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地鎮祭

2021年7月18日 / (仮称)高木町の家

今日は高木町にて、地鎮祭を行いました。

地鎮祭とは、工事をする前に土地の神様などに土地を触り建物を建設するお許しを得、工事の安全などを祈願する儀式を言います。

今日は風が心地よく天気にも恵まれ、清々しい空気の中、日吉神社さんに地鎮祭をしていただきました。

地鎮祭にて、神様にご挨拶の後、ご近所の方々にも工事を行うにあたってのご挨拶をさせていただきました。

皆さま、快くお迎えをいただき、お施主様ご家族が育んで来られた関係性に守られている事を感じると同時に、その関係性を守れる様にと心が引き締まる思いがしました。

続きまして、第2回目の発注承認打合せを行いました。

発注承認打合せとは、次回、発注させていただく部材の契約状況を再度お伝えして、そのまま発注をしても良いかを確認させていただく打合せです。

今回は、外部を構成する部分の発注承認をいただきました。

外観が決定する今回の打合せ。
お施主様は、決定しなきゃいけないと思うと、良く眠れなかったそうです。
しかし、そのおかげもあり、とても洗練されたファサードになる事が、今から楽しみになるご決定をいただきました。

続いて、場所をTOTOに移し、住宅設備などの発注承認打合せを行いました。
住宅設備とは、キッチンやユニットバスなどの事を示します。

こちらも、とてもセンスを感じるご決定となり、とても楽しみです。

今日は一日お時間をいただき、地鎮祭・発注承認打合せを行いました。

イメージマップ

2021年7月11日 / (仮称)鹿谷町の家 イメージマップ

今日はイメージマップにて、(仮称)鹿谷町の家のイメージの打合せを行いました。

イメージマップとは、文字通り、イメージの地図です。
竹中工務店(TAKENAKA DESIGN)が考案した手法と言われるイメージマップは、共通の方向性にする事が困難なイメージを、マトリックスを用いて共有化を図るツールです。
大学の4年間、(仮称)西梅田再開発プロジェクト(今の、リッツカールトン大阪やハービス大阪の計画)にて、竹中工務店でアルバイトをしていた時に目にした経験を、今も使っており、役立っています。

今日は、(仮称)鹿谷町の家のイメージマップ打合せを行いました。
作成したイメージマップは、今後の打合せの際にも使用され、色決めやイメージなど、迷った際にはこのイメージマップを開き、到達点を目指す事になります。

ウッドデッキ

2021年7月10日 / 結地の家

今日は、遊び心の家にて打合せを終えた後、結地の家と(仮称)春日の家、大和田2のオフィス・リフォームの現場に行って来ました。

7月24日(土)から特別内覧会を開催予定の「結地の家」

今日はウッドデッキが完成したので、確認しました。
一気に空間が広がり、ワクワクしましたよ!

福井らしい風景を取り込んだ暮らしがコンセプトの結地の家。
ウッドデッキが完成した事で、ウッドデッキがない時よりも風景が近付いて感じられました。

今日は一日、ウッドデッキに携わる事になりました!

家が出来る事

2021年7月10日 / 遊び心の家

暮らしのご提案をしているのに、お恥ずかしい話ですが、、、
ここ最近は忙しくさせていただいており、我が家の生活が儘ならぬ状況にありました。

ゴールデンウィークは、お休み無しでお仕事をさせていただき、恒例のウッドデッキの掃除もしておらず、苔っぽくなっていました。

今日は、我が家(遊び心の家)にて打合せがあり、慌てて掃除を決行しました。

ゴールデンウィークに出来ておらず、苔っていたウッドデッキも、打合せ時間直前まで可能な限り掃除をしました。

おかげさまで、とてもキレイになりました。

打合せが出来る状況になったのは、お客様がお越しになる10分前。
ギリギリでした。

清く正しく美しい暮らしは、毎日コツコツと続ける必要がある事を、今日は痛感しました。

一方で、暮らしやすいを探究している我が家は、(掃除は行き届いてはいませんでしたが)片付ける事は容易で、多忙な毎日にあっても住む人の毎日をシッカリとバックアップしてくれている事も実感出来ました。

家が出来る事は、結構あり、それを踏まえてプランニングしておくか否かによって、暮らしが大きく違って行き、生き方や人生にも大きな影響がある事を、今日はより感じました。

直ぐに整って打合せが出来る状況になり、本当に良かったです。

エクリュ・ギャラリー

2021年7月7日 / Ecru gallery Tautological Girl, Self-reference Girl TOMOTAKA Hiroyuki

久しぶりに、エクリュ・ギャラリーにて絵画展を開催予定です。
その打合せを少し、雑談と言うアイドリングをたくさんしました。

コロナ禍もあり、中止・延期していたエクリュ・ギャラリーでの催しでしたが、以前、ご出展いただいたTOMOTAKA Hiroyikiさんが本(画集)を出版され、その記念公開イベントをいよいよ開催する事になりました。

その打合せを行いました。
詳しくは、また後日ご案内させていただきます。
楽しみにしていただけると幸いです。

配筋検査(TQC)

2021年7月5日 / (仮称)宝永の家

昨日、打合せの帰りに社内の配筋検査を終えた(仮称)宝永の家。
今日は、JIOさんの配筋検査を行いました。

現場では、構造耐力上主要な部分や、雨水の進入を防止する部分は、社内や協力会社さんのチェックはもちろんの事、第三者機関によるチェックも行っています(TQC)。

この度の配筋検査も無事、適合。
いよいよ、コンクリートを打設します。

今日の現場

2021年7月3日 / 結地の家

今日の打合せが終わり、結地の家の現場に急いだのは、外構(駐車場)の目地の墨出しをする為。
協力会社さんにお願いされていたからです。
現場に向かう途中、協力会社さんの車とすれ違いました。
すぐさま携帯電話にメッセージを入れ、現場に向かうと、お願いされていた墨出しどころか、駐車スペースが完成していました。

全部、図面通りに施工をしてくれていました。

後の外構は植栽を残すのみとなりました。
今回の植栽も前回同様、大学時代からの友人の会社、和想デザインさんによる施工となります。
とても楽しみです。

内部の工事は、ルーフテラスのウッドデッキと、木製建具の吊り込みなどが行われています。

ウッドデッキが完成すると、結地の家のコンセプトのひとつである、風景を取り込む暮らしが、一気に実現します。
景色が近付いて感じられます。

またLDKの広さが、広くなった錯覚をします。

建具が吊り込まれると、カラースキームにてバランスを考えた内装の色彩コーディネートが完成します。

日々、目に見えて完成に近付いており、現場は活気があります。

工事時期のご予約

2021年7月3日 / (仮称)文京5の家

今日は、(仮称)文京5の家の工事時期のご予約をいただきました。
弊社は予約制を取らせていただいております。
工事の時期をご予約いただき、それに合わせた打合せスケジュールを作成。
更に詳しい打合せをさせていただいております。
より(ご家族にとって)暮らしやすい、より(ご家族にとって)良い暮らしを深く探り、深く熟慮していただく為のスケジュールを組ませていただきます。

顕在化したニーズはもちろん、潜在化しているニーズにもお応え出来てこそ、(ご家族にとっての)良いお住まいとなり得ます。
(顕在化したウォンツやニーズをカタチにしただけでは、良いお住まいにはなり得ない)
その様に弊社では考えております。

模型が完成

2021年7月2日 / (仮称)鹿谷町の家 (仮称)宝永の家

今日は朝イチで、(仮称)宝永の家の建前(建て方)の打合せを、レッカーさんと行った後、会社に戻って、(仮称)鹿谷町の家の模型を作成しました。

プランが決定し、現在、見積中の(仮称)鹿谷町の家。
模型は、見積の打合せの際にあると、とても便利です。
弊社のお施主様のお住まいは、シンプルに見えるのですが、実は施工する方々からすると(以外に複雑で)難しく、だからこそ模型が重宝します。

(仮称)鹿谷町の家は、お仕事柄、ご自宅の雪を降ろす事が出来ず、人手で雪を降ろさずに済むようにとのご要望からの建物形状でもあります。
またプライベート性と風景を眺める暮らしなどもご要望にあり、それらを可能にする形状になっています。

今日、模型が完成しました。

結地の家

2021年7月1日 / 結地の家

(仮称)三十八社町の家のお名前が、「結地(ゆいち)の家」に決まりました。

我が家(遊び心の家)もそうでしたが、結地の家のオーナー様も、敷地選びに拘られました。
それは、我が家同様、結地の家のオーナー様も、ご夫婦とも県外出身である事に関係があるのだと思います。

弊社の「家ってなに?」セミナーでもお話させていただいているのですが、「居は気を移す」と言って、環境は人にとってとても重要です。
県外から引っ越してきたからこそ、福井の良さを知り、福井らしい環境とは何かが、特にお解りになられているのが、結地の家のオーナー様でした。

福井らしい環境は、感じ取れるのですが、何分、土地勘が無く、土地探しにはとてもお時間を費やされたそうです。
しかしその甲斐あって、結地の家からは、荒島岳(大野富士)と日野山(越前富士)を遠景に望む事が出来る、福井の富士とつく名の山の両方を手中に収めています。
素晴らしいです。

まるで、福井と言う新たな地で築かれて来られた関係性が、ひとつのカタチになったようにも思えました。
こんな風に、福井の古い歴史で重要な場所でもある三十八社町を棲み処と定められ、より豊かな結び(ご縁)を育んで行かれる事と思い、「結地の家」にお名前が決まりました。

「結地の家」は、本日、その荒島岳を遠景に望むウッドデッキの施工がスタートしました。
ウッドデッキが完成しましたら、LDKの広がりが一気に増し、また、風景がグッと近付きます。

「結地の家」の内覧会は、オーナー様のご厚意のもと、7月中頃を予定しております。

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