結地の家

建てたのは、
この地との、結ばれ方。

住まいとは「暮らし方」であると同時に、「その地との結ばれ方」なのだと思う。その結び目が、もっと愛おしくなっていく時間を、この住まいはきっともたらしてくれる。

所在地

福井市三十八社町

用途

住宅

構造・工法

木造軸組工法 2階建て

延べ床面積

99.36㎡30.06坪

家族人数

3人

打合せ期間

2020年5月~2020年12月(16ヶ月)

契約工期

2021年1月~2021年8月(7ヶ月)

備考

風景と暮らす
大きな窓
収納充実
家事動線
スタディコーナー
ウッドデッキ
植栽(和想デザイン)
ガラス手すり
ガス温水温水床暖房
ライトコントロールシステム

玄関先と植栽、アプローチは、『お出迎え(ようこそ or おかえり)』の気持ちを表現しています。木々の下をくぐって家に入る事で、動線が楽しく感じます。

福井らしい風景を取り込む暮らしがコンセプトの結地の家。リビングの南北両側にはルーフテラス(ウッドデッキ)があり、越前富士と大野富士を眺める事が出来ます。

スタディコーナーは広く、2人が並んでも使用でします。いつもご家族が一緒に過ごされているので、LDKと同一空間にレイアウトされています。

リビングの両側にあるウッドデッキは、風景を取り込むだけでなく、リビングに広がりや明るさも持たせています。夜は手すり壁が灯りを反射させ、リビングの照明器具にもなります。

静謐なウォーク・イン・クロゼットは、玄関横から入る事が出来ます。また、ウォークスルー出来、洗濯室側へ抜ける事も出来ます。スムーズな動線も考えられ機能的です。

記事一覧

お引渡し

2021年8月9日 / 結地の家

今日は「結地の家」のお引渡しです。

完成後も、毎日の様に朝夕、水やりに通い慣れた道のりも、しばらく通る事が無いかもと思うと、感慨深いものがあります。

メーカーさん達のご協力を得て、器具などのご説明をして、カギとお家のお引渡しをします。

たくさんのお時間をいただき、またたくさんのご検討をいただき、完成したお住まい。
これからは、オーナー様にバトンを渡して、暮らしを詰め込んでいっていただきます。

またそんな中でも、弊社がお手伝い出来る事があれば、とても嬉しく思います。

早速ですが、8月13日から、2階ギャラリーにて絵画展を開催致します。
暮らしが高まるご提案が出来ればと思います。

今日は、日野山(越前富士)がよく見えていました。

打合せ三昧

2021年8月7日 / (仮称)文京5の家 結地の家

先日からスタートしている7連続打合せ。

おかげさまで、今日も内容の深い打合せをさせていただきました。

今日の打合せ内容を議事録にまとめて、明日の打合せなどの準備を再確認して、会社を出た時は既に真っ暗。
今日も水やりをしに結地の家へ急ぎました。

今日この頃(自動灌水装置)

2021年8月5日 / 結地の家

この頃の一日は、水やりにはじまり、水やりに終わる。

そう呟くと
造園工事などを行う会社を経営している大学時代からの友人が、「自動灌水装置」を紹介してくれました。

現場三昧

2021年8月3日 / (仮称)高木町の家 (仮称)宝永の家 結地の家 好択の家

今日は久しぶりの現場三昧でした。

朝一は、(仮称)春日2の家のキッチン搬入に立ち合い。
午後一は、JIOさんの配筋検査。
昨日、社内の配筋検査をしてクリアしていたので、JIOさんの配筋検査も無事クリアしました。

続いて、(仮称)宝永の家に行き、大工さんと打合せ。
(仮称)宝永の家は、箱樋の防水工事を行なっていました。

ファサードのデザインが、重要なファクターでもある(仮称)宝永の家。
大工さんとの今日の打合せのひとつは、ファサードのデザインの為の納まりの打合せでした。

箱樋もファサード重視である結果です。

次は、再度、(仮称)春日2の家に戻り、キッチンの施工の進行状況を確認。
ほぼ、完成していました。

朝からお疲れ様でした。

最後は結地の家にて、植栽の水やり。
今日も暑かったので、たっぷりお水をまきました。

今日は現場三昧でした。

明後日からは、打合せが5日間連続で続きます。
ですので、明日は、現場に呼ばれない限りは、その準備(デスクワーク)をしたいと考えています。

ありがとうございました!

2021年8月1日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 結地の家

先ほど、オーナー様はじめ、皆さまのおかげを持ちまして、無事、「結地の家」内覧会を無事終える事が出来ました。
ありがとうございました。

おかげさまで、今回もとても充実した内覧会となりました。
本当にありがとうございました!

「結地の家」の実績紹介を更新したしました。
ご確認いただけましたら幸いです。

https://www.ecru-arc.co.jp/works/yuichi

『結地の家』内覧会

2021年7月30日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 結地の家

オーナー様のご厚意のもと
いよいよ明日から、『結地の家』内覧会がスタートします。

『結地の家』は、福井市三十八社町にあるお住まいです。
福井らしい風景を取り込む暮らしが、『結地の家』のコンセプトのひとつ。
階段をあがり、2階にあるリビングにたどり着いた時、広がるパノラマを是非、この機会にご体感ください。

『結地の家』内覧会は、完全予約制となっております。
未だ空きがありますので、ご予約いただけましたら幸いです。

ご予約の方法は、お電話もしくはメールにて受け付けております。

Tel:0776-36-9001
Email:info@ecru-arc.co.jp

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

「結地の家」内覧会

2021年7月27日 / 結地の家

オーナー様のご厚意のもと
7月31日(土)・8月1日(日)
「結地の家」内覧会を開催致します。

「結地の家」のお住まいづくりは、土地探しからはじまりました。

ご夫婦共に県外出身。
だからこそ、「福井らしい風景の中で暮らしたい」とお考えになったのは、自然な事かも知れません。

そうしてたどり着いたのが、ココ「福井市三十八町」でした。

三十八社町は、「越の大徳」泰澄大師の生誕地です。
現地のすぐ近くに泰澄寺があり、かつては周辺に多くの寺社が存在していたそうです。
その事で「三十八社町」となったと言われています。

福井の歴史上、重要な場所であるここ三十八社町を住処と定め、2階にあるリビング・ダイニングからは、福井らしい風景を望む事に成功しています。

階段を登り切った後、パノラマに広がる福井らしい風景をご体感いただけましたら幸いです。

「結地の家」内覧会は、完全予約制とさせていただいています。

【予約方法(お問合せ先)】
❶ Tel:0776-36-9001
(平日9:00-18:00のみご対応。以後、留守番電話となります)
❷ Email:info@ecru-arc.co.jp

入場時間は1時間とさせていただきます。
Eメールでのご予約の場合、以下のように記載ください。
(EX 7月24日(土)10時ー11時)

駐車場有

入場の際、マスクの着用をお願いします。
マスクをご持参くださいませ。
(手ぶくろはご用意しております)
会場では検温し、連絡先を確認します。
発熱が確認されましたら、入場はご遠慮いただきます。
ご了承の程、何卒よろしくお願い致します。

【見どころ】
『結地の家』の見どころをご紹介しております。
以下のリンクをご参照くださいませ。

見どころの1つ目
見どころの2つ目
見どころの3つ目

ありがとうございました!

2021年7月26日 / 結地の家

オーナー様のご協力のもと、開催させていただきました「結地の家」特別内覧会。
本日、盛況のうち、終了させていただきました。
ありがとうございました。

引き続き、7月31日(土)・8月1日(日)に「結地の家」内覧会を開催させていただきます。

ご予約を承っております。

電話 0776-36-9001 (平日9:00-18:00のみ)
Eメール info@ecru-arc.co.jp

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

「結地の家」特別内覧会

2021年7月20日 / 結地の家

この度、オーナー様のご厚意のもと、福井市三十八社町にて
「結地の家」特別内覧会を開催する事になりました。

結地の家(お住まいづくり)の計画は、土地探しからはじまりました。
暮らしの中に福井らしい風景が望める場所を、長い間ご家族で探し求めて、やっと見つけたここ、三十八社町をその地と定められました。
北側のルーフテラスからは、大野富士(荒島岳)南側のルーフテラスからは越前富士(日野山)を望む事が出来ます。
是非、内覧会会場にて、福井らしい風景を取り込む暮らしを、ご体感ください。

【結地の家の見どころ】
① 福井らしい風景を取り込む暮らし
② ON-OFFを可能にする静謐なウォークインクロゼット
③ 帰って来るのが楽しみになる外観と外構(植栽)

それぞれの詳しい内容をブログでご紹介しています。

内覧会会場は、コロナ禍につき、入場を制限させていただき、「完全予約制」とさせていただいております。
ご不便をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い致します。

【予約方法(お問合せ先)】
❶ Tel:0776-36-9001
(平日9:00-18:00のみご対応。以後、留守番電話となります)
❷ Email:info@ecru-arc.co.jp

入場時間は1時間とさせていただきます。
Eメールでのご予約の場合、以下のように記載ください。
(EX 7月24日(土)10:00~11:00)

駐車場有

入場の際、マスクの着用をお願いします。
マスクをご持参くださいませ。
(手ぶくろはご用意しております)
会場では検温し、連絡先を確認します。
発熱が確認されましたら、入場はご遠慮いただきます。
ご了承の程、何卒よろしくお願い致します。

【「結地の家」特別内覧会】
7月24(土)・25(日)・26(月)
10:00-18:00(26日のみ16:00まで)
福井市三十八社町にて

【株式会社エクリュ】
福井市左内町9-17
0776-36-9001
info@ecru-arc.co.jp

見どころの1つ目

2021年7月20日 / 結地の家

オーナー様のご厚意のもと
間も無くはじまります「結地の家」内覧会。

今日は、その3つの見どころの1つをお伝えします。

見どころの1つ目、それは・・・
「結地の家」
その名の意味にあります。

「結地の家」のお住まいの計画は、「土地さがし」からはじまりました。

県外出身のオーナー様ご夫婦。
だから、福井らしさに敏感です。
福井の食にも明るく、様々なお店をご存知です。

「土地さがし」も福井らしい風景に拘られました。
しかし、ご夫婦共が県外出身。
土地勘が無く、とてもお時間がかかったそうです。

そうしてたどり着いたのが、ここ三十八社町でした。

三十八社町は、「越の大徳」泰澄大師の生誕地です。
現地のすぐ近くに泰澄寺があり、かつては周辺に多くの寺社が存在していたそうです。
その事で「三十八社町」となったと言われています。

福井の歴史上、重要な場所であるここ三十八社町を住処と決められた事は、県外出身のオーナー様ご夫婦だったからだと感じます。

また、窓の外の風景が素晴らしい!!

北側のウッドデッキからの風景には、荒島岳(大野富士)。
南側のウッドデッキからの風景には、日野山(越前富士)が遠くに望めます。
(特に冬から春にうつる頃が美しいです)

「結地の家」1つ目の見どころ。

それは、「福井らしい風景を取り込む暮らし(LDK+ウッドデッキなど)」です。

見どころの2つ目

2021年7月20日 / 結地の家

「結地の家」のオーナー様は、ヨーロッパ的な色彩感覚をお持ちです。
DIC(色見本)で言うと、フランスの伝統色が必要です。
因みに、弊社の名前であるエクリュは、フランスの伝統色でもあり、日本の伝統色の「素色(しろいろ)」と同じ色、同じ意味です。

話が横道にそれました。
もとに戻しましょう。

その「結地の家」のオーナー様の色彩感覚(フランスの伝統色など)が、随所に見て取ることが出来るのですが、中でも目を引くのが、静謐なウォーク・イン・クロゼットです。

ウォーク・イン・クロゼットは、朝、その日の一日をスタートさせる(例えば、仕事着に着替えて襟を正す)。夜、リラックスモードに切り替える。そんな役割もあると思います。

「結地の家」のウォーク・イン・クロゼットは、まるで深海に沈み込んだ様な、とても静謐な空間です。
日々のノイズで波立った心情を、波紋ひとつ立たない鏡の様な水面の様に落ち着かせてくれる、そんな効果が望めるくらいの静謐な空間です。

横浜や神戸にありそうな老舗ブティックの様にも感じる「結地の家」のウォーク・イン・クロゼットは、必見です。

因みに寝室や子供部屋の収納のクロゼットドアも開けて見てください。
きっとユーロを感じる事でしょう。

「結地の家」2つ目の見どころは、静謐なウォーク・イン・クロゼットです。

見どころの3つ目

2021年7月20日 / 結地の家

「結地の家」の植栽など外構は、大学時代からの友人がしている会社である「和想デザイン」さんによる設計・施工です。

緑が入る(庭を設ける)と、建物や空気感が何段階も上質になります。
部屋に絵を飾る時に、とても良く似ています。

あと、(好みが分かれるかも知れませんが)緑を植えると、虫や鳥が近くに来ます。
要するに潤いがプラスされます。

和想デザインさんの場合、そこにもう一つ二つプラスされるモノがあります。

今回は、訪れる方や帰ってきたオーナー様をお迎えする様な雰囲気を、樹形や樹冠、レイアウトによって表現されています。
また、寝室やリビング、ルーフテラスからも庭木が楽しめます。

特に寝室の窓からは、周りの風景と相まって、まるで別荘地の様なところに建っているかの様な感覚になるピクチャーウィンドウを楽しめます。

「結地の家」の見どころの3つ目。
それは、帰って来るのが楽しみになる外観と外構です。

ウッドデッキ

2021年7月10日 / 結地の家

今日は、遊び心の家にて打合せを終えた後、結地の家と(仮称)春日の家、大和田2のオフィス・リフォームの現場に行って来ました。

7月24日(土)から特別内覧会を開催予定の「結地の家」

今日はウッドデッキが完成したので、確認しました。
一気に空間が広がり、ワクワクしましたよ!

福井らしい風景を取り込んだ暮らしがコンセプトの結地の家。
ウッドデッキが完成した事で、ウッドデッキがない時よりも風景が近付いて感じられました。

今日は一日、ウッドデッキに携わる事になりました!

今日の現場

2021年7月3日 / 結地の家

今日の打合せが終わり、結地の家の現場に急いだのは、外構(駐車場)の目地の墨出しをする為。
協力会社さんにお願いされていたからです。
現場に向かう途中、協力会社さんの車とすれ違いました。
すぐさま携帯電話にメッセージを入れ、現場に向かうと、お願いされていた墨出しどころか、駐車スペースが完成していました。

全部、図面通りに施工をしてくれていました。

後の外構は植栽を残すのみとなりました。
今回の植栽も前回同様、大学時代からの友人の会社、和想デザインさんによる施工となります。
とても楽しみです。

内部の工事は、ルーフテラスのウッドデッキと、木製建具の吊り込みなどが行われています。

ウッドデッキが完成すると、結地の家のコンセプトのひとつである、風景を取り込む暮らしが、一気に実現します。
景色が近付いて感じられます。

またLDKの広さが、広くなった錯覚をします。

建具が吊り込まれると、カラースキームにてバランスを考えた内装の色彩コーディネートが完成します。

日々、目に見えて完成に近付いており、現場は活気があります。

結地の家

2021年7月1日 / 結地の家

(仮称)三十八社町の家のお名前が、「結地(ゆいち)の家」に決まりました。

我が家(遊び心の家)もそうでしたが、結地の家のオーナー様も、敷地選びに拘られました。
それは、我が家同様、結地の家のオーナー様も、ご夫婦とも県外出身である事に関係があるのだと思います。

弊社の「家ってなに?」セミナーでもお話させていただいているのですが、「居は気を移す」と言って、環境は人にとってとても重要です。
県外から引っ越してきたからこそ、福井の良さを知り、福井らしい環境とは何かが、特にお解りになられているのが、結地の家のオーナー様でした。

福井らしい環境は、感じ取れるのですが、何分、土地勘が無く、土地探しにはとてもお時間を費やされたそうです。
しかしその甲斐あって、結地の家からは、荒島岳(大野富士)と日野山(越前富士)を遠景に望む事が出来る、福井の富士とつく名の山の両方を手中に収めています。
素晴らしいです。

まるで、福井と言う新たな地で築かれて来られた関係性が、ひとつのカタチになったようにも思えました。
こんな風に、福井の古い歴史で重要な場所でもある三十八社町を棲み処と定められ、より豊かな結び(ご縁)を育んで行かれる事と思い、「結地の家」にお名前が決まりました。

「結地の家」は、本日、その荒島岳を遠景に望むウッドデッキの施工がスタートしました。
ウッドデッキが完成しましたら、LDKの広がりが一気に増し、また、風景がグッと近付きます。

「結地の家」の内覧会は、オーナー様のご厚意のもと、7月中頃を予定しております。

今日の現場。

2021年6月13日 / 結地の家 好択の家

今日は、面遊の家の5年点検をさせていただいた後、昨日行けていない現場に急ぎました。

弊社では、お引き渡し後、点検をさせていただいております。
おかげさまで、点検結果は無事、大きな問題は無かったので良かったです。 ありがとうございます。

先ずは、今日までで工事完了予定だった(仮称)三十八社町の家の内装工事の状況を確認しに行きました。

現場に到着すると、既に現場には誰もおらず。
道具も引き上げられていて、予定通り、内装工事は完了していました。

おかげさまで、とても良い仕上がりで、イメージマップ通り、雰囲気のある美しい空間に仕上がっていました。

ウッドデッキの材料も搬入されており、次の工程の準備も出来ていました。

「風景を取り込む暮らし」が、コンセプトの(仮称)三十八社町の家のLDKは2階にあります。

ルーフテラスのウッドデッキが完成したら、急激に広がりが増し、窓の外の風景をLDKへ一気に引き寄せられる事が、今の時点で容易に想像が出来、ウッドデッキの完成がとても楽しみになりました。

次に、こちらは大工さんが施工中の(仮称)春日2の家の現場に向かいました。

(仮称)春日2の家は、先日、外壁材(サイディング)の施工が完了しています。

今日は階段が仕上がっていました。
これでオーナー様のお子さんも、2階の雰囲気を見る事が出来ます。

ハシゴは危険なので、(とても楽しみにしてくれている)2階の雰囲気を見るのは、階段が出来上がってからと、彼と約束をしていました。

(本当の雰囲気が分かるのは、ルーフテラスのウッドデッキが完成した後ではありますが)

(仮称)春日2の家もLDKは2階にあります。

こちらは、風景を取り込む訳では無く、狭小地に建つ(仮称)春日2の家なので、明るさの確保の為、LDKを2階にしました。

光庭(ルーフテラス)のおかげで、2階は明るくなっていました。

深海の様に、静謐な空間へ。

2021年6月5日 / 結地の家 好択の家

今日の(仮称)三十八社町の家は、外部の配管工事と、内装仕上げ工事(クロス工事)を行いました。

外構(外まわり)は、かなり仕上がって来ました。

内装の仕上げ工事も進んでいます。

上の写真は、主寝室の下り天井。
とても良い感じで仕上がっていました。

中でもウォーク・イン・クロゼットは、まるで深海に沈み込んだかの様に静謐な空間になり、とても雰囲気のある部屋に仕上がっていました。

ウォーク・イン・クロゼットは、朝、その日をスタートする時に。夜、今日一日を終える時に使う部屋でもあります。
つまりリセットされる部屋とも言えます。
それには、静謐である事がとても重要かも知れません。
静謐である事で、ノイズの中からいつも自分を取り戻す事が出来るからです。

2階に上がると今度は光の中に入る様な感覚を覚えました。

天井のクロスを貼り終えると、空間の奥まで光が差し込み、パッと開けた様に感じます。

部屋の広さの感覚も変化します。

続いて(仮称)春日2の家に向かいました。

(仮称)春日2の家は、大工さんの工事と外壁の仕上げ工事が行われています。

大工さんの工事も進み、かなり部屋の感じがわかる様になって来ています。

外壁が貼り上がるとファサードの感じが仕上がって、嬉しくなります。
まもなく、その瞬間をむかえます。

遠景に見える山々。

2021年5月31日 / 必要充分の家 結地の家

今日は、「必要充分の家」のお引渡しでした。
朝早く、最後の水やりからはじまり、最後の掃除。
そうしてオーナー様のお越しを現場にてお待ちしました。

器具説明などを終え、今回、「必要充分の家」の内覧会の会場をお貸しいただいた上、広告のプロデュースまでオーナー様にご協力いただき、そのお礼もかねてテレビなどの設置のお手伝いもさせていただきました。

オーナー様の情報によると(オーナー様がカウントされた結果)、LINEでのやりとりが約5万文字。お会いしての打合せは、20時間を超えたそうです。
2年半以上のお時間をいただき、この日を迎える事が出来た事、多大なご協力・お時間をいただき、今日の日を迎える事が出来ました。

おかげさまで、とても素敵なお家になったのは、それ程の時間と熱量を、ご自身たちにとって必要(Needs)とは何処にあるのか?を見出す事に注いでいただいた結果です。

『考え方(Needs)× 熱意 × 時間 = 良いお住まい』

今日も日野山はキレイでした。

夕方になったので、最後の最後の水やりをして、「必要充分の家」をあとにしました。

遅くなってしまい、急いで(仮称)三十八社町の家の現場に向かいましたが、職方の皆さまはもうお帰りでした。
(仮称)三十八社町の家は、今日、足場が無くなり、外部の工事を進めていただいていました。
また、内部も仕上げ工事が進んでいました。

足場が無くなると、外観をハッキリ見る事が出来ます。
とても嬉しくなる瞬間のひとつです。

夕暮れ時の空の色を落とし込んで、ファサードが美しく見えました。

また、ルーフテラスからは、足場が無くなったので風景もスッキリ見る事が出来る様になりました。

こちらは、遠くに荒島岳が見えていました。

ありがとうございました。

2021年5月23日 / 必要充分の家 結地の家

オーナー様の多大なご協力、ご厚意のもと開催させていただきました「必要充分の家」の内覧会。

本日をもって終了させていただきました。

オーナー様はじめ、お越しいただきました方々、ご協力いただきました方々、本当にありがとうございました。

次回の内覧会は、福井市三十八社町にて7月末から8月頭にかけて予定しております。
近くなりましたらご案内させていただきますので、よろしくお願い致します。

この度は、ありがとうございました。

仕上げ工事

2021年5月20日 / 結地の家

(仮称)三十八社町の家は、外部の仕上げがほぼ完了しました。
外部の仕上げ工事などが全て完了すると、工事足場が撤去され、ファサードなど建物の外観が直視できる様になり、とてもワクワクします。

(仮称)三十八社町の家の重要なポイント(コンセプト)のひとつに、「必要充分の家」同様、「風景を取り込む暮らし」があります。

窓からは、荒島岳(大野富士)や日野山(越前富士)などが望めます。

福井の富士のつく名の山を2峰も手中に収める、奇跡的な立地に位置します。

蕗野寺城跡がある城山も眺める事が出来ます。

ファサードに風景を取り込む暮らし(コンセプト)を込めました(仮称)三十八社町の家。

足場が無くなると、それらの景色もスッキリ見える様になり、とても楽しみです。

外部の工事がほぼ完了する中、内部の工事も進んでいます。

内部の仕上げ工事がスタートするにあたり、掃除機をかけました。
キレイな仕上がりは、キレイな現場で実現出来ます。
職人さん達も掃除をしてくれるのですが、弊社も今日、掃除機をかけました。

我が家も掃除機をかけたいなぁ〜。

LGS

2021年5月12日 / 結地の家

(仮称)三十八社町の家の内部の天井の工事が、本日よりスタートしました。

弊社では、天井の下地材を主に軽量鉄骨(LGS)にて施工しています。

↑ ↑ ↑ コレがLGSです。

軽くて丈夫なLGS。
コストが抑えられ、工期も少し短縮が可能です。

お家を建てられた方なら、皆さまご経験されている「あるある」ですが、工事中、家や部屋などの広さの感覚が、工事の進捗の状態に応じて変化し続けます。

「狭い」と感じたり「広い」と感じたり
同じ面積なのに、状況で感じが変化します。

天井が出来ると、その変化する広さの感覚が、比較的実際の感覚に近づきます。
(とは言え、まだまだ変化します)

今日から(仮称)三十八社町の家は、天井の工事が始まりました。

開口検査(大工さんと建具屋さんのコラボの為)

2021年5月7日 / 結地の家

今日は(仮称)三十八社町の家の開口検査でした。
検査を始めようとしたその時、オーナー様が現場を見に来られました。
大工さんの工事が完了して、空間の空気感がイメージしやすくなり、とても喜んでいただけました。

開口検査とは、大工さんの工事が完了した開口部に、今度は建具屋さんが、造作の建具などを製作します。
その前に開口部分が設計通りの寸法で作られているかをチェックする事を言います。

既製品の木製建具をそのまま使用する場合は、大工さんが木製建具の枠などを施工するので、開口検査は存在しません。
しかし、造作建具や、弊社の様に特別な事を行うと、内装の開口部分は、大工さんと建具屋さんのコラボで完成する為、弊社は開口検査を行います。

検査結果は、問題無くクリア!
おかげさまで無事、次の工程に進む事が出来ます。

今日は、天井のLGS(軽量鉄骨下地)の打合せも、施工業者さんと打合せを行いました。

外壁施工、ほぼ完了。

2021年5月3日 / 結地の家 好択の家

今日の打合せを終えた後、今度は(仮称)三十八社町の家の現場に向かいました。

すると、ゴールデンウィーク中にも関わらず、外壁工事屋さんが施工をされていました。
おかげさまで、外壁施工は、ほぼ完了していました。

ファサードがクールです。

内部の大工さんの工事もほぼ完了。
これでゴールデンウィーク明けには、大工さんは(仮称)春日2の家に入れます。

(仮称)春日2の家は、無事、箱樋の施工が完了していました。

ゴールデンウィーク中も現場を動かしていただき、おかげさまで無事、工程が順調です。

イメージマップ

2021年4月24日 / イメージマップ 結地の家

ファサードを印象付ける、軒天に仕上げが施されました。
芦屋のマンションディベロッパーで、分譲マンションを設計していた時でも、容易には使えなかった「スパンドレル」の様な今回の軒天仕上げ材。
外壁と同じ金属サイディングを、貼り方向を変えて施工していただきました。

今日は(仮称)三十八社町の家にて、オーナー様と内装の仕上げ材(クロスなど)の打合せを行いました。

今回は、先に選んでいただいていたクロスの幅なりのサンプル(幅90cmのクロスのサンプル)を、実際に貼る場所などにそのサンプルを当ててみて、選んでいただきました。

弊社ではイメージマップを作成しています。

今回の様な仕上げ材の打合せの際には、そのイメージマップが効力を発揮します。

イメージマップとは、言葉通り、イメージの地図です。
たどり着くべきイメージの目的地を示してくれる地図です。

大学時代の4年間、アルバイトをしていた竹中工務店(竹中デザイン)が考案した手法です。

今日は(仮称)三十八社町の家にて、内装仕上げ材の打合せを現場にて行いました。

しかし、何度見ても美しい軒天です。

今日の現場(外壁と内壁)

2021年4月23日 / 結地の家

(仮称)三十八社町の家は、外壁の仕上げが進んでいます。
今回の外壁材は、金属サイディングです。
今までも何度かご希望があり、お見積もりまでは多々行って来ましたが、ご採用いただいたのは今回が初めて。
費用対効果による選択は様々ですが、(仮称)三十八社町のオーナー様は、見た目のイメージが長く保たれる事と、耐震性にメリットがある。外壁通気など躯体内の環境を比較的良い状況に実現出来る事などなど、様々なファクターを考慮されて金属サイディングを選択されました。

ファサード(外観)も印象的な(仮称)三十八社町の家。
それだけに、外壁が仕上がるのがとても楽しみです。

柱に書かれた数字や文字。
決して「落書き」ではありません。
上の写真は、大工さんに下地の位置や範囲を伝える為の物です。

内壁は一般にプラスターボードと言う石膏で出来た板を貼り、その上にクロスなど仕上げを貼っています。
プラスターボードは崩れやすく、ビスなどが効かず、重たい物を固定する事が難しいです。
そこで、重たい物を固定する個所には、プラスターボードの下に、ビスが効く様に下地を施しています。
上写真は、玄関先の壁で、そこに大きな絵を飾る事が出来る様に、下地を設けています。

どの壁に絵を飾るのか?も、ちゃんと先に検討し、そこに下地を準備したり、照明を持って来たりしています。

内壁に突如現れた木枠。
スタディ・コーナーのニッチです。
形状に少しデザイン性を加えた木枠。
コレも仕上がりが楽しみです。

(仮称)三十八社町の家。
明日は、現場にてオーナー様と、内部仕上げの打合せです。

今日の日は。

2021年4月17日 / (仮称)高木町の家 必要充分の家 結地の家 好択の家

今日は(仮称)高木町の家の打合せを弊社にて行いました。
今日の打合せ内容は第一回目の見積書のご説明などを行いました。
弊社は原価オープン方式の見積書です。
費用対効果がご理解いただいて、ニーズが明確になります。
出来る限り住まれる方のニーズで選択されたお住まいが、住まれる方にとっての良い住まいである。
弊社では、それが当然だと考え、原価オープンの見積書を作成して打合せをしています。

打合せが終わった後は、(仮称)春日2の家の現場に向かいました。
今日は外部配管を施工しました。

その足で次は、「必要充分の家」の現場に向かいました。
壁・天井のクロス工事が完了したので、次のタイル工事や住宅設備工事などの器具取付けに伴い、養生をしに行きました。

養生をし終えた頃、建物の外で物音が。
すると「必要充分の家」のオーナー様が通りがかりに現場を見に来られました。

仕上がったクロスをご覧いただき、「イメージ通りだ」と言っていただき、一安心です。

最後に、明日、現場で打合せがある(仮称)三十八社町の家の現場に着いた時には、少し暗くなり出していました。

未だ、大工さんが残ってお仕事をされていました。

片付け、掃除をし終え帰宅の途に着いた時には、辺りはすっかり日が暮れていました。

今日も長い一日でした。

明日は朝から、(仮称)三十八社町の家のオーナー様と内装工事などの打合せを現場にて行います。

コンセプトをファサードに表現する。

2021年4月9日 / 結地の家

(仮称)三十八社町の家は、必要充分の家と同様に、暮らしに風景を取り込む事が、お住まいのコンセプトとひとつです。

現場では、芽吹き出した木々がパノラマで見る事が出来ます。

そんな(仮称)三十八社町の家ですが、今日はファサードを印象付ける軒形状の下地が完成しました。

「ファサードを印象付ける軒」は、このお住まいが、暮らしに風景を取り込むお住まいである事が表現されています。

仕上げ材が施工されるのが、今から楽しみです。

今日の現場(床暖房パネル敷設)

2021年4月5日 / 必要充分の家 結地の家

今日、(仮称)三十八社町の家の現場は、たくさんの方々が作業をされています。
床暖房パネルの敷設やユニットバスの施工、ルーフテラスの足場組み立てなどが予定されている為です。

(仮称)三十八社町の家も温水床暖房をご採用されています。
床暖房は、とても心地よい暖房器具です。
心地よさは、数値化する事が難しくお伝えし難いのですが、弊社や我が家が床暖房にて暖房しているので、(暖かくなって来ましたが)寒い日はご体感いただけます。

吉野瀬川の桜並木を望む事がコンセプトのひとつである「必要充分の家」は、内装工事の真っ最中です。

吉野瀬川のサクラも、かなり散ってしまいましたが、未だ花を残していました。

現場は、着々と完成に向かって進んでいます。
今日は、内部は1階の天井クロスを貼り、外部ではタイルの目地などが施工されています。

春うらら

2021年4月2日 / 結地の家

天候にも恵まれて、(仮称)三十八社町の家の現場はおかげさまでとても順調に現場が進んでいます。

必要充分の家に続き、(仮称)三十八社町の家も窓の外の風景を楽しむお住まいです。

今のこの時期は、山々にサクラの花を見る事が出来、現場にいて何とも朗らかな気持ちになります。

ファサードに特徴がある(仮称)三十八社町の家。
その姿が徐々に明らかになって来て、とても楽しみです。

来週からは、外回りの仕上げ工事がスタートします。

サクラの開花がはじまりました。

2021年3月24日 / 必要充分の家 結地の家

弊社の前の通りの街路樹のサクラは、かなり開花してきました。
また、窓を開けて仕事をしていると、サクラの花の香りとともに、花びらが部屋に入ってくる日も近くなりました。
楽しみです。

今日は、朝から(仮称)三十八社町の家の、日本住宅保健検査機構さんによる構造金物検査を受けて参りました。
おかげさまで、無事合格致しました。

もちろん、弊社でもチェックをするのですが、第三者の目でチェックしていただけるのは、より安全性の確立が高まります。

検査も無事クリアして、次に明日、足場が撤去される「必要充分の家」の現場に行ってきました。

「必要充分の家」は、吉野瀬川の河原に咲くサクラ並木を眺めるのが、ひとつの重要なポイント。
吉野瀬川のサクラも、少し開花しはじめていました。

「必要充分の家」は、明日、足場がバレます(足場の解体をします)。
足場がバレると、ファサードなど外観がハッキリ見える様になり、完成に一気に近付いて見えます。
現場中で、とても楽しみな瞬間のひとつです。

足場がバレてしまいますので、屋根などに忘れ物が無いかもチェックしました。
今日は天気が良く、屋根からは、日野山がクッキリ見えていました。

今日も現場

2021年3月14日 / (仮称)高木町の家 (仮称)宝永の家 必要充分の家 結地の家

今日は(仮称)宝永の家の打合せの後、昨日打合せさせていただいた(仮称)高木町の家のお施主様に教えていただいた「麺屋暁」で昼食を取り、昨日現場に行けなかった「必要充分の家」に行って来ました。

「必要充分の家」は、まもなく大工さんの工事が完了して、内装工事(仕上げ工事)に入ります。
今日は開口検査と言って、内部の建具(木製建具)がちゃんと納まるかをチェックする検査を行いました。

次に先日、無事建て方を終えた(仮称)三十八社町の家の現場に行って来ました。

今日は天気も良く景色がキレイに見えました。

「必要充分の家」もそうですが、(仮称)三十八社町の家も暮らしの中に景色を取り込む事が、コンセプトのひとつです。

「必要充分の家」からも見える越前富士(日野山)が、(仮称)三十八社町の家からも見る事が出来ます。

建て方が終わるまで待ってくれていた雨。

2021年3月12日 / 結地の家

今日は(仮称)三十八社町の家の建て方(建前)でした。

建て方とは、柱や梁、屋根まで、構造体を一気に組み上げる工事を言います。

今日はずっと気にしていた天気もギリギリ持ちこたえ、雨に降られる事なく屋根まで無事完成する事が出来ました。

皆さま、今日は本当にお疲れ様でした。
おかげさまで無事建て方が完了しました。
ありがとうございました。

今日の現場。

2021年3月8日 / 必要充分の家 結地の家

今日は、(仮称)三十八社町の家の土台伏せの続きを、現場にて進めていました。
(仮称)三十八社町の家は、今週末、いよいよ建て方(建前)です。

その準備を今日は着々と行なっていました。

天気が良くなる事を願っています。

「必要充分の家」は、間も無く大工さんの工事が完了します。

桜並木や日野山(越前富士)など風景を眺める2階のLDKは、完了。
残すは、1階の収納のみとなりました。

間も無く内装の仕上げ工事がスタートします。

会社に戻る帰り道。
いつも白鳥がいます。

今日は、メスのキジもいました。

今日の現場。

2021年3月1日 / 必要充分の家 結地の家

今日は(仮称)三十八社町の家で、トラ墨及び、土台墨を行いました。

トラ墨とは
トランシットを用いた墨出しの事を言います。

トランシットとは、角度を測量する機械です。
最近は自動で水平や直角を一瞬で出してくれる機械が支流ですが、弊社のトランシットはクラシックな物で、全て手動です。
手間がかかりますが、狂いが少ないメリットがあります。

次の工程は、コンクリートの基礎の上に木製の土台を乗せてボルトで緊結します(土台伏せ)。
そこで、土台をコンクリートの基礎に上手く乗せる為の目印(墨)をコンクリートに付けます。
その基準になるのがトラ墨です。
一般的に構造体は、X方向・Y方向で設計されています。
その正確な直角を出して、土台伏せの基準を出すのが、このトラ墨の目的です。

今日は天気も良く、土台墨(土台を配置する為の目印)も無事、終える事が出来ました。

続いて「必要充分の家」に向かいました。

今日の「必要充分の家」は、大工さんの工事と板金屋さんの工事などを行いました。

笠木や雨樋の施工が完了しました。

塗装工事が完了したら、足場を撤去します。
足場が撤去されると、外観(ファサード)がハッキリ見る事が叶います。

「必要充分の家」は、3方がファサードになり得る敷地配置です。
3方のファサードがそれぞれ印象的な姿をしている「必要充分の家」。

それにも増して重要なポイントは、ルーフテラスからの景色です。

後2ヶ月程で完成内覧会を予定しています。
とても楽しみです!

トータル・クオリティ・チェック

2021年2月8日 / 結地の家

今日は日本住宅保証検査機構さんによる(仮称)三十八社町の家の配筋検査を行いました。

配筋検査とは、鉄筋コンクリート工事において、鉄筋が正しく配置されているかどうかを確認する検査のことを言います。
鉄筋コンクリート造は、鉄筋とコンクリートが相まって性能を発揮する構造体です。
それぞれが性能を発揮できる様にチェックする必要があます。
昨日は自社にて配筋検査を行いましたが、今日は日本住宅保証検査機構さん(第3者機関)による配筋検査を行いました。
TQCなどの考え方がありますが、それぞれの立場でチェックしていただくと、それだけ品質の確保にもつながります。

おかげさまで、昨日と同様(昨日は掃除をしましたが)、問題なくクリアを致しました。
おかげさまで、無事、ベースコンクリートの打設に進む事が出来ました。

掃除

2021年2月7日 / 必要充分の家 結地の家

今日は朝から必要充分の家の現場にて、オーナー様と打合せを行いました。

今日の打合せ内容は2つ。
ひとつ目は、壁などの下地位置を決める打合せです。

壁は、プラスターボードという材料の上にクロスなどを貼って仕上げます。
プラスターボードは石膏のためポロポロと崩れやすく、ビスや釘が効きにくく(止まりにくく)、その為重たい物を壁に固定したい場合、ベニヤなどで下地をしないとすぐに外れてしまう恐れがあります。

そこで壁などに重たい物を固定する可能性がある箇所にあらかじめビスなどが効くように下地をしておきます。
今日のひとつ目は、その下地の位置の打合せでした。

廊下や玄関の、将来の手すり下地や、下足箱や食器棚、住宅設備などの機器類などを固定する為の下地などは、打合せが無くとも当然に設けておくのですが、それ以外に、例えば絵画を飾ろうとお考えの位置や、カガミなどを壁に設置しようとお考えの場所などを現場にて確認していただきました。

下地が必要と考えられる主な場所は以下です。
① 壁掛けテレビ
② 絵画
③ 姿見カガミ
④ 壁取付家具
⑤ スピーカーなど機器設置
⑥ シャンデリア
⑦ カーテン
⑧ 家具転倒防止策
⑨ その他、重たい物を取り付ける箇所

下地位置をご検討いただいている間、お子さま達は、現場の掃除をしてくれていました。

今から建物を大事にしていただき、とても嬉しいです!

ふたつ目の打合せ内容は、次回、ご決定いただく内装壁や天井の仕上げの方向性を決めていただく事。

次回打合せの為のサンプル集めをしなくてはならないのですが、そのサンプルを集める為、方向性を本日ご検討いただきました。

仕上げを変える理由は、色々ありますが、例えば部屋の用途に合わせる為だったり、イメージを変化させる為だったりします。

落ち着きこある空間としたい場合は、比重の重い材料を使用したり、色の濃い仕上げ材を使用すると良いかもしれません。

安定感が必要でしたら、低い位置に重い感じ、高くなるほど軽い素材感にするなども良いと思います。

そう言ったお話をしながら、次回打合せにてご決定いただく仕上げ材のサンプル候補などを決めて行きます。

そんな間も掃除をしていただきました。
ありがとうございました!

打合せが終わり、次は(仮称)三十八社町の家の現場に行きました。

昨日、社内の配筋検査をした際、土地が粘土質の為、鉄筋などがとても汚れていました。
そこで、打合せの帰りに現場に立ち寄り、今度は自分たちで掃除をしました。

掃除をすると気持ちが良いですね!

鎮め物

2021年2月1日 / 結地の家

地盤改良工事が完了して、基礎のコンクリート工事が始まっている(仮称)三十八社町の家です。

鉄筋を配筋する前に、忘れずに大切な鎮め物を配置しました。

雪捨て場になっていた敷地から大雪を乗り越えて、遅れなく現場が進んでおります。
本当に皆さまのおかげと感謝しております。
既にお守りいただいてます。

良いも悪いもなく、あるのは選択。

2021年1月26日 / 必要充分の家 結地の家

大雪の後、天気の良い日が数日続き、また皆さまのおかげでかなり現場の雪が減りました。
今日はまた来るだろう寒波に備えて、必要充分の家では、道路などの雪を出来るだけ無くすように努めました。

FRP防水工事が先週完了し、今日は防水工事を待ってから設置する掃き出しサッシの設置を行いました。
必要充分の家には、幅3Mを超えるサッシがあり、そのサッシの設置の助手を務めました。

サッシなど窓から逃げる熱は、損失する熱の約50%とも言われています。
サッシが大きくなると熱を損失する(つまりエネルギーを使う)リスクが高まるのですが・・・とは言え、暮らしの豊かさは経済性や社会性には留まりません。
住む方のアイデンティティが落とし込まれる芸術性なども、豊かな暮らしに大きな影響があります。

必要充分の家は、吉野瀬川の河原に植わる桜並木を眺める事が、重要なニーズのひとつでした。
その為、吉野瀬川の方向には大きく開放されたレイアウトになっています。

もしかしたら(住まいづくりも例外でなく)そこには良いも悪いもなく、あるのは選択なのではないでしょうか?

場所を移して、(仮称)三十八社町の家では、今日は地盤改良工事(柱状改良)を行いました。

地盤改良とは、建物を建てるには地盤の強さが満たされていない土地の際、建物を建てても問題が無い地盤にする為の工事を言います。
地盤の強さと言っても、地表だけではなく、内部にも状況は及ぶので、その内部の状況に合わせて工事の方法なども変化します。
(仮称)三十八社町の家の地盤改良工事の方法は、柱状改良(ちゅうじょうかいりょう)と言い、土の中を柱(はしら)状に改良土として行く工事となりました。

地鎮祭

2021年1月24日 / 結地の家

今日は、皆さまのおかげを持ちまして、(仮称)三十八社町の家の地鎮祭を行うことが出来ました。

ありがとうございました。

地鎮祭とは

土地の神様など八百万の神々たちに、この土地に住ませていただく事になるご挨拶と共に、工事の無事などをお願いするお祭りです。

この度は藤島神社さんに地鎮祭を執り行っていただきました。

また、発注承認の打合せを、リクシル福井ショールームにて行いました。

今回の発注承認の内容は、外観を構成する部材や水廻り商材などでした。

お忙しい中にも関わらず、発注承認に際して充分にご自宅でご検討いただいていた結果、とてもスムーズに打合せを進めさせていただく事が出来ました。
朝早くから夕方まで、一日お時間をいただき、ありがとうございました。

地縄など

2021年1月21日 / 必要充分の家 結地の家

先日、仮設工事の為、(仮称)三十八社町の家の敷地を見に行った時は、角地で空き地だった為、道路を除雪した雪の山が敷地にまで入り込んでいて、工事に着手出来ない状況にショックを隠し切れませんでしたが、皆さまのおかげで、今日は地縄を張る事が出来ました。

奇跡的に予定通り、今週末、地鎮祭が出来ます。
本当に、ありがとうございます。

また、必要充分の家も、おかげさまで順調に現場は進んでいます。

大雪の影響で、どうなる事かと思いましたが、本当に皆さまのお力添えあって、何とか工程にのせる事が出来ています。
本当にありがとうございます。

仮設工事が始まる前に

2021年1月18日 / 結地の家

20日から仮設工事がスタートする(仮称)三十八社町の家。
具体的には、工事中に使う電気や水道などを引き込み、使用できる状況にします。

その為、今日は先に現場の下見に来ました。
するととんでもない事に・・・

雪が降っているのは当然ですが、雪捨て場に使われて更に工事が出来ない状況になっていました。。

とりあえず、20日から仮設電気の工事がスタートするので、引き込み柱が施工できる様には除雪しました。

模型にすれば。

2021年1月6日 / (仮称)宝永の家 必要充分の家 結地の家

今日から必要充分の家の現場がスタートしたので、朝から現場に挨拶へ行って来ました。
現場が動くと、色んな事が慌ただしく動き出します。

(仮称)三十八社町の家は、確認申請の準備をしました。

そして、上の写真は、(仮称)宝永の家の模型を作成。
予定通り、何とか本日完成しました。

(仮称)宝永の家は、立面図ではあまり建物の雰囲気が伝わり難い形状で、模型にすれば、多少は分かりやすくなろうかと思います。
週末に打合せがあるので、それに間に合うように作成しました。

体感

2021年1月3日 / 遊び心の家 結地の家

新年あけましておめでとうございます。

今日はお正月三ヶ日にも関わらずお時間をいただき、我が家にて(仮称)三十八社町の家の打合せをさせていただきました。

昨年末にご契約いただいた(仮称)三十八社町の家。
確認申請書の作成・提出に際していただく発注承認について、ご検討いただく為の打合せでした。

確認申請とは、お住まいなどを建築する為に必要な申請です。

確認済証を受領しないと、着工など出来ないので、おくつろぎのところ大変申し訳ありませんが、出来る限り工程に乗せる為に、本日、我が家にお越しいただき打合せさせていただきました。

我が家にお越しいただいた理由は、家の中での温度差をご体感いただく事などがその理由です。

暖房されているLDKとその他の居室(寝室など)、またトイレや洗面脱衣室など、各部屋の温度差をご体感いただく為にお越しいただきました。

室温の違いは、身体への負荷となります。
快適性が高ければ、穏やかな暮らしとなる事でしょう。
それと同時に意匠性やデザイン性も豊かな暮らしに重要なファクターと言えるでしょう。

それらの費用対効果を再検討していただき、オーナー様にとっての良い住まいをご検討いただく材料のひとつとして、我が家にてご体感いただきました。

お正月の最中に我が家にお越しいただき打合せいただけたのは、本当に感謝しております。
ありがとうございました!

皆さまにおかれましても、今年も宜しくお願い致します。

分厚い理由(ご契約)

2020年12月27日 / 結地の家

今日は(仮称)三十八社町の家のご契約をいただきました。

弊社の契約書は、見ての通り、厚みが分厚いです。

その理由は、見積書が分厚い事と、設計図書(図面集)が分厚い事によります。

見積書が分厚い理由は、原価オープン方式の見積書で、費用対効果を出来るだけ明確にし、お住まいに価値観が落とし込みやすい環境を整える為です。

設計図書が分厚い理由は、原価を出す為に作り方を細部まで検討する為、図面が増える事と、デザイン性など重視される方が多い為、詳細にお伝えする為、図面が増えると言う訳です。

以上の事から、弊社の契約書が分厚い訳です。

今日は三十八社町の家のご契約をさせていただきました。
ありがとうございました。
末永く何卒よろしくお願い致します。

遠景が美しいお住まい

2020年11月12日 / 緑陽の家 必要充分の家 結地の家

今日は必要充分の家の確認申請済証を受領して、早速、地縄をはりに行って来ました。

地縄とは、建物の外周部(柱芯)を、敷地内に表す為、ビニール紐などで、建物の配置を示す事を言います。

今日は天気にも恵まれて、とても仕事が捗りました。

遠くには越前富士と言われる日野山がキレイに見えていました。

昼食を生蕎庵でいただいた後、地鎮祭をお願いしている 越前國二之宮 大鹽八幡宮 に再度、ご挨拶とお願いをしに行って来ました。

土曜日は地鎮祭です。
よろしくお願い致します。

会社への帰り道。
地盤調査を終えたばかりの(仮称)三十八社町の家の敷地を確認に行って来ました。

以前の住宅があった時に庭木として植えられていたキンモクセイが大きな木になっており、解体の際、出来ればそのまま庭木にと、キンモクセイを残されました。

更地になった敷地にキンモクセイだけが立っていました。

必要充分の家もそうですが、(仮称)三十八社町の家も眺望が美しいです。

こちらは、大野富士と呼ばれる荒島岳が遠景に見えていました。

最後に通電し照明が点灯される様になった緑陽の家に例のごとく中庭の木々への水やりと、現場確認をしに来ました。

中庭は、日中は日光を集め反射させ、リビングなどを明るくする為の光庭の役割もあるのですが、夜もライトアップされて照明器具の役割も果たします。

実は緑陽の家も遠景を楽しめるお住まいです。

九頭龍川にかかる鉄橋とその背景に広がる空が、美しい風景を楽しませてくれます。

(コロナが心配ではありますが)12月5日(土)からは内覧会を予定しております。
ご覧いただけましたら幸いです。

今日はデスクワークを離れて現場を巡りました。

価値観・視点

2020年10月31日 / 緑陽の家 結地の家

今日は(仮称)三十八社町の家の原価オープンの見積書がアップされ、初めての仕様調整の打合せを行いました。

弊社の見積書は、原価オープン方式の見積書です。

なぜ原価オープンにしているのか?
詳しくは、お問合せいただけると幸いですが、ココでは「お住まいにそれぞれの方々の価値観を反映させる為」とだけお伝えしておきます。

暮らしやすい住まいとは、価値観が反映されてこそ。
そう考えて原価オープン方式の見積書を作成しています。

何度か仕様調整する事で、そのご家族が重要と考えている物や作業などに、そのウェイトの分だけお金が流れる事になります。
逆に不要と考える部分には、極力出費を抑える事も出来ます。

必要なところに必要性に合わせた費用が流れる。
本来は、この状況がニーズに応えると言う事ではないでしょうか?

今日は(仮称)三十八社町の家のお施主様と、(仮称)舟橋新2の家の現場に伺いました。

納まりの違いや、仕上げの違いを詳しくご説明する為です。

「とてもリアルにイメージ出来る様になりました!」
そう言っていただけました。
本当にありがとうございます。

内覧会などには何度かお越しいただいているのですが、打合せ内容や進行状況、ご検討いただいているフェイズなどで、例えば同じ建物を見ても観るところが変化します。

ですので、内覧会に行かれる時は、テーマを持って観に行かれる事をオススメします。
例えば「今日はキッチンで料理をする時のシミュレーションをしてみよう!」など、どんな事でも良いと思います。
そうする事で内覧会で深く観る事が出来、気付ける事が増えると思います。

分かりやすい「!」は、実はさほど重要な事ではない事が多いです。
フェイクと言うか・・・
気付きにくい「!」にこそ、実は深みがあると僕は感じています。

出来る限り気付きにくい「!」を拾えるきっかけとなり得るのが「テーマを持って観る」という事だと思います。

今日は、(仮称)三十八社町の家のお施主様は、「外壁の維持管理」と言うテーマを持って建物を観られた事で、発見されたポイントなどがあり、仕様の調整の際、お役立ていただける事になり幸いです。
ありがとうございます。

こんな機会だから

2020年10月17日 / 結地の家

今日は(仮称)三十八社町の家のお施主様と一緒にリクシル福井ショールームに伺いました。

キッチンやユニットバス、洗面化粧台やトイレなどのショールームへは、お住まいを検討される機会にしか行く事のない場所だろうと思われるので、このタイミングに色々なメーカーさんのショールームに足を運ばれる事をオススメしています。

今日はリクシルさんのショールームに伺って住宅設備の再確認を行いました。

(仮称)三十八社町の家のお施主様。
何と!ショールームへお越しになる前に、カタログやインターネットで前調べ(予習)をして来られました。

おかげさまで、短時間でより深いご検討がいただけました。

また、イメージを中心とした内容は奥様。
メカ関係性(設備など)はご主人と、得意分野で担当を分担され、ご家族のチームワークが半端ない!

限られた時間の中で最大限の効果をもたらす事の出来る住まいづくりの姿勢(体勢)に、大変驚き、クレバーさに感心致しました。
また、とてもありがたく思いました。

お子さまも、パパとママが集中出来る様にご協力いただき、私たちにお付き合いいただき遊んでくれていました。

やっぱり、最終的にはパパとママのところへ。
でも長時間、頑張っておられました。

ご家族のチームワークと努力の積み上げが、お住まいになって行きます。
ありがとうございます。

イメージマップ

2020年10月11日 / 結地の家

今日は(仮称)三十八社町の家のイメージマップの打合せでした。

イメージマップとは、文字通りイメージの地図です。
迷った時に開いて、目的地への到達を助けてくれる地図です。

弊社では、共有化し難いイメージの共有化を図り、イメージ通りのお住まいとなる様にイメージマップの作成を行っています。

竹中デザインが考案したこの方法(イメージマップ)。

大学時代の4年間、(西梅田再開発プロジェクト)現在の大阪リッツカールトンホテル及びハービス大阪のプロジェクトチーム(竹中工務店)でアルバイトさせていただいた経験を生かし、イメージマップの作成を取り入れております。

今日は(仮称)三十八社町の家のイメージの方向性を定め、イメージマップの打合せを行いました。

「得」より「ニーズ」(得もニーズ)

2020年9月12日 / 想像力の家 結地の家

今日は午前中は鯖江にてオーナー様と打合せ。
午後からはパナソニックさんのショールームにて(仮称)三十八社町の家のお施主様に住宅設備などをご覧いただきました。

住宅設備(キッチンやユニットバス)などは、どれを選択されるかで大きく金額が変化します。
倍半分では効かないくらいの事も珍しく無いので、お住まい全体の金額にも大きく影響を与えます。

また文字通り、住宅の設備なので、暮らし方などにも大きな影響(貢献)があり、皆様、選ばれる際は真剣です。

住宅設備に限らず、どんな物を選ぶ際でも言える事ですが、重要なポイントは費用対効果にあると思います。
すごく値下がりする事に価値を置く価値観も存在するのでしょうけど、そう言った外的要因は一旦置いておいて惑わされる事なくご自身にとっての費用対効果をゆっくりご検討いただければ幸いです。

『お得」に惑わされず「ニーズ」を見極めていただきたいと思います。

見積図書

2020年9月6日 / 緑陽の家 結地の家

今日はお時間をいただき、(仮称)三十八社町の家の打合せをさせていただきました。

打合せの内容は、見積図書の作成にあたり、収納などの再確認と照明器具やコンセントなど、電気工事関係の確認をいただきました。

見積図書とは・・・

弊社は、原価オープン方式の見積書を作成し、打合せしています。
原価オープン方式を採用している理由は、出来る限り「ヤマカン(勘でやまをはる事)」に頼るのでは無い「選択」をしていただく事での、「価値観」が落とし込まれたお住まいづくりを推奨している為です。

「選択」は、費用対効果が明確になって可能となります。
費用対効果が明確になってニーズ(要望)に落とし込めます。

原価オープン方式の見積書を作成する場合、当たり前ですが、どうやってつくるかまでが明確である必要性があります。
どんな材料をどの様に組み合わせてカラチにするかが分かって正確な金額を出す事が出来るからです。

見積図書は、見積りをする為に、どんな材料でどの様につくるのかを示した図面集などを示します。

今日は見積図書の作成にあたり、その方向性やスケジュールなどを打合せさせていただきました。

今日も仕事の〆は、(仮称)船橋新2の家の現場でした。
おかげさまで、ファサードの外壁は殆ど貼り終え、玄関廻りを少し残すところまで進みました。

いつも通り、日が落ちた頃を見計らい、水やりをしました。

エクリュが出来る事

2020年8月23日 / 結地の家

今日は朝からリクシルさんのショールームにて、住宅設備などの説明を聞いていただきました。

住宅設備などとは、システムキッチンやユニットバスなど水まわりの設備の事です。

住宅設備の選択の違いで建物の工事費が大きく変化する場合があります。
なぜなら、住宅設備は数倍から十倍ものコストが違ってくる場合もあるからです。

ですので、プライスレスな部分はそれとして、出来る限り費用対効果を明確にして、ご判断いただきやすい状況をご用意するのが弊社の出来る事です。

今日はリクシルさんのショールームにてご検討などいただきました。
ありがとうございました。

こんな機会だから

2020年8月22日 / 結地の家

今日は、クリナップさんのショールームにご同行させていただきました。

クリナップさんは、ステンレスキッチンで有名なメーカーさん。
最近は機能性のみならず、独自性の高いデザインの商材もあり、人気の高いメーカーさんです。

お時間をいただき、キッチンなどのご説明をお聞きいただき、ありがとうございました。

それぞれのメーカーさんに特徴があり、お住まいを検討されるタイミングしか、きっと行く事の無い住宅設備のショールームなので、時間があれば出来るだけ様々なメーカーさんのショールームをご覧いただけると幸いです。

明日はリクシルさんにて、住宅設備などのご説明をいただきます。

通常営業を開始しました。

2020年8月17日 / 緑陽の家 結地の家

今日から通常営業を開始致しました。

お盆休み中は、何処にも行かず誰にも合わず、ずっと家にいてゆっくり休みました。

今日は早速、朝一から(仮称)舟橋新2の家のユニットバス施工を確認。
大工さんとも2階の框の納まりを確認しました。

9時に出社。
10時からの打合せの準備をして、10時から(仮称)三十八社町の家の収納などの打合せを行いました。

「収納を制する者は、暮らしを制する」

休み中未然に、お施主様が、収納の検討をしていただいたので、とてもスムーズに打合せが進みました。
ありがとうございました。

お住まいが、建って直ぐ美しいのは当然の事。
住み続けてもキレイが保たれる空間である必要がある。
その為には、ノウハウと暮らしを高め続ける想いが不可欠です。
今日は、(仮称)三十八社町の家のお施主様と一緒に、より良い収納計画を検討しました。

夏休みの工作

2020年8月14日 / 結地の家

弊社はお盆休みをいただき、夏季休暇中です。
ご不便をおかけ致しますが、よろしくお願い致します。

今年のお盆は、コロナ禍にあり、不要不急の移動を自粛して、また寂しいですが家族も帰省する事なく安全に配慮して過ごしています。

弊社では、スタッフに、指定された地域「不要不急の往来を控えていただく地域」及び、「感染が拡大している地域(※感染拡大注意地域)」への不要不急の往来は自粛していただけるようお願いすると共に、往来された場合は、2週間以上の自宅待機(出社しない事)をお願いしています。

そんな事で何処にも行かないので、今日は出社して模型づくりに励みました。

ちょうど、夏休みの工作の様です(笑)。

思い返せば、大学時代も、夏休みはせっせと課題の模型を製作していました。

電話も鳴らないし、来客も無い。
マイペースで模型製作が出来、捗りました。

完成したので、また家に帰って寛ぐ事にします。

※「感染拡大注意地域」
…直近1週間の10万人あたり感染者数2.5人以上の都道府県

工事時期のご予約

2020年8月8日 / 結地の家

本日、工事時期のご予約をいただきました。
ありがとうございます。
今後とも末永くよろしくお願い致します。