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「良い」ってナニ?

2022年8月4日 / ご提案

良い住まいに暮らす。
きっと、全ての人と言っても過言で無いくらい、多くの方々の望みなのだと思います。

良い住まいの「良い」とは?

先ず、コレも全ての人の意見と言っても過言で無いくらい、多くの方々が一致するポイントから言うと・・・
その「良い」は誰にとってか?
当然、「住む人たち」にとって良いとなります。

当然・・・
当たり前の事を当たり前にする事は、とても大変な事だとご存知の方。
この事も例外では無く難しいのは、選択が許されているか?
それ以上に、選択出来る力があるか?って事があげられます。

(住む人にとっての良いとなり得るには・・・)

今無ければ、その力をこれからつければ良い。
弊社ではそう考えて、(住む人が)選択の出来る環境を整えて行く事を、打合せなど流れの中で考えています。

仮に全ての選択肢が与えられたなら、あなたはどんなお住まいが「良い」と思われますか?

理想の住まいや、理想の暮らし。
その言葉は良く目にしたり、耳にもしますが、その理想を明確に理解出来た事は、本当に少なく思えます。

それはきっと、それを語るご本人が、自分達にとって何が「良い」のかを明確に理解出来ていないからではないでしょうか?

弊社は、それぞれの方々の「良い(良い住まい)」が何かを知っています。

先ず、「良い」を辞書で調べてみましょう。

【良い・善い・好い】
1.物事が他よりまさった状態にある事
2.正しい事
3.好ましい事 適している事
などと続きます。

弊社がご提案するお住まいづくりは、(3)をトコトン突きつめる事で(1)を得ていただきます。
(2)正しい事を目指すのは、当然です。
弊社の経営理念にも謳われています。

お住まいにおける(3)好ましいや適しているとは?
弊社では、もう少し難しい言い方をして、「価値観が落とし込まれている」と表現しております。
この事も、弊社の経営理念に謳われています。

好ましいや適しているは、当然、人によって違います。
十人十色です。

地震に強い方が良い
コレはきっと殆どの方が良いと思うでしょう。

断熱性能が高い方が良い
コレもきっと同じでしょう。

では、どこで十人十色が生まれるか?

そのひとつは、それぞれにおける重要度の違いです。

good better best
その比較が出来てこそ、その方にとっての好ましいや適しているとなり得ます。

つまり、お住まいを構成する全ての物事が比較出来る環境下にあって、good better bestなど、比較と選択で構成されたお住まいこそが、「良い住まい」であると弊社は考えています。

言い換えると、「価値観が落とし込まれた住まいが良い住まい」となります。

そこで、比較が出来る環境を構築する為、原価オープンの見積書を作成しております。

この事は、お会いした際に、詳しくお伝えさせていただくとして、ココでのご説明は割愛させていただきます。
ただ、原価オープンの見積書を作成する事は、非常に困難な上、リスクも伴い、ビルダー側にはリスクが大きい為、全国的にみても(住宅会社の場合)殆ど採用されていないのが実情です。

そんな中でも弊社は、「良い住まい」の実現を想って、覚悟の上、原価オープンの見積書を作成しております。

もし思った以上に「良い住まい」にご興味がありましたら、是非、弊社へお立ち寄りくださいませ。

更に詳しくご説明させていただきます。

心よりお待ちしております。

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