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黄色いイス

2020年7月23日 / (仮称)芝原1の家 面積(広さ) 歩先の家

今日は(仮称)芝原1の家の見積図書の打合せを行いました。

見積図書とは、見積りを行う為の図面集などを言います。
見積り提出の前に、見積りの内容を見積図書を使ってご説明。
見積り内容をご確認いただくのが、今日の打合せの目的です。

朝から夕方まで1日お時間をいただき打合せさせていただきました。
お忙しい中、長時間の打合せをありがとうございました。

打合せが終わり、今度はインナーテラスのイスが届いたとの事で、歩先の家におじゃましました。

玄関先のニッチには、福井を代表するアーティストの松崎真一氏作の観音像が飾られて、とても素晴らしい空気感をつくっていました。

インナーテラスに設置するイスは、オーナー様と時間をかけて色々思案し決めました。
それだけに、とても楽しみに伺いました。

インナーテラスにイスなどを設置するか、しないかでは、リビングの広さに感覚などに大きな違いが発生します。

イスや目線を誘導して目に止まるモノがそこにある事で、イスがあるところまでを同一空間と錯覚させる事が出来るからです。

目線を誘導させるには、目に止まりやすいモノが最適です。
そこで黄色のイスを選択しました。

またハイカラになり過ぎない様に、クラシックでスタンダードなシルエットのイスにしました。

狙い通り、とても良い雰囲気でした!

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