家が完成してから本番となる住まいづくりとは?
恐ろしいほど身近な現実
家を建てた人の、実に46.5%もの人が、
数年のうちに「人を招くことができない状態」で暮らすようになる。
そんなデータがあります。
「家は3回建てないと、思い通りにならない」
そう言われる背景には、
この数字が示す現実があるのかもしれません。
実は、何を隠そう、
遊び心の家を建てる以前の僕自身が、
まさにこの46.5%側の暮らしをしていました。

46.5%は、他人事ではなかった
賃貸時代の僕は、
決して暮らしに無頓着だった訳ではありません。
アクタスの家具でリビング・ダイニングはコーディネート。
収納もたくさんあり、収納率は20%を超えていました。
それでも、
人を招くことができる状況では無かった。
その要因は、
家に合わせた暮らしができなかったこと。
その結果、家事が増え、
物を把握しきれず、物が無意識に増え続けてしまったことです。
かっこいい家としたところで、
同じ状態に陥るのではないか。
そんな不安が、ずっと頭の片隅にありました。
だからこそ、
自分の家を建てるときは、
恐怖心に近い感覚で、とことん考えました。
どうすれば、暮らしは劣化しないのか
どうすれば、
時間が経っても、
無理をせず、人を招ける暮らしが続くのか。
言い換えると、理想の暮らしが継続されるのか?
その問いが、
今のエクリュの住まいづくりの出発点です。
誰もが、46.5%側になる可能性を持っています。
同時に、そうならない可能性も持っている。
エクリュは、
「建てたときが一番良い家」ではなく、
暮らしが続くほど、良さが分かる家を
どうすれば実現できるのかを考え続けてきました。
数字が示す、ひとつの結果
一般的に、
いつでも人を招ける状態で暮らしている人は、
17.2%ほどだと言われています。
エクリュで家を建てられたお施主様の場合、
その状態を継続されている割合は、
結果として83.3%を超えています。
(100%でなく、申し訳なく思います)
これは、
特別な人たちだからではありません。
建てる前はもちろんのこと、
暮らしが始まってからも、
一緒に考え続けてきた結果だと考えています。
家は、完成してからが本番
家は、建てて終わりではありません。
むしろ、暮らしがスタートしてからが本番です。
時間が経つほど、
その家の良さが分かり、
暮らしが深まっていく。
エクリュでは、
お施主様専用のカフェやギャラリーを併設するなど、
暮らしが始まってからの時間も大切にしています。
それは、
理想の暮らしが一時的なものではなく、
自然に、無理なく、続いていくことを
何より大切にしているからです。
理想の暮らしが、続くということ
もし、
家を建てたあとに
「こんなはずじゃなかった」と思いたくない方。
もし、
時間が経っても
気負わず人を招ける暮らしを続けたいとお考えの方。
エクリュが考え続けてきた
仕組みや打合せ手法、ツールが、
何かのヒントになるかもしれません。
エクリュの家づくりが合うかどうかは、
資料を見ていただければ、無理なく判断していただけると思います。
ご興味をお持ちいただけましたら、
まずは資料をご覧いただけたら幸いです。
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