健承の家

健承の家

Q. 健康とは、何だ

家族のからだを気遣う施主へ。
適温・適湿の快適な環境を。
家族がずっと一緒にいられる設備を。
健やかさの答えになる住まいとは。

所在地
福井市松本
用途
住宅
構造・工法
木造軸組工法 2階建て
延床面積
202.05㎡ 61.12坪
打合せ期間
2015年7月〜2016年10月(19ヶ月)
契約工期
2016年10月〜2017年4月(7ヶ月)
備考
二世帯住宅
ZEH(ゼロ・エネルギー住宅)
ハイブリッド給湯器
ガス温水床暖房
オリジナルTVボード(2種類)
ウッドデッキ(木粉樹脂混合・南洋材)
オリジナル下足箱(間接照明付)
植栽計画
健承の家

親世帯のLDKは素材感を大切に落着きのある空間を演出しました。直射日光が入るのを抑えて天空光で明かりを採り、やわらかな明るさに包まれます。

健承の家

子世帯のLDKは直射日光を取り込み、元気で若々しいイメージをつくりました。部屋が明るくなるように、天井は壁より更に明るい白色を選択しました。

健承の家

親世帯のリビングには和室が併設されています。LDKから更に和室は落ち着いたイメージにする為、照明の色温度を落としました。藺草の香りが落ち着きます。

健承の家

訪れる方が玄関ドアを開けると、玄関はソヨゴが植えられた中庭に続き目線が広がります。壁面収納の下足箱上部に備え付けられた間接照明も玄関を演出してくれます。

健承の家

ゼロエネルギー住宅である健承の家のファサードは効率よく太陽光発電が働く事やエネルギー消費を抑える事など、エネルギー効率を基準にデザインされました。

記事一覧

2015年10月25日

末永いお付合いを、よろしくお願いします。

出会いは、空創の家の内覧会でした。
内覧会会場でたくさんの想いをずっと話されていたのを、良く覚えています。

我が家には娘さんも一緒に、ご家族みんなでお越しいただき、(設計依頼前の)打合せをさせていただきました。
そして次回は、ご長男さんご夫婦もお越しいただく事になりました。

この度は、お住まいづくりのパートナーに、弊社をご選択いただき、本当にありがとうございます。
末永いお付合いを、よろしくお願いします。

2015年11月8日

遊び心の家にて。

今日は遊び心の家にて、打合せが2件あります。

13時からは(仮称)松本の家の打合せです。
また19時からは(仮称)天池の家の打合せ。

先ずは(仮称)松本の家の打合せです。
(仮称)松本の家は2世帯住宅。
今日は大人が5人で来られました。
いつもは余裕があるダイニングテーブルも、今日はお誕生日席を設けることになりました!

3時間以上もお時間をいただき、打合せを終えました。
長時間、お時間をいただき、ありがとうございました!

ちょっと軽い食事を取ったら、次は(仮称)天池の家の打合せに備えます。

2015年12月12日

ようやく完成。

完成したのは、お住まいではありません。
契約書類です。

今日は朝から会社に来て、(仮称)松本の家のプランニングを検討しました。
そして、明日、いよいよご契約いただく、(仮称)天池の家の契約準備や契約時の打合せ準備を行い、今、ようやく完成しました。

弊社の契約書は契約内容がビッシリ書き込まれており、とても分厚いのが特徴です。
その為、契約書を作成するのに、とてもお時間をいただいています。
お急ぎのところ、大変申し訳ないのですが、5W1Hが出来るだけ明確になり、それぞれの費用対効果をより深くご理解いただき、ご満足につながればと考えている弊社の考え方が、この契約書に凝縮されています。

お時間をいただくなど、ご迷惑をおかけしますが、ご理解いただければ幸いです。

明日のご契約は、14時から行います。
何とか、16時までには終えれるように、予習をしました。
お忙しいところ、また、お休みのところ、お時間をいただき、ありがとうございます!

2015年12月13日

長時間にわたり。

先ほど、(仮称)天池の家のご契約などを、無事終えさせていただきました。
2時間ほどいただきたい旨をお伝えしていたにもかかわらず・・・
3時間以上もお時間をいただいてしまいました。。。
年末のお忙しいところ、お付き合いいただき、本当にありがとうございました!

今日は妻が(仮称)松本の家のお施主様と一緒にショールームを巡っているので、ご契約は僕ひとりで対応させていただき、お茶をお入れするのも忘れて・・・何のお構いも出来ず、申し訳ありませんでした。

それにも関わらず、あたたかなお言葉をいただき、何よりご契約いただき、本当にありがとうございました!

まだ妻がショールームから戻ってきません。
(仮称)松本の家のお施主様も、今日も長時間にわたりお付き合いいただき、本当にありがとうございます。
ショールーム巡り、本当にお疲れになったのではないでしょうか?

見れば見るほど分からなくもなってきますし、、、

また、時差ボケの中、本当にありがとうございました!

2016年2月11日

6000Kmの遠隔打合せ。

今日は昼一で新規のお客様との打合せ、夕方から(仮称)松本の家の打合せでした。

(仮称)松本の家は二世帯住宅です。
子世帯はお仕事でしばらくアメリカへ行ってしまい・・・打合せが困難な状況です。
しかし、12時間の時差を利用し、次回からは日本時間の日曜日の午前10時。
向こうの時間で土曜日の午後10時に、ラインやスカイプなどで打合せをすることになっています。

ちょっとカッコイイでしょ(笑)。
皆さまそうですが、大変お忙しい中お時間をいただき、本当にありがたい事と感謝しています。

(仮称)松本の家。
今回、間取りの方向性がほぼ決まってきたので、次回は収納の打合せを行います。

建った時にキレイでスッキリしたお住まいは当然の事。
住んでなお、キレイでスッキリしたお住まいにするには、色々と考えなきゃいけないことがあります。
収納はそのひとつ。
今までいただいた情報を基に、収納の配置やつくり方などを検討していきます。

2016年2月28日

ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)

今日は(仮称)松本の家の打合せでした。

(仮称)松本の家は、そろそろ平面プラン(間取り)などを決めるタイミングにきています。
そこで、今回の打合せ内容は、現在のプランニングでの収納プランの見直しを行うはずでした。

収納の使い方などの打合せをする為、お客様には収納物の総まとめをお願い、弊社は収納図と弊社が呼んでいる図面などを描き(収納図7枚+その他2枚)、今回の打合せにのぞみました。

が!

話は全く予想もしなかった方向に進みだします。
話はZEHつまりゼロ・エネルギー・ハウスに進みだしました。

きっかけは、屋根の形状の話からでした。

ZEHの事は、あちらこちらで話を聞かれている方も多くおられるかと思いますが、エネルギーを自給自足できるお住まいの事です。

お住まいを建てられるにあたり、ALL電化にされるか?ハイブリッド給湯器などを使用することで温かいお住まいにされるか? ここのお話は本当に皆さん、すごく悩まれます。
ちょっと前までは、簡単にALL電化にすればいいとお考えの方が多かったのですが、様々な要因から、そんな簡単に決められない方が増えているように感じます。

そんな中、エネルギー事情の外的要因に影響されにくい、自主自立したお住まい、ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)が注目されだしています。

今回、(仮称)松本の家の打合せ。
確かに準備した事とは違った方向の話になりましたが、とても大切なお話が出来ました。

ZEHを意識して、(仮称)松本の家の建物形状を大きく変え、そのことで間取りも大きく変えます。

2016年3月12日

屋根。

今日は(仮称)松本の家の打合せを遊び心の家で行いました。

今日の打合せ内容は、建物の外観(ファサード)も決めていただきました。
ファサードを決めていただくのは、ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)を考えての建物形状にするか?
それとも当初の見た感じから受ける外観のイメージを優先するか?との選択でした。

ZEHで、もしくはZEHを意識してお住まいを計画す場合、屋根の向きや形状はとても重要なポイントになってきます。
屋根の向きは太陽光発電を用いた場合の発電効率に大きくかかわるからです。

次回の打合せでは模型を作製するので、今回中に建物の形状を決めていただく必要がありました。

結論的には、南側に大きな屋根面を向けた、ZEHを意識したファサードとなりました。
次回は、そのファサードの模型をもって、最終プランの打合せを行います。

2016年3月18日

家族。

今日はアメリカに転勤され、一時帰国されたこのお忙しい中、お施主様にご無理をお願いして遊び心の家にて打合せを急遽させていただきました。

(仮称)松本の家は二世帯住宅です。
子世帯がアメリカに転勤となり、打合せに思うように参加できない状況の中、帰国されたこのタイミングに今までの打合せの流れを出来るだけご説明差し上げ、今後どのように進めていけばいいのかをお話させていただきました。
お忙しい中、ご理解・ご協力いただき、本当にありがとうございました!

打合せさせていただいていて、いつも思う事なんですが・・・
お住まい(家)は、ご家族が暮らされる場所。
それぞれのご家族の方々の想いがそこに込められていきます。
そして、自分以外の家族に対しての想いも・・・。

その想いは、つまり「愛」です。
その表現や考え方が本当にそれぞれで。

明確にお伝えされる方もおられれば、気付かれないようにされる方も。
的確な場合もあれば、行き違いそうになる場合も。
本当にいろいろです。

この仕事をさせていただいて、最もありがたい事は、そんな気持ちの中でお仕事をさせていただいている事だと、とても感じます。

今回の打合せも、つまりはそういう話になりました。
今回も、とても素敵な打合せだったと感じました。

2016年3月26日

スケジュール。

打合せまでに、何とか間に合いました。

作成しようと思ったら、急なストップがかかり、緊急打合せを遊び心の家にて開催。
その結果、模型作成にGOサインをいただいたのですが、通常のスケジュールからは外れてしまい・・・
でも、26時までかけて何とか打合せ当日に完成しました。

皆さま、お住まいづくりに真剣な方ばかりが弊社に来られるので、それにお応えするのも必死です。
ただ、心身健康ではじめてご期待にお応えできるわけで・・・
ご理解ご協力のほど、よろしくお願いします(笑)。

おかげさまで、何とかスケジュール通りに進めることができました。

弊社は予約制。
後に他のお客様も控えておられます。
スケジュールを守っていただき、ご理解・ご協力ありがとうございます!(笑)

2016年5月14日

イメージマップ。

今日は(仮称)松本の家のカラースキームを行いました。
カラースキームとはお住まいのイメージを決める仕上げ材などの素材や色などを大まかに決めていく事を言います。
弊社ではイメージマップを使用して、カラースキームを行っています。

イメージマップとは1993年に竹中デザインさんが考案された手法で、共有化しにくいイメージの共有化を図るためのマトリックスを言います。
私自身、1991年から4年間、現在のハービス大阪・リッツカールトン大阪(西梅田開発プロジェクト)のプロジェクトチームでバイトをさせていただいていて、その頃からの経験を使わせていただいています。

今日は大まかな方向性を検討するにとどまりましたが、この後スタートする、仕様の調整(VE)の際に、実際の費用なども見比べ費用対効果の中で仕様やイメージを決めていきます。

2016年6月5日

まさか!

今日は(仮称)松本の家の第2回目の見積りの打合せでした。

10時からの打合せスタートを予定していたので、昨晩、仕事から帰ってきてチェックした打合せの資料の修正箇所を訂正してからプリントアウトしようと考え、9時前に会社に到着、パソコンを立ち上げたファイルを開いたところ、パソコンがバグったのか?ファイルが壊れているのか?うまく修正ができず・・・2週間前から準備していた資料がほとんど機能せず・・・急遽、一からファイルを作成し直すことに(涙)。
10時には確実に間に合わず、すぐにお施主様にご連絡を差し上げ、昼からの打合せとしていただき、ファイルの作成を開始。
出来上がったのは、再度お約束させていただいた13時でした。。。

朝ごはんも昼ごはんもろくに口にせず打合せスタート。
でも、お腹が空くのを忘れてバタバタの打合せを終えたのは18時を回っていました。
今日も長時間にわたり打合せいただき、ありがとうございました。
急に時間の変更をお願いしたり、バタバタで本当に申し訳ありませんでした。。。

(仮称)松本の家はZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)にて検討を進めています。
ZEHとは、お住まいで消費するエネルギー量より、お住まいが作り出すエネルギーの方が多いお住まいのこと。
消費するエネルギーを抑える工夫をして、たくさんエネルギーを作れるように検討します。

検討しなきゃいけないことがたくさんあり、2週間ではまとめるのが大変!!
でも、不透明なエネルギーの状況や、環境・健康などを考えると、ZEHも真剣に考えなきゃいけないタイミングに来ているのかも知れません。
ご興味をお持ちの方は、是非、ご相談ください。

2016年6月16日

出来る事を出来るだけ。

現在打合せなどさせていただいているお住まいが全て(最終的にどうなるのかは分かりませんが)ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)を念頭に進めさせていただいています。
急激にZEHへのニーズが高まっていると感じるのは、たまたまなんでしょうか?
とは言え、全国のハウスメーカーさんなどの展示場を見ると、半分以上がZEH仕様になっているのを見ると、当然と言えば当然なのかも知れません。

しかし、ZEHにするには、様々な要因が絡み合い、弊社のような標準仕様を持たない自由度の高い設計をしていると、とても難しいです。
また費用もかさみます。
ひとつ仕様などを変えると色んな所に波及し、ZEHにする為のスペックの調整が必要で、様々な方々のご協力を得ながら、どうにかこうにか打合せ資料を作成したりプランニングをしています。

そもそもZEHとは、何かと言うと・・・
Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー)の略で、①住まいの断熱性・省エネ性能を上げること、②太陽光発電などでエネルギーを創ること、この2点により、年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅のことを言います。

断熱性能を高めることで、消費するエネルギーを削減。
住宅設備や機器類も一定の省エネルギー性能を有したものを使い、お家で使うエネルギーを更に抑えます。
そして再生可能エネルギーなどで年間の一次エネルギー量をまかなうだけ自家発電します。

簡単に言うと、エネルギーを自給自足できる高性能住宅です。

一次エネルギーってのは・・・ちょっと難しいんですが・・・
お家で使うエネルギーの事を二次エネルギーと言います。
それに対して一次エネルギーは、発電に必要な石油やガス、水力や太陽熱など自然界に存在しているそのままのエネルギー源の事です。
ここでいう一次エネルギー量とは、発電所で発電に必要な石油などの一次エネルギーの量だけでなく、例えば発電所からお家まで電気を運ぶ間に送電ロスなどがあり、単純にお家で使う分だけ発電するんじゃなくて、そのエネルギーを発電所で作るのに必要なエネルギー量みたいなイメージでしょうか?

最近、よく考えるのは、自分を大切に思うってことは、他人を大切に思うって意味だってこと。
だから、エネルギーもよぉ~く考えて使わなきゃいけないのかも知れません。
子供達が大人になった時、親の愛を受け取れるような、そんなことをしておくことが大事なんだなぁ~って、もう子供が成人しそうなタイミングで考えています。。。
遅すぎですが・・・(苦笑)。

今、気付いたのだから仕方ない!(って開き直り)
今から出来る事をコツコツしていこうと考えた時、様々な選択枝が増えたり変わったりするのかも知れません。

とは言え、出来る事を出来るだけするしか出来ないので、出来る事を出来るだけすれば良いのだと、いつも結論付けるのですが。
大切な事は、色々な事を知って考えて決めていくって事なのかも知れませんね!

2016年6月18日

カラスが鳴くから帰ろう。

今日は(仮称)松本の家の打合せでした。
今日の打合せの内容は、見積りの減額案についてなどでした。

ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)にて打合せを進めさせていただいている(仮称)松本の家。

ZHE以外の他のお住まいと違い、ひとつ変更すると他への影響があったりと難しい点もありますが、ZEHへのニーズが急速に高まる中、弊社としてもとても貴重な体験をさせていただき、本当にありがたいです。
ただ、非常に難しいご判断をお願いしたり、不慣れな事もあり、打合せが前後してしまったりと、ご理解・ご協力をいただかなければならないこともしばしば。。。
ご理解賜り、本当にありがとうございます!

実は明日も(仮称)丸岡町の家の打合せがあるのですが、こちらもZEHを意識されての打合せとなります。
昨年の光熱費の情報を1年分持ってきていただき、太陽光発電などをのせたら光熱費がどのように変化するのかなども打合せさせていただく予定になっています。

今日もたくさんのお時間をいただき、たくさんのお話をお聞きいただき、本当にありがとうございました!

打合せの後、その打合せ議事録を書き終えて会社を出ると、とても不思議な雲。
東の空には白い月が出ていて、その前を鳥が一羽飛んでいきました。

さぁ、僕も帰ろう!

2016年7月2日

大人って。

今日は(仮称)松本の家の打合せを行ないました。
今日は契約金額や契約時の仕様を決定するご契約前の最後の打合せでした。

減額案などを出させていただき、ご検討いただきます。

費用対効果が明確になってからの仕様の調整は、WANTSが混じった状況からNEEDSに落とし込んでいく段階。
時には現実は受け止め難い事実も突きつけます。
想い続ければ、願いが叶うとは言えませんが、想い続けなければ願いも叶いません。
WANTSをNEEDSに落とし込むのは、辛いと感じられる方も少なくはありません。
しかし、(仮称)松本の家のお施主様との打合せは、笑顔が絶えず、本当にご理解の深さにありがたい限りです。
自分自身や現実を受け止められる力がある方を、大人というのだと思います。

今日は(仮称)松本の家の打合せでした。
お忙しい中、たくさんのお時間をいただき、本当にありがとうございました!
また、楽しく打合せをさせていただき、本当に感謝しています。
ありがとうございました!

2016年8月2日

選択の連続。

今日は(仮称)松本の家のご契約でした。

弊社の契約書は、毎回そうですが分厚いです。
費用対効果を出来るだけ明確にお伝えし、それぞれの方々の価値観をお住まいに落とし込めるように考え、原価オープンの見積り方式を採用している事。
また、その金額から得る事の出来る効果を様々な形でお伝えするための書類が必要で、分厚くなります。

また今日は早速、発注部材などのご承認をいただきました。

弊社は発注直前に、再度、ご契約内容をお伝え、変更が無いかを確認させていただきます。
現場でわかる事もありますし、ギリギリまでご検討いただく意味もあります。

お住まいづくりは、選択の連続です。
とても悩ましい時もあります。
そんな中でもその選択を楽しんでいただけると嬉しく思います(笑)。

2016年8月28日

雨降らず、地鎮まる。

今日は(仮称)松本の家の地鎮祭を行いました。

天気予報では雨マークだったので、心配していたのですが、おかげさまで雨にぬれる事もなく無事、地鎮祭を終える事が出来ました!

先日、確認申請済書を無事受領。
現在、BELS(ベルス)やゼロ・エネルギー住宅の補助金の申請を行っている(仮称)松本の家。
それらの申請が完了しないと着工が出来ません。

明日からは、地盤改良工事の打合せなどがスタートします。

色々な物や工事の発注を開始しだすので、発注承認などの打合せもさせていただきました。

今日も長時間にわたり、打合せなどお時間をいただき、ありがとうございました。
本当にお疲れ様でした!

2016年9月3日

発注承認の打合せ。

今日は、朝から先ほどまでお時間をいただき、第二回目の発注承認の打合せを行いました。
お休みのところ、またお疲れのところ、いつもいつも長時間にわたりお付き合いいただき、ありがとうございました。
また、ご決定・発注のご承認をいただき、ありがとうございます。

発注承認とは、弊社から協力会社さんに発注をする前に、お施主様にご契約内容を再度確認させていただき、そのまま発注しても良いか?お伺いをたてさせていただく打合せです。
多くの方々が、ご契約の際に決めさせていただいた内容からの変更をご検討され、再度、カラースキームをし直したりと、打合せの時間が長くなってしまう場合もあります。

決めるとは、なかなか難しく、選択とはシビアなものですね。

今日はたくさんの選択と決断をしていただきました。
お疲れさまでした。
ありがとうございました!

2016年9月24日

はじめての。

今日は、新社屋に移転して初めての、お施主様との記念すべき打合せを行いましたが、残念な事に写真を撮る余裕がなく・・・その記念すべき写真がありません。。。

でもおかげさまで、(いつもの通り、長時間いただきましたが)打合せは予定していた内容を全て行う事が出来ました。
ありがとうございました!

写真が、、、残念。
仕方がないので、記憶にとどめます(笑)。

2016年10月1日

外観のカラースキームは、現地にて。

今日は、明日の打合せの準備が残っていたので、午前中のうちに用事や協力会社さんのイベント参加などを行い、お昼過ぎに社屋に戻って来ると留守電に(仮称)松本の家のお施主様からメッセージが残されていました。
その内容は、「前回選んだ外壁材の色が、前の家とほとんど同じで・・・どうしたらいいでしょう?」との事でした。
そこで、取り急ぎ現地で落ち合い、急遽打合せをすることにしました。

外壁など外観に関する色決めは、現地にて行うことをお勧めしています。
色は他の色との対比で見え方やイメージが変化します。
その為、現地の周りにどんな色があるのかで、選んだ色の見え方も変わってきます。

また、時間帯や季節によっても、色は違って見える場合もあります。
変化を楽しんでいただけると、嬉しいです。

今日はお昼過ぎから夕方の日が山の向こうに沈むまで、現地にてカラースキームを続けました。

結果的には当初選んでいただいた色に巡り巡って戻ってきました。
見た目は変わりませんが、目に映らない何かは変わってくれたんじゃないかと思います。
少なくとも僕は、(カラースキームが)コレでイケる!(お施主様のイメージ通りになる)との確認に変わりました。

2016年10月6日

現場がスタート。

おかげさまで、BELSや補助金の申請も終え、いよいよ着工です。

(仮称)松本の家はゼロ・エネルギー住宅で進めてきました。
皆さまのご協力あって、補助金もいただける事になりました。
ありがとうございます。

今日は、基礎工事会社さんと現場にて打合せ。
いよいよ現場がスタートしました!

2016年10月18日

直下率

「直下率」と言う言葉はご存知ですか?

2016年4月14日に発生した熊本地震では、多くの方々が大変な思いをされ、お見舞い申し上げます。
その熊本地震では、新耐震基準で建てられた築2・3年のお家なのに倒壊したお家があったそうです。
その問題のポイントは、建築基準法ではとわれていない「直下率」にあったのでは?との見解もあります。

直下率には壁直下率と柱直下率があります。
ここでは柱直下率のお話をします。
柱直下率とは2階柱のうち、その真下に1階柱がある割合を言います。
50%以上確保していれば、床の不陸事故発生確率が低くなると言われています(様々な見解が存在します)。

1階に広いLDKをご希望されるケースが多いですが、そうなると2階の柱の下に柱(壁)が無い部分が多くなり、直下率が下がり地震などの際の安定性が悪くなってしまう事もあり得ます。
1階に広いLDKをご希望される場合は、直下率をチェックされる事もおススメします。

人間の「広い」と言う感覚には、「広さ」と「広がり」の2種類があります。
「広さ」は面積などを多く取る事で感じる感覚であるのに対し、「広がり」は必ずしも面積を確保しなくとも、見え方などの感覚により感じられます。

1階に広いLDKをご希望され、耐震性もご要望される際には、直下率の検討と同時に必要な広さと広がりを検討されると良いと思います。
また、広さが必要な部屋は2階にされるのも良いかも知れません。

現在施工中の(仮称)松本の家。
当然直下率は50%以上ある上に、偏芯率も0.2以下(建築基準法は0.3以下)にて設計されています。

今日、現場では、ベースコンクリートの打設を行いました。
また、会社では、建て方などに備え、構造などの打合せも行いました。

観た感じも生活の豊かさにはとても大切なポイントですが、構造も大切なのは言うまでもありません。

2016年10月29日

ぷら〜っとお越しやす。

今日は(仮称)丸岡町の家の打合せでした。

新社屋に移転して、早、1ヶ月以上過ぎ、既に何度も打合せをさせていただいています。
しかし今日はそんな中でも、最も理想的な新社屋の使い方をしてくれてる姿に、思わず打合せ中にも関わらずシャッターを切りました。

それが上写真。
まるで自分ちのリビングでの写真のようです(笑)。

新社屋に移転したコンセプトは、エクリュに関わりをもっていただいている方々の為のカフェやサロン、ライブラリなどとして利用していただきたいとの思いにあります。

それを実現してくれた、今日の一枚の写真です。

かと思えば、ご主人が出張との事で駅までお送りになられた(仮称)松本の家のお施主様(奥様)が、ぷら〜っと遊びに来てくれました。

お茶を飲みながら、結構遅くなるまでお家への想いをお話しました。

今日は新社屋に移転して、何だか理想にすごく近づいた活用の仕方をしていただけた嬉しい日でした。

打合せ中にお越しいただいた知合いの畳屋さんが、ご遠慮されて出直されたのは、ひとつ申し訳無かったのですが、それでも、気軽に足をお運びいただけてとても嬉しかったです。

新社屋に移転したコンセプト。
それは、エクリュに関わりをもっていただいている方々が、思い思いにご利用いただく事にあります。
その為には気軽に足をお運びいただく事が、先ず必要です。

今日はコンセプト通りの方向性を感じたとても嬉しい日でした(笑)。

2016年10月30日

土台伏せ

明日(月曜日)の朝一の材料搬入の予定が、土曜日の午後に現場に届いたので、急遽、今日、土台伏せを行いました。

今日は朝からとても天気が良く、清々しい空気の中土台伏せを行う事が出来ました。
これもひとえに皆さまのおかげと感謝しております。
ありがとうございました!(笑)。

2016年11月5日

最近は日がすっかり短くなりましたね。

皆さまのおかげを持ちまして、いよいよ間も無く建て方を行う事が出来るところまで来ました。
ありがとうございます。

しかし、最近は日がすっかり短くなりましたね。
会社で準備してから現場に来れた時間にはすっかり暗くなってしまって、作業員の方も帰ってしまわれていました。
現場には、しっかりとした足場だけが立ち尽くしていました。

さぁ!
いよいよ建て方です。

2016年11月7日

快晴!建て方!

今日は、(仮称)松本の家 の建て方です。

夜明けとともに、はじまります。

工事の安全を祈願して、お施主様によるお清めです。

天気も快晴! 風もなく、クレーン作業もスムーズです。

職人の優れたチームワークで、どんどん形が出来上がってきました。

もともと紙に描かれた図面が、職人ワザで立体的な構造物になっていく姿は、とても美しいです。

進行状況の打ち合わせも、入念に。

屋根の上の作業。 気を付けて。

皆様のおかげを持ちまして、事故やケガもなく無事に 建て方、完了です!!
お施主様、今日は一日、本当にお疲れさまでした!! 
ありがとうございました。

2016年11月11日

躯体検査

今日は、(仮称)松本の家 の躯体検査です。
JIO(日本住宅保証検査機構)による入念な検査が、隅々まで行われていきます。

適切な箇所に、適切な材料が、適切な工法で、適切に使われているかどうか。
当然のことが当然に行われているかどうかを、第三者の目によってチェックします。
すべてはお施主様ファースト、お施主様のために。

2016年11月16日

打合せと確認

現場では、予定通り進んでいるか、図面通りに収まっているか、施工に問題がないかなど、毎日のように確認と打合せが行われます。

図面の寸法通りでは家は建たない、と言うと誤解を生みそうですが、材料、とくに木材は呼吸をしています。
その日の天候や気温、湿度によって、膨らんだり 縮んだりしています。
そういった、図面上には表れてこないようなmm(ミリ)単位の細かい調整が現場の熟練職人によって行なわれ、家が具体的にカタチになっていきます。

2016年11月23日

帰国決定!

今日は(仮称)松本の家の打合せを行いました。

アメリカ出張で、せっかくお住まいが建っても数年住めないかも?と仰ってたご長男が、来年には帰国出来るとの事で、子世帯部分の打合せもリアリティーが増した打合せとなりました(笑)。
しかし、新居にすぐに住めるようになってよかったです。
打合せ中も、帰国後中古住宅に住むようで、ちょっともったいないなぁ~との思いが拭えないでいたので、新築お引渡で、住んでいただけて嬉しいです(笑)。

2016年11月28日

現場見学会を開催します!!

●エクリュ現場見学会
  日時 : 2016年12月4日(日) 10:00~16:00
  会場 : 福井県福井市 松本2丁目 (下記の地図を参照ください)

現在 建築中の (仮称)松本の家 を、お施主様のご厚意により、皆さまに特別に内覧していただけることになりました。
完成内覧会では見ることが出来ない壁の内側など、どうなっているの?? など、この機会にぜひご覧ください。
ご来場の方には、お住まいを計画する上で とても大切なポイントをお教えいたします。
皆さまのお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております。

#新築
#新築一戸建て
#現場見学会
#デザイン住宅
#ZEH
#ゼロエネルギー住宅
#二世帯住宅
#直下率
#ua値
#施工

2016年12月2日

風の谷のナウシカから

(仮称)松本の家に床暖房のパネルが敷きこまれました。
これぐらいの時期になると、床暖房がとても心地いいです。
弊社の1階にも、床暖房が敷設されています。
おかげさまで快適にお仕事をさせていただいています。
弊社にお越しの際は、スリッパや靴下を脱いで素足でクリの無垢材と床暖の温もりを楽しんでみて下さい(笑)。

最近、弊社にお越しになられるお客様のご希望・ご要望に、断熱性能を高めたいとのお声をよく聞くようになりました。
ちょっと前までは、寒くないお家がいいなどのご希望をいただきましたが、断熱性能を高めたいと言われるようになったのには、とても重要なポイントがあるのですが、そのポイントとは?!

部屋を温める事は、熱を加え続けさえすれば温まります。
問題はそこではなく、(寒く感じない)快適な空間(部屋)に出来るか?というところがポイントです。

冷たい空気は温かい空気に比べ、比重が重い為、下にたまります。
床から冷たい空気がたまっていき、天井に行くにつれて温かな空気になっていきます。
つまり、足元が冷たく、温かい空気に頭を突っ込んでいる状況になります。

この状態で人はどんな風な感覚を覚えるのか?
そのことが不快に思うので、部屋の床から天井までの空気を出来るだけ均等にする必要があります。

それと、もうひとつ、「断熱性能」にこだわる必要性がある理由のヒント。
ちょっとマニアックですが、風の谷のナウシカのナウシカのセリフにあります。

テパ
風を見るのよ

ほら
目をあけて

鳥になったつもりで

地面の上にはきっと
重い空気の流れがあるから

ホラッ
あそこに見える

のせるよ

ねっ
空気ってはずむでしょう

フフ
ミトがおこってる

以上がそのセリフですが、分かりましたか?
空気ってはずむんです。

最近のエアコンはとても暖房性能もよく、足元を狙って温めてくれます。
でも、空気ってはずむんです。
いくら高性能エアコンが足元を狙っても、足元に重たい(冷たい)空気があると届かずはずんで上に行ってしまいます。

断熱性能の低いお家では、この状況が起こっています。

だから、快適に暖かい空間をつくるには、断熱性能が欠かせないという事になります。

12月4日(日)10時~16時
(仮称)松本の家にて
現場見学会を開催いたします。

ゼロ・エネルギー住宅の基準で建築中の(仮称)松本の家。
お住まいづくりでの失敗を減らすために、この機会をご利用いただけると幸いです。

2016年12月4日

充実した一日でした。

今日はお施主様のご厚意のもと、(仮称)松本の家にて現場見学会を開催させていただきました。

今日はギリギリ天気も良く、寒くもなくおかげさまで良い現場見学会となりました。

日射取得もうまくいってて、断熱性能もかなり高いので、持って来たストーブを一度もつけることなく、全く寒くもなかったです。

お越しいただいた方々のお住まいづくりに少しでもお役に立てる事をお伝え出来ていれば、本当に嬉しく思います。

今日はありがとうございました!
今日、ご都合がつかなかった方も、弊社に出来る事があれば、いつもご相談いただければ幸いです。
また、皆様にお会い出来る日を楽しみしています。

2016年12月7日

熱交換気システム

いよいよ天井裏の工事が始まりました。
熱交換気システムの設置です。

熱交換気システムは、ロスナイとも呼ばれますが、 冷暖房の熱エネルギーを排出せずに換気のみを行う換気扇のシステムです。
室内と屋外の熱のロスをできる限り防ぎ、年間を通して室内の環境(温度や湿度)を快適に保つためのシステムです。

年間の冷暖房のコストを低減する目的と、フィルターで外気の汚れた空気が室内へ侵入するのを防ぐ役割があります。

木造住宅の天井裏も、現代ではこのように太いダクト(配管)が、まるで宇宙船の艦内ように、縦横無尽に張り巡らされているんですね!

2017年1月29日

発注承認打合せ

今日は(仮称)松本の家の最終発注承認の打合せ。
内装仕上げの発注承認打合せを行いました。

弊社では、ご契約の後、発注直前に
ご契約内容を確認させていただき、ご契約のまま発注して良いか?変更は無いか?を確認させていただく、発注承認打合せをさせていただいています。

現場が進んで来てからの方がイメージがしやすい場合もありますし、最後まで悩んでいただいて、ギリギリまでニーズを見つめニーズを実現していただきたい気持ちが、そこに表れています。

今日はその発注承認の最終段階。
仕上げ材などの発注承認打合せを行いました。

クロスや塗装の素材や色、タイルなどなど、内装の仕上げ材のご契約内容をご確認いただき、そこから変更が無いか?打合せをさせていただきました。

たいていの場合、ご契約の際、金額的なご確認・ご検討に集中して、イメージなどが二の次になる事も珍しくなくあります。
その為、発注承認の際は変更がある事の方が多いと感じます。

今日も変更がありました。

よりイメージに近い仕上げ材などに変更しました。
かなりイメージマップに近付ける事が出来、安心出来るご決定内容で、本当に良かったと思います。

急な思い付きも、決して悪い訳ではないのですが、今までの打合せの延長線上でご決定いただけると安定感がありますし、辻褄が合いやすく上手く行く可能性がとても高くなるので、仕上がりへの期待も高まります。
竣工が楽しみです。

2017年2月16日

足場が無くなってスッキリ。

今日は(仮称)松本の家の足場が撤去され、外観(ファサード)がスッキリ見える様になりました。

足場の撤去をする時は、チョット緊張感が増します。

と言うのも、足場が無いと出来ないやり残した仕事が無いか?と考えるからです。
もし残工事があると大変です。

あってはいけない残工事とは・・・
例えば、軒裏の塗装工事。
例えば、換気扇の排気口に付けるベンドキャップの施工。
屋根に道具や材料の置き忘れが無いかなど、足場が無いと大変な事が残されていないかが気になるからです。

今回も全てチェック。
そして無事、足場解体が完了しました。
ありがとうございます!

外観(ファサード)がスッキリ見えて、チョット満足げにその風景を見上げるのでした(笑)。

2017年2月21日

ウッドデッキ(テラス)の役割

今日は(仮称)松本の家のルーフテラスに、ウッドデッキを施工しました。
ウッドデッキは、皆さん、あこがれをお持ちで、「新しいお家になったらウッドデッキでバーベキューをしよう!」とか、「天気のいい日は、ウッドデッキでティータイムを楽しもう!」などとメルヘンチックな夢を抱かれる事も珍しくなくあります。

実際にそのような使われ方をされるかどうかはおいておいて・・・
ウッドデッキの利用価値もさることながら、毎日の生活の中での感覚に影響させる上で、ウッドデッキは大きな役割を果たしているのかも知れません。

 *     *     *     *

下写真はウッドデッキが未だ無かった時に撮った写真です。
上写真と見比べてみると、同じ場所の同じ様な写真なのに、広がりの感覚が大きく違って感じられる事が、お分かりいただけると思います。

最初の写真は、内と外の床が同一面にある事で、一体的な空間と錯覚しやすいのに対し、2枚目の写真は、内部空間と外部空間が明確に区別され、一体的な空間との錯覚は起こってきません。

この事で、(ウッドデッキの有無により)内部空間の広さの感覚が違って感じられてきます。
広さの感覚は、開放感や閉塞感につながり、それは日常生活を過ごす感覚面に大きな影響があります。

広さの感覚を誘導する方法は、ウッドデッキのみならず、色彩や素材、光など他にも色々と工夫次第で広がりを演出する事ができます。
ウッドデッキがない方も諦める必要はありません。

(仮称)松本の家は、ルーフテラスのウッドデッキを本日施工しました。
2階のLDKの空間が、グッとグレードアップされました。

2017年3月20日

ありがとうございました!

今日は本当にお日柄もよく。
お施主様のご厚意のもと、現場見学会を開催させていただきました。
皆様のおかげを持ちまして、とても充実した現場見学会となりました。
本当にありがとうございました。

次回のイベントは、4月に(仮称)松本の家にて内覧会を予定しています。
また皆様とお会い出来る事を楽しみにしています。
今後とも、弊社をよろしくお願い致します。

この度は、お施主様をはじめ、皆様のおかげを持ちまして、本当に充実した現場見学会となりました。
本当に感謝しております。
ありがとうございました!

2017年3月23日

Q 健康とは、何だ

「健承の家」に、その答えが見つかるかも知れません。

「健承の家」内覧会を開催予定
4月8日(土)9日(日)10日(月)

皆さまのお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております。

2017年4月6日

「健承(けんしょう)の家」内覧会を開催します。

いつもお世話になり、ありがとうございます。
株式会社エクリュです。

サーバー移行工事も完了しましたので、やっとココ、ウェブサイトからご連絡・ご案内させていただきます。

4月8日~10日まで、福井市松本(進明中学から北西にはす向かい)にて「健承(けんしょう)の家」の内覧会を開催させていただきます。
「健承の家」はZEH(ゼロ・エネルギー住宅)基準で建てられた二世帯住宅です。

家族みんなが健やかである事
またそれを受け継いでいける
そんなお住まいを目指した「健承の家」

ご家族のあたたかな想いがひとつのカタチになりました。
そんな様々な工夫などを内覧会にお越しいただき、体感していただければと思います。

「健承(けんしょう)の家」内覧会
4/8(土)9(日)10(月)
10:00~18:00
会場/福井市松本(進明中学はす向かい)
※10(月)のみ16:00まで

2017年4月12日

「健承の家」内覧会開催致します。

「何だろう!? 色々内覧会で(お住まいを)見て来たけど、何か違うって感じるんですが・・・どこが違うのですか?」
そう時々内覧会会場で質問される事があります。

確かに一般的で無いポイントも無いわけでは無いのですが、実はそこが重要な事柄ではありません。
大事な事は、まさに違うと感じていただいて、そのポイントが気付けない事自体にあります。
まさにそれが成功です!

違うポイント(一般的で無いポイント)に気付けるとすると、それでは本質が消えてしまいます。
なぜなら、気付いて欲しい事や感じて欲しい事は、違いでは無く、例えば・・・いつまでもココでゆっくりしていたいという感覚だったり、何だかウトウト昼寝をしたいという感覚だったり、そういった空間から感じられる事にあります。

具体的な違い(ポイント)に目を奪われてしまうと、細部(ディテール)ばかりに気を取られてしまって、本当に感じて欲しい感覚から遠ざけてしまう可能性が高くなります。
そういった意味で、「成功」とは、違うという感覚に気付いていて、違うポイントに気付けない状態にあるといえます。

“God is in the details”
(神は細部に宿る)

建築家ミース・ファンデル・ローエが好んで使っていた言葉で、確かに空間が漂わせる雰囲気の違いなどは細部(ディテール)にあって、どこが違うかを言葉にすると、細部の納まりの違いだったりになってしまいます。
でも最も大事な事は、細部の納まりでは無く、空間に身を置いた時に感じている感覚そのもの。
なぜならディテールは想いや狙いの実現の為のモノであって、それ自体には意味が無いからです。

重要な事はいつも、目に映らない事の中にあります。

今週末、4月15日(土)・16日(日)
福井市松本にてお施主様のご厚意のもと「健承の家」内覧会を開催致します。

ご両親が大人に成った我が子たちを一人の人間として尊重する、その気持ちに相違なくと伝わる様配慮してカタチにされた二世帯住宅。
そんな愛に満ちた空間を感じていただけると、大変嬉しいです。

では、皆様の「健承の家」内覧会へのお越しを心よりお待ちしております。

「健承(けんしょう)の家」内覧会
4/15(土)16(日)
10:00~18:00
会場/福井市松本(進明中学はす向かい)
http://www.ecru-arc.co.jp/works/kenshow/

2017年4月15日

朝、カーテンを決めました。

今日は「健承の家」内覧会です。
その内覧会会場にて、「健承の家」のカーテンの打合せを行いました。

カーテンは空間のイメージをつくりだす際に、とても重要なアイテムのひとつです。

なぜなら、カーテンを閉めた状態では、壁一面の30%程度の面積となり、イメージに大きく影響を与えます。

だからとても重要な打合せとなります。

今日はカーテンの打合せを行いました。

2017年4月15日

夜、照明の感じを体感。

最近は結構、日も長くなり、18時では未だ外は明るく、内覧会中では夜の雰囲気を体感していただく事が出来ません。

現在、打合せを進めさせていただいている(仮称)大溝の家のお客様に、特別に内覧会会場を閉館してからの時間で、打合せをさせていただきました。

これなら照明の雰囲気も掴んでいただけます。

チョット前まで、一室一灯照明といって、リビングやダイニングなども部屋の真ん中辺りの天井に円型の蛍光灯が二重に入っているようなシーリングライトを付けるのが主流でしたが、最近では多灯分散型照明が目立つようになりました。

一言で多灯分散型照明といっても、様々な考え方で配灯されています。

今日は「健承の家」の照明計画をご体感いただき、これからのお住まいづくりのご参考にしていただければと思い、お忙しい、また遅い時間に申し訳ありませんでしたが、お時間をいただき、(仮称)大溝の家の打合せをさせていただきました。

2017年4月16日

最終のカラースキーム

今日は健承の家の内覧会中に、(仮称)丸岡町の家の打合せを行いました。

今日の打合せの内容は、カラースキーム。

カラースキームとは、色彩計画の事で、空間の色彩のバランスなどを検討します。
弊社では迷った時には、イメージマップというツールを利用してイメージの再確認をしてカラースキームを検討します。

今回のカラースキームは既に設定したところからの微調整。
床仕上げ材は既に施工済みなので、床仕上げ材をもとに色彩のバランスを壁仕上げ材や天井仕上げ材であるクロスや、家具などの色合いなどを検討していきます。

実際、現地(現場)の光の入り方に近い部屋、または計画されている照明の当たり方と近い感じの位置を探して、大きめのクロスサンプルにて雰囲気を確認しました。

次回は現地(現場)にて、再度カラースキームの打合せを行い、クロスなどの決定をしていただく事になりました。

2017年4月17日

ありがとうございました!

「健承の家」内覧会
皆様のおかげをもちまして、無事終える事ができました。
ありがとうございました!

今回も、多くの方々とお会いできお話しさせていただけてとても感謝しております。
これもひとえに、お施主様をはじめ、皆様のおかげと感謝しております。
本当にありがとうございました!

次回の内覧会は7月頃。
セミナーも5月か6月頃にできればと考えています。
今後とも、株式会社エクリュをよろしくお願い致します。

この度はありがとうございました!

2017年4月30日

みなさんのおかげです。

皆様のおかげを持ちまして、本日、無事、健承の家のお引渡しが完了致しました。
本当にありがとうございました!

お引渡しに際し、器具説明といって、設備などの使い方や機能などをあらためてご説明をさせていただきました。
また、契約後、現場にて発注の際、発注確認を行いますが、その時などに契約から変更となった内容などは、変更契約をこのタイミングでさせていただきます。
そんなこんなで半日以上のお時間をいただき、おかげを持ちまして、お引渡しを無事完了致しました。

これも皆様のおかげと感謝しております。
本当にありがとうございました!

2017年5月29日

補助金

今日は3社の偉い方が集まって、補助金交付に向けて作成してきた、最終提出物に関して打合せなど調整を行いました。

健承の家はZEH(ゼロ・エネルギー住宅)で建てさせていただいたお住まいです。
現在、ZEHで建てられたお住まいには、国から補助金が出されています。
健承の家は、その補助金を申請し、枠の確保が出来て着工しました。
申請書通り施工された事などが認められると、補助金をいただくことが出来ます。
その工事管理などの書類や、申請時から変更された部分の書類などを、竣工・お引渡しが済んでからも作成をしてきて、本日、皆様のご協力のもと、その書類が全て揃ったので、3社、5人が集まって書類の最終確認などを行いました。
毎年、内容が変わる補助金ですから、毎年、慣れているわけではなく、容易ではありません。
しかし、色々ご経験されてきている方々が集まり、「完成した!」と思える書類になったので、きっと不備なく補助金が受領できるのではないかと思います。
そう望んでいます。
関係者の方々、ご協力ありがとうございます。

補助金を申請して建てられた方は、それなりの制限や義務も発生します。
詳しくはご相談ください。