優律の家

優雅さを行き渡らせる、
シンプル。

シンプルな空間でありながら、
部分的に描かれたエレガンスが、
全体を優雅に感じさせてしまう不思議。

所在地

福井市灯明寺

用途

住宅

構造・工法

木造軸組工法 省令準耐火構造 2階建て

延べ床面積

143.25㎡43.33坪

家族人数

4人

打合せ期間

2011年5月~2014年9月(40ヶ月)

契約工期

2014年9月~2015年4月(7ヶ月)

備考

薪ストーブ
ガス温水床暖房システム
ライトコントロースシステム
オリジナル下足箱
オリジナルTVボード
ミーレ食洗器

クラシックなイメージの玄関ドアを開けると、声が出てしまうほど広がりのあるエントランスが目に飛び込んできます。

下足箱は既製品と造作のコラボレーション。色温度2700Kの間接照明を設け、豪華さを演出しました。

印象的なリビングドアにより、エレガンスな空間のイメージ付けをしました。また、厚みを見せない踏み板の階段もさりげなく主張しています。

印象的なエントランスから一変し、LDKは比較的シンプルな形状をしています。これはエントランスで受けたイメージを投影させるための工夫です。壁紙はシルク調のクロスを選択し、エントランスで受けたエレガンスなイメージを投影しやすくさせるものを選択しました。

奥様こだわりのミーレの食器洗い機は、キッチンメーカーさんのご協力のもと面材をいただきはめ込み、一体的に見えるようにしました。

記事一覧

エレガンス・エッセンス

2017年6月13日 / ご提案 ファサード(正面外観) 優律の家

ファサード(外観)の役割って、どんな事を思い付かれますか?

まさに家の顔なので、お住まいのイメージを決定付ける役割。
訪れる方々を出迎える役割。
街並みを形成する、なんて役割もあるかも知れませんね!

今回ご紹介するのは「優律の家」です。

ファサードは、全体的なイメージとしてはシンプルなイメージを受けますが、ヒューマンスケール的には(実際にお邪魔したエントランス周りの印象では)エレガントなイメージも受けます。

「優律の家」のファサード(の役割)は、街並みを考えた時、シンプルに主張を抑えた事で、どんな風に街並みが変化しても(新しく家が建っても)それほど違和感を持たれる事なく、溶け込んで存在できる様に。

また、家の顔の役割として、エレガントなイメージをほのかに漂わせ、訪れた方へ室内の雰囲気を予感させる役割も付加しました。

その予感というのが、エレガンスなエッセンスです。
玄関に入ってから、またリビングに入ってからなども、エレガンスなエッセンスを感じさせるディテール(部分)が各所に散りばめられています。
内部空間も外観同様、基本的にはシンプルなので、そのシンプルなディテールがキャンパスの役割を果たし、家全体がエレガンスな雰囲気をか持ち出しているかのような錯覚に陥ります。

つまり、エレガンスなお住まいとの印象になるのです。

玄関を入ると真正面に大きなFIX窓(開かない窓)があり、奥にウッドデッキが見えます。
そのウッドデッキにはブラインドアーチ(くぐれないアーチ)の壁があります。
外観のアーチと関連付けています。

リビングに入るためのドアもエレガンスな雰囲気を出しています。

下足箱もエレガンスな雰囲気を思わす形状になっています。
あとはカウンター上部に、バラのフラワーアレンジメントなどを置いたり、壁にエレガンスさを感じさせる絵画やポスターを飾ったりすると、さらにグレードアップが図れます。

家具などをFIX窓の前に置くのも、雰囲気を演出するのにとても良いですね!

今日は「優律の家」を例に、ファサードの役割や空間の雰囲気の作り方などをご紹介しました。

直下率

2016年10月18日 / ご提案 壁の役割 面積(広さ) 優律の家 健承の家

「直下率」と言う言葉はご存知ですか?

2016年4月14日に発生した熊本地震では、多くの方々が大変な思いをされ、お見舞い申し上げます。
その熊本地震では、新耐震基準で建てられた築2・3年のお家なのに倒壊したお家があったそうです。
その問題のポイントは、建築基準法ではとわれていない「直下率」にあったのでは?との見解もあります。

直下率には壁直下率と柱直下率があります。
ここでは柱直下率のお話をします。
柱直下率とは2階柱のうち、その真下に1階柱がある割合を言います。
50%以上確保していれば、床の不陸事故発生確率が低くなると言われています(様々な見解が存在します)。

1階に広いLDKをご希望されるケースが多いですが、そうなると2階の柱の下に柱(壁)が無い部分が多くなり、直下率が下がり地震などの際の安定性が悪くなってしまう事もあり得ます。
1階に広いLDKをご希望される場合は、直下率をチェックされる事もおススメします。

人間の「広い」と言う感覚には、「広さ」と「広がり」の2種類があります。
「広さ」は面積などを多く取る事で感じる感覚であるのに対し、「広がり」は必ずしも面積を確保しなくとも、見え方などの感覚により感じられます。

1階に広いLDKをご希望され、耐震性もご要望される際には、直下率の検討と同時に必要な広さと広がりを検討されると良いと思います。
また、広さが必要な部屋は2階にされるのも良いかも知れません。

現在施工中の(仮称)松本の家。
当然直下率は50%以上ある上に、偏芯率も0.2以下(建築基準法は0.3以下)にて設計されています。

今日、現場では、ベースコンクリートの打設を行いました。
また、会社では、建て方などに備え、構造などの打合せも行いました。

観た感じも生活の豊かさにはとても大切なポイントですが、構造も大切なのは言うまでもありません。

書斎がある豊かな暮らし。

2016年10月1日 / ご提案 遊び心の家 両美の家 三雲の家 伸遊の家 乗算の家 今日遊の家 優律の家 空創の家 面遊の家

「書斎」
憧れのスペースってご主人も少なくないのでは?

家族みんなのスペースには、比較的、面積を広く取ったり費用をかける事もご家族みんなの同意を得やすいのに対して、ご主人の書斎などのプライベート性が高いスペースは後回しにされてしまう事も。

スタディー・コーナーやPCコーナーなどだと、比較的ご家族みんなの同意を得やすいのかも知れません。

今日は、憧れの書斎や趣味室、またスタディー・コーナーやPCコーナーの色々をご紹介致します。

いきなり、憧れの書斎からご紹介致します。

両美の家の書斎は、ご夫婦の寝室に併設されたウォーク・イン・クロセットのその奥に隠されています。
そして贅沢な事に外を眺められる窓が設置されています。

まるでドラゴンクエストなどにある隠し部屋の様な書斎は1畳程のスペースですが、インパクトや効果はとても大きい部屋です。

次は我が家、遊び心の家のPCコーナーです。

利用は家族全員が利用していますが、主に長男です。
YOUTUBEはテレビで観、その他の事もスマートフォンでかなり事足りるので、最近はめっきり使用回数が減っているのが実情です。

しかし、ここに腰掛けPCなどを使用していると、とても集中して落ち着いて使用する事が出来ます。
デンのように少し入り込んでいてプライベート性があるからです。
かと言って閉塞的でもなく、また、家族の気配を全く感じないわけでもない、ちょうどいいバランスに位置しています。

イスが“Kartell”のMASTERS/マスターズというイスで、座り心地もよくテンションが上がるのもココの場所のポイントのひとつです。

寝室に併設された、ご主人のお仕事などの為のスペース(書斎)があるのは優律の家です。
面積としては2帖を切るくらいのコンパクトなスペースですが、本をたくさん収容出来るなど、機能的な書斎です。

乗算の家のスタディー・コーナーは家族全員が仕事や勉強などが出来るスペースです。
広さは4.5帖以上あります。
リビングやダイニングルームから見える場所にありますが、家族みんなが使うので雑多になりがちな本棚などは目線に入らないようにレイアウトされており、目線に入る部分の収納は飾り棚になっています。
その飾り棚が、LDKの雰囲気づくりに一役かっています。

また、このスタディー・コーナーにはウッドデッキが併設されています。
勉強や仕事で疲れた時、ちょっと一息いれるために、ウッドデッキに出て気分転換が出来るようになっています。

キッチンに併設されたスタディー・コーナー(PCコーナー)は、レシピをチェックしたりお子さんの学校行事の調べものなどなど、主に奥様が使われるスペースです。
PCコーナーの横の壁は、ホワイトボードになっており、予定を書き込んだり、学校からの手紙を貼っておいたりも出来るようになっています。
三雲の家のスタディー・コーナーは奥様のデスクです。

今日遊の家にはなんと2つの書斎的なスペースがあります。
上の写真は、主に奥様の為のスペース。
三雲の家同様、レシピのチェックや学校行事のチェックなどに使用されます。

ご主人の為の書斎は階段室から望める2階に配置されています。
お気に入りのマンガのコレクションなどがズラッと並びます。

空創の家のスタディー・コーナーもご家族みんなで使われます。
お仕事柄、とにかくすごく高価な本がたくさんあって、それらを壁一面に配したスタディー・コーナーです。

空創の家の名の通り、スタディー・コーナーからも空が眺められるピクチャー・ウィンドゥがあります。

書斎とはちょっと違うかも知れませんが・・・
G-ROOMという名前が付いた部屋があるのは、伸遊の家です。
G-ROOMとはガンダム・ルームの略で、ガンダムのプラモデルを作ったり飾ったりする部屋です。
つまり、ご主人の趣味室ですね!

趣味室と言うと、面遊の家には奥様の趣味室があります。

写真が見当たらず・・・(ごめんなさい。。。)
正面の白い扉の向こうが奥様の趣味室である裁縫室です。

面遊の家にはご主人の為のスペースもあります。

鉄骨階段を上っていくとロフトがあり、そこがご主人の為のスペースです。
漫画の本を収納したり、たまには読みふけたりされるそうです。

ロフトからはリビングなどが見渡せて、とても楽しいスペースです。

ちなみに面遊の家のPCスペースなどは下の写真です。

リビングから小上がりでデスクのあるスペースがあります。

以上が今回ご紹介させていただく、書斎的なスペースです。
ご参考にしていただければ、幸いです。

きちんとキッチン。

2016年9月29日 / ご提案 キッチン 食粋の家 茶嬉(さき)の家 遊び心の家 両美の家 唯二の家 ゆきあいの家 想円の家 三雲の家 伸遊の家 乗算の家 光拡の家 今日遊の家 優律の家 空創の家 新流の家 平景の家 社屋 面遊の家 賢分の家


(上写真は、引越し前の写真です)

皆さまのおかげをもちまして、左内町へ無事引越し、20日より営業再開しています。
まだ、整っていないモノや部分などもありますが、おかげさまで何とか落ち着いて来ています。
ありがとうございます。

そこで、滞っていたブログの「ご提案」を更新させていただこうと思い、キーボードに向かいました。

今日はキッチンについて書こうと思います。
キッチンはほとんどの方々が、とても重要にお考えで時間や費用も費やされる場所のひとつです。
また、(写真や内覧会では中々観えてはこないですが)使い方などは人それぞれで個性が出てくる場所でもあります。

使い方もさることながら、ほとんどの方々がこだわられるポイントは、見た目の美しさです。
料理をされる方は、その作業中の便利さも求められますが、気持ちが上がる様な見た目の美しさを求められる事も多々あります。
見た目の美しさはKEEPされる(保たれる)必要もあり、掃除のしやすさにもこだわられます。
様々な、時には矛盾するニーズが存在するのが、このキッチンという場所です。

先ずは、見た目のお話から進めます。
見た目と一言で言っても、訪問者や来客者からの見た目やLDKとして家族で過ごす際の見た目(外からの見た目)と、実際に料理をされる方の見た目(内からの見た目)があります。

また、外からの見た目も見せる場合と、隠す場合があります。

先ずは、見せるキッチンからご紹介します。
見せるキッチンの場合、フルオーダーで造られる方もおられます。
また、TOYO KITCHENさんやパナソニックさんのLクラスなど、意匠性の高い商材を選ばれる場合もおられます。

両美の家のキッチンは、フルオーダーで造られました。
両美の家はダイニングとキッチンが一体になっており、お店のカウンターのような作りになっています。

お店のカウンター席の場合もそうですが、カウンター席からはキッチンのシンクや調理台が見えにくいようになっていますが、両美の家も同じように、一体感があるもの、料理をする手元が見えにくくなるようなデザインになっています。

その他のオーダーキッチンとしては、食粋の家のキッチンなどがあります。

食粋の家のオーナー様は料理研究家で、ご自宅で料理教室を開かれています。
そういった機能的な意味合いでも、オープンキッチンとなっています。

見せるキッチンとしては唯ニの家のTOYO KITCHENさんのキッチン。

ご夫婦で、料理を楽しまれる唯二の家は、魅せるキッチンをご選択されました。
魅せるキッチンで難しいのは、日常生活の中でその魅せるキッチンを維持できるか?です。

「新しい家になれば、収納もあるし、ちゃんとキレイをKEEPします。」と打合せの際に言われる方がおられるんですが、そう言われた際にお聞きするご質問があります。
『学生の頃、ノートを新調した時、キレイな字で書こうと決めて、何ページまでそのキレイな字で書けましたか?』

お住まいを建てる事は大きなイベントです。
その為、感覚も非日常的になり、日常を忘れがちです。
しかし、お住まいとは最も日常的な空間です。
その事をシッカリとご認識いただける必要が、お住まいづくりをされる際、あると僕は思います。

上の写真は、平景の家のキッチン。
パナソニックさんのリビングステーションLクラスです。

パナソニックさんのキッチンは元々、深澤直人さんがデザインされました。
深澤直人さんと言えば、言わずと知れた日本を代表するプロダクトデザイナーのお一人です。
現在は、建築化照明のHomeArchiのプロジェクトされていた方が、抜擢、指揮されています。
細かな納まりにまで気を配られ、デザインされていて、流石と感心さされます。

また、高級ブランドらしく、コンシェルジュがつくなどのサービスがあるとこらへんが、メーカーさんらしいサービスです。
詳しくはパナソニックのお店にてお問合せ下さい。

アイランドキッチンやペニンシュラなど、空間の中に家具のように配置される魅せるキッチン。
とても憧れますが、使い手を選ぶキッチンとも言えます。

大切な事は、選ばれるのではなく、選ぶ事ではないでしょうか?
自分を良く知り、自分に合ったキッチンを選択される事こそ、実際の暮らしの中で最も良いモノとの関係ではないでしょうか?

茶嬉の家のキッチンは、カフェを思わすキッチンです。

茶嬉の家のオーナー様は、元カフェ・オーナーだった事もあり、キッチンの使われ方がプロそのものでした。
弊社でお住まいづくりをされる方には、いつも現在お住まいのキッチンのいつも通りの状況を見せていただく事になっています。
茶嬉の家のオーナー様は、公団のキッチンのようなスペースを、それこそカフェのように使われていました。

見た目の美しさと、実際の使いやすさ。
両立できてこそのデザインだと思いますが、どうしても相反する事も多々あります。
その際、見た目か?使い勝手か?選択に迫られる場面も珍しくありません。
そこでも、自分を知る事は、とても重要です。
自分を知らないと人のせいにしない判断が出来ませんからね。

カフェ風のキッチンと言えば、今日遊の家のキッチンもそう言えるかも知れません。
今日遊の家は、実は見た目だけでなく、コンパクトな家事動線にこだわられています。
洗濯動線はキッチンのすぐ横、しかもすごくコンパクトにまとめられています。

では、一気にそれぞれのお住まいのキッチンをご紹介します。

新流の家のキッチンは対面キッチン。
キッチンからLD+和室+テラスまで見渡す事ができます。

三雲の家のキッチンは、キッチン前に収納があります。
ちょっとしたモノを置けるようになっています。

先ほどお話したように、現在のお住まいを確認させていただいた時、しょう油や調味料などが調理スペースに出しっぱなしになっている場合などは、扉が付いた仕舞ってしまう収納ではなく、棚などの収納をご提案させていただく事が多いです。
一般的に収納するまでのアクション数(手数)が多くなると、散らかってしまうリスクが高くなります。
もちろん個人差あり、家族の時期(お子さんが小さいなど)や仕舞う事へのニーズの違い(絶対に見せたくない)などからも変化します。

三雲の家のキッチンのレンジフードは、LIXILさんのよごれんフードが発売されて福井県ではじめて納品された記念すべきレンジフードです。

あこがれのミーレの食洗機が入っているのは、優律の家。
一気にたくさんの量の食器を洗うことが出来ます。
しかもかなり節水できるそうです。

優律の家のオーナー様も、料理教室をされています。

ステンレスのキッチンカウンターが良い。
人造大理石のキッチンカウンターが好き。
色々なご意見があります。

また本体も木製のキッチンやステンレスのキッチン、ホーローのキッチンなどあり、色々なご意見があります。

写真は想円の家のキッチン。
ステンレス製(クリナップ)のキッチンです。

光拡の家のキッチンは、タカラスタンダードさんのキッチン。
ホーローのキッチンです。

ホーローは掃除がしやすく長持ちします。
それに磁石がくっつきます。

タカラスタンダードさんのキッチンパネルはホーローなので、キッチンパネルにも磁石がくっつきます。

空創の家のキッチンはLIXILさんのキッチンです。

ゆきあいの家はサイドフードをご選択されました。

ガスコンロにこだわられる方もおられます。
ゆきあいの家はガスコンロです。

水栓(蛇口)も色々あります。
オール・イン・ワン水栓とは、お湯も水も出て、簡易な浄水機能があって、シャワーにもなる様な、多機能な水栓の事を言います。
自動水栓だと節水につながります。

ゆきあいの家は、本格的な浄水器をつけられました。
この水でご飯を炊くと、美味しいそうです。

乗算の家はIHクッキングヒーターです。

掃除のしやすさと風合いも、相反するニーズとなる場合があります。
面遊の家はキッチンがほぼ独立キッチンとなっています。

キッチン前の壁は、キッチンパネルなど掃除がしやすい素材を選択される事が多いのですが、面遊の家は風合いある輸入タイルをご選択されました。

タイルの場合目地に汚れが入り込みやすくなります。
高価にはなりますが、キッチン用の目地が販売されていますので、それを選ばれると一般の目地に比べて汚れが落ちやすくなります。
目地もちゃんと選んでくださいね!

もちろん、面遊の家のタイル目地はキッチン用の目地材です。

伸遊の家は新型のよごれんフードをご選択されました。
発売当初は壁付けタイプしかなかったのですが、伸遊の家は天井から吊り下げるタイプのよごれんフードです。

賢分の家のキッチンの背面収納は、低い位置にまとめてあります。
上部は後から棚板や家具などを取付けできるように下地がしてあります。
プラスターボード(通常の壁)のままだと重たいものだと固定できないのでご注意を。

家具など空間の全体的なイメージに合わせて、上部のスペースは後でバランスを取りながら考えていく事になっています。

新社屋へ移った理由は、住んでから家具など空間のイメージを気軽にご相談していただけるためのオーナーズ・サロンをオープンさせる事が目的のひとつです。
ご興味のある方は、是非、お問合せ下さい。

話しはそれました。。。

冒頭にも述べたように、キッチンはどなたもお住まいづくりにおいて時間や費用を費やされる場所のひとつです。
少しでもご参考にしていただければと思います。

トイレも色々

2016年9月12日 / ご提案 遊び心の家 両美の家 ゆきあいの家 想円の家 三雲の家 伸遊の家 乗算の家 光拡の家 優律の家 空創の家 平景の家 面遊の家

今日は我が家(遊び心の家)のトイレの電気が切れてしまい、とても不便で、慌てて新しい蛍光灯とグローを買いに行って来ました。
今は照明器具もLEDになって、そんな心配も殆どありませんね!
羨ましいです。。。
我が家は蛍光灯どころかグローが必要な器具ですからね!(笑)。

トイレは毎日何回も入る部屋です。
またお客様も使われる事もあります。
ですのでお住まいづくりをされる上で、皆さん、結構真剣にご検討されるスペースでもあります。

今日は掃除のしやすさのみならず、おもてなしや少し楽しくなるような工夫のあるトイレや手洗いの施工事例をご紹介致します。

アーチをくぐり、クランプした奥に便器があるトイレは、想円の家のトイレです。
入り口がアーチになっているだけで、入るのが少し楽しくなります。
クランプさせているのは、トイレに座った真正面が扉でない方が落ち着くのと、目線を切る意味があります。

アーチの扉のトイレと言えば、光拡の家のトイレもそうです。

光拡の家のトイレは、花柄の輸入クロスの壁が印象的です。
手洗いも海外製の物をご選択されました。
鏡は押すと開いて、背面が収納になっています。

照明器具と三角形の部屋形状が印象的なのは、両美の家のトイレ。

光と影が個性的な空間を演出しています。

オリジナルの家具を製作したのは、ゆきあいの家です。

ゆきあいの家はキッチンブースもオリジナル家具で製作しています。
そのキッチンブースと同じ材料で製作されているトイレの家具。
統一感があり、機能性と美しさを兼ね備えています。

最後に手洗いの色々な事例をご紹介致します。

乗算の家の手洗いや水栓は、ご家族が雑貨屋さんで購入された物を利用して製作しました。

平景の家の手洗いは、パナソニック製の既製品の手洗いです。

面遊の家は、リクシル製の手洗いに、名古屋モザイクのタイルで正面の壁を仕上げました。

上写真は三雲の家の手洗い。

伸遊の家の手洗いの前の壁は、エコカラットと言う湿度やにおいを吸着する事が出来るタイルで仕上げています。

空創の家の手洗いは、雑貨屋さんで購入されたカガミを設置しました。

上写真は、優律の家の手洗いです。

子供部屋は、どうする?

2016年9月3日 / ご提案 子供部屋 有理の家 伸遊の家 乗算の家 今日遊の家 優律の家 空創の家 面遊の家

お住まいをプランニングする上で、よく悩まれる事のひとつに、子供部屋の考え方があります。

福井の様な地方の場合、家から通える大学や専門学校も少なく、進学は県外でという方も少なくありません。
その為、子供部屋が本当に必要な期間が10年もない事もあるので、悩まれるひとつの要因となっています。

限られた時間を出来るだけ家族みんなで一緒に過ごしたいから、LDKを広くとって、子供部屋や寝室は最低限度の広さがあれば良いとの考え方。

また、自分が子供の頃、部屋が兄弟と一緒で、自分の部屋がある友達がすごく羨ましいと思ったから、自分の子供達にはちゃんと部屋を確保してやりたいとの思い。

家族が充実するには、先ず個人の個性が光ってこそという考え方。

家族の調和やバランスを重んじた考え方などなど、子供部屋を考えた時に色々なご家族の考え方に触れます。
その分、色々な子供部屋があります。

上写真は子供部屋2室を現在は間仕切らず1室として利用し、お子様が大きくなり部屋が必要となった時に間仕切り2室にするといった考え方で出来た部屋です。

2室に分けた際、広さや形状、窓の大きさも全て同じ(平等)になる様にプランニングされています。

広さは9帖あり、4帖半ずつに分けられます。
収納は子供部屋の向かえに家族収納があり、部屋には併設されていません。

上写真は、子供部屋3室をつくれる様にドアや窓を配置し、現在は間仕切らず1室にした子供部屋で、12帖の広さがあります。

ポイントはドアの色を3色にされているところ。
調和の中にささやかな個性が見受けられます。

実は現在、この子供部屋は、4帖ずつ3室に間仕切るリフォームをされています。

上写真は小学校高学年の女の子の部屋です。
クロゼットの奥にご自身が選んだ可愛いクロスが貼られています。

広さは6帖ずつ最初から間仕切られています。
子供部屋の明かりが廊下にもれる欄窓があるのも特徴です。

時々、玄関から直接子供部屋にアクセス出来るのではなく、リビングを通ってから子供部屋に入れるレイアウトにして欲しいと依頼される事があります。
いつも関わりを持っていたいとの願いからだったりします。

欄窓はなんとなく気配を感じられる様に設けられました。

上写真3枚は、三人兄弟のそれぞれの部屋です。

4帖半ずつ子供達にスペースを与え、自由な使い方をして良いとそれぞれの子供達に伝え、それぞれの子供達がレイアウトや造作家具、色合いなどを決めました。

上写真3枚も、三人兄弟のそれぞれの子供部屋です。

自然を愛するお兄ちゃんは山小屋をイメージさせる部屋。

北欧好きのお姉さんは、光一杯取り込んだ清々しい部屋。

アメリカが好きな弟ちゃんは、高架下や路地裏を思わせるスパイダーマンの世界観の部屋。

それぞれの趣味や個性がより増幅・発展しやすい様に空間が促す様な、そんな子供部屋となりました。

目線を変える事で、育つ感性もあるとの事で、天井高さを3M以上確保した子供部屋もあります。

プラモデルをたくさん飾れる台を設けた子供部屋。
デン(穴ぐら)を思わせる様な、秘密基地的な子供部屋。

この様に色々な考え方から色々な子供部屋が考えられます。
あなたなら、どんな風に考えて、どんな子供部屋にされますか?
もしくは、部屋とはせず、子供スペースとの考え方もありますね!

「広さ」と「広がり」

2016年8月23日 / ご提案 面積(広さ) 穏景の家 有理の家 遊び心の家 伸遊の家 優律の家 平景の家

打合せで良くお聞きするご希望・ご要望として、広いリビングや広い玄関など、広さについてのご希望・ご要望をお伺いします。

確かに、ゆとりのある広い空間は、伸びやかで優雅な暮らしをイメージさせ、憧れを覚えます。

一方で最近急激に高まっているご要望に、省エネである事や、冬暖かく夏に涼しいお住まいである事があります。

認定低炭素住宅やゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)などの言葉も、打合せで耳にする様になりました。

ある意味、広い事と省エネである事は、相反する場合もあります。
また、「広さ」はイニシャルコストにも大きな影響があります。
「広さ」は「コスト」です。

「広さ」とよく似た感覚に「広がり」があります。
「広さ」はひとつの空間の面積や体積を示すのに対し、「広がり」はふたつ以上の空間などの関係性を示す言葉です。

この「広がり」を利用すれば、省エネなどコストを抑え、ゆとりや余裕といった感覚も得られる、まさに一石二鳥となります。

ここでは「広がり」を効果的に誘導させた例をご紹介致します。

上の写真は、「優律の家」のエントランスです。
広いエントランスをさらに奥にあるウッドデッキが広がりを演出しています。

ウッドデッキは囲われている為、目線が奥の壁で止まります。

一見すると囲われず目線が何処までも伸びる方が、広がりを演出できると考えがちですが、実はそうではありません。

目線が止まらないと、エントランスに続くウッドデッキは、外である認識が強く働く為、エントランスとウッドデッキを空間的に切り離してしまうのに対し、囲われたウッドデッキはエントランスと一体的に捉えやすくなり、広がりを演出する事が有効に働きます。

さらに広がりを効果的に演出する方法としては、奥の壁に目線を誘導させやすい工夫を施す事などがあげられます。

上や下の写真の様に、アイキャッチになる色の目立つイスなどを置くと、目線を誘導させやすくなるばかりか、「イスまで寄って行って座る」との行動のイメージまでも誘導させ、空間の関係性はさらに強く印象付ける事ができます。

また家具の持つイメージから、空間の演出もでき、一石三鳥以上の効果があります。

この様に「広がり」の感覚をうまく引き出す事で、省エネやコストを抑える事が実現され、且つ、ゆとりや余裕、豊かさをも空間に持たせる事ができます。

能面とインテリア。

2015年12月23日 / 優律の家 平景の家

今日は平景の家の打合せでした。

平景の家はイタリア製のタイルなど、舶来物の材料の使用箇所が幾つかあります。
今回、急遽打合せをお願いしたのには、その舶来物の材料が要因のひとつとなりました。

海外製品と一言で言っても、様々な状況や仕組み、製品やサービスなどがあり、一概には言えませんが、名の通った国内メーカーの商材に比べ、リスクがあるモノもあります。

今回の様に急に欠品を告げられる事も少なくなくある商材もあったりします。

もちろん、そうだと分かっていれば、準備などできる事もあるので、簡単に諦める必要は無いのですが、知っておく事は必要です。

今回は、イタリア製のタイルが急遽、欠品となり、再入荷の目処がたたないため違う商材に変更してもらうための打合せでした。。。

大変ご迷惑をおかけしました・・・。

また今日は、購入される予定の家具などの打合せもさせていただきました。

弊社は家具などを購入させる場合のアドバイスなどもさせていただいています。
空間は建築物のみで構成されている訳ではなく、むしろ、内部に収容される家具や雑貨、外部とのつながりなど、その他の要因がとても重要な場合もあります。
そこで、イメージの空間に持っていくにはどんな方法があるのかを、家具なども含めてご提案させていただいています。

平景の家のオーナー様は、エストマーレというバーの雰囲気がお好みで、重厚感のあるアンティーク家具などもお好みです。

またリッツカールトン大阪の客室の雰囲気もお好みでした。

リッツカールトン大阪と言うと、1990年から(仮称)西梅田再開発プロジェクトと称し、リッツカールトンホテルやハービス大阪などのプロジェクトを竹中工務店が行っており、大学時代の四年間を、そこでアルバイトとして参加させていただいていました。

なので、好みだと言っていただけると、自分の事の様に嬉しく思います(笑)。

今日のご提案は、優律の家の手法をご提案させていただきました。

優律の家は、ミニマルなイメージとフレンチと言うかエレガンスなイメージを共有させたお住まいです。

全てのディテールや物を、例えばフレンチのアンティークなイメージに統一させようとすると、とてもコストがかかります。
また、適当に一部分に取り入れるとかえって安っぽく見えたり、偽物感が溢れ出します。
その事は大阪で分譲マンションの設計をさせていただいていた時に嫌という程に感じて来ました。

そこで今日ご提案させていただいたのは、能面と同じ考え方で空間のイメージをもっていく方法です。

能面は無表情でシンプルだから、演者の表現力によって様々な表情に観えてきます。

優律の家は、ファサードやエントランスなどの導入部にイメージを集約させる事で、その他のシンプルな部分に導入部で得たイメージを映しこんで観ていただく手法をとりましたが、これはまさに能面の効果とよく似ています。

平景の家も、この様な手法を採用する事で、シンプルとアンティークな重みを共存させる事が可能だとのご提案をさせていただきました。

おみごと!

2015年6月19日 / 子供部屋 優律の家

今日は、優律の家の点検でした。

子供部屋。
とてもキュートな部屋になっていました!
おみごと(笑)。

オーナー様との時間。

2015年6月5日 / 安穏の家 優律の家

今日は、オーナー様2組とお会いできる機会をいただきました。

先ずは優律の家のオーナー様。
カーテンを追加されるとのことで、採寸などに伺いました。

採寸が終了した後、コーヒーをよばれました。
ご主人が豆を挽いて、奥様がいれてくれました。
器はなんと、イイボシさんの器。
とても豊かな時間を過ごさせていただきました。

その後会社に戻り、今度は安穏の家のオーナー様と一緒にランチをご馳走になりました。

オーナー様たちと、弊社が考えている事など、とてもたくさんお話が出来、また色々とアドヴァイスやご協力をいただきました。
とてもありがたい時間とお気持ちをいただきました。

「優律の家」オーナー様ご家族

2015年4月28日 / 遊び心の家 優律の家

今日は「優律の家」のオーナー様ご家族をお迎えしてのエクリュ10周年記念ホームパーティーを行いました。

「優律の家」のオーナー様は2011年からお付き合いいただいています。
だから結構古くからのおつきあいな感じがするのですが、お引渡しは今月の10日。
また半月ぐらいしか経っていません。

今日は、その4年前の話になりました。
当時打合せしていた土地が、今どうなっているのか?
その当時は土地の坪単価も高くて、今は結構安くで土地が買えたこと。
お子さんの成長は本当に早いこと。
新社屋計画の意図などお話ししました。

そんな中、今日、優律の家のオーナ様からご提案をいただきました。
それはホームパーティーに関するご提案でした。
確かに、ここまで来るとホームパーティーをすることにも慣れてきたので、次の10年後の20周年まであけることもないんじゃないか?って気がしてきました。
ちょっといただいたご提案を本気で検討してみようと思います(笑)。

いよいよ、次回が最後の10周年ホームパーティーになります。
そして、5月17日におかげさまで弊社は10周年を迎えることになります。

「大安」だからの・・・

2015年4月10日 / 乗算の家 優律の家 新流の家

今日は3カ所でそれぞれ「建て方」「地鎮祭」「お引渡し」があり、西へ東へ北へ南へ走り回っていました。
先ずは朝一番で、(仮称)光陽の家の建て方。

ファサードに特徴がある(仮称)光陽の家。
変わった形の柱があります。
とても楽しみです。

足羽川の堤防から現場が見下ろせるのですが、お施主様のお母さんが、「ここから(建物を)見るとカッコイイ」と連呼していただきました(笑)。
実はファサードのかっこいいんですよ!(笑)

建て方の朝礼が終わると、今度は(仮称)大石の家の地鎮祭の準備をしに、現地へ。
竹と縄で神様の場をつくり、砂で山を作ります。
そうこうしている間に神主さん、お施主様ご家族もが来られ、地鎮祭を滞りなく終えました。

そして、(仮称)大石の家のお施主様と昼食を取った後、リクシル福井ショールームに場所を移し、発注前の仕様の確認などをさせていただきました。
ホタルノヒカリが館内に流れる中、ねばって打合せを続けさせていただき・・・(お施主様、LIXILさん、ご協力、ありがとうございました!)
無事、発注内容をご確認いただきました。

(仮称)大石の家のお施主様をお見送りした後、今度は急いで(仮称)光陽の家の建て方をしているだろう現場に戻る。
しかし、既に建て方は終了しており、お施主様の車も見当たらず・・・
建て方を終了した現場を見て回った後、今度は優律の家へご挨拶に伺った時は、19時をまわっていました。。。

午前中でお引き渡しを終えた優律の家では、既にソファーなど家具が運び込まれただけでなく、お父様がお風呂に入られていました。

とても嬉しかったのは、先日、プレゼントを手作りしてくれた娘さんが、新居ですごく嬉しそうにされてて、その姿に「よかった!」って気持ちになりました。

うれしい、おくりもの。

2015年4月8日 / 今日遊の家 優律の家

今日は朝から「今日遊の家」の内覧会の準備をしに丸岡町へ行ってきました。

帰ってくると会社の机の上に置いてあったプレゼント。
今日は、「優律の家」お引渡前の最後の打合せを会社でさせていただいてました。
そして「優律の家」のお子様(長女)が、妻へプレゼントにと作って持ってきてくれたのでした。
すごく可愛らしく、とても嬉しく思いました!(笑)
ありがとうございます!!

「優律の家」は4月10日(金)にお引渡です。

ありがとうございました!

2015年3月29日 / 内覧会・現場見学会など 今日遊の家 優律の家

オーナー様をはじめ、多くの方々のおかげさまで、「優律の家」の内覧会、本日、無事終えることができました。
ありがとうございました!

多くの方々にお越しいただき、今回も楽しい内覧会となりました。
本当に、うれしく思います。

今後とも、株式会社エクリュをよろしくお願いします!
ありがとうございました!!

また、4月11日からは、丸岡町にて「今日遊の家」内覧会を開催いたします。
そちらにも是非、遊びに来てください。

内覧会会場にて。

2015年3月28日 / 伸遊の家 優律の家

今日は内覧会会場にて、(仮称)三郎丸の家の打合せを行いました。

(仮称)三郎丸の家は間もなくご契約。
ご契約前の最終打合せの流れを、本日、打合せして決めました。

次回は遊び心の家にて打合せをさせていただくことになりました。

「うちの壁、夕日でこんな色になるんだ。」

2015年3月28日 / 優律の家

いよいよ明日、オーナー様のご厚意のもと、2週にわたって行ってきた「優律の家」内覧会は最終日となります。
今日まで多くの方々にお越しいただき、とても嬉しく思っています。
ありがとうございました!

最終日の明日も、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

http://www.ecru-arc.co.jp/works/yuuritsu/

ありがとうございました!

2015年3月24日 / 内覧会・現場見学会など 今日遊の家 優律の家

おかげさまで昨日、無事、「優律の家」先行内覧会が終了しました。

オーナー様をはじめ、多くの方々のおかげをもちまして、たくさんの方々にお越しいただきました。
ありがとうございました。

また、今週末、3月28日(土)・29日(日)に「優律の家」一般内覧会を開催いたします。
まだお越しになってない方、もう一度見てみたいという方、どなたでもお越しいただければと思います。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

4月11日からは「今日遊の家」内覧会も予定しています。
それぞれ特徴のあるお住まいです。
「今日遊の家」の内覧会にも、是非、お越しください。

優律の家の内覧会

2015年3月20日 / 内覧会・現場見学会など 優律の家

いよいよ、明日、優律の家の内覧会がスタートします。

オーナー様には、このような機会をいただき、大変感謝してます。
また、多くの方々にお会い出来る事を、楽しみにしています。
是非とも、優律の家内覧会へ足をお運びください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

「優律(ゆうりつ)の家」特別内覧会

2015年3月11日 / 内覧会・現場見学会など 優律の家

「優律(ゆうりつ)の家」特別内覧会が、間もなく開催されます。
日時は3月21日(土)・22日(日)・23日(月)10時~18時
(23日のみ16時まで)
場所は福井市灯明寺4丁目にて開催いたします。

エレガンスさとミニマル。
ある意味、相反するイメージへのニーズを如何に表現したのか?

詳しい内容については、後日、ココ、エクリュ・ウェブサイトなどにてお知らせしたいと思います。

「Less is more」 「God is in the detail」

2015年3月3日 / 優律の家

今日、優律の家の足場を撤去しました。
足場が無くなり、あらわれたファサード。
インパクトを感じます。

優律の家のイメージマップの分析結果は、大きく二極化していました。

ひとつは、禁欲的な形状とシンプルな構成、いわゆるミニマリズムです。
もう一方は、上質、エレガントな伝統的洋風の邸宅を思わせるイメージ。
ある意味、相反するようなこの二つのイメージの共有化というか、利用をしたのが優律の家です。

ファサードはそんな二極化のイメージを共存させるのにとても重要な役割を果たしています。

ミニマリズムの思想の原点に、「Less is more」という考え方があります。
「より少ないことは、より豊かなこと」というこの考え方を逆手に取り、カガミの役割をミニマルな形状に果たさせているのが優律の家です。

そのカガミで何を映し出すのか?
それが二つ目のイメージ。
エレガントなエッセンスです。

優律の家には、ミニマルな形状の中に、伝統的な建築物を思わせるフォルムやディテール、マテリアルが目を引きます。
そんなエレガントなエッセンスを眼球に残し、ミニマルな形状の上に重ねて空間を捉えさせようとしたのが、優律の家です。

まさに、「God is in the detail」(神は細部に宿る)
ミース・ファン・デル・ローエの言葉を参考にさせていただき、設計した優律の家です。

継続は力なり。

2015年2月25日 / 今日遊の家 優律の家

今日は、創業当時からずーーーっとご協力いただいている真空ラボさんと、間もなく開催予定の内覧会などの打合せをしました。

弊社は基本的に協力会社さんを変えません。
それは、良い関係性は築き上げていくものとの基本理念があるからです。
真空ラボさんも、創業時からずっとお付き合いいただいている会社さんです。
弊社のことをよくわかっていただいているので、様々なことをご相談、お願いしています。
今回は、内覧会のことについてなど、ご相談にのっていただきました。

実は、二日連続で、明日も真空ラボさんと打合せです。

明日は、CI(コープレートアイデンティティー)やブルーオーシャンなど、多角にわたり経営的なお話も伺えるとのことで、とても楽しみです。

さて、話は戻り・・・
内覧会を予定しています。

優律の家が、まもなく完成し、3月21日から内覧会を予定しています。
詳しい情報は、また近くなった時にお伝えしたいと思います。

真空ラボさんにも、内覧会の仕掛けをお考えいただいているので、どんな風になっていくのか僕も楽しみです(笑)。

継続は力なり。

おかげさまで弊社も10周年を迎えます。
真空ラボさんも、10年間支えていただいた協力会社さんです。
続けてきた意味を実感する10年でもあります。

おかげさまで、ありがとうございます!

目地にも意匠。

2015年1月15日 / 優律の家

先日、第一回目の内装仕上げの打合せを終えた優律の家。
現場では外壁を貼る作業が進んで来ています。
写真はファサードにある大きなアーチ。

このデザインの方向性、時代背景の建物。
本当は石を積んでつくったので、積み上げてカタチになり、もつような形状に石を切り出し、乗せていくのですが、優律の家は木造住宅ですし、日本の建築基準法では石積みで建物自体がつくれないので、街中のビルなどでみる外壁の石は構造体ではなく全て化粧です。

化粧なので、目地も化粧。
積み上げるのに必要な目地ではなく、それっぽく見えるように目地を入れています。
だから、ウソっぽい目地の建物を見ると違和感を覚えたりします。
あまりになんちゃって過ぎて、そんなんじゃあ目地なんか入れなくていいんじゃ?って思います。
蛇足です。。。

今回優律の家は、目地をあえて入れていません。
もちろん、窯業サイジングの施工上や構造上、必要なコーキング目地は入ってしまいますが、見せる目地はありません。

形状だけをミニマルに見せ、どっぷりデコラティブにならないミニマリズムを外観では見せています。
形状を正確に模写すれば、細かいディテールまで再現せずとも方向性は観えてくるものです。
そう学校でも習いました(笑)。

年末のご挨拶。

2014年12月26日 / 今日遊の家 優律の家

今日は今年の仕事納めでした。
会社のみんなで昼食をとった後、現在動いている現場に行き、年末のご挨拶をしました。

誠に勝手ながら弊社では、12月26日(金)12時~1月5日(月)までを冬季休業期間とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願います。

今年も大変お世話になりありがとうございました。
また、来年も、よろしくお願いします。
では、よいお年をお迎えくださいませ。

階段のイメージ。

2014年12月25日 / 唯二の家 優律の家

階段は規律があって、美しいと思います。
また、階段の形状などでも様々な表現が出来、お住まいのイメージ付けに大きな役割を持たすことも出来ます。

唯ニの家のように階段自体をオブジェにされるお住まいもあります。

今日は、優律の家の階段の一段目をつくるために、協力会社さんの作業場に伺いました。
その協力会社さんとは、家具を製作していただいている会社さんです。

優律の家の階段もお住まいのイメージ付けに大きな役割を果たしているとも言えます。

優律の家は、クラシックな重厚感やエレガンスさと、コンテンポラリーな軽快感やミニマルさなど、相反する要素を兼ね備えたイメージを持つお住まいです。

階段もその両方のイメージを同時に持つようにデザインしました。

クラシカルなイメージを彷彿させつつも、シンプルな形状。
立体的で重みを感じる形状であるような・・・厚みを感じさせない面で終わる形状のような・・・
きっと不思議な感覚になるのではないかと思います。
それもこれも、相反するイメージの共有を階段でも表現したためです。

詳しくは、春に予定している内覧会会場で、実際に見ていただく中でご説明したいと思います。
「百聞は一見にしかず」
ですからね!(笑)

多角的にニーズを観る。

2014年12月10日 / 優律の家

優律の家。
今日の現場は床仕上げ材の施工をしています。

床仕上げ材の色や質感は、照明計画にも大きな影響があります。
つまり、イニシャルコストやランニングコストにも影響があります。
と同時に、空間のイメージを大きく左右するファクターでもあります。

床材選びひとつ取っても、芸術性や機能性、経済性など、様々な角度からのニーズを考える必要がありますね!

 ニーズについてのご説明は、以下のURLをクリックください。
 http://www.ecru-arc.co.jp/about/#about-kangae

ちなみに、写真に見える銀色でキラキラしているのは床暖房のパネルです。

この季節、床暖房を設置された方は、しみじみ「床暖房にしてよかった!」って感じておられる事でしょう。
優律の家のオーナー様も、そう感じていただけると嬉しいです。

現場が進むスピードが上がると、施工図を描くスピードも上げなくてはならなくなります。
施工図とは、実際に現場で物が作れるように、例えばビスの位置など、細かな部分まで記載されている図面のことを言います。

また、段取りも増えます。
協力会社さんに発注する物や内容も増えます。
現場の社員が忙しくなります。

「美」のつくりかた。

2014年12月3日 / 優律の家

ファサードに大きなアーチ。
その形状が観えてきました。

優律の家のイメージマップは大きく2つの方向性を示しました。

ひとつはミニマルで現代的なモノ。
もうひとつは装飾的で、重厚感・格式のある伝統的なモノ。

この相反するような位置にある2つのイメージを費用対効果など様々な要素のバランスを図った。
その結果のひとつがこのビッグ・アーチです。

アーチは石積みで重力に耐えうるための形状としてつくられました。
どのように石を積み、最後にキーストーンでバランスさせるかが理解できないと、同じアーチの形状も観る人によっては違和感を感じさせてしまう結果にもなります。

重要なのは重量感。

ひとつひとつの石が積み上げられていくその耐えうる重さが観える事です。
実際には木造ですから、どんな形状にもつくれてしまいますが、リアリティーは知識と感性によってつくられています。

あと、それをカタチにするには、多くの手と工夫、技術が必要です。
カタチにするのは机上で線を引くようには、そう簡単には行きません。

先ずは大工さんによって下地をつくっていただき、そこに外壁貼りの職人さんがサイジングを切って貼って。
次に左官屋さんがアール部分をモルタルでしごきます。
仕上げは塗装屋さん。
色々な職人さんの手によって、木造の(でも、形状は石積みの)アールは完成されます。

そんな風に多くの方々の知識や感性、技術などによってカタチにされた形状にこそ、「美」が宿ると感じます。

優律の家のファサードも、とても楽しみです!(笑)

三つの現場に。

2014年11月27日 / 光拡の家 今日遊の家 優律の家

今日は光拡の家の内覧会の準備を、会社のみんなでしました。
午前中、会社の備品をバンに詰め込み、午後から内覧会会場である光拡の家に運び込みました。

っとその前に、、、
腹ごしらえ。

今日遊の家のお施主様から教えていただいてた、リーノにてランチをしました。

とても美味しくいただきました!

さてさて、話を戻し、、、
場面は光拡の家。

まだ内覧会までに残っている工事が少しあります。
そのひとつがカガミの設置。

見ているだけでドキドキしましたが、大きなカガミを上手に搬入、設置されていました。

とりあえず、搬入を終え、ちょっとまったり。
照明計画が、色温度や配置など、ホテルライクな落ち着きのある配灯になっているので、(疲れもあって)眠たくなるほど建物に癒されます。

大体のレイアウトはしましたが、細かい飾り付けは、また後日に残し、次の場所へ!

今日遊の家の現場に行きました。

今日は2階の外壁をとめる為の胴縁という部材を施工していました。

みるみるうちに現場は完成に突き進んでいて、現場に来るといつもワクワク、とても楽しみです。

次に優律の家の現場に行きました。

優律の家も外壁の施工をしていました。
ファサードにアーチがあり、親方がそのアール部分を一生懸命施工してくれてました。

今日は一気に三現場をハシゴしました。
週末は光拡の家の内覧会です。
明日、明後日の開場時間までで、飾り付けを終えます。
間に合わせなきゃ!って思いますが、飾り付け事体は、それはそれで、楽しいです(笑)。

リーノ(LINO)
〒910-0231
福井県福井県坂井市丸岡町霞町1丁目23
0776・67・7077
http://sakaiweb.net/lino/

本当に11月?!

2014年11月5日 / 優律の家

優律の家。
先日、おかげさまで建て方も無事終わり、今日現在は構造金物や筋交い、窓台を入れています。
そしてサッシ搬入と続きます。

今朝、遠くに見える白山の頂上は、白くなっていました。
まもなく天候が読みにくくなるので、今のうちに外部を優先的に仕上げていきます。

しかし今日は11月と思えないくらい暑い。。。
お疲れ様です。

おめでとうございます!!

2014年11月1日 / 優律の家

今日は優律の家の建て方です。

天気はあいにくの雨。。
しかし、昼ごろには止むとの天気予報。

お施主様のご挨拶にもあったように、足元が悪い中、本当にご安全に!

優律の家のお施主様も、ここまで来るには長い道のりがありました。
最初に打合せをはじめさせていただいたのは議事録を調べると、なんと2011年5月22日。
私事ですが・・・長男14歳の誕生日の時だったんですねぇ~。。

戸建新築を諦めそうになったことも・・・

ここまでよく頑張られました!
今日は本当に、おめでとうございます!!(笑)

台風一過。

2014年10月14日 / 優律の家

台風も通り過ぎ、無事に配筋検査まできました。

今日は社内検査とJIOの配筋検査を兼ねて行いました。

手直し内の一発クリア。
明日はコンクリート打設です!

小さなお客様。

2014年10月2日 / 優律の家

今日は、優律の家の打合せが、エクリュの事務所にてありました。
今日はご家族全員でお越しいただきました。
ありがとうございました!

打合せはだいたい2時間程度続きます。
いつもお子さん一緒に来られた時に思うのですが、2時間もお付き合いいただくのは、大人でも大変なのに、小さなお子さんだと本当に大変だろうなぁ~と感じます。
いつもご協力ありがとうございます。

だから、新居が出来た時、お子さんが嬉しそうに走り回っているのを見ると、「よかった!」って思います。

地盤改良工事

2014年9月24日 / 優律の家

優律の家の地盤改良工事が始まりました。

地盤改良工事とは、建物を建てるのには、軟弱すぎる地盤の場合に、建物を建ててもいいくらい固い地盤にする工事をいいます。
現在では、雨降って地固まるのを待ったり、多めに土を盛って沈下を待ったり、松杭を打ち込んだりと伝統的な対応策ではなく、計算根拠(設計)に基づいた工法を採用します。

瑕疵担保保険では、地盤に対しての保証が得れない事も、こういった流れになった要因の一つです。

また、最近では保証が付く地盤改良工事の工法も増えてきました。
出来るだけ費用を抑えて、最大限の効果を得れる(保証を得れる)工法を知る必要性が出てきました。

お客様にとって、とても良い事だと思います。

決断はいつも。

2014年9月12日 / 優律の家

今日は優律の家の契約でした。
ご契約いただき、弊社をお住まいづくりのパートナーに選んでいただき、ありがとうございました!

弊社の契約書は、時にはその厚みが、12mmのプラスターボードや15mmの構造用合板より分厚かったりもします。
その内容をご説明させていただくお時間もいただきます。
お時間いただき、ありがとうございました。

契約の後、場所をLIXIL福井ショールームに移し、キッチンやユニットバス、洗面台やトイレなど、最終確認をしていただきました。
決まっている床材や壁紙をショールームに持ち込み、合わせながら選択していただきました。

「決める」のはいつも難しいですね。。。

今日も色々な事や状況や影響などを出来るだけ想定されながら、検討を深めておられました。

今日は一日、お時間いただき、またご契約いただき、ありがとうございました!

何事も、基盤が大事です。

2014年8月28日 / 優律の家

今日は優律の家の打合せでした。

今日の打合せは契約前の契約(見積)内容など、総合的な最終の確認でした。

弊社は契約した後も、何度も打合せなどをさせていただき、その中で発注前の確認をさせていただきます。
ギリギリまでご自分のニーズを探っていただきたいとの思いからと、建物が出来てきてから気付くこともあろうかとの思いからです。
しかし、契約までに全体的なイメージなどを固めておく必要があると、強く思います。
と言うのは、土台や幹がある上での枝葉の変更の場合は、契約の後、現場で変更をしたとしても、最終的なバランスを崩すほどの事はありませんが、土台や幹など根幹がハッキリしないままで変更を重ねてしまうと、どこに行きたかったのかが解らないままで進むことになり、、、行きついた先が「ここどこ?」ってなり兼ねないからです。

そんな思いもあり、今日の打合せは契約前ではありましたが、再度、方向性を確認しながら契約内容のご確認をいただきました。

お時間いただき、ありがとうございました!

時には相反するニーズの狭間で。

2014年7月22日 / 優律の家

今日は午前中、優律の家の仕様調整やファサードのイメージ(カラースキーム)の打合せを行いました。

優律の家のイメージは大きく相反する2つのイメージをどのように共有させていくのかが、ひとつのテーマです。
一方ではシンプルでストイックなミニマリズムの方向性。
もう一方はクラシックで洗練されたエレガントな洋館の邸宅をイメージするような方向性。
装飾的であるものと装飾を排した、相反するイメージをお持ちでした。
その両面を持ちながらバランスしたひとつのイメージに持っていく事を、今日は検討していただきました。

お昼からはトーヨーキッチンスタイルの福井ショールームで、キッチンなどをご覧いただきました。

トーヨーキッチンはまさにデコラティブでクラシックなイメージとミニマルでシンプルなイメージが共有されたブランド。
イメージとしては優律の家のテーマにピッタリくるキッチンが数々あります。
一方で手入れのしやすさという機能面もとても重要なのが優律の家。
様々な角度からの時には相反するニーズに悩まれていました。

時にはニーズが相反する事は、全く珍しい事ではなくよく起こります。
何かを得れば、何かを失うのが世の常だからです。
ですので選択はいつも、とても大変な作業になります。
しかし、大変な事を避けてしまっては、決して得る事の出来ないモノがあります。

弊社は、お客様が大変な事から避けることが出来る方法や手段を持っていません。
しかし、弊社は大変な時も一緒に検討し、悩み、共に進んでいく事は出来ます。
今日もご理解をいただき、相反するニーズの狭間で一緒に検討を深めました。

起工式(地鎮祭)

2014年5月24日 / 優律の家

本日は、優律の家の起工式(地鎮祭)を行わせて頂きました。
前日まで雨がぱらついていたのですが、当日は最高の天気になりました。

仏式による地鎮祭は一般的に「起工式」と呼ばれています。
迫力ある和尚様が吹かれる法螺貝が鳴り響き開始となります。


お経、鎌、鋤、鍬入れの儀と宗派によっても違うらしいですが、大体の内容は同じでした。
ただ、和尚様の声、動きの迫力は凄かったです。
負けじと「鎌、鋤の儀」をさせて頂いた私の声も一段と声が張っていたようです。

「えい、えい、えいっ!」

この「えい」という掛け声ですが後で知ったのですが「繁栄の栄」を意味しているそうです。
(違う「永」などもあるそうです。)

着工はもう少し先になりますが、気合の入る「起工式」、ありがとうございました。

影のでき方。

2014年5月2日 / 想円の家 三雲の家 乗算の家 光拡の家 今日遊の家 優律の家

模型を実際の方角に合わせ、日光の当たり方と影のでき方を観てみました。
形状を整えると、影も美しいですね!

最も最近に竣工したお住まいから、現在打合わせ中で模型が完成しているお住まいまで、並べてみました。
こんな街並みがあるといいなぁ~。

2軒分の模型。

2014年4月30日 / 乗算の家 優律の家

今日の午後から、模型を作製しました。
今日はなんと2軒のお住まいの模型を通して作りました。
一気に2軒分の模型を作製するのは、初めてのこと。

無言で集中して一気に作りました。

さすがに疲れました。。。
でも、出来上がった模型を見ると、疲れも忘れます。
難しい形状と納まりですが、いい感じに見えます。

2軒目の模型完成まではあともう少し。
明日も引き続き、模型を作ります。

自称、福井で最も小さなショールーム。

2014年4月17日 / 優律の家

今日は久しぶりに福井で最も小さなショールームと自称されている、ウッドワンさんのショールームに行って来ました。

ウッドワンさんはニュージーランドのパイン材で有名な会社さんで、主に木製建具や床材など木材を扱っておられる会社さんです。
特にウッドワンさんのLVLの構造材(JWOOD)は、注目度も高く、今後が期待されています。

実は今日は木製建具と言うより、キッチンを見に行きました。

実はウッドワンさんのキッチンも面白い商材です。

木製建具の会社さんらしく、無垢の面材が豊富ですがそれだけではなく、結構自由に自分カスタマイズが出来る部分もあります。
他社さんとの違いも多く、好みも別れるところではあるかも知れませんが、好きな人はかなり好きなテイストのキッチンではないでしょうか?

今日は框扉のキッチンを観に行って来ました。

新商品を観に行きました。

2014年3月20日 / 優律の家

今日は優律の家のお客様とパナソニックさんのショールームに伺いました。
最近、新商品が発売になり、展示品を入れ替えられたばかりのショールーム。
実は、僕自身、見るのは初めてで、詳しく商材のご説明をいただきました。

その後、お客様とお昼ご飯をご一緒させていただきました。

今日は「甚兵衛」へ。
身体にやさしい感じの和食をいただきました。

テレビCMの復習。

2014年3月18日 / 優律の家

今日はTOTOさんのショールームに優律のお客様と伺いました。

TOTOさんも独自性の高いメーカーさんで、また、ネーミングもすごく上手なメーカーさんでもあります。

ウォシュレットや魔法びん浴槽はTOTOさんの商品名です。
すべり台シンクや水ほうき水洗、ほっカラリ床、きれい除菌水などもTOTOさんの商品名で、よく知られるところです。

(仮称)灯明寺のお客様も「CMで見たことがある!」と先に情報をお持ちで、それをショールームで確認されるといったイメージでした。

意外に知られていないのは、TOTOさんの木製キッチンの凄さです。
TOTOさんの木製キッチンはある意味、ステンレスキッチンより頑丈で水にも強いという特徴があります。
木製キッチンに拘られたからこその性能です。

また、食洗機にも特徴があります。
それに、独自の機械印刷技術により、特徴的な面材(扉の柄)も印象的です。
(詳しくは、お近くのTOTOショールームまでお問合せください。)

潜在化したニーズを掘り越すかも知れないので・・・。

2014年3月16日 / 優律の家

今日は優律の家のお客様と、クリナップのショールームに伺いました。

優律の家のお客様には、クリナップさんは、前回のリクシルさんの時ほどの感動が無かったようで・・・
きっと、欲しい要素が明確にあって、観られるポイントがあるんでしょうね!
そういったお客様の場合、意外にあっさり決まってしまうのかも知れません。

しかし、ニーズは潜在化したものも存在しますし、変化することもあります。
ですので、この後、トクラスさんのショールームにも足をお運びいただきました。

優律の家のお客様。
もう少々、ショールーム巡りにお付き合いいただきます。

今日も赤ちゃんにもお付き合いいただき・・・
お疲れ様でした!

こんな機会にしか行くことは無いだろうから・・・。

2014年3月14日 / 優律の家

昨日、3年ぶりに打合せを再開した優律の家。
早速今日から住宅設備の仕様を決める為、ショールーム巡りをスタート。
今日はリクシル福井ショールームにお伺いしました。

キッチンやユニットバス、洗面台やトイレの考え方や使い勝手、性能や見た目の美しさなどをご確認いただきました。

お子さんがまだまだ小さいので(6ヶ月)お母さんも大変です。
しかし、きっと家を建てるこんな機会にしか行くことのない、各メーカーさんのショールームですから、ご無理を言って各社、足をお運びいただくことになっています。

次回は16日(日)クリナップさんに伺います。

本日は、お疲れ様でした!

成長。

2014年3月13日 / 実績紹介記事 優律の家

今日の打合せは優律の家のお客様との打合せでした。

優律の家の打合せは、実は3年ぶり。
当時、赤ちゃんだったお子さんは、お姉ちゃんとなりひらがなを書くほどの成長ぶり。
時の流れを感じます。

エクリュの打合せも、実は3年前とは違った手法を取り入れたりもしています。

3年ぶりに打合せが再開できて、とても嬉しく思います(笑)。