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「健承の家」の記事一覧

ありがとうございました!

2017年3月20日 / 内覧会・現場見学会など 皆時の家 健承の家 卓色の家

今日は本当にお日柄もよく。
お施主様のご厚意のもと、現場見学会を開催させていただきました。
皆様のおかげを持ちまして、とても充実した現場見学会となりました。
本当にありがとうございました。

次回のイベントは、4月に(仮称)松本の家にて内覧会を予定しています。
また皆様とお会い出来る事を楽しみにしています。
今後とも、弊社をよろしくお願い致します。

この度は、お施主様をはじめ、皆様のおかげを持ちまして、本当に充実した現場見学会となりました。
本当に感謝しております。
ありがとうございました!

ウッドデッキ(テラス)の役割

2017年2月21日 / ご提案 健承の家

今日は(仮称)松本の家のルーフテラスに、ウッドデッキを施工しました。
ウッドデッキは、皆さん、あこがれをお持ちで、「新しいお家になったらウッドデッキでバーベキューをしよう!」とか、「天気のいい日は、ウッドデッキでティータイムを楽しもう!」などとメルヘンチックな夢を抱かれる事も珍しくなくあります。

実際にそのような使われ方をされるかどうかはおいておいて・・・
ウッドデッキの利用価値もさることながら、毎日の生活の中での感覚に影響させる上で、ウッドデッキは大きな役割を果たしているのかも知れません。

 *     *     *     *

下写真はウッドデッキが未だ無かった時に撮った写真です。
上写真と見比べてみると、同じ場所の同じ様な写真なのに、広がりの感覚が大きく違って感じられる事が、お分かりいただけると思います。

最初の写真は、内と外の床が同一面にある事で、一体的な空間と錯覚しやすいのに対し、2枚目の写真は、内部空間と外部空間が明確に区別され、一体的な空間との錯覚は起こってきません。

この事で、(ウッドデッキの有無により)内部空間の広さの感覚が違って感じられてきます。
広さの感覚は、開放感や閉塞感につながり、それは日常生活を過ごす感覚面に大きな影響があります。

広さの感覚を誘導する方法は、ウッドデッキのみならず、色彩や素材、光など他にも色々と工夫次第で広がりを演出する事ができます。
ウッドデッキがない方も諦める必要はありません。

(仮称)松本の家は、ルーフテラスのウッドデッキを本日施工しました。
2階のLDKの空間が、グッとグレードアップされました。

足場が無くなってスッキリ。

2017年2月16日 / 健承の家

今日は(仮称)松本の家の足場が撤去され、外観(ファサード)がスッキリ見える様になりました。

足場の撤去をする時は、チョット緊張感が増します。

と言うのも、足場が無いと出来ないやり残した仕事が無いか?と考えるからです。
もし残工事があると大変です。

あってはいけない残工事とは・・・
例えば、軒裏の塗装工事。
例えば、換気扇の排気口に付けるベンドキャップの施工。
屋根に道具や材料の置き忘れが無いかなど、足場が無いと大変な事が残されていないかが気になるからです。

今回も全てチェック。
そして無事、足場解体が完了しました。
ありがとうございます!

外観(ファサード)がスッキリ見えて、チョット満足げにその風景を見上げるのでした(笑)。

発注承認打合せ

2017年1月29日 / 健承の家

今日は(仮称)松本の家の最終発注承認の打合せ。
内装仕上げの発注承認打合せを行いました。

弊社では、ご契約の後、発注直前に
ご契約内容を確認させていただき、ご契約のまま発注して良いか?変更は無いか?を確認させていただく、発注承認打合せをさせていただいています。

現場が進んで来てからの方がイメージがしやすい場合もありますし、最後まで悩んでいただいて、ギリギリまでニーズを見つめニーズを実現していただきたい気持ちが、そこに表れています。

今日はその発注承認の最終段階。
仕上げ材などの発注承認打合せを行いました。

クロスや塗装の素材や色、タイルなどなど、内装の仕上げ材のご契約内容をご確認いただき、そこから変更が無いか?打合せをさせていただきました。

たいていの場合、ご契約の際、金額的なご確認・ご検討に集中して、イメージなどが二の次になる事も珍しくなくあります。
その為、発注承認の際は変更がある事の方が多いと感じます。

今日も変更がありました。

よりイメージに近い仕上げ材などに変更しました。
かなりイメージマップに近付ける事が出来、安心出来るご決定内容で、本当に良かったと思います。

急な思い付きも、決して悪い訳ではないのですが、今までの打合せの延長線上でご決定いただけると安定感がありますし、辻褄が合いやすく上手く行く可能性がとても高くなるので、仕上がりへの期待も高まります。
竣工が楽しみです。

熱交換気システム

2016年12月7日 / 断熱 健承の家

いよいよ天井裏の工事が始まりました。
熱交換気システムの設置です。

熱交換気システムは、ロスナイとも呼ばれますが、 冷暖房の熱エネルギーを排出せずに換気のみを行う換気扇のシステムです。
室内と屋外の熱のロスをできる限り防ぎ、年間を通して室内の環境(温度や湿度)を快適に保つためのシステムです。

年間の冷暖房のコストを低減する目的と、フィルターで外気の汚れた空気が室内へ侵入するのを防ぐ役割があります。

木造住宅の天井裏も、現代ではこのように太いダクト(配管)が、まるで宇宙船の艦内ように、縦横無尽に張り巡らされているんですね!

充実した一日でした。

2016年12月4日 / 健承の家

今日はお施主様のご厚意のもと、(仮称)松本の家にて現場見学会を開催させていただきました。

今日はギリギリ天気も良く、寒くもなくおかげさまで良い現場見学会となりました。

日射取得もうまくいってて、断熱性能もかなり高いので、持って来たストーブを一度もつけることなく、全く寒くもなかったです。

お越しいただいた方々のお住まいづくりに少しでもお役に立てる事をお伝え出来ていれば、本当に嬉しく思います。

今日はありがとうございました!
今日、ご都合がつかなかった方も、弊社に出来る事があれば、いつもご相談いただければ幸いです。
また、皆様にお会い出来る日を楽しみしています。

風の谷のナウシカから

2016年12月2日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ ご提案 断熱 健承の家

(仮称)松本の家に床暖房のパネルが敷きこまれました。
これぐらいの時期になると、床暖房がとても心地いいです。
弊社の1階にも、床暖房が敷設されています。
おかげさまで快適にお仕事をさせていただいています。
弊社にお越しの際は、スリッパや靴下を脱いで素足でクリの無垢材と床暖の温もりを楽しんでみて下さい(笑)。

最近、弊社にお越しになられるお客様のご希望・ご要望に、断熱性能を高めたいとのお声をよく聞くようになりました。
ちょっと前までは、寒くないお家がいいなどのご希望をいただきましたが、断熱性能を高めたいと言われるようになったのには、とても重要なポイントがあるのですが、そのポイントとは?!

部屋を温める事は、熱を加え続けさえすれば温まります。
問題はそこではなく、(寒く感じない)快適な空間(部屋)に出来るか?というところがポイントです。

冷たい空気は温かい空気に比べ、比重が重い為、下にたまります。
床から冷たい空気がたまっていき、天井に行くにつれて温かな空気になっていきます。
つまり、足元が冷たく、温かい空気に頭を突っ込んでいる状況になります。

この状態で人はどんな風な感覚を覚えるのか?
そのことが不快に思うので、部屋の床から天井までの空気を出来るだけ均等にする必要があります。

それと、もうひとつ、「断熱性能」にこだわる必要性がある理由のヒント。
ちょっとマニアックですが、風の谷のナウシカのナウシカのセリフにあります。

テパ
風を見るのよ

ほら
目をあけて

鳥になったつもりで

地面の上にはきっと
重い空気の流れがあるから

ホラッ
あそこに見える

のせるよ

ねっ
空気ってはずむでしょう

フフ
ミトがおこってる

以上がそのセリフですが、分かりましたか?
空気ってはずむんです。

最近のエアコンはとても暖房性能もよく、足元を狙って温めてくれます。
でも、空気ってはずむんです。
いくら高性能エアコンが足元を狙っても、足元に重たい(冷たい)空気があると届かずはずんで上に行ってしまいます。

断熱性能の低いお家では、この状況が起こっています。

だから、快適に暖かい空間をつくるには、断熱性能が欠かせないという事になります。

12月4日(日)10時~16時
(仮称)松本の家にて
現場見学会を開催いたします。

ゼロ・エネルギー住宅の基準で建築中の(仮称)松本の家。
お住まいづくりでの失敗を減らすために、この機会をご利用いただけると幸いです。

現場見学会を開催します!!

2016年11月28日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 健承の家

●エクリュ現場見学会
  日時 : 2016年12月4日(日) 10:00~16:00
  会場 : 福井県福井市 松本2丁目 (下記の地図を参照ください)

現在 建築中の (仮称)松本の家 を、お施主様のご厚意により、皆さまに特別に内覧していただけることになりました。
完成内覧会では見ることが出来ない壁の内側など、どうなっているの?? など、この機会にぜひご覧ください。
ご来場の方には、お住まいを計画する上で とても大切なポイントをお教えいたします。
皆さまのお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております。

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帰国決定!

2016年11月23日 / 健承の家

今日は(仮称)松本の家の打合せを行いました。

アメリカ出張で、せっかくお住まいが建っても数年住めないかも?と仰ってたご長男が、来年には帰国出来るとの事で、子世帯部分の打合せもリアリティーが増した打合せとなりました(笑)。
しかし、新居にすぐに住めるようになってよかったです。
打合せ中も、帰国後中古住宅に住むようで、ちょっともったいないなぁ~との思いが拭えないでいたので、新築お引渡で、住んでいただけて嬉しいです(笑)。

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