なぜ、31.7%のデザイン住宅等が、数年のうちに友人を招く事が出来ない状態になるのか?
本当に「友人を招ける家」に住めていますか?

いま、友人を招ける状態ですか?
その問いにお答えする前に、今の暮らしを振り返ってみましょう。友人をいつでも招くことができますか?
ある調査によると、「いつでも友人を招ける状態で暮らしている」と答えた方は、たったの“14.6%”。
一方で、「大掃除しないと招けない」と答えた方は、なんと31.7%にも上るそうです。

「収納さえ増えれば解決」…本当に?
「収納が増えると、きちんと暮らせる」
そう信じていませんか?
「新居では、ちゃんと暮らす」
そう誓ったことはありませんか?
もちろん、それ自体が悪いわけではありません。しかし、それだけに頼って新居のプランをスタートさせることには、リスクがあります。
どうすれば14.6%に入れるのか?
今日は、「31.7%の住まい」にしないためにはどうすればよいか。
そして、「“14.6%”の住まい」になるには、どのような視点が必要かをお話しします。

ホームパーティーしたい──その希望の裏側にあること
たとえば、「新しい家ができたら、友人を集めてホームパーティーをしたい」というご要望があったとします。
これは「ハレの日」の希望といえます。つまり、非日常の演出です。
まず大切なのは、その開催頻度や規模です。年間何回程度を想定しているのか。それによって、プランに落とし込むべきことが変わってきます。
今の暮らしでホームパーティーしてますか?
もし、今の暮らしで一度もホームパーティーをしていないなら、その理由を冷静に見つめる必要があります。
たとえば、「ウッドデッキ」や「広いリビング」を設けても、それだけで実現できるとは限らないからです。
ホームパーティーの実現には、環境だけでなく、動作や暮らし方の変化が必要なのです。

「夢のマイホーム」に潜む落とし穴
「夢のマイホーム」という言葉をよく耳にします。
でも、夢は寝て見るものではありません。本来は、努力して叶えるものです。
ホームパーティーを実現したいという願いも、同じです。
多角的に検証せず、広さや設備だけにこだわった住まいは、思い通りにならないかもしれません。
家ができてすぐは数回パーティーを開いても、その後まったく開催しなくなる例は意外と多いのです。

弊社がめざす「“14.6%”の家づくり」
弊社では、「“14.6%”に入る家づくり」を実践してきました。
それはデザインや設備だけでなく、暮らしの中身や習慣までを一緒に見つめる提案だからこそ、実現できるのです。
そのための仕組みやサービスもご用意しております。

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まとめ
今回は、なぜ「31.7%の住まい」になってしまうのか、その理由についてお話しました。
「いつでも友人を招ける家」を叶えるには、少しの工夫と、本質を見抜く目が必要です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。