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茶嬉(さき)の家

茶嬉(さき)の家

家族のためだけのカフェ。

元カフェオーナーの奥さまが、家族のためだけにそっと作り上げたうちカフェ空間。シンボルツリーのオリーブや大きなデッキが印象的です。シンプルなスペースに奥さまのお気に入りのインテリアがいきいきとしています。

所在地
鯖江市幸町
用途
住宅
構造・工法
木造軸組工法 省令準耐火構造 2階建て
延床面積
119.68㎡ 36.20坪
打合せ期間
2010年6月〜2011年4月(11ヶ月)
契約工期
2011年4月〜2011年12月(8ヶ月)
備考
高性能GW ガス温水床暖房システム
ライトコントロールシステム
オーダー玄関ドア
スチール製オーダー手摺
造り付プランター(オリーブ)
茶嬉(さき)の家

ファサードから見えるオリーブの木が、エントランスからも見ることができます。カフェのエントランスを思わす空間には、お気に入りの雑貨が飾られていて訪れる人を楽しませてくれます。

茶嬉(さき)の家

2階からやわらかい光がふりそそぐ階段は懐古的なイメージを表現したくてデザインしました。包み込むような階段裏の表情は、訪れた人をやさしく迎えてくれます。

茶嬉(さき)の家

壁の厚みを通常より厚くし、窓にアクセントを設けました。奥様が大好きなコンランの家具などでコディネート。建物とインテリアの一体感があります。

茶嬉(さき)の家

白い箱のようなキッチンの向こう側。壁の棚は飾り棚になっています。お料理の時間は、お気に入りの雑貨などに囲まれるひとときでもあるんです。

茶嬉(さき)の家

リビング・ダイニングからつながるウッドデッキは、居心地のよい広々サイズ。将来、素敵な庭ができあがったら、ますますまったりしちゃいそうです。

記事一覧

2011年4月22日

契約

今日はご契約のため、お昼からお施主さまと会社でお会いしました。
(仮称)幸町の家のお施主様は以前勤めていた会社で2001年に旧武生市で発表した建売を見に来られたお客様。
もう10年のお付き合いです。

エクリュになってからも毎回のように内覧会へ遊びに来ていただきました。
そして今日、ご契約いただきました。

長い間、あたためられてきた夢のマイホームをお施主さまと共にカタチにしていきます。

2011年4月26日

LIXIL

今日はLIXIL(リクシル)のショールームで打合せをしました。
LIXILとはTOSTEM・INAX・SUNWAVEが一緒になったブランド。
お風呂がLIXILのお風呂だったので、発注前の最終確認の為、打合せをしました。

東日本大震災の影響は、住宅産業にも大きくあり、中々計画通りに入ってこない材料や商品もある為、前倒しにお風呂やサッシなどを決めていただいてます。
ご迷惑をおかけしています。
ご協力いただき、ありがとうございます。

今日はユニットバス・サッシの形状や色・ガスや給排水の設備・屋根材や水切りの色・外構などの最終確認(発注承認)をしていただきました。

2011年4月29日

起工式

今日は起工式(地鎮式)を行いました。
お施主様がお寺の住職さんなので、仏式で行いました。

お焼香の香りとお経が心地よく、春の空にとけ込んでいきました。

確認申請もおり、起工式も終え、いよいよ着工です。

2011年6月14日

配筋検査

今日は配筋検査をしてきました。

配筋検査とは・・・
鉄筋コンクリートの構造体が、設計通りの強度出すために重要なポイントのひとつである鉄筋の径や配列、かぶり圧などが設計図書通りにまた仕様書通りに施工されているのかをチェックする検査のことです。

またこの検査は、設計的な目はもちろん、施工者の目、また保険機構の目などTQC(トータル・クオリティ・チェック)を実施します。

今日は、設計者の目のチェックをしてきました。

一部、簡易な手直しがありましたが、重大なミスなどはありませんでした。
よかった(笑)。

明日は保険機構のチェックを受ける予定になっています。

2011年7月6日

今日は建て方でした。

今日は建て方でした。
梅雨時にもかかわらず、梅雨の中休みに上手に予定を入れることが出来、本当に助かりました。

晴れていたので、この夏初めてじゃないかな?セミの声が聞こえていました。

ちょっと暑かったですが、今日は風もあり、午後には雲も出てきて炎天下の中というわけではなく、おかげ様で順調に進み無事建て方を終えることが出来ました。

お施主様をはじめ、皆さんのおかげでいい建て方となりました。
ありがとうございます。

お施主様はお仕事がお忙しい中、お時間を割いていただき、またおもてなしいただき、本当にありがとうございました。

2011年7月12日

外壁の色 (白い外壁の家)

毎回皆さん悩まれることですが、
今回もそうでした。

「白い外壁って汚れますよね?!」

正確には「外壁が白いと汚れが目立つ」ということになります。

内外のつながりを強調しようとしたり、
単純に形状の持つ「美」のみを最大限ハッキリさせようとしたら
(形状美の強調を試みたら)
どうしても色は「白(White)」になっていきます。

でも、長い目でみたとき、その「美」が継続されるか?
その疑問が単純に「白」を選択できない理由となり
「白」をあきらめる口実を探したりすることも少なくないのだと思います。

もちろん、エクリュで建てていただくお住まいは
「白い外壁でないとダメ!」
って訳ではありません。

むしろ様々なご希望やご要望にお応えしたいと
考えているのがエクリュですから、
外壁をとって考えても様々な可能性があります。

でも、エクリュに来られるお客様は、かなりの確率でいつも悩まれます。
「白い外壁って汚れますよね・・・?!」って。

残念ながら汚れなくする方法は、ありません。。。
でも、汚れが目立ちにくくする方法は、いくつかあります。

例えば光触媒塗装はその方法のひとつです。

先日、お引渡してから2年半以上経った「安穏の家」に
ハウスナリーの取材に福井新聞さんが来られたとき、
「安穏の家」はファサードなど外壁が光触媒塗装になっていて
「お引渡されたばかりですか?」と福井新聞さんに言っていただけるほど
キレイな外壁でした。

ですので、コストはかなりかかりますが(ファインウレタン塗装の4~5倍)
かなり有効な方法のひとつだと思います。
(注:紫外線と雨が外壁に当たりやすい場合に限ります)

「(仮称)幸町の家」のお施主様も悩まれてて・・・。
昨日は社内と協力会社さんとで集まって、外壁の検討をしました。

「白」以外の色とテクスチャー感のある外壁素材と、
あとはサッシの雨だれ水切りをご提案したいと思っています。

「(仮称)幸町の家」は当初から外壁は「白」以外の色で打合せが進んでいたので、
組み立てているイメージは白ではなかったのですが、
やはり多くのお施主様と同じように「白」の魅力に悩まれている様子です。

外壁の打合せの準備を今日、進めました。

2011年8月5日

佇まい

お住まいの佇まいって、品格みたいなのが出るといつも感じます。

色んな要因から来るんでしょうけど、ファサードから来るイメージ、佇まいから受ける印象って言葉にできない何かがあるって感じます。

その品格をちゃんと表現したくて、階高やスラブ厚(1階の天井面から2階の床面の厚み)を調整したり、壁の見えがかりの面積を調整したりするんですが、そんな部分部分ではなくて全体から受ける印象が重要です。

(仮称)幸町の家も、もちろんお住まいの佇まいから受ける印象を、スケッチや図面を描いたり模型を作ったりして何度も僕の中でも検討を重ねました。

あー。 そういえば丁度1年程前の凄く暑い日だった。
気付くところがあって、最初の考え方から変えなきゃ!って思いスケッチブックを取ってイメージスケッチをしたのは・・・。
そうそう。凄く暑い日だった。

具体的なことはココでは言えませんが、少しだけお話しすると・・・。
プライベートの確保を建物形状からも検討を進めていたのですが、そうじゃなくてファサードから受けるイメージは閉鎖的では無くむしろ welcome を表現しつつ、プライベート性も確保できていかないとと考え直しました。

その時も建物の佇まいを考えました。
建物も人と一緒で、こわもてだと人が寄り付きにくくなるだろうし、逆に穏やかなファサードだと人も集まりやすくなるはずです。

昨日は現場で(仮称)幸町の家の佇まいを眺めていました。

2011年8月18日

今日から通常営業です。

エクリュは今日から通常営業しております。
お休みいただき、ありがとうございました。

今日は現場を見てまわりました。

地震の影響を心配しましたが、皆様のご協力のもと、2つある現場のどちらもが順調に進んでいます。
ありがとうございます。

(仮称)幸町の家はひとつのポイントに階段があります。

階段の施工はかなり難しく、何度も現場で検討・打合せしました。
図面で描くのも難しかったです。

その難しい階段に着手されていました。
仕上がりが本当に楽しみです。

(仮称)毛矢の家は大工工事がほぼ終了し、かなり内部のイメージなどが分かるようになりました。

(仮称)毛矢の家も階段は難しく、色々現場で検討して作製しました。
大工さんはかなり苦労されてました。

今日見たら、いい感じになってました。
こちらも仕上がりが楽しみです。

(お客様のご要望で)既製品を使うことが今まで一度も無いエクリュの階段は、設計や施工に手間がかかっているだけに毎回仕上がりが楽しみです。

毎日上がったり下がったりする階段ですから、移動が楽しくできるといいですね!(笑)

2011年9月1日

外壁色を決める!



今日は(仮称)幸町の家の外壁色の最終決定の日。
前回の現場での外壁色の打合せの時も、ずっと真剣に悩まれていたのですが、その後どのように決着されたのか?
それのお応えをいただく日でした。

エクリュの事務所でその答えをお聞きする予定だったんですが、最後の最後まで悩まれて・・・
結局もう一度現場に塗装サンプルを持って行き、決定していただくことになりました。

色は対比によって決まるものです。
ですので隣や周りのお家の色合いなどで選んだ色合いが明るく見えるか?どんな色合いに見えるか?などが決まるため、必ず現場で選択しないといけません。

今回も現場でもかなり悩まれていましたが、振り切るように決められた塗装材は、
『弾性ファインウレタン塗装の白色』でした。



もちろん、客観的に観てイメージが良くないようなご提案は、最初からしないので、どの色やどのテクスチャーを選んでいただいても、客観的には間違えはないです。
だからエクリュが見極めなきゃいけないことは、顕在化している、または潜在化しているお施主様のニーズです。
おかしいか?おかしくないか?
そんなことを見極めるのは比較的簡単ですが、短期的・長期的、顕在的・潜在的、様々な角度から最も優先されるべきお客様のニーズを見極めることは、大変難しいことです。

一時の心変わりではないか?
完成したとき、また住み始めてから、選択を後悔しないか?

打合せの流れやイメージ、色の話のいきさつを思い出し、またイメージの分析結果を見直し、そのあたりを図り確認をとります。

皆さん真剣に悩まれるので、それにお応えできるように努力します。

お施主さまと一緒に搾り出した答えだから、きっと間違いは無いはず。
それにどこからでも出来ることは必ずあります!



今回選んでいただいた外壁の塗装材は『弾性ファインウレタン塗装の白色』でした。

2011年9月5日

今朝、お施主様からお電話をいただきました。

「先日決めたドア(木製建具)の色、まだ変更しても大丈夫ですか?」

先週、色を決めていただいたので、今週発注をしようかと思っていたのですが、まだ発注前でしたので、再度打合せをすることになりました。

色を決めるのは、確かにとても難しいです。
と言うのも、色は建物だけで空間のイメージが決まるわけではなく、むしろ家具や雑貨や住んでいる人の服装などなど、インテリアによって空間のイメージが大きく左右されるからです。

そのため、エクリュでは家具や雑貨のご提案やコーディネートを行っています。

もちろん、(仮称)幸町の家もカラースキームなどを行ってきました。
ですので、大きくイメージを変えること、変わることはないのですが、微妙な解釈と言うか調整と言うか、、、その辺で悩まれていました。

雑貨や家具や装飾品などをはっきり見えるようにするには、美術館やギャラリーのように建物の床や壁や全てのモノの存在感を無くす方法が一般的です。
装飾品の輪郭がはっきりすればするほど、シャープに見えてきます。

これに対してメリハリでははく統一感のある調和でインテリアをつくる方法もあります。
飾っている物が大きくは主張せず、やわらかいイメージになります。

禁欲的なイメージ ⇔ やわらかなイメージ
この間のどの辺りでバランスさせるか?
今回もその観妙なチューニングの調整で建具も色を悩みました。
イメージマップを見直し、組み立てなおし。
散々悩んで決めました。

きっと間違いない!

大丈夫!
大きく間違っているわけではないから、暮らしが始まってからも一緒に考えて調整していきましょう!(笑)

2011年9月6日

エクリュ現場見学会開催 9月17日(土)・18日(日)



寒暖の差が激しくなりましたが、いかがお過ごしですか?
お身体、ご自愛下さい。

さて、9月17日(土)・18日(日)の2日間。
現在施工中の「(仮称)幸町の家」にて現場見学会を開催いたします。

(仮称)幸町の家でご採用いただいた、構造材や断熱材のお話を始め
基本性能のお話などをさせていただきます。
この機会を是非ご利用ください。

詳しいお問い合わせなどは、 0776-36-9001 もしくは info@ecru-arc.co.jp までお問合せ下さい。
では、皆様のお越しをお待ちしております。

エクリュ現場見学会
2011年9月17日(土)・18日(日)10:00~16:00
鯖江市幸町2丁目

2011年9月17日

エクリュ現場見学会

エクリュ現場見学会
2011年9月17日(土)・18日(日)10:00~16:00
鯖江市幸町2丁目

いよいよ本日から鯖江市幸町にてエクリュ現場見学会を開催いたします。
構造や断熱、基本性能のお話や設計の考え方などのお話、お住まいづくりの考え方など様々なお話をお聞きいただける機会です。
実際に施工させていただいているお住まいをご覧いただきながら、お住まいづくりに関するご質問などをしていただけたらと思いますので、是非、お越し下さい。

なお、足元が悪くなっています。
くれぐれもご安全にお越し下さい。

では、お待ちしてます!

2011年9月18日

ありがとうございました。

2日間にわたり開催したエクリュ現場見学会(@鯖江市幸町)。
本日、終了いたしました。
たくさんのお客様にお越しいただき、本当にありがとうございました。

お施主様、ご協力ありがとうございました!

完成内覧会は12月頃を予定しています。
宜しければお越し下さい。

2011年10月21日

コーブ

ちょっとした窪んだ場所(スペース)に何を置くかで、その場の空気を換えることが出来ます。
例えばこの場所にアンティークな本棚やシェルフを置いてみたら・・・

そうやってなんでもないスペースに、場の空気が生まれます。

色々試して、どんどん楽しんでいただきたいなぁ~(笑)。

2011年11月1日

やわらかいイメージ

(仮称)幸町の家は、禁欲的な形状や色合いの中にもやわらかいイメージを加えて、冷たくならないように心がけました。

イメージはCAFE。

ちょっとしたコーナーやディテールに、やさしい感じが出ればいいなぁ~って設計しました。

いい感じで仕上がってきていて、完成が楽しみです。

まもなく完成します。

2011年11月14日

チラシの打合せ

今日は11月26日(土)からに控えた、(仮称)幸町の家内覧会のご案内(DM・チラシ)の打合せを現場にて行いました。
いよいよ完成内覧会です。

チラシの打合せの時には、再び書き溜めた議事録が役に立ちます。
どんな話の流れでどんなカタチになっていったのか?
どんなご希望が、最終的にどんなカタチに落ち着いたのか?
そんなことをさかのぼって思い出す時に、お施主様と共通認識を高めるために書き溜めた議事録を読み返します。

それは、大掃除の時、出てきた写真やアルバムを見入ってしまう感じに似ています。
打合せの最中についつい関係のない思い出話になったりすることは珍しくありません(笑)。

お住まい同様、DM(ダイレクト・メール)やチラシがどんな風に仕上がるのかも楽しみです。

2011年11月23日

「茶嬉(さき)の家」特別内覧会

元カフェオーナーの奥さまが、
家族と楽しみたかった心地よさ。

想像以上に広々としたデッキ。
存在感たっぷりの大きなオリーブ。
元カフェオーナーの奥さまが、
お気に入りをそっと凝縮させて
「うちカフェ」を楽しむためにつくりました。

「茶嬉の家」特別内覧会
11/26・27・28 10:00~18:00
会場/鯖江市幸町2丁目

※お施主様のご厚意で開催させていただきます。

2011年11月26日

本日はありがとうございました。

ご契約をいただいたのは、八幡山にサクラが咲き木々の新芽が芽吹く頃。
今日、内覧会に向う道中の八幡山はすっかり紅葉していました。

お施主様のご好意により、今日から内覧会を開催させていただいています。

今日はお昼過ぎにお客様が来られて受付を離れてから、終了間際まで受付に戻って来れないほど、多くの方々にお越しいただきました。
大変嬉しいことで、本当にありがとうございます。

明日、明後日と続いて内覧会を開催させていただきます。
宜しければ遊びに来てください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

本日は、ありがとうございました!

2011年11月27日

夜景

今日の内覧会はオーナー様など馴染みの方々に多く来ていただきました。

エクリュのオーナー様は、建ててからも内覧会へ遊びに来ていただき、まるで同窓会のように色々なお話をしていただけます。
とてもありがたいことです。

今日も沢山の方々にお越しいただきました。
ありがとうございました。
明日も18時まで内覧会をしています。
夜景は日中とはまた違った表情をみせてくれます。
宜しければ、夜にも遊びに来てください。

本日もありがとうございました。

2011年11月28日

ありがとうございました。

本日、無事『茶嬉の家』特別内覧会を終えました。
ありがとうございます。

これもひとえに、お施主さまをはじめ、皆さまのおかげと感謝しています。
本当にありがとうございました!

来週から引き続き『茶嬉の家』一般内覧会。
再来週には、『(仮称)毛矢の家』特別内覧会を予定しております。
こちらにも足をお運びいただけるととても嬉しく思います。
是非、遊びに来て下さい。

この度は、ありがとうございました!

2011年12月2日

「茶嬉の家」完成内覧会

いよいよ明日から「茶嬉の家」完成内覧会を開催いたします。

「茶嬉の家」は元カフェオーナーの奥さまが、「うちカフェ」を楽しむことをコンセプトに設計されたお住まいです。
奥さまが集められた辻和美さんのグラスなどこだわりの雑貨やハンス・ウェグナーのYチェアなどお気に入りのイス、松林誠さんの絵画などがしっくり馴染む空間づくりを心がけました。

「うちカフェ」を是非、体感しにお越し下さい。
夜の「うちカフェ」もステキですよ!
皆様のお越しを心よりお待ちしてます。

「茶嬉の家」完成内覧会
2011年12月3日(土)・4日(日) 10:00~18:00
会場/鯖江市幸町2丁目
http://www.ecru-arc.co.jp/works/saki/

※お施主様のご厚意で開催させていただきます。

2011年12月27日

お引渡

今日はお引渡でした。

4月末に起工式。
7月頭に建て方。
そしておかげさまで今日、お引渡を無事終えることができました。

オーナー様のご協力などを得て、何とか年内にお引渡ができてよかった(笑)。

今日はお引渡と器具説明、インテリアの打合せを行いました。
インテリアの計画はプラン段階から決めて進めるのですが、実際に空間が出来て、家具なども配置して再度、決定しているカーテンなど確認をしました。

時間が無かったので、一気にさせていただきました。
ご協力ありがとうございました。

3ヶ月点検時に、インテリアなど全てが揃った状態のお住まいが楽しみです!(笑)

2012年3月21日

表札をつけて完成!

「喫茶店とか、お店の看板みたいな表札にしたい」

打合せ当初からそう仰ってた茶嬉の家のオーナー様。
ファサード(外観)の打合せ時から、表札をどこにどんな大きさでつけるのかをイメージされていました。

今日、その表札を取り付けて、やっと建物完成!

安穏の家のオーナー様のご親戚が、ホーコーズさんにお勤めで、表札はホーコーズさんに作っていただきました。

ファサードのイメージも当初通りバッチリに仕上がりました。

2012年4月18日

今日も定期点検に伺いました。

今日は一昨日に続き、「茶嬉の家」の定期点検でした。

「茶嬉の家」は元カフェオーナー様がお施主様のお住まい。
デザインコンセプトも「うちカフェ」でした。

お住まいはすっかり「うちカフェ」になっていました。

内覧会では、インテリアがいつもエクリュの備品なので、実は本来の完成状況ではない状態をいつも見ていただいています。
お住まいは、そこに住まわれるオーナー様ご家族の暮らしが入って完成です。

打合せでは、インテリアの打合せをしながらプランニングをしていくのですが、内覧会はさすがにオーナー様の物をお借りするわけにもいかないので、完成内覧会と言いながら・・・実は未完成なんです。
まぁ、暮らしに完成なんか無いのですけどね!(笑)

点検結果も大きな問題がなく、一安心。

お茶を出していただき、まるでカフェでいただいているようでした(笑)。
とてもステキなお住まいになっていて、本当に嬉しかったです。

2013年1月24日

茶嬉の家 1年点検。

今日は茶嬉の家の1年点検でした。
いつも思いますが、月日が過ぎるのは早いですね。

大きな問題は無く、一安心。
よかった(笑)。
何より、モデルハウスのように、綺麗に住まわれてて、とても嬉しかったです。

また、茶嬉の家のオーナー様にプレゼントをいただきました。
コンランショップで見つけたニワトコのシロップ。
こちらも本当に嬉しい!!(笑)

ニワトコジュース。
美味しいんですよね!

金沢にニワトコってカフェがあって、そこでニワトコジュースが飲めるんですが、ライチやマスカットに似た味がします。

茶嬉の家のオーナー様。
ありがとうございました!!

2013年8月11日

お住まいを見せていただきに、茶嬉の家へ。

今日は、(仮称)下中の家のお客様と、LIXIL福井ショールームにて仕様の打合せの後、「茶嬉の家」を見せていただきにお住まいへお伺いしました。

茶嬉の家」は2011年の年末に竣工した、元カフェオーナーの奥さまが、オーナー様のお住まいです。
シンボルツリーのオリーブや大きなデッキが印象的です。
コンランの家具や雑貨、辻和美さんのグラス、松林誠さんの絵画など、奥さまがこだわりぬいたインテリアが本当に素敵なお住まいです。

茶嬉の家」のオーナー様。
本日は本当にありがとうございました!
(仮称)下中の家のお客様もすごく喜ばれてました。
ありがとうございました!

2014年5月17日

Ecru 10th Anniversary

2014年5月17日。
おかげさまで株式会社エクリュは、
10周年をむかえます。

おかげさまで10周年。
本当にありがとうございます!

2014年5月23日

感謝祭と内覧会の社内打合せ。

今日は昼から、5月31日から始まる「三雲の家」完成内覧会の準備の打合せと、いよいよ明日からスタートするエクリュ10周年感謝イベントの最終社内打合せを、イベント会場である「遊び心の家」にて行いました。

先日(5月17日)、おかげさまで弊社は10周年を迎えることが出来ました。
ありがとうございます。
その感謝の気持ちを、10年間で建てさせていただいたお住まいのオーナー様にお送りするのが、エクリュ10周年感謝イベントです。
10周年であるこの1年をかけて、10年間で建てさせていただいたお住まいのオーナー様、皆さまへお届けすることを考えています。
今回は「つながりの家」のオーナー様ご家族を、遊び心の家にお招きし、ささやかな夕食をご一緒させていただきます。
その詳細な打合せをしました。

お喜びいただけるよう、出来る限りではありますが、感謝の気持ちと共におもてなしさせていただきたいと思います。

2015年3月14日

ミラクルは、、、出来ましたら程々に・・・

今日は、(仮称)灯明寺3の家の、外壁色などの最終確認を、現場にてさせていただきました。

弊社は、現場で部材など発注する直前に、発注確認をさせていただいてます。
出来るだけギリギリまで、お客様のニーズを把握・調整・実現したいとの思いから行っています。

とは言え・・・
発注確認で変更しなくてもいい打合せ(イメージマップやカラースキームなど)を心がけています。

なぜなら、全てには取り合いがあるからです。

発注確認は、発注する直前の部材などの最終確認です。
つまり、発注を済ませてしまっている部材、既に取り付いている(工事完了している部材)もある場合もあります。

今回でしたら、外壁色などの発注前確認でしたが、サッシは既に施工済みです。

このように、全体的バランスを考え、整える打合せは、やっぱり、イメージマップやカラースキームなどの時です。
段取り八分と言いますが、まさにその通りです。

とは言え、発注確認時の変更で、ミラクルが起こるのを体験した事もあります。
それは、茶嬉の家の外壁色などの発注確認時でした。

当初、茶色や黄土色っぽい外壁色をお考えだったオーナー様。
「白色だと、汚れが目立つでしょ!」
それが理由で、汚れが目立ち難くカフェっぽさを感じさせる外壁の色合いを検討され、茶色や黄土色っぽい外壁色をお考えでした。

しかし、直前になって「やっぱり白がいい!」とまるで「卒業」のダスティンホフマンのように、吹っ切れなかった思いを吐き出されました。

もちろん、サッシや屋根板金、笠木や土台水切り、雨樋などなど、外壁色と取り合いがある部分で施工済みの箇所はたくさんあり、当然、茶色や黄土色っぽい外壁色をイメージして全てえ選択されていました。

ところが、ここに来て白色(素色)をご選択。
これが、凛としながらもキュートさが残る、茶嬉の家の奥様らしいお住まいへと見事に変貌を遂げるのです。

屋根板金や笠木、土台水切りや雨樋は、濃い茶色を選ばれていました。
当然、当初選ばれていた茶色や黄土色っぽい外壁色に馴染むように考えての事でした。
それが外壁を白色にした事で、全て縁取りの役割を果たし、凛としながらもキュートなイメージへ変貌しました。

とは言え、茶嬉の家はマイノリティーな一例で、(結果は良かったにせよ)弊社としては、オーナー様に危ない橋を渡らせてしまった。。と反省すべき一例でもあります。。。

なお一層の努力をさせていただきますので、色を含め、部材などのバランス調整は、イメージマップやカラースキームの際にしっかり決めていきたいと思います。

(仮称)灯明寺3の家のお施主様。
カラースキーム時に決めていただいてた方向通りのご決定をいただきました。
いつも、ご理解・ご協力いただき、ありがとうございます!

2016年9月29日

きちんとキッチン。


(上写真は、引越し前の写真です)

皆さまのおかげをもちまして、左内町へ無事引越し、20日より営業再開しています。
まだ、整っていないモノや部分などもありますが、おかげさまで何とか落ち着いて来ています。
ありがとうございます。

そこで、滞っていたブログの「ご提案」を更新させていただこうと思い、キーボードに向かいました。

今日はキッチンについて書こうと思います。
キッチンはほとんどの方々が、とても重要にお考えで時間や費用も費やされる場所のひとつです。
また、(写真や内覧会では中々観えてはこないですが)使い方などは人それぞれで個性が出てくる場所でもあります。

使い方もさることながら、ほとんどの方々がこだわられるポイントは、見た目の美しさです。
料理をされる方は、その作業中の便利さも求められますが、気持ちが上がる様な見た目の美しさを求められる事も多々あります。
見た目の美しさはKEEPされる(保たれる)必要もあり、掃除のしやすさにもこだわられます。
様々な、時には矛盾するニーズが存在するのが、このキッチンという場所です。

先ずは、見た目のお話から進めます。
見た目と一言で言っても、訪問者や来客者からの見た目やLDKとして家族で過ごす際の見た目(外からの見た目)と、実際に料理をされる方の見た目(内からの見た目)があります。

また、外からの見た目も見せる場合と、隠す場合があります。

先ずは、見せるキッチンからご紹介します。
見せるキッチンの場合、フルオーダーで造られる方もおられます。
また、TOYO KITCHENさんやパナソニックさんのLクラスなど、意匠性の高い商材を選ばれる場合もおられます。

両美の家のキッチンは、フルオーダーで造られました。
両美の家はダイニングとキッチンが一体になっており、お店のカウンターのような作りになっています。

お店のカウンター席の場合もそうですが、カウンター席からはキッチンのシンクや調理台が見えにくいようになっていますが、両美の家も同じように、一体感があるもの、料理をする手元が見えにくくなるようなデザインになっています。

その他のオーダーキッチンとしては、食粋の家のキッチンなどがあります。

食粋の家のオーナー様は料理研究家で、ご自宅で料理教室を開かれています。
そういった機能的な意味合いでも、オープンキッチンとなっています。

見せるキッチンとしては唯ニの家のTOYO KITCHENさんのキッチン。

ご夫婦で、料理を楽しまれる唯二の家は、魅せるキッチンをご選択されました。
魅せるキッチンで難しいのは、日常生活の中でその魅せるキッチンを維持できるか?です。

「新しい家になれば、収納もあるし、ちゃんとキレイをKEEPします。」と打合せの際に言われる方がおられるんですが、そう言われた際にお聞きするご質問があります。
『学生の頃、ノートを新調した時、キレイな字で書こうと決めて、何ページまでそのキレイな字で書けましたか?』

お住まいを建てる事は大きなイベントです。
その為、感覚も非日常的になり、日常を忘れがちです。
しかし、お住まいとは最も日常的な空間です。
その事をシッカリとご認識いただける必要が、お住まいづくりをされる際、あると僕は思います。

上の写真は、平景の家のキッチン。
パナソニックさんのリビングステーションLクラスです。

パナソニックさんのキッチンは元々、深澤直人さんがデザインされました。
深澤直人さんと言えば、言わずと知れた日本を代表するプロダクトデザイナーのお一人です。
現在は、建築化照明のHomeArchiのプロジェクトされていた方が、抜擢、指揮されています。
細かな納まりにまで気を配られ、デザインされていて、流石と感心さされます。

また、高級ブランドらしく、コンシェルジュがつくなどのサービスがあるとこらへんが、メーカーさんらしいサービスです。
詳しくはパナソニックのお店にてお問合せ下さい。

アイランドキッチンやペニンシュラなど、空間の中に家具のように配置される魅せるキッチン。
とても憧れますが、使い手を選ぶキッチンとも言えます。

大切な事は、選ばれるのではなく、選ぶ事ではないでしょうか?
自分を良く知り、自分に合ったキッチンを選択される事こそ、実際の暮らしの中で最も良いモノとの関係ではないでしょうか?

茶嬉の家のキッチンは、カフェを思わすキッチンです。

茶嬉の家のオーナー様は、元カフェ・オーナーだった事もあり、キッチンの使われ方がプロそのものでした。
弊社でお住まいづくりをされる方には、いつも現在お住まいのキッチンのいつも通りの状況を見せていただく事になっています。
茶嬉の家のオーナー様は、公団のキッチンのようなスペースを、それこそカフェのように使われていました。

見た目の美しさと、実際の使いやすさ。
両立できてこそのデザインだと思いますが、どうしても相反する事も多々あります。
その際、見た目か?使い勝手か?選択に迫られる場面も珍しくありません。
そこでも、自分を知る事は、とても重要です。
自分を知らないと人のせいにしない判断が出来ませんからね。

カフェ風のキッチンと言えば、今日遊の家のキッチンもそう言えるかも知れません。
今日遊の家は、実は見た目だけでなく、コンパクトな家事動線にこだわられています。
洗濯動線はキッチンのすぐ横、しかもすごくコンパクトにまとめられています。

では、一気にそれぞれのお住まいのキッチンをご紹介します。

新流の家のキッチンは対面キッチン。
キッチンからLD+和室+テラスまで見渡す事ができます。

三雲の家のキッチンは、キッチン前に収納があります。
ちょっとしたモノを置けるようになっています。

先ほどお話したように、現在のお住まいを確認させていただいた時、しょう油や調味料などが調理スペースに出しっぱなしになっている場合などは、扉が付いた仕舞ってしまう収納ではなく、棚などの収納をご提案させていただく事が多いです。
一般的に収納するまでのアクション数(手数)が多くなると、散らかってしまうリスクが高くなります。
もちろん個人差あり、家族の時期(お子さんが小さいなど)や仕舞う事へのニーズの違い(絶対に見せたくない)などからも変化します。

三雲の家のキッチンのレンジフードは、LIXILさんのよごれんフードが発売されて福井県ではじめて納品された記念すべきレンジフードです。

あこがれのミーレの食洗機が入っているのは、優律の家。
一気にたくさんの量の食器を洗うことが出来ます。
しかもかなり節水できるそうです。

優律の家のオーナー様も、料理教室をされています。

ステンレスのキッチンカウンターが良い。
人造大理石のキッチンカウンターが好き。
色々なご意見があります。

また本体も木製のキッチンやステンレスのキッチン、ホーローのキッチンなどあり、色々なご意見があります。

写真は想円の家のキッチン。
ステンレス製(クリナップ)のキッチンです。

光拡の家のキッチンは、タカラスタンダードさんのキッチン。
ホーローのキッチンです。

ホーローは掃除がしやすく長持ちします。
それに磁石がくっつきます。

タカラスタンダードさんのキッチンパネルはホーローなので、キッチンパネルにも磁石がくっつきます。

空創の家のキッチンはLIXILさんのキッチンです。

ゆきあいの家はサイドフードをご選択されました。

ガスコンロにこだわられる方もおられます。
ゆきあいの家はガスコンロです。

水栓(蛇口)も色々あります。
オール・イン・ワン水栓とは、お湯も水も出て、簡易な浄水機能があって、シャワーにもなる様な、多機能な水栓の事を言います。
自動水栓だと節水につながります。

ゆきあいの家は、本格的な浄水器をつけられました。
この水でご飯を炊くと、美味しいそうです。

乗算の家はIHクッキングヒーターです。

掃除のしやすさと風合いも、相反するニーズとなる場合があります。
面遊の家はキッチンがほぼ独立キッチンとなっています。

キッチン前の壁は、キッチンパネルなど掃除がしやすい素材を選択される事が多いのですが、面遊の家は風合いある輸入タイルをご選択されました。

タイルの場合目地に汚れが入り込みやすくなります。
高価にはなりますが、キッチン用の目地が販売されていますので、それを選ばれると一般の目地に比べて汚れが落ちやすくなります。
目地もちゃんと選んでくださいね!

もちろん、面遊の家のタイル目地はキッチン用の目地材です。

伸遊の家は新型のよごれんフードをご選択されました。
発売当初は壁付けタイプしかなかったのですが、伸遊の家は天井から吊り下げるタイプのよごれんフードです。

賢分の家のキッチンの背面収納は、低い位置にまとめてあります。
上部は後から棚板や家具などを取付けできるように下地がしてあります。
プラスターボード(通常の壁)のままだと重たいものだと固定できないのでご注意を。

家具など空間の全体的なイメージに合わせて、上部のスペースは後でバランスを取りながら考えていく事になっています。

新社屋へ移った理由は、住んでから家具など空間のイメージを気軽にご相談していただけるためのオーナーズ・サロンをオープンさせる事が目的のひとつです。
ご興味のある方は、是非、お問合せ下さい。

話しはそれました。。。

冒頭にも述べたように、キッチンはどなたもお住まいづくりにおいて時間や費用を費やされる場所のひとつです。
少しでもご参考にしていただければと思います。

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