最重要課題!。それは、「続く・続ける」こと|続けるための姿勢とは?
続く・続けるという問い

エクリュが設計しているのは、家そのものだけではありません。
その家での暮らしが続く仕組みです。
多くのご家族が、家を建てる瞬間には理想を鮮明に描きます。
しかし、数年もしないうちに「続けられない現実」に変わってしまうケースが想像以上に多い。
それは“運が悪かった”からでも、“忙しいから”でもなく、
続けるための器(=姿勢)が設計されていなかったからではないか。
エクリュはそこに疑問を持ち続けてきました。
注文住宅を選ぶ本当の理由
「暮らせるスペース」が欲しかっただけなら、賃貸でも建売でも広さは手に入る。
でもあなたは注文住宅を選んだ。
それはきっと、家族だけの理想の暮らしを得たかったから。
広さではなく、在り方を求めたからです。
理想と現実は違うのか?
たしかに、理想と現実は違うと言われる。
でも――本当にそうでしょうか?
ある調査では、46.5%のご家族が理想の暮らしを継続できていない一方で、
17.2%のご家族は理想の暮らしを維持し続けているというデータもあります。
つまり、
続けられないのが現実ではなく、続けられるのもまた現実。
大切なのは、どちら側の現実を選ぶか。
そしてその選択を支える姿勢です。
「家は3回建てないと…」という言葉の誤訳
巷でよく耳にするこの言葉。
でもエクリュはこう読み替えています。
「3回建てないと」ではなく
「3回“失敗しなければ”気付けなかった」。
必要なのは回数ではなく、変わらない姿勢。
継続の核心はそこにある。
それがエクリュの考える“続ける知”です。
姿勢=内観の知
理想の暮らしを続けている17.2%のご家族に共通しているのは、
暮らしを自分たちで評価し続ける姿勢が変わらないこと。
多くの物事が変化する中で、
変えないのは自分のニーズを観る目だけ。
それが「内観の知」です。
エクリュでは、この姿勢を正確に受信し翻訳するための
- 打合せの設計
- 思考ツールの設計
- 選択環境の設計
これらを整えています。
あなたのリズムは変えない。
でもそのリズムが続けられる環境はデザインできる。
それが建築デザイナーとしての、エクリュの役割です。
お問い合わせという“最初の一灯”
あかり1つで空間は変わる。
暮らしの姿勢1つで人生も変わる。
もしこの言葉が、あなたの内側で小さく灯ったのなら、
どうぞそのままにせず、最初の一灯を灯すつもりでエクリュへご一報ください。
最後にエクリュへのお問い合わせ先をお伝えします。
株式会社エクリュ|年末年始のご案内
年内の業務は終了し、年明けは1月5日(月)より通常営業を開始いたします。
ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

株式会社エクリュ
〒918-8002 福井市左内町9-17
TEL:0776-36-9001 / FAX:0776-36-9025
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