「家」は「生き方」そのものです。 【ウェルビーイングに暮らす住まいづくりセミナー】
家づくりを通して、「自分らしい生き方」に出会うセミナー このセミナーでお話しする...
消えない魔法のつくり方 子どもの頃、 こんな経験はありませんか? お祭りの出店で、 「欲しい!」 と思った物を買ってもらう。 その時は、 世界一素敵な宝物に見えたのに、 家へ持ち帰り、 翌朝見ると、 「あれ?」 昨日までの魔法…
興醒めする出来事 スポーツは美しい。 だからこそ、 とても残念に感じます。 本来なら、 多くの感動が生まれるはずだった舞台。 筋書きのないドラマ。 限界まで身体を使い、 勝利を目指し、 世界中の人々を熱狂させる。 そんな場所で…
食卓に一本の線を加えるために この週末は、時間ができたので小浜へ行って来ました。 と言うのも、最近、我が家のテーブルウェアが少し重たい雰囲気になってきたことが気になっていて、 どうすれば良いのかを、ずっと頭の片隅で考えていたか…
削られることは、悪いことではない。 昨日のブログでは、 ショーペンハウアーの言葉を借りながら、 「我々は、他人と同じようになろうとして、自分自身の4分の3を失ってしまう」 という話を書きました。 しかし、 今日は少しだけ補足し…
卒業アルバムの最初の春のページ こんな経験はありませんか? 大掃除をしていて、 小学校の卒業アルバムを見つける。 掃除は一時中断。 何となくページをめくり始める。 そしてふと思い立つ。 「そうだ。」 好きだった子のページを探し…
恋愛ハウツー本 恋愛のハウツー本を読んで、 翌日から書いてある通りに振る舞う。 そんな人を見た時、 どこか違和感を覚える人は少なくないかもしれません。 もちろん、 学ぶことが悪いわけではありません。 でも、 「こう言えば好かれ…
趣適の家の素敵なところ 今日は朝から、「趣適の家」の2年点検にお伺いしてきました。 「趣適の家」は、ご夫婦共に自転車を愛するお住まいです。 ご主人に至っては、趣味の域を超え、レースにも参加されるほど。 もし趣味をそのまま建築に…
理想の暮らしが継続される住まいとは 先日、新規のお問い合わせをいただきました。 その方からいただいた質問は、とても率直なものでした。 「私たちの年齢や年収で、本当に家を建ててもいいのでしょうか。」 「それとも、賃貸で暮らした方…
ボロボロになる一枚の紙 エクリュには、お住まいが完成する頃にはボロボロになってしまう一枚の紙があります。 でも、それは設計図ではありません。 それは、お施主様に集めていただいた、お気に入りの建築やインテリアの写真を分析してまと…
「クリの無垢材」と「一期一会」 今日の(仮称)松岡観音の家の現場では、 床仕上げ材の施工が進められていました。 採用したのは、 クリの無垢材です。 憧れの床材 無垢材は、多くの方にとって憧れの床材ではないでしょう…