エクリュブログ

新流の家

JIO

2015年4月23日  /  乗算の家  新流の家  

今日の午前中はJIOさんと行動を共にしました。

JIOさんとは、日本住宅保証検査機構という会社さんで、住宅瑕疵担保責任保険を扱われている、日本に5社ある法人の1社です。

住宅瑕疵担保責任保険とは、品確法という法律で、構造体力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分に関しては10年保証が受けられることが定められていますが、それを確かにするための保険です。

構造体力上主要な部分や雨水の浸入を防止する部分に関して、弊社はもちろん各業者さんもチェックし、品質の確保をしていますが、JIOさんも現場にて品質をチェックされています。

今日は、2つの現場でそれらのチェック項目があったので、検査をしていただきました。

ひとつ目は(仮称)光陽の家。
構造金物検査をしました。

次に場所を(仮称)大石の家の現場に移し、今度は配筋検査をしていただきました。

配筋検査とは、コンクリート基礎の中に配列される鉄筋が、設計通りに入れるされているのか、基準通り施工されているのかをチェックする検査をいいます。

今日は、朝、10時からお昼過ぎまで、JIOさんを独占させていただきました。

今日は3カ所でそれぞれ「建て方」「地鎮祭」「お引渡し」があり、西へ東へ北へ南へ走り回っていました。
先ずは朝一番で、(仮称)光陽の家の建て方。

ファサードに特徴がある(仮称)光陽の家。
変わった形の柱があります。
とても楽しみです。

足羽川の堤防から現場が見下ろせるのですが、お施主様のお母さんが、「ここから(建物を)見るとカッコイイ」と連呼していただきました(笑)。
実はファサードのかっこいいんですよ!(笑)

建て方の朝礼が終わると、今度は(仮称)大石の家の地鎮祭の準備をしに、現地へ。
竹と縄で神様の場をつくり、砂で山を作ります。
そうこうしている間に神主さん、お施主様ご家族もが来られ、地鎮祭を滞りなく終えました。

そして、(仮称)大石の家のお施主様と昼食を取った後、リクシル福井ショールームに場所を移し、発注前の仕様の確認などをさせていただきました。
ホタルノヒカリが館内に流れる中、ねばって打合せを続けさせていただき・・・(お施主様、LIXILさん、ご協力、ありがとうございました!)
無事、発注内容をご確認いただきました。

(仮称)大石の家のお施主様をお見送りした後、今度は急いで(仮称)光陽の家の建て方をしているだろう現場に戻る。
しかし、既に建て方は終了しており、お施主様の車も見当たらず・・・
建て方を終了した現場を見て回った後、今度は優律の家へご挨拶に伺った時は、19時をまわっていました。。。

午前中でお引き渡しを終えた優律の家では、既にソファーなど家具が運び込まれただけでなく、お父様がお風呂に入られていました。

とても嬉しかったのは、先日、プレゼントを手作りしてくれた娘さんが、新居ですごく嬉しそうにされてて、その姿に「よかった!」って気持ちになりました。

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