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いよいよ、明日から内覧会スタートです!

2018年3月2日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 卓色の家

「もし、宜しかったら、内覧会の時の説明時にして頂けると有り難いのですが…」

その書き出しから始まるメッセージをいただいたのは、卓色の家オーナー様(奥様)ご自身から。

今日は、卓色の家オーナー様ご自身のご説明を、ほぼそのままお伝えしようと思います。
とても貴重なご意見・ご感想で、本当にありがたいです。
本当にいつもありがとうございます!

では、卓色の家オーナー様からいただいたラインのメッセージをお伝えします。

キッチンはかなり動線が良いと思います。テレビのポジション二ングも然るべきですが、玄関から近いので、荷物を運ぶ際楽チンです。
また平日はカウンターで朝晩ご飯を食べる予定ですが、キッチンからは前に食事を出すだけで、食べ終わったらその人がキッチン側に出すだけ。簡単に片付けが出来ます。お盆いらずです。カウンターの奥行きが広いので、日常使いしても窮屈ではありません。

また、キッチンに立つと座卓側?部屋中心側?に向いているので、調理中も家族と会話しながら、呑みながら?料理が出来ます。背を向けずに皆んなの顔を見ながらお肉が焼けます。

また、キッチン下と背面棚の収納力に力を注いだので、飾り棚が二段あっても大丈夫になりました。パントリーもありますよね。
モコズキッチンもびっくりの飾り棚を作る事が可能となりました。

3人で常に話をしながら住める、来客時も一人でキッチンに立たず皆と話ができる、そのようなリビングでもあります。

卓色の家オーナー様の想い。
皆さまに届きましたでしょうか?

「お住まい」
それは皆さまの夢であり、理想を叶える場所です。
その一方で、坦々とした日常を過ごす場所でもあります。

「卓色の家」は、会社の仲間たちと楽しく過ごすハレの時間を実現させる事はもちろん、家族での日常を最適化したり過ごしやすくする事もシッカリ検討されて出来たお住まいです。

そのハレとケの両方を、卓色の家内覧会会場でご体感いただけたら、とても嬉しく思います。

いよいよ明日から、オーナー様のご厚意のもと「卓色の家」内覧会を開催いたします。
皆さまのお住まいづくりの参考になりましたら、幸いです。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

2018年3月3日・4日・5日
10:00~18:00(5日のみ16:00まで)
福井県あわら市大溝にて
「卓色の家」内覧会を開催

ラーメン・つけ麺・僕、洗面。

2018年3月1日 / 内覧会・現場見学会など 卓色の家

洗面脱衣室に、あなたは何を置いていますか?

洗濯機や機能的な収納。
一般的には、機能性を満たす為の物が置いてあるぐらいでは無いでしょうか?

「卓色の家」の洗面脱衣室は、チョット違っています。
置く物は、二つ。
一つ目は、家具(チェスト)です。

現在のお住まいで使われていたチェストを、洗面脱衣室のタオルや下着を入れておく為に使用します。
洗面脱衣室に家具を置くと、ゆとりある高級感がグッと増します。

そんな事もあり、良いホテルなどに泊まると、パウダールームにはお洒落な家具が置いてあったりします。

もう一つの置く物とは、ミニ冷蔵庫です。

お施主様の夢は、お風呂に入っている時にアイスキャンデーを食べたり、冷たい飲み物を飲む事。
その夢を実現させる為、ユニットバスの入り口側の洗面カウンターの下にミニ冷蔵庫が設置出来るようにしました。

お風呂で飲食したいとの「ニーズ」
洗面脱衣室で使用する物を収納する「機能」
そして見た目の「美しさ」
3つの要素を兼ね備え、まさにデザインされた洗面脱衣室です。

洗濯室が隣に併設されていて、洗濯機はそこに設置されています。
またその洗濯室の横には、ルーフテラスも併設されています。

洗濯動線がコンパクトで、とても機能的なのも、卓色の家の特徴のひとつです。

・・・明日は、やっぱり卓色の家の最大の特徴であり、こだわりのポイントであるLDKについて、更に詳しくお伝えします。 お施主様ご自身の言葉を含めてお伝えします。・・・

2018年3月3日からスタートする、「卓色の家」内覧会。
それに向けて二週間にわたりお伝えしてきた「卓色の家」内覧会の見どころ。
明日が最後となります。
お付き合いいただき、ありがとうございました!

明日の最後の見どころは、お施主様ご自身の言葉をお伝え致します。
それを読んでいただいて、明後日、3月3日からスタートする「卓色の家」内覧会の会場にお越しいただき、お伝えしてきた内容をご体感いただけると嬉しいです。

2018年3月3日・4日・5日
10:00~18:00(5日のみ16:00まで)
福井県あわら市大溝にて
「卓色の家」内覧会を開催致します。

スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

壁に意味あり、将来もあり。

2018年2月28日 / 内覧会・現場見学会など 卓色の家

木造住宅において壁は、構造体力上必要です。
そういった基本性能は別として、壁は空間に必要です。
「壁に意味あり」です。

壁を見つけたら、また壁が無いのを見つけたら、その意匠性をイマジンしてみてください。

そうすれば、住む人の意図や想いが観えてくるかも?

内覧会会場では、その壁に任ぜられた役割を探りながら観てまわられると、また違った風景が見えてくるかもしれません。

廊下などの壁には、将来手すりが設置できるように手摺用の下地も仕込んであります。
壁に意味あり、将来もあり。

・・・明日は、ラーメン・つけ麺・僕、●●についてお伝えします。・・・

人目を気にせず、自分たちらしく。

2018年2月27日 / 内覧会・現場見学会など 卓色の家

何の部屋のどこの写真かわかりますか?
これはトイレの天井の写真です。

トイレはルイス・バラガンの様なショッキングピンクが印象的な部屋となりました。

色には波長があり、どんな波長を受けるかで、健康や心情に影響があると言われています。
だから、好きな色の中にいると、きっと心身に良い影響があるのだと思います。

また色は関係性で違って見えてくる特徴もあります。
どんな色と色を合わせるのかで、その印象も違っていきます。

このトイレの色と色も、時間をかけて検討されたました。
2階の家族用のトイレということもあり、抑制せず(人目を気にせず)、自分たちの好きなように組み合わせたところがポイントです。

ルイスバラガンのショッキングピンクの壁の前に、インテリアグリーンなどを置くとすごく映えるので、トイレにサボテンなどのインテリアグリーンを飾るのもいいかもしれませんね!

・・・明日は、「壁に意味あり、将来もあり」をお伝えします。・・・

シアワセの作り方。

2018年2月26日 / 内覧会・現場見学会など 卓色の家

「卓色の家」のオーナー様ご夫婦は、お酒がとてもお好きです。
かなりの通です。

上の写真は、プレゼントしていただいた日本酒です。
お酒の名前が弊社の社名と同じ、「エクリュ」なので、中々手に入らないお酒なのですがプレゼントしていただきました。

奥にあるキッチン背面の2段ある棚。
これはお酒のボトルを並べるための棚です。

上の段の棚は、裏にライトが仕込まれています。
その並べたボトルをライトアップして演出する仕掛けになっています。

好きな物に囲まれて暮らすと、それだけでシアワセを感じます。
きっとそういったコトの積み重ねが、暮らしには重要なんだと思います。

下の写真は、オーナー様(お施主様)ご自身が撮られた写真。
上の写真よりもっと迫力があるので、ココにアップしておきます。
更にシアワセ感が伝わってきます(笑)

・・・明日は、「トイレの時くらい、人目も気にせず自由でいたい」をお伝えします。・・・

想い入がいっぱい。

2018年2月25日 / 内覧会・現場見学会など 卓色の家

♪古いアルバムの中にかくれて想い出がいっぱい♪

さて今回は階段のお話です。

階段は、上下階への移動の為のスペース。
動線です。

商業施設や美術館などの施設の場合、動線計画はとても検討されるポイントです。
住宅でも家事動線など機能的な要素の動線は検討されますが、商業施設のような「どんなイメージで移動を楽しませるか?」などの芸術的要素では、あまり検討されることが少ないと感じます。

弊社のオーナー様(お施主様)の場合、この移動のイメージにも気を配って検討される方が多いと感じます。
中でも階段は、特にこだわられる方が多く、費用もかけられる方も少なくありません。

「階段」はドラマのシーンや流行り唄にも使われる場所で、ドラマティックな場所だからでしょうか?

♪大人の階段のぼる 君は未だシンデレラさ♪

「卓色の家」の階段の打合せは、階段に始まり、そして現場に入ってから(工事中)もギリギリまで検討したポイントの一つです。
そのポイントとは、「面のつながり」と「立体感」そして「集う階段」です。

階段を検討する場合、階段自体の立体を際立たせるオブジェ的な要素の場合と、壁と調和させ広がりを演出するためのつながりを強調する場合などがあります。
「卓色の家」はその両方の部分を持ち合わせる階段で、打合せ回数を要しました。

先ずは「集う階段」について。
キッチンカウンター部分から、通称ココスコーナー(ダイニングテーブル)部分への階段は、床事態が段差になる階段というより小上がりになっています。
この小上がり。
ウッドデッキスペースまでつながっていて、内外空間全てが小上がりになっているのが最大のポイント。
内覧会会場では、必ず、LDKとウッドデッキの床つながりをチェックしてみてくださいね!
きっと「集う」というイメージがご理解いただけるかと思います。

次は2階に上がる階段。
実は「卓色の家」の打合せの最初の頃。
階段のある部屋のイメージ写真からスタートしました。
LDKの一部として利用された階段でした。
そこで壁と一体化したイメージと階段が立体として見える工夫などを施してあります。

そんなポイントを内覧会で確認してもらえると嬉しいです。

・・・明日は、シアワセの作り方についてお伝えします。・・・

子供は遊んで大きくなる。

2018年2月24日 / 内覧会・現場見学会など 卓色の家

いよいよ来週(3月3日)から「卓色の家」内覧会がスタート致します。
先週からお伝えしてきた「卓色の家」内覧会の見どころ。
今週もお伝えしてゆこうと思います。
今週の第一回目は子供部屋についてお伝え致します。

壁に寄りかかっているハシゴ。

ハシゴって何故か登りたくなるんですよねぇ~
(僕だけですか?:笑)

写真は子供部屋です。
子供部屋は遊び心いっぱいです。

(特に)奥様は、いつもお子様と同じ目線に立ち、一緒に一生懸命遊ばれます。
そんなご家族の選択は、「子供は遊んで大きくなる。」ということから、このような子供部屋になりました。

何だか見ているだけで楽しくなってくる壁です。

実際は二段ベッドになっていて、登り棒でも降りて来られるようになっています。

内覧会の日、、、怖いなぁ~。
きっとどの子もこの壁をみて、おとなしく出来ないだろうなぁ~。。
くれぐれもお怪我の無いようにお願いします!!
また、お施主様のご厚意で内覧会をさせていただいていることを、くれぐれもお忘れなくお願いします・・・

・・・明日は、H2Oの名曲についてお伝えします。・・・

見上げてごらん僕の家を。

2018年2月23日 / 内覧会・現場見学会など 卓色の家

外観のことをファサードと言います。
ファサードは建物にとって、とても重要なポイントでもあり、弊社では打合せを重ねることが多いです。

でも街中では、ファサードが、間取りの結果に装飾をしただけの建物をよく見かけます。
それがニーズなら、それもまた良いのだとは思います。

「卓色の家」にとってファサードは、とても重要なポイントでした。
だから、間取りの結果を受け入れてファサードとするのではなく、その逆。
ファサードを意識して間取りを行いました。

「 ファサードのデザイン ⇒ 間取り 」

ファサードの重要なポイントのひとつが「庇」です。
写真はお施主様ご自身が撮影されたモノを使わせていただきました!

黒い立体に一直線に伸びる木質のラインを表現しています。

水平方向のディテールは、安定を暗示し、日本人がとても好むディテールです。
この木質のラインは、タイル調のグリッドのディテールに対して、水平方向を強調しています。

また、この庇。
建物の端まで到達していないところもポイントです。
建物の立体感(面)を庇が殺さない(切らない)ことが狙いにあります。
面がつながっている、分断しないことも、つながりやひろがりを暗示しています。

内覧会には間に合いませんが、表札の配置や形状なども打合せを先にしており、ファサードは計画的に決められました。

「卓色の家」にとってファサードは、とても重要なポイントで、意図の実現に工夫を凝らしています。
内覧会にお越しの際は、すぐに建物に入ってしまわず、一度立ち止まり、外観(ファーサイド)を見上げてみてくださいね!

実は裏側の外観にもこだわりがありますので、北側からもご覧ください。

・・・明日は、「子供は遊んで大きくなる。」をお伝えします。・・・

駐車場

2018年2月22日 / お知らせ 社屋

いつもお世話になり、ありがとうございます。
本日、やっと雪を出して、弊社の駐車場が使えるようになりました。
長い間、ご不自由をおかけしました。。。
弊社にお越しの際は、下記の駐車場をご利用ください。

https://goo.gl/maps/8LTRmGx5qZN2

「色」のもう一つの意味。

2018年2月22日 / 内覧会・現場見学会など 卓色の家

前の記事で、卓色の家の「色」は時には会社の仲間と、時には家族でなど、「シーン」という意味が含まれていることをお伝えしましたが、もう一つの意味では、実際「色づかい」にも特徴があります。
例えば、黄色いパントリーやピンクのトイレなどもその一例です。
上の写真の和室の床の間は、インディゴブルーです。

弊社では家具の販売や製作も行っており、建築物とインテリアが調和することを図っています。

卓色の家は家具も弊社でコーディネートさせていただきました。
お施主様のご厚意により、内覧会にはその家具も展示されます。
とても楽しみです!(笑)

・・・明日は、卓色の家のファサード(外観)についてお伝えします。・・・

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