緑陽の家

いつでも、住まいは、
家族の「木もれ日」であってほしい。

慌ただしい時も、何気ない時も。いつも、3本の樹が遊ぶ中庭が目に入る。休日は、木陰で読書にふけったり、ウッドデッキに腰かけてコーヒーを楽しんだり。枝葉のすき間から降るやわらかな光の下、大切にしたい時間を、大切にさせてくれる住まい。

所在地

福井市舟橋新2丁目

用途

住宅

構造・工法

木造軸組工法 2階建て

延べ床面積

117.47㎡35.53坪

家族人数

2人

打合せ期間

2019年1月~2020年5月(16ヶ月)

契約工期

2020年6月~2020年12月(6ヶ月)

備考

パティオ(植栽)
脇玄関
オリジナルTVボード(壁面収納)
ウッドデッキ
畳コーナー
ガラス手すり
ガラス欄間
電気ヒートポンプ式温水床暖房
ライトコントロールシステム

とてもシンプルなファサードの緑陽の家。3つの意味がそこにはあります。①幹線道路沿いにある為、窓を少なくし、遮音壁の役割。②裏側は白い壁になっており、プライベート性を確保した反射板の役割。③緑が映えるキャンパスの役割。

パティオ(中庭)には、アオダモ、イロハモミジ、ジューンベリーが植えられ、家のどこにいても緑が感じられる様になっています。また、高いプライベート性を確保する事、各部屋に光を沢山取り入れる事にも役立っています。

高いプライベート性を確保した上で断熱性も高いので、大きな開口もカーテン無しで過ごす事が出来ます。パティオに植えられた木々の葉が風で揺れめくように壁にスリットを設けています。葉に反射した光が1/fゆらぎを室内に届けてくれます。

読書が趣味の奥様。また時にはゴロっと寝転んで、パティオの木々を眺めていたい。そんな時間を可能にするのが畳コーナーです。急なお客様の待合としても機能。お泊りいただく時には、部屋にする事も出来ます。

そんなゆとりある暮らしを可能にしてくれるのは、家事がとても機能的に検討されているから、洗濯動線は非常にコンパクト。脱ぐ→洗う→干す→仕舞う→着るが4・5歩で納まるとても機能性の高い事が豊かな時間を増やすポイントです。

記事一覧

木々新緑

2021年5月4日 / 緑陽の家

今日は、緑陽の家にてオーナー様とファサードの植栽の打合せをしました。

中庭の木々は、キレイな新緑になっていました。
休日欠かさず毎日、時には家から水を運んで、水やりをした事を思い出しながら、元気に伸びる木々に嬉しく思いました。

お引渡しして4ヶ月半になりますが、とても楽しく暮らしていただいている雰囲気が伝わって来て、嬉しく安心しました。

おかげさまで、ファサードの植栽の方向性も決まりました。

お引渡し(クリスマス・イブ)

2020年12月24日 / 緑陽の家

オーナー様をはじめ、多くの方々のご協力をいただき、今日は予定通り無事、「緑陽の家」のお引渡しが出来ました。

お引渡しの際は、キッチンやユニットバス、エコキュートや床暖房などなど、器具のご説明を行います。

また、引渡図書と言って、工事中の検査結果や管理状況をまとめた物、工事に携わった方々のリストや連絡先、竣工図面集や竣工写真、保証内容や取扱説明書などなど、ファイル4冊にまとめた図書をご説明したりお渡しします。

そして、カギと建物をお引渡しします。

毎日のように通った場所に、急に通わなくなるのは、いつも不思議な感じがします。

でも、これからは、「緑陽の家」が、オーナー様の暮らしを豊かにして、穏やかに癒しのある時を重ねて行ってくれる事を願って、現場を離れます。

今日はクリスマス・イブ。
このよき日にお引渡しが出来た事は、きっとオーナー様の素敵なこれからを予期するモノでしょう!

いつでも、住まいは、ご家族の「木もれ日」であってほしい。

今日は「緑陽の家」のお引渡しでした。

内覧会最終日まで残してくれたモミジの葉。

2020年12月13日 / 内覧会・現場見学会など 緑陽の家

オーナー様のご厚意のもと、開催させていただきました「緑陽の家」内覧会。
先ほどを持ちまして、終了とさせていただきました。

お越しいただきました方々。
コロナ禍との事で、ご不便をおかけしたり、ご説明など至らぬ点もあったかと思います。
ご不明な点がございましたら、いつでもお問合せいただけましたら幸いです。

オーナー様をはじめ、ご参加・ご協力いただきました皆さま。
本当にありがとうございました。

紅葉したモミジが、ギリギリ葉を落とさず内覧会まで耐えてくれ、お越しいただいた方々の目を楽しませてくれました。

工事の一番最初に植えた木々。
工事中は雨が降らない限り、毎日水やりを欠かさずしました。
そのモミジが、内覧会最終日まで葉を残してくれたのは、その労が報われたと感じ、嬉しかったです。
お越しいただいた方々も、そのモミジを楽しんで見ていただけていたら、本当に嬉しく思います。

この度は、本当にありがとうございました。

「緑陽の家」内覧会

2020年12月11日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 緑陽の家

いよいよ明日12月12日(土)、明後日12月13日(日)とオーナー様のご厚意のもと、「緑陽の家」内覧会を開催致します。

「緑陽の家」は、どこにいても緑が感じられ、日光もたくさん入ってくる、(幹線道路沿いにありながら)閑静なお住まいです。

それを可能にしているのは、通称、「オセロの壁」。

是非この機会にご体感くださいませ。

「緑陽の家」内覧会は、コロナ禍の為、完全予約制とさせていただきます。
ご不便などおかけ致しますが、何卒よろしくお願い致します。

「緑陽の家」内覧会の予約方法は、
❶お電話(0776-36-9001)にての受付(但し、9:00-18:00のみ)
❷Eメール(info@ecru-arc.co.jp)にての受付とさせていただきます。

「緑陽の家」内覧会
12月12日(土)・13日(日)
10:00-18:00
福井市舟橋新2丁目
https://goo.gl/maps/igHfbWvrQGdds7e16

・駐車場(有り)
・要予約

コロナ禍につき、マスクの着用などお願いしております。
よろしくお願い致します。

ありがとうございました!

2020年12月7日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 緑陽の家

本日を持って、「緑陽の家」特別内覧会を無事終える事が出来ました。
これもひとえに、オーナー様はじめ皆さまのおかげと感謝しております。
ありがとうございました。

引き続き、12月12日(土)・13日(日)と「緑陽の家」内覧会を開催致します。

「緑陽の家」内覧会も、コロナ禍の為、完全予約制とさせていただきます。
ご不便などおかけ致しますが、何卒よろしくお願い致します。

「緑陽の家」内覧会の予約方法は、
❶お電話(0776-36-9001)にての受付(但し、平日9:00-18:00のみ)
❷Eメール(info@ecru-arc.co.jp)にての受付とさせていただきます。

「緑陽の家」内覧会
12月12日(土)・13日(日)
10:00-18:00
福井市舟橋新2丁目
https://goo.gl/maps/igHfbWvrQGdds7e16

・駐車場(有り)
・要予約

コロナ禍につき、マスクの着用などお願いしております。
よろしくお願い致します。

「緑陽の家」特別内覧会

2020年12月4日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 緑陽の家

いよいよ明日(12/5)から、オーナー様のご厚意のもと「緑陽の家」特別内覧会を開催させていただきます。

「緑陽の家」特別内覧会は、お客様の安心安全確保の観点から、濃厚接触緩和を目指した新型コロナウィルス感染防止・拡散防止対策を重々に講じてお迎え致します。
完全予約制とし、当日は内覧会会場入場を制限させていただきます。ご理解・ご協力いただけましたら幸いです。
重ねて、恐縮ですがマスクのご準備をよろしくお願い致します。

*予約方法
TEL:0776-36-9001(平日9:00-18:00)
Email:info@ecru-arc.co.jp

「緑陽の家」特別内覧会
12月5日(土)・6日(日)・7日(月)
10:00-18:00(7日のみ16:00まで)
福井市舟橋新2丁目にて
https://goo.gl/maps/U8KttA8mbGxKTLes6

舟橋新に出来た、オセロの壁。

2020年11月26日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 緑陽の家

12月5日(土)・6日(日)・7日(月)
10時から18時まで(12/7は16時まで)

福井市舟橋新2丁目にて

「緑陽の家」内覧会を開催致します。

コロナ禍の為、内覧会会場の入場を制限させていただき、完全予約制とさせていただきます。

予約方法は2つ。
ひとつ目は、
0776-36-9001
にお電話をいただく方法。
但し、平日の9時から18時までの受付となります。

ふたつ目は、
info@ecru-arc.co.jp
にメールをいただく方法です。
こちらは、いつでもご利用可能ですが、受付完了は平日の9時から18時に確認させていただき、ご返信させていただいて受付完了となりますのでご了承ください(数日かかる場合もございます)。

また受付は先着順とさせていただきます。
重ねてご了承の程、よろしくお願い致します。

「緑陽の家」は、横から見ると変わった形をしています。
この形こそが、「緑陽の家」の設計意図のひとつです。
その意図とは?

「緑陽の家」は、舟橋新安竹線(道路)に面しています。
この道路は、明里橋通りから芦原街道、フェニックス通りをつなぐ道路の為、交通量が多く、その騒音が気になっていました。

道路側は2階建て、その奥に平屋建てになっているのが、この横からのフォルムです。

つまり、2階建ての部分が防音壁の役割を果たして、平屋部分に道路の騒音が届き難い様にしているのが、ひとつの意図です。

しかし、それだけには留まらないのがこのフォルム。

防音壁の裏側は、白い色になっています。
ここにもうひとつの意図のポイントがあります。

先ず、平屋部分はLDKなどがあります。
また、2階建ての部分と平屋部分の間には、中庭(パティオ)があります。

2階建て部分の裏側が白い色になっているのは、この中庭に光を集めてLDKなどに光を取り込む狙いがあります。

たくさんの光を集められる様に、道路側は2階建てになっています。

道路側(北側)にある2階建て部分は、オセロの壁と呼ばれていて、黒い道路面(北面)は、道路の騒音を跳ね返す狙い。
その裏にある白い南面の壁は、光をLDKなどに届ける狙いがあります。

内覧会では、是非、このオセロの壁を体感していただければと思います。

壁紙の貼り分け、その理由。

2020年11月21日 / ご提案 壁の役割 天井の役割 緑陽の家

壁紙の貼り分けをする理由は、色々あります。

見た目のイメージの為。
それも大いにあります。
しかし、それだけにとどまらない様々な理由が存在します。

今日は、緑陽の家の壁紙の貼り分けをご紹介し、その理由の一部をご説明します。

上写真はキッチンの横の壁です。

この壁は、玄関からLDKに向かうと最初に目に入る壁です。
キッチンは、リビング・ダイニングから少し天井が低くなっています。
キッチンのエリアを暗示しています。

その下り天井を支えるカタチで存在するのが、このグレーの壁です。

他の部分と色が違う事で柱型が強調され、天井を支えているイメージを
感じていただける事と思います。
それにより安定感が感じ取れます。

上写真はリビングのTVボードの壁が外壁に繋がって行く部分です。

こちらの壁紙の貼り分けは、ご説明するまでも無く、内外の繋がりを生み出す為です。
それにより空間の広がりを感じ取る事が出来ます。

繋がりを演出している壁面の色を印象的にする事で、その感覚が積極的に誘導されます。

上写真の壁紙の貼り分けは、用途のあるスペースを明確にする為の貼り分けです。

その事は照明でも誘導しています。

畳コーナーにあるデコレーションスペース(左)と書斎スペース(右)の前の壁を貼り分けし印象付けています。

最後に上写真は寝室です。
天井の壁紙をワントーン濃い壁紙の選択をしています。

天井に走る光の量を抑える事で、ゆっくり眠れる為の落ち着きのある空間に仕上げています。

光の反射量のコントロールの為にも、壁紙(天井)の貼り分けを行っています。

この様に、壁紙の貼り分けで様々な感覚の誘導や、コントロールが可能です。

緑陽の家は、緑を囲い、光や広がり、安心感などを生み出す工夫がされたお住まいです。

12月5日(土)からは、内覧会を予定しております。
詳しい情報は後日、ここでご案内出来ればと思います。
また、弊社にお問い合わせいただけましたら幸いです。

見積図書とは?何故に?

2020年11月18日 / (仮称)春日2の家 緑陽の家 必要充分の家

最近はずっと会社に缶詰となっています。
その理由は、見積図書の作成に追われているからです。

見積図書とは、見積りをする為の図面や仕様書などの事を言います。
弊社は、費用対効果を出来るだけ明確にし、それぞれの方々の価値観をお住まいに反映してこそ、住む方にとっての良いお住まいになり得るとの考え方から、原価オープン方式の見積書を作成しています。

原価オープンにするには、当然に、どんな材料でどんな風に作るのかまでが明確である必要があり、詳細に理解出来る図面などを作成する必要があります。

最近はその見積図書の作成に追われて、現場に行きたい気持ちを抑え、会社に缶詰となっています。

現場は緑陽の家が、木製建具の吊り込みが進んでいるはず。
必要充分の家は、地盤改良工事が完了して、基礎の工事に着手したはず。
現場は今は妻に任せて、図面に専念・・・したいと・・・頑張っています。

オセロの壁

2020年11月13日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 壁の役割 緑陽の家

(仮称)舟橋新2の家は、北側の建物がオセロの様に裏表が白黒になっています。

先ず最初に、黒っぽい外壁がオーナー様のイメージにあった事が、最大の要因ではあるのですが、単にイメージだけでは収まらない幾つかの理由があって、オセロの壁が出来ました。

黒の面(北面)は、建物の前に植える予定の木々の緑が映える様に。(上写真にて、建物の前に高さ3M程の木々が、3本程ある風景を想像してみてください)

白の面(南面)は、日光や照明の明かりが、南側の建物内部に届く様に。
また、中庭の木々の影が映り込む様に白色の外壁にしています。

その結果、北側の建物は、オセロの様に裏表が白黒になっています。

南側の建物は平屋であるのに対して、オセロの壁を持つ北側の建物は2階建てとなっています。

その理由は、また次回「オセロの壁2」にてご説明致します。

(仮称)舟橋新2の家は、オーナー様のご厚意のもと、12月5日(土)より内覧会を予定しています。
コロナ禍と言う事もあり、予約制にて検討を進めています。
詳しい情報は決まり次第、お伝え出来ればと思います。

遠景が美しいお住まい

2020年11月12日 / 緑陽の家 必要充分の家 結地の家

今日は必要充分の家の確認申請済証を受領して、早速、地縄をはりに行って来ました。

地縄とは、建物の外周部(柱芯)を、敷地内に表す為、ビニール紐などで、建物の配置を示す事を言います。

今日は天気にも恵まれて、とても仕事が捗りました。

遠くには越前富士と言われる日野山がキレイに見えていました。

昼食を生蕎庵でいただいた後、地鎮祭をお願いしている 越前國二之宮 大鹽八幡宮 に再度、ご挨拶とお願いをしに行って来ました。

土曜日は地鎮祭です。
よろしくお願い致します。

会社への帰り道。
地盤調査を終えたばかりの(仮称)三十八社町の家の敷地を確認に行って来ました。

以前の住宅があった時に庭木として植えられていたキンモクセイが大きな木になっており、解体の際、出来ればそのまま庭木にと、キンモクセイを残されました。

更地になった敷地にキンモクセイだけが立っていました。

必要充分の家もそうですが、(仮称)三十八社町の家も眺望が美しいです。

こちらは、大野富士と呼ばれる荒島岳が遠景に見えていました。

最後に通電し照明が点灯される様になった緑陽の家に例のごとく中庭の木々への水やりと、現場確認をしに来ました。

中庭は、日中は日光を集め反射させ、リビングなどを明るくする為の光庭の役割もあるのですが、夜もライトアップされて照明器具の役割も果たします。

実は緑陽の家も遠景を楽しめるお住まいです。

九頭龍川にかかる鉄橋とその背景に広がる空が、美しい風景を楽しませてくれます。

(コロナが心配ではありますが)12月5日(土)からは内覧会を予定しております。
ご覧いただけましたら幸いです。

今日はデスクワークを離れて現場を巡りました。

山水に得失なし、得失は人の心にあり。

2020年11月11日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ (仮称)春日2の家 平悠の家 歩先の家 緑陽の家

昨日はお施主様と「個性」のお話をしました。

「個性的なお住まい」と言うと、あなたはどの様なお住まいを想像されますか?

前衛的な建築を思い浮かべられますか?
ミニマルで禁欲的な空間をイメージされますか?
複雑に要素が絡み合うカオスな形状を想像されますか?

それらは全てカタチです。
カタチそのものには意味がある訳では無く、そこに込められた表現したい事に意味があります。

「仏像作って魂入れず」とのことわざがありますが、まさにそう言う事でしょう。
「山水に得失なし、得失は人の心にあり」とも言います。

だけど、その仏像に魂が入っているかどうかを、仏像を観てお分かりになられるか?と言うところが、このお話のポイントです。

「個性」とは、派手な髪型をしたり、服装をしたりする事を言うのでしょうか?
それも「個性」と言うのかも知れませんが、あまりにポップな感じがします。

「個性」は、生き方や考え方、価値観にあります。

弊社がどれだけそれらをカタチに落とし込めているのか?
その力量にも限界がありますが、カタチは結果だとの考え方は持ってお住まいづくりのご提案を行なっています。

魂ありきの仏像づくりを心がけています。

仏像に魂が入っているかどうかを観て判断できる方が少ない様に、内覧会にお越しいただき、ココで言う「個性的」や「人生観」や「価値観」みたいなモノを見抜く事が出来る方は、少ないのかも知れません。

しかし、(ご覧になられた方が)そこにご興味がありましたら、出来るだけお分かりいただけるようにご説明をさせていただく様、心がけています。

オーナー様のご邸宅はいずれも、見た目では無く「個性的」です。
それぞれの方々の想いが、そこには込められているからです。

「言葉にならない想いも。」は、弊社のスローガンです。

弊社の内覧会にお越しの際は、見た目では無い感じられるモノをキャッチしていただけましたら幸いです。
是非、ご質問いただいたり、引き出していただけると嬉しく思います。

12月5日(土)から舟橋新2丁目にて、内覧会を予定しております。
また詳しい事が決まり次第、お伝え出来ればと考えております。

昨日はお施主様と「個性」についてお話をしました。

ウッドデッキ完成!

2020年11月8日 / 緑陽の家

ウッドデッキが完成しました。

おかげさまで天気にも恵まれ、無事完成しました。
ありがとうございます。

中庭のジュンベリーは、すっかり紅葉しています。

現場が始まって一番最初の頃からの付き合いのジュンベリーです。
今年の夏は暑かった。
毎日欠かさず水やりを続け、無事、綺麗な紅葉を見せてくれています。

中庭の完成は、未だ先ですが、今日は中庭の重要な要素であるウッドデッキが完成しました。

もちろんウッドデッキは、リビングやダイニングの広さの感覚にとても重要な要素です。

有るのと無いのとでは、大違い!

2020年11月5日 / ご提案 面積(広さ) 緑陽の家

有るか?無いか?で大きく併設された空間の感覚が違います。
さて、それは何でしょう?

答えは、ウッドデッキなどです。

(仮称)舟橋新2の家は、現在、ウッドデッキの施工中です。
ウッドデッキが無くても広いLDKの(仮称)舟橋新2の家ですが、ウッドデッキが完成すると、そのLDKが変貌します。
更に広がりを感じ、圧倒される様な空間になります。

ただし、幾つかの工夫を施す必要はあります。
単にウッドデッキなどを併設すれば得られると言うモノではありません。

コレも形状や色彩、素材などを巧みに使用する事で、更なるインパクトを持たせる事が可能となります。

ウッドデッキが完成すると、LDKのイメージが変貌を遂げています。

時々現場に足をお運びいただいている(仮称)舟橋新2の家のオーナー様は、ウッドデッキの無い状況もご覧いただいているので、その変貌ぶりは共感していただけます。
しかし、内覧会などで完成したLDKしか目にされない方は、その違いを容易には想像出来ない方もおられる事でしょう。

兎にも角にも本当に、有るのと無いのとでは、全くと言っても過言では無い程、空間の雰囲気が違います。

一度は違いを体感していただくと、本来のニーズに近付ける事と思います。

(仮称)舟橋新2の家。
ウッドデッキの完成が、今からとても楽しみです。

価値観・視点

2020年10月31日 / 緑陽の家 結地の家

今日は(仮称)三十八社町の家の原価オープンの見積書がアップされ、初めての仕様調整の打合せを行いました。

弊社の見積書は、原価オープン方式の見積書です。

なぜ原価オープンにしているのか?
詳しくは、お問合せいただけると幸いですが、ココでは「お住まいにそれぞれの方々の価値観を反映させる為」とだけお伝えしておきます。

暮らしやすい住まいとは、価値観が反映されてこそ。
そう考えて原価オープン方式の見積書を作成しています。

何度か仕様調整する事で、そのご家族が重要と考えている物や作業などに、そのウェイトの分だけお金が流れる事になります。
逆に不要と考える部分には、極力出費を抑える事も出来ます。

必要なところに必要性に合わせた費用が流れる。
本来は、この状況がニーズに応えると言う事ではないでしょうか?

今日は(仮称)三十八社町の家のお施主様と、(仮称)舟橋新2の家の現場に伺いました。

納まりの違いや、仕上げの違いを詳しくご説明する為です。

「とてもリアルにイメージ出来る様になりました!」
そう言っていただけました。
本当にありがとうございます。

内覧会などには何度かお越しいただいているのですが、打合せ内容や進行状況、ご検討いただいているフェイズなどで、例えば同じ建物を見ても観るところが変化します。

ですので、内覧会に行かれる時は、テーマを持って観に行かれる事をオススメします。
例えば「今日はキッチンで料理をする時のシミュレーションをしてみよう!」など、どんな事でも良いと思います。
そうする事で内覧会で深く観る事が出来、気付ける事が増えると思います。

分かりやすい「!」は、実はさほど重要な事ではない事が多いです。
フェイクと言うか・・・
気付きにくい「!」にこそ、実は深みがあると僕は感じています。

出来る限り気付きにくい「!」を拾えるきっかけとなり得るのが「テーマを持って観る」という事だと思います。

今日は、(仮称)三十八社町の家のお施主様は、「外壁の維持管理」と言うテーマを持って建物を観られた事で、発見されたポイントなどがあり、仕様の調整の際、お役立ていただける事になり幸いです。
ありがとうございます。

光を届ける壁

2020年10月29日 / 緑陽の家

(仮称)舟橋新2の家は、仕上げ工事の真っ最中。
壁紙(クロス)を貼っています。

白い壁は、夕方でも、建物内に光を運び込んでくれます。
明るいです。

暗くなりがちの廊下にも、形状や窓の配置など、光を落とす為の工夫もあって、日中は建物内部に光が届きます。

形状・色彩・素材

光のコントロールに寄与しています。

住む方の価値観をお住まいに落とし込む、弊社独自の打合せ

2020年10月25日 / 緑陽の家 必要充分の家

今日は朝から必要充分の家の契約でした。

弊社の契約書は、とても厚みがあります。
弊社は原価オープンの見積り方式を採用して、費用対効果を明確にし、それぞれの方々の価値観がお住まいに落とし込めるシステムをとっています。
その為、どうやって作るのかまでが明確になる様に、図面もたくさん描きます。
出来る限り費用対効果が明確になる様にした結果、契約書が分厚くなると言う訳です。

契約書の厚みは、ご検討いただいた内容と比例しています。
たくさんのお時間をいただき、たくさんの内容をご検討いただき出来た契約書です。

早速ですが、発注承認の打合せもお願いしました。

発注承認の打合せとは、発注を控えた内容に関して、ご契約いただいた内容のまま発注しても良いかを確認させていただく打合せの事で、原価オープンの見積りにて契約する弊社が、独自にさせていただいている打合せです。

ギリギリまでご自身の価値観にお住まいが一致しているのかをご検討いただく仕組みです。

夜は(仮称)舟橋新2の家の外構(庭など)の打合せをさせていただきました。

(仮称)舟橋新2の家は、緑が部屋などから見える暮らしがひとつの特徴です。

木々がある風景が、暮らしをとても豊かに彩ってくれます。

建物の打合せは前回、全て完了。
今日は庭などの打合せをさせていただきました。

皆さまのご協力をいただき、楽しい庭になります様に!

変化する感覚

2020年10月24日 / 緑陽の家

今日から天井にクロスを貼り始めました。

今までプラスターボードのボール紙色だった空間にクロスが貼られると、色彩と素材感が空間に加わり、雰囲気が一気に変わります。

光が入り込んで来て、繋がりも生まれ、広さの感覚まで変化します。

外壁の色の意味

2020年10月15日 / ファサード(正面外観) 緑陽の家

先日のブログでもお伝えしましたが、現場中(工事中)で歓声が上がるタイミングが幾つかあるのですが、そのひとつが工事足場が無くなった時です。

(仮称)舟橋新2の家は、おかげさまで先日、そのタイミングを迎えました。

ファサードがはっきり確認出来る様になりました。

(仮称)舟橋新2の家の外壁の色(外観)は、黒っぽい色なのですが、実は真っ白な外壁部分があります。

裏側に回り込んで建物を確認すると、白い外壁部分が確認出来ます。

コレには理由があります。

その理由は、建物の中に入り、LDKに行けば解ります。

(仮称)舟橋新2の家は住宅地にあり、南側には直ぐそこにお隣さんがあり、日光がLDKに入り難いのですが、白い壁に日光を反射させてLDKを明るくするのが、その理由です。

上写真をご覧いただくと、北側にある大きな窓から白い壁に反射した日光がたくさん入って来ているのがお解りいただけるかと思います。

足場が無くなり、外観がはっきり確認出来る様になった(仮称)舟橋新2の家の外壁の色の違いについてお伝えしました。

清々しい朝

2020年10月12日 / 緑陽の家

今日は(仮称)舟橋新2の家のキッチン施工の打合せの為、朝一から現場に集合。
流通さんと施工業社さん、3社打合せを行いました。

(仮称)舟橋新2の家のLDKは、南側にレイアウトされているのですが、南側の窓は小さく北側に大きな窓があります。

(仮称)舟橋新2の家は北向きの敷地で、住宅地にあります。
その為、南向きに窓を設けると、すぐそこにお隣さんがあり、カーテンを閉めっぱなしになる事が容易に想像出来ました。
そこで建物形状や仕上げの色使いなどで、LDKが明るくなる様に設計しています。

おかげで、今朝の打合せは、明るく清々しい中でする事が出来ました。

朝の(仮称)舟橋新2の家は、おかげさまで、どのスペースも設計通り清々しい空気感になっており、安心しました。

感嘆をもらすタイミング

2020年10月1日 / 緑陽の家

間もなく足場が撤去される(仮称)舟橋新2の家。

九頭龍川側のココからの眺めは、中々見る事が出来なくなりますが、ファサードがちゃんと見る事が出来る様になります。

足場が撤去されると、感嘆がもれます。

今日は、足場が撤去される前に、念のため、屋根に忘れ物がないかなど、チェックしました。

間もなくファサードが明らかになります。

色々検査します。

2020年9月25日 / 緑陽の家

今日は(仮称)舟橋新2の家の開口検査を行いました。

開口検査とは
木製建具(ドアや引き戸、クロゼットドアなど)を取り付けるその前に、建具を取り付ける位置の開口が、図面通りに施工されているかをチェックする社内検査を言っています。

現場では、色々な社内検査を行います。

土地の高さ関係を測量したり、建物の配置が図面通りの配置になっているのかを確認したり、鉄筋の配置や組み方が図面通りになっているかを確認したりなどなど、各フェイズで色々チェックする事があります。

その場その場で、出来る事を出来るだけ皆さんのお力添えをいただき、また弊社でチェックしながら現場は進んで行きます。

今日はそのうちの一つ、開口検査を行いました。

発注承認打合せ(最終)

2020年9月17日 / 緑陽の家

今日は、(仮称)舟橋新2の家の、ほぼ最後の発注承認打合せを現場にて行いました。

それには関係ありませんが、本日は、左内町に引っ越してきてから丸4年経ちました。
光陰矢の如しです。

話を戻して・・・
最後の発注承認は、内装仕上げ材です。
壁や天井の仕上げ材(クロスやタイルなど)をご決定いただき、発注承認をいただきました。

(仮称)舟橋新2の家のメインの見せ場と言っても過言では無いのが、リビングの内外のつながりを強烈に印象付ける壁です。

この壁が成功すると、(他の要因も作用しますが)リビングの広がりがとてつもなく確保できます。
その事もあって、様々な壁紙を試し、近くで見たり、離れて見たりして、ご決定いただきました。
いつもながら、今から仕上りが楽しみです。

ほぼ最終の発注承認打合せは、おかげさまで無事終了。

あと少しだけ、発注承認をいただく内容を残し、ほぼ全ての打合せを終えました。
本当にたくさんのお時間をいただき、ありがとうございました。
あとは、完成(歓声)に向けて現場を進めてゆくのみとなりました。

見積図書

2020年9月6日 / 緑陽の家 結地の家

今日はお時間をいただき、(仮称)三十八社町の家の打合せをさせていただきました。

打合せの内容は、見積図書の作成にあたり、収納などの再確認と照明器具やコンセントなど、電気工事関係の確認をいただきました。

見積図書とは・・・

弊社は、原価オープン方式の見積書を作成し、打合せしています。
原価オープン方式を採用している理由は、出来る限り「ヤマカン(勘でやまをはる事)」に頼るのでは無い「選択」をしていただく事での、「価値観」が落とし込まれたお住まいづくりを推奨している為です。

「選択」は、費用対効果が明確になって可能となります。
費用対効果が明確になってニーズ(要望)に落とし込めます。

原価オープン方式の見積書を作成する場合、当たり前ですが、どうやってつくるかまでが明確である必要性があります。
どんな材料をどの様に組み合わせてカラチにするかが分かって正確な金額を出す事が出来るからです。

見積図書は、見積りをする為に、どんな材料でどの様につくるのかを示した図面集などを示します。

今日は見積図書の作成にあたり、その方向性やスケジュールなどを打合せさせていただきました。

今日も仕事の〆は、(仮称)船橋新2の家の現場でした。
おかげさまで、ファサードの外壁は殆ど貼り終え、玄関廻りを少し残すところまで進みました。

いつも通り、日が落ちた頃を見計らい、水やりをしました。

外壁の選び方

2020年9月5日 / 緑陽の家

今日は現場にて打合せがあり、朝から現場に行ってまいりました。

現場は外壁の施工の真っ最中です。
(仮称)舟橋新2の家は、3つの色やテクスチャーで、外壁などが構成されています。

大まかには、黒と白と木目と言う事になります。

外壁の色やテクスチャーは、もちろん好みやイメージからの選択となりますが、それだけでは無くそれぞれの色やテクスチャーには、理由があって選択されています。

ひとつは、周辺環境との調和です。

外壁の色は、現地で選んでいただくようにしています。
それは、お施主様の社会性のニーズを正確に表す為です。
社会性との調和を図られる方もおられれば、社会への提案を込められる方もおられる。アイデンティティなど社会へ向けて発表される方も。
建築物は、その場に存在し風景などに影響を与えるので、社会との関わり方も問われる物です。
そこで、現地で外壁の材料や色を決めていただく事で、お施主様の社会性のニーズが表現されるのです。

二つ目は、建物内部との関わりからの選択です。

外壁は外観を構成する事はもちろんですが、部屋など内部からも見えたりし、内部空間にも影響を与える事があります。

(仮称)舟橋新2の家は、LDKなどに天空光や反射光を取り入れるのに外壁が役割を果たしています。

またLDK空間の広がりを演出するのにも、外壁が役割を担っています。

ですので、外壁の色やテクスチャーを選択する際、内部空間との関わりも考慮に入れて選択されています。

NEEDSをカタチに。

2020年8月29日 / 緑陽の家 必要充分の家

今日は必要充分の家の第一回目の仕様調整打合せを行いました。

弊社は、エクリュ原価オープンの見積りにより、仕様調整の打合せを行います。
(エクリュ原価オープンの見積りは、工事時期のご予約をいただいた方のみのサービスとなっています)

原価をお伝えするのは、お住まいにお施主様の価値観を反映させたいとの考え方からです。

価値観は、費用対効果が明確になる事で、観えてきます。
逆に言うと、WANTS(欲しいと言う衝動)のみで選んだ場合、顕在化した価値観は反映されていません。
費用対効果を検討した、NEEDSでの選択の積み重ねが、価値観の反映となり得ます。
また、平等な条件で比較できる環境があってこそ、お施主様の価値観の落とし込みが可能となります。

何処まで行っても、完璧に価値観を反映させた自分たちらしい住まいをカタチにする事は、困難を極めるでしょう。
しかし、だからと言って諦めてしまっていては、いつまで経っても自分たちらしい暮らしの実現は出来ず、つまりは住み心地が良かったり、ストレスが少なく自分たちの暮らしに合った住まいにはつながらない事になってしまいます。

ですので、お施主様が選択をしようと試みられる限り、エクリュは選択出来る環境を整え続けます。
それが原価オープンの意図であり、エクリュが出来る事です。

「NEEDSをカタチにする」
つまりは、「汝、自身を知る」

エクリュが大切に考えている事のひとつです。

今日も仕事の〆は、水やりでした。

ご褒美

2020年8月20日 / 緑陽の家

今日も水やりで仕事を終えました。

(仮称)舟橋新2の家は、植栽を建物より先に施工したので、現場が始まって以来、雨が降らない限り毎日水やりをしています。
休み無しです。

でも、こんなご褒美。
美しい空と風景。

通常営業を開始しました。

2020年8月17日 / 緑陽の家 結地の家

今日から通常営業を開始致しました。

お盆休み中は、何処にも行かず誰にも合わず、ずっと家にいてゆっくり休みました。

今日は早速、朝一から(仮称)舟橋新2の家のユニットバス施工を確認。
大工さんとも2階の框の納まりを確認しました。

9時に出社。
10時からの打合せの準備をして、10時から(仮称)三十八社町の家の収納などの打合せを行いました。

「収納を制する者は、暮らしを制する」

休み中未然に、お施主様が、収納の検討をしていただいたので、とてもスムーズに打合せが進みました。
ありがとうございました。

お住まいが、建って直ぐ美しいのは当然の事。
住み続けてもキレイが保たれる空間である必要がある。
その為には、ノウハウと暮らしを高め続ける想いが不可欠です。
今日は、(仮称)三十八社町の家のお施主様と一緒に、より良い収納計画を検討しました。

現場見学

2020年8月8日 / 緑陽の家

今日はお施主様のご希望があり、ご家族の皆様に現場見学をしていただきました。
また、本日は、床暖房パネルの施工中でした。

おかげさまで順調に現場も進み、少し空間をイメージしやすい状況になってきており、ご見学いただく事になりました。

お施主様は、とても多くの時間をかけられ、とても深くご検討いただいて来られたので、当然に深く建物をご理解されておられます。
それだけに、お施主様がとても喜んで写真を撮られている姿に、僕は本当に嬉しく、その後姿を写真におさめずにはいられませんでした。

窓からの景色

2020年7月31日 / 緑陽の家

今日は梅雨明けしたそうです。
今日も水やりをしに(仮称)舟橋新2の家に行って来ました。

(仮称)舟橋新2の家の北側の風景は、九頭竜川に架かるえちぜん鉄道のトラス鉄橋を見る事が出来ます。
川の向こうには、中角駅もあります。

ちなみに(仮称)舟橋新2の家は、今日、サッシが設置されました。

入ったばかりの子供部屋の窓から、外を眺めてみると、川の向こうにある中角駅も見る事が出来ました。

中庭を眺める為の窓も設置されて、水やりをしている緑を色んな角度から現場で眺めました。

越前焼 夏の陶芸まつり

2020年7月24日 / 緑陽の家 必要充分の家

今日は、昨日の打合せ内容(必要充分の家)を確認・図面修正など行った後、緑陽の家の現場などに行き、大工さん・塗装屋さんと打合せ、現場の養生などを行いました。

夕方から打合せがあったのですが、時間を見つけて、ご案内いただいていた西武福井店・本館6階・催事場にて開催されている、「福井WAZABI 越前焼 夏の陶芸まつり」に行ってきました。

「福井WAZABI 越前焼 夏の陶芸まつり」は、西武福井店 本館6階催事場にて、7月23日(木)〜29日(水)10:00-19:30(最終日は19:00まで)開催されています。

弊社のギャラリーにて展示していただいた、片山裕二さん(ツキミノキヨラク)も出店されています。

陶芸村でのイベントなど、様々なイベントが中止される中、久しぶりにイベントに伺った気がします。

マスクや手洗い・消毒など、コロナ感染防止策をシッカリ心がけて、伺われてはいかがでしょうか?

「福井WAZABI  越前焼 夏の陶芸まつり」
西武福井店 本館6階催事場
7月23日(木)〜29日(水)
10:00-19:30(最終日のみ19:00まで)

西武福井店〒910-0006 福井県福井市中央1丁目8−1
0776-27-0111

建て方

2020年7月18日 / 緑陽の家

今日は(仮称)舟橋新2の家の建て方(建前)でした。

建て方とは、棟上げとも言い、構造体を組み上げてしまう事を言います。
一般的な木造住宅の場合、その日のうちに屋根までつくってしまいます。

天気予報を見ていると心配でとても早くに目が覚めると、今朝5時ごろにはバケツをひっくり返した様な雨・・・。
それにも関わらず、お施主様に現場のお清めをしていただき、朝礼を終える頃には雨も止み、おかげさまで天候にも恵まれ無事建て方をスムーズに終える事が出来ました。

これもお施主様ご家族をはじめ、建て方にご協力いただいた全ての方々のおかげと感謝しております。
本当にありがとうございました。

でんでん虫むしカタツムリ

2020年6月20日 / 歩先の家 緑陽の家

今日は雨が降らなかったので、朝は歩先の家の植栽の水やりからスタートしました。

アジュガも斑入りアジュガも花を付けています。

近所のアジサイには、カタツムリが隠れていました。
昔ながらの梅雨時らしい風景に出会えて、ほっこり。

続いて(仮称)舟橋新2の家にて、基礎の立ち上がりコンクリートを打設。
現場確認に向かいました。

会社に戻って打合せ。
今日も予定がいっぱいありました。

梅雨(つゆ)

2020年6月18日 / 志毎(しまい)の家 歩先の家 緑陽の家

昨日の良い天気にかわって、今日は昔ながらの梅雨時らしい、しとしとと雨が降る日となりました。
昨日のうちに現地調査に行っておいて、良かったです。

実は毎日、お施主様の植木(現場)の水やりをしています。
歩先の家の植栽と(仮称)船橋新2の家の植栽です。
それもあって雨が降ると少しほっとします。
それに、暑い日が続くと潤いほっとします。

今日は、朝から図面を描いて、昼からは現場を回りました。

(仮称)船橋新2の家は、立上りの型枠の配置を確認しました。
全数検査の結果、おかげさまで問題なく施工されていました。
ありがとうございます。

(仮称)西堀町の家は、クロス戸(造作戸)にクロスを貼っているので、現場確認に向かいました。
でも、作業が終わってしまっていて、職人さんと会えず仕舞。
キレイに建具が並べられ、現場の掃除もされていました。
ありがとうございます。

(仮称)西堀町の家は、電気工事も殆ど完了しています。
照明を点灯すると、LDKがまた違った趣をみせてくれます。

今日、完成させてくれたクロス戸を吊り込む(設置する)と、更に照明の効果が高まります。
照明の効果が高まる為のクロス戸でもあるからです。

完成が楽しみです。

二十数年ぶりの感動

2020年6月16日 / 歩先の家 緑陽の家

今日は「歩先の家」の福井市さんの完了検査でした。

おかげさまで無事検査済証をいただく事に。
済証をいただき、こんなに嬉しいのは、二十数年ぶりくらいでしょうか?
多くの方々のおかげを持ちまして、今日この日をむかえる事が出来ました。
ありがとうございました。

アジサイがきれいに咲いています。
とても天気が良く、日差しが暑いですが、建物の中は、足羽山をすり抜ける心地よい風が通り過ぎて行き、涼しく感じます。

同時に、今日は(仮称)船橋新2の家の基礎のコンクリート(ベース)打設でした。
年配の職人さんが、若い職人さんに一生懸命に教えている姿は、微笑ましく、また羨ましくも思えました。
どんな物や事も同じでしょうけど、お住まいも、そういった皆様のお力添えのもと、出来て行きます。

植栽工事

2020年6月5日 / 歩先の家 緑陽の家

昨日は「歩先の家」の植栽工事が完了しましたが、本日は、先日地盤改良工事を終えた(仮称)舟橋新2の家の中庭(パティオ)の植栽を先行して仮植えしました。

植栽を含めた外構工事は、建物が出来てきて最後の方に着手するのが一般的ですが、それだと(仮称)舟橋新2の家の場合、大きなクレーン車が必要で、工事費が嵩んでしまう為、工事中の水やりなど大変な事も予測はされましたが、先行して中庭の植栽を植える事にしました。

雨が降らない限り、これから毎日、水やりです。

地鎮祭と発注承認打合せ

2020年5月31日 / イメージマップ 面積(広さ) ファサード(正面外観) 緑陽の家

今日は(仮称)舟橋新2の家の地鎮祭でした。

おかげさまで何とか天気も持ちこたえ、暑くも無く寒くも無いちょうど良い気温で、心地良い風の吹く中の地鎮祭でした。

地鎮祭とは。

土地の神様など八百万の神々たちに、この土地に住ませていただく事になるご挨拶と共に、工事の無事などをお願いするお祭りです。

この度は藤島神社さんに地鎮祭を執り行っていただきました。

皆さまのおかげを持ちまして、無事この日を迎えられた事、お喜び申し上げます。

地鎮祭で、神様へのご挨拶が終わると、今度はご近所の皆さまにご挨拶。
工事中はどうしてもご近所の方々にご迷惑をおかけするので、そのお願いとご挨拶にあがりました。

そして次は発注承認の打合せを、現地にて行います。

発注承認の打合せとは。
弊社では、協力会社さんに発注をする前に、お施主様に契約内容のまま発注をしても良いか?を確認させていただいています。

理由は、ギリギリのタイミングまで、イメージや仕様などをご検討いただき、出来る限りイメージ通りのお住まいとなる様にする為です。

今日は現地にて打合せと言う事もあり、外観などの仕上げ材などを確認されていただきました。

かなり前になりますが、上の写真が話題になったのはご存知ですか?

話題になった理由は、ドレスの色の意見が以下の様に割れた事にあります。

つまり、色の感覚も広さの感覚同様、人は曖昧です。
絶対音感は存在しますが、絶対色感は存在しません。
それは、色は対比でその印象を大きく変えるからです。

ですので弊社では、外観などの仕上げ材などは現地で決めていただく様にしています。

事務所でいくら絶妙にコーディネートしても現地に持って来ると微妙になる事は珍しく無くあり得るからです。

発注承認の打合せに加えて、現地では外観を構成する部分の色を決めていただきました。

soinさんにて昼食をご一緒いただいた後、今度はリクシルさんのショールームに場所を移し、再度発注承認の打合せを行いました。

今日は朝早くから、夕方まで長時間にわたりお付き合いをいただき、打合せなどさせていただきました。

おかげさまで本日決めていただいた内容は、イメージマップにも完全に一致したエリアにあり、仕上がりがとても楽しみなご決定をいただけ、安心致しました。

長時間にわたりお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

はしご

2020年5月30日 / 志毎(しまい)の家 歩先の家 緑陽の家

今日はお客様との打合せを終えて、3カ所ある現場をまわりました。

(仮称)足羽の家は、間も無く完成します。
内装工事は、建具の吊り込みなどを残してほぼ完成。
外構工事は、植栽などを残しています。

おかげさまで、予定通り、6月27日から内覧会が出来そうです。

そしていよいよ明日は、(仮称)舟橋新2の家の地鎮祭です。

その準備を確認。

続いて(仮称)西堀町の家へ到着した頃にはすっかり暗くなっていました。

(仮称)西堀町の家は内装工事(クロス)の真っ最中。
仕上がりが楽しみです。

広さの感覚。

2020年5月28日 / 面積(広さ) 緑陽の家

おかげさまで確認申請も無事、済証を受領し、いよいよ着工するのは(仮称)舟橋新2の家です。
「地縄を張る」と言うのですが、建物の柱芯での外周を示す縄を、まさに地面に張ります。
大体の建物の大きさが平面的に分かります。

この時、大抵の方が言う言葉があります。
「思ったより小さいね」
そう仰います。

しかし、工事が進むとその感想は変化し続けます。
つまり、大きいと感じたり、狭いと感じたり、広いと感じたり・・・。

そこからもわかる様に、人間の広さなどに関する感覚は、曖昧で安定感がありません。

逆に言うと、だからこそコンパクトなスペースも広く感じさせる事も可能という事です。

今日は、地盤改良工事の打合せと、外構工事の打合せを現場で行いました。

現場巡り

2020年5月20日 / 志毎(しまい)の家 緑陽の家

(仮称)舟橋新2の家の敷地内(計画地)の高低差を測量しました。

今日は暑くも無く、寒くも無く、効率よく仕事が捗りました。

次に場所を移動して、(仮称)西堀町の家の現場に行きました。

(仮称)西堀町の家は、大工さんの工事が全て完了して、仕上げ工事を行なっています。

塗装工事が完了したので、確認に来ました。

間も無くクロス工事が始まります。

形状もそうですが、色(仕上げ)でも広がりや繋がりを演出している(仮称)西堀町の家なので、仕上げ工事が楽しみです。

何故なら仕上げ(色)が、更に形状の意味を明確にしてくれるのが、見られるからです。

例えば、玄関から続く下り天井は、玄関とリビングの関連性を高める為のモノですが、それだけが理由では無く、構造的に抜く事が困難で、且つ、色んな思い出がある柱が存在する意味を持たせる為に下がり天井が役割を果たしています。

玄関内にもある円柱と連立してある事で、玄関からリビングへの意識が高まるのですが、柱の色(元々の色)が、他の部分の色とややトーンが違う事が功を奏しています。

その辺りの色彩計画が、とても楽しみな(仮称)西堀町の家です。

また、未だクロスを貼る前でも、リフォーム前よりサッシを小さくしたにも関わらず室内が明るくなっているのも、クロスを貼ると更に明るくなるので楽しみです。

仕様調整

2020年4月26日 / 緑陽の家

今日は、(仮称)船橋新2の家の打合せでした。
コロナの中、マスクをして1M程の離隔距離など、ご協力をいただき打合せさせていただきました。
大変な最中、ありがとうございました。

今日の打合せ内容は、最終の仕様調整でした。
今まで何度か仕様の調整をしてきましたが、その最終が今日の打合せでした。
今日の打合せにて決まった内容で、現場などに伝える為の図面(設計図書)を作成させていただきます。
設計図書を作成する為に、一度、仕様をご決定いただくのが今日でした。

弊社では、発注承認打合せを行っています。

今日は、設計図書作成の為に仕様を決めていただきましたが、設計図書(契約)で指定されている内容を実際に発注する際、再度、その内容を確認させていただいてから発注させていただく。
その打合せが「発注承認打合せ」です。
ですので、お引渡しの際には、設計図書から変更が出ている場合が多々あり、再度、引渡し図書を作成し、お渡しさせていただいています。

次回の打合せは、第一回目の発注承認となるので、今日は、その準備としての打合せも少しさせていただきました。
外観のイメージを再度、打合せ。
方向性をもう少し具体的に絞る事を行いました。

おかげさまで、とても素敵なファサード(外観)になりそうです。

また、暮らしについてのお話もしました。
色んな陶芸家の器を机に並べて、使い勝手やその違いなども少しお話しました。

お施主様のお力添えをいただき、素敵なファサードになり、素敵な暮らしがはじめられるお住まいに近付きました。

ご契約

2020年3月29日 / 緑陽の家

今日は(仮称)船橋新2の家のご契約をさせていただきました。

皆さまそうですが、ここまで進めていただく間も、たくさんのご検討を重ねて来られ、選択を繰り返しご契約に至ります。
しかし、実は、早速本日も、ご検討・ご選択いただきます。

それは、発注承認があるからです。

発注承認打合せとは
ご検討の際にご決定いただいた内容のまま、実際に発注しても良いかを確認する打合せを言います。

ご契約いただき、現場が進む中、見えてくるご要望を反映させる為に、設けた仕組みです。

本日も、ご契約内容をご確認いただき、再検討いただきました。

街中静まりかえる時まで

2020年2月29日 / 緑陽の家

今日は(仮称)舟橋新2の家の打合せをさせていただきました。

今日の打合せ内容は見積図書のご確認による、見積り内容の決定でした。

19時からはじまった打合せ。
終わる頃には、街中静まりかえっていました。

長時間にわたりお時間をいただきありがとうございました!

潜在意識

2020年2月22日 / ご提案 緑陽の家

先日、間取りの打合せの際、リビングルームの入り方とその影響の話になりました。

LDKがあった時、一般的に考えると来客時の利用も考えて、リビング周辺からLDKに進入する場合が多いですが、(仮称)舟橋新2の家のお施主様(ご主人)は、それに違和感を覚えられました。

よくよくお聞きすると、リビングの使用状況のイメージは、来客時では全く無く、むしろご自身の寛がれている使用状況をイメージされている事が分かって来て、感じられている雰囲気を再現し、同時に、生活感などが漏れ出す事での来客時のおもてなしへのスペックダウンを防ぐ手立ても打つ事が出来ました。

しかし、このケースは(仮称)舟橋新2の家のお施主様の感覚の鋭さに助けられたのであって、もっとイメージマップの分析を深めないとと反省する局面でもありました。

なぜなら、多くの方々は、例えばご自身の心地よいと感じられる状況のポイントなどを、ご認識はされておられないからです。

つまり、どんな時に心地よさを覚えたか?を深くは認識されていません。

だったら、許容範囲も広く、出来上がった空間に不快さは感じ取れないから、そんなに深く読み取らずとも良いとも思われるかも知れません。

しかし、実は、読み取りの深さは10年先、その先には、大きく影響があります。

気付けないレベルの心地よさ、もしくはその逆の不快さは、塵も積もれば山となり、影響が大きくなり波及していくからです。
それが、潜在化している意識を掘り起こす必要性なのですが、コレが困難を極めるのです。

なんせ、ご本人の意識にあがって来ていないモノやコトを認識していただくのは不可能に近いからです。

喩えると、霊能者が患者さんの守護霊を説明する様なモノです。
患者さんにはご自身の守護霊は観えないし、その存在すら感じられない。
なんなら守護霊の存在自体を否定的にお考えかも知れない。
そんな中で、写真には写らない守護霊の姿をお伝えする様なモノだと思うからです。

「魔法の質問」や「イメージマップ」、また打合せなどで得た情報から、お施主様も気付かれていない潜在的なニーズを探り、それをプランなどに落とし込んで行きます。

それでもお施主様からすると潜在化しているニーズですから、いくらご説明しても、あっさりバッサリ切られてしまう事は少なからずあります。

でも僕はこう思うのです。

お施主様にとって、今はその事を優先させるタイミングでは無かったから、他を優先させよう!
なぜなら、今ははじまりに過ぎず、(僕が感じている潜在化しているニーズをお伝えする)チャンスはこれから何度か来るはずだから。
大事な事は、そのチャンスを逃さない事。
その時、そばにいる事。

今回、(仮称)舟橋新2の家のお施主様(ご主人)には、助けられました。
ありがとうございました!

天気の良い日

2019年11月24日 / 平悠の家 緑陽の家

今日は日曜日ですが、大工さんと板金屋さんと現場で打合せをしました。
福井のこの時期は、そろそろ晴れの日が貴重で、晴れている今日、雨仕舞を進めてしまおうとご協力をいただく事になりました。

そして急いで一旦会社に戻ってきて、午前中は(仮称)舟橋2の家のお施主様と打合せです。

大事な事は、目には見え難い。

2019年11月10日 / 緑陽の家

気付いてもらえると、やはり嬉しいです。
しかし、重要な事の多くは、容易には理解していただけず、結局は解る人にしか解らないという事になってしまうのかも知れません。

今日は、(仮称)舟橋新2の家の間取りなどの打合せでした。
特に今日は、収納物や使い勝手などを軸に間取りを再検討していただく打合せをしました。

今日の打合せにあたり、お施主様は前回打合せの図面に色々書き込んで来られて打合せにのぞまれました。

「この物は、この部屋のこの場所に収納しよう」
「これは、5つはおきたい」
などなど、それらの書き込みからは、図面をご覧いただきながら何度も暮らしをシミュレーションしていただいた後が感じ取れました。

言葉にすると「間取りの打合せ」や「収納の打合せ」という事になるのでしょう。
実際のお住まいが出来て内覧会させていただいた時でも、そのシミュレーションを繰り返した結果に気付いていただくのは難しいのかも知れません。

見た目に同じに見える。
言葉にすると同じ事。
でも、積み上げた事は、ちゃんとカタチになって現れてきます。
それは暮らしが始まってから違いとして現れて来るのかも知れません。

今日は、(仮称)舟橋新2の家の間取りなどの打合せを行いました。
お施主様に一生懸命に暮らしをご検討いただいたおかげを持ちまして、とてもステキなお住まいになってきた事に感謝する打合せでした。

床暖房

2019年10月27日 / 緑陽の家

今日は(仮称)舟橋新2の家の打合せでした。

おやすみのところ、お時間をいただきありがとうございました。

今日は少し肌寒くなったので、床暖房をつけて打合せをさせていただきました。

写真では伝わりませんが、床暖房はとても心地よい暖房器具だと僕は思います。
我が家も床暖房が設置されていて使用しているのですが、気持ち良い眠気に誘われる様な心地よい暖かさです。

見た目では中々伝わり難い。。。

今日の打合せの中でも、図面やスケッチ(パース)などでは伝わり難い、微妙な感覚の話や、技術のお話などをさせていただきました。

見た目では伝わらないのですが、見た目で分かる事の精度を上げるひとつの方法は、知識(経験)です。

僕の経験が、ひとつでも多くお施主様の経験となって、それらの経験(知識)の中からお施主様にとっての「良い」に近付けて行ける様な打合せを心がけています。

降りてくる

2019年10月14日 / 緑陽の家

今日は3カ月ぶりに、(仮称)舟橋新2の家の打合せを再開させていただきました。
おやすみのところお時間いただきありがとうございました。

とてもユニークな空間になりそうなポイントが何カ所かあり、僕も(未だ観えていませんが)とても楽しみです。

先日、別の打合せの際、プランなどをする際「(神から)降りてくる」という表現がありました。
でも、僕の場合は、少し違っていてます。

情報を出来るだけいただき集めて、組み立てて行きます。
うまく行かないと、またバラシて組み立て直す。
そんな事を何度も繰り返します。
だから、どちらかと言うと論理的に組み立てて行きます。

しかし、いくら考えてもうまく行かない時があります。
こっちを優先すると、あっちがうまく行かない・・・そんな事が時々起こります。
そうやって煮詰まって来て、二進も三進も行かなくなったらギターを弾きます。
気分転換します。
ギターを弾いていると(プランの事を考えていただけでは無い筈なのに)フッと「そうだ!こうすればいい!!」って閃く時があります。

そういう意味では確かに「降りてくる」事はあります。
有難い事です。

今日は打合せが終わると、RENEWに参加されていて、先日の秋季越前陶芸祭の際にお誘いいただいていた陶芸家さんの陶房(花虎窯)に行ってきました。

陶房にお邪魔する事はあまりない事なので、この機会に是非伺いたいと思っていました。

お伺いするといつもとは違うお話が出来て楽しかったです。

ずっと前から使っていたコーヒーカップ。
そのソーサーを陶房で見つけたので、(何年かぶりに)カップ&ソーサーが完成しました。

早速、家に帰ってコーヒーでくつろがせていただきました。