ブログ

先が見通せない楽しさ。

2015年1月13日 / 今日遊の家

先が見通せる安心感が好きな方もおられますが、徐々に風景が変化して観えてくる楽しみもありますね。
今日遊の家の階段は、見どころをあっさり見せてはくれない楽しさがある階段です。

階段室の吹抜けには、ライブラリー(書庫)の大きな窓が面しています。
ライブラリーに並ぶ大量の本は、壁の中に埋め込んだようなデザインになった本棚に収納されています。
階段を上っている段階では、どうすればライブラリーにたどり着けるのかが分からず、でも、あの部屋に行ってみたいって期待が高まります。
そんな風に今日遊の家の階段は、先を見せない事でワクワクした感じなどを演出しています。

もちろん、スッキリ美しく見せる工夫も、開口の位置や細部のディテールなどでも検討しています。

今日は、そんなこだわりが詰まった階段部分を施工しました。

芯はぶらさない。

2015年1月8日 / 空創の家

今日は丁張り。
建物芯を出しました。
建物芯とは柱の中心が通る線のこと。
X軸Y軸で芯を出して、建物の位置や形状を確定させる、とても重要な作業です。

しかし、今年は結構、積もりましたね。。
今年、雪は多いのでしょうか?
この時期の現場段取りには、いつも汗をかかされます。
特に雪が多いとそれが冷や汗にもなりかねません。
余裕やゆとりが必要ですね。
とは言え、早くにお引渡を当然望まれるので、ゆったりも構えてられません。
無駄を抑え要領よく、決して焦ることなくスピーディーに対応することが重要ですね!

(仮称)灯明寺3の家のお住まいの配置は、相談を重ねたポイントでした。

南側のお家は、大きなテラスがあり、南側に大きな開口をとってしまうとこちらの建物がまるみえに。。。
東側のお家は、3階建て。
こちらの方向からの目線もどのようにブロックできるのか。
3方の既存のお家からプライベートを確保しながら、明るいLDKなどをどのように確保するのかが、お住まいのプランニング(配置)で重要なポイントとなりました。

どんな配置になったのか?
また、楽しみにしておいてください!(笑)

2015年のスローガン

2015年1月6日 /

あけましておめでとうございます。

初詣でひいたおみくじに「焦ることなく、ゆっくりと」とありました。

今年は弊社にとって、新たな場所に移動したり新たな事をはじめたりと色々ワクワクする年でもあります。
しかし、そんな年のスタートにインフルエンザになってしまい、個人的におやすみをいただいています。。。
強制的にゆっくりさせられています。
(会社は通常営業しています)

と言うことで、今年の目標、スローガンは、
「焦らずゆっくり新たな事に楽しんで取り組む」
とします。

今年もよろしくお願いします。

新年、明けましておめでとうございます!

2015年1月5日 /

新年、明けましておめでとうございます!

旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。
創業10周年を迎えた今年は、新社屋への移転など、弊社にとって大きな節目の年になります。
今からとても楽しみで、ワクワクしています。

弊社は明日(2015年1月6日)より通常営業を再開いたします。
(本日は全員外出していて、会社には誰もいません。)

今年も株式会社エクリュをよろしくお願いします。

年末のご挨拶。

2014年12月26日 / 今日遊の家 優律の家

今日は今年の仕事納めでした。
会社のみんなで昼食をとった後、現在動いている現場に行き、年末のご挨拶をしました。

誠に勝手ながら弊社では、12月26日(金)12時~1月5日(月)までを冬季休業期間とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願います。

今年も大変お世話になりありがとうございました。
また、来年も、よろしくお願いします。
では、よいお年をお迎えくださいませ。

階段のイメージ。

2014年12月25日 / 唯二の家 優律の家

階段は規律があって、美しいと思います。
また、階段の形状などでも様々な表現が出来、お住まいのイメージ付けに大きな役割を持たすことも出来ます。

唯ニの家のように階段自体をオブジェにされるお住まいもあります。

今日は、優律の家の階段の一段目をつくるために、協力会社さんの作業場に伺いました。
その協力会社さんとは、家具を製作していただいている会社さんです。

優律の家の階段もお住まいのイメージ付けに大きな役割を果たしているとも言えます。

優律の家は、クラシックな重厚感やエレガンスさと、コンテンポラリーな軽快感やミニマルさなど、相反する要素を兼ね備えたイメージを持つお住まいです。

階段もその両方のイメージを同時に持つようにデザインしました。

クラシカルなイメージを彷彿させつつも、シンプルな形状。
立体的で重みを感じる形状であるような・・・厚みを感じさせない面で終わる形状のような・・・
きっと不思議な感覚になるのではないかと思います。
それもこれも、相反するイメージの共有を階段でも表現したためです。

詳しくは、春に予定している内覧会会場で、実際に見ていただく中でご説明したいと思います。
「百聞は一見にしかず」
ですからね!(笑)

お昼ご飯抜き。

2014年12月24日 / 社屋

今日は(仮称)左内町の家の打合せで、大家さんのご自宅に伺いました。

たくさんのお話をし、朝、10時にお伺いして、終わったのは15時15分。
それから会社に場所を移して、引き続き、今度は会計事務所さんと15時30分から17時30分頃まで打合せでした。

お昼をとって無いので、お腹空いたです(笑)。

冬季休業期間のおしらせ。

2014年12月20日 / お知らせ

拝啓 師走の候、皆様方におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、誠に勝手ながら弊社では、12月26日(金)12時~1月5日(月)までを冬季休業期間とさせていただきます。
皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。
どうぞよいお年をお迎えくださいますよう、お祈りいたします。

カタチに意味あり。

2014年12月19日 / 平景の家

今日は平景(ひょうけい)の家の打合せでした。
今日の打合せ内容は見積りを開始するにあたり、仕様などの確認を行いました。

その中で、テレビボードや洗面台、下足箱などなど、造作家具などのイメージをお話しました。
イメージスケッチを見ながら、また、カタログなどを見ながら、仕様を決めていきます。

また、詳細図も見ていただきます。
図面にある幅の違いや厚みの違いには、全て意味があります。
でも、一見すると幅や厚みに違いがある事にすら気付かないかも。
明確な機能がある場合などは、その幅や厚みの違いをお伝えするのは、比較的容易ですが、芸術的な意味合いからくる幅や厚みの違いは、感覚的な部分なので伝えにくい場合もあります。

そこで、弊社ではイメージマップを作成し、出来るだけイメージの共有を図り、それによって幅や厚みの違いなどをご説明します。

デザインは見た目だけではありません。
むしろ、その形状などにどれだけの意味を込めることが出来るのかが重要です。
壁厚はボードの厚みで決まるモノだけではありません。
袖壁や垂れ壁は、納まりだけで決まるわけではありません。

今日はカウンターの厚みなどもお話しました。

過去の記事