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「木村茂遺作展」の記事一覧

木村茂

2020年5月7日 / 木村茂遺作展

木村茂
1916-1993
福井出身。出征前は福井銀行に勤務。
25歳で中国へ出兵、大怪我を負った後復員し、福井を代表する洋画家松崎真一に師事。自らの心の内を花や植物などに託して描いた。
目立つのは、背景とモチーフが同化しているような表現。此岸と彼岸、生と死の境界のない世界を描いているようにも感じられる。

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Rose01
1970年代

¥38,500(税込)

紙に水彩 230×335mm
木製フレーム・アクリル 440×540mm

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Rose02
1970年代

¥38,500(税込)

紙に水彩 230×335mm
木製フレーム・アクリル 440×540mm

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Pomegranates
1970年代

¥30,800-(税込)

紙に水彩 220×330mm
木製フレーム・アクリル 410×525mm

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菜の花
1970年代

¥33,000-(税込)

紙に水彩 240×350mm
木製フレーム・アクリル 410×525mm

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写真の為、実際とは異なる場合があります。
弊社にお越しいただき、実際にご確認いただけましたら幸いです。

https://www.ecru-arc.co.jp/profile

壁の役割

2020年5月6日 / 木村茂遺作展 内覧会・現場見学会など アート 壁の役割 カラースキーム (仮称) 足羽の家

(仮称)足羽の家も終の住処です。

お施主様のご実家が建っていた、それらの建物を取り壊して新築されたのが「終の住処」である(仮称)足羽の家です。

この冬は本当に雪も降らず、そのせいもあり皆さまのご協力をいただき、工程がとても順調に進みました。
そこでいただいたお時間を、コロナ対策に使わせていただき、現場入場を1業種にとのご協力をいただいています。
ご協力いただき、ありがとうございます。

今は内装の仕上げ工事の真っ最中です。

この一際目立つ壁。
理由は分かりますか?

弊社の2階、エクリュ・ギャラリーにて、2020年1月31日からスタートした「木村茂遺作展」は(仮称)足羽の家の新築工事の為、解体したご実家など建物から出て来た亡きお父様の絵画が大量に発見された事で開催に至りました。

一際目立つこの壁の理由は、木村茂遺作集を含めた絵を飾る為の壁だからです。
飾る絵画を引き立たせる為の壁が、色温度の低い光を吸収しやすい色の壁となりました。

(仮称)足羽の家は終の住処です。
絵を飾る。
また季節などで絵を掛け替える。
とても文化的に豊かな終の住処です。

コロナが収束していれば、6月末から7月頭にかけて内覧会を予定しております。

終の住処は、今まで暮らして来られた事を踏まえて検討されるお住まい。
俗に、家は三回建てないと・・・などと噂されますが、終の住処は、正しくその三回目にあたる様なお住まいです。

ですので、ご参考にしていただける点もあろうかと思います。

コロナが収束し、内覧会が出来る状況になる事を願っております。

家族の為だけの木村茂遺作展

2020年3月6日 / Ecru gallery 木村茂遺作展 アート 社屋 (仮称) 足羽の家

先月17日間開催され盛況のうちに閉会させていただいた『木村茂遺作展』。

今日は、家族の為だけの特別な木村茂遺作展を1日だけさせていただきました。

17日間は、本当にたくさんの方々にお越しいただきました。
茂様のお知り合いだった方や、茂様の師匠(松崎氏)のお弟子さんなど、数十年ぶりに鮮明になって行く思い出を茂様の絵画を前に涙される方も何人かおられました。

そんな茂様の絵画の素晴らしさを、ご家族の皆さまにも知っていただければと、僕が絵画から感じた事をお伝えさせていただくお時間を設けていただきました。

それが本日1日だけの『ご家族の為だけの木村茂遺作展』でした。

軽食などを持ち寄り、食事をしながら木村茂様の絵の解説をさせていただきました。

お時間いただきありがとうございました。

「想い」は中々伝わらないモノです。
特に近しいと、灯台下暗しとも言い、理解され難かったりもします。

「想い」は伝わり難いモノ。
だからこそ、伝わった時には大きな感動を生みます。

今日。
僕の見立てが合っていたかどうかは分かりません。
しかし、その声を聞こうとお集まりいただいた方々に貴重なお時間を割いていただけた事は、とても有り難く。
茂様の「想い」のヒントを求められたのだと、それだけで十分ありがたくあたたかな気持ちになりました。

「想い」を伝えるのは困難です。
カタチにすると、いつも語弊があります。
カタチにしないところで伝えられると、それに越した事は無いのですが、カタチにしても察する事が難しいようです。

「ありがとう」とありきたりの言葉と
誰にも感じられない僕だけの心を込めて
届くといいなぁ〜。

本当にありがとうございました!

2020年2月16日 / Ecru gallery 木村茂遺作展 アート お知らせ ご提案 社屋 (仮称) 足羽の家

おかげさまで、本日、17日間にわたり開催させていただいた『木村茂遺作展』を無事終える事が出来ました。
これも皆さまのおかげと深く感謝しております。
ありがとうございます。

会期中は、とても楽しくとても素敵な時間で、夢の様な時間でした。
ありがとうございました!

3月14日(土)からは陶芸展を予定しております。
よろしければ、そちらにも皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
よろしくお願い致します。

『木村茂遺作展』
本当にありがとうございました!
また皆さまとお会い出来る日を楽しみにしております。

最終日

2020年2月16日 / Ecru gallery 木村茂遺作展 アート お知らせ ご提案 社屋 (仮称) 足羽の家

いよいよ今日が最終日となりました『木村茂遺作展』

何だか寂しい思いもします。
そんな気持ちを表しているかの様。
昨日の天気とは一転、今日はしっとりとした雨が降っています。

木村茂氏は福井の画家さんです。
お亡くなりになって27年。
どんな想いで絵に向かわれておられたのか?
ご本人が亡くなられている以上、絵から拾い集める事しか出来ないので、かなりの時間、絵とにらめっこしました。

そして僕なりのひとつのイメージに辿り着きました。

この会期中、連日、多くの方々にお越しいただきました。
それがまるで同窓会の様でした。

木村茂さんをご存知の方々。
その師をご存知の方々。
一緒に絵を描いておられた方などなど。
タイムカプセルを開いたかの様な保管状態のよい絵の前で、一気に思い出があるれ出したのか、色んなお話をいただき、涙される方も。
僕が感じたイメージが大きく外れていなかった事が確認出来たり、とても楽しい時間(同窓会)でした。

本当にありがとうございます。

『木村茂遺作展(絵画展)』
本日が最終日です。
10:00-16:00
エクリュギャラリーにて開催しております。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

エクリュギャラリー
オーナー 横山 哲明

2月16日(日)16時まで

2020年2月11日 / Ecru gallery 木村茂遺作展 アート お知らせ ご提案 社屋 (仮称) 足羽の家

現在開催中の「木村茂遺作展」(絵画展)ですが、今週末(2月16日)で最終日をむかえます。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

木村茂氏は福井の画家。
水彩画や油彩画の静物画を多く残されています。

静物画なのですが、良く観ると不思議な点に気付きます。
モチーフよりも背景に力点をおかれた絵画や、背景に溶け込んでゆくモチーフの絵画などが目立ちます。
そこで、静物画と言うより、印象を描いた抽象画に近い事に気付きます。

また、キュビズム的な風景画などもあり、多角的な視点や時間の変化、存在の意味などを描いた絵画です。

是非、木村茂氏の不思議な世界観を感じに、エクリュ・ギャラリーへお越しくださいませ。

取材

2020年2月4日 / Ecru gallery 木村茂遺作展 アート 社屋 (仮称) 足羽の家

何処でお聞きになり知っていただけたのか?
福井新聞さんに現在開催中の絵画展『木村茂遺作展』の取材をしていただきました。

お施主様にも亡きお父様の事についての取材をお願いしました。
建て方(建前)が終わりお疲れのところ、本当にありがとうございました。

取材は、お施主様のお父様の記憶からはじまり、木村茂氏の絵画へと移っていきました。
ご本人が亡くなられている以上、いや!ご本人がご存命でもそういうものかも知れませんが、そこに何が描かれているのか?それを感じ取る事は困難で、どこまでいってもそれぞれの方々の捉え方なんだとは思います。
僕自身もデッサンなどを描いていた経験などからでしか感じ取れませんが、木村茂氏の描きたかった何かをお話しました。
お施主様と記者の方と、木村茂氏の絵画を前にお話した時間は、とても楽しい時間でした。
おかげさまで、とても楽しい取材でした。

「木村茂遺作展(絵画展)」

2020年2月2日 / Ecru gallery 木村茂遺作展 アート お知らせ ご提案 社屋 (仮称) 足羽の家

1月31日は、福井の画家、木村茂氏の命日。
その日からスタートした「木村茂遺作展」。
本日も多くの方々にお越しいただき、とても嬉しく思います。

あっと言う間にご購入いただき、作品の入れ替えを検討中な程。
嬉しい心配です。

コレもご購入いただいた方々をはじめ、亡きお父様の作品が、出来るだけ多くの方々の暮らしに豊かさをとお考えいただき、ご協力いただいているおかげと感謝しております。

「木村茂遺作展」
2月16日まで開催しております。
10:00-16:00

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

車でお越しの方へ
駐車場は以下URLです。
https://www.ecru-arc.co.jp/wp-content/themes/ecru/images/map-parking.jpg

レセプション

2020年2月1日 / Ecru gallery 木村茂遺作展 アート 社屋 (仮称) 足羽の家

今日は、昨日(1月31日)から開催されている「木村茂遺作展」のレセプションを行いました。

今回の絵画展は遺作展という事で、木村茂氏のご家族の皆さまにお集まりいただき、1月31日が命日という事もあり、木村茂氏を思い出をお話しいただくといった法事的なレセプションとを行いました。

鼓動が止んだ時、人が亡くなるのでは無く、誰にも思い出されなくなった時、人は亡くなるのだ、との弊社会長の話からスタートした法事的レセプション。

皆さまのおかげさまで、とてもあたたかく素晴らしいレセプションとなりました。

木村茂氏がつくってくれたご縁が、いつまで続くが如く、宴は夜が深けても続くのでした。

木村様はじめ、お越しいただいた方々、レセプションに関わっていただいた方々、本当にありがとうございました!

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