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ブログ

家具・雑貨など

若狭塗箸を選ぶ|「良い」より「必要」を探す暮らし

食卓に一本の線を加えるために   この週末は、時間ができたので小浜へ行って来ました。 と言うのも、最近、我が家のテーブルウェアが少し重たい雰囲気になってきたことが気になっていて、 どうすれば良いのかを、ずっと頭の片隅で考えていたか…

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ダイニングチェアーにおける、「重量」以外の「重み」探し

(仮称)松岡観音の家の重み   ある日の打合せでの会話。 「ダイニングチェアーには、ピエール・ジャンヌレのキャピトル コンプレックス オフィス チェアを想定しています。」 『重いのは、嫌だなぁ』 「承知致しました。しかし、空間には…

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マラルンガでの経験から観る、住まいづくりの重要なポイント

マラルンガ   僕はショックだった。 憧れのマラルンガに、 色んなモノが無造作に積まれていることに。 芦屋のマンションディベロッパー   僕は大学卒業後、 芦屋のマンションディベロッパーで、 マンションの設計をする仕事に…

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Time & Style Exhibition

Time & Style Exhibition 今日は「帰自の家」のオーナー様ご家族と、金沢で開催中の「Time & Style Exhibition」に行って来ました。 Time & Style は、ご存知の通り、…

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くつろげない家とくつろげる家の違い|ウェルビーイングな暮らしを育む住まいづくり

くつろげない家と、くつろげる家のちがい 「家なのに落ち着けない」 そんなふうに感じたことはありませんか? 本来、家は一日の疲れを癒やし、自分を取り戻す場所のはず。 それなのに、思ったようにくつろげないのはなぜでしょう。 くつろげない要因 7…

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空間は「自分らしさ」を語る場所

もっと自分らしい空間に 家づくりやインテリアの話になると、つい「必要な家具を揃えよう」とか、「目線の先にアートを飾ろう」といったセオリーに縛られがちです。 もちろん、それ自体が悪いわけではありません。 ただ、もしセオリーに縛られない、自分だ…

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「習ったはずなのに、活かされていないこと」 〜空間の哲学と、家具の意識〜

「習った」はずのことが活かされていない街並み 今日、週末のリビングフェアの報告などに来てくれたパナソニックの方と話をしていて、ふと盛り上がった話題がありました。 「学校で習ったことって、みんな覚えてないよね」 「でも、確かに習ったはずなんだ…

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家の“余白”が、自分らしさを高める?

住まいは“名刺”──自分らしさを表現する器 聞くところによると、フランス人は自宅にゲストを招くことで自分を表現する文化を持っているそうです。 つまり、住まいそのものが「名刺」なのです。 これは、日本でもかつては見られた文化かもしれません。 …

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エクリュが考える豊かな暮らしの組み立て方とは? ~ギャラリーがある理由~

内覧会と絵画展のダブル千秋楽を終えてふと考える~豊かな暮らしの組み立て方とは?~ おかげさまで、昨日はエクリュ始まって以来、初めての内覧会と絵画展のダブル千秋楽を経験しました。 本当に充実した時間を過ごすことができました。 これもひとえに皆…

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輪島塗のお膳で暮らしの美意識を高める|我が家のダイニング改善記

輪島塗のお膳で暮らしの美意識を高める|我が家のダイニング改善記 我が家のダイニングテーブルは、熱による変色が気になる素材だったため、リフォームの際に天板の再塗装を行いました。 それ以降、食事の際にはランチョンマットを敷くようになりましたが、…

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