ゆきあいの家

夢ばかり見てしまうのが、
いい家だと思う。

輝く光。心地よいそよ風。開放的な空間。この住まいに行き会うのは、幸せをもたらす多彩な要素です。光と風と眺めの動線を描きながらも、外からの視線はシャットアウト。リビングに座って眺めていると育まれる家族の夢が、ますますふくらむばかりです。

LIXILメンバーズコンテスト2013 新築部門 敢闘賞

所在地

福井市灯明寺2丁目

用途

住宅

構造・工法

木造軸組工法 省令準耐火構造 2階建て

延べ床面積

141.59㎡42.83坪

家族人数

4人

打合せ期間

2012年3月~2012年11月(9ヶ月)

契約工期

2012年11月~2013年4月(6ヶ月)

備考

ガス温水床暖房システム、ライトコントロールシステム、セコムホームセキュリティーシステム、オーダーカウンター収納、オーダー下足箱、木製オーダー手摺

ファサードはご主人のこだわり。軒を出し、立体感をとのご要望をカタチにしました。

システムキッチンが家具にみえるように。オリジナルで収納をつくりました。行き場に困っていた郵便物などを収納できるようにデザインしてあります。

和室はアーチをくぐって、少し隠れ家のようなイメージ。宿泊のお客様にも対応しています。

家族が読む本が、家族みんなに影響し合えば、みんなの気持ちがもっと近付くかも。そんな気持ちから本棚は廊下の一角にもってきました。

洗濯物が乾きにくい時期が長いことが、北陸の悩みの一つ。洗濯物が乾きやすい工夫や、アイロンがけなどがスムーズに行えるように考えました。

盛りだくさんな一日。

2017年11月11日 / ゆきあいの家 乗算の家 新流の家 皆時の家

今日は新流の家のオーナー様ご家族の皆さまが、オーナーズ・サロンにお越しくださいました。

オーナーズ・サロンでよくご相談される事のひとつに「表札」があります。
皆時の家のように、竣工時に表札も設置されている事もあるのですが、外観の計画時に表札のデザインまでしたとしても、表札は竣工後に設置する事になり、設置まで何年かかかる場合もあれば、外観の計画時に表札まで含めない場合もあります。

新流の家は、表札を含めず外観を検討していたので、一から検討しました。

暮らしが始まり、オーナー様ご家族の色合いが新流の家を染めていき、その表情がファサードからも感じられるようなご提案ができればと思いました。
ご参考にしていただければ幸いです。

お忙しい中、オーナーズ・サロンへのお越し、とても嬉しかったです。
ありがとうございました!

午後からは乗算の家の点検に伺いました。

乗算の家は風の強い場所にあります。
先日の大きな台風の影響が心配で、屋根や外壁、床下など念入りにチェックさせていただきましたが、おかげさまで問題なく、安心しました。
とてもキレイに住んでいただいてて、本当に嬉しかったです。

点検に伺った際も、よくご相談いただきます。

なんと奇遇にも、乗算の家でも表札のご相談をいただきました。
乗算の家には表札があるのですが、風雨の影響が強い事もあり、木製の表札は色褪せて来ました。
そこで今度は風雨に耐えられるような表札を検討する事になりました。

ご提案をとても気に入っていただき、見積りさせていただく事になりました。

乗算の家の計画中には、まだ赤ちゃんだったお子様。
今日は帰りに、僕と妻へのお手紙をくれました!
ありがとうございます。

乗算の家の帰りに皆時の家、ゆきあいの家によって事務所に帰って来ました。
少し、(仮称)北野町の家のプランを検討。
明日の現場見学会にも備えました。

今日は盛りだくさんの一日でした!

暮らしを高め続ける。

2017年3月23日 / ゆきあいの家

今日はゆきあいの家にお伺いし、プチリフォームや維持管理などの打合せを行いました。

お子様も大きくなり、少しずつ変化していく日常。
それに対応していくには、工夫も必要です。
家具や使い方などでご対応いただける方法もあれば、リフォームで解決できる場合もあります。

また、長くきれいを保つため、もしくは長く持たせるためには、適度なメンテナンスが必要です。

弊社では点検を定期的に行い、ご報告させていただくサービスを行っています。
また、オーナーズ・サロンを設け、お施主様にご相談などいただける場所などをご提供しています。

いつまでも暮らしを高めていっていただけるのは、お住まいを一緒に検討させていただいた弊社にとっても、とてもありがたく嬉しい事です。
そんな機会を増やしていけるようにとの思いから、弊社でご協力させていただける事も検討しています。

今日は、ゆきあいの家の暮らしを高めるご相談をいただき、打合せのお時間をいただきました。
ありがとうございました!

和室は不要?それとも必要?

2016年10月24日 / ご提案 両美の家 唯二の家 ゆきあいの家 想円の家 三雲の家 乗算の家 光拡の家 今日遊の家 空創の家 新流の家

「和室はいるか? いらないか?」
打合せの際によくそう言った話になります。

「あれば便利だろうなぁ~」
「例えば、誰かが泊まりに来た時とか」
「オシメをかえる時とか」
「でも、和室より、リビングを広く取りたいかなぁ~」
などなど、皆さん悩まれます。

大切な事は、色々な物事をイメージではなくシッカリとした認識に落とし込んでいく事だと思います。
そして出来れば、それらを数値化すると、より分かりやすいですね!

例えば・・・
お客様が泊まりに来る回数。

今まで年間で何日または何回、来客者が宿泊されたか?
家が広くなる事で、その回数はどの程度増やそうと考えているか?
和室の必要性を「誰かが泊まりに来た時の部屋」と考えているのなら、出しておいて無駄のない数字です。

例えば・・・
床仕上材の金額。

あくまでもイメージ(概算)ですが、以下に色んな床仕上材で6帖の部屋の床で施工した金額を出してみましょう!

縁ありの1畳たたみの場合
6帖:8万6千円 (平米単価:8700円/㎡)

縁なしの半畳たたみ(琉球畳)の場合
6帖:14万3千円 (平米単価:14400円/㎡)

フロアー材(シート貼や単板貼など)
6帖:11万7千円 (平米単価:11800円/㎡)

無垢フローリング材(カバなど)
6帖:17万2千円 (平米単価:17300円/㎡)

300角磁器質タイル貼り
6帖:12万1千円 (平米単価:12200円/㎡)

こんな風に数字にすると、分かってくることがあります。

ニーズ(NEEDS)はウォンツ(WANTS)とは似て非なるものです。
ウォンツは欲しいと希望する衝動的ニュアンスであるのに対し、ニーズは費用対効果をより明確に理解し、選択する事です。

後悔が少ないようにするには、ウォンツをニーズに落とし込んでいくか、決して人のせいにすることなく、自分のウォンツを信じ切るかのいずれかしかありません。
どちらもステキな選択の仕方ですが、ご自分の選択がいずれかを認識する必要はありますね!

次は、和室の使われ方の違いによる、プランの違いを観ていただきましょう。

上の写真は乗算の家の写真です。
乗算の家は雛人形を飾るスペースやリビングの延長としての使用をお考えでした。
また、お住まいの名前の通り、イメージなど色んなモノをかけあわせていく中に、和のイメージがありました。
縁側を思わせるような床の角材は、洋と和の乗算によってデザインされました。
雛人形を飾るステージ(舞台)のようにも観えてきますね!

想円の家の和室は、子供達の勉強部屋だったり、乗算の家と同じく、デコレーションのスペースでもあります。
またダイニング・キッチンとリビングスペースをやわらかくエリア分けする役割もあります。
LDKの空間に和室という家具が入り込んだ様にも観えます。

小さなお子様がおられる新流の家は、オシメをかえたりオモチャで遊んだりとリビングの延長として使用される和室です。
また、天神様の掛け軸を飾る為のデコレーションスペースでもあります。

両美の家の和室は茶室をイメージされました。
県外におられるご両親が泊まりに来られることも想定はされていますが、基本的にご自分達ご家族がハレを楽しむ空間として設けられました。

唯二の家は客間と寝室を和室にされました。
上写真が客間。
下写真が寝室です。
寝室には、寝転んで本を読みたいとのご要望から本棚が設けられています。

三雲の家も寝室は和室。
写真はLDKにあるリビングの延長の和室です。
客間としても使われるので、仕切って部屋にもなります。

今日遊の家の和室は、床の間にイタリアのタイルを敷きこんだり、スプーンカット仕上げの無垢材の床仕上だったりと、豊かなイメージの空間です。
いつもとは違った雰囲気をご家族で楽しむ為の空間です。

歳がいけば和室が恋しくなるかどうかは、正直分かりません。
歳をいけば演歌を聞くってわけでもなさそうですし、祖母は(和室で)ベッドで寝てイスに座っています。

だけど和室には心地よい空気があります。
凛とした空気感だったり、イグサの落ち着きのある香りだったり、和室の良さはあります。

大切なのはニーズかどうか。
住まいづくりは自分を知るところにあります。

きちんとキッチン。

2016年9月29日 / ご提案 キッチン 食粋の家 茶嬉(さき)の家 遊び心の家 両美の家 唯二の家 ゆきあいの家 想円の家 三雲の家 伸遊の家 乗算の家 光拡の家 今日遊の家 優律の家 空創の家 新流の家 平景の家 社屋 面遊の家 賢分の家


(上写真は、引越し前の写真です)

皆さまのおかげをもちまして、左内町へ無事引越し、20日より営業再開しています。
まだ、整っていないモノや部分などもありますが、おかげさまで何とか落ち着いて来ています。
ありがとうございます。

そこで、滞っていたブログの「ご提案」を更新させていただこうと思い、キーボードに向かいました。

今日はキッチンについて書こうと思います。
キッチンはほとんどの方々が、とても重要にお考えで時間や費用も費やされる場所のひとつです。
また、(写真や内覧会では中々観えてはこないですが)使い方などは人それぞれで個性が出てくる場所でもあります。

使い方もさることながら、ほとんどの方々がこだわられるポイントは、見た目の美しさです。
料理をされる方は、その作業中の便利さも求められますが、気持ちが上がる様な見た目の美しさを求められる事も多々あります。
見た目の美しさはKEEPされる(保たれる)必要もあり、掃除のしやすさにもこだわられます。
様々な、時には矛盾するニーズが存在するのが、このキッチンという場所です。

先ずは、見た目のお話から進めます。
見た目と一言で言っても、訪問者や来客者からの見た目やLDKとして家族で過ごす際の見た目(外からの見た目)と、実際に料理をされる方の見た目(内からの見た目)があります。

また、外からの見た目も見せる場合と、隠す場合があります。

先ずは、見せるキッチンからご紹介します。
見せるキッチンの場合、フルオーダーで造られる方もおられます。
また、TOYO KITCHENさんやパナソニックさんのLクラスなど、意匠性の高い商材を選ばれる場合もおられます。

両美の家のキッチンは、フルオーダーで造られました。
両美の家はダイニングとキッチンが一体になっており、お店のカウンターのような作りになっています。

お店のカウンター席の場合もそうですが、カウンター席からはキッチンのシンクや調理台が見えにくいようになっていますが、両美の家も同じように、一体感があるもの、料理をする手元が見えにくくなるようなデザインになっています。

その他のオーダーキッチンとしては、食粋の家のキッチンなどがあります。

食粋の家のオーナー様は料理研究家で、ご自宅で料理教室を開かれています。
そういった機能的な意味合いでも、オープンキッチンとなっています。

見せるキッチンとしては唯ニの家のTOYO KITCHENさんのキッチン。

ご夫婦で、料理を楽しまれる唯二の家は、魅せるキッチンをご選択されました。
魅せるキッチンで難しいのは、日常生活の中でその魅せるキッチンを維持できるか?です。

「新しい家になれば、収納もあるし、ちゃんとキレイをKEEPします。」と打合せの際に言われる方がおられるんですが、そう言われた際にお聞きするご質問があります。
『学生の頃、ノートを新調した時、キレイな字で書こうと決めて、何ページまでそのキレイな字で書けましたか?』

お住まいを建てる事は大きなイベントです。
その為、感覚も非日常的になり、日常を忘れがちです。
しかし、お住まいとは最も日常的な空間です。
その事をシッカリとご認識いただける必要が、お住まいづくりをされる際、あると僕は思います。

上の写真は、平景の家のキッチン。
パナソニックさんのリビングステーションLクラスです。

パナソニックさんのキッチンは元々、深澤直人さんがデザインされました。
深澤直人さんと言えば、言わずと知れた日本を代表するプロダクトデザイナーのお一人です。
現在は、建築化照明のHomeArchiのプロジェクトされていた方が、抜擢、指揮されています。
細かな納まりにまで気を配られ、デザインされていて、流石と感心さされます。

また、高級ブランドらしく、コンシェルジュがつくなどのサービスがあるとこらへんが、メーカーさんらしいサービスです。
詳しくはパナソニックのお店にてお問合せ下さい。

アイランドキッチンやペニンシュラなど、空間の中に家具のように配置される魅せるキッチン。
とても憧れますが、使い手を選ぶキッチンとも言えます。

大切な事は、選ばれるのではなく、選ぶ事ではないでしょうか?
自分を良く知り、自分に合ったキッチンを選択される事こそ、実際の暮らしの中で最も良いモノとの関係ではないでしょうか?

茶嬉の家のキッチンは、カフェを思わすキッチンです。

茶嬉の家のオーナー様は、元カフェ・オーナーだった事もあり、キッチンの使われ方がプロそのものでした。
弊社でお住まいづくりをされる方には、いつも現在お住まいのキッチンのいつも通りの状況を見せていただく事になっています。
茶嬉の家のオーナー様は、公団のキッチンのようなスペースを、それこそカフェのように使われていました。

見た目の美しさと、実際の使いやすさ。
両立できてこそのデザインだと思いますが、どうしても相反する事も多々あります。
その際、見た目か?使い勝手か?選択に迫られる場面も珍しくありません。
そこでも、自分を知る事は、とても重要です。
自分を知らないと人のせいにしない判断が出来ませんからね。

カフェ風のキッチンと言えば、今日遊の家のキッチンもそう言えるかも知れません。
今日遊の家は、実は見た目だけでなく、コンパクトな家事動線にこだわられています。
洗濯動線はキッチンのすぐ横、しかもすごくコンパクトにまとめられています。

では、一気にそれぞれのお住まいのキッチンをご紹介します。

新流の家のキッチンは対面キッチン。
キッチンからLD+和室+テラスまで見渡す事ができます。

三雲の家のキッチンは、キッチン前に収納があります。
ちょっとしたモノを置けるようになっています。

先ほどお話したように、現在のお住まいを確認させていただいた時、しょう油や調味料などが調理スペースに出しっぱなしになっている場合などは、扉が付いた仕舞ってしまう収納ではなく、棚などの収納をご提案させていただく事が多いです。
一般的に収納するまでのアクション数(手数)が多くなると、散らかってしまうリスクが高くなります。
もちろん個人差あり、家族の時期(お子さんが小さいなど)や仕舞う事へのニーズの違い(絶対に見せたくない)などからも変化します。

三雲の家のキッチンのレンジフードは、LIXILさんのよごれんフードが発売されて福井県ではじめて納品された記念すべきレンジフードです。

あこがれのミーレの食洗機が入っているのは、優律の家。
一気にたくさんの量の食器を洗うことが出来ます。
しかもかなり節水できるそうです。

優律の家のオーナー様も、料理教室をされています。

ステンレスのキッチンカウンターが良い。
人造大理石のキッチンカウンターが好き。
色々なご意見があります。

また本体も木製のキッチンやステンレスのキッチン、ホーローのキッチンなどあり、色々なご意見があります。

写真は想円の家のキッチン。
ステンレス製(クリナップ)のキッチンです。

光拡の家のキッチンは、タカラスタンダードさんのキッチン。
ホーローのキッチンです。

ホーローは掃除がしやすく長持ちします。
それに磁石がくっつきます。

タカラスタンダードさんのキッチンパネルはホーローなので、キッチンパネルにも磁石がくっつきます。

空創の家のキッチンはLIXILさんのキッチンです。

ゆきあいの家はサイドフードをご選択されました。

ガスコンロにこだわられる方もおられます。
ゆきあいの家はガスコンロです。

水栓(蛇口)も色々あります。
オール・イン・ワン水栓とは、お湯も水も出て、簡易な浄水機能があって、シャワーにもなる様な、多機能な水栓の事を言います。
自動水栓だと節水につながります。

ゆきあいの家は、本格的な浄水器をつけられました。
この水でご飯を炊くと、美味しいそうです。

乗算の家はIHクッキングヒーターです。

掃除のしやすさと風合いも、相反するニーズとなる場合があります。
面遊の家はキッチンがほぼ独立キッチンとなっています。

キッチン前の壁は、キッチンパネルなど掃除がしやすい素材を選択される事が多いのですが、面遊の家は風合いある輸入タイルをご選択されました。

タイルの場合目地に汚れが入り込みやすくなります。
高価にはなりますが、キッチン用の目地が販売されていますので、それを選ばれると一般の目地に比べて汚れが落ちやすくなります。
目地もちゃんと選んでくださいね!

もちろん、面遊の家のタイル目地はキッチン用の目地材です。

伸遊の家は新型のよごれんフードをご選択されました。
発売当初は壁付けタイプしかなかったのですが、伸遊の家は天井から吊り下げるタイプのよごれんフードです。

賢分の家のキッチンの背面収納は、低い位置にまとめてあります。
上部は後から棚板や家具などを取付けできるように下地がしてあります。
プラスターボード(通常の壁)のままだと重たいものだと固定できないのでご注意を。

家具など空間の全体的なイメージに合わせて、上部のスペースは後でバランスを取りながら考えていく事になっています。

新社屋へ移った理由は、住んでから家具など空間のイメージを気軽にご相談していただけるためのオーナーズ・サロンをオープンさせる事が目的のひとつです。
ご興味のある方は、是非、お問合せ下さい。

話しはそれました。。。

冒頭にも述べたように、キッチンはどなたもお住まいづくりにおいて時間や費用を費やされる場所のひとつです。
少しでもご参考にしていただければと思います。

トイレも色々

2016年9月12日 / ご提案 遊び心の家 両美の家 ゆきあいの家 想円の家 三雲の家 伸遊の家 乗算の家 光拡の家 優律の家 空創の家 平景の家 面遊の家

今日は我が家(遊び心の家)のトイレの電気が切れてしまい、とても不便で、慌てて新しい蛍光灯とグローを買いに行って来ました。
今は照明器具もLEDになって、そんな心配も殆どありませんね!
羨ましいです。。。
我が家は蛍光灯どころかグローが必要な器具ですからね!(笑)。

トイレは毎日何回も入る部屋です。
またお客様も使われる事もあります。
ですのでお住まいづくりをされる上で、皆さん、結構真剣にご検討されるスペースでもあります。

今日は掃除のしやすさのみならず、おもてなしや少し楽しくなるような工夫のあるトイレや手洗いの施工事例をご紹介致します。

アーチをくぐり、クランプした奥に便器があるトイレは、想円の家のトイレです。
入り口がアーチになっているだけで、入るのが少し楽しくなります。
クランプさせているのは、トイレに座った真正面が扉でない方が落ち着くのと、目線を切る意味があります。

アーチの扉のトイレと言えば、光拡の家のトイレもそうです。

光拡の家のトイレは、花柄の輸入クロスの壁が印象的です。
手洗いも海外製の物をご選択されました。
鏡は押すと開いて、背面が収納になっています。

照明器具と三角形の部屋形状が印象的なのは、両美の家のトイレ。

光と影が個性的な空間を演出しています。

オリジナルの家具を製作したのは、ゆきあいの家です。

ゆきあいの家はキッチンブースもオリジナル家具で製作しています。
そのキッチンブースと同じ材料で製作されているトイレの家具。
統一感があり、機能性と美しさを兼ね備えています。

最後に手洗いの色々な事例をご紹介致します。

乗算の家の手洗いや水栓は、ご家族が雑貨屋さんで購入された物を利用して製作しました。

平景の家の手洗いは、パナソニック製の既製品の手洗いです。

面遊の家は、リクシル製の手洗いに、名古屋モザイクのタイルで正面の壁を仕上げました。

上写真は三雲の家の手洗い。

伸遊の家の手洗いの前の壁は、エコカラットと言う湿度やにおいを吸着する事が出来るタイルで仕上げています。

空創の家の手洗いは、雑貨屋さんで購入されたカガミを設置しました。

上写真は、優律の家の手洗いです。

芝生のにおい。

2015年5月14日 / ゆきあいの家

今日はゆきあいの家の2年点検。
ゆきあいの家にお邪魔しました。

庭がとてもきれいに整備されていて、今日は風も心地よく、芝生のにおいが部屋に入ってきていました。

点検結果は良好で、特に問題もなく一安心。

ゆきあいの家。
心地よい風が吹いていました。

「ゆきあいの家」オーナー様ご家族

2015年1月30日 / 遊び心の家 ゆきあいの家

2015年になり初回の今日は、ゆきあいの家のオーナ様ご家族をお招きしての、エクリュ10周年ホームパーティーでした。

久しぶり、ちょっと間が空いたので、勘が鈍って少しおぼつかないところもあったかも知れません。

ゆきあいの家は2013年4月にお引渡をさせていただいたお住まい。
2013年度のLIXILメンバーズコンテストで、受賞させていただいたお住まいでもあります。

打合せ当時のお話から、住まれて現在に至るまでを振り返りながら、様々なお話をさせていただきました。
また、(エクリュのメンバーがあまり得意ではない)お酒の話にもなりました。
そして、話は新社屋の話へ移り・・・
新社屋への想いをお話していると、弊社を選んでいただいた時に感じられた考えられたお話をお伝えいただき、感動し、とても嬉しく思いました。

お子様たちには、ケーキの飾り付けをお手伝いいただきました。
とても上手に飾り付けをしていただきました!(笑)

昨年から続けてきたエクリュ10周年ホームパーティー。
残すところあと6組まで来ました。

ちなみに・・・
協力会社さんとお会いするイベントも続いています。

先日は行政書士・司法書士の先生にお会いして来て、10年前のお話やこれから先のお話をさせていただいてきました。
とても有意義な10周年を迎える1年にさせていただいています。

感謝祭と内覧会の社内打合せ。

2014年5月23日 / つながりの家 お日さまの家 凝縮の家 想像力の家 しぜん体の家 奥のある家 メゾン・ド・エクリュ 育みの家 安穏の家 静と動の家 包容の家 穏景の家 食粋の家 天開の家 四輝の家 有理の家 茶嬉(さき)の家 遊び心の家 両美の家 唯二の家 ゆきあいの家 想円の家 イロデコの家 三雲の家

今日は昼から、5月31日から始まる「三雲の家」完成内覧会の準備の打合せと、いよいよ明日からスタートするエクリュ10周年感謝イベントの最終社内打合せを、イベント会場である「遊び心の家」にて行いました。

先日(5月17日)、おかげさまで弊社は10周年を迎えることが出来ました。
ありがとうございます。
その感謝の気持ちを、10年間で建てさせていただいたお住まいのオーナー様にお送りするのが、エクリュ10周年感謝イベントです。
10周年であるこの1年をかけて、10年間で建てさせていただいたお住まいのオーナー様、皆さまへお届けすることを考えています。
今回は「つながりの家」のオーナー様ご家族を、遊び心の家にお招きし、ささやかな夕食をご一緒させていただきます。
その詳細な打合せをしました。

お喜びいただけるよう、出来る限りではありますが、感謝の気持ちと共におもてなしさせていただきたいと思います。

Ecru 10th Anniversary

2014年5月17日 / つながりの家 お日さまの家 凝縮の家 お知らせ 想像力の家 しぜん体の家 奥のある家 メゾン・ド・エクリュ 育みの家 安穏の家 静と動の家 包容の家 穏景の家 食粋の家 天開の家 四輝の家 有理の家 茶嬉(さき)の家 遊び心の家 両美の家 唯二の家 ゆきあいの家 想円の家 イロデコの家

2014年5月17日。
おかげさまで株式会社エクリュは、
10周年をむかえます。

おかげさまで10周年。
本当にありがとうございます!

1年点検。

2014年4月23日 / ゆきあいの家

今日はゆきあいの家の1年点検でした。
1年ってあっと言うまですね。

と言うか、あっと言う間の10周年をむかえます。
ゆきあいの家のオーナー様にも、10周年感謝祭のイベント内容を、本日、お伝えしました。
快くお受けいただき、とても嬉しく思いました。

ゆきあいの家のオーナー様は、12月末から1月になり、まだまだ先ですが、今から楽しみです!(笑)

受賞。

2014年4月23日 / ゆきあいの家

おかげさまで。
ゆきあいの家がLMC2013新築部門にて敢闘賞を受賞しました。
ありがとうございました。

「寿し吉田」でご馳走になりました。

2013年8月31日 / 実績紹介記事 ゆきあいの家

今日は「ゆきあいの家」のオーナー様にお食事に誘っていただきました。
そして、「寿し吉田」でご馳走になりました。

オーナー様のおかげで、美味しい海の幸と共に、住まいづくり中の思い出話、また、仕事でされている工夫の話や、美味しい食べ物の話などなど、会話がきれることなく、お話もとても楽しく、豊かな時間を過ごすことが出来ました。

ありがとうございました!
とても美味しく、楽しかったです!

寿し吉田
〒910-0023
福井県福井市順化1丁目11−15
0776・23・1066
http://echizenkani.tv/shop/

定休日:日曜日 ※祝祭日は午後からの営業となります。

ゆきあいの家、器具説明。

2013年4月29日 / ゆきあいの家

今日は、ゆきあいの家の器具説明でした。

器具説明とは、キッチンやユニットバスなどの住宅設備やガスや電気などの設備の使い方の説明などを行うことを言います。
住宅は最も多い機能を有する建築物とも言われるほど、多くの機能があります。

今日は、ざっとではありますが、お住まいの使い方などをご説明しました。

いよいよ明日はお引渡しです。

これからは、オーナー様がゆきあいの家に暮らしを加えられ、家という建築物から住まいへと高めていただきます。
バトンタッチです(笑)。

今後とも、よろしくお願いします。

「ゆきあいの家」内覧会 ありがとうございました。

2013年4月21日 / ゆきあいの家

おかげさまで、「ゆきあいの家」内覧会を無事終えることが出来ました。
お施主様をはじめ、お越しいただいた方々、近隣の方々、関係者の方々、本当にありがとうございました。

次回は秋頃に内覧会を予定しています。
よろしければ、そちらにも遊びに来てください。

ありがとうございました!

ゆきあいの家  内覧会

2013年4月16日 / 内覧会・現場見学会など ゆきあいの家

夢ばかり見てしまうのが、
いい家だと思う。

輝く光。気持ちの良い風。開放的な空間。
外からの視点はシャットアウトしながらも、
テラスから広がる風景は「幸せとの出会い」そのもの。
リビングに座って眺めていると、
育まれる家族の夢がふくらむばかりです。

ゆきあいの家  内覧会

4/20(土) 21(日)
10:00~18:00

福井市灯明寺

カーテンの採寸をしました。

2013年4月16日 / ゆきあいの家

内覧会中の時間を利用して、カーテンの採寸をしました。

カーテンのイメージに関しては、カラースキームの打合せの時に決めておられるんですが、今回は寸法取りをしました。
出来る限り、自分で出来る事は自分ですると、コストも抑えられますからね!
オーダーカーテンの採寸はインテリアの会社さんにお任せするとして、規制サイズのカーテンなどに関しては、弊社と一緒に採寸しました。

イメージが実際のカタチとして見え出すと、とても楽しいです。
いよいよ、4月末にはお引越しです。

夢ばかり見てしまうのが、いい家だと思う。

2013年4月1日 / 内覧会・現場見学会など ゆきあいの家

夢ばかり見てしまうのが、
いい家だと思う。

輝く光。気持ちの良い風。開放的な空間。
外からの視点はシャットアウトしながらも、
テラスから広がる風景は「幸せとの出会い」そのもの。
リビングに座って眺めていると、
育まれる家族の夢がふくらむばかりです。

ゆきあいの家
特別内覧会

4/13(土) 14(日) 15(月)
10:00~18:00

福井市灯明寺

お住まいの最終打合せを、本日終えました。

2013年3月28日 / 実績紹介記事 ゆきあいの家

弊社、きっと打合せの回数が、かなり多いと思います。
お客様にはお忙しい貴重なお時間をたくさんいただき、本当にありがとうございます。

ゆきあいの家も例外ではなく、、、たくさんのお時間をいただき打合せをさせていただきました。
ご理解、ご協力、本当にありがとうございました!
そして本日の打合せが、最後の打合せとなりました。

後は、決めていただいた通りに施工し、お引渡をするまでとなりました。

さぁ、いよいよ完成に向けて工事が進みます。
内覧会の日程も決まりました。

ゆきあいの家 完成内覧会
4月13日(土)・14日(日)・15日(月)
10:00~18:00
を予定しています。

よろしければ、是非、遊びに来てください。

部品をつくる。

2013年3月21日 / ゆきあいの家

ビフォー・アフターの匠のように、金物を自ら加工中。

番組なら
「匠が穴をあけたL型平ブレート。一体何が出来るのでしょうか?」
ってクイズが出されるんだろうなぁ~。

テレビの世界だけじゃなく、現実もこんな風に工夫して作ってます(笑)。

色がいろいろ。

2013年3月19日 / ゆきあいの家

壁紙を決める時は、どなたもすごく悩まれます。
すごい数のクロスがあるし、選ぶクロスによっては、インテリアの方向性もかなり決まる場合もあります。

たくさんの種類があるようですが、同じような色合いのものが多く、例えば、ビンクなどのクロスを選ぶと意外に種類が少ないことにも気付きます。
ルイスバラガン好きの方。
クロスでは限界がありますね・・・(笑)

色は対比が重要です。
色は単体では活きて来ません、傍にある色との関係性、複合性で鮮やかに観えたり、曇って観えたりもします。
人間関係とよく似てます(笑)。

今回のお住まい、ゆきあいの家の特徴の一つは、色合いにあります。
奥様が中心となり、女性らしい色彩感覚から選択されています。
ビビッドなビタミンカラー。
やさしいパステルカラー。
一見相反するファクターを、うまく取り入れられています。
さて、どんな色合いになっていくのでしょう?
楽しみです(笑)。

新商材について、選びなおしをしていただきました。

2013年2月21日 / ゆきあいの家

今日はLIXIL福井ショールームにてゆきあいの家の打合せでした。
キッチンや洗面台、トイレなどの水廻り商材は既に決定していたのですが、2月から新商品が発売されたので、もちろん旧商材でも発注は可能でしたが、せっかくなので新商材を見ていただき、ご判断いただくために、お忙しいところお施主様にお越しいただきました。

結論的には、やはり、新商材に全て変更となりました(トイレは引渡の日に間に合わないということで、旧商材でした)。

打合せ、ありがとうございました!

また、打合せが終わってからはそのままショールームにてスマートハウス研究会研修があり、参加しました。

既にエクリュでもゼロエネ住宅の打合せや検討を行っていますが、さらに深い知識によってご提案が出来るように、日々、研究をしています。
お役にたてれば、とても嬉しいです!(笑)

現場見学会2013冬 @灯明寺

2013年2月8日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ ゆきあいの家

2013年2月17日(日)
10:00~16:00

福井市灯明寺にてエクリュ現場見学会を開催いたします。

建物が出来上がってしまってからでは見ることが難しい構造体や断熱材などを、実際に建てさせていただいている現場をお借りして皆さまに見ていただく機会です。
また今回は、断熱性能(熱損失係数)Q値の違いで、水道光熱費がどれぐらい変化するのか?などもお話ししたいと思います。

是非、この機会をご利用いただけましたらと思います。

床仕上材。

2013年1月19日 / ゆきあいの家

床仕上材が現場に入ってきました。
今回は無垢の床材も使います。

維持管理は少し手が必要だけど、無垢ならではの風合いは、中々捨て難いものもありますね!

仕上りが楽しみです!!

本日は建て方でした。

2012年12月26日 / ゆきあいの家

今日は大変な天候の中、建て方を行いました。
お施主様をはじめ、関係者の方々、本当にお疲れさまでした。

天候が荒れたにもかかわらず、事故もなく無事に建て方を終えることが出来ました。

これもひとえに、皆様のおかげと感謝しております。
ありがとうごいざいました!

灯明寺のお住まいの外観が、なんとなく観えてきました。
すでにいい感じで、オーナー様にも喜んでいただけました。
本当に良かった!(笑)

今日は小雨の降る中、地鎮祭でした。

2012年11月27日 / ゆきあいの家

今日は小雨の降る中、地鎮祭でした。

雨降って、地固まる
と言うように、雨の中の地鎮祭は良いとされています。

今日は雨でしたが、たまに小雨がぱらつく程度で、滞りなく地鎮祭を終えることが出来ました。

ひとあんしん(笑)

いよいよ工事が始まります!

家具から考えて建物へ。

2012年10月20日 / ゆきあいの家

ゆきあいの家の重要なファクターに、色があります。

色はインテリアなどを構成するにあたり、とても重要なファクター。
ですので、建物の打合せをする際に、家具を決めていただいて設計していきます。
そうしないと建物だけでカラースキーをしてしまうと、家具などの色合いが加わるとごちゃごちゃしてしまったりするからです。

ゆきあいの家は、ビタミンカラーとパステルカラーなどを組み合わせたインテリアになる予定です。

実はまだ家具は決まっていないのですが、イケアなどの北欧調なテイストで検討が進められています。

内覧会はどうしても、弊社の備品の家具でしてしまうので・・・本当の意味での完成は観ていただけません・・・。
ただし、遊び心の家をはじめ、オーナー様にお願いすれば、実際に住まれているお住まいも観ていただけるサービスも行っていますので、興味のある方はご連絡ください。

模型作成中。

2012年9月6日 / ゆきあいの家

今日はゆきあいの家の模型を作成しました。

昨日は模型作成の為の図面を作成。
仕上がったのは0時頃でした。。。

それは立体感を出す為にいくつかの立体を組み合わせた形状が、模型の為の図面を難しくしたからです。
単純なキューブだと、模型も簡単に作れるんですが、形状が複雑になると、その分、模型も難しくなります。
模型が難しいということは、現場も難しいということです(笑)。

昨日は残業して図面を描いたので、今日は出来るだけ早くに模型はあげたいと思っていました。

とても集中して・・・
そして、出来た!!
何とか定時は少しオーバーしたけど、打合せには充分間に合った!
よかった。 よかった(笑)。

ファサードは男らしく。

2012年8月2日 / ゆきあいの家

ゆきあいの家は、奥様が主軸になって打合せを進めさせていただきました。
ですので、女性特有の色彩センスが光るお住まいとなります。

しかし、ご主人が中心となって打合せを進めさせていただいた部分も。

それはファサード(外観)と洗濯室(家事室)です。

外観と洗濯室に関しては、ご主人がガンとして譲らず、と言うか、奥様があっさり譲ったというか・・・。
その為、建物の形状がゴツゴツと出入り(凸凹)し、立体感のある男らしいデザインになっています。
また、外装の色合いも、濃淡がはっきりしていて、これも男性的なイメージになっています。
ご主人のお仕事上、塗料の特質にお詳しく、紫外線劣化などに強い色彩とのこともあり、外壁の色は決まっています。

今までの弊社の建物には無いイメージになりそうで、とても楽しみです!

最近、僕も料理や掃除など、家事をしますが、ゆきあいの家のご主人も、洗濯やアイロンがけをされます。

洗濯室はご主人がこだわって打合せを進めました。
こちらも内覧会では完成が見れないですが・・・
扇風機の風で乾かすのですが、壁付けの業務用の扇風機が設置されます。
また、アイロン台なども家具が配置されます。

こちらも仕上りが楽しみです。

家相も観ておいて!

2012年7月10日 / ゆきあいの家

「家相も観ておいてくれます?」
打合せの際、皆さんによく言われます。

ゆきあいの家の設計にあたってもお願いされました。

僕が詳しいわけではなく、今までのお客様と一緒に打合せさせていただいた様々な家相を観られる先生たちのお話を伺っていると、南東方向のハリの玄関は吉とされ、北西方向にご主人の寝室があるものいいみたいです。

ゆきあいの家は両方クリア。
良い運気が流れてきたらいいのになぁ~(笑)。

玄関に工夫を。

2012年6月6日 / ゆきあいの家

打合せ中、よく玄関の話をされていました。
玄関に大きなカガミを置きたいとか、下駄箱にはスリット窓が欲しいとか、玄関のイメージを脳裏にお持ちのようでした。

そこで、他の場所に加えて玄関は少しこだわって設計しました。

何を玄関に収めるのかをお聞きし、それらが入るように検討してデザインしたオリジナルの下足箱。
上り框の上がる位置は、横につながるウッドデッキと合わせて、よりつながりを強調し、窓越しに見えるリビング・ダイニングの雰囲気に期待を持たせる工夫をしたり。
照明も、ちょっとコストをかけました。
玄関ドアもLIXILさんで一番高級なアバントスが入っています。
(注:内覧会会場では、玄関の大きなカガミは見ることは出来ません。ご了承ください。)

広さは、家相でハリになる限界の寸法。
これ以上は家相的に広く出来ませんでした。
でも、目線の広がり、明るさから十分の解放感が味わえるのではないでしょうか(笑)。