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我が家は心の避難場所。

冬の朝、我が家の温もり

今朝はかなり冷え込んで、空気がとても澄んでいました。そんな中、我が家の窓の外に見える
足羽山は、木々が色付きはじめてとても綺麗でした。

遊び心の家から見た足羽山

仕事を終えて会社を出ると、肩をすくめ背中を丸めるくらい空気が冷たくて、エンジンをかけた車の暖房も中々温まらない。
「上着が必要だな」──もうすぐ冬ですね!


玄関を開けた瞬間の安心感

今日は少し切ない気持ちになったのは、寒さのせいでしょうか?

しかし、外が冷えるほど我が家(遊び心の家)はその心地よさを増します。

疲れて帰って来て玄関ドアを開けると、そこからすでに暖かく、とてもホッとした気持ちになります。やわらかい間接照明とシャンデリア、パネルヒーター、何より川嶋守彦さんの絵画が玄関ホールを癒しの空間にしているからです。

ウォーク・イン・クロゼット(ファミリー・クローク)で部屋着に着替え、リビングのソファに体を沈めると更に癒し度が増してまぶたが重くなります。

床暖房と照明計画、家具や絵画、インテリア・デザインなどが、くつろぎの演出をしているからです。そこに流れる音楽は、キース・ジャレット。この空間は、どこまで僕らを甘やかすのでしょう。


心の避難場所としての家

ルイス・バラガン邸同様、我が家は僕の心の避難場所です。

ルイス・バラガンの言葉はこちら

寒さが厳しくなるほど、家のありがたみを感じます。それは、単に暖かいという物理的なことではなく、心が還る場所を持っているという「安心」なのだと思います。

街の灯りが遠く感じる夜でも、玄関を開けた瞬間に迎えてくれる空気と光と質感が、自分をまるごと受け止めてくれる。

──そんな場所があるから、外の世界で真っ当に戦える。やはり「我が家がいちばん」です。

我が家は心の避難場所