家事動線
継続する暮らしには、“余白”がある。 前回のブログでは、 「継続の可能性を高める2つのポイント」 についてお伝えしました。 今日は、 そのうちの1つのポイントである 「余白」 について、 もう少し詳しくお伝えできればと思います…
信じがたい数字。されど実感。 kufuraのしらべ 家を設けて、 人を招くことができない状況下で暮らし続けている人は、 実に55.4%にもおよびます。 一方、 「いつでも人を招くことができる住まい」 と答えた方は、たったの17…
なぜ“Wants”のみでつくった家は、継続されないのか? これまでのブログで、 ・隠れた「自分の良い」まで見つけること ・今までの暮らしを言語化すること その重要性についてお伝えしてきました。 それでも、うまくいかない理由があ…
理想の暮らしがわかったとしても、なぜ、自分の暮らしは自分で分からないのか? 前回のブログでは、 「理想の暮らしを継続させるためには、 現在の暮らしを言語化することが不可欠である」 というお話をしました。 けれど、それは簡単なこ…
「理想のイメージ」だけでは、「理想の暮らし」には至らぬ理由 前回のブログでは、 「選択する前に、まずは収集すること」 その重要性についてお伝えしました。 気になったものを集めていくことで、 ご自身でも気づいていない「良い」の傾…
目を伏せたくなる現実 現実は、たいていの場合、厳しいものです。 たとえば、こんな事実があります。 くつろげない家、落ち着けない家に、 誰も住みたいとは思わないはずです。 それどころか、本当は、 「豊かな住まいで暮らしたい」と願っているはずで…
管理研修会 昨日は5年ごとの管理建築士の研修会に参加して、そこで話されたり会場で感じたことは、建築士の高齢化や権威の失墜による防衛術の話と、少し物悲しげな雰囲気でした。 しかし、僕にはそれに違和感もありました。 それはきっと、先生と呼ばれて…
固定概念を打ち払え!(ランドリールーム) 暮らしの常識って、時代とともにどんどん変わっていきますよね。 生活スタイルの変化や技術の進歩も要因ですが、多くの場合は「暮らしに対する固定概念」が少しずつ変化してきた結果だと感じます。 今日はランド…
くつろげない家と、くつろげる家のちがい 「家なのに落ち着けない」 そんなふうに感じたことはありませんか? 本来、家は一日の疲れを癒やし、自分を取り戻す場所のはず。 それなのに、思ったようにくつろげないのはなぜでしょう。 くつろげない要因 7…
洗面化粧台と暮らしの変化。 今日はまさに、そのテーマについて考えさせられる一日でした。 午前中にリクシルさん、午後にはパナソニックさんがエクリュに来社され、 どちらも偶然にも「洗面化粧台」の話題を持ってこられました。 こういう偶然が重なると…









