「家」は「生き方」そのものです。 【ウェルビーイングに暮らす住まいづくりセミナー】
家づくりを通して、「自分らしい生き方」に出会うセミナー このセミナーでお話しする...
住まいは「建てて終わり」ではない──12年点検で見えてきたこと 昨日のブログでは、ゆきあいの家の12年点検についてお伝えしました。 その中で、「これは多くの方に共有しておくべき」と感じたことがあります。 12年点検で見えてきた現実 「ゆきあ…
心地よさが深まる時間 今日は、ゆきあいの家の12年点検に伺いました。 このお住まいは、LIXILメンバーズコンテスト2013の新築部門で「敢闘賞」を受賞した住まい。 設計段階から「暮らしやすさ」を丁寧に考えたお住まいです。 12年経って、む…
家を建てて、数年後──その現実をご存知ですか? あなたが家を建てたとしましょう。 明るく開放的なリビング、暖かい冬、スムーズな家事動線……理想は完璧です。 しかし現実はどうでしょうか? リビングには畳む前の洗濯物が山積み、ダイニングテーブル…
Time & Style Exhibition 今日は「帰自の家」のオーナー様ご家族と、金沢で開催中の「Time & Style Exhibition」に行って来ました。 Time & Style は、ご存知の通り、…
「理想の暮らし」って、どこにある? 理想の暮らしを描くとき、私たちはつい、美しい空間や整った生活シーンを思い浮かべます。 しかし現実には、その「理想」と「実際の暮らし」のあいだに、大きなギャップがあるようです。 46.5%──それが現実の数…
理想の家を考えるとき、最初に思い浮かぶもの 家を建てる時、あなたはどんな家にしたいと一番最初に考えますか? 開放感のある明るい空間。 快適な温度環境(断熱性)。 十分な収納。 使いやすい家事動線──などが挙げられますが、理想の住まいは人それ…
恋より、永く続く愛。 ── 「間取り」にときめく前に、「暮らしに寄り添う選択」を。 間取り図に恋をする瞬間 間取り図を初めて見たとき、誰もが少し恋をします。 「ここがリビングね」「この窓いいな」 そんな風に想像が膨らんで、心が弾みます。 そ…
「寫実の極致、それを慈悲といふ」 写すとは、写されるものを支配することではない。 ただ、ありのままを受け入れ、誠実に映すこと。 ——その姿勢の先に、人の心を映す鏡が生まれる。 重要なことはたいてい簡単ではない 今日の話は、とても重要です。 …
固定概念を打ち払え!(ランドリールーム) 暮らしの常識って、時代とともにどんどん変わっていきますよね。 生活スタイルの変化や技術の進歩も要因ですが、多くの場合は「暮らしに対する固定概念」が少しずつ変化してきた結果だと感じます。 今日はランド…
収納は間取りしちゃダメ 収納は間取りをしてはいけない。 その理由を今日はお話します。 間取りとは たとえば、子供部屋を考える時。 6畳がいいとか、4.5畳でいいのでは? そんな風に考えませんか? 木造住宅は、910mmのグリッドで構造体を考…