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「2019年5月」の記事一覧

花・空気

2019年5月17日 / (仮称) 足羽の家

今日は(仮称)足羽の家の打合せでした。
お花を持って来ていただきました!
お花をプレゼントされる方って、オシャレだと思いませんか?

フレンチラベンダーです。

花を活けると、空間が華やかになり、空気が整うと感じます。
弊社もキレイな空気になりました!

ありがとうございます(笑)

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2019年5月17日 / お知らせ

おかげさまで
本日は弊社の創立記念日です。
弊社は、2005年の今日、5月17日にうまれました。
14歳と聞くとまだ中学生。
かなり若い会社ですね!

会社をスタートした頃。
とても疑問に思っている事がありました。
それはお住まいづくりにおいても同様に感じ、「弊社が気付かせなければ!」との使命感の様な想いで会社をスタートしました。

その疑問に思っている事とは、3つあります。
(語弊がありますが、創業当時の言葉のまま表現させていただきますと・・・)

① 本来の「ニーズ」は図れていない
② 本来の「選択」が存在しない
③ 故に「デザイン」では無い

もちろん、今もその想いから、更にその使命を果たす事が出来る様に各プロセスを深めていっています。
ただ、創業当時と違うポイントは、エクリュが考えている事が全てでは無く、絶対的価値では無い。むしろ価値のひとつに過ぎないと感じている事です。

大人になりました(笑)

しかし、最近思う事は、創業当時の様に「絶対的価値だ!」と考えていないので、伝え方に語弊が少ない分、勢いも少なく解りにくくなったと感じます。

ただでさえ3つのポイントをお聞きいただいても「どう言う事?!」と解り難いのに、ディフォルメもされない言葉で更に解りにくくなっていないか?

そんな風にも思います(笑)

でも考えると、まだ満14歳。
まだまだ若輩者です。
今後も皆さまのご協力のもと、創業時に抱いていた疑問を解消する使命を、コツコツと進めて、またより解りやすくご理解いただけるよう精進して参ります。

さあ!エクリュ15期がスタートします。

お施主様の価値観をシッカリとお住まいに落とし込むエクリュのコンセプトがより深まり広がる様、今期も精進して参ります。

今後とも株式会社エクリュをよろしくお願い申し上げます。

EVIL’S Twelve TOMOTAKA Hiroyuki

2019年5月15日 / アート お知らせ ご提案 社屋

2019年6月1日(土)11:00から
弊社の2階(エクリュ・ギャラリー・スペース)にて
絵画展を開催させていただく事になりました。

弊社の2階では、皆さまの暮らしを高めるご提案を行っております。
今回、その第二段。
皆さまのおかげを持ちまして
「EVIL’S Twelve TOMOTAKA Hiroyuki」
を開催させていただく運びになりました。

スタッフ一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

実際のところは、レセプション(6/2)やトークショー(6/29)などで友高氏からお聞きいただければ幸いかと思いますが、館長である僕から友高氏の作品への印象について少しだけ書かせていただきます。

いつお会いしても優しく親しみやすい笑顔の友高氏。
人を引き付けるその印象からはある意味、真逆にも思える、一見取っ付き難い作品。
しかし良く観ると哲学的な深みの中に、チョットやんちゃで親しみやすい、まさに友高氏が観えてきます。

以前、スタジオジブリが映画のコピーを決めるにあたり、先ずアイデアを出し切る作業をし、出し切った後に出てくる言葉を採用すると聞いた事があります。
ブレインストーミングとは少し違いますが、どんどんアイデアを出し、そして出し切るまで待つそうです。

ある友人の話です。
その友人は池で溺れた経験があり、その時のお話です。
泳ぎが不得意ではないはずが、服を着ているせいか這い上がろうともがけばもがくほど、池の底に引き込まれていったそうです。
「もうダメかも知れない・・・」
そう思った瞬間、身体から力が抜け、そうすると自然に水面に身体が浮き上がった。
無事助かった彼から、そんな話を聞きました。

もしかすると、スタジオジブリがしている事も、これとよく似ているのかも?
僕はそんな風に思えました。

人は力が入っている間は、あまり正しくない(?)
「正しい」という言葉が正確ではないですが、その人らしくないと言うか・・・

「人を含め、あらゆる生物は、生まれながらに自分自身で自分自身として生きていける能力を備えている」
日頃から僕はそう考えています。

力が抜けて、自分らしさに近付けた時。
それに勝モノはどこにも存在しない。
なぜなら、自分は唯一無二の存在だから。

これは僕の理論ですが、友高氏が同じような作品の作成プロセスをとられている事に、とても興味がわきました。

友高氏は、絵を描く前にたくさんのスタディを描かれます。
ただ、それはスタディでは無いそうです。
自分の意識に上がってくるものを出し切る作業であって、一般に言うスタディとは違うそうです。

「意識を出し切った先の無意識のエリアにjah(神)が宿る」

本当のところは、友高氏に直接お聞きいただければと思います。
あくまでも僕の印象です。
ご参考まで!

さて、令和1年6月1日(土)11時から、「EVIL’S Twelve TOMOTAKA Hiroyuki」が開催されます。
多くの方々に足をお運びいただけましたら幸いです。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

EVIL’S Twelve TOMOTAKA Hiroyuki
2019/6/1 sat ~ 2019/7/28 sun
11:00-17:00
(定休日:水曜日)

Reception
2019/6/2 sun 17:00~

Talk Show (JYOUMON Yuki × TOMOTAKA Hiroyuki)
2019/6/29 sat 18:00~

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株式会社エクリュ Ecru Societe
〒918-8002 福井市左内町9-17
https://goo.gl/upYqRq
☏ 0776-36-9001
é-mail info@ecru-arc.co.jp

お車をご利用の方
https://goo.gl/hxRQcQ
駐車場は①②⑤⑥をお使いください

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水屋

2019年5月14日 / 社屋 (仮称) 足羽の家

(仮称)足羽の家のお施主様にいただいた水屋(食器棚)。
きっと昭和の初め頃の水屋か?
かなり古い水屋です。

先日、良く伺う滋賀県にあるギャラリー(季の雲)で、古道具屋展が開催されていて、妻に「必ず行きたい!」と懇願していました。
お目当ては古い箪笥や水屋。
でも、開催期間中、どうしても時間が取れず伺う事が出来ませんでした。。。

そんな中、この水屋をいただく事になり、何とも本当に有難い事でした。

弊社2階のエクリュ・ギャラリーにて
2019年6月1日から絵画展を予定しております。
また、その後、陶芸展も引き続き予定をしているので、その際にはこの水屋に展示をさせていただこうと考えています。

ミニマル・デザイン

2019年5月11日 /

先日、ミニマルなファサードのイメージを増幅させようと思って、「ミニマル ファサード」とGoogleにて画像検索してみました。

ミニマル(英: minimal)とは、最小限度という意味です。
デザインの方向性を表す言葉としても用いられ、ミニマル・デザインやミニマリズムなどとも言います。

Googleで「ミニマル ファサード」にて画像検索したところ、「これってシンプルだけど、ミニマル?」って写真も出てきました。
因みに弊社の施主様のお住まいも出てきて、チョット嬉しかったです(笑)。

ミニマルなので、装飾性を排したミニマリズム建築を期待したのですが、論理的に生まれた形状ではなく、見た目に美しくシンプルな形状をした建物などが目立ちました。
もしかしたら、僕が形状の意味をうまく読み取れなかったのかも知れないので、それがミニマルでないとは言い切れませんが、人によって言葉の使い方が違う可能性は否めませんでした。

言葉は言葉でしかなく、本質は言葉だけでは表現しきれません。
むしろ、本質は言葉のような論理的なエリアに存在するのではなく、もっと感覚的なエリアに帰属しているとも感じます。
大切なことは本質を如何に近い状況で共有できるか?にポイントがあります。

それはさておき・・・
グーグルにて「ミニマル ファサード」と画像検索していただき、ずーっと見ていくと、弊社のお施主様のお住まいが幾つか出て参ります。
お時間あれば、探してみてください!(笑)

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