年末の大掃除をしない我が家。その意外な理由とは?
いつもよりスローな朝
本日からお休みをいただいていますエクリュです。
「冬はつとめて」と言いますが、今日は、少し朝寝坊して今から朝食になります(AM9:00〜)。
毎朝、朝食の時に僕が眺める景色「足羽山」は、今日は雪景色。
冬の静かな朝を迎えています。

とは言えそんなに“まったり”ともしていられない。
と言うのも、年末年始のお休みに入ると、皆さま、「年末の大掃除」をされるのでは無いでしょうか?
我が家も昨晩から換気扇を外して掃除をするなど、いつもよりきちんとした掃除を始めていますが、それほど大掃除をするとの意気込みはありません。
いつもの掃除より、ちょっと熱心に、もう少し色んな箇所を掃除するのが、我が家の年末の掃除です。
大掃除が必要で無い理由とは?
それを可能にしているのは、日頃からのこまめな掃除だと思ったでしょう?
もちろん、それもあります。
我が家は来客が多く今月だけでも2組の食事会と2組の宿泊者の計4組の来客がありました。
そんなこともあり、掃除は頻繁にしています。
しかしそれよりもっと重要なポイントがあります。
それが何だか分かりますか?
それには2つのポイントがあるのです。

1つ目は、我が家は結露しないことです。
年末の掃除と言うと窓まわりの掃除を思い浮かべる方も多いのでは無いでしょうか?
寒空の下での窓掃除は、とてもキツい感じを想像します。
しかし我が家の窓掃除は、そんなに苦痛ではありません。
むしろそれほど酷くは汚れません。
その理由の大きなポイントは、窓が結露しないためです。
2つ目の理由は、掃除が報われやすいことです。
いくら拭いても、何度みがいても、なかなか綺麗にならないと、掃除が辛く感じられますが、我が家が使っている材料や設備などは、掃除のための脱着がしやすかったり、少しみがけば綺麗になったりと、掃除をすることに対しての負荷が少なくで済みます。
この2つのポイントが、年末の大掃除というほど大げさなモノでは無く、いつもよりは少しテンションを上げた年末の中掃除くらいのモノになる理由です。
住まいを良い状態で維持したり、暮らしを更に良くするには、必要以上の負荷を減らすことも、重要なポイントになります(機能性)。
そこでエクリュでは、芸術性(デザイン性)のみならず、4つの軸で、ニーズのバランスを図っています。
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