ブログ

外構2期工事打合せ

2019年3月2日 / 卓色の家

今日は卓色の家の外構リフォーム打合せでした。

卓色の家は新築時から、外構に関しては何期かに分けてつくってゆく事を考えられていました。
先ずはファサードのソテツを植え、次にリビング前のスペースを検討。

今回は、リビング前のスペースの打合せをしました。

当初の計画ではソテツは3本植える予定でしたが、今回は2本目のソテツの植えるスペースなども打合せ。
http://www.ecru-arc.co.jp/blog/植樹、フェイズ1

実際1年間住んでいただき、窓から見える景色や周辺環境からの反射などによる明るさなどを考慮しながら、仕上材や形状などを検討していくので、思っているイメージに近付けやすいメリットがあります。

前回は終始遊んでしまいましたが、今回は遊んでしまわず、ちゃんとガッツリ打合せをさせていただきました!(笑)

http://www.ecru-arc.co.jp/blog/終始遊んでしまいました

エビカニエビカニ

2019年2月26日 / 遊び心の家 卓色の家 招彩の家

今年は、殆どのカニに縁が無く、また次年度か!と諦めかけていました。
でも、今日、招彩の家のオーナー様が、カニを3杯も遊び心の家で一緒に食べようとお持ちいただきました!

今日は、照明器具の雰囲気をご覧いただく為、暗くなってから招彩の家の現場見学をしていただく事になっていましたが、その流れで我が家で夕食をご一緒させていただきました。

先日、久しぶりに我が家(遊び心の家)にお越しいただいた卓色の家のオーナー様ご夫婦も仰ってた事を、今日、同じく久しぶりに我が家にお越しになられた招彩の家のオーナー様ご夫婦も、全く同じ様に仰ったのには驚きました。

何と仰ったか?と言うと・・・

ちなみに卓色の家のオーナー様も招彩の家のオーナー様も、遊び心の家には、打合せの初期の頃にお越しいただいてます。
つまり、打合せの内容がそれ程深い内容になっていない時にお越しになられています。

先日お越しいただいた卓色の家のオーナー様ご夫婦は、既に一年新居に住まれているので、全ての打合せが当然終了しています。

今日お越しいただいた招彩の家のオーナー様ご夫婦も、間も無く完成するお住まい内覧会をさせていただく日が近付いているので、全ての打合せが終了しています。

全ての打合せが終了された方々が、遊び心の家にお越しになられると、「以前は見た感じばかりを目で追っていたけど、今日は使いやすさや心地よさや観えるポイントが違っています」と仰るのです。

内覧会でもその部分をご覧いただきたいのですが、どうしても見た感じのイメージばかりに目を奪われてしまう方々が殆どの様に感じます。

全ての打合せを終了された方々が観えているポイントなどを、内覧会などでもお伝え出来れば、どれだけお越しいただいた方々それぞれのお住まいづくりにお役立ていただけるかと思うのですが、、、

「観えるモノは視力を超えない」という事でしょうか?
それか、表面を覆い尽くす見た目に目を奪われてしまうせいでしょうか?

いつもお伝え出来れば良いと思案しています。

宴もたけなわでしたが、今日は最後に子供さん達にパプリカを踊っていただきました(笑)

招彩の家のオーナー様ご家族様。
今日は本当にありがとうございました!

終始遊んでしまいました

2019年2月24日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 遊び心の家 卓色の家 招彩の家

今日は、卓色の家のオーナー様ご家族と一緒に遊び心の家にて蕎麦打ちをしました。

昨年末からはじめた蕎麦打ちも、かなり慣れてきました。

卓色の家のオーナー様ご家族は、蕎麦打ちは初めて。
そう仰るわりには、全ての工程が手慣れた感じで進んで行きます。

白玉だんごを作られるとの事で、似ているポイントがあるのでしょうか?
とてもセンスを感じました。

とても初めてとは思えない出来映えで、10時からはじめた蕎麦打ち、12時には天ぷらとお寿司、そしておろし蕎麦が完成しました。

今日は、外構(庭)のリフォームの打合せも出来ればと考えていたのですが、終始、すっかり遊んでしまいました。。。

おかげさまでとても楽しい時間でした。

でも、再度お時間をいただき、外構リフォームの打合せを行う事になりました。

卓色の家のオーナー様ご夫婦に「遊び心の家の居心地、使い勝手の良さを、改めて感じる」と言っていただきました。

卓色の家を建てられる前、打合せなどの際に、遊び心の家をご覧いただいているのですが、打合せでお施主様にとっての「住み良いとは?」をご検討いただき、更に出来上がったお住まい(卓色の家)で暮らしていただいて観えてくる事があるのかなぁ〜と感じました。

卓色の家のオーナー様は、ご自身達にとっての「使い勝手の良さ」や「楽しさ」などがお住まいに反映させる事が出来たので良かったのですが、内覧会などで実際にご覧いただいても重要なポイントなどに気付いていただくのは難しく、「百聞は一見にしかず」とはなり得ないのが悩みです。

内覧会で気付いていただけるポイントが増やせればといつも考えています。

3月30日(土)から福井市三郎丸にある「招彩の家」の内覧会をオーナー様のご厚意のもと開催を予定しています。

今の暮らしの中での家事動線や動きなどを改めて意識していただき、その上で内覧会にお越しいただけると、招彩の家の使い勝手などが観えてくるのではないか?と思います。

また、質問したい事などを考えてからお越しいただけると良いのでは?とも思います。

皆さまにお会い出来る事を楽しみにしています!

「わっ!」ってなる瞬間のひとつ

2019年2月23日 / 招彩の家

足場が無くなると、それまで工事現場感が強かったのが、一気に新築の建物という意識になり、思わず「わっ!」と声が出てしまう。
ドンと建物の存在感が前に出てくる。

先日、招彩の家の足場が解体された。

長い長いカウンター

2019年2月23日 / 舞優の家

今日は(仮称)三郎丸のリフォームのひとつの大きなポイントである5M以上(約6M)の長さになるカウンターを取り付けました。

この長い長いカウンターは8人程が横並びに座れるカウンター席で、部分部分で利用の用途が変化していくカウンターです。

その用途がグラデーションで変化していくのがポイントです。

写真の手前側は、ダイニングやリビングの機能が中心となります。
写真の奥へ行く程、スタディ(勉強)の機能が色濃くなって行きます。
一番奥のアーチの向こう側は、個室的なスタディになります。

グラデーションで用途が変化する、長い長いカウンターです。

地鎮祭

2019年2月21日 / (仮称) つくし野の家

今日は(仮称)つくし野の家の地鎮祭を行いました。

(仮称)つくし野の家は建替えのお住まいです。
以前から住まれていたお住まいを解体し、新築するお住まいです。
土地を掘り起こしたこともあり、とても足もとが悪くなってしまいましたが、皆さまのおかげを持ちまして本日無事、地鎮祭をしていただきました。

地鎮祭とは、建物の工事着工前に、地面を掘ったり騒がせてしまうので、土地の神様にご挨拶してお許しを得、工事の安全などを祈願するお祭りです。
朝から小雨がぱらついて天気も心配されましたが、地鎮祭を行っている間雨もやみ、おかげさまで滞りなくお祭りしていただきました。

ご近所の方々への挨拶も終え、お昼からは早速、発注承認打合せをさせていただき、今日は一日中お付き合いいただきました。
沢山お時間いただきありがとうございました。

「こんにちは!」=「デザイン」?

2019年2月18日 / ご提案

デザイン住宅ってどんな住宅をイメージしますか?
シャープなイメージでカッコイイ住宅でしょうか?
それともアバンギャルドな住宅をイメージされるのでしょうか?

「見た目を整える」

もしかして、「見た目を整える事」が「デザイン」だと思っていませんか?

「見た目を整える事」は、「挨拶」に似ています。

「こんにちは」と言う事は、そんなに難しい事ではありません。
でも、相手を気持ち良く感じさせる「こんにちは」や、どんな想いを「こんにちは」に乗せるのか?など、想いや考えを実現させる「こんにちは」を言えるか?となると難しい場合も出て来ます。

見た目を整えた事をデザインと呼ぶのは、Siriなどが単に「こんにちは」と発音したに過ぎません。
つまり誰にでも出来る事。
しかし、その様な容易な事をデザインと呼んでいる事例を目にする機会が少なくは無く、残念な思いがします。

「挨拶」は大切です。
想いや願いなど、深い感情が存在していなくても「挨拶」は必要です。
それと似て、見た目を整えるだけの行為(デザイン?)も悪い事とは思いません。

でも、エクリュでは、見た目を整えるだけの行為は、デザインとは呼びません。

見た目を整える事は、挨拶同様、最低限必要な事と捉えて、重要なポイントは暮らしが整えられている事だと考え、それをデザインと呼んでいるからです。

意識して整えないと、全ての事は混沌としていきます(カオス)。
それが不便だと尚の事。
カオスになる事への対抗策がデザインだと思うのです。

見た目だけを整えただけでは、出来た時は整っていても、暮らしていくに従って見る影を失うって事は、そんなに珍しくありません。
何故なら、整っている事を持続可能な状況にする事(デザイン)は、とても難しいからです。

カオスを許さない持続可能な状況を生み出す事(デザイン)が難しい事だと、理解しやすい例として、新しくノートを買った日の経験があります。

新しくノートを買って、初めて文字を書き込む日。
あなたはどんな事を思いましたか?
きっと「綺麗な字でちゃんと書こう!」と思われたのではないでしょうか?

結果はどうでしたか?
多くの方々が、数ページ書くといつも通りの書き込みに戻っていたのではないでしょうか?

この様に、全ての事は容易にカオスと化します。

東大生はノートが綺麗だそうです。
そのノートの特徴を分析して作られたのが、通称、東大ノートです。
コレがデザインです。

どうすれば、確実に迫るカオスを食い止められるか?
いくつかの方法があります。
しかし、最も重要なポイントは、「自分を知り受け入れる」という事です。

お施主様が「自分を知り受け入れる」
その事を一緒に探し続けるのがデザイナーの仕事とエクリュでは考えています。

何故ならエクリュが考える「デザイン」とは、見た目を整える事にとどまらず、見た目をキープする時間を出来る限り長くとどめるご提案も含まれているからです。

それはカタチを生み出す事だけでは無く、仕組みや活動でも実現を図っています。

魔法の質問

2019年2月13日 / ご提案

結婚する相手は、どうやって決めますか?
フィーリングですか?
見た目ですか?
お金ですか?
性格ですか?
尊敬が出来るかどうかでしょうか?
ゴマ信用(アリババ)の点数ですか?(笑)

それは、思春期から続くテーマかも知れません。

ちなみに「結婚相手に選んではいけない男性5パターン」をゼクシィが発表していましたが、その話はまたの機会に!

理想の相手をみつける方法。
僕は見つけ出しました。

見つけ出した方法は幾つかあるのですが、重要なポイントは2つの内、どちらかにあります。
その2つとは、「信じる」か「知る」です。

目の前の人が理想の人だと、馬鹿が付くほど、決して疑う事なく信じ続ける事が出来れば、それは間違い無く理想の相手を見つけた事になります。

誰といたって病める時も健やかなる時も来るのです。
病める時をむかえたからって相手を疑うのは、いつまで経っても信じ続ける事はあり得ないというものです。

だから馬鹿が付くほど信じ続ける方法もありだと思うのです。

もう一つの方法は、深く良く知る方法です。

と言っても、深く良く知る必要があるのは、必ずしも相手の事だとは限りません。
もしかしたら自分自身の事かも知れません。

自分の事を深く良く知って全てを受け入れたら、きっと理想の相手と一緒にい続ける事が出来るはずです。

自分の事を深く良く知って全てを受け入れる事は、とても難しい事ですが、やり甲斐は間違いなくあります。

この事は、住まいづくりにおいても同じ事が言えます。
つまり、理想の住まいを手に入れる方法は、理想の相手を見つける方法と似ていると思うのです。

ゴマ信用が重要な方は、見ず知らずの方の評価が気になり、その事がとても重要視するポイントになるかも知れません。

人を選ぶ際、お金をとても重要視される方は、当然、お住まいづくりでもお金が重要視されるポイントとなるでしょう。

どこまでいっても選び方はその人らしさです。
つまり、選んだ会社に後悔する方は、自分を受け入れられない方とも言い換えられます。

時々「後悔しない住まいづくりの方法」などの文字を目にする事があります。

後悔するかしないかは、住まいづくりの方法でどうこうするとは、僕には理解出来ません。

後悔するかしないかは、自分自身の中に方法があるのであって、住まいづくりに方法がある訳では無いからです。

理想の住まいを手にする方法。
やっぱりコレも理想の相手を見つける方法と同じで、方法は幾つかあるのですが、重要なポイントは2つの内、どちらかにあります。
その2つとは、「信じる」か「知る」です。

得た住まいを理想の住まいと信じ続けるか、自分の事を深く良く知って全てを受け入れたら、きっと理想の住まいを得る道が拓けるはずです。

信じ続ける事
自分の事を深く良く知って全てを受け入れる事

どちらもとても難しい事です。
でもやり甲斐は間違いなくあります。

弊社では、お住まいづくりのお手伝いをさせていただく際に、この「ご自身を深く知っていただく」というポイントを重要に考えた打合せをさせていただいています。
その事が「理想のお住まい」「理想の暮らし」を手に入れる為に必要な事だと考えているからです。

ご自身を深く知っていただく為に、幾つかの質問をさせていただきます。
また、仕組みやツールをご利用いただきます。

一緒に自分探しを行って、お住まいをカタチにしませんか?
ご興味があれば、ご連絡くださいませ(笑)

内覧会前に・・・

2019年2月7日 / 招彩の家

お施主様のご厚意のもと
3月末から4月初旬頃
福井市三郎丸にて開催予定です。

動画をご覧いただいてから内覧会にお越しいただけると、見えていなかったモノが観えてくるかも知れません。

回る。回るよ。

2019年2月6日 / 招彩の家

今日も天気が良く、福井のこの時期にしては珍しい天候です。
雪が降らず、お困りの方もおられるでしょう・・・しかし、弊社にとっては現場がスムーズに進み、有難い限りです。

今日は(仮称)三郎丸の家のお施主様に分離発注いただいた器具などを、現場に搬入いただきました。

分離発注とは、弊社が発注、支払いなどを行わず、お施主様ご自身が直接、発注などをされる事を言います。
弊社の仕組み上(エクリュ原価オープン方式)、弊社の仕事が減った分、コストが抑えられる部分もあります。
弊社の仕事が増える分もあるので、一概にはコストが抑えらえる訳ではありませんが、足し引きしてメリットを感じられる場合、分離発注される方もおられます。

(仮称)三郎丸の家のお施主様は、とてもマメで熱心に比較検討され、幾つか分離発注をされました。

分離発注にはお施主様のリスクも伴います。
手間はかかりますし、保証など将来的な安心の確保が困難になる場合もあります。
しかし、良し悪しはそれぞれの方の価値観で決まるモノ。
メリットとデメリットを出来るだけ把握していただいた上で、費用対効果を比較していただき、ご判断いただくのが、弊社が大切に考えてきているお住まいづくりの姿勢です。

エクリュの良いを押し付けるような事が無いよう、お施主様の良いに寄り添える方法を模索したお住まいづくりを心掛けています。

話は変わって・・・
お子さまは、回遊出来る場所を見つけると、どうしてグルグルと回るのでしょう?
回遊と言うくらいだから、楽しく感じるのでしょうね。

(仮称)三郎丸の家は、家事動線など回遊性を検討されました。
どちらからもアプローチできる利便性や可変性を検討された結果ですが、お子さまにとっては全て、遊び場と化していました。

人も時代も星もご縁も全て、回るモノなんですねぇ~。

過去の記事