歩先の家

もともと、人生には、
第一も第二もない。
昨日の続きへ歩む平屋。

これまでの暮らし方を、大きく変えるのではなく。
家族の記憶を受け継ぎ、より穏やかに過ごせる時間を。
▶︎ 動画で詳しく紹介「歩先の家」

所在地

福井市足羽1丁目

構造・工法

木造軸組工法 平屋建て

延べ床面積

65.04㎡19.67坪

家族人数

2人

打合せ期間

2018年12月~2019年12月(12ヶ月)

契約工期

2020年1月~2020年7月(7ヶ月)

備考

平屋
高気密高断熱
オリジナルTVボード(壁収納)
ウッドデッキ
オルセーの壁
ガス温水床暖房

歩先の家は、街中に建つ平屋の終の棲家です。周辺はビルも建つ環境にあって、プライベート性と明るさ、開放感が確保できているのは、ファサードからも確認できる正方形の大きな窓。リビングに進むとその理由が分かります。

LDにはインナーテラス(ウッドデッキ)が併設されており、広がりとプライベート性を生み出しています。正面の壁は、目線を切るだけでなく、光を乱反射させてLDに入れる役割も担っています。プライベート性・明るさ・開放感の3つの役割をこなします。

一際目立つネイビーブルーの壁(通称:オルセーの壁)は、その名の通り絵画を飾る為の壁です。ご実家を解体した際発見された、たくさんの亡きお父様が描かれた作品。それらを飾る為にこの壁を設けました。

ご夫婦お二人で暮らす終の棲家の歩先の家。しかし、ダイニングテーブルは幅2.4Mと大きな物をご選択。お子さんやお孫さんが集まっての食事を考えての事です。その為、キッチンも背面収納もゆとりあるサイズです。鳩時計は亡きお父様がお孫さんの為に購入された物です。

インナーテラス(ウッドデッキ)はプライベート性を高める為と明るさ、広がりの確保の為に設けました。プライベート感があるので、インナーテラスでもゆっくり過ごせそうですね。水栓やコンセントも設置してあります。BBQも楽しめます。

記事一覧

CSR

2020年9月23日 / 歩先の家

庭(緑)は、そのお家のモノであると共に、街の共有の財産だと思います。

それに加えて、夜、ライティングされた外観(ファサード)は、街並みへの貢献 CSR(Corporate Citizen Social Responsibility)だと思います。

ファサード+表札

2020年9月17日 / 歩先の家

建物のファサードを考える時。
弊社では、表札の位置なども合わせて考える時があります。
それは、表札のデザインもご依頼いただく事があるからです。

今日は、歩先の家の表札の施工を致しました。

ステンレス製の切り文字などが今までは多かったのですが、カッコイイ感じでシャープなイメージになります。
歩先の家は、終の棲家。
カッコイイ感じも良いですが、もう少し落ち着きがありエレガントなイメージを考えました。
そこで、差ほど目立たない外壁と同系色の切り文字をご提案させていただきました。

窓からこぼれる灯り

2020年7月27日 / (仮称)芝原1の家 遊び心の家 双幸の家 歩先の家

暗がりに灯りを見つけると、人の営みが感じられ安心する様に、家からこぼれる灯りなどは、街に影響を与えます。

色温度2700Kを下回る灯りは、暮らしの温もりを感じ、安心感を得ます。

道ゆく人が見上げて、少し癒される。
そんな事で住む街が良くなると嬉しいですね!

CSR(Corporate Social Responsibility)と言うと大袈裟と言われるかも知れませんが、実は、些細な事の積み重ねがとても大切なんだと僕は思います。

この場合のCSRのCはCorporateでは無くて、Citizenですね!


前回の(仮称)芝原1の家の打合せでは、窓からこぼれる灯りの打合せを行いました。

黄色いイス

2020年7月23日 / (仮称)芝原1の家 面積(広さ) 歩先の家

今日は(仮称)芝原1の家の見積図書の打合せを行いました。

見積図書とは、見積りを行う為の図面集などを言います。
見積り提出の前に、見積りの内容を見積図書を使ってご説明。
見積り内容をご確認いただくのが、今日の打合せの目的です。

朝から夕方まで1日お時間をいただき打合せさせていただきました。
お忙しい中、長時間の打合せをありがとうございました。

打合せが終わり、今度はインナーテラスのイスが届いたとの事で、歩先の家におじゃましました。

玄関先のニッチには、福井を代表するアーティストの松崎真一氏作の観音像が飾られて、とても素晴らしい空気感をつくっていました。

インナーテラスに設置するイスは、オーナー様と時間をかけて色々思案し決めました。
それだけに、とても楽しみに伺いました。

インナーテラスにイスなどを設置するか、しないかでは、リビングの広さに感覚などに大きな違いが発生します。

イスや目線を誘導して目に止まるモノがそこにある事で、イスがあるところまでを同一空間と錯覚させる事が出来るからです。

目線を誘導させるには、目に止まりやすいモノが最適です。
そこで黄色のイスを選択しました。

またハイカラになり過ぎない様に、クラシックでスタンダードなシルエットのイスにしました。

狙い通り、とても良い雰囲気でした!

照明のご説明

2020年7月18日 / ご提案 歩先の家

今日はおかげさまで(仮称)舟橋新2の家の建て方が無事終了した後、引越し中の歩先の家へ向かいました。

汗だくドロドロだったので、玄関先で失礼しようと思っていたのに、思わず長居してしまいました。

インテリアのご相談をいただき、それにお応えする際、照明のお話をさせていただきました。

光(灯り)で空間のイメージを変える事が出来ます。
ぼんやりする時間を演出したり、大切な話をする雰囲気をつくったり、それらは光(灯り)でつくる事が出来ます。

歩先の家の照明計画にて、実際に雰囲気の違いを感じていただきました。

お引渡し

2020年7月15日 / 歩先の家

本日、歩先の家はお引渡しです。

明後日は器具説明。
住宅設備などの使用上の注意などをお伝え致します。

お引渡しが完了すると、現場に伺う事も一気に減るので、少し淋しい感じもしますが、これからはじまるオーナー様の新居での暮らしをバックアップさせていただくのも、大切な事。

今日は、インナーテラス(外)で使用するイスを探すお手伝いをさせていただきました。

どんな家具を置くかで、リビングや暮らしのイメージや雰囲気も影響するので、色々と探しました。

実績紹介を更新しました。

2020年7月9日 / お知らせ 歩先の家

歩先の家が実績紹介にアップされましたので、よろしければご覧ください。

福井市足羽にある歩先の家
福井市足羽は、オーナー様(お施主様)のご先祖が江戸時代から住み続けて来られ、ご実家が建っていた場所です。

「ルーツ」が歩先の家のポイントのひとつです。

またご実家を解体する際、亡きお父様が描かれた絵画が大量に発見されました。
亡きお父様は、福井の有名な画家、松崎真一氏(1910~1979)を師事としており、本格的な油彩画など100点余りがありました。

「壁に絵を飾る」も歩先の家のポイントのひとつです。

更に「平屋」の「終の住処」である事も歩先の家のポイントです。

ありがとうございました!

2020年7月5日 / 内覧会・現場見学会など 歩先の家

オーナー様のご厚意のもと、開催されていただきました「歩先の家」内覧会。
本日をもちまして、無事、終了致しました。

コロナ感染防止策にご理解・ご協力いただき内覧会にご参加いただいた方々、本当にありがとうございました。

この様な状況下にて、不慣れな事もありご迷惑をおかけし、至らぬ事もあったかと思います。
お許しいただけましたら幸いです。

オーナー様をはじめ、ご協力いただきました方々、お忙しい中また足元の悪い中、お越しいただいた方々、本当にありがとうございました!

明日が最後です。

2020年7月4日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ アート 歩先の家

今日も足元の悪い中、「歩先の家」内覧会へ、多くの方々にお越しいただき、ありがとうございました!

コロナ感染防止の(三密を避ける)為、15分程お待ちいただいた方々、ご協力ありがとうございました!
また、見学会時間を短く切り上げていただいた方々も、ご協力いただきありがとうございました!

オーナー様のご厚意のもと、開催させていただいて来た「歩先の家」内覧会。
いよいよ明日が最終日となります。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

いよいよ明日、「歩先の家」完成内覧会を開催致します。

2020年7月3日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 歩先の家

「歩先の家」完成内覧会
7/4(土)・7/5(日)
10:00-18:00
福井市足羽1丁目にて

この週末、オーナー様のご厚意のもと、歩先の家の完成内覧会を開催致します。
そこで、「歩先の家」のご紹介を少し致します。

1)歩先の家は、終の棲家です。

終の棲家とは、人生最後の住処を表します。
皆さまは終の棲家と言えば、どんな感じをイメージされますか?

家は3回建てないと思い通りの家にならない
などと実しやかに語られる都市伝説があります。
僕たちは、そうならない様に力を尽くすのでありますが・・・

終の棲家は、初めて建てられたとしても、もしかしたらその3回目に相当するのではないか?と感じる事がありました。

「住まいづくりは、自分たち探し」
これは昔からずっと言葉にしてきた事ですが、終の棲家を検討する時、ご自身たちの事を深く正確にご理解された上で計画が進んで行きます。
肩に力の入らない状態で、選択されていくお住まい。
その選択の正確さとスピードに目を見張るモノがあり、終の棲家は、俗にいう3回目の住まい計画に相当すると感じました。

そんな知恵の詰まった「歩先の家」を、是非、会場にお越しいただき、ご体感くださいませ。

2)歩先の家は、平屋です。

福井市足羽1丁目(街中)にある「歩先の家」。
周囲は3・4階建てのビルも建つ場所にあって、平屋です。

しかし、ちゃんとプライベート性を保ち、明るさや広がりまでも確保しています。
「歩先の家」の設計テクニックを是非、会場にてご体感くださいませ。

YouTubeでも、上記の内容をご説明しています。
ご覧くださいませ。

【お問合せ先】
株式会社エクリュ
〒918-0002 福井市左内町9-17
0776-36-9001(平日9:00-18:00のみ)
info@ecru-arc.co.jp

【内覧会会場ご利用の皆様へお願い】
新型コロナウイルス感染拡大防止、お客様とスタッフの健康と安全を第一に配慮しつつ、「歩先の家」特別内覧会を開催させていただきます。
つきましては、混雑と濃厚接触の緩和、安全確保を目的として、以下のご協力をお願い致します。

≪マスクの着用および手袋の着用≫
スタッフは、マスクと手袋を着用し、会場内を定期的に消毒、2時間に1回以上の換気を実施します。
ご来場の方にもマスクと手袋をご着用いただけますようご協力をお願い致します。
※手袋は会場にてご用意しております。
※マスクの提供サービスは行っておりません。

≪混雑と濃厚接触の緩和≫
混雑と濃厚接触の緩和の為、1組様ずつ、ご案内させていただきます(15分程度/組とさせていただく場合があります)。
ご相談や打合せなどが必要な場合は、外にイスとテーブルをご用意させていただいておりますので、そちらにてお願い致します。

「歩先の家」完成内覧会のご案内

2020年6月29日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 歩先の家

オーナー様をはじめ、皆さまのおかげを持ちまして、本日、「歩先の家」特別内覧会を終了致しました。

会場ご入場を1組ずつとさせていただいた為、多くの方々に暑いテントでお待ちいただきました。
ご協力いただき、本当にありがとうございました!

7月4日(土)・7月5日(日)から、再びオーナー様のご厚意のもと、「歩先の家」完成内覧会を開催させていただきます。

今回も1組ずつのご入場とさせていただきます。
ご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願い致します。

再びYouTubeにて、「歩先の家」完成内覧会のご案内をさせていただいているので、よろしければ下記URLをご覧くださいませ。

https://youtu.be/DBqB_zwTlWA

歩先の家 完成内覧会
7月4日(土)・5日(日)
10時〜18時
足羽1丁目にて

【お問合せ先】
株式会社エクリュ
〒918-0002 福井市左内町9-17
0776-36-9001(平日9:00-18:00のみ)
info@ecru-arc.co.jp

【内覧会会場ご利用の皆様へお願い】
新型コロナウイルス感染拡大防止、お客様とスタッフの健康と安全を第一に配慮しつつ、「歩先の家」特別内覧会を開催させていただきます。
つきましては、混雑と濃厚接触の緩和、安全確保を目的として、以下のご協力をお願い致します。

≪マスクの着用および手袋の着用≫
スタッフは、マスクと手袋を着用し、会場内を定期的に消毒、2時間に1回以上の換気を実施します。
ご来場の方にもマスクと手袋をご着用いただけますようご協力をお願い致します。
※手袋は会場にてご用意しております。
※マスクの提供サービスは行っておりません。

≪混雑と濃厚接触の緩和≫
混雑と濃厚接触の緩和の為、1組様ずつ、ご案内させていただきます(15分程度/組とさせていただく場合があります)。
ご相談や打合せなどが必要な場合は、外にイスとテーブルをご用意させていただいておりますので、そちらにてお願い致します。

壁に絵を飾る暮らし

2020年6月28日 / Ecru gallery 木村茂遺作展 ご提案 アート 壁の役割 歩先の家

絵を飾る暮らし。

大学を卒業してすぐ勤めた会社の上司(師匠)が仰ってました。
「絵のない部屋は、水のない庭と同じだ」と。

是非、絵を飾って暮らしていただきたいと思います。

歩先の家は、壁に絵が飾られています。
絵を飾る為に、壁の色を変えました。
通称、オルセーの壁。

歩先の家での「壁に絵を飾る暮らし」の意味は、深みのある考えから。
歩先の家のアイデンティティが、そこにはあります。

飾られている絵は、亡きお父様が描かれた絵画です。
また、歩先の家が建っている場所は、ご先祖様が江戸時代から暮らして来られた場所です。

想いなどを引き継ぎ受け継ぐと言ったニュアンスも、壁に絵を飾る事に込められているのでしょう。

皆さまも、壁に絵を飾る暮らしをしませんか?

https://www.ecru-arc.co.jp/ecru-gallery/kimura/木村茂

ありがとうございます。

2020年6月27日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 歩先の家

おかげさまで、天気にも恵まれ、本日は多くの方々に「歩先の家」特別内覧会へお越しいただきました。
これも一重にオーナー様をはじめ、皆さまのおかげと感謝しております。

コロナ感染拡大防止の為、1組ずつの内覧会会場へのご入場とさせていただいた為、入場をお待ちいただいた方々、また入場時間を15分程度と急いでご退出いただいた方々。
ご協力いただき、ありがとうございました。

「歩先の家」特別内覧会は、明日(6/28)・明後日(6/29)も開催させていただきます。

コロナ禍にて、ご不便などおかけ致しますが、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

歩先の家 特別内覧会
6月27日(土)・28日(日)・29日(月)
10時〜18時(29のみ16時まで)
足羽1丁目にて

【お問合せ先】
株式会社エクリュ
〒918-0002 福井市左内町9-17
0776-36-9001(平日9:00-18:00のみ)
info@ecru-arc.co.jp

【内覧会会場ご利用の皆様へお願い】
新型コロナウイルス感染拡大防止、お客様とスタッフの健康と安全を第一に配慮しつつ、「歩先の家」特別内覧会を開催させていただきます。
つきましては、混雑と濃厚接触の緩和、安全確保を目的として、以下のご協力をお願い致します。

≪マスクの着用および手袋の着用≫
スタッフは、マスクと手袋を着用し、会場内を定期的に消毒、2時間に1回以上の換気を実施します。
ご来場の方にもマスクと手袋をご着用いただけますようご協力をお願い致します。
※手袋は会場にてご用意しております。
※マスクの提供サービスは行っておりません。

≪混雑と濃厚接触の緩和≫
混雑と濃厚接触の緩和の為、1組様ずつ、ご案内させていただきます(15分程度/組とさせていただく場合があります)。
ご相談や打合せなどが必要な場合は、外にイスとテーブルをご用意させていただいておりますので、そちらにてお願い致します。

清々しい朝です。

2020年6月27日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 歩先の家

おはようございます。
いつもお世話になり、ありがとうございます。
株式会社エクリュです。

朝起きたら、青空。
清々しい朝です。

いよいよ本日から、オーナー様のご好意のもと、「歩先の家」特別内覧会を開催させていただきます。

少しだけ、歩先の家のご紹介を致します。

歩先の家は、福井市足羽1丁目にある平屋の終の住処です。
江戸時代からご先祖が住み続け、実家があったこの場所に新築をしました歩先の家。

「家」とは建物を意味するだけでは無く、引き継がれて行くアイデンティティなどをも含めた言葉であった事を思い出させるお住まいです。

また終の住処という事で、自分を知り、またお互いを知り尽くした安定感のある選択の上に出来たお住まいだからこそ、皆さまのお住まいづくりの気付きになり得るポイントが多く存在しています。

是非、この機会をご利用いただけましたら幸いです。
スタッフ一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

歩先の家 特別内覧会
6月27日(土)・28日(日)・29日(月)
10時〜18時(29のみ16時まで)
足羽1丁目にて

【お問合せ先】
株式会社エクリュ
〒918-0002 福井市左内町9-17
0776-36-9001(平日9:00-18:00のみ)
info@ecru-arc.co.jp

【内覧会会場ご利用の皆様へお願い】
新型コロナウイルス感染拡大防止、お客様とスタッフの健康と安全を第一に配慮しつつ、「歩先の家」特別内覧会を開催させていただきます。
つきましては、混雑と濃厚接触の緩和、安全確保を目的として、以下のご協力をお願い致します。

≪マスクの着用および手袋の着用≫
スタッフは、マスクと手袋を着用し、会場内を定期的に消毒、2時間に1回以上の換気を実施します。
ご来場の方にもマスクと手袋をご着用いただけますようご協力をお願い致します。
※手袋は会場にてご用意しております。
※マスクの提供サービスは行っておりません。

≪混雑と濃厚接触の緩和≫
混雑と濃厚接触の緩和の為、1組様ずつ、ご案内させていただきます(15分程度/組とさせていただく場合があります)。
ご相談や打合せなどが必要な場合は、外にイスとテーブルをご用意させていただいておりますので、そちらにてお願い致します。

壁に絵画を飾る暮らし

2020年6月25日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ ご提案 壁の役割 歩先の家

今日は、歩先の家のオーナー様と一緒に選びオーダーで額装した油彩画が出来上がり、それを歩先の家、内覧会会場のオルセーの壁に設置しました。

オルセーの壁とは、歩先の家のリビングにある絵画を飾る事を目的とした壁で、オーナー様と弊社の間で呼んでいる通称です

絵画を飾る為の壁だけに、絵をかけるととても素敵な雰囲気になりました。

今日は、この絵画以外にもあと5枚の絵画の額装が出来、絵画のストックも出来ました。
季節ごとに絵画をかけ替えても良いですし、気分を変える為にかけ替えても良いと思います。

歩先の家の絵画を飾る意味は、それだけに留まらず、謂わば歩先の家自体のアイデンティティにもつながる意味も含んでいます。
それは、「つなぐ」・「ひきつぐ」などの意味です。

江戸時代からこの場所に住み続けたご先祖への想い。
ご実家から大量に発見された亡きお父様の絵画を飾る暮らし。

絵画を飾る事は、仏壇に手を合わせる様なニュアンスも、歩先の家では持ち合わせていると感じます。

そんな歩先の家。
オーナー様のご厚意のもと、この週末から内覧会をさせていただきます。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

歩先の家 特別内覧会
6月27日(土)・28日(日)・29日(月)
10時〜18時(29のみ16時まで)
足羽1丁目にて

【お問合せ先】
株式会社エクリュ
〒918-0002 福井市左内町9-17
0776-36-9001(平日9:00-18:00のみ)
info@ecru-arc.co.jp

【内覧会会場ご利用の皆様へお願い】
新型コロナウイルス感染拡大防止、お客様とスタッフの健康と安全を第一に配慮しつつ、「歩先の家」特別内覧会を開催させていただきます。
つきましては、混雑と濃厚接触の緩和、安全確保を目的として、以下のご協力をお願い致します。

≪マスクの着用および手袋の着用≫
スタッフは、マスクと手袋を着用し、会場内を定期的に消毒、2時間に1回以上の換気を実施します。
ご来場の方にもマスクと手袋をご着用いただけますようご協力をお願い致します。
※手袋は会場にてご用意しております。
※マスクの提供サービスは行っておりません。

≪混雑と濃厚接触の緩和≫
混雑と濃厚接触の緩和の為、1組様ずつ、ご案内させていただきます(15分程度/組とさせていただく場合があります)。
ご相談や打合せなどが必要な場合は、外にイスとテーブルをご用意させていただいておりますので、そちらにてお願い致します。

床暖房

2020年6月24日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 歩先の家

今日は内覧会の為の家具などを「歩先の家」に搬入しました。

歩先の家は、良く風が通り抜けます。
それでも暑い中、体を動かすと汗が吹き出ます。

それにしても暑いなぁ〜。
それもその筈。
床暖房の試運転をされていました・・・。

「歩先の家」特別内覧会
6月27日(土)・28日(日)・29日(月)
10時〜18時(29のみ16時まで)
足羽1丁目にて

家具搬入

2020年6月22日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 歩先の家

今日は、歩先の家にて、実際にオーナー様が使用されるダイニングテーブルのセットが運び込まれました。

内覧会の際、出来る限り実際の使い方に近い状況でご覧いただける様にと、オーナー様のご厚意あって、搬入していただく事になりました。

本当にありがたい事です。

家具に合わせて、お住まいの塗装の色を決めるなど、カラースキームの際、家具も含めて行っている為、実際に使用される家具が入ると、当然、弊社の備品の家具を搬入した時よりマッチします。

また照明の配置や種類も当然にピッタリ来るので、この度のオーナー様のご厚意は、内覧会の充実に助かり、本当にありがたいです。

他にも実際に住まれる際の状況に近付けていただけるご協力をオーナー様にいただいており、内覧会がとても楽しみです。

「歩先の家」特別内覧会
6/27(土)・28(日)・29(月)
10:00-18:00(29のみ16:00まで)
福井市足羽1丁目

【お問合せ先】
株式会社エクリュ
〒918-0002 福井市左内町9-17
0776-36-9001(平日9:00-18:00のみ)
info@ecru-arc.co.jp

【内覧会会場ご利用の皆様へお願い】
新型コロナウイルス感染拡大防止、お客様とスタッフの健康と安全を第一に配慮しつつ、「歩先の家」特別内覧会を開催させていただきます。 つきましては、混雑と濃厚接触の緩和、安全確保を目的として、以下のご協力をお願い致します。

≪マスクの着用および手袋の着用≫
スタッフは、マスクと手袋を着用し、会場内を定期的に消毒、2時間に1回以上の換気を実施します。
ご来場の方にもマスクと手袋をご着用いただけますようご協力をお願い致します。
※手袋は会場にてご用意しております。
※マスクの提供サービスは行っておりません。

≪混雑と濃厚接触の緩和≫
混雑と濃厚接触の緩和の為、1組様ずつ、ご案内させていただきます(15分程度/組とさせていただく場合があります)。
ご相談や打合せなどが必要な場合は、外にイスとテーブルをご用意させていただいておりますので、そちらにてお願い致します。

エクリュ・ビデオ・セミナー09

2020年6月21日 / 内覧会・現場見学会など エクリュ・ビデオ・セミナー(EVS) お知らせ ご提案 歩先の家

久しぶりのエクリュ・ビデオ・セミナーをアップしました。
来週末からスタートする「歩先の家」内覧会のご説明をしています。
ご覧いただき、内覧会へお越しいただけましたら幸いです。

https://www.youtube.com/watch?v=t7YrUHrvStw&feature=share

でんでん虫むしカタツムリ

2020年6月20日 / (仮称)舟橋新2の家 歩先の家

今日は雨が降らなかったので、朝は歩先の家の植栽の水やりからスタートしました。

アジュガも斑入りアジュガも花を付けています。

近所のアジサイには、カタツムリが隠れていました。
昔ながらの梅雨時らしい風景に出会えて、ほっこり。

続いて(仮称)舟橋新2の家にて、基礎の立ち上がりコンクリートを打設。
現場確認に向かいました。

会社に戻って打合せ。
今日も予定がいっぱいありました。

歩先の家 特別内覧会

2020年6月19日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 歩先の家

オーナー様のご厚意のもと、内覧会を開催致します。

歩先の家は、街中にある終の住処で平屋です。
江戸時代から受け継がれてきた敷地、また実家があったこの場所を、終の住処と定め、新築のお住まいを構えられました。

足羽山の麓に位置し、愛宕坂や百坂などが歩いて行ける範囲にあり、歴史的、文化的に深みのある場所です。

今回、歩先の家を建てるにあたりご実家を解体したところ、100点を超える亡きお父様が描かれた絵画が発見されました。

歩先の家は、絵画を飾って暮らすお住まいでもあります。

「家は3回建てないと納得のいく家にならない」
僕らの業界には挑戦的な都市伝説が、まことしやかに言われますが、その様に語られる理由も、分かる気もします。

なぜなら「住いづくりは自分たち探し」だからです。

人は一生を費やして自分を見付けて行く旅をしているのかも知れません。
だから3回目の家を建てる頃には、自分たちの情報も豊富で、そのタイミングで建てる家は、自分たちの暮らしにフィットするのは当然の事でしょう。
それが3回目との表現に繋がったとも考えられます。
ですので終の住処は、その3回目の家と言えるのではないでしょうか?

歩先の家は、ご夫婦お二人が暮らす終の住処。
お二人ともが、ご自身の事を知り、お互いの事をよく理解し合い、そんな中で検討されたお住まいです。

それが理由でしょうか?

お子様の事、お孫さんの事。
亡ご両親の事、ご先祖の事。

自然とお二人の暮らしの中、ルーツがまるで時々遊びに来られる様にスッと存在している事を感じます。

壁に亡きお父様の描かれた絵が飾られるのも、そう言ったところからの自然な事なのでしょう。

そんなオーナー様のご厚意のもと
歩先の家 特別内覧会
6月27日(土)からスタートします。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

『歩先の家』特別内覧会
6/27(土) 28(日) 29(月)
10:00-18:00(29のみ16:00まで)
福井市足羽1丁目

梅雨(つゆ)

2020年6月18日 / (仮称)舟橋新2の家 志毎(しまい)の家 歩先の家

昨日の良い天気にかわって、今日は昔ながらの梅雨時らしい、しとしとと雨が降る日となりました。
昨日のうちに現地調査に行っておいて、良かったです。

実は毎日、お施主様の植木(現場)の水やりをしています。
歩先の家の植栽と(仮称)船橋新2の家の植栽です。
それもあって雨が降ると少しほっとします。
それに、暑い日が続くと潤いほっとします。

今日は、朝から図面を描いて、昼からは現場を回りました。

(仮称)船橋新2の家は、立上りの型枠の配置を確認しました。
全数検査の結果、おかげさまで問題なく施工されていました。
ありがとうございます。

(仮称)西堀町の家は、クロス戸(造作戸)にクロスを貼っているので、現場確認に向かいました。
でも、作業が終わってしまっていて、職人さんと会えず仕舞。
キレイに建具が並べられ、現場の掃除もされていました。
ありがとうございます。

(仮称)西堀町の家は、電気工事も殆ど完了しています。
照明を点灯すると、LDKがまた違った趣をみせてくれます。

今日、完成させてくれたクロス戸を吊り込む(設置する)と、更に照明の効果が高まります。
照明の効果が高まる為のクロス戸でもあるからです。

完成が楽しみです。

二十数年ぶりの感動

2020年6月16日 / (仮称)舟橋新2の家 歩先の家

今日は「歩先の家」の福井市さんの完了検査でした。

おかげさまで無事検査済証をいただく事に。
済証をいただき、こんなに嬉しいのは、二十数年ぶりくらいでしょうか?
多くの方々のおかげを持ちまして、今日この日をむかえる事が出来ました。
ありがとうございました。

アジサイがきれいに咲いています。
とても天気が良く、日差しが暑いですが、建物の中は、足羽山をすり抜ける心地よい風が通り過ぎて行き、涼しく感じます。

同時に、今日は(仮称)船橋新2の家の基礎のコンクリート(ベース)打設でした。
年配の職人さんが、若い職人さんに一生懸命に教えている姿は、微笑ましく、また羨ましくも思えました。
どんな物や事も同じでしょうけど、お住まいも、そういった皆様のお力添えのもと、出来て行きます。

アジサイ

2020年6月13日 / アート 歩先の家

現場には、アジサイが綺麗に咲いていました。
アジサイは、花だと思っている部分は花弁では無く、ガクなんですよね。
とにかくキレイでした!

殆ど完成した「歩先の家」です。
この調子で行くと、おかげさまで予定通り、6月27日(土)から内覧会をスタートさせる事が出来そうです。
ありがとうございます。

昨日は、「歩先の家」のオーナー様と、オルセーの壁に飾る油彩画の額装をしに行って来ました。

内覧会の際、その絵を飾っていただけそうで、とても楽しみにしています。

 *   *   *

『歩先の家』特別内覧会

2020年6月27日(土)〜29日(月)
10:00-18:00(29のみ16:00まで)

福井市足羽一丁目
https://goo.gl/maps/bJV8MRXUL4sgtcbY6

注:オルセーの壁とは・・・https://www.ecru-arc.co.jp/blog/静謐な壁

カモミール

2020年6月12日 / 社屋 歩先の家

昨年同様、今年もいただきました。
カモミールを生けました。

良い香りが漂います。
リラックスして仕事が進みます。

植栽工事

2020年6月5日 / (仮称)舟橋新2の家 歩先の家

昨日は「歩先の家」の植栽工事が完了しましたが、本日は、先日地盤改良工事を終えた(仮称)舟橋新2の家の中庭(パティオ)の植栽を先行して仮植えしました。

植栽を含めた外構工事は、建物が出来てきて最後の方に着手するのが一般的ですが、それだと(仮称)舟橋新2の家の場合、大きなクレーン車が必要で、工事費が嵩んでしまう為、工事中の水やりなど大変な事も予測はされましたが、先行して中庭の植栽を植える事にしました。

雨が降らない限り、これから毎日、水やりです。

2020年6月5日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 歩先の家

6月27日(土)〜29日(月)
オーナー様のご厚意のもと、特別内覧会の開催を予定している「歩先の家」。

今日は、前庭の植栽が完了致しました。

建物に緑が寄り添うと、壁に絵を飾ったが如く、空気感が一気に高まります。

「やっぱりいいね!」を連呼してしまいます。

今日の福井は30℃を超えたとか!
暑い中、作業にあたってくれた方々、本当にありがとうございました!

はしご

2020年5月30日 / (仮称)舟橋新2の家 志毎(しまい)の家 歩先の家

今日はお客様との打合せを終えて、3カ所ある現場をまわりました。

(仮称)足羽の家は、間も無く完成します。
内装工事は、建具の吊り込みなどを残してほぼ完成。
外構工事は、植栽などを残しています。

おかげさまで、予定通り、6月27日から内覧会が出来そうです。

そしていよいよ明日は、(仮称)舟橋新2の家の地鎮祭です。

その準備を確認。

続いて(仮称)西堀町の家へ到着した頃にはすっかり暗くなっていました。

(仮称)西堀町の家は内装工事(クロス)の真っ最中。
仕上がりが楽しみです。

6月27日(土)・28日(日)・29日(月)

2020年5月27日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 歩先の家

建具(収納の扉など)が設置されて、内外のつながりが強調されるので、リビングルームの雰囲気がグッと増します。

一般的なサッシを用いたり、規制のサイズのままサッシを使用した場合など、ひねりを加えないで素直にサッシを納めた場合。
どうしてもサッシの枠や障子、袖壁・垂れ壁などが出てきてしまいます。

しかし、(仮称)足羽の家のサッシは、特別なサッシを使用し、またサイズオーダーも施し、納まりも手を加える事で内外のつながりを強調する事に特化しています。
そこまでする理由は、リビングなどを広く見せ、伸びやかな空間を演出する為です。

広さはコストです。

そのコストは、単にイニシャルコストに留まらず、ランニングコストにもつながります。
広い部屋程、材料も施工の手間も増え、また温めるのも冷やすのもそれだけ多くのエネルギーを必要とします。

ですので、必要な広さと視覚的広がりを区別して設計する事で、コストを抑える事が出来るという訳です。

だから、面積を最小限にした上で、広がりを演出できる方法に拘って、些細な事を積み重ねています。
些細な事とは、15mmの出っ張りを無くすとか、壁を9mmふかすとか、柱を11mm偏心させるなどなど、細かな事を積み重ねています。
見るとシンプルなんであっさりとしているのですが、実は細かな調整を繰り返して実現できるシンプルなのです。
それもこれも広さを最小限にし、広がりを演出する為。
敷いてはコストをおさえる為です。

そんな「歩先の家」は、平悠の家に引き続き、終の棲家です。

「家は3回建てないと思い通りの家にならない」なんて、僕たち業界からすると挑戦的な都市伝説がまことしやかに語られますが、終の棲家はその3回目にあたるお住まいだと打合せをさせていただいていて感じます。

どういうことか?と申しますと、「ご自身の事、ご家族の事を知りつくされている」という点で、3回目に建てたお住まいなんだろうなぁ~と感じます。

まだ、分かりにくいですか?
続きは、「歩先の家」の内覧会会場でお話出来ればと思います。

さて、皆さまの努力の甲斐もあり、福井ではコロナが収束の一途をたどっている様に感じます。
そこで、オーナー様のご厚意のもと「歩先の家」の内覧会を開催させていただく方向で、弊社は動き出しました。

予定では、6月27日(土)・28日(日)・29日(月)に開催しようと進めています。

収束の方向に進んでいるとはいえ、油断は大敵です。
そこで、三密を避けたカタチでの開催となり、皆さまにご不便をおかけいたします。
何卒、よろしくお願い致します。

内覧会開催予定

2020年5月26日 / 平悠の家 歩先の家

お恥ずかしい話、バタバタしてしまい、気が付けば1週間程ブログを更新していませんでしたが、おかげさまで元気にしております。

コロナも皆さまの努力の甲斐あって、収束の方向に進んでいる様子で嬉しい限りです。

前回の完成内覧会をコロナの為断念しましたが、今回、6月中頃を予定している内覧会は、開催出来そうな雰囲気です。

しかし、再びクラスターが発生しない様に用心はしていかなければなりませんね!

前回の完成内覧会を急遽中止した分、6月中に開催予定の内覧会は、僕もとても楽しみにしています。
三密を避けた開催となって皆さまにはご不便をおかけするかも知れませんが、お越しいただけましたら嬉しく思います。

また詳しい情報などは近々ご案内出来ればと考えていますので、時々、ココをチェックしに来てくださいませ!

広がりを演出するモノ

2020年5月16日 / 壁の役割 歩先の家

現場に運び込まれ、これらの板は?

これらの板は、クロス戸です。

壁と同じクロスを建具に貼って、壁と同化した建具になります。

内外に繋がる壁にある収納の扉などにクロス戸を用います。

これらの建具にクロスが貼られ、完成した建具を内外に繋がる壁にある収納に吊り込むと、リビングなど、部屋の広さの感覚が一気に変わるので、不思議なものです。

(仮称)足羽の家
内外の仕上げ工事が進んでいます。

今日は、外構の打合せを現場にて行いました。

いただきモノ

2020年5月15日 / 社屋 歩先の家

(仮称)足羽の家のお施主様に、いただいたので生けました。

花を生けると、空気が変わります。
浄化される様な気がします。

ありがとうございます。

壁の役割Ⅱ

2020年5月7日 / 壁の役割 志毎(しまい)の家 歩先の家

今日から大型連休も終わり通常業務に戻りました。

おかげさまで、数日お休みをいただけ、お座なりになっている家の事を、しっかりさせてもらえました。
stay homeを充実させていただきました。

現場は、異例の大型連休という事もあり、連休中も動いていました。
その為、予定より少し前倒しに進んでおり、助かります。

今日から制限緩和もあり、入学式もやっと行った学校もあるそうで、本当に嬉しいですね。
朝、学生が自転車で学校に向かう当たり前の姿に、感動を覚えました!
しかし、全国では感染者も増えている状況で予断を許さないのは残念ですが事実で・・・
今しばらく予防策など頑張って参ります。

前回、「壁の役割」で(仮称)足羽の家の絵を飾る為の壁の話を書きました。

光を吸収する色やテクスチャー感を選択する事で、そこに飾る絵などにスポットが当たりやすい環境を考えての壁が、部屋のポイントにもなっていて、絵を飾る家である事を暗示する。
そんな役割を持たせた壁を、僕たちは「オルセーの壁」と呼んでいます。

今回の壁は、上の写真の壁。
この施工中の壁は、(仮称)西堀町の家のものです。

この壁も、非常に多くの役割があります。
高さは約1M850mm。
幅は約4Mあります。
LDKに配置され、壁の裏側はTVボードなどになっています。

この壁の役割ざっと以下です。
・目線を制限して切る
・期待を高める
・明るさなど印象をコントロールする
・居場所(向き)を替える
・空間の方向性を示す
・収納する
などなど。

仕上がった際には、ひとつずつご説明できればと思います。

壁の役割

2020年5月6日 / 内覧会・現場見学会など 木村茂遺作展 カラースキーム アート 壁の役割 歩先の家

歩先の家も終の住処です。

お施主様のご実家が建っていた、それらの建物を取り壊して新築されたのが「終の住処」である歩先の家です。

この冬は本当に雪も降らず、そのせいもあり皆さまのご協力をいただき、工程がとても順調に進みました。
そこでいただいたお時間を、コロナ対策に使わせていただき、現場入場を1業種にとのご協力をいただいています。
ご協力いただき、ありがとうございます。

今は内装の仕上げ工事の真っ最中です。

この一際目立つ壁。
理由は分かりますか?

弊社の2階、エクリュ・ギャラリーにて、2020年1月31日からスタートした「木村茂遺作展」は歩先の家の新築工事の為、解体したご実家など建物から出て来た亡きお父様の絵画が大量に発見された事で開催に至りました。

一際目立つこの壁の理由は、木村茂遺作集を含めた絵を飾る為の壁だからです。
飾る絵画を引き立たせる為の壁が、色温度の低い光を吸収しやすい色の壁となりました。

歩先の家は終の住処です。
絵を飾る。
また季節などで絵を掛け替える。
とても文化的に豊かな終の住処です。

コロナが収束していれば、6月末から7月頭にかけて内覧会を予定しております。

終の住処は、今まで暮らして来られた事を踏まえて検討されるお住まい。
俗に、家は三回建てないと・・・などと噂されますが、終の住処は、正しくその三回目にあたる様なお住まいです。

ですので、ご参考にしていただける点もあろうかと思います。

コロナが収束し、内覧会が出来る状況になる事を願っております。

今日。

2020年4月24日 / 平悠の家 志毎(しまい)の家 歩先の家

今日は「平悠の家」のお引渡しでした。

旧朝日町(現場)までの道のりは、とても楽しく綺麗です。
大きな立派なサクラの木が、小川沿いに2か所、眺めを楽しませてくれるポイントがあります。
橋を何度か渡り、山沿いを走って通った現場。

現場って、色々あるんです。
嬉しいアクシデントもあれば、そうでない事も。
でも、それら全てを皆さまのご協力をいただき今日の日をむかえる事が出来ました。
ありがとうございます。

お引渡しは、少しさみしいですが、もっと嬉しい日でもあります。
今後ともよろしくお願い致します。

(ご報告していませんでしたが)実は、(仮称)西堀町の家のリフォームも、現場はかなり進んでいます。

よく考えて作図をしているのですが、リフォームは難しいですね。。
思わぬアクシデントも発生します。

弊社は原価オープン方式の見積などの考え方をしているので、アクシデントへの予備の費用などは当初はいただいていません。
しかし、プール金というカタチで、費用を置いておいていただき、アクシデントにご対応いただくといった、どんぶり勘定ではない明確な方法をとっているのですが・・・
その分、アクシデントが発生する度にオーナー様にご確認いただき、ご判断いただく必要があります。
工期もそんなに余裕をいただいている訳ではありませんので、短時間でのご判断などが必要となり、オーナー様に別の意味でのご負担は増えます。

(仮称)西堀町の家のオーナー様も、その辺りも大変深くご理解をいただいており、本当に助かっています。
おかげさまで、今のところ工事は順調です。

(仮称)足羽の家は、現在、内装工事の真っ最中です。

雪が降らなかった分でかせげた時間(工期)もあり、コロナの事も考え、出来る限り現場に入っていただくのは一業種とさせていただきながらの現場です。
先日は外階段に手すりが付き、ファサードの大きな正方形のガラスをはめる為の打合せをしました。

こちらはオーナー様のご協力のもと、6月末から7月頭にかけて内覧会も予定しています。
今日、お引渡しさせていただいた平悠の家同様、(仮称)足羽の家も「終の棲家」です。

「終の棲家」には暮らし方に対してのヒントがあります。
なぜなら、様々なライフスタイルの変化を経験されて来られた方々が、最終的にどの様に暮らしたいか?を考えて建てられるからです。
「家は3回建てないと・・・」などのうわさなのか迷信みたいな言葉も聞きますが、謂わば、その3回目の様なのが「終の棲家」だと思われるからです。
とは言え、(様々なライフスタイルの変化など、経験されていない事を)中々ご想像いただくのが難しい点もあろうかと思います。
それでもご理解いただける点もあると思いますので、コロナが収束していれば、その際は、是非、内覧会へお越しいただけましたら幸いです。

終の住処

2020年4月15日 / 平悠の家 歩先の家

「平悠の家」は、30年越しでつくり上げてきた風景を楽しむ、また風景をつくり続ける、そんな住まいでした。

まるで軽井沢か?ニセコか?
そんな別荘地を思わせるような風景を眺める為の特等席が「平悠の家」でした。

野鳥の声がずっと聞こえていて、すぐ近く、歩いて行ける距離に、泰澄の社温泉があるなど、本当に別荘地のようなお住まいです。

(仮称)足羽の家も終の住処です。

こちらは先ほどとは打って変わって、街中です。
近隣商業地域で準防火地域。
ビルなども建てる事が出来る地域です。

周辺には4階建の建物もあり、建物が迫っています。

足羽山を背負っているので、少し自然も感じられますが、密集地ではあります。

歩いて繁華街に行け、美味しいものとお酒を楽しんでも歩いて帰って来れます。

コレもまた素敵な選択です。

ビルが建つ地域で平屋ですが、明るさを確保しつつプライベート性も高めており、カーテン無しでも過ごせる様に設計しました。

「終の住処」と一言で言っても、それぞれの選択で、それぞれ暮らしがあります。

アーバンライフとカントリーライフもそうですが、時間の過ごし方だったり、趣味や拘りなどにそれぞれの想いが存在します。

共通しているポイントは、身体に負荷が少ないお住まいにする事くらいでしょうか。

(仮称)足羽の家は6月末から7月頭に内覧会を予定しております。
先週末、新型コロナウィルス拡散防止を考えて中止した「平悠の家」内覧会でしたが、なんとか6月には収束している事を願うばかりです。

「終の住処」
時間など色んな意味でゆとりが持てるようになってからのシッカリ着実な夢の実現を可能にするお住まいである事も共通しているポイントです。

週明け

2020年4月13日 / 平悠の家 歩先の家

新型コロナウィルス感染拡大防止を考えて、この日まで準備してきた「平悠の家」内覧会を急遽中止と決断しましたこの週末。
弊社としては大きな痛手ではありました。
しかし、その反面、ずっとお休みが取れず仕舞いでしたが、この度、お休みをいただく事が出来ました。

失うモノが有れば、得るモノが有る。
世の常ですね!

得るモノと言えば、そのお休みを利用して、運動不足解消の為、妻と足羽山を散歩しました。
マスクをしての低酸素運動となり、効果的だったと思われますが、それにもまして、コシアブラを見つけいただいて帰って来ました。

天ぷらにしていただきました。
春の息吹をいただきました。
せっかくの散歩にて消費したカロリーの倍返しになったかも知れませんが、コシアブラの良い香りがして美味しかったです。

週明けの今日は、内覧会ようにレイアウトしていた家具などを会場から撤去。
引き上げて来ました。

また、足場の撤去が済んでいる(仮称)足羽の家にも行って来ました。

足場がとれると

2020年4月10日 / 歩先の家

今日は(仮称)足羽の家の足場がバレました(無くなりました)。

足場があっても建物は見えているのですが、足場が無くなると(当たり前ですが)建物がスッキリ見えます。
そうすると嬉しくなります。

今日は打合せが目白押しで、現場でゆっくり写真を撮る暇も無く・・・ここにアップ出来る写真がありませんが、週明けに写真を撮ってアップ致します。

静謐な壁

2020年3月27日 / アート 壁の役割 歩先の家

今日は歩先の家の最終の発注承認打合せをさせていただきました。
お住まいを計画するにあたり、たくさんの打合せを重ねて来ましたが、今回がその打合せの最後の打合せとなります。

発注承認打合せとは
契約に至るまでも、たくさんの打合せを行い、お住まいの仕様(使う材料や性能など)を決めて行きます。
しかし、弊社では、契約した後も再度、発注をする前に契約内容を確認する「発注承認打合せ」を行います。
建物が出来てきて、更にリアルにご理解され、その事で変化するニーズもあるかも知れません。
ですので、ギリギリまで仕様などを調整できる仕組みを設けています。
それが、発注承認打合せです。

歩先の家のオーナー様は、たくさん絵画をお持ちです。
そこで、絵を飾る事を考えて壁を設けています。
その中の壁で、ひとつだけオルセー美術館をイメージされた壁を設けられています。

上の写真はオルセー美術館内の写真です。
吉岡徳仁さんのガラスのイスもさる事ながら、静寂と沈黙の空間に魅了されます。
この空間にある事で、ルノアールと正面から向き合えると言うものです。

この静寂・沈黙をつくっているひとつの要因は、ネイビーブルーの壁でしょう。

歩先の家の1枚の壁も、絵と向き合う為の静謐な壁を設けました。

今日は、そう言った内装の色や素材を決める、最終の発注承認打合せを行いました。

片山裕二展レセプション

2020年3月15日 / 安穏の家 遊び心の家 社屋 招彩の家 志毎(しまい)の家 歩先の家

『片山裕二展』
皆さまのおかげを持ちまして、昨日は素晴らしいスタートをきる事が出来とても嬉しく、本当にありがとうございます。

朝一番、オープンと同時にお施主様が、前回の「木村茂遺作展」の際に再会されたご友人たちとお越しいただきました。
それを皮切りに、皆さまにお越しいただき本当にありがとうございました。

また、福井新聞さんに取材にお越しいただきました。
この度は、福井新聞さんにご後援をいただく事になりました。
ありがとうございます。

夜になり、今回もレセプションを開催させていただきました。
今回は、福井県福井市福2丁目604にある「栄次さん」に料理を作っていただき、料理人でもあった片山裕二さんがご自身のお皿にその料理を盛り付けていただきました。

この日の宴に、文字通り花を添えていただきました。

IRISさんは、「片山裕二展」をイメージしてリースを作って来てくれました。
リースのセンターには、片山裕二さんの陶板があり、それを土として根を張る植物を表現していただきました。

友高せんせいは、ムスカリ(マウンテンレディ)にて花を添えていただきました!

毎回そうなんですが、今回も皆さまのおかげを持ちまして、本当にステキで素晴らしいレセプションとなりました。
片山裕二さんが自らフライパンをふり、スペイン風オムレツを作ってくれたのも、盛り上がりました。
福井新聞さん
栄次さん
IRISさん
オーナー様(お施主様)
友高せんせい
木村さん
お越しいただいた全ての方々にスタッフ一同、深く感謝いたします。
皆さま本当にありがとうございました!

今日の日は、

2020年3月12日 / Ecru gallery 実績紹介記事 お知らせ ご提案 片山裕二展「自然・風化・痕跡・情景」 アート 建具の役割 平悠の家 歩先の家

今週からはじまる『片山裕二展(陶芸展)』。
今日はその準備に追われました。

おかげさまで、レイアウトなどはほぼ完了しました。

もちろん、現場にも足を運びました。

平悠の家は、今日は木製建具(内装ドアなど)の吊り込みが進んでいます。

平悠の家の内装建具は、単に扉の役割にとどまらず、内外のつながりなどにも重要な役割を果たしているので、建具が吊り込まれているか、いないかでは、エントランスやリビングの雰囲気が全く違って感じられます。

(仮称)足羽の家は、今日は大工さんがテレビボードなどを作っていました。
また、軒裏の塗装をしました。
軒裏も平悠の家の内装建具同様、重要な役割があります。
やはり平悠の家の内装建具と同じく、内外のつながりを強調させる役割があります。

当然ですが、現場が進む度、雰囲気が良くなって行くのが楽しいです。

家族の為だけの木村茂遺作展

2020年3月6日 / Ecru gallery 木村茂遺作展 アート 社屋 歩先の家

先月17日間開催され盛況のうちに閉会させていただいた『木村茂遺作展』。

今日は、家族の為だけの特別な木村茂遺作展を1日だけさせていただきました。

17日間は、本当にたくさんの方々にお越しいただきました。
茂様のお知り合いだった方や、茂様の師匠(松崎氏)のお弟子さんなど、数十年ぶりに鮮明になって行く思い出を茂様の絵画を前に涙される方も何人かおられました。

そんな茂様の絵画の素晴らしさを、ご家族の皆さまにも知っていただければと、僕が絵画から感じた事をお伝えさせていただくお時間を設けていただきました。

それが本日1日だけの『ご家族の為だけの木村茂遺作展』でした。

軽食などを持ち寄り、食事をしながら木村茂様の絵の解説をさせていただきました。

お時間いただきありがとうございました。

「想い」は中々伝わらないモノです。
特に近しいと、灯台下暗しとも言い、理解され難かったりもします。

「想い」は伝わり難いモノ。
だからこそ、伝わった時には大きな感動を生みます。

今日。
僕の見立てが合っていたかどうかは分かりません。
しかし、その声を聞こうとお集まりいただいた方々に貴重なお時間を割いていただけた事は、とても有り難く。
茂様の「想い」のヒントを求められたのだと、それだけで十分ありがたくあたたかな気持ちになりました。

「想い」を伝えるのは困難です。
カタチにすると、いつも語弊があります。
カタチにしないところで伝えられると、それに越した事は無いのですが、カタチにしても察する事が難しいようです。

「ありがとう」とありきたりの言葉と
誰にも感じられない僕だけの心を込めて
届くといいなぁ〜。

貼る

2020年3月4日 / 歩先の家

今日は雨の中、(仮称)足羽の家は、外壁仕上げ材を貼りはじめました。
お疲れ様です。
ありがとうございます。

内部では、大工さんが得意のトランプを持ち出して、無垢スギ板を貼ってます。

決して、トランプで遊んでいる訳ではありません。
トランプ2枚の厚みが、ちょうどスギ板などフローリングを貼る際のクリアにしっくりくるようです。
いつもトランプを使われています。

いつ見ても、ちょっとユニークです。

本当にありがとうございました!

2020年2月16日 / Ecru gallery お知らせ 木村茂遺作展 ご提案 アート 社屋 歩先の家

おかげさまで、本日、17日間にわたり開催させていただいた『木村茂遺作展』を無事終える事が出来ました。
これも皆さまのおかげと深く感謝しております。
ありがとうございます。

会期中は、とても楽しくとても素敵な時間で、夢の様な時間でした。
ありがとうございました!

3月14日(土)からは陶芸展を予定しております。
よろしければ、そちらにも皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
よろしくお願い致します。

『木村茂遺作展』
本当にありがとうございました!
また皆さまとお会い出来る日を楽しみにしております。

最終日

2020年2月16日 / Ecru gallery お知らせ 木村茂遺作展 ご提案 アート 社屋 歩先の家

いよいよ今日が最終日となりました『木村茂遺作展』

何だか寂しい思いもします。
そんな気持ちを表しているかの様。
昨日の天気とは一転、今日はしっとりとした雨が降っています。

木村茂氏は福井の画家さんです。
お亡くなりになって27年。
どんな想いで絵に向かわれておられたのか?
ご本人が亡くなられている以上、絵から拾い集める事しか出来ないので、かなりの時間、絵とにらめっこしました。

そして僕なりのひとつのイメージに辿り着きました。

この会期中、連日、多くの方々にお越しいただきました。
それがまるで同窓会の様でした。

木村茂さんをご存知の方々。
その師をご存知の方々。
一緒に絵を描いておられた方などなど。
タイムカプセルを開いたかの様な保管状態のよい絵の前で、一気に思い出があるれ出したのか、色んなお話をいただき、涙される方も。
僕が感じたイメージが大きく外れていなかった事が確認出来たり、とても楽しい時間(同窓会)でした。

本当にありがとうございます。

『木村茂遺作展(絵画展)』
本日が最終日です。
10:00-16:00
エクリュギャラリーにて開催しております。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

エクリュギャラリー
オーナー 横山 哲明

ラスト1日

2020年2月15日 / 社屋 歩先の家

明日はいよいよ最終日。
本当にあっと言う間の17日間でした。

不思議で素敵なご縁とお時間をいただき、皆さまの深く感謝しております。

ラスト1日となってしまいましたが、明日もよろしくお願い致します。

現場の進捗

2020年2月11日 / 平悠の家 歩先の家

絵画展の真っ最中にて、絵画展の事ばかりをお伝えしているブログですが、もちろん現場も着々と進んでいます。

(仮称)足羽の家は、外回りを急ピッチで施工。
本日サッシが取り付きました。

(仮称)越前町の家は、足場もバレてファサードや外観が見られる様になりました。
タイルやクロスなど仕上げ工事の真っ最中です。

2月16日(日)16時まで

2020年2月11日 / Ecru gallery お知らせ 木村茂遺作展 ご提案 アート 社屋 歩先の家

現在開催中の「木村茂遺作展」(絵画展)ですが、今週末(2月16日)で最終日をむかえます。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

木村茂氏は福井の画家。
水彩画や油彩画の静物画を多く残されています。

静物画なのですが、良く観ると不思議な点に気付きます。
モチーフよりも背景に力点をおかれた絵画や、背景に溶け込んでゆくモチーフの絵画などが目立ちます。
そこで、静物画と言うより、印象を描いた抽象画に近い事に気付きます。

また、キュビズム的な風景画などもあり、多角的な視点や時間の変化、存在の意味などを描いた絵画です。

是非、木村茂氏の不思議な世界観を感じに、エクリュ・ギャラリーへお越しくださいませ。

取材

2020年2月4日 / Ecru gallery 木村茂遺作展 アート 社屋 歩先の家

何処でお聞きになり知っていただけたのか?
福井新聞さんに現在開催中の絵画展『木村茂遺作展』の取材をしていただきました。

お施主様にも亡きお父様の事についての取材をお願いしました。
建て方(建前)が終わりお疲れのところ、本当にありがとうございました。

取材は、お施主様のお父様の記憶からはじまり、木村茂氏の絵画へと移っていきました。
ご本人が亡くなられている以上、いや!ご本人がご存命でもそういうものかも知れませんが、そこに何が描かれているのか?それを感じ取る事は困難で、どこまでいってもそれぞれの方々の捉え方なんだとは思います。
僕自身もデッサンなどを描いていた経験などからでしか感じ取れませんが、木村茂氏の描きたかった何かをお話しました。
お施主様と記者の方と、木村茂氏の絵画を前にお話した時間は、とても楽しい時間でした。
おかげさまで、とても楽しい取材でした。

建て方(建前)

2020年2月4日 / 歩先の家

この時期ですが、おかげさまで、とても天気に恵まれています。

今日は建て方(建前)です。

「木村茂遺作展(絵画展)」

2020年2月2日 / Ecru gallery お知らせ 木村茂遺作展 ご提案 アート 社屋 歩先の家

1月31日は、福井の画家、木村茂氏の命日。
その日からスタートした「木村茂遺作展」。
本日も多くの方々にお越しいただき、とても嬉しく思います。

あっと言う間にご購入いただき、作品の入れ替えを検討中な程。
嬉しい心配です。

コレもご購入いただいた方々をはじめ、亡きお父様の作品が、出来るだけ多くの方々の暮らしに豊かさをとお考えいただき、ご協力いただいているおかげと感謝しております。

「木村茂遺作展」
2月16日まで開催しております。
10:00-16:00

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

車でお越しの方へ
駐車場は以下URLです。
https://www.ecru-arc.co.jp/wp-content/themes/ecru/images/map-parking.jpg

レセプション

2020年2月1日 / Ecru gallery 木村茂遺作展 アート 社屋 歩先の家

今日は、昨日(1月31日)から開催されている「木村茂遺作展」のレセプションを行いました。

今回の絵画展は遺作展という事で、木村茂氏のご家族の皆さまにお集まりいただき、1月31日が命日という事もあり、木村茂氏を思い出をお話しいただくといった法事的なレセプションとを行いました。

鼓動が止んだ時、人が亡くなるのでは無く、誰にも思い出されなくなった時、人は亡くなるのだ、との弊社会長の話からスタートした法事的レセプション。

皆さまのおかげさまで、とてもあたたかく素晴らしいレセプションとなりました。

木村茂氏がつくってくれたご縁が、いつまで続くが如く、宴は夜が深けても続くのでした。

木村様はじめ、お越しいただいた方々、レセプションに関わっていただいた方々、本当にありがとうございました!

壁にアートを、暮らしに潤いを。

2020年1月21日 / Ecru gallery お知らせ 木村茂遺作展 ご提案 アート 歩先の家

絵画などのアート作品の飾られない暮らしは、水の無い日本庭園と師匠は喩えました。

僕は思います。
絵画などが飾られない壁は、旗が掲げられていない掲揚台くらい残念と言うか何でもないものだと感じます。

絵画やアートのある空間と、それらが無い空間とでは、三つ星ホテルとビジネスホテルくらいの質の違いがあるからです。

アート作品は、何も数十万や数百万も出して買った物である必要は無いとも思います。
むしろ、お子さんが描かれた絵をちゃんと額装したり、お母さんが撮ったお子さんの姿の写真を飾るなど、その空間にご家族の好みや思考やその様なモノが漂う事がステキな事だと思います。

自分たちのアイデンティティなどをうまく表現してくれている絵画などに出会えたらシアワセです。

とにかく、もし広い壁があったら、そこにアートをかけてみてください。

きっと暮らしにアクセントや潤いや何かが加わった事に気付かれる事と思います。

1月31日(金)〜2月16日(日)
10:00-16:00
エクリュ・ギャラリーにて
木村茂遺作展を開催致します。

木村茂氏は福井の画家です。
この度、木村様邸の新築の為、亡お父様、木村茂氏の住まいを解体したところ、大量の絵画が発見されました。
そこでその絵画の一部を木村茂氏の命日1月31日から、木村様のご厚意のもとエクリュ・ギャラリーにて展示させていただく事になりました。

油彩画や水彩画の静物画をはじめ、人物画や風景画、抽象画がなど様々な絵画を展示しています。

お住まいに、絵が飾られていない壁がありましたら、是非この機会に絵画との出会いを求めてエクリュ・ギャラリーへお越しいただけると嬉しいです。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

見えてきた

2019年12月16日 / 平悠の家 歩先の家

おかげさまで今日も良い天気で、現場が順調に進みました。
(仮称)越前町の家は、外壁工事。
(仮称)足羽の家は、敷地の造成工事を行いました。

(仮称)越前町の家は、ファサード(外観)の雰囲気が分かる様になってきました。

(仮称)足羽の家は、敷地のどこに建物が建つのかが、分かる様になりました。

師走

2019年12月9日 / 平悠の家 歩先の家

おかげさまで今日は天気にも恵まれ、(仮称)足羽の家の地鎮祭を行いました。
地鎮祭(じちんさい、とこしずめのまつり)とは、お住まいなどの工事を始める前に、その土地の守護神(鎮守神)を祀り、土地を利用させてもらうことのお許しをいただく神事です。工事の無事を祈願していただき、これで安心して能力を発揮した工事を進める事が出来ます。

今日は予定が目白押しで、、、
この後、準備をして今度は(仮称)越前町の家の構造金物検査に向かいました。

構造金物検査は、構造材に設置する金物が、正確に取り付けられているのかをチェックします。
社内検査はもちろん行いますが、第3者機関にも検査をしていただき、それぞれの立場や目でチェックする事で品質の確保を図ります。

検査も無事終わり、また会社に戻って今度は福井市役所へ。

今日は会社の自分の椅子に殆ど座る事がありませんでした。
市役所から戻ってきて、やっと席に付き、デスクワークを始め、久しぶりにかなり遅くまで残業しました。
師走ですから、、、
忙しくさせていただけるのは、ありがたい事ですね!

仏壇

2019年9月14日 / 双幸の家 歩先の家

今日は、双幸の家の仏間に、ずっと(仮称)足羽の家にてあずかっていただいていた仏壇を搬入致しました。

シンプルで現代的な空間に、雅で伝統的なディテールがとても映え、美しかったです。

ジャストサイズだったので、搬入が厳しいかと案じていましたが、問題なくちゃんと入り安心しました。

太陽がいっぱい。

2019年8月5日 / 歩先の家

とれたての夏野菜をいただきました。

夏野菜カレーにしていただこうかな?

太陽をいっぱい浴びた夏野菜。
いただきます!

事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ。

2019年7月20日 / カラースキーム 歩先の家

今日は、(仮称)足羽の家の発注承認打合せの為の前打合せを、弊社にて行いました。

途中、外壁を決めようという事で、歩いて現地へ。
足羽なので、弊社から歩いて行けます。

外壁など、外回りの色を決める時は、現地で決めていただくようにしています。
色は対比で決まります。
周辺環境が持つ色合いの中で、新たに加わる色の見え方が決まるので、現地で決めていただいた方がイメージ通りになるからです。

今回、グレートーンをイメージされてカタログから選び、サンプル依頼をしましたが、決定した色は当初選ばないと仰ってたベージュ系の色合いでした。

単色ではイメージでは無かったのですが、周辺環境の中での見え方では、選ばれた色(ベージュ系)が最もマッチしていてキレイに見えたからです。

こんな風に、カタログ段階と、現地で選んでいただく段階で、大きく変化する事は全く珍しい事ではなく、むしろ毎回に近いのです。
それは、カタログを現地で見ている訳でないので、当然と言えば当然の事です。

今回も、やっぱり、当初と大きく違う結果になりました。
そして、とても良い雰囲気になる事が観えて、とても安心しました。

厚みがある理由

2019年7月12日 / 歩先の家

今日は(仮称)足羽の家の契約をさせていただきました。

弊社のお住まいづくりの契約書は、かなり厚みがあります。
厚みがある理由は、弊社の想いによるものです。

弊社の想いとは、「ニーズに応える」という事。
なぁ〜んだ!普通の事じゃないか!
そう思われたあなた!
チョット聞いて貰えませんか?

そもそもあなたは、ご自身のニーズの重みを順に並べてご説明出来ますか?
また、そのニーズは普遍的ですか?

ニーズと言っても、顕在化しているモノばかりでなくむしろ、潜在化しているモノの方が多いのです。
それにニーズとウォンツは似て非なるモノ。
その区別をつけるのも実は困難な作業なんです。
それを可能にする打合せ方法を取り、そこで決まった内容を契約書にすると分厚くなるって訳です。

詳しくはお問合せくださいませ!

今日は(仮称)足羽の家の契約でした。
暮らしのパートナーに弊社を選んでいただきありがとうございます。
末永くよろしくお願い致します!

いつも色々ありがとうございます!

2019年6月28日 / Ecru gallery EVILS Twelve TOMOTAKA Hiroyuki お知らせ ご提案 アート 社屋 歩先の家

弊社の花壇には、クローバーを植えていただいています。
今日、草引きをしてて気付いたのですが、植えていただいたクローバー。
四つ葉のクローバーがたくさんありました!

なんだか嬉しい!

弊社の協力会社さんが、一生懸命、四つ葉のクローバーになりやすい品種を探してくれたおかげです。

ありがとうございます!

今日は(仮称)足羽の家の打合せでした。
いつもお土産をお持ちいただく(仮称)足羽の家のお施主様。
今日は畑からとりたての夏野菜。
カモミール。
それと薄氷本舗 五郎丸屋のT五
そして、明日のトークショーにお出しいただく自家製の米麹のスムージーをお持ちいただきました!

上写真はT五です。
https://goromaruya.com/

今日の打合せで、更に使い勝手の良いお住まいになったのではないかと思います。
粘ってご検討いただけるのは、本当に有難いです。

本当に色々とありがとうございます!

明日は、現在開催中の EVIL’S Twelve(絵画展)のトークショーが18時より開催されます。
その際に、(仮称)足羽の家のお施主様自家製の米麹スムージーもお出しさせていただく予定です。

とても楽しみです!

香り

2019年6月14日 / Ecru gallery EVILS Twelve TOMOTAKA Hiroyuki ご提案 アート 歩先の家

今日は(仮称)足羽の家の打合せを事務所にて行いました。

事務所の2階ギャラリーでは、現在、絵画展「EVIL’S Twelve」を開催中です。

そんな中、1階のカフェスペースで契約内容の打合せを行いました。

今回も、お花(カモミールとローズマリーなど)などをプレゼントしていただき、打合せ中も会社内に良い香りが漂います。

風香る中、リラックスした雰囲気の中、打合せを進めさせていただきました。

ありがとうございます。

華やいで

2019年5月31日 / 歩先の家

今日は(仮称)足羽の家の打合せ。
前回に引き続き、打合せの度にお持ちいただく花。

今日は、カモミールにローズマリー、そしてパイナップルミントです。

カモミールはこれから咲く蕾。
「明日咲くかな?」
会社に来る楽しみが出来ました!

とても華やかで、良い香りがしてキレイな空気がエクリュに流れます。
癒しです。

花・空気

2019年5月17日 / 歩先の家

今日は(仮称)足羽の家の打合せでした。
お花を持って来ていただきました!
お花をプレゼントされる方って、オシャレだと思いませんか?

フレンチラベンダーです。

花を活けると、空間が華やかになり、空気が整うと感じます。
弊社もキレイな空気になりました!

ありがとうございます(笑)

水屋

2019年5月14日 / 社屋 歩先の家

(仮称)足羽の家のお施主様にいただいた水屋(食器棚)。
きっと昭和の初め頃の水屋か?
かなり古い水屋です。

先日、良く伺う滋賀県にあるギャラリー(季の雲)で、古道具屋展が開催されていて、妻に「必ず行きたい!」と懇願していました。
お目当ては古い箪笥や水屋。
でも、開催期間中、どうしても時間が取れず伺う事が出来ませんでした。。。

そんな中、この水屋をいただく事になり、何とも本当に有難い事でした。

弊社2階のエクリュ・ギャラリーにて
2019年6月1日から絵画展を予定しております。
また、その後、陶芸展も引き続き予定をしているので、その際にはこの水屋に展示をさせていただこうと考えています。

見積図書

2019年4月12日 / 歩先の家

今日は(仮称)足羽の家の見積図書の打合せを行いました。

見積図書とは、見積書を作成するに当たり基準となる図面の事を言います。
今日はその図面で、見積をする内容の確認を致しました。

見積をする内容が多ければ多い程、図面の枚数も増えます。

ご承認いただいた図面などから見積を開始致します。

ご厚意・ご協力のもと

2019年3月23日 / 内覧会・現場見学会など 実績紹介記事 お知らせ プリティドック 招彩の家 歩先の家

3月30日(土)31日(日)
4月1日(月)
福井市三郎丸にて
お施主様のご厚意のもと
「招彩の家」内覧会を開催致します。

今日は(仮称)足羽の家の打合せを終え、プリティドッグさんの現場に行った後、クリーニングを終えた「招彩の家」の状況を確認しに現場に来ました。

もう日も落ちて来たので照明を点灯。
夜は夜でとても良い雰囲気です。

クリーニングはしましたが、未だ少し工事が残っています。
今年は雪が無かった事もあり、職人さん達が忙しく段取りも困難な状況ですが、皆さまのご協力のもと、内覧会も無事開催出来そうな目処が立って来ました。

有り難い事です。

3月30日(土)から福井市三郎丸にて開催される「招彩の家」内覧会。

その名の通り、お客様を多彩にお招きする事を考えられたお住まいであると同時に、家事など日常生活を最適化する事を真剣にご検討されたお住まいです。

きっと皆さまのお住まいづくりにお役立ていただけるのではないかと思っています。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

福井市板垣にあるプリティドッグさんには、弊社でデザインした商品ラックが設置されていました。

こちらも4月1日のオープンに向けて皆さまのご協力のもと現場を進めています。

何でも日進月歩。

2019年3月15日 / 歩先の家

今日は(仮称)足羽の家の住宅設備の打合せをリクシルさんのショールームにて行いました。

住宅設備とは、システムキッチンやユニットバスなどの事を言います。
多くの奥様が最もこだわるポイントでもあり、金額が大きく動くポイントでもあります。
多くの方が時間をかけて打合せをされます。
今日も長時間いただき、打合せさせていただきました。

キッチンもユニットバスも洗面化粧台やトイレも、日進月歩で、ドンドン良くなります。
もちろん省略化されてしまう機能もありますが、ニーズが高い(多くの方が望まれる)ポイントに関しては、ドンドン良くなります。
例えば、掃除のしやすさやお手軽さなどは、進歩していきます。

8年前に家を建てた僕は、いつも打合せでこれから建てられる方が羨ましいなぁ~って思いながら打合せしています。

現場見学会をしました。

2019年3月8日 / 内覧会・現場見学会など ご提案 建具の役割 招彩の家 舞優の家 歩先の家

今日は(仮称)足羽の家のお施主様と、「招彩の家」及び(仮称)三郎丸のリフォームの現場見学会をさせていただきました。

弊社では、お施主様のご厚意のもと、現場見学会をさせていただいています(要予約)。
今回「招彩の家」は、ほとんど仕上がってしまい、ほとんど内覧会に近い状態ではありますが、完成してからでは見る事の出来ない部分などを工事中に見ていただくサービスも行っております。
詳しくはお問合せください。

今回、「招彩の家」で観ていただきたかったポイントは、木製建具(内装用のドアなど)の取り付き方の違いなどで印象が違ってくる部分をご体感いただく事でした。

建具は、部屋と部屋を時には仕切り、時にはつなげる為のモノです。
出入り口としての役割にもうひとつ意味を加えると、部屋と部屋の関係性などに変化が生まれます。

そういった変化を、実際の現場で体感していただく事も、今回の現場見学会の目的で、現在進めている(仮称)足羽の家のプランニングに反映させられたらと考えました。

しかし今日は天気も良く、少し風は冷たいですが春めいたとても良い日でした!
皆さまのおかげと感謝しております(笑)