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自己実現を応援する会社

2022年1月26日 / お知らせ

現在弊社は、一緒に仕事をしていただける方を募集しております。

「ありのままの STAFF 募集」 ←クリック

弊社はデザイン住宅の設計・施工を行う工務店です。

「デザイン」は、お住まいや暮らしをご提案する弊社にとって、最も重要な言葉のひとつと言えます。

それは弊社が、デザイン思考の会社だからです。

・・・デザイン思考とは・・・
「デザイン」と言うと、「美」つまり「アート」と混同して誤解される事がしばしばあります。

「デザイン」と「アート」との大きな違いのひとつは、想いのイニシアチブ(想いの発信者)にあります。
「アート」は自らの想いをカタチにする作業であるのに対し、「デザイン」はクライアントの想い(ニーズ)をカタチにする作業です。

デザイン思考のエクリュ。
つまり、弊社はニーズをカタチする会社であるという意味です。

・・・ニーズとは・・・
「ニーズ」は、「ウォンツ」と似て非なるモノです。
「ニーズ」は、「ウォンツ」の様な単なる衝動にとどまらず、自分を知り、その上での選択を含みます(価値の最大化・具現化)。

「ニーズ」をカタチにする。
つまり「自己実現を模索する方々へのお力添え」が、弊社の最も重要と考えているファクターのひとつです。

エクリュは「自己実現を模索する方々」を応援します。

「住まい」は、一生のうち多くの時間を過ごす場所となるかもしれません。また、基点にもなり得る場所が「住まい」です。
だからこそ、「本当の自分」・「自分たちの価値観」を自覚して、住まいに落とし込む必要があります。

ありのままの自分たちで構成する。
その事が、住み続けてなお良い住まいと感じ続けられる重要なキーとなります。

(繰り返しになりますが)だからこそ弊社は「自己実現を模索する方々」を応援するのです。

・・・話を戻して・・・
募集している「ありのままのスタッフ」とは、(弊社にてお住まいを建てようとされておられる方々同様)自分を知り自己実現を模索されておられる方を意味します。

何故なら弊社は「自己実現を図る方々」を応援する会社であり、自分らしく生きておられる方(生きようとさてれいる方)と一緒に仕事をしたいと考えているからです。
その事こそ、仕合わせ(シアワセ)だと考えているからです。

この話は、住まいづくりの話であり、弊社(会社)の話。延いては生き方の話であります。
興味のある方などは、是非弊社にご連絡くださいませ。

株式会社エクリュ
〒918-8002 福井市左内町9-17
Tel 0776-36-9001
Email info@ecru-arc.co.jp
https://www.ecru-arc.co.jp/blog/information/スタッフ募集

フキノトウと模型

2022年1月25日 / (仮称)丸岡町の家 (仮称)文京5の家

昨日に引き続き、(仮称)文京5の家の造成工事の現場立会いを行なっていたところ、雪の下から立派なフキノトウが沢山出てきました!

春を感じられて嬉しいかったのですが、造成してしまうと、無くなってしまうので、ちょっと残念に思い、せめて今出ている気付いたフキノトウを会社に持って帰ってきました。

それにしても、立派なフキノトウです。

会社に戻ってきて、こちらも昨日の続きである(仮称)丸岡町の家の模型作成を行い、完成させました。

1月24日

2022年1月24日 / (仮称)丸岡町の家 (仮称)文京5の家

今日は先日確認申請の済証を受領した(仮称)文京5の家の、敷地の造成工事の打合せを協力会社さんとしました。

いよいよ工事がスタートです。

(仮称)文京5の家は、間口がとても広く、ファサードを印象付ける上では、とても恵まれた敷地です。
一方、道路境界の造成などは距離が長く、費用がかさんでしまいます。。。

だからこそ(そうでなくとも試みますが)、(仮称)文京5の家のファサードは熱が入るというものです。

先ずは、造成工事からスタートです。

会社に戻ってきて、先日、プランニングが決定し、見積図書を作成中の(仮称)丸岡町の家の模型を作成しました。

(仮称)丸岡町の家は、「ヌック」がひとつのキーワードのお住まいです。

「ヌック」とは、こじんまりとした隠れ家のような居心地のよいスペースの事を言ったりします。
喩えるなら・・・(仮称)丸岡町の家のオーナー様の言葉をお借りすると「ハリーポッターの階段下の部屋のような」。
そんな空間を持つ事も(仮称)丸岡町の家の特徴のひとつです。

(仮称)丸岡町の家は、ファサードも印象的です。
特に、アプローチが特徴的で、玄関が道路から見えず、長いアプローチを有します。
模型においては、その部分の作成がとても困難でした・・・。

今日は時間が来たので、模型作成は一旦中断。
続きは、明日に持ち越します。

立華の家のファサードにみる思考

2022年1月23日 / 立華の家

立華の家は、ファサードが重要なポイントのひとつでした。

最初にご提案させていただいたプランから、手すり壁の素材や形状(クールさ)、外壁のアクセントとなると部分の素材(重厚感)などにご興味を示していただき、お話させていただいた事を覚えています。

間口が6M程しか無いので、どうしても縦長になりがちのファサード。
また隣戸が迫っている為、正面のみの外観しか見る事が許されない状況にあって、重要なポイントであるファサードにとっては、制限が多いと言わざるを得ない環境下の検討となりました。

矢張り、間口が狭く隣戸が迫まる街中のお住まいのファサードの見せ方は、主に高さか奥行きによりファサードを印象付ける事になります。

立華の家は、重厚感がひとつの重要なファクターであった為、高さは抑え、奥行きで魅せるファサードを検討しました。

外観からは分かり難いのですが、屋根はファサード側に水勾配をとっています(水下)。
しかし、雨どいが確認出来ないのは、建築で作った雨どいが隠されている為です。

その雨どいの働きによって、ファサードをスッキリ見せるだけでなく(屋根裏部屋があるお住まいにも関わらず)プロポーションを低く見せる事での安定感(使う素材や色彩による重厚感)を生み出す事に成功しています。

打合せの途中で、「インナーガレージを設けたい」とのご要望が追加されました。

間口が狭い為、インナーガレージのシャッターばかりが目立ってしまいがちなところ、外壁とシャッターを同色とする事で、比較的統一感を持って認識しやすい様になりました。
因みに玄関ドアも外壁色に合わせていただき、そのおかげで外観を立体として捉えやすくなっています。

また、シャッターの高さは、必要最小限に抑え、縦長のディテールにならない様にしています。
ここにも安定感のある水平方向のディテールの強調が見られます。

シャッターを開けた際の照明計画は、都会的なイメージを演出して、同時に奥行きも表現しています。

立華の家にとって、ファサードは重要なポイントでした。
RC造に見える柱や梁の寸法(太さなど)を採用したりと、ディテールにも重厚感を感じさせる工夫を施しています。

お引き渡し

2022年1月22日 / 立華の家

今日は「立華の家」のお引き渡しでした。

立華の家のオーナー様と初めてお会いしたのは、2020年の10月。
そこから沢山のお時間をいただき、オーナー様にとっての良い住まいとは何か?を一緒にご検討いただき、16ヶ月経った本日、無事お引き渡しが出来ました。

これもオーナー様はじめ、皆さまのおかげと深く感謝しております。
ありがとうございます。

お引き渡しの際には、住宅設備などの器具のご説明や変更契約のご説明なども行います。
その中で、竣工図書という書類もお引き渡し致します。

契約から変更になった部分を修正した図面集や仕様書はもちろん、検査結果や現場の進捗状況、保証内容や連絡先などなど、お引き渡しに際して必要な書類をまとめたものが、竣工図書です。

2時間程のお時間をいただき、お引き渡しを終えました。
ありがとうございました。

ありがとうございました。

2022年1月16日 / 内覧会・現場見学会など 立華の家

オーナー様のご厚意のもと、開催させていただきました「立華の家」内覧会。

本日をもって終了させていただきました。

オーナー様はじめ、お越しいただきました方々、内覧会にご協力いただきました方々、本当にありがとうございました。

おかげさまで、充実した1週間を過ごさせていただきました。

次回の内覧会は、3ヶ月後に福井市高木町にて開催予定となっております。
また近くなりましたら、ご案内させていただきます。

この度はありがとうございました!

地鎮祭

2022年1月8日 / (仮称)文京5の家 立華の家

今日からオーナー様のご厚意のもと、立華の家内覧会を開催させていただいてます。
予約制となっておりますが、未だ空きもあります。
この機会に内覧会へお越しいただけましたら幸いです。

今日から立華の家内覧会がスタートしているのですが、内覧会はスタッフに任せて、今日は朝から(仮称)文京5の家の地鎮祭をしていただきました。

地鎮祭とは、工事着工の前、土地の神様や八百万の神様などに、工事にてお騒がせするお許しや、工事の安全を祈願する神事を言います。

この度の地鎮祭は、新田大明神をお祀りする藤島神社さんにて地鎮祭をお願い致しました。

神様にご挨拶を終え、続いて近隣の方々にご挨拶。
皆さまのお許しを得、おかげさまで、工事を開始出来ます。
ありがとうございます。

地鎮祭の後、発注承認打合せを行いました。
今回の発注承認いただいた内容は、外部を構成する部位について。
つまり、ファサードなど外観のイメージを決める内容の発注承認打合せとなりました。

発注承認打合せとは、工事を着手する直前(発注直前)に、契約内容を確認させていただき、契約した内容のまま発注しても良いか?を確認させていただく打合せの事を言い、弊社独自の仕組みです。

ギリギリまでニーズを図りたいとの弊社の想いからの仕組みです。

立華の家内覧会スタートします。

2022年1月7日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 立華の家

いよいよ明日から、オーナー様のご厚意のもと「立華の家」内覧会がスタートします。

今回の内覧会もコロナ感染防止対策として、完全予約制とさせていただきました。

今回の予約方法は、弊社ウェブサイト、以下のURLからお願いしております。
よろしくお願い致します。

https://www.ecru-arc.co.jp/works/rikka

入場の際、アルコール消毒・マスクの着用をお願いします。
マスクをご持参くださいませ。
(手ぶくろはご用意しております)
会場では検温し、連絡先を確認します。
発熱が確認されましたら、入場はご遠慮いただきます。
ご了承の程、何卒よろしくお願い致します。

スタート

2022年1月5日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 立華の家

いよいよ本日から、2022年の業務を開始致しました。

早速ですが、1月8日(土)から16日(日)10:00-18:00、福井市宝永3丁目にて「立華の家」内覧会を開催致します。

「立華の家」は、福井市宝永3丁目にあります。
近くには、福井市郷土歴史博物館や御泉水公園、養浩館など、歴史的・文化的な雰囲気が多く残る場所です。

その様な地域にあって「立華の家」は、街なからしい間口が狭く奥行きがとても長い敷地に建ちます。

光や風の取り入れ方はもちろんの事、廊下の突き当たりにニッチを設けるなど、華やかな暮らしの演出なども検討されています。
また、ご実家にもあった屋根裏部屋(ロフト)の様な居心地の良い空間も設けてあります。
この機会にご体感いただけましたら幸いです。

「立華の家」のLDKは床暖房パネルが敷設されています。この度の内覧会、床暖房をご体感いただく為、会場にスリッパのご用意はありません。靴下をお履きいただきご来場くださいませ。

パンデミックの中、今回の内覧会も完全予約制とさせていただきます。
今回の予約方法は、主に弊社ウェブサイトから受付させていただきます。
詳しくは、以下のURLをクリックして、予約フォームにお進みくださいませ。

https://www.ecru-arc.co.jp/works/rikka

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