ブログ

お元気でありますように!

2019年7月7日 / 平景の家

【 あ る お 施 主 様 と の 会 話 】

「どうして弊社を選んでいただけたのですか?」

『観た目です!』

「見た目ですかぁ・・・」

『観た目の意味って、ひとによって違うのですよ!』

「あっ!そうですね!ありがとうございます!!」

 *   *   *   *   *

今日は七夕です。
天気がもつといいですねぇ。

星に願いを込めて・・・

EVIL’S Twelve TOMOTAKA Hiroyuki

2019年7月6日 / アート ご提案 社屋

猟師が獲物に銃口を向けしとめる時、「繋がる」との感覚を覚えると聞いた事があります。

命をいただく程の出逢いとは、「縁」なのかも知れません。

昨日は芦屋画廊Kyotoさんのご好意のもと、ART OSAKA 2019 に行って参りました。

現代美術に特化したアートフェアとしては日本最大規模。
一番長く支持されてきた定評あるアートフェアで、ホテルグランヴィア大阪の客室を展示ブースに26階ワンフロアを全て会場に貸し切られています。
参加ギャラリーは国内外より54ギャラリー(関西23、関西以外26、台湾4、韓国1)、展示ブース数は69部屋に上ります。
1日でまわりきるのは困難な程でした。

ギャラリーの方やアーティストご本人ともお話が出来たり、作品もとても近い距離感にあり、実際に空間に飾るイメージが出来るような展示もありました。

一気に福井に話は戻って・・・
エクリュの二階ギャラリーでは、現在「EVIL’S Twelve TOMOTAKA Hiroyuk」(絵画展)を開催中です。

ギャラリーの役割なども考えながら、今回、ART OSAKA 2019 に伺いましたが、猟師の「繋がる」が言葉として浮かびました。

全てのモノには、うまれてきた意味があるはずです。
そしてそれらが出逢う事にも、偶然ではない必然的な意味が存在している。

でも、その意味に気付いている方ってどのくらいおられるのでしょうか?

いや、意味など気付く必要も無いのかも?
むしろ「繋がる」を感じ取る事が出来たなら。

ギャラリーは、整理したり拾ったり気付いたりして、その「繋がる」感覚を少しだけお手伝いする。
「繋がる」の為の場づくりなのかな?

今回、ART OSAKA 2019 に伺い、芦屋画廊Kyotoさんのお話などを伺っていて感じました。

ただ、エクリュ・ギャラリーの想いは、ギャラリーとしてはある意味不純なのかも知れない「お施主様をはじめ、弊社と関わっていただける方々の暮らしが高まって行って欲しい」があります。

繋がりがそうさせてくれると本当に嬉しいですね!

繋がりと言うと・・・

大阪駅付近の雑踏の中。
連絡もしていなかったのに、大阪在住の義妹とバッタリ会いました。
福井では珍しく無いこの偶然の出会いも、大阪だとキセキです。

「家族」
なんと強固な繋がりだ!って当たり前ですね!
いや!キセキです(笑)

EVIL’S Twelve
TOMOTAKA Hiroyuki
2019-06-01 〜 07-28(定休日:水曜日)

エクリュ2階ギャラリーにて
絵画展を開催中です。

是非お立ち寄りくださいませ!

ART OSAKA 2019

2019年7月5日 / アート ご提案

今日はご招待いただいたART OSAKA 2019に行って来ました。
コンテンポラリーアートのイベントとしては、とても古くから行っている事もあり、参加者数の本当に多数で、1日ではまわりきれない程でした。

本当はアート台湾にもご招待いただいていたのですが、その日はどうしても仕事が外せず、何とか大阪はと思い、今日、日帰りで伺いました。

せっかく大阪に来たので、亡母に挨拶をと一心寺へ。
その後、行きたかった台湾を想いをせめても・・・と鼎泰豊で食事を。
そして会場へ向かう道の途中で大阪在住の義妹に遭遇。
大阪の人混みの中、キセキでしかなく、亡母が引き合わせてくれたのかと思いました。

ART OSAKA 2019 はホテルグランヴィア大阪の26階をフルに使って開催されています。

明日(7月6日)明後日(7日)が一般公開です。
11:00-20:00(最終日は19:00)

とても刺激的でとても楽しく、ギャラリーの方やアーティストの方と作品を前にお話を伺えるのがとても良かったです。
また購入も出来ます。
欲しいと思う作品もあったのですが、先ずは全部見ようと回っている間に時間切れ。。。

もしかするとある程度インターネットで調べ狙いをつけてから行くのも方法かも知れません。
ただ、僕は意外な出会いやアーティストとの会話などが楽しかったです。

今日は芦屋画廊Kyotoさんのおかげで、本当に楽しいキセキのような1日でした。
本当にありがとうございました!

https://www.artosaka.jp/

7月(文月)

2019年7月1日 / 卓色の家 双幸の家

今日から7月が始まりました。
おかげさまで、先月は楽しく過ごさせていただきました。
今月もよろしくお願い致しますとの想いで、藤島神社さんの月旦祭に参加させていただきました。

出来る限り月旦祭に伺っていますが、先月は早朝に金津の現場とつくし野の現場にて打合せがあり、(妻はつくし野へ向かった為)僕は一人で金津の現場の近所にある春日神社にてお参りしてから現場にて打合せしました。

今月は金津の現場は、タイル工事がスタートします。
つくし野の現場は、クロス工事が始まります。

今月も順調に安全に事が進みます様に!

皆さまのおかげでとても素晴らしいトークショーとなりました!

2019年6月29日 / アート 社屋

今日は、弊社二階ギャラリーにて開催中の「EVIL’S Twelve TOMOTAKA Hiroyuki」のトークショーを行いました。

世界には、4人、友高さんの事を良く理解されている方がおられ、そのトップを争うと言われている方。
城門氏が、なんと横浜からこの日の為に駆けつけていただき、トークショーが開催されました。

家には壁が必要です。
その理由は、地震や台風などに耐え得る為。
そんな事は最低限の事で、本当の壁が必要な理由は、絵を飾ったり、家具を配置したりと空間に個性や表情を設ける為に壁が必要です。

今日はご自身を壁を使って表現するにも、絵を描かれた意図や意味の様なモノが少し触れていただけるキッカケにならないか?との想いもあり、お忙しい中、お集まりいただきトークショーを開催させていただきました。

「以外」を描きたい。
絵画は単純ではない。

言葉の示す真意や、語尾に込められた想いなど、とてもナイーブで一言一句に考えさせられます。

欠落したモノを拾い集める作業は、何をカタチづくるのか?

とても興味がそそられる話が続き、予定の時間をあっという間にオーバーしてしまう程、皆さまのご協力をいただき素晴らしいトークショーになりました。

本当にありがとうございます。

明日も「EVIL’S Twelve TOMOTAKA Hiroyuki」は11:00〜17:00まで開催しております。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

【special thanks】
TOMOTAKA Hiroyuki
城門行
芦屋画廊Kyoto
イシサカゴロウ
お施主様
ニホ
ふせ金
お越しいただいた方々
関わっていただいた全ての方々

いつも色々ありがとうございます!

2019年6月28日 / アート お知らせ ご提案 社屋 (仮称) 足羽の家

弊社の花壇には、クローバーを植えていただいています。
今日、草引きをしてて気付いたのですが、植えていただいたクローバー。
四つ葉のクローバーがたくさんありました!

なんだか嬉しい!

弊社の協力会社さんが、一生懸命、四つ葉のクローバーになりやすい品種を探してくれたおかげです。

ありがとうございます!

今日は(仮称)足羽の家の打合せでした。
いつもお土産をお持ちいただく(仮称)足羽の家のお施主様。
今日は畑からとりたての夏野菜。
カモミール。
それと薄氷本舗 五郎丸屋のT五
そして、明日のトークショーにお出しいただく自家製の米麹のスムージーをお持ちいただきました!

上写真はT五です。
https://goromaruya.com/

今日の打合せで、更に使い勝手の良いお住まいになったのではないかと思います。
粘ってご検討いただけるのは、本当に有難いです。

本当に色々とありがとうございます!

明日は、現在開催中の EVIL’S Twelve(絵画展)のトークショーが18時より開催されます。
その際に、(仮称)足羽の家のお施主様自家製の米麹スムージーもお出しさせていただく予定です。

とても楽しみです!

こうして格子が出来た。

2019年6月27日 / 双幸の家

格子を設けることで、昼間などは外から部屋内が見えにくくなります。
格子に光が当たる事で、奥の方にピントが合い難くなるからです(手前:格子にピントが合ってしまう)。

明るさを確保しながら、プライベート性も高め、意匠的にも美しい。
先人の知恵ですね!

冷たい飲み物

2019年6月23日 / アート お知らせ ご提案 社屋

エクリュでは、絵画展【EVIL’S Twelve】を開催中です(定休日:水曜日)。

また6月29日(土)18:00~ は、トークショーも予定しております。
是非遊びに来てくださいませ!

今日は、お越しいただいたお客様に冷たい飲み物をお出しする際にと、西村青さんのグラスを購入しました。

真面目

2019年6月22日 / 卓色の家 双幸の家

僕も妻も気に入っているお店。

建物が傷んで維持管理が必要だなと思うけど、イヤな感じはしないどころか、きちんとした空気感があって、でも押し付けを感じない。

簡単に言うとちゃんと心地よいお店。

僕と妻はそのお店のハンバーグが好きで、殆どハンバーグしか注文していない。

今日は金津で仕事があり、その帰りに遅めのランチをいただくお店を相談。
妻と声を合わせて直ぐにそのお店に決まった。

昨日のSKE48の方の乳癌の番組。
「毎日を精一杯生きる」
その話の続きをしながら・・・
今日もハンバーグが美味しい。

舌鼓を打っているとお店の方が「実は明日、閉店する事になりました」と仰るのです。

僕と妻はショックを隠せずにいました。
「本当ですか、残念ですが、本当にお疲れ様でした」

そう思えたのは、お店の方のやり遂げた感が溢れた表情のおかげでした。

やはり!
その時その時を精一杯歩んで行こう。
そう思いました。

ありがとうございます。

曖昧は、そんなに悪くもない。

2019年6月14日 / 双幸の家

曖昧は、そんなに悪くもない。
そんな事を思いながら、外を眺める。

今日からウッドデッキの施工を行います。
ウッドデッキって何でしょうか?
そこに出たくなる不思議なパワーがウッドデッキには存在していて、とても人気が高いです。

リビングにはウッドデッキを併設したい!とのご希望・ご要望は本当に多いです。

今日はその不思議なパワーを目の当たりにしました。

ウッドデッキがあるのと無いのとでは、大きく印象が違いますね!

日本人は曖昧がとても好きです。
それは空間づくりにおいても同様の傾向がみられます。

ウッドデッキと名前は変わりましたが、もともと、縁側がそれにあたります。
縁側は内部空間と外部空間をつなげる、内であり外である曖昧なスペースです。
その曖昧さが、違った2つの物をぎゅっと近付けるのに役立つのです。

ほら! 外も内も、もう分からない。

過去の記事