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見積図書

2019年9月27日 / (仮称)西堀町の家

今日から(仮称)西堀町の家の見積図書の作成を開始します。

見積図書とは、見積りを行うに際して作成する図面や仕様書などの事言います。
あまり戸建て住宅の計画では、耳にしない言葉ですが、設計事務所でお住まいを検討されたり、ビルや住宅以外の建物など標準仕様が存在しない建築物などを見積る場合には、必ず作成します。

弊社はフルオーダーの自由設計。
もちろん何でも出来るわけではないですが、出来る限りニーズにお応え出来る仕組みづくりをして来ました。
その一つの形が見積図書の作成です。

今日から(仮称)西堀町の家の見積図書の作成を開始します。

お引渡し

2019年9月26日 / 双幸の家

今日は双幸の家のお引渡しでした。

エクリュはお施主様と一緒にお住まいを検討する際、とてもたくさんのお時間をいただきます。
お施主様の貴重なお時間をいただくのは、とても申し訳ないのですが、住み続けていただき快適をキープし続けるお住まいに近付けるには、単に性能を良くするだけでは近付けない事を、長年の経験から知っているので、お願いをしてお時間をいただいて様々な角度からお施主様の暮らしの潜在的なニーズまでもピックアップしてゆきます。
 → エクリュの考え方 参照

それだけに、お引渡しの際、良くオーナー様に言われるには「もうコレで打合せは無いの?」という事です。

双幸の家のオーナー様も、例に漏れず、「次の打合せってもう無いのですよね?」と仰られました。

弊社にはオーナーズ・サロンがあるので、暮らしに関するご相談をいつでもしていただけると嬉しいです。

オーナー様はじめ、皆さまのおかげを持ちまして、本日無事、双幸の家のお引渡しが出来ました。
本当にありがとうございました!

先生

2019年9月25日 /

荒木 正典 (あらき まさのり) 教授

僕が今、お施主様のお住まいづくりの打合せや進め方など、弊社の考え方などは、荒木教授に教わった事が軸になっています。
そう言うときっと先生は、「こんな事を教えた覚えは無い!」「まだまだ解っていない!」とお叱りになられるだろう。
学生の頃、いつも僕に仰った様に。

僕の大学時代のゼミの記憶は、荒木教授に叱られていた記憶しか無いと言っても過言ではない。

課題で奈良坂にギャラリーを設計すると、「お前は芸術が解っていない。今月号の芸術新潮を今すぐ買って来い!」と叱られた。

卒業制作で研究室賞を受賞した際にも「お前が受賞するとはな!」と不服そうだった。

先日、大阪から大学時代の友人が、我が家に会いに来てくれた。
富山で仕事があった帰りに寄ってくれたのだった。

当然の様に大学時代の話になった。
その中で荒木教授に叱られてばかりで、最後まで認めていただけなかったとの話をすると友人が「えー全く違うよ?」「うちのゼミに遊びに来ては、教授と横山君の話をよくしてたよ!」

驚いた!
全く想像も出来なかった。
荒木教授が、僕を話題にする事など。

それどころか先生は僕のことをかっていてくれていたと友人は言う。

親心子知らずと言うか・・・
本当に有難く思った。

先生
お元気ですか?
ありがとうございます!

なし

2019年9月18日 /

大聖寺のお客様が、大きな梨を持って来てくれました!

梨と言うと・・・
大学時代にしていた音楽団(バンド)で、コピーをしていた THE BOOM(ザ・ブーム)の「なし」って曲を思い出します。
歌詞がユニークで、ギターのカッティングが良い感じの曲です。

久しぶりに帰って「なし」を弾いてみよう!(笑)

仏壇

2019年9月14日 / 双幸の家 (仮称) 足羽の家

今日は、双幸の家の仏間に、ずっと(仮称)足羽の家にてあずかっていただいていた仏壇を搬入致しました。

シンプルで現代的な空間に、雅で伝統的なディテールがとても映え、美しかったです。

ジャストサイズだったので、搬入が厳しいかと案じていましたが、問題なくちゃんと入り安心しました。

実績紹介が更新されました。

2019年9月11日 / 実績紹介記事 お知らせ ご提案

実績紹介」が更新されました。

弊社のウェブサイトの「実績紹介」は、便利な機能がありますので、チョットご紹介!

「実績紹介一覧」を表示していただくと
「家ごと」「ポイントごと」と出てきます。

「家ごと」の下あたりに「並び替え」があります。
最初の表示は「新着」となっていますが、

「地域」
「延べ床面積」
「家族人数」

以上の順番で変換してみる事が出来ます。

また「ポイントごと」を表示していただくと「絞り込み」が選べます。
最初の表示は「ファサード(外観)」となっていますが、それも変えていただくと、いろんなお住まいの各部位を集めてみる事が出来ます。

例えば、「洗面室」を選ぶと↓↓↓こんな感じです。

一度、色々試してくださいませ!(笑)

長い廊下の真ん中に。

2019年9月4日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ ご提案 双幸の家

上写真は、双幸の家のファサード(建物正面)です。
正面にあるのは玄関ではなく、勝手口兼、明り取り窓です。

双幸の家の敷地は、奥行き方向に長い敷地です。
その為、どうしても廊下が長くなってしまいがち。

また、建物の中央に配置された長い廊下は、窓などが設ける事が難しく、暗い廊下になる事が多いです。

下写真は、双幸の家の廊下です。

先ほどお伝えした通り、ファサードにあるのは、勝手口兼、明り取り窓です。

では、双幸の家の玄関はどこにあるかと言うと、ちょうど廊下の真ん中あたりにあります。
廊下の端部には、勝手口兼、明り取り窓や、大きなFIX窓を設けて、少しでも廊下に光が差し込むように計画していますが、廊下の真ん中あたりにある玄関が暗くなってしまいます。

そこで、上写真のような、FIX窓が袖に付いている玄関ドアを選ばれています。
しかし、それ以上に、双幸の家は、玄関あたりがあまり暗くならない工夫がされています。

それが下の写真の窓です。

この窓は、2階の南側にあるルーフテラスと階段の吹抜けの間にある窓です。
ルーフテラスには、2FL(2階の床の高さ)でウッドデッキが施工されています。
そのウッドデッキに当たった日光の反射光が、この窓から階段の吹抜けにそそぎます。

この階段は、玄関ホールのすぐ横にあり、階段スペースの白い壁を乱反射した光が、玄関ホールまで明りが落ちてくる設計になっています。

その事で、途中に窓が設けられない、建物の中央を抜ける長い廊下の真ん中あたりに、やわらかい光を落とす事に成功しています。

この週末、双幸の家は、お施主様のご厚意のもと、内覧会をさせていただきます。
双幸の家は、二世帯住宅です。
二世帯住宅ならではの工夫も色々とされている双幸の家。
是非、今週末(9/7・9/8)は、内覧会会場へ足をお運びください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

双幸の家 内覧会
2019/09/7(土)〜09/08(日)
10:00〜18:00
福井市つくし野

問合せ先
Tel 0776-36-9001(平日9:00〜18:00)
E-mail info@ecru-arc.co.jp

本当にありがとうございました!

2019年9月3日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 双幸の家

お施主様のご厚意のもと開催させていただいておりました「双幸の家」特別内覧会。
昨日をもちまして無事、終了いたしました。
本当にありがとうございました。

また、今週末9月7日(土)・8日(日)には、「双幸の家」完成内覧会を開催致します。
前回お越しいただけなかった方、また前回お越しいただき、気になる点などあったり、再度観てみたいと思われる方など、どなたでも結構ですので、この機会を是非ご利用いただけましたらと思います。

この度は、本当にありがとうございました!

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