選択の主権を取り戻せ!
選択の主権
僕たちは、知らず知らずのうちに「選ばされる」ことに慣れてしまっているのかもしれません。
それは誰かのせいではなく、社会の仕組みや情報の洪水の中で、自然とそうなっていくものです。
けれど住まいづくりは、本来、自分の人生のあり方を選び直す機会だと思っています。
エクリュは、答えを用意する会社ではありません。
代わりに決めることもしません。
ただ、問いを重ねます。
その問いを通して、
「本当はどう暮らしたいのか」
「誰の基準で選ぶのか」
を、お施主様ご自身が見つけていく。
私たちが願っているのは、
選択の主権を取り戻す人が、ひとりでも増えることです。
自ら選ぶ人

僕が好きな映画『マトリックス・リローデット』のあるシーン。
モーフィアスは「全ては選択からはじまる。」と言います。
それに対してメロビンジアンは、「いや、違う。選択は幻想だ。あるのはただ力を持つ者と持たざる者だ。」と切り返す。

“支配”という言葉は強すぎるかもしれません。
けれど、誰かの正解に無意識に従うことと、自分で選ぶこと。
それは、たとえ目に見える結果が同じであっても、
その後たどり着く場所は全く違います。
エクリュは、代わりに人生を決めることはできません。
ただ、自ら選ぶ人と歩みたいのです。
僕らが直面している悲惨な現実

家を建てた実に55.4%の人が、「人を招くことができない」状態の住まいで、毎日を過ごしている。
一方、いつでも人を招くことができる住まいは、たったの17.2%。
この違いは、どこからくるものだと思いますか?
もしかすると、単に片付け上手と、そうでない人なのかもしれません。
しかし、エクリュのオーナー様(お施主様)のうち、いつでも人を招くことができる住まいは、86.6%になります。
片付け上手がエクリュを好むから?
それは少し違うと思います。
(100%でないのは、エクリュの課題です)
17.2% ⇒ 86.6% 増やす業
ポイントは、冒頭にお伝えした「選択の主権を取り戻す人」にあります。
エクリュは、答えを用意する会社ではありません。
代わりに決めることもしません。
ただ、問いを重ねます。
エクリュは、救うことはできません。
ただ、自ら選ぶ人と歩み続けます。
これが、悲惨な現実(55.4%)に引き込まれないための分かれ目です。
誰かの正解に無意識に従うことと、自分で選び抜くこと。
たとえそれが、目に見える形として同じ結果であっても、その後、たどり着く場所は、全く違うのです。
理想の暮らしが継続される住まいづくり

住まいを建てて、数年のうちに人を招くことができなくなる。
そんなこと、誰が想像して住まいづくりをするでしょうか?
全ての人が、理想の暮らしが継続される住まいを望まれているはずです。
理想が継続するかどうか。
その鍵を握るのが、“選択の主権”です。
エクリュには、「選択の主権を取り戻す考え方と仕組み」があります。
ご興味がある方は、一度、エクリュにお問い合わせください。
まだ言葉になっていなくても構いません。
「なんとなく違和感がある」
それだけでも、十分なきっかけです。
皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。
株式会社エクリュ
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