内観の知
目を伏せたくなる現実 現実は、たいていの場合、厳しいものです。 たとえば、こんな事実があります。 くつろげない家、落ち着けない家に、 誰も住みたいとは思わないはずです。 それどころか、本当は、 「豊かな住まいで暮らしたい」と願っているはずで…
住まいづくりの順序 家を建てようと思ったとき。 あなたは、何から始めますか? 実は、その「思考の順序」そのものが、 住まいづくりに大きな影響を与えていることに、 僕はこれまでの仕事を通して気付いてきました。 「一体、どういうことなの?」 そ…
「楽(ラク)」な家づくりは、本当にシアワセなの? 「安い」ものを求める一方で、 人は同時に「楽(ラク)」も求めます。 それ自体は、とても自然なことだと思います。 忙しい毎日の中で、できるだけ負担を減らしたい。 そう思うのは、誰にとっても当た…
はじまり(新年)は「自分を知る姿勢」から 2026年(令和8年)、新年あけましておめでとうございます。 本年も株式会社エクリュをどうぞよろしくお願い申し上げます。 エクリュの住まいづくりは「建てること」そのものを目的としていません。 理想の…
続く・続けるという問い エクリュが設計しているのは、家そのものだけではありません。 その家での暮らしが続く仕組みです。 多くのご家族が、家を建てる瞬間には理想を鮮明に描きます。 しかし、数年もしないうちに「続けられない現実」に変わってしまう…
昨日は、チョット住まいから外れた話になったと感じさせるブログになってしまったので、今日はガッツリ、お住まいの話を書こうと思います。 今日のテーマは「続く」 今日のお話は「続く」ということ。 全ての物は、劣化します。 だから続けるには力を加え…
「élan vital 前壽則展」に草月流の方がお越しに 今日もエクリュ・ギャラリーで開催中の「élan vital 前壽則展」をご覧いただくため、 多くの方々にお越しいただきました。 ありがとうございました。 その中に、いつも足を運んでく…
“得”を選んだ瞬間、心は値引かれていく。 きっと多くの方には、届かない言葉だと思います。 それでも僕は、これが事実だと確信しています。 ウェルビーイングを得るためには、 この視点が欠かせないと、疑いようがないのです。 多くの人が好むのは、 …
日常の中に宿る「美」と、住まいづくりの視点 現在開催中の「élan vital 前壽則展」。 僕は、前壽則先生の作品の多くが ご自身のご自宅の庭にある植物 をモチーフとしていることに、深い感動を覚えました。 そして失礼ながら、そこにエクリュ…
片付く家のつくり方 「片付く家のつくり方」は、住まいづくりをされている多くの方が興味をお持ちではないでしょうか。 それはきっと、今の暮らしを整えることに、少しご苦労をされている証でもあるはずです。 今日は、そんな皆さまに向けて、エクリュがど…









