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P-17 打合せ再開 【第1回見積書提出】

2009年11月15日 / 実績紹介記事 天開の家

今日から打合せ再開です。
本当に解決に至ってよかったです。

見積書を提出させていただきました。
本格的・総合的に費用対効果を見直す作業が、今日から始まります。

約3週間~1ヶ月ほどかけて(期間は様々です)仕様の調整を行います。
ここで本来の価値感が明確になっていきます。
いつまでもお付き合いいたします。

P-16 問題解決!

2009年11月11日 / 実績紹介記事 天開の家

メールをいただけました。

お施主様の仕事上の問題が解決をむかえたので、15日に打合せを再開したい旨が書かれていました。
よかったですね!!

15日から打合せを再開します。

育つ家

2009年11月10日 / 実績紹介記事 育みの家

家族の成長に合わせ、持ち物の量が変化したり、部屋の用途や必要部屋数が変わったり。

そんな変化に対応出来るように、今回の家の完成が終わりではなく、通過点であり、家族と共に育つ家でありたいと考えました。

これからの人生の中で家が確実に変わるであろう部分としては、2階廊下の手摺壁のくぼみ部分と2階の洋室2室です。

子供の成長と共にアルバムや物が増えたら、廊下のくぼみに収納用の家具を製作して、今後の増えたものに対応していく予定です。

最初から収納にしてしまうと、とりあえずっていうものを入れちゃったりして、許容収納量への緊張感が無くなります。勿論収納量に空きがないのは色んな可能性も無くなるので、常に100%にはせず、自分達に必要な物は何かを考えながら物と暮らしていきたいとも考えてます。

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もう1つは2階に設けた主寝室以外の隣接する洋室2部屋。これは、将来的に子供部屋の予定ですが(今のところは子供一人)、子供が巣立った後は、1つの空間として利用できるように2室の境の壁を取り払えるようにこの壁には柱も電気配線も設置していません。

子供に個室が必要になってから2部屋に分けるという選択もありました。ただ、自分達のライフサイクルコストを考えたとき、子供に個室が必要になる年齢は、 子供に対しいろいろ必要な物がでてくるであろうと考えられ、この時期に壁を作るよりも子供が巣立ち金銭面にゆとりができやすい時期に壁を取り払う方がより 生活の変化に対応できるのではないかと考えました。

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ウォークインクローゼット+納戸

2009年11月9日 / 実績紹介記事 育みの家

家族全員の洋服とお布団類、季節の生活用品等は一部屋に全てまとめて収納。

折りたたんだ洗濯物も、家族皆の収納場所が同じだから片付けも手間ではありません。
生活に応じて変化出来るように大きく棚は設けましたが、たんすを置いたり、いろんなものを置けるようにフレキシブルにしました。

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白という選択

2009年11月8日 / 実績紹介記事 育みの家

空間の大部分を占める壁、天井の色に白を選択しました。

何もない状態だとかなり殺風景な印象を受けます。

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しかし、建物には家具や雑貨やウインドゥトリートメント(カーテンやブラインド等)が入り、そこに住まう人たちの生活がプラスされて、色合いやイメージのバランスが取れるんではないでしょうか。

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キーコンセプト

2009年11月7日 / 実績紹介記事 お日さまの家

お施主様からの要望、「倉庫のような家」、「どこからでも入れる感じ」、「人が集まる」などから、2つのキーワードが導きだされた。
それは「圧倒的開放感」と「安定感(あるいは安心感)」だ。
「お日さまの家」ではこの2つが設計・施工する上でのキーコンセプトとなった。
しかし、解放は安心を損ない、安心は解放を損なうおそれがある。

開放感と安心感

お日さまの家では、相反する二つの要素をいかに両立させるかが課題となった。

スープの冷めない距離

2009年11月7日 / 実績紹介記事 育みの家

リビングから続くタタミコーナー。家族の気配を感じながらプライベートを確保出来る空間、ここは夫の為のスペースです(たまに来客の宿泊スペースに代わったり)。

寂しくないように皆のそばがいいようです。

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ライトグリーンの収納戸は、床から浮いて見えるようにというのが夫のこだわりです。

そして、そんなこだわりの収納戸の後ろにあるのは・・・・・マンガです。

2009年11月6日 / 実績紹介記事 食粋の家

枠は額縁

窓枠は景色を切り取る「額」のようなモノです。
枠の形状で景色を見るイメージも変わってきます。

例えばバロック調の装飾的な窓枠の場合、外に見える景色はパリの街並みでしょうか?
例えばアールヌーボ調の装飾が施された窓枠の場合、外に見える景色はバルセロナの街並みでしょうか?

こんな風に、窓枠の形状だけでも窓に映る景色を想像することができたりもします。

写真は食粋の家の窓枠。
どうしてこんな風な加工が施されているのか?
それはもちろん景色の見せ方などに考えがあります。

45度に加工された窓枠の端部は、出来るだけ窓枠の厚みを見せない工夫です。
トメ加工とも言います。

厚みの無いものは重さも感じない。
トメ加工し、厚みが±0の窓枠は、景色を見るとき重厚感など重さを感じさせず、むしろ景色を自然に取り込めるように工夫しました。

周辺の風景ありきで計画が進んだ食粋の家。
こんな細部にも、その拘りが表現されています。

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