ブログ

まさかの豪雨

2021年7月29日 / (仮称)宝永の家

記録的な豪雨となった本日でしたが、今日は(仮称)宝永の家の建て方でした。

朝、5時過ぎに起きて、雷と物凄い雨音で、「今日は中止かな?」と思ったのですが、数時間後に小雨になるとのNHKの天気予報を信じて、取り敢えず現場に向かいました。

現場に向かう途中、冠水している場所も幾つかあり、何とかたどり着いた現場。

少し雨が弱まったので、矢張りNHKの天気予報を信じて、建て方を決行しました。

予報以上に天気も好転し、お施主様をはじめ皆さまのおかげで、無事、建て方を終える事が出来ました。
ありがとうございました。

Tautological Girl, Self-reference Girl TOMOTAKA Hiroyuki

2021年7月28日 / Ecru gallery Tautological Girl, Self-reference Girl TOMOTAKA Hiroyuki アート

Tautological Girl, Self-reference Girl
TOMOTAKA Hiroyuki

8月13日(金)~9月5日(日)
13:00-18:00
木・金・土・日 開廊 (月・火・水 休廊)
共催:HOSHIDO

以前エクリュ・ギャラリーにて個展をしていただいたTOMOTAKA Hiroyuki氏が、本(画集)を出版され、それを記念して個展を開催する事になっていましたが、コロナ禍の為、ずっと延期になっていました。
やっとこの度、開催が決定しましたので、ご案内させていただきます。

出版記念開催なので、今回は駅前の本屋さん「HOSHIDO」さんに共催いただいての開催となります。
HOSHIDOさんとのイベントなども企画中ですので、決まりましたらご案内させていただきます。

お問合せなどは、弊社の電話番号 0776-36-9001 (平日9:00-18:00のみ)もしくは、Email:info@ecru-arc.co.jp までご連絡くださいませ。

では、スタッフ一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

画集『Tautological Girl, Self-reference Girl』
2800円 税込

「結地の家」内覧会

2021年7月27日 / 結地の家

オーナー様のご厚意のもと
7月31日(土)・8月1日(日)
「結地の家」内覧会を開催致します。

「結地の家」のお住まいづくりは、土地探しからはじまりました。

ご夫婦共に県外出身。
だからこそ、「福井らしい風景の中で暮らしたい」とお考えになったのは、自然な事かも知れません。

そうしてたどり着いたのが、ココ「福井市三十八町」でした。

三十八社町は、「越の大徳」泰澄大師の生誕地です。
現地のすぐ近くに泰澄寺があり、かつては周辺に多くの寺社が存在していたそうです。
その事で「三十八社町」となったと言われています。

福井の歴史上、重要な場所であるここ三十八社町を住処と定め、2階にあるリビング・ダイニングからは、福井らしい風景を望む事に成功しています。

階段を登り切った後、パノラマに広がる福井らしい風景をご体感いただけましたら幸いです。

「結地の家」内覧会は、完全予約制とさせていただいています。

【予約方法(お問合せ先)】
❶ Tel:0776-36-9001
(平日9:00-18:00のみご対応。以後、留守番電話となります)
❷ Email:info@ecru-arc.co.jp

入場時間は1時間とさせていただきます。
Eメールでのご予約の場合、以下のように記載ください。
(EX 7月24日(土)10時ー11時)

駐車場有

入場の際、マスクの着用をお願いします。
マスクをご持参くださいませ。
(手ぶくろはご用意しております)
会場では検温し、連絡先を確認します。
発熱が確認されましたら、入場はご遠慮いただきます。
ご了承の程、何卒よろしくお願い致します。

【見どころ】
『結地の家』の見どころをご紹介しております。
以下のリンクをご参照くださいませ。

見どころの1つ目
見どころの2つ目
見どころの3つ目

Sghr(スガハラ)

2021年7月26日 /

暑い日が続きます。
くれぐれもご自愛くださいませ。

夏なので、冷たい飲み物をお出しする事が多く、涼しげなグラスを購入しました。

冷たいお茶や、アイスコーヒーにも合うと思います。

https://www.sugahara.com/

ありがとうございました!

2021年7月26日 / 結地の家

オーナー様のご協力のもと、開催させていただきました「結地の家」特別内覧会。
本日、盛況のうち、終了させていただきました。
ありがとうございました。

引き続き、7月31日(土)・8月1日(日)に「結地の家」内覧会を開催させていただきます。

ご予約を承っております。

電話 0776-36-9001 (平日9:00-18:00のみ)
Eメール info@ecru-arc.co.jp

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

足場がバレて

2021年7月23日 / 好択の家

足場が撤去され、全貌が明らかになった(仮称)春日2の家です。

内部では、塗装工事が完了して、クロスなど仕上げ工事がはじまります。

お隣さんが、アサガオの種を鉢に植えながら「素敵なお家になりましたね!」と。
色々とご迷惑をおかけしているのに、有り難い限りです。

「結地の家」特別内覧会

2021年7月20日 / 結地の家

この度、オーナー様のご厚意のもと、福井市三十八社町にて
「結地の家」特別内覧会を開催する事になりました。

結地の家(お住まいづくり)の計画は、土地探しからはじまりました。
暮らしの中に福井らしい風景が望める場所を、長い間ご家族で探し求めて、やっと見つけたここ、三十八社町をその地と定められました。
北側のルーフテラスからは、大野富士(荒島岳)南側のルーフテラスからは越前富士(日野山)を望む事が出来ます。
是非、内覧会会場にて、福井らしい風景を取り込む暮らしを、ご体感ください。

【結地の家の見どころ】
① 福井らしい風景を取り込む暮らし
② ON-OFFを可能にする静謐なウォークインクロゼット
③ 帰って来るのが楽しみになる外観と外構(植栽)

それぞれの詳しい内容をブログでご紹介しています。

内覧会会場は、コロナ禍につき、入場を制限させていただき、「完全予約制」とさせていただいております。
ご不便をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い致します。

【予約方法(お問合せ先)】
❶ Tel:0776-36-9001
(平日9:00-18:00のみご対応。以後、留守番電話となります)
❷ Email:info@ecru-arc.co.jp

入場時間は1時間とさせていただきます。
Eメールでのご予約の場合、以下のように記載ください。
(EX 7月24日(土)10:00~11:00)

駐車場有

入場の際、マスクの着用をお願いします。
マスクをご持参くださいませ。
(手ぶくろはご用意しております)
会場では検温し、連絡先を確認します。
発熱が確認されましたら、入場はご遠慮いただきます。
ご了承の程、何卒よろしくお願い致します。

【「結地の家」特別内覧会】
7月24(土)・25(日)・26(月)
10:00-18:00(26日のみ16:00まで)
福井市三十八社町にて

【株式会社エクリュ】
福井市左内町9-17
0776-36-9001
info@ecru-arc.co.jp

見どころの1つ目

2021年7月20日 / 結地の家

オーナー様のご厚意のもと
間も無くはじまります「結地の家」内覧会。

今日は、その3つの見どころの1つをお伝えします。

見どころの1つ目、それは・・・
「結地の家」
その名の意味にあります。

「結地の家」のお住まいの計画は、「土地さがし」からはじまりました。

県外出身のオーナー様ご夫婦。
だから、福井らしさに敏感です。
福井の食にも明るく、様々なお店をご存知です。

「土地さがし」も福井らしい風景に拘られました。
しかし、ご夫婦共が県外出身。
土地勘が無く、とてもお時間がかかったそうです。

そうしてたどり着いたのが、ここ三十八社町でした。

三十八社町は、「越の大徳」泰澄大師の生誕地です。
現地のすぐ近くに泰澄寺があり、かつては周辺に多くの寺社が存在していたそうです。
その事で「三十八社町」となったと言われています。

福井の歴史上、重要な場所であるここ三十八社町を住処と決められた事は、県外出身のオーナー様ご夫婦だったからだと感じます。

また、窓の外の風景が素晴らしい!!

北側のウッドデッキからの風景には、荒島岳(大野富士)。
南側のウッドデッキからの風景には、日野山(越前富士)が遠くに望めます。
(特に冬から春にうつる頃が美しいです)

「結地の家」1つ目の見どころ。

それは、「福井らしい風景を取り込む暮らし(LDK+ウッドデッキなど)」です。

見どころの2つ目

2021年7月20日 / 結地の家

「結地の家」のオーナー様は、ヨーロッパ的な色彩感覚をお持ちです。
DIC(色見本)で言うと、フランスの伝統色が必要です。
因みに、弊社の名前であるエクリュは、フランスの伝統色でもあり、日本の伝統色の「素色(しろいろ)」と同じ色、同じ意味です。

話が横道にそれました。
もとに戻しましょう。

その「結地の家」のオーナー様の色彩感覚(フランスの伝統色など)が、随所に見て取ることが出来るのですが、中でも目を引くのが、静謐なウォーク・イン・クロゼットです。

ウォーク・イン・クロゼットは、朝、その日の一日をスタートさせる(例えば、仕事着に着替えて襟を正す)。夜、リラックスモードに切り替える。そんな役割もあると思います。

「結地の家」のウォーク・イン・クロゼットは、まるで深海に沈み込んだ様な、とても静謐な空間です。
日々のノイズで波立った心情を、波紋ひとつ立たない鏡の様な水面の様に落ち着かせてくれる、そんな効果が望めるくらいの静謐な空間です。

横浜や神戸にありそうな老舗ブティックの様にも感じる「結地の家」のウォーク・イン・クロゼットは、必見です。

因みに寝室や子供部屋の収納のクロゼットドアも開けて見てください。
きっとユーロを感じる事でしょう。

「結地の家」2つ目の見どころは、静謐なウォーク・イン・クロゼットです。

見どころの3つ目

2021年7月20日 / 結地の家

「結地の家」の植栽など外構は、大学時代からの友人がしている会社である「和想デザイン」さんによる設計・施工です。

緑が入る(庭を設ける)と、建物や空気感が何段階も上質になります。
部屋に絵を飾る時に、とても良く似ています。

あと、(好みが分かれるかも知れませんが)緑を植えると、虫や鳥が近くに来ます。
要するに潤いがプラスされます。

和想デザインさんの場合、そこにもう一つ二つプラスされるモノがあります。

今回は、訪れる方や帰ってきたオーナー様をお迎えする様な雰囲気を、樹形や樹冠、レイアウトによって表現されています。
また、寝室やリビング、ルーフテラスからも庭木が楽しめます。

特に寝室の窓からは、周りの風景と相まって、まるで別荘地の様なところに建っているかの様な感覚になるピクチャーウィンドウを楽しめます。

「結地の家」の見どころの3つ目。
それは、帰って来るのが楽しみになる外観と外構です。

過去の記事