。

色などは、対比でその印象が大きく変わります。
ですので、外壁などは、現地の周辺環境下で選ぶ必要性があります。

そこで弊社では、外部を構成する部材などは、現地で選んでいただく様にしています。

昼食をご一緒いただいた後、今度は場所をリクシルさんTOTOさんのショールームに移し、発注承認の打合せを行いました。

発注承認打合せとは、発注直前の商材などを発注前にご契約いただいている内容を再確認させていただき、変更が無いかを確認させていただいてから発注へ移る為の打合せを言います。

お施主様に、ギリギリまでニーズを図っていただく為に、弊社では、発注承認打合せを行なっています。

状況の変化や全体像が観えて来た事などで、発注承認の際、契約内容から変更される方は少なくありません。

今回の打合せでも、変更がありました。

それらの内容は、弊社では、増減見積書と議事録にまとめ、お施主様にご確認いただいております。
間違いを減少させる目的はもちろんですが、ご自身を客観視していただける環境づくりをいつも考えている事が、その様なカタチに表れています。

今日は一日中お時間をいただき、必要充分の家の地鎮祭及び発注承認打合せをさせていただきました。
ありがとうございました。

遠景が美しいお住まい

2020年11月12日 / 緑陽の家 必要充分の家 結地の家

今日は必要充分の家の確認申請済証を受領して、早速、地縄をはりに行って来ました。

地縄とは、建物の外周部(柱芯)を、敷地内に表す為、ビニール紐などで、建物の配置を示す事を言います。

今日は天気にも恵まれて、とても仕事が捗りました。

遠くには越前富士と言われる日野山がキレイに見えていました。

昼食を生蕎庵でいただいた後、地鎮祭をお願いしている 越前國二之宮 大鹽八幡宮 に再度、ご挨拶とお願いをしに行って来ました。

土曜日は地鎮祭です。
よろしくお願い致します。

会社への帰り道。
地盤調査を終えたばかりの(仮称)三十八社町の家の敷地を確認に行って来ました。

以前の住宅があった時に庭木として植えられていたキンモクセイが大きな木になっており、解体の際、出来ればそのまま庭木にと、キンモクセイを残されました。

更地になった敷地にキンモクセイだけが立っていました。

必要充分の家もそうですが、(仮称)三十八社町の家も眺望が美しいです。

こちらは、大野富士と呼ばれる荒島岳が遠景に見えていました。

最後に通電し照明が点灯される様になった緑陽の家に例のごとく中庭の木々への水やりと、現場確認をしに来ました。

中庭は、日中は日光を集め反射させ、リビングなどを明るくする為の光庭の役割もあるのですが、夜もライトアップされて照明器具の役割も果たします。

実は緑陽の家も遠景を楽しめるお住まいです。

九頭龍川にかかる鉄橋とその背景に広がる空が、美しい風景を楽しませてくれます。

(コロナが心配ではありますが)12月5日(土)からは内覧会を予定しております。
ご覧いただけましたら幸いです。

今日はデスクワークを離れて現場を巡りました。

住む方の価値観をお住まいに落とし込む、弊社独自の打合せ

2020年10月25日 / 緑陽の家 必要充分の家

今日は朝から必要充分の家の契約でした。

弊社の契約書は、とても厚みがあります。
弊社は原価オープンの見積り方式を採用して、費用対効果を明確にし、それぞれの方々の価値観がお住まいに落とし込めるシステムをとっています。
その為、どうやって作るのかまでが明確になる様に、図面もたくさん描きます。
出来る限り費用対効果が明確になる様にした結果、契約書が分厚くなると言う訳です。

契約書の厚みは、ご検討いただいた内容と比例しています。
たくさんのお時間をいただき、たくさんの内容をご検討いただき出来た契約書です。

早速ですが、発注承認の打合せもお願いしました。

発注承認の打合せとは、発注を控えた内容に関して、ご契約いただいた内容のまま発注しても良いかを確認させていただく打合せの事で、原価オープンの見積りにて契約する弊社が、独自にさせていただいている打合せです。

ギリギリまでご自身の価値観にお住まいが一致しているのかをご検討いただく仕組みです。

夜は(仮称)舟橋新2の家の外構(庭など)の打合せをさせていただきました。

(仮称)舟橋新2の家は、緑が部屋などから見える暮らしがひとつの特徴です。

木々がある風景が、暮らしをとても豊かに彩ってくれます。

建物の打合せは前回、全て完了。
今日は庭などの打合せをさせていただきました。

皆さまのご協力をいただき、楽しい庭になります様に!

お住まいに価値観を落とし込む。

2020年9月13日 / 必要充分の家

今日は必要充分の家の仕様調整打合せを行いました。

弊社は原価オープンの見積り方式を採用しております。
原価オープンの見積り方式とは、弊社の利益をオンしていない金額を表示した見積りです。

どうして原価オープンの見積りを採用しているのか?

このご説明はとても難しいのですが、一言で言うとニーズを出来るだけ正確にお住まいに反映させたい旨がそこに込められています。

ニーズは、費用対効果が明確になる事で図る事が可能になります。
またニーズは、全ての物事が比較できる環境があって図る事が可能となります。

その為、原価オープン方式の見積りを採用しております。
詳しくは、お会いした際にご説明させていただきます。

その原価オープンの見積りが、効果を発揮するのが、今回の打合せ「仕様調整の打合せ」です。

様々なファクターを比較して、入れ替えを繰り返す事で、徐々に必要なところに必要な費用が流れて、不要なところは出費を抑えられて行きます。

そうする事で、住まわれる方の価値観がお住まいに落とし込まれて行きます。

今日の打合せの為に、お施主様がご検討された事を書き込んでいただいた図面の一部をご覧いただけましたら、如何にご自身やご家族の事を熟慮され向き合い、ニーズに落とし込もうとされたかが、容易に観て取れる事と思います。
(間取りはプライベートな事なので、全体をお見せ出来ないですが、ビッシリとご検討内容が記載されています)

お住まいに価値観などを落とし込んでこそ、住まわれる方にとって住み心地の良いお住まいとなります。
しかし、それは決して容易な事では無いかも知れません。
それでもご自身やご家族の価値観などを、お住まいに込めようとお施主様が試みられる限り、弊社はそれをお支え致します。

原価オープン方式の見積りには、その想いと覚悟が込められています。

今日も一日、打合せいただきありがとうございました。

貸し切り

2020年9月9日 / 必要充分の家

いつも予約が詰まっているリクシル福井ショールーム。
ですので、いつ行ってもお客様がいっぱいですが、今日は貸し切り。
ショールームがおやすみの今日、営業さんのご協力で、住宅設備などを見せていただきました。

NEEDSをカタチに。

2020年8月29日 / 緑陽の家 必要充分の家

今日は必要充分の家の第一回目の仕様調整打合せを行いました。

弊社は、エクリュ原価オープンの見積りにより、仕様調整の打合せを行います。
(エクリュ原価オープンの見積りは、工事時期のご予約をいただいた方のみのサービスとなっています)

原価をお伝えするのは、お住まいにお施主様の価値観を反映させたいとの考え方からです。

価値観は、費用対効果が明確になる事で、観えてきます。
逆に言うと、WANTS(欲しいと言う衝動)のみで選んだ場合、顕在化した価値観は反映されていません。
費用対効果を検討した、NEEDSでの選択の積み重ねが、価値観の反映となり得ます。
また、平等な条件で比較できる環境があってこそ、お施主様の価値観の落とし込みが可能となります。

何処まで行っても、完璧に価値観を反映させた自分たちらしい住まいをカタチにする事は、困難を極めるでしょう。
しかし、だからと言って諦めてしまっていては、いつまで経っても自分たちらしい暮らしの実現は出来ず、つまりは住み心地が良かったり、ストレスが少なく自分たちの暮らしに合った住まいにはつながらない事になってしまいます。

ですので、お施主様が選択をしようと試みられる限り、エクリュは選択出来る環境を整え続けます。
それが原価オープンの意図であり、エクリュが出来る事です。

「NEEDSをカタチにする」
つまりは、「汝、自身を知る」

エクリュが大切に考えている事のひとつです。

今日も仕事の〆は、水やりでした。

キッチンの選び方

2020年8月11日 / 必要充分の家

今日は必要充分の家のお施主様と、TOTO福井ショールームにて住宅設備の見学をしました。
住宅設備とは、システムキッチンやユニットバスなどを示します。
ちなみにTOTOさんは、ユニットバスを発明した会社さんでもあります(ユニットバスは東京オリンピックの時、日立とTOTOが工期短縮の為、共同で開発)。

皆さんは、どんな風にキッチンやユニットバスを選びますか?
デザイン性とコストで選ばれますか?
それとも、使い勝手を吟味されますか?
掃除のしやすさが重要でしょうか?
長持ちさせる耐久性でしょうか?

その他にも様々な選択のポイントがあって、どう決めれば良いのか分からなくなる方もおられるのではないでしょうか?

先ずは特徴を知る事から始まります。
今日、お時間をいただき、福井にある住宅設備などのメーカーさんの最後のショールームを巡らせていただきました。

カタチになるという事

2020年7月29日 / 必要充分の家

現在、見積もりの為、協力会社さんと打合せ中の必要充分の家です。
見積もりの打合せの為、見積図書を作成するのですが、それに加えて模型も作成します。
模型だと、食い違いも減ります。

またお施主様にも、お分かりいただきやすく、重宝します。

模型に出来るという事は、図面が正しい事も意味します。
図面に食い違いがあると、模型などカタチには出来ない(辻褄が合わない)部分が発生する筈ですから、カタチになるという事は、図面の食い違いが、外観上は存在しないって証拠にもなります。

今日は必要充分の家の模型が完成しました。

窓からこぼれる灯り

2020年7月27日 / 遊び心の家 双幸の家 歩先の家 必要充分の家

暗がりに灯りを見つけると、人の営みが感じられ安心する様に、家からこぼれる灯りなどは、街に影響を与えます。

色温度2700Kを下回る灯りは、暮らしの温もりを感じ、安心感を得ます。

道ゆく人が見上げて、少し癒される。
そんな事で住む街が良くなると嬉しいですね!

CSR(Corporate Social Responsibility)と言うと大袈裟と言われるかも知れませんが、実は、些細な事の積み重ねがとても大切なんだと僕は思います。

この場合のCSRのCはCorporateでは無くて、Citizenですね!


前回の必要充分の家の打合せでは、窓からこぼれる灯りの打合せを行いました。

越前焼 夏の陶芸まつり

2020年7月24日 / 緑陽の家 必要充分の家

今日は、昨日の打合せ内容(必要充分の家)を確認・図面修正など行った後、緑陽の家の現場などに行き、大工さん・塗装屋さんと打合せ、現場の養生などを行いました。

夕方から打合せがあったのですが、時間を見つけて、ご案内いただいていた西武福井店・本館6階・催事場にて開催されている、「福井WAZABI 越前焼 夏の陶芸まつり」に行ってきました。

「福井WAZABI 越前焼 夏の陶芸まつり」は、西武福井店 本館6階催事場にて、7月23日(木)〜29日(水)10:00-19:30(最終日は19:00まで)開催されています。

弊社のギャラリーにて展示していただいた、片山裕二さん(ツキミノキヨラク)も出店されています。

陶芸村でのイベントなど、様々なイベントが中止される中、久しぶりにイベントに伺った気がします。

マスクや手洗い・消毒など、コロナ感染防止策をシッカリ心がけて、伺われてはいかがでしょうか?

「福井WAZABI  越前焼 夏の陶芸まつり」
西武福井店 本館6階催事場
7月23日(木)〜29日(水)
10:00-19:30(最終日のみ19:00まで)

西武福井店〒910-0006 福井県福井市中央1丁目8−1
0776-27-0111

黄色いイス

2020年7月23日 / 面積(広さ) 歩先の家 必要充分の家

今日は必要充分の家の見積図書の打合せを行いました。

見積図書とは、見積りを行う為の図面集などを言います。
見積り提出の前に、見積りの内容を見積図書を使ってご説明。
見積り内容をご確認いただくのが、今日の打合せの目的です。

朝から夕方まで1日お時間をいただき打合せさせていただきました。
お忙しい中、長時間の打合せをありがとうございました。

打合せが終わり、今度はインナーテラスのイスが届いたとの事で、歩先の家におじゃましました。

玄関先のニッチには、福井を代表するアーティストの松崎真一氏作の観音像が飾られて、とても素晴らしい空気感をつくっていました。

インナーテラスに設置するイスは、オーナー様と時間をかけて色々思案し決めました。
それだけに、とても楽しみに伺いました。

インナーテラスにイスなどを設置するか、しないかでは、リビングの広さに感覚などに大きな違いが発生します。

イスや目線を誘導して目に止まるモノがそこにある事で、イスがあるところまでを同一空間と錯覚させる事が出来るからです。

目線を誘導させるには、目に止まりやすいモノが最適です。
そこで黄色のイスを選択しました。

またハイカラになり過ぎない様に、クラシックでスタンダードなシルエットのイスにしました。

狙い通り、とても良い雰囲気でした!

住宅設備

2020年7月10日 / 必要充分の家

今日は、コロナ禍で長らく中断していた事もあり、久しぶりに住宅設備のショールームをはしごしました。

住宅設備のショールームは、福井市内にも数社あります。
お住まいをご検討される時しか伺う事が無いだろうと思われる住宅設備のショールームなので、お時間の許す限り見て回られるのも良いかも知れません。
今日は、朝一番からショールームが終了する時間まで、2店舗、はしごさせていただきました。
まるで決断力を試されているかのように、今日は幾度もご判断ご決断いただき、本当にお疲れになられた事と思います。
お付き合いいただきありがとうございました!

ウロウロしています。

2020年6月17日 / 必要充分の家

現地調査と市役所にて確認。

プランニングの前には、出来るだけ現地と現地の周辺をウロウロします。
不審者と間違えられないかと心配ではありますが、その地が教えてくれる事がたくさんあるので、ウロウロします。

周囲の建物、窓やベランダの位置や向き。
風の向きや遠くの風景。
聞こえてくる音や車や人の動きなどなど、あげるとキリが無いですが、五感を働かせてウロウロしています。
(益々怪しい。。。)

今日は太陽が照って緑や空、色んな色が鮮やかに見えました。

ウロウロした甲斐があり、「必要充分の家」の敷地が決定して、また、プランニングの方向性が決まりました。

弥生

2020年3月1日 / 必要充分の家

今日から3月ですね!

いつも1日(月初め)に伺っている月旦祭が、今日は宮司のご都合で10時からとなった為、伺う事が出来ませんでしたが、仕事中(現地調査を終えて帰り道)、道で宮司とすれ違いました。

それはさておき、今日は必要充分の家の打合せでした。
(この時点では、候補地はみのりでした)

今日の打合せは、プランニングでしたが、その前に「キレイに住み続けられるお住まい」についてお話しさせていただきました。

次回はその他の現状把握の為の調査をさせていただきます。

蕎麦打ち名人

2019年1月14日 / 遊び心の家 舞優の家 必要充分の家

今日は本当にたくさんお時間をいただき、舞優の家のリフォームの発注承認打合せを行いました。

リフォームは新築に比べて一気にたくさん決めなきゃいけないので、せっかくの休みですが一日いただき打合せさせていただきました。

お施主様をはじめご協力いただいた方々、本当にありがとうございました!

ショールームの開館から閉館まで打合せさせていただきました。

たくさん考えて決めていただいたので、予定通り明日から無事現場をスタートさせる事が出来ます。

また今日は、「必要充分の家」のお客様と遊び心の家にて蕎麦打ちをしました。

初めて蕎麦打ちをされるとの事でしたが、とても上手でとても美味しい蕎麦が出来上がりました!
また、今日の日の為に、昨日採ってきたフキノトウも天ぷらにして食べました。

春の味。
こんなに早くにいただけるのは嬉しいです。
美味しかったです!

美味しい食事と楽しいお話。
しかも食事を作るところからご一緒させていただき終始楽しかったです。

暮らしを考える時、食事はとても重要ポイントの一つで、楽しく遊び心の家で体験していただき何かヒントになったりすると更に嬉しいです。

楽しかったです!(笑)