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自然(じねん)の家

完全予約制

「自然(じねん)の家」内覧会

2026/10/17(土)~ 10/25(日)

10:00〜17:00

永平寺町松岡観音

住む人を、住まいに寫(うつ)す。

家族のために、家をどうすればいいのだろう。

そう想い、考え続けてきました。

けれど、たどり着いたのは、
「家族のため」の家というより、
「自分のまま」でいられる家でした。

人為を加えすぎず、
おのずから、そうなっていく。

そんな「自然(じねん)」という考えが、
この住まいになりました。

肩の力を抜いて、その人が、その人らしくいられる。
それならきっと、
帰ってくる家族も、ふっと羽根を休められる。
訪れる人も、ゆったり過ごせる。

飾らず、つくらず、ありのまま。

住む人を、住まいに寫した「自然(じねん)の家」です。




こんな方に

・「良い家」と言われても、何が良いのかよく分からない方
・住宅展示場を見ても、どこか自分の家という感じがしない方
・家を建てることだけでなく、その先の暮らしについて、一度じっくり考えてみたい方

POINT

01

01

家全体が、ひとつの部屋。

ひとつの大きな部屋に、家族全員が集まって暮らすという意味ではありません。

それぞれに、自分の居場所がある。

ベッドで休む人。
パソコンに向かう人。
お茶を淹れる人。
本を読む人。

同じ家にいながら、それぞれが、それぞれのことをしている。

だから、ここでは「部屋」ではなく、ひとつの家の中にある「エリア」として考えました。

部屋を分けることと、家族を分けることは、同じではありません。

02

02

触れていたい厚みに、集まる。

この住まいでは、ダイニングテーブルをはじめ、手で触れたときに感じる「厚み」を大切にしました。

新しくつくるものには、形や素材から生まれる安心感があります。

一方で、使い続けてきたものには、時間を重ねたことでしか生まれない安心感があります。

この家には、以前の住まいから使い続けてきた食器棚もあります。

新しいものと、時間を重ねたもの。

その二つが一緒になることで、自然と人が集まる場所になっていきます。

03

03

安心とは、「安心している」と思わなくなること。

地震に強いこと。
暑さや寒さを感じにくいこと。
長く快適に暮らせること。

住まいには、目に見えないところにも、たくさんの安心があります。

この家では、GX志向型住宅、耐震等級3など、現在求められる性能にも取り組みました。

けれど、本当に目指したのは、「性能が高い家に住んでいる」と意識し続けることではありません。

安心していることさえ忘れて、その家で何をするか。誰と過ごすか。

そんな毎日に、意識を向けられる住まいです。

エクリュについて

私たちは、住宅のデザイン・
設計・施工を行う会社です。

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自分のまん中に、住む。

「理想の住まい」って、何でしょうか。
シンプルデザイン?優雅な庭?自由なリビング?ローコスト?
これらは言ってみれば、「理想の住まい」のパーツです。
私たちエクリュは、ヒアリングを通して、
「理想の住まい」の“まん中”に、何があるのかを探っていきます。
そうして作り上げていくプロセスでは、
お施主様は、客観的にご自身やご家族を見つめることになります。
自らを見極め、その“まん中”を発見し、
デザインや素材、費用などいろんなものに反映してきます。
そして、深い納得とともに、住まいを手に入れることとなるはずです。
さぁ、“自分のまん中に、住む。”を合言葉に、
一緒に住まいづくりを始めましょう。