新流の家

受け入れることで、
新しい可能性が見えてきた。

お施主様のご意見に対してどう接するか。
そのスタンスのとり方について、
あらためて考えさせられた貴重な機会でした。

所在地

福井市光陽

用途

住宅

構造・工法

木造軸組工法 2階建て

延べ床面積

105.16㎡31.81坪

家族人数

4人

打合せ期間

2014年4月〜2015年2月(11ヶ月)

契約工期

2015年2月〜2015年9月(7ヶ月)

備考

ガス温水床暖房
ライトコントロールシステム
フラットバー手すり
テーブル可変収納扉
キャンチレバー和室床など

間口が約6Mと隣地が迫った敷地で、建物のファサードはこの間口からしか見ることができない為、どのように個性を表現するのかが、重要でした。そこで外壁を手前に傾斜させました。

隣地境界が迫っている為、開放感の演出と明るさの確保が困難でした。そこで、奥行き方向に目線を誘導し、また、その目線の方向にパティオを設けることで同時に明るさの確保も実現しました。

ダイニングには造作したオリジナルのチェストがあり、気に入ったものなどをライトアップして飾れたり、収納ができます。また、そのチェストの扉がテーブルになる仕掛けもあります。

リビングには一段上がった畳コーナーが併設されています。軽快なイメージを持たせるために、段差には蹴込みを設け、畳コーナーの床の厚みを薄く見せる工夫が施されています。

リビング階段になっており、LDKのイメージに大きな影響を与えている階段。張り出した踏み板や蹴込み板、そしてフラットバーが、軽快なイメージをLDKに与えています。

記事一覧

建物からの土地探し。

2018年4月3日 / ご提案 伸遊の家 光拡の家 空創の家 新流の家

30豪雪では、福井の多くの方が被害にあわれて大変な思いをされたのではないでしょうか?
お見舞い申し上げます。
弊社も例外ではなく、色々とありましたが、皆さまのおかげをもちましてこの春を迎える事が出来ています。
ありがとうございます。

さて、雪も解け地面が見えだすと、お住まいをご検討されている方々は、本格的な土地探しから始められる方もおられるのではないでしょうか?
今日はそんな方に、土地の選び方をお伝えしようと思います。

土地を探すには、やっぱり土地のプロである地元の不動産会社さんにお聞きするのが良いと思います。
もともと何が建っていたのか?
今回の豪雪の際、どんな状況だったのか?
以前の水害の際は、どうだったか?
などなど、わかる範囲で教えていただけますでしょうし、地元の不動産会社さんなら、その辺の状況もお詳しいのではないかと思います。

じゃあ、ここで土地探しをテーマに何のお話をするのか?
それは、土地からの情報ではなく、建物からの土地探しの情報。
つまり、お住まいのプランニングの見地からの土地探しをお伝えできればと思います。

弊社では、お住まいを計画する際、「部屋の中にどうやって日光を入れるのか?」を計画します。

一般的に、南側の窓は日照条件(日光が入いる条件)が良いとされています。
それには間違いはないのですが、どんな日光の取り入れ方がお好みか?は、当然、人によって違います。
それは、人によって好きな写真が違ったり、好きな風景が違ったりするのと同様です。
写真も風景も全て光の反射によって見えているからです。
あとは、間接照明がお好みとの方もおられますが、それも同様の理由からです。
弊社ではそれぞれの方の光のお好みを分析し、それによって「どの位置にどんな形状の窓をどのように配置するのか?」を計画していきます。

01. 光の計画からの土地探し

不動産会社さんでは「南東の角地だから日照条件的にはとても良い土地です」とオススメされるかもしれません。
そのこと自体には間違いはなく、正しい情報ですが、弊社では、「その方のお好みの光の質」から敷地をオススメできることもあります。

また、一般の方からの目には、あまりに条件として良くないと思われていた土地が、(光の取り入れ方の計画上などから)逆に好条件となることもあります。

空創の家」や「光拡の家」、「伸遊の家」や「新流の家」などは、敷地の悪条件を逆手にとって、お施主様(オーナー様)のイメージの光をつくり出せるようにプランしたお住まいです。

また弊社では、外壁の色決めは現地にて行うようにしています。

02. 色の計画からの土地探し

新しく家が建ったことで、お隣のお家が古ぼけて見えたりイメージを落としてしまう結果になった時、ご近所仲が悪くなるとのデータがあります。
お住まいは、ご自身のアイデンティティや家族の好みなどを表現し、気に入ったモノに囲まれて生活を送る。 そのことが醍醐味でもあります(芸術性のニーズ)。
しかし、地域の中に存在してのお住まいとの考え方も、同時にあります(社会性のニーズ)。
景観は地域の方々との共有の財産とも言えます。

昔、マンガのまことちゃんの作家さんである漫画家の楳図かずおさん宅(通称:まことちゃんハウス)の外壁の色をめぐる裁判が、地域の方との間にあったのはご存知ですか?
裁判の結果は、楳図かずおさんのお住まいの外壁が、景観の調和を乱すとまでは認められないとの理由など、東京地検の判断より勝訴。
個人のアイデンティティが守られた判決となりました。

とても難しい問題ではあります。
そこで弊社では、上記の内容も含め、外壁の色決めは現地にて行っています。

そういう意味で、もしかしたら好みの色から導かれる土地選びもあるかも知れません。
好みの色がマッチする街なら、そこに住まう方との関係性や人間関係もうまくいくのかもしれません。

03. 暮らし方からの土地探し

よく言われるのが「カーテン無しでプライベート性を確保して暮らしたい」とのご希望・ご要望です。
開放感とプライベート性の相反するニーズを実現することが多々あります。
また、風景を取り込んだピクチャー・ウインドウが欲しいとのご希望やご要望をいただくことも。
休日はバーベキューをしたいから、バーベキューコーナーが欲しいとか、星を眺めるために屋上や月見櫓が欲しいなどともご希望やご要望をいただきます。

こんな風に暮らしのイメージから最適の土地が見つかることもあります。
暮らし方からの土地探しは、最も重要なポイントからの土地探しのひとつです。
そして最も難しいポイントのひとつではないか?と、今まで何軒ものお住まいづくりのお手伝いをしてきて感じます。

それは「理想」と「現実」です。

「理想」は持つべきです。
そして叶えていただきたい。
どう表現すればお解りいただけるのか?
書くと誤解を招きかねないので、直接会ってご説明させていただければと思います。
ごめんなさい・・・(WANTSとNEEDS)。

とにかく、暮らし方からの土地探しが最も重要なポイントのひとつであり、最も難しいポイントのひとつでもあります。
だからこそ、弊社のようなプランナーがいます。
一緒にご検討いただき、夢を実現していただけましたら、とても嬉しく思います。

今回は、土地探しをテーマに書かせていただきました。
また、ご相談などありましたら、何なりとお申し出いただけましたら幸いです。
ご連絡をお待ちしております。

盛りだくさんな一日。

2017年11月11日 / ゆきあいの家 乗算の家 新流の家 皆時の家

今日は新流の家のオーナー様ご家族の皆さまが、オーナーズ・サロンにお越しくださいました。

オーナーズ・サロンでよくご相談される事のひとつに「表札」があります。
皆時の家のように、竣工時に表札も設置されている事もあるのですが、外観の計画時に表札のデザインまでしたとしても、表札は竣工後に設置する事になり、設置まで何年かかかる場合もあれば、外観の計画時に表札まで含めない場合もあります。

新流の家は、表札を含めず外観を検討していたので、一から検討しました。

暮らしが始まり、オーナー様ご家族の色合いが新流の家を染めていき、その表情がファサードからも感じられるようなご提案ができればと思いました。
ご参考にしていただければ幸いです。

お忙しい中、オーナーズ・サロンへのお越し、とても嬉しかったです。
ありがとうございました!

午後からは乗算の家の点検に伺いました。

乗算の家は風の強い場所にあります。
先日の大きな台風の影響が心配で、屋根や外壁、床下など念入りにチェックさせていただきましたが、おかげさまで問題なく、安心しました。
とてもキレイに住んでいただいてて、本当に嬉しかったです。

点検に伺った際も、よくご相談いただきます。

なんと奇遇にも、乗算の家でも表札のご相談をいただきました。
乗算の家には表札があるのですが、風雨の影響が強い事もあり、木製の表札は色褪せて来ました。
そこで今度は風雨に耐えられるような表札を検討する事になりました。

ご提案をとても気に入っていただき、見積りさせていただく事になりました。

乗算の家の計画中には、まだ赤ちゃんだったお子様。
今日は帰りに、僕と妻へのお手紙をくれました!
ありがとうございます。

乗算の家の帰りに皆時の家、ゆきあいの家によって事務所に帰って来ました。
少し、(仮称)北野町の家のプランを検討。
明日の現場見学会にも備えました。

今日は盛りだくさんの一日でした!

情報の8割

2017年6月12日 / ご提案 ファサード(正面外観) カラースキーム 想円の家 伸遊の家 新流の家

間接照明のように、直射日光も壁に乱反射させたりして間接的に(天空光)取り入れると、落ち着きのある空間になります。

白い外壁部分は、南側からの直射日光の反射量を増やして、多くの光を下にありLDKに繋がるパティオ(中庭)をやわらかい光で満たす為です。

隣家の影になってしまうハズだった1階にあるLDK。
そのLDKに、プライベート性と明るさの確保の両立を実現したのが「伸遊の家」です。

では、実際のLDKはどんな雰囲気に仕上がっているか。
↓下写真をご覧ください。

天空光に包まれた「伸遊の家」のLDKは、直射日光が入り込むLDKとは違い、明暗の差が少ない落ち着きのある空間になっています。

ちなみ、直射日光の差し込むLDKは↓下写真の感じです。

外部空間を思わせる元気なイメージがありますが、明暗の差があり、天空光の雰囲気とは異なる事がお分かりいただけましたでしょうか?

光をコントロールする事で空間のイメージが大きく左右されます。
情報の約8割が視覚からの情報。
それらは全て光(視覚は光)ですから、当然ですね!

↑上写真は「伸遊の家」のパティオ(中庭)です。
壁・床とも白っぽい色で、日光を反射しやすさを意図しています。
マットな素材にすると、更に乱反射を望め、天空光をつくりだせます。

カタチや色、素材感などを選ぶ際、「好み」を反映させる事は当然ですが、そこに意味を加える事で、更に「好み」の空間イメージに近付ける事が出来ます。

情報の8割が視覚情報(光)。
じょうずにその情報をコントロールして、理想の空間や雰囲気を実現してくださいね!

和室は不要?それとも必要?

2016年10月24日 / ご提案 両美の家 唯二の家 ゆきあいの家 想円の家 三雲の家 乗算の家 光拡の家 今日遊の家 空創の家 新流の家

「和室はいるか? いらないか?」
打合せの際によくそう言った話になります。

「あれば便利だろうなぁ~」
「例えば、誰かが泊まりに来た時とか」
「オシメをかえる時とか」
「でも、和室より、リビングを広く取りたいかなぁ~」
などなど、皆さん悩まれます。

大切な事は、色々な物事をイメージではなくシッカリとした認識に落とし込んでいく事だと思います。
そして出来れば、それらを数値化すると、より分かりやすいですね!

例えば・・・
お客様が泊まりに来る回数。

今まで年間で何日または何回、来客者が宿泊されたか?
家が広くなる事で、その回数はどの程度増やそうと考えているか?
和室の必要性を「誰かが泊まりに来た時の部屋」と考えているのなら、出しておいて無駄のない数字です。

例えば・・・
床仕上材の金額。

あくまでもイメージ(概算)ですが、以下に色んな床仕上材で6帖の部屋の床で施工した金額を出してみましょう!

縁ありの1畳たたみの場合
6帖:8万6千円 (平米単価:8700円/㎡)

縁なしの半畳たたみ(琉球畳)の場合
6帖:14万3千円 (平米単価:14400円/㎡)

フロアー材(シート貼や単板貼など)
6帖:11万7千円 (平米単価:11800円/㎡)

無垢フローリング材(カバなど)
6帖:17万2千円 (平米単価:17300円/㎡)

300角磁器質タイル貼り
6帖:12万1千円 (平米単価:12200円/㎡)

こんな風に数字にすると、分かってくることがあります。

ニーズ(NEEDS)はウォンツ(WANTS)とは似て非なるものです。
ウォンツは欲しいと希望する衝動的ニュアンスであるのに対し、ニーズは費用対効果をより明確に理解し、選択する事です。

後悔が少ないようにするには、ウォンツをニーズに落とし込んでいくか、決して人のせいにすることなく、自分のウォンツを信じ切るかのいずれかしかありません。
どちらもステキな選択の仕方ですが、ご自分の選択がいずれかを認識する必要はありますね!

次は、和室の使われ方の違いによる、プランの違いを観ていただきましょう。

上の写真は乗算の家の写真です。
乗算の家は雛人形を飾るスペースやリビングの延長としての使用をお考えでした。
また、お住まいの名前の通り、イメージなど色んなモノをかけあわせていく中に、和のイメージがありました。
縁側を思わせるような床の角材は、洋と和の乗算によってデザインされました。
雛人形を飾るステージ(舞台)のようにも観えてきますね!

想円の家の和室は、子供達の勉強部屋だったり、乗算の家と同じく、デコレーションのスペースでもあります。
またダイニング・キッチンとリビングスペースをやわらかくエリア分けする役割もあります。
LDKの空間に和室という家具が入り込んだ様にも観えます。

小さなお子様がおられる新流の家は、オシメをかえたりオモチャで遊んだりとリビングの延長として使用される和室です。
また、天神様の掛け軸を飾る為のデコレーションスペースでもあります。

両美の家の和室は茶室をイメージされました。
県外におられるご両親が泊まりに来られることも想定はされていますが、基本的にご自分達ご家族がハレを楽しむ空間として設けられました。

唯二の家は客間と寝室を和室にされました。
上写真が客間。
下写真が寝室です。
寝室には、寝転んで本を読みたいとのご要望から本棚が設けられています。

三雲の家も寝室は和室。
写真はLDKにあるリビングの延長の和室です。
客間としても使われるので、仕切って部屋にもなります。

今日遊の家の和室は、床の間にイタリアのタイルを敷きこんだり、スプーンカット仕上げの無垢材の床仕上だったりと、豊かなイメージの空間です。
いつもとは違った雰囲気をご家族で楽しむ為の空間です。

歳がいけば和室が恋しくなるかどうかは、正直分かりません。
歳をいけば演歌を聞くってわけでもなさそうですし、祖母は(和室で)ベッドで寝てイスに座っています。

だけど和室には心地よい空気があります。
凛とした空気感だったり、イグサの落ち着きのある香りだったり、和室の良さはあります。

大切なのはニーズかどうか。
住まいづくりは自分を知るところにあります。

きちんとキッチン。

2016年9月29日 / ご提案 キッチン 食粋の家 茶嬉(さき)の家 遊び心の家 両美の家 唯二の家 ゆきあいの家 想円の家 三雲の家 伸遊の家 乗算の家 光拡の家 今日遊の家 優律の家 空創の家 新流の家 平景の家 社屋 面遊の家 賢分の家


(上写真は、引越し前の写真です)

皆さまのおかげをもちまして、左内町へ無事引越し、20日より営業再開しています。
まだ、整っていないモノや部分などもありますが、おかげさまで何とか落ち着いて来ています。
ありがとうございます。

そこで、滞っていたブログの「ご提案」を更新させていただこうと思い、キーボードに向かいました。

今日はキッチンについて書こうと思います。
キッチンはほとんどの方々が、とても重要にお考えで時間や費用も費やされる場所のひとつです。
また、(写真や内覧会では中々観えてはこないですが)使い方などは人それぞれで個性が出てくる場所でもあります。

使い方もさることながら、ほとんどの方々がこだわられるポイントは、見た目の美しさです。
料理をされる方は、その作業中の便利さも求められますが、気持ちが上がる様な見た目の美しさを求められる事も多々あります。
見た目の美しさはKEEPされる(保たれる)必要もあり、掃除のしやすさにもこだわられます。
様々な、時には矛盾するニーズが存在するのが、このキッチンという場所です。

先ずは、見た目のお話から進めます。
見た目と一言で言っても、訪問者や来客者からの見た目やLDKとして家族で過ごす際の見た目(外からの見た目)と、実際に料理をされる方の見た目(内からの見た目)があります。

また、外からの見た目も見せる場合と、隠す場合があります。

先ずは、見せるキッチンからご紹介します。
見せるキッチンの場合、フルオーダーで造られる方もおられます。
また、TOYO KITCHENさんやパナソニックさんのLクラスなど、意匠性の高い商材を選ばれる場合もおられます。

両美の家のキッチンは、フルオーダーで造られました。
両美の家はダイニングとキッチンが一体になっており、お店のカウンターのような作りになっています。

お店のカウンター席の場合もそうですが、カウンター席からはキッチンのシンクや調理台が見えにくいようになっていますが、両美の家も同じように、一体感があるもの、料理をする手元が見えにくくなるようなデザインになっています。

その他のオーダーキッチンとしては、食粋の家のキッチンなどがあります。

食粋の家のオーナー様は料理研究家で、ご自宅で料理教室を開かれています。
そういった機能的な意味合いでも、オープンキッチンとなっています。

見せるキッチンとしては唯ニの家のTOYO KITCHENさんのキッチン。

ご夫婦で、料理を楽しまれる唯二の家は、魅せるキッチンをご選択されました。
魅せるキッチンで難しいのは、日常生活の中でその魅せるキッチンを維持できるか?です。

「新しい家になれば、収納もあるし、ちゃんとキレイをKEEPします。」と打合せの際に言われる方がおられるんですが、そう言われた際にお聞きするご質問があります。
『学生の頃、ノートを新調した時、キレイな字で書こうと決めて、何ページまでそのキレイな字で書けましたか?』

お住まいを建てる事は大きなイベントです。
その為、感覚も非日常的になり、日常を忘れがちです。
しかし、お住まいとは最も日常的な空間です。
その事をシッカリとご認識いただける必要が、お住まいづくりをされる際、あると僕は思います。

上の写真は、平景の家のキッチン。
パナソニックさんのリビングステーションLクラスです。

パナソニックさんのキッチンは元々、深澤直人さんがデザインされました。
深澤直人さんと言えば、言わずと知れた日本を代表するプロダクトデザイナーのお一人です。
現在は、建築化照明のHomeArchiのプロジェクトされていた方が、抜擢、指揮されています。
細かな納まりにまで気を配られ、デザインされていて、流石と感心さされます。

また、高級ブランドらしく、コンシェルジュがつくなどのサービスがあるとこらへんが、メーカーさんらしいサービスです。
詳しくはパナソニックのお店にてお問合せ下さい。

アイランドキッチンやペニンシュラなど、空間の中に家具のように配置される魅せるキッチン。
とても憧れますが、使い手を選ぶキッチンとも言えます。

大切な事は、選ばれるのではなく、選ぶ事ではないでしょうか?
自分を良く知り、自分に合ったキッチンを選択される事こそ、実際の暮らしの中で最も良いモノとの関係ではないでしょうか?

茶嬉の家のキッチンは、カフェを思わすキッチンです。

茶嬉の家のオーナー様は、元カフェ・オーナーだった事もあり、キッチンの使われ方がプロそのものでした。
弊社でお住まいづくりをされる方には、いつも現在お住まいのキッチンのいつも通りの状況を見せていただく事になっています。
茶嬉の家のオーナー様は、公団のキッチンのようなスペースを、それこそカフェのように使われていました。

見た目の美しさと、実際の使いやすさ。
両立できてこそのデザインだと思いますが、どうしても相反する事も多々あります。
その際、見た目か?使い勝手か?選択に迫られる場面も珍しくありません。
そこでも、自分を知る事は、とても重要です。
自分を知らないと人のせいにしない判断が出来ませんからね。

カフェ風のキッチンと言えば、今日遊の家のキッチンもそう言えるかも知れません。
今日遊の家は、実は見た目だけでなく、コンパクトな家事動線にこだわられています。
洗濯動線はキッチンのすぐ横、しかもすごくコンパクトにまとめられています。

では、一気にそれぞれのお住まいのキッチンをご紹介します。

新流の家のキッチンは対面キッチン。
キッチンからLD+和室+テラスまで見渡す事ができます。

三雲の家のキッチンは、キッチン前に収納があります。
ちょっとしたモノを置けるようになっています。

先ほどお話したように、現在のお住まいを確認させていただいた時、しょう油や調味料などが調理スペースに出しっぱなしになっている場合などは、扉が付いた仕舞ってしまう収納ではなく、棚などの収納をご提案させていただく事が多いです。
一般的に収納するまでのアクション数(手数)が多くなると、散らかってしまうリスクが高くなります。
もちろん個人差あり、家族の時期(お子さんが小さいなど)や仕舞う事へのニーズの違い(絶対に見せたくない)などからも変化します。

三雲の家のキッチンのレンジフードは、LIXILさんのよごれんフードが発売されて福井県ではじめて納品された記念すべきレンジフードです。

あこがれのミーレの食洗機が入っているのは、優律の家。
一気にたくさんの量の食器を洗うことが出来ます。
しかもかなり節水できるそうです。

優律の家のオーナー様も、料理教室をされています。

ステンレスのキッチンカウンターが良い。
人造大理石のキッチンカウンターが好き。
色々なご意見があります。

また本体も木製のキッチンやステンレスのキッチン、ホーローのキッチンなどあり、色々なご意見があります。

写真は想円の家のキッチン。
ステンレス製(クリナップ)のキッチンです。

光拡の家のキッチンは、タカラスタンダードさんのキッチン。
ホーローのキッチンです。

ホーローは掃除がしやすく長持ちします。
それに磁石がくっつきます。

タカラスタンダードさんのキッチンパネルはホーローなので、キッチンパネルにも磁石がくっつきます。

空創の家のキッチンはLIXILさんのキッチンです。

ゆきあいの家はサイドフードをご選択されました。

ガスコンロにこだわられる方もおられます。
ゆきあいの家はガスコンロです。

水栓(蛇口)も色々あります。
オール・イン・ワン水栓とは、お湯も水も出て、簡易な浄水機能があって、シャワーにもなる様な、多機能な水栓の事を言います。
自動水栓だと節水につながります。

ゆきあいの家は、本格的な浄水器をつけられました。
この水でご飯を炊くと、美味しいそうです。

乗算の家はIHクッキングヒーターです。

掃除のしやすさと風合いも、相反するニーズとなる場合があります。
面遊の家はキッチンがほぼ独立キッチンとなっています。

キッチン前の壁は、キッチンパネルなど掃除がしやすい素材を選択される事が多いのですが、面遊の家は風合いある輸入タイルをご選択されました。

タイルの場合目地に汚れが入り込みやすくなります。
高価にはなりますが、キッチン用の目地が販売されていますので、それを選ばれると一般の目地に比べて汚れが落ちやすくなります。
目地もちゃんと選んでくださいね!

もちろん、面遊の家のタイル目地はキッチン用の目地材です。

伸遊の家は新型のよごれんフードをご選択されました。
発売当初は壁付けタイプしかなかったのですが、伸遊の家は天井から吊り下げるタイプのよごれんフードです。

賢分の家のキッチンの背面収納は、低い位置にまとめてあります。
上部は後から棚板や家具などを取付けできるように下地がしてあります。
プラスターボード(通常の壁)のままだと重たいものだと固定できないのでご注意を。

家具など空間の全体的なイメージに合わせて、上部のスペースは後でバランスを取りながら考えていく事になっています。

新社屋へ移った理由は、住んでから家具など空間のイメージを気軽にご相談していただけるためのオーナーズ・サロンをオープンさせる事が目的のひとつです。
ご興味のある方は、是非、お問合せ下さい。

話しはそれました。。。

冒頭にも述べたように、キッチンはどなたもお住まいづくりにおいて時間や費用を費やされる場所のひとつです。
少しでもご参考にしていただければと思います。

狭小地に建つ家(ポイント03)

2016年8月11日 / 狭小地 凝縮の家 ご提案 ファサード(正面外観) 光拡の家 新流の家 賢分の家

狭小地の場合の多くは、左右両方の隣地の建物が迫って来て、接道面しか建物の外観が見えないって事も少なくありません。

ファサード(正面外観)をカッコよくしたいと思うけどみせる面が少なくて単調になりがちではないか?と不安に思われる方もおられるかも知れません。

そこで幾つかの例をご紹介します。

ポイント03
ファサード

先ず最初は「凝縮の家」です。
凝縮の家は環境を受け入れ事で上質を得たお住まい。
それはファサードにも表れています。

ファサードが単調になりがちなら、一層の事、シンプルにしよう!
そう考えたのが「凝縮の家」です。

次は、「単調だから、ちょっとした変化もインパクトを持つ」といった例。
「新流の家」のファサードです。

新流の家のファサードは逆バンクになっています。
駐車場の確保をしながら、2階を少しでも広く取った結果でもありますが、ファサードの表面積が少ない分、表現力が少なく単調になりがちですが、だからこそ、少しの変化が大きな影響力を持ちます。

逆バンクの外壁は、強い個性を感じさせています。

間口が狭く奥行きが長い敷地の特性から、ファサードに奥行きをもたせた2つの例です。

ひとつ目は「光拡の家」です。
内部空間もファサードとして見せ、奥行きを出して個性的なファサードにしています。

2つ目は「賢分の家」です。
賢分の家は積み木の様な立体の組み合わせ(立体感)を強調させるデザインになっていて、その立体の面で奥行きを表現しています。

ツートーンカラーになっているのは、その立体感と奥行感を印象付ける為でもあります。

この様にファサードも工夫次第でどうにでもなろうかと思います。
かえって、みせる面が少ない事で整えやすいとも思えます。

狭小地や旗竿の敷地などの様に敷地形状が不利に働き、実際に建物が建つ敷地か否かでお考えの方。
それはむしろ逆かも知れませんよ?
その敷地形状の特殊さ故の建物の面白さがカタチになる可能性もあります。

また以前は、土地は劣化せず価値を継続させるとお考えの方も多く、土地に費用をかける傾向もありましたが、昨今(住み続けるのだから自分に影響が大きい)住環境にこだわる考えの方が増えた様に感じます。
そこで、あえて北向きや旗竿、狭小地などといった、土地の坪単価や土地代金を抑えられる敷地を購入し、建物の面白さや仕様、性能など、つまり住環境の向上に費用を向けられる賢い選択をされる方も増えていると感じます。

プランニングが面白くなる北向きや旗竿、狭小地でご検討されている方。
一度プロの方にご相談されるのも良いかも知れませんよ?(笑)。

夫婦。

2015年10月10日 / 乗算の家 空創の家 新流の家 社屋 面遊の家

今日は、盛りだくさんの一日でした。

朝から「新流の家」にお邪魔して、タオルバーの取付けに立ち会い。
その後、(仮称)左内町の家にて設備屋さんと打合せ。
次に(仮称)森田の家の地縄を張り、だいだい珈琲にて昼食。
すぐさま会社に戻り、明日の打合せの準備が終わったのは17時30分をまわっていました。
とてもキレイな夕焼けに気付いたのは、その時でした。

18時に「空創の家」にお邪魔して、今日は食事をご馳走になりました。

文字通り、空をつくるスペース(ルーフテラス)での食事。
外的内部空間?
内的外部空間?
そんなあいまいなスペースが、独特の雰囲気を生み、そこでの食事なので初めて感じる感覚にワクワクしながら食事がスタートしました。

「無煙炭火バーベキューグリル ロータスグリル」でのバーベキュー。
ルーフテラスはFRPという材料で防水をしてあり、火の粉が落ちてしまうと防水層に穴が開いてしまう為、炭などの使用はお控えいただくようにお願いしているのですが、これ(無煙炭火バーベキューグリル ロータスグリル)だとあまり火の粉が飛ぶ心配もなく、ルーフテラスでの使用も比較的可能でした。

今日は「家族」や「夫婦」の話になりました。

まもなく内覧会がスタートする「乗算の家」のご夫婦は、そのお住まいの名前の通り、お二人が掛け合わさることで生まれる新たな世界観がとても素敵であるお話から、それぞれのご夫婦の関係性などお話が発展していきました。

話しは本当に深いところまで進み、一緒にいる意味や、同じ時間の共有の仕方などまで話し合いました。

もちろん夫婦は十人十色、いや、百組百色、それぞれ違いまし、他が踏み込めない二人にしか解らないことがあります。
でも、すごく考えさせられ、また、なにかずっと考えていたことに光が射すような感覚を覚えるような、有意義なお時間をいただきました。

また、そこまで感じながらご提案が出来ているのか?
ご夫婦やご家族の関係性をより深く理解させていただかないととも感じながらお話を伺っていました。
とは言うものの、先ほども述べたように、ご夫婦などにしか理解しあえない部分や触れること出来ない部分もあります。
だから、僕はいつも、それぞれのご夫婦、ご家族の選択を信じることの重要性をいつも感じます。

今回もお話を伺いながら、僕は経験していない為届かない部分、足らない部分を、オーナー様に埋めていただいている事を実感しました。

また、話はエクリュの今後の進むべき道にまで展開。

出来れば一緒に運営していただきたいと本気で思うほど、エクリュを想っていただき、とても嬉しく感激した夜でした。
また、とても楽しみなアイデアや、とても大切な人生観をいただいて帰りました。
家に着いたらまもなく午前様という時間まで、お招きご馳走などなど、おもてなしをいただきました。
本当に色々、ありがとうございました!

バトンが渡されました。

2015年9月30日 / 新流の家 社屋

今日は新流の家のお引渡でした。

変更契約をし、器具説明をお聞きいただき、引渡図書のご確認など12時から始まったお引渡、終わったのは15時をまわっていました。

お手伝いをしていたのも、あってですけど(笑)。

食器棚はIKEAで買ってこられたのを組み立て、搬入。
天井までのクリアが十数ミリとギリギリで、慎重に搬入しました。

今日、お住まいづくりのバトンがオーナー様に渡されました。
これから暮らしを詰め込まれていって、素敵なお住まいに仕上げていってもらいたいです。
弊社に出来る事があれば、これからもサポートさせていただきたいと思います。

気軽にご相談いただけるよう、(仮称)左内町の家も牛歩ではありますが、計画を進めています。
そちらもお楽しみに!(笑)

ありがとうございました!

2015年9月14日 / 内覧会・現場見学会など 新流の家

オーナー様(お施主様)をはじめ、多くの方々のおかげを持ちまして、本日、「新流の家」内覧会を無事、終えることができました。
ありがとうございました。

多く方々に起こしいただき、対応など不十分だったところもあろうかと思います。
ご理解・お許しいただけますと、嬉しく思います。

また、ご不明な点などありましたら、遠慮なくお申し出いただけますよう、よろしくお願いします。

この度は、本当にありがとうございました!

「新流の家」内覧会

2015年9月11日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 新流の家

いよいよ、明日から「新流の家」内覧会を開催いたします。

今回は工程上の都合により、1週間のみの内覧会となります。
なんとかご都合をつけてお越しいただけると嬉しく思います。

「新流の家」
「新流の家」はゼロエネ住宅(ZEH)で検討を進めるなど、弊社としても新たな事にもチャレンジさせていただいたお住まいです。 特に、理解に落とし込める限界を超えるための方法など、打合せの仕方や考え方にも少し手を加えた点など、特徴的な部分でもあります。

今まで弊社の内覧会にお越しいただいたことがある方は、具体的にどんな変化があったのか?
また、これからお住まいづくりをご検討される方は、打合せの仕方の違いで、どんな変化があるのか?など、内覧会会場にお越しいただき、お話を聞いていただければと思います。

皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。

「新流の家」内覧会
9月12日(土)・13日(日)・14日(月)
10時~18時 (14日:月曜日のみ16時まで)

良い仕事。

2015年8月19日 / 伸遊の家 新流の家

今日は来月に内覧会をひかえた新流の家と(仮称)三郎丸の家の現場に伺いました。

(仮称)三郎丸の家に伺った時です。
大工さんからご質問をいただきました。
その質問とは、「エアコンの大きさなど」でした。
どうしてそんなことを質問されるのか?と思うと、どんな風に施工すれば後にエアコンの施工をされる方が施工しやすいかを考えての質問でした。

隠ぺい配管されてしまい、その配管スペースの施工状況に気付ける人は、現場に来た僕と後にエアコンを施工される方のみ。
誰に評価されるではなく、単に思いやりのある仕事をされている親方に感動しました。

良い仕事をされている方々に支えていただき、お住まいが出来ていく。
本当に嬉しいですね!(笑)

鉄は暑いうちに打て?

2015年8月6日 / 有理の家 伸遊の家 新流の家

今日は、昨日、塗装の施工が済んだフラットバーの手すりを取り付けに、新流(しんりゅう)の家に行きました。

階段の手すりは、シンプルな丸棒型の手すりに人気が集まりますが、次にフラットバーやコラム(角形)のスチール手すりやステンレス手すりも人気があります。
新流(しんりゅう)の家は、迷わずフラットバーの手すりを選択されました。

その後、手すりを製作、取付けしていただいた鉄工所の職人さんたちと、(仮称)三郎丸の家に移動。
ここでは、パティオ(中庭)のグレーチングの施工と、アプローチのステンレス手すりの打合せをしました。

パティオのグレーチングの施工は、有理の家の時、みんなで知恵と手間などを出し惜しみなく絞り出し、実現しました。
今回も、結集させるぞ!とみんなで話し合うのですが、記憶が少しずつ違うところもあり・・・
現物を見せていただきに有理の家へ伺うことになりました。

有理の家のオーナー様には、快く、見せていただく事に了承していただき、早速、お伺いしました。

相変わらずの CAFE TERRACE のような空間に癒されながら仕事にかかります。

「そうそう!そう言えば、こう納めた!」
3年前の記憶が一気に蘇ります。

その場をお借りして(仮称)三郎丸の段取りなどを打合せさせていただきました。

有理の家のオーナー様。
ありがとうございました!

見え方はちょっとの違い。でも実際は大きな違い。

2015年7月30日 / 伸遊の家 新流の家 面遊の家

今日は朝一から、(仮称)三郎丸の家と(仮称)光陽の家、そして(仮称)森田の家の造作家具やオーダー建具の打合せを、指物屋さんとしました。

(仮称)三郎丸の家は、テレビボードがオーダー家具となっており、また、内外のつながりを強調するために重要な役割を果たしています。
丁度、安穏の家のテレビボードのようなイメージです。

見え方はとてもシンプルなんですが、そうするにはかなり複雑で・・・
例えば、壁の厚みだけでも、30mmや36mm、42mmや95mmなどと様々。
使う下地材の厚みも色々です。

また、建具の丁番(ヒンジ)の種類もインセットや9mmかぶせ、26mmかぶせやドロップ丁番などなど、様々で、見え方をシンプルにするための工夫はいっぱい検討しています。

昨日は、大工さんと、今日は指物屋さんと、見え方をシンプルにするための打合せをしました。

(仮称)光陽の家は、安穏の家や(仮称)三郎丸の家とはまた違ったイメージのオーダー家具が、ダイニングに設置します。
やっぱり、それも形状はシンプルなので、どの様に製作すればいいのかを、先日から検討を重ねてきました。
そしていよいよ、製作に取り掛かっていただきます。

(仮称)森田の家にもオーダーのテレビボードなどがあります。
この家具は地面に足がつかない宙に浮いた家具になります。
そこで、家具の取り付ける順序なども打合せしました。

通常ですと、建物が出来てから家具を取付けますが、今回は宙に浮いた家具なので、建物と一体化することで少しでも強度をあげようと考えました。
そこで、大工さんが壁を仕上る前に下地に直接家具を固定し、その後、大工さんに壁を仕上てもらう方法で進めることになりました。

ちょっと違って見えるモノは、かなり違った思考と、たくさんの検討や手間の結果、生まれてくるものです。
見え方はちょっとの違いでも、実際は大きな違いです。
それに気付ける人が、そのちょっとの違いを選択されるので、当然、僕らもたくさんの検討と手間を惜しみません(笑)。

モノづくりの醍醐味。

2015年7月23日 / 新流の家

今日は協力会社の製作所にお伺いして、(仮称)光陽の家の家具の打合せをしました。

(仮称)光陽の家には、キャビネットがテーブルにトランスフォームする家具があります。
その家具をどの様に製作するのかを総合的な点などを考慮に入れながら検討しました。

総合的な点とは、もちろん使い勝手や見た目などのデザインはもちろんですが、強度や維持管理方法なども考慮します。

次々にアイディアを重ねて、ドンドン良くなっていくのは、本当にエキサイティングで楽しいです。

モノづくりの醍醐味です。

打合せが終わり、その製作所の近くにある国の重要文化財。
大瀧神社・岡太神社にお参りに行って来ました。

迫力のある屋根の形状や彫刻など、圧巻でした。

有り難すぎるありがとうの気持ち。

2015年7月17日 / 新流の家 社屋

今日は(仮称)光陽の家のお施主様にさそっていただき、夕食をご一緒させていただきました。

お施主様やお客様と、お昼をご一緒する事はしばしばありますが、お酒が飲めない僕である事もあり、夕食をご一緒させていただくというのは、10周年のホームパーティーくらいで殆どありませんでした。

お施主様からは(仮称)左内町の家にとても期待を寄せていただいている事、今後の弊社の展開に目が離せないとの事、そして、福井に夫婦で定住を決めてくれて本当に嬉しく思っていただいている事など、大変ありがたいお言葉の数々をいただきました。

「福井に来てくれて、ありがとう!」
福井に来て15年の歳月が流れていますが、この言葉をいただいたのは、実は二回目です。
一回目は、昔、弊社のホームページを作成していただいてた「アンテナ」の社長から、そしてこの度は(仮称)光陽の家のお施主様からいただきました。

一回目に言っていただいた時も、もの凄く嬉しく、心の深いところまでじんわりとあったまりましたが、今回、僕たち夫婦に送られた言葉でもあり、胸にグッと迫る熱さを感じずにはいられませんでした。

弊社は、オーナー様やお施主様に本当に恵まれています。

ホームパーティーも無理なスケジュールで進めさせていただいたにも関わらず、85%を超えるご家族にお越しいただけました。
(日程が合わなかったオーナー様ご家族の皆様、大変申し訳ありませんでした。。。)

オーナー様やお施主様、協力会社様までも、弊社が今後進めようと検討させていただいている事にご賛同いただくばかりでなく、ご期待・ご協力いただけている事を、本当に嬉しく思い、深く感謝しています。

今日は(仮称)光陽の家のお施主様におさそいいただき、直接ありがたいお気持ちをいただけた事は自信にもなり、この上ない感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました!

金属のメタルで。

2015年7月8日 / 新流の家

今日は協力会社さん(金属錺工事)のところに製作中の階段手すりなどを見に行ってきました。

フラットバーによる階段手すり。
なんでしょう・・・鉄骨って何かワクワクさせると感じるのは、僕だけでしょうか?
実際の現場(お住まい)に入ると、そのワクワクが更に高まります。

また、ステンレス製の上り框やスチール製のブラケットも完成していました。

ステンレスもまた、スチールとは違ったワクワク感が僕にはあります。
気品と言うか、凛とした感じがステンレスにはありますね。

ゴールデン・ウィークに入る前に。

2015年5月1日 / 伸遊の家 乗算の家 空創の家 新流の家

今日は、ゴールデン・ウィークに入る前に、各現場をまわり、大工さんとお話などをしました。

写真は(仮称)灯明寺3の家です。
6月中に内覧会を予定しているので、皆さまのご協力をいただき、かなり出来てきています。

空の見え方が印象的で、今日は、山に帰っていくカラスが見えました(笑)。

つながりや広がりとプライベート性、それにお施主様こだわりの密やかなセンス。
もう未完成の今でも既にいい感じなのがわかり、完成が楽しみです。

弊社はこよみ通りにお休みをいただきます。
ご不便などおかけしますが、よろしくお願いします。

JIO

2015年4月23日 / 乗算の家 新流の家

今日の午前中はJIOさんと行動を共にしました。

JIOさんとは、日本住宅保証検査機構という会社さんで、住宅瑕疵担保責任保険を扱われている、日本に5社ある法人の1社です。

住宅瑕疵担保責任保険とは、品確法という法律で、構造体力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分に関しては10年保証が受けられることが定められていますが、それを確かにするための保険です。

構造体力上主要な部分や雨水の浸入を防止する部分に関して、弊社はもちろん各業者さんもチェックし、品質の確保をしていますが、JIOさんも現場にて品質をチェックされています。

今日は、2つの現場でそれらのチェック項目があったので、検査をしていただきました。

ひとつ目は(仮称)光陽の家。
構造金物検査をしました。

次に場所を(仮称)大石の家の現場に移し、今度は配筋検査をしていただきました。

配筋検査とは、コンクリート基礎の中に配列される鉄筋が、設計通りに入れるされているのか、基準通り施工されているのかをチェックする検査をいいます。

今日は、朝、10時からお昼過ぎまで、JIOさんを独占させていただきました。

「大安」だからの・・・

2015年4月10日 / 乗算の家 優律の家 新流の家

今日は3カ所でそれぞれ「建て方」「地鎮祭」「お引渡し」があり、西へ東へ北へ南へ走り回っていました。
先ずは朝一番で、(仮称)光陽の家の建て方。

ファサードに特徴がある(仮称)光陽の家。
変わった形の柱があります。
とても楽しみです。

足羽川の堤防から現場が見下ろせるのですが、お施主様のお母さんが、「ここから(建物を)見るとカッコイイ」と連呼していただきました(笑)。
実はファサードのかっこいいんですよ!(笑)

建て方の朝礼が終わると、今度は(仮称)大石の家の地鎮祭の準備をしに、現地へ。
竹と縄で神様の場をつくり、砂で山を作ります。
そうこうしている間に神主さん、お施主様ご家族もが来られ、地鎮祭を滞りなく終えました。

そして、(仮称)大石の家のお施主様と昼食を取った後、リクシル福井ショールームに場所を移し、発注前の仕様の確認などをさせていただきました。
ホタルノヒカリが館内に流れる中、ねばって打合せを続けさせていただき・・・(お施主様、LIXILさん、ご協力、ありがとうございました!)
無事、発注内容をご確認いただきました。

(仮称)大石の家のお施主様をお見送りした後、今度は急いで(仮称)光陽の家の建て方をしているだろう現場に戻る。
しかし、既に建て方は終了しており、お施主様の車も見当たらず・・・
建て方を終了した現場を見て回った後、今度は優律の家へご挨拶に伺った時は、19時をまわっていました。。。

午前中でお引き渡しを終えた優律の家では、既にソファーなど家具が運び込まれただけでなく、お父様がお風呂に入られていました。

とても嬉しかったのは、先日、プレゼントを手作りしてくれた娘さんが、新居ですごく嬉しそうにされてて、その姿に「よかった!」って気持ちになりました。

大切な事は目に映らず、そしてベースはきっちりと。

2015年3月6日 / 新流の家

先日、地鎮祭を終えた(仮称)光陽の家。
明日から、地盤改良工事がスタートします。
近隣の方々には、ご迷惑をおかけします。。
注意して工事を進めたいと思います。

地盤改良工事とは、、、
お家が建っても大丈夫なくらいに、地面を頑丈に固める工事をいいます。
頑丈にする方法などは、土地の地面の下の方などを調査して、最適な方法が色々あります。

今回は柱状改良という方法になりました。

地番改良工事に費用がかさむと、皆さん、ちょっと残念な感じになられます。
お気持ちは、解ります。。。
でも、どんな事でも同じことが言えますが、大切な事は、たいてい目に見えないところにありますし、ベースがキッチリいかないと、全てに問題が生じます。

地盤改良工事は、仕上っても目に触れる事はありません。
そして、とても大切な工事です。
ですので、工事状況などを写真や調査結果などでお伝えするサービスを行っています。

雨降って、地固まる。

2015年3月1日 / 遊び心の家 新流の家

今日は(仮称)光陽の家の地鎮祭でした。
「雨降って、地固まる」 と言うように、雨の中の地鎮祭は良いとされています。

地鎮祭は、「ぢちんさい」や「ぢまつり」、「とこしずめのまつり」などとも言い、土地の神様にご挨拶をし、工事の安全や家内安全など祈願します。

数日前にお子さんを出産された奥さまは、地鎮祭にはご参加いただけませんでしたが、奥様の分までシッカリ神様にご挨拶をさせていただきました。
おめでたいことが続きます(笑)。

地鎮祭も滞りなく終え、神様の次はご近所さんにご挨拶させていただきました。

数か月(約半年間)、細心の注意をしますが、工事などでご近所にはご迷惑をおかけします。
そこで工事に入る前に、お施主様と一緒にご挨拶にまわりました。

(仮称)光陽の家は建て替えなので、ご近所との関係性も構築されて来られたので、ご近所さんも着工をお喜びいただいて、本当にありがたいです。

その後、場所を遊び心の家に移し、最初の発注承認の打合せを行いました。

遊び心の家での打合せは、実際の住まいを見ながらなので解りやすいですが、床暖房と色温度2700Kアンダーの証明計画などにより、眠たくなってしまい、どうしても打合せが長くなってしまいます。
お時間いただき、ありがとうございます!(笑)

外観など、大まかなカラースキームの決定をしていただきました。

この時点で、発注内容以外もシッカリと決めていただく必要があります。
それは、色は単品で決まるのではなく、相互の関係性で美しさなどが決まるからです。
途中で一部の色などを変更してしまうと、全体的なバランスが崩れてしまい、せっかくまとめてきたイメージマップでの方向性が実現できない場合もあります。
ですので、この段階で発注内容以外の色まで明確に決めていただく必要性があるのです。

いろいろあって、のりこえて。

2015年2月6日 / 新流の家

今日はご契約をいただきました。

いろいろとお忙しい中、ご協力いただきながらこの日を迎えることが出来ました。
ありがとうございました!

今後とも、よろしくお願いします。

9月には、新しいお住まいが完成して、新たな暮らしがスタートしています。
それに向かって、いよいよ具体的に形にしていきます。

ご要望にできる限り近付きたい。

2015年1月23日 / 新流の家

今日は商工会議所で国土交通省主催のエコポイント制度などの説明会があり、行ってきました。
また、お客様にご案内したいと思います。

また今日は、(仮称)光陽の家の打合せがありました。

まもなく契約をさせていただく(仮称)光陽の家。
色々お忙しい中、お時間をいただきました。
ありがとうございました!

出来るだけ、ご要望通りのお住まいになって欲しいとの思いにご理解・ご協力いただきました。
今日は、ファサードなど、外観を決めていただきました。

里帰りのような。

2014年10月25日 / 新流の家

今日は(仮称)光陽の家のお施主様と打合せをエクリュ・オフィスにて行いました。
今日の打合せ内容は、見積りに際し、方向性などを確認させていただきました。

今までの金額のご提示は、建築費のほとんどの部分が概算で、原価でお伝えできていたのはごく一部。
今から作成させていただく原価オープンの見積りが完成した時、やっと総合的にニーズを落とし込む環境が整います。
ここからが本当の意味で、そのお施主様らしいお住まいになっていきます。
今日はその入り口です。

打合せの後、食事をご一緒させていただきました。

打合せの後、今日は仕事があったので会社に戻る予定でしたが、妻とカフェに行ってきました。
設計させていただいた、「ゲッコウカフェ」まで足を延ばしました。

今日は「木の上の鳥」の吉田信介さんの個展が開かれていました。

夢の検討中。

2014年10月11日 / 新流の家 社屋

(仮称)光陽の家のお施主様に、現在検討している夢の計画のお話をしたところ、奥から出してこられた本。
「これ、読んでみて!」

先日からの病をおして、今、その本を見ながら、(仮称)左内町の家の工程を組んでいます。
楽しいです(笑)。

今、出来る事。

2014年10月9日 / 新流の家

今日は(仮称)光陽の家の打合せでした。

先週、突発性発心からの病み上がりで、少し元気がなかったお子さんも、今日は元気に満開の笑顔をみせてくれました。
よかったよかった!(笑)

とても印象的だったのは、奥様がミルクを飲ませ終わって、打合せに戻られた時のこと。
ご主人がひとこと「ありがとう。」と奥様に伝えられました。
僕自身は、かなり反省させられました。。。
しかしご主人、とてもご理解が深く、とても愛情深い方です。

打合せの内容は、プランの最終確認と収納の確認を行いました。

収納はあればいいわけでもなく、自分たちの暮らしをしっかりと見つめなおし、必要な場所に必要な形状で必要な量を設ける必要性があります。
どんなことでもそうですが、自覚が深ければ深いほど、自分たちに適した選択ができます。
収納は、暮らしがお施主様にとって美しく心地よいものなるかどうかにかかっているので、入念に確認をさせていただきます。

またこれも、どんなことでもそうですが、全ては限りがあります。
スペース。
ご予算。
時間。
などなど。
しかし、だからこそ、諦めたり先延ばしにしないで、今、出来る事を出来るだけ深めておく必要があるとも言えます。
ご協力いただけると、幸いです。

今日は、収納など検討しました。

模型をつくる。

2014年10月8日 / 新流の家

今日は(仮称)光陽の家の模型を作製しました。

エクリュでは模型を作成しています。
作成する主な理由は、構造など現場の施工の仕方の検討などスタディー模型ですが、お客様に観ていただいてもいます。
みなさん、とても喜んでいただけるので、模型の作り甲斐があります(笑)。

日程調整

2014年10月1日 / 新流の家

お忙しい中、何度も日程の調整をいただきましたが、どうしても日程が合わず、急遽、今日の夜にご自宅におしかけて打合せをしていただきました。
お忙しい中ご協力いただき、ありがとうございました。

お子さん(0歳)は、突発性発疹からの病み上がりだったにもかかわらず、いつもと同じ笑顔を見せてくれていました。
笑顔が御主人そっくりです(笑)。

今日は、見積りを開始するにあたってのプラン決定の為の打合せです。
いよいよここまで来ました。

次回は、いよいよプラン決定です。

見れば見るほど、知れば知るほど。

2014年9月13日 / 新流の家

今日はTOTO福井ショールームにお伺いしました。

TOTOはユニットバスを最初につくった会社のひとつ。
1964年、東京オリンピックに備え、ホテルニューオータニを建てる際に開発されました。
ちなみに、もう一社は、日立化成工業(現:ハウステック)です。
二社により共同開発したそうです。

TOTOのユニットバスの特徴のひとつは、ほっカラリ床。
畳のような触感の床が斬新なお風呂です。

あとは、1717とのサイズも魅力的です。

TOTOと言えばLIXILと同様、日本の世界に誇る水栓メーカーでもあります。
キッチンにはその特徴も生かされた、タッチスイッチ水ほうき水栓やすべり台シンクも採用。
解りやすく親しみやすい、ネーミングの上手さもTOTOの特徴じゃないでしょうか。

あとは、トイレも有名ですね!
きれい除菌水は、魅力的な機能ですね。

今日は、(仮称)光陽の家のお施主様と一緒にTOTO福井ショールームに伺いました。

どのお客様も同じ事を仰いますが、見れば見るほど迷いが増えると今回も仰ってました。
ただ、知れば知るほど、正確な選択、つまり、自分たちにとっての「良い」選択が出来る可能性が高くなるのは、同時に言える事で・・・
貴重なお時間をいただきますが、ご理解いただけると幸いです。

今日は「ふくいしん」にて昼食をご一緒させていただきました。
ご馳走になってしまいました。
ありがとうございました!

イニシャルコストとランニングコストの狭間に。

2014年8月31日 / 新流の家

今日は(仮称)光陽の家のお客様と一緒に、アオッサの2階にあるトクラス福井ショールームに伺いました。

トクラスは元々ヤマハのグループ会社でした。
グループ会社のヤマハの影響が色々あります。
例えば、ヤマハのピアノ塗装の技術をキッチンなどの面材に利用しています。
また、樹脂形成技術を利用した、人造大理石のキッチンカウンターやバスタブなど。
お風呂にはヤマハ製のスピーカーが標準装備だったりもします。

ユニットバスのSTORYというブランド。
ヤマハのバイクなどのデザインを依頼されていることもあり、GKデザインにデザインを依頼して出来たお風呂で、(僕の個人的な見解ですが・・・一世を風靡した)エルゴデザインにより設計されたBeautが発表された時以来の、もしくはそれ以上の衝撃がSTORYの発表の際に感じたのを覚えています。

今日はそんなトクラスの商材をご覧いただきました。

また、(仮称)光陽の家は「住宅のゼロエネ化推進事業」に採択されており、今日は現在の仕様(スペック)からゼロエネで採択された仕様までスペック・アップした場合、補助限度額を引いた増額金額(概算)お話もしました。
年間の一次エネルギー消費量がネットでゼロになるお住まいなので、当然計算上は売電で収益があり、多少、イニシャルコストが上がったとしてもランニングコストで取り返していくとも考えられます。
しかし、毎月の売電による収益やエネルギー使用量も変動するので(毎月安定して収益があるわけではないので)、ファイナンシャルプランの組み方にいつも悩ましさは拭えません。
とはいえ、快適性も上がる事には間違いなく、地球環境にもやさしいお住まいである事には変わりはありません。

急がせてしまい、大変申しわけありませんが、、、申請などスケジュール上、そろそろご判断いただきたく、今日はお願いをしました。
次回の打合せには、弊社の最低基準で進めるのか?補助金を取り下げてゼロエネの基準で進めるのか?をご判断いただく事になっています。

ショールーム見学の後、今日は愛宕坂のところにある「愛宕庵」にて一緒に食事をしました。

今年度の「住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」に無事採択。

2014年7月28日 / 新流の家

今回、(仮称)光陽の家のお客様のご希望・ご要望で提出していたゼロエネ化推進事業。
おかげさまで本日、無事採択の連絡がありました。

取り急ぎ、メールにてお客様ご報告させていただき、お喜びの言葉をいただきました。
大変嬉しかったです。

交付申請書の作成、提出はもちろんのこと、見積りなど具体的な検討をスタートさせます。
忙しくなりますが、皆さまのご協力を得て、見事、ゼロエネ住宅が実現し(建設され)、(仮称)光陽の家のお客様に喜んでいただけるよう頑張っていきたいと思います。
関係者の皆様、協力会社の皆様、よろしくお願い致します。

費用対効果からくる優先順位。

2014年7月5日 / 新流の家

今日は(仮称)光陽の家のお客様とリクシルさん、パナソニックさんのショールームを廻りました。
小さいお子さんがおられるのに、長時間にわたりお付合いいただき、ありがとうございました。


今日はリクシルさんでよごれんフードの汚れ難さの実演も見る事が出来ました。
タカラさんでは、実際の展示されているキッチンなどを使って、汚れの落ちやすさなどを見せていただくのが恒例ですが、他のメーカーさんだとそれ用のサンプル品などで実演を見せていただくことがあっても、タカラさんのように実際の展示品で実演される事は、あまり目にしたことがありません。
しかし今日、はじめてリクシルさんでよごれんフードという換気扇の汚れ難さを、実際の展示品をもって実演していただき、驚きました。

そんな中、お客様は見た目の良さと使い勝手の良さ、費用面などのバランスをどのようにとっていくのかを悩まれている様子でした。

パナソニックさんではお時間をおしてしまったにもかかわらず、丁寧にご説明いただきました。

現在のお住まいに設置されている洗面台がパナソニック製品をご利用ということで、全く同じ洗面台がショールームに展示されていました。

完全に一体成型で潜在で洗浄するアラウーノには、感動されていました。

(仮称)光陽の家のショールーム巡りは始まったばかりです。

大切な事は、費用と効果を出来るだけ正確に把握していただき、その情報の中で本当に自分にとって必要なモノの優先順位をイメージしていただく事です。
そのお手伝いをさせていただきたいと思います。

大変ですが、お付合いのほど、よろしくお願いします。

今日はありがとうございました!

知ってから、選ぶ。

2014年6月14日 / 新流の家

今日はお客様とウッドリンク・ラボにて、省エネや耐震性(断熱や構造)などを勉強しに伺いました。
断熱や構造はお住まいの最も大切な部分でもあります。
しかし、専門性が高いように思えて、専門家に任せっきりにならないとも言えません。
ウッドリンクさんのウッドリンク・ラボは、その断熱や構造の話などをすごく解りやすく展示されている施設です。

弊社では、その最も大切な部分をご理解いただいた上でご選択いただくことを重要と考え、ウッドリンクさんなどのご協力を得、お客様と一緒に学ぶ機会をもうけています。

今日もお客様と一緒に伺い、一緒に学んできました。

ゼロ・エネルギー化推進事業

2014年5月28日 / 新流の家

今回、(仮称)光陽の家のタイミングが、うまく合い。
また、お施主様が、是非ともゼロエネルギー住宅でも検討を進めたいとのことで、先日、補助金の申請を提出しました。

今回は事業主基準でも平成25年省エネ基準でも、どちらの算定方法でもOKとのこと。
一度、両方で書類の作成をしてみたのですが・・・平成25年省エネ基準での算定では、詳しく計算が出来るのですが、かなり厳しくなっており・・・今回は事業主基準にて提出することにしました。

基準がゆるい方での提出なので、採択されるかどうかは解りませんが、昨年採択された数値はクリアした状態での書類にはしました。

補助金が出れば165万円も出るので、お施主様にはかなりメリットもあるかと思います。
ですので、採択されればいいのですが、こればっかりはどうなることやら。。

ゼロエネ住宅や補助金制度に興味をお持ちでしたら、是非お問合せ下さい。

心地よい風。

2014年5月10日 / 新流の家

今日は遊び心の家にて(仮称)光陽の家の打合せを行いました。

今朝から空は澄み渡り、風が心地よい日でした。
朝早く、泊まりに来てくれていた母が、山に行って採ってきた草花を、玄関先に活けてくれました。
玄関先が一気に華やぎました。

心地よい風は、打合せ中のリビングにも吹き、お連れいただいてたお子さま(あかちゃん)も、ソファーで気持ち良さげに眠っていました。
おかげでお母さんも打合せに集中して参加することが出来ました(笑)。