élan vital 前壽則展 いよいよ明日スタート!
「élan vital 前壽則展」の準備完了

いよいよ明日から、エクリュ・ギャラリーにて「élan vital 前壽則展」がはじまります。
今日はその準備を進めていました。
前先生にも駆けつけていただき、おかげさまで明日を迎える準備が整いました。
エクリュ・ギャラリーの趣旨

弊社はご存知の通り、ウェルビーイングな暮らしが継続されるデザイン住宅を設計・施工する会社です。
その会社が運営するエクリュ・ギャラリーは、「ギャラリー」と名はついていますが、一般的なギャラリーとは大きく異なるコンセプトを持っています。
エクリュ・ギャラリーは、ウェルビーイングな暮らしが続くために設けた“暮らしのためのギャラリー”です。
一般的なギャラリーは、作家さんを広く紹介したり、成長を支えたりと、作家さんと歩むイメージが強いかもしれません。
しかしエクリュ・ギャラリーは逆です。
作家さんのお力を借りて、オーナー様の暮らしがより豊かに、そして永く続くように──
その想いで運営しています。
アートとウェルビーイング住宅
前先生は、暮らしとアートが一体化した“絵画のある暮らし”を大切に考えておられました。
その想いが、エクリュのイメージ・マップなど、アートのある暮らしの「言語化」「見える化」の取り組みに共感いただき、今回の個展開催へとつながりました。
ウェルビーイングな暮らしは、機能する器としての「家」だけでは成り立ちません。
そこに“潤いを望み続けられる住む人”がいて、さらに絵画や彫刻、工芸品、調度品などのアートがその心を再認識させ続けてくれます。
この両輪がそろって初めて、ウェルビーイングな暮らしが継続できる住まいが成立します。
その想いに共鳴していただき、エクリュ・ギャラリーで個展をしていただけることは、私たちにとって非常に光栄なことです。
élan vital 前壽則展

「写実の極意、それを慈悲と言う」
明治の画家・高島野十郎が残した言葉です。
ディフォルメやフェイクを用いず、誠実にありのままを捉える。
「élan vital(生命の躍動)」を、ご自宅の庭先にある植物からも静かに見出し、それを写しとっていく写実の姿勢。
見落としてしまいそうな日常に潜む“生命の躍動”を感じ取る心。
そして“あるがままを受け入れて描く”という慈悲のような視線。
その世界観を、今回の展示で感じていただけると思います。
明日(12/6)から12/21まで、エクリュ・ギャラリーにて開催します。
展示では、“élan vital”をより感じやすいように、少し仕掛けを施しました。
極北へ向かう道のりの先に、その絵画があります。
会場でその空気を感じていただければ嬉しく思います。
élan vital 前壽則展
2025-12-06(sat)〜 12/21(sun)
13:00〜18:00
(休廊日:月・火曜日)
エクリュ・ギャラリーにて
駐車場あり
Google Map